日本

 

 
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トムスティーブンソン(イギリス)による「Wine Report 2004〜2008」にて

5年連続アジア・ベスト・ワイナリーに選ばれたのがシャトーメルシャンです!

甲州の特に樽熟成していないものは、お鮨や魚卵系の和食と合わせても生臭くならないことが多い



入手難日本ワインに関しまして
お電話でのお問い合わせは、ご遠慮いただいております
たくさんのお電話をいただいて、営業に支障が出ております。申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します





四恩醸造さんはワイナート58号、リアルワインガイド33号、30号などで大きく取り上げられております!

ワイナート58号P141の小林さんのコラム必見です。しみじみ『そうだよなぁ〜』と言ってしまう、ワインと接する際に非常に重要な部分を表現しているように個人的には思ってしまいました。小林さん文才もある?


Antonio Galloni(VINOUS&インターナショナルワインセラー)  2015.1月のレヴューにて

 四恩醸造 2013 Shion Koshu Madobe Dai Dai (88+?)

農楽蔵 2012 Norakura Nora Rouge (88)



※このページ内のワインはすべて12本〜TAX5%OFF対象外となります

※農楽蔵と共栄堂と四恩醸造、アズッカ・エ・アズッコは送料を含むすべての値引き対象外となります。店頭決済ご希望の場合現金のみ(カードや商品券不可)となります。


※農楽蔵さんのラベルは、特にクール便の際は非常に傷つきやすいため段ボールから出すときやセラーにしまう際にご注意くださいませ。

※四恩醸造さんのワインは、ラベルが傷ついていたり、瓶の外側が洗浄不足だったり、最新ヴィンテージでも液面の高さにバラつきがあったり、泡ものを空けるときに激しく吹きこぼれたり、いろいろありますがほとんどすべての作業を小林さん一人でやっている為、大変すぎて改善不可能のようです。今のクオリティーで、価格を1度も値上げしておりませんのでぜひそのへん(国産としては珍しく、味わいと価格のバランスが取れている)を評価してあげてくださいね

※ロウキャップはそもそも天然の手作業でつけているものである為、品質には全く問題ありませんので割れなどあっても一切保証できません。



2018/4/6(金)〜蔵出し順子の酒 にごり純米酒ペティヤン吟のさと

新井順子さんによる発泡性日本酒!!!

2017/6/23(金)〜蔵出し順子 純米酒・吟のさと80% 甘口 <発泡なし>

さらに超入手難!蔵出し順子 純米酒 ペティヤン山田錦 辛口と甘口

2017/5/19(金)〜蔵出し順子の酒 純米酒 雄町 ペティヤン


※すべての値引き対象外となります。















 





順子の酒にごり純米酒ペティヤン吟のさと(2017)

(日本酒・発泡性・720ml)


税別¥1800

<あと16本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
抜栓時の吹きこぼれにくれぐれもご注意くださいませ。


アルコール10%

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

『 ZORKキャップ 』
高性能新型ワイン栓で、Carbon Neutral

限定1,500本生産!

茨城 山中酒造店と新井順子さんのコラボ

熊本県八代氏産無農薬「吟のさと」と天然ワイン酵母を使用

精米歩合/77%
日本酒度/−44
酸度/2.9
無濾過

製造年月2018年4月

ナチュラルワインの製法の一つに、発酵途中のワインを瓶詰し、微発泡のワインを作る手法があります。それを日本酒に応用させた和製ペティヤンです!

心地よい微発泡のさわやかさに包まれながら、77%精米の「吟のさと」の旨みにやさしい酸味が溶け込み、梨や青い果実の香りが上品に放たれます。「豊潤な甘み」「酸味」「旨味」がクオリティー高く保たれたバランスで余韻も美しい味わいです。新酒を意識した1回だけの醸造「にごり」は澱も糖度も少し多め、
何故かこの澱の旨味が気にならないで、するすると飲めてしまいます。








順子、純米酒・吟のさと80% 甘口

(日本酒・720ml)


税別¥1350

<あと2本>初入荷の限定品!

※クール便のみの対応となります。
この銘柄は発泡しておりません。


スクリューキャップ

限定1,100のみの生産だったようです

茨城 剛烈冨永酒造店

デザートワイン!?
そう思わせるアルコール度数12%の甘口清酒です。
第一印象に団子のような甘さを感じながら、颯爽とのどへ転がりおちる酸の軽やかさがあります。後味に微かな苦みを感じるので、ベタつくことなくキレの良い爽やかな余韻が残ります。ワイン酵母なので、低温でじっくりゆっくりと発酵させ瓶詰後に火入れしました。ワイン酵母仕込みのナチュラルデザート清酒。食前、食後の1 杯にいかがでしょうか?








順子、純米酒・ペティヤン山田錦 辛口

(日本酒・発泡性・720ml)


税別¥2300

<売り切れ>初入荷の超限定品!

※1
お一人様1本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。
店頭引き取りご希望の場合、カード決済不可となります。
他にワインを最低1本以上お買い上げお願い致します。


※2
クール便のみの対応となります。
吹きこぼれる可能性がありますので、よく冷やしてからゆっくりと開栓してください。



生産量わずか380本程度だったようです

蔵元で一瞬で完売!すでに再入荷不可能!

王冠キャップ

茨城 山中酒造店

甘口と同じタンクのもので、甘口を絞ってから5 日後に搾ったのがこの辛口です。瓶詰後、澱に残った酵母だけでは炭酸が中々発生しなかったので、1 本につき5cc の酒母を入れて瓶内二次発酵させています。白桃や求肥を思わせる華やかな香り。心地よい苦みが先行、辛口でありつつ米の旨み甘味がしっかりと感じられます。







順子、純米酒・ペティヤン山田錦 甘口

(日本酒・発泡性・720ml)


税別¥2300

<売り切れ>初入荷の超限定品!

※1
お一人様1本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。
店頭引き取りご希望の場合、カード決済不可となります。
他にワインを最低1本以上お買い上げお願い致します。


※2
クール便のみの対応となります。
吹きこぼれる可能性がありますので、よく冷やしてからゆっくりと開栓してください。



生産量わずか380本程度だったようです

蔵元で一瞬で完売!すでに再入荷不可能!

王冠キャップ

茨城 山中酒造店

発酵がほぼ終わった状態で搾り、生きた酵母が残る澱とともに瓶詰。瓶内で更なる発酵を促しました。甘く華やかなメロンの香り、泡は穏やか。甘く丸みがあり、バランスが良いので食中酒としても活躍が期待できます。










順子の酒、純米酒・ペティヤン雄町

(日本酒・発泡性・720ml)


税別¥2120

<売り切れ>初入荷の超限定品!

※1
お一人様1本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。
店頭引き取りご希望の場合、カード決済不可となります。
他にワインを最低1本以上お買い上げお願い致します。


※2
クール便のみの対応となります。
吹きこぼれる可能性がありますので、よく冷やしてからゆっくりと開栓してください。


蔵元で一瞬で完売!すでに再入荷不可能!

王冠キャップ

生産本数がわずか900本

熊本県産無農薬「雄町」と天然ワイン酵母を使用

微発砲日本酒

茨城県の銘酒「一人娘」の蔵元
山中酒造店と
フランス・ロワールの
ドメーヌ・デ・ボワ・ルカなどで
有名な日本人醸造家
新井順子さんがタッグを組んだ!!!

白麹を使用しています

ナチュラルワインの製法のひとつに、醗酵途中のワインを瓶詰し、微発砲のワインを造る手法があります。今回はそれを日本酒に応用させた和製ペティヤンの登場です!

洋ナシや青りんごの青い果実の爽やかな香りがポワレを彷彿させます。甘酒に似た芳醇な甘み旨みの中へ、なだらかな酸味が溶け込み、程よい発泡が食欲を誘います。
<澱は混ぜずに注ぎ、中盤、終盤にかけて澱が混ざった状態を徐々にお楽しみ下さい。>



2018/4/7(土)〜蔵出し四恩醸造’17マーガレット

これが新体制での3度目のリリースとなります!

2018/2/23(金)〜蔵出し四恩醸造’17’16

基本的にすべてやさしい質感でうまみを伴う強めの塩ミネラル

2017/9/7(木)〜蔵出し四恩醸造’16


※すべての値引き対象外となります。




















 




※重要な情報!
前回入荷分からつよポンこと小林さんが醸造に関わっていません。
〜紆余曲折を経て
新ワインメーカー:桐林さん

基本的に(特に自社畑は)子供が食べても安心なブドウを収穫したい有機栽培
基本的に全ワインがやさしい質感でうまみを伴う強めの塩ミネラル
塩ミネラルによる背骨で、酸がやや低くても緩く感じさせないバランス
小林さん時代よりも醸造による影響が弱いというか、エグみやアルコールの浮きが減って、本来の味という言い方ももしかしたらできるかもしれませんね




四恩醸造、マーガレット’17

(山梨県笛吹市・辛口白)


税別¥1500

<あと26本>超限定品!

※四恩醸造のみのご注文は、ご遠慮いただいております。
すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
今だけ本数制限なし


スクリューキャップ

アルコール12%

22本完売。

’17の生産量:わずか1,353本のみ!

甲州100%

ステンレスタンクにて5ヶ月シュルリー

’17は、果実味が強く芳醇なうま味、うっすらハチミツのニュアンスのある肉厚な味わいの極辛口だそうです。

「2017.8月にマーガレット’16を飲みました。とても明るいイエロー。オレンジ、シトラス、ハーブ、花、胡椒系スパイス、日本酒などの香り。予想より凝縮感があり、まろやかなコク。中域のうまみエキスとアフターの塩ミネラルがあり、辛口〜中辛口の中間くらいの味わい。幅広く食事と合いそう。はっきりと甘酒の風味と強い戻り香があり、心地よく個性的。抜栓の次の日も非常においしい。個性も品質もあるよい出来!」






四恩醸造、向日葵’17

(山梨県山梨市牧丘町産・辛口・ロゼ)


税別¥1300

<あと9本>超限定品!

※四恩醸造のみのご注文は、ご遠慮いただいております。
すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
今だけ本数制限なし


39本完売。

「2017.8月中旬に‘16を飲みました。辛口と中辛口の中間くらいだろうか。巨峰100%のワインとしては過去最高においしかったかも。巨峰からはおいしいワインができないという先入観を皆さん持っていると思いますが、まず先入観との戦いに勝利してください(笑)無理に濃くしようとしていないところがよい。梅、チェリーなどの香り。ほのかな甘みがありつつ、予想よりうまみと粘性があり、酸が低すぎず、アフターにははっきりと塩ミネラル+マイナス要素ではないほのかなチェリーのエグみとキメ細かな苦みが残り、それがわずかに野性味の個性を出しているだろうか?結構キレイでミネラリーなバランスに驚かされる」

スクリューキャップ
アルコール12%

生産量:2,182本のみ

自社畑のブドウを含む、巨峰100%




四恩醸造、薔薇’16

(山梨県・辛口赤)


税別¥1300

<売り切れ>おすすめ!
限定品!

※四恩醸造のみのご注文は、ご遠慮いただいております。
すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
今だけ本数制限なし


36本完売。ありがとうございました

あまりにも生産量極小なのでラベルすら見かけることのできない銘柄

「2017.8月中旬に飲みました。うっすらスモーキーなニュアンスを含む甘いトマト、パプリカ、チェリー、醤油、スパイスなどの香り。果実味は穏やかで、うまみと塩ミネラルが強く、ロゼのような味わいの赤ワイン。低めの酸、すでによく溶け込んだタンニン、現時点では(※リリースされたのは半年以上先)微々発泡も感じられる。やさしいが、意外に余韻もあり、やさしいバランスからの塩ミネラルがどの銘柄も一貫しているスタイル」

アルコール12%

山梨市のマスカットベリーA 87%
笛吹市のメルロー 13%を混醸




四恩醸造、カサブランカ’16

(山梨県・辛口白)


税別¥1000

<売り切れ>超限定品!

※四恩醸造のみのご注文は、ご遠慮いただいております。
すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
今だけ本数制限なし


24本完売。ありがとうございました

あまりにも生産量極小なのでラベルすら見かけることのできない銘柄

四恩の代表銘柄のプレスワインのブレンドを使ったセカンド的銘柄

巨峰、甲州、プチマンサンなど






四恩醸造、希望’16

(山梨県牧丘町・辛口白)


税別¥1650

<売り切れ>おすすめ!
超限定品!

※カード決済不可となります。
すべての値引き対象外となります。


冷やしすぎない温度で本領発揮!

「2017.9月初旬に試飲しました。小林さん時代とは明らかに違い予想通り明るくキレイな色調で、基本的にはまじめな正統派のイメージ。ただ、疑似的な厚みの樽熟成シャルドネ等とは逆の意味で予想より果実の力が強く、濃厚な全体像ではないが、ふくよかな厚みとかなり多いうまみとミネラルがあり、アフターにははっきりした塩ミネラルとともに甘酒エキスっぽいうまみの凝縮したしっかり味付きがぐっと出る。そもそも中域のうまみ感が初孫生もと純米系日本酒のニュアンスに近い?抽出は強くなく、ナチュラル&クリーンな方向で日本らしい中でもしっかり味付き。トップノーズに亜硫酸極小のニュアンスは感じなかった。ピンポイントではっきりしたフルーツの香りではなく、わずかにスモーキーなグーズベリー、シトラス、オレンジ、白桃、ムスク、ミネラルなどの香り。たぶん冷やしすぎないほうがおいしい。よいブドウを使用していることは伝わってくる。実は他の銘柄も試飲済みなのですが、全体的に小林さん時代よりもアフターの塩ミネラルが明らかに強い。名前でヴァン・ナチュールを飲んでいる方以外は、小林さん時代よりもおいしいと感じる方も結構いるかもしれませんね。抜栓の次の日も非常においしい。やはり甘酒うまみエキス+ミネラル感じる。和食はもちろん、日常の食卓で、幅広く寄り添いそうな気がします。抜栓の2日後もおいしい。やはり冷やしすぎないほうが断然おいしかった」

アルコール12.5%

生産量極小!

スクリューキャップ

この銘柄に関しては自社畑100%!

プチマンサン約90%、ソーヴィニヨンブラン約7%、シャルドネ約3%

ステンレスタンク低温発酵〜全体の35%をフレンチオークの新樽にて3ヶ月熟成後、再度ブレンド

仄かな樽香とふくよかな味わい、酸味と果実味のバランスのとれた辛口の出来となっております。
(生産者自身によるコメント)


2017/9/7(木)〜蔵出し共栄堂’16橙とクレーレ

もうリリースがない可能性までありましたが、奇跡の入荷となりました!

2017/5/19(金)〜蔵出し共栄堂’16第3弾は橙泡

元四恩醸造の小林さんによる待望の作品です!!!


※すべての値引き対象外となります。
















 

すべてスクリューキャップ、発泡系は王冠キャップです

※共栄堂さんに関しましては、常にわずかなラベル不良が含まれておりますが、予めご了承の上、ご注文くださいますよう、宜しくお願い致します。


正式名称なんと表示したらよいのか?まだイマイチわかっておりません、、、
徐々に情報アップしてゆきますね




共栄堂(三養醸造(株))、K16AK_DD_00

(山梨県・辛口橙)


税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

※カード決済不可となります。
すべての値引き対象外となります。
共栄堂のみのご注文は、ご遠慮いただいております。

ドライ便での発送はできません。

<2017年秋リリースの橙>


品 種:甲州種100%
産 地:
栽培者:
Alcool:11.5%(表記)
F-SO2: 約15ppm
T-SO2: 30ppm予定

47本完売。

濁りを伴った薄めの芥子色。炭酸の粒も見えます。きのこや杉の香りにパイナップルや林檎の香りがアルコールと一緒に上がってきます。口当たりは軽めで滑らか。やはり林檎香が広がり、グアバのような南国フルーツの皮のオイルのような重厚な香りも感じます。柑橘系はあまり捉えれず、丁子にディル系のハーブが主体的という感じです。すでにしっかりとしてしまっているので、口中で空気と絡めても安定しています。

硬い酒石酸とオイリーな重い香りの構成なので、和食どっぷりでいかがでしょうか?魚を焼いて、ちゃんとスダチとかをかけたものと相性良いのではないでしょうか?しょうゆ関係にも合いそうですね。根菜や鶏肉の煮物を少し薄めに仕上げて、コップで晩酌。そんな感じがフィットすると思います。豚シャブポン酢。少々油分を持った食材に柑橘を足してあげる料理と合いそうな気がします。
瓶詰後ボトルのつよポン最新コメント)




以下、プロトタイプ成作時の感想です。本製品の最終ブレンドは出荷直前のため、硬さや広がりなど正直未知数です。ご参考程度にお願いいたします。

茶色を伴ったあめ色。粒子も散在します。梨や林檎の香りにディルのようなハーブの香りカンゾウやシナモンのような香辛料の香りもあります。口当たりも軽めで果実より香辛料が支配的です。口中で空気と温度に触れるとメロンやパイナップル、若干ジャスミンのような花の香りも出てきます。余韻は短くタイトでスパッと切れのある感じです。アフターフレーバーはアルコリックですね。

手持ちに多様なグラスがないので確認できませんが、やや冷やしめで細めのグラスを用いて、シャープに飲んだほうが使い勝手がよい気がします。ちくわの磯辺上げやさつま揚げなど味わいに重厚身があって油分を含んでいるものと相性がよい気がします。果実関係や単純なお肉との創造はあまり出てきません。

三養醸造にて2016年は9月下旬から収穫をはじめ10月いっぱいまでの甲州種を自然酵母で多様な仕込み方で複雑に仕上げました。いつものMCはできなかったためまったりとした柔らか味は出ていませんが、その分シャープに強く仕上げられたと思います。約1/4は琺瑯貯蔵。3/4は500Lの古樽で約半年熟成させてあります。今回のロットはその中の一部を亜硫酸を入れずに詰めたものです。
(つよポンコメントより)




共栄堂(三養醸造(株))、K16AK_CL_00

(山梨県・辛口淡赤)


税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

※カード決済不可となります。
すべての値引き対象外となります。
共栄堂のみのご注文は、ご遠慮いただいております。
ドライ便での発送はできません。

<2017年秋リリースのクレーレ(淡赤)>


品 種:MBA主体。少し巨峰入ってます。(5%未満)
産 地:
栽培者:
Alcool:11.5%(表記)
F-SO2: 約15ppm
T-SO2: 30ppm予定


こげ色を伴った薄紅色。きらめきもありますが、少し粒子感も見えます。チェリーやスグリのような軽めの果実香とパッションフルーツやライチの香りも見えます。スミレのような花の香りもします。口中に入れると綿菓子にイチゴのシロップをかけたような香りが立ち上がり、若干舌の上にはオレンジピールのような苦味も捉えられます。隠れたウッディー感がいい基礎になっています。やや温度ををかけるとミルク感も出て来ます。余韻は木質とミルクが残り、鼻腔を軽やかな柑橘が上ります。
なかなか妖艶なワインに仕上がっていると思います。少し温度高め、できれば空気と絡ませてちょっと置いてからがよいと思います。お肉食べたいですね。粒マスタードたっぷり塗って。焼きオクラとかちょっと青物も楽しいかと思います。ピーマン肉詰めは複合技ですね。
瓶詰後ボトルのつよポン最新コメント)




DDの感想と同様に参考でお願いいたします。

こげ色を伴った薄紅色。きらめきもありますが、少し粒子感も見えます。スグリのような軽めの果実香とパッションフルーツやライチの香りも見えます。スミレのような花の香りもしますが全体的に少なく軽めです。口中に入れると綿菓子にイチゴのシロップをかけたような香りが立ち上がり、若干舌の上にはオレンジピールのような苦味も捉えられます。暖めれば暖めるほど少々若取りの水耕栽培イチゴの感覚です。余韻は水の上に滑らかに走るイチゴソースの一線のような感じです。余韻はさわやかなイチゴ感。なかなか統一が取れています。

外の暑い中でのBBQで結構冷やし目で飲んでいいのかと思います。海産物であろうが肉であろうがエバラ焼肉のたれ黄金の味であろうが、すべて包括してくれると思います。香りが溜まり辛いので、ワイングラスがよいですね。

2016年は9月中下旬収穫のMBAをジュース仕込み(通常の白ワインの仕込み方)をベースに醸し発酵のMBAもあります。また、若干の巨峰も混醸しています。自然発酵した約半年の樽発酵樽熟成で亜硫酸を入れずに瓶詰めを行いました。
(つよポンコメントより)







共栄堂(三養醸造(株))、K16HR_DD

(山梨県・辛口橙泡・750ml)


税別¥1900

<売り切れ>絶対おすすめ!

超限定品!

※1
お一人様2本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
カード決済不可となります。


※2
クール便のみの対応となります。
開栓時の吹きこぼれ要注意です!!!
振動を与えず、低温で、ボトルを斜めにして(空気に触れる面積を増やす目的)開栓がベストだと思われます。


王冠キャップ

「2017.2月上旬に飲みました。試飲ボトルをいつもより早く送ってくれたおかげで、今回は長く休ませてから本来の品質で試飲することが出来ましたが、リリースが当初の予定より2ヶ月半遅れたこととデゴルジュマンの都合?などで、必ずしも同じ香りと味わいとは限りませんご参考までに。
飲み込んだ時は泡の質は多少クリーミーさもありまったく悪くないですが抜栓時の吹きこぼれは、やはり要注意ですね。(特に飲食店様でのサーヴィスには細心の注意が必要。経験がないと無理!)シトラス、オレンジなどのフルーツガム、ピスタチオ、ズッキーニ、スパイス、わずかに花などの香り。アルコールの浮き、アフターのエグみ、揮発酸と酢酸なく、酸も低すぎず、香りもバランスもよく、エネルギーの躍動も感じられ、非常によい出来だと思いました。小林さん本領発揮!さすがです!」


(共栄堂2017年春リリースの橙)

品 種:甲州種100%
産 地:
栽培者:
Alcool:12.0%(表記)
F-SO2: 0ppm
T-SO2: 0ppm

かなりやわらかい泡が多く立ち上り、開栓には注意が必要です。濁りをともった山吹色。以前より色が濃い印象です。フジりんごを中心にマンダリンのような青さも感じられます。グアヴァやパイナップルのよう南の果実もありスミレやアカシアのような花の香りも感じられます。ヨーグルト様のさわやかなミルク感とやや湿ったトースト感。淡くオーク系のナッツやスパイス感も垣間若干のなめし皮も見えます。やや大きめの炭酸と舌に感じる酵母の粒子。トーストを中心に香辛料やナッツの味わいのほうが強く感じます。柑橘よりも鼻に抜ける香りは花系の香りですね。

抜栓直後の泡には要注意です。ゆっくり開栓と肩下まで1杯とりを早めにした方が得策かと思います。泡は以外に大きいので最初のうちは荒い炭酸で刺激的に時間の経過とともにクリーミーな口当たりのほうが感じられやすくなると思います。柑橘系をグラスから感じて口中でナッツやスパイスを感じるグラスよりもナッツやスパイスを主体と感じるコップのほうがすんなり受け入れられるかもしれません。温度高めだと
豚肉とかのリエットなんか構成上似かよい過ぎて楽しいでしょうね。レバーパテとかも楽しいと思います。醤油が強すぎないたれを使った鶏肉のソテー皮付きでお願いいたします。蕪とか根菜もその残りのソースと頂きたいです。

2016年は9月下旬から収穫をはじめ11月にかからず醸造を始めました。醸したものとジュース仕込にしたものを樽発酵に回しながら総合的に作りました。最後の発酵は瓶内で行っております。2-3か月の瓶内貯蔵を経てデゴルジュマン亜硫酸もほかのワインも入れませんでした。今年は容量の瓶差が激しいこと深くお詫び申し上げます。(つよポンコメント)








四恩醸造で製造していた時よりもフレッシュ感が足りないですが、複雑味は増した感じです。2016年という年が一番の要因で、あとは現場とそれに伴う器具の違いがフレッシュ感を削りましたが天然酵母からの複雑感が加えられたと感じております。
(つよポンコメント)


共栄堂(三養醸造(株))、K16FY_DD

(山梨県・辛口橙)


税別¥1500

<売り切れ>超限定品!

※ お一人様3本までとさせていただきます。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
店頭カード、ギフト券決済不可とさせていただきます。
キャンセル不可にてお願い致します。


品 種:甲州種100%
産 地:
栽培者:
Alcool:11.0%(表記)
F-SO2: ppm
T-SO2:<20ppm

濁りを伴った橙色。やや浮いたアルコール感にポンカンのような和柑橘と小梅のようなバランス。メロンやグアバ・ジャスミンやスミレのような花の香りがします。甘草・シナモンのようなスパイスにピールから皮やキノコ系の熟成やオフフレーバー系も多様的に薫ります。口中はねっとりとしていてクレヨン系の重みと和柑橘系の果実味。杉などの木質系も感じます。余韻は木質系と青めの酸で終わるといった感じです。
 かなり味と香りが多いので温度低めでコップとかの呑み方、かなり大きめのグラスで酸素と調和してから飲むやり方もありかと感じます。まだ、ばらつきが多いワインだと正直感じています。
 樽熟成1か月とタンク熟が約半分づつの甲州種100%ワインとなります。今年はちょっと味わい強めで攻めてみました。今までのK16FYシリーズでは一番強い味わいになったと思います。
(つよポンコメント)





共栄堂(三養醸造(株))、K16FY_SR

(山梨県・辛口白)


税別¥1500

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。このワイナリーのみのご注文はご遠慮いただいております。

2016年のブドウ100%

品 種:デラウエア100%
生産者:武×藤、篠原敏彦・雪江、Revigneron
産 地:甲州市勝沼町勝沼・菱山、甲府市善光寺
Alcool:11.0%(表記)
F-SO2:0ppm
T-SO2:0ppm
ややくすみを持った光沢のある辛子色。バター・ヘーゼルナッツ松や杉甘草やホワイトペッパーの香りがします。マンダリンや桃熟したパイナップル様の香りもします。ジャスミン・アカシアのような花の香りそして蜂蜜の香りも取れます。口中ではバター・ヘーゼルナッツ・ホワイトペッパーが強く、口当たりは非常になめらかです。鼻腔に抜ける香りは花の香りが全般的に支配的です。のど越しにやや酢酸系のあたりがありますが、それほど不快とは思いません。余韻はやや短く、苦みや未熟なトマトのような青さも見られます。
皮付きの鳥との相性がよさそうです。ワインに華やかさがあるのですが、この口当たりの滑らかさと共通な具合をおくと相性が良い気がします。
数日置くくらいの時間があると角が取れてよさそげです。赤ワイン程度のやや温度を上げて、大きめのボールのワイングラスがよいようです

8月下旬の収穫で、約1.5か月の樽発酵・貯蔵を行っております。亜硫酸は無添加になりました。
(つよポンコメント)




共栄堂(三養醸造(株))、K16FY_AK_00

(山梨県・辛口赤)


税別¥1500

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。このワイナリーのみのご注文はご遠慮いただいております。

2016年のブドウ100%

品 種:MBA+巨峰(約5%)
生産者:
産 地:
Alcool:11.0%(表記)
F-SO2:0ppm
T-SO2:0ppm

00が、亜硫酸なしで覚えてください
この銘柄の生産量が特に少なく、わずか400本程度!

 くすみをもち、エッジの薄い葡萄(エビ)色。微炭酸を感じます。やや浮いたアルコール臭と杉や松の香り。甘草・ナツメグ・やや唐辛子のような刺激。ドライアプリコットやプルーンとタールや灯油のような熟成香。熟成した桑の実とやや芝生も見えます。やや冷たい青さを感じる口当たり。口中では未熟な青い果実とややピーマン香。アルコールとともに柔らかいウッド、甘草や丁子のようなスパイスが湧きあがります。ちょっと鉛筆香とフラワリーも出ています。余韻はあっさり青みでまとめられるという感じです。
 カラーピーマンをあしらったサラダで、ドレッシングはナッツ系もしくはイチゴなどの果実を入れてもよいかと感じます。乾いた感覚が強いので、タンパク質よりも野菜がよいかと思います。
 細身のグラスでより酸を強調したほうがよいかと思います。温度も比較的低いほうがよいかと感じます。

 9月中旬からの収穫で、低温で約2週間の醸し発酵。以後は樽発酵・熟成です。少々白仕込みしたMBAと巨峰を加えています。
下項の通常の「K16FY_AK」のプレヴァージョンで同じようなブレンド比率で、亜硫酸なしの仕様です。
(つよポンコメント)




共栄堂(三養醸造(株))、K16FY_AK

(山梨県・辛口赤)


税別¥1500

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。このワイナリーのみのご注文はご遠慮いただいております。

2016年のブドウ100%

近日コメントアップ予定!

品 種:MBA+巨峰(約5%)
生産者:
産 地:
Alcool:11.0%(表記)
F-SO2:ppm
T-SO2:>20ppm

くすみをもち、エッジの薄い葡萄(エビ)色。杉・タイム・甘草・やや唐辛子のような刺激。ドライアプリコットやタールのような熟成香。桑の実のような果実感に多少の炭酸感とやや冷たい青さを感じる口当たり。口中では未熟な青い果実やトマト・甘草のような野菜の熟度。ちょっとウッディーです。余韻は黒くはない赤い桑の実のような果実感で締めくくられます。
 さつまいもと胡桃のクリームチーズ和え。なんだか合わせるよりも単体で楽しめる感じかなっと思います。ちょっと発想が貧困ですいません。ちょっと刺激が強いですかね。
 刺戟が強いので、やや時間と音頭をかけて柔らかさを出すと食事と合いやすくなるかと感じます。

 9月中旬からの収穫で、低温で約2週間の醸し発酵。以後は樽発酵・熟成です。少々白仕込みしたMBAと巨峰を加えています。樽の配分が少し違い、SO2をちょびっと添加することにより、締りと持続的な普遍性を高めました。
(つよポンコメント)



2018/4/10(火)〜<※極少量!>蔵出しアズッカ・エ・アズッコ’17’16

2017/11/30(木)〜<※極少量!>蔵出しアズッカ・エ・アズッコ’17’16

2017/5/5(金)〜<※極少量!>蔵出しアズッカ・エ・アズッコ’16’15

リアルワインガイド61号、57号にて高評価される!

自社畑100%で優れた品質とスタイル

シャントレーヴさん同様、毎年着実に進化しており追いかけるのがとても楽しい!




※すべての値引き対象外となります。下記条件をよく読んでいただきました上でご注文お願い致します。






















































 




実力と品質・スタイルに驚いて〜取引開始です!!!

常に全てのワインが一瞬で完売!ここのワインが扱えるだけですごいことかも?!

100%自社畑の愛知県豊田市にある小規模ワイナリー

農薬や化学肥料は最大限使用しない、SO2最小限

ヴァン・ナチュールのニュアンスを感じる銘柄もありますが、品質を追求した結果そうなっているという感じで、不快なニュアンスはゼロ。好感が持てます。


リアルワインガイド53号にて(すべて店頭のみで完売分の前リリース分が)大絶賛される!!!

過去にもリアルワインガイド61号、57号、53号、49号、45号、41号、37号、32号にて取り上げられる!


2000年からシチリアとトスカーナ(キャンティ・クラシコとヴァル・ディ・コルニア)にて修行後、帰国!
2003年から日本の農業社会へ、地道な努力を続け
2008年が、初ヴィンテージ!
2014年は、某所での委託醸造から卒業して、初めて『風の丘のワイナリー』で醸造!


アズアズワインは、毎年味わいもコンセプトも変わっていきます。
それは、自然の中で生き物が生まれ、成長してゆくように・・・。



今回も国産としては珍しい自社畑100%、
完成したばかりだった自社醸造所での仕込み100%です。


ラベルデザインは北海道江別市出身『村野千草』さん



アズッカの須崎ご夫婦や農楽蔵の佐々木ご夫婦のように長く修行・勉強した上で強い思いをもって真剣にワインを造っている方達はやっぱり違いますね。
そして年々進化&理想的な環境(自社畑や醸造所など)が整ってきているということで今後もさらなる期待が持てます。
シャントレーヴさん同様、毎年少しずつ着実に進化しているところが追いかけていてとても楽しい。わくわくします。



今回の’17’16もいつも通りすでにワイナリー在庫すべて完売済み。
<半年以上次のリリースがない予定>
ですので驚くほど入手難となっております。


※1
すべての値引き対象外となります。店頭決済の場合カード決済不可となります。
ご注文が集中した場合、1通のメールで確定いただけますお客様と(今回もおそらく特に手に入りにくいと思われる)優先させていただきます。

※2
レア系のワイン販売の際は日常業務に支障が出てしまう場合が多い為、お電話ではなく、メールかFAXにてご注文お願いいたします。




アズッカのみのご注文はご遠慮いただいております。

全銘柄カード決済、ギフト券関係決済不可となります。


今回入荷分の一部もやはりリアルワインガイド61号にて高評価されました!

前回入荷分もやはりリアルワインガイド57号にて高評価されていましたね!





2017 Rasoio di Massimo

アズッカ・エ・アズッコ、マッシモのカミソリ’17

(辛口白)


税別¥2963

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
お一人様1本までとさせていただきます。
カード決済不可となります。
アズッカのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
クール便のみでの発送となる銘柄です。


この銘柄が、新スタイルの代表例となりそうですね。

イメチェン!?

香草と南国果実が雑多なバッラロ市場の片隅
いつもの床屋に、ジョヴァンニがいない・・・
店主マッシモの「今日はオレが〜」から始まる
“鋭いキレ酸味”が効いたお話・・・
から起草したワイン

早めの収穫:ソーヴィニョン 自根

檸檬ギュッと感の白ワイン
ステン・バリック&アカシア古樽熟成でマロラクティック醗酵なし。旨味な酸




2017 Scarlet

アズッカ・エ・アズッコ、スカーレット’17

(辛口淡赤)


税別¥2593

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
アズッカのみのご注文は、ご遠慮いただいております。


テイスティングを経て紅潮ほっぺ 〜 実は・・・
お店始めようと思ってて/
シェフしてまして/新しいお菓子作ってて
たくさんの内面の発露うれしかったです。

日々求められる“斬新さ”にいつか辟易したなら探しに来てよ。
へそ曲がりの僕らだってON・NA・JI じゃん

古樽仕立てのメルロ、カベルネ・ソーヴィニョン&バルベーラ

スレンダーでゴメンね:渋味控えめ可憐な喉ごし




2017 Baroque Pearls

アズッカ・エ・アズッコ、バロック・パールたち’17 『不揃いの真珠たち』

(辛口白)


税別¥2593

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
アズッカのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
クール便のみでの発送となる銘柄です。


春を潤す雨 〜
そんな詩的な名前の韓国の友達
ソウルにリストランテを開きたいんだと
気恥ずかしそうに自己紹介してた。

枝先にキラキラする滴たちを見てたら
シエナ時代を思い出させたよ。
カレは、夢を叶えただろうか

マルヴァジーア・ビアンカ&トレッビアーノ 混醸
シャルドネ、ソーヴィニョン

一部(マルヴァジーア?)、少し早めの収穫後、陰干し約3週
全てステン仕上げでチョイ内向的ながらキラキラ感





■イメチェンの訳

【今回の白ワイン3種に関して】


マッシモのカミソリ

バロック・パールたち

ギャルソンヌ B.


〜サラリから
ジワジワッに!

変わりゆく姿も見ていてください。
ずっと課題に感じていました。
◆マロラクティック発酵〜

♯課題@
ソーヴィニョンやゲヴェルツといった
品種香に特徴あるワインにとってMLFの香りが邪魔かなぁ・・・
♯課題A
でもMLFさせとかないと、瓶詰め後に温度が
上がった時、瓶内で乳酸菌が動いたらコルクが
浮き上がる可能性があってヤダなぁ・・・

なのでこれまでなるべくMLFさせてきました。
けど今回の白ワインたちは、ほぼMLFしてません。
それはいろんなお客様と話、皆さん温度管理など
アズアズワインを丁寧に扱ってくださっていると
感じたから。〜少しワガママ言わせてもらおっと?

★少し低温を心がけ、保存して下さい。
 20℃位までなら大丈夫と思う・・・
 多分大丈夫じゃないかな・・・だけど覚悟はしていて
 *夏場の室温30℃〜とかはちょっとリスクかも

→飲用の際は、低温から常温に向けてどうぞ。
 
*なお、瓶内で乳酸菌が動いても、
 ピチピチ炭酸感が、美味しいです。




2017 Garconne

アズッカ・エ・アズッコ、ギャルソンヌ “ビアンカ”’17

(辛口白)


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
アズッカのみのご注文は、ご遠慮いただいております。


日向と日陰の色づき差は
この子の内面複雑さの象徴なの?

成木化とともに房の様子は変わりゆく
以前は無邪気に色づいてくれたのに
ホント思春期ギャルソンヌ
華やかな様子、眩しいな

ゲヴェルツトラミネル

気密なステン・バリック仕上げでマロラクティック醗酵なし。ジワッと酸




2017 Garconne

アズッカ・エ・アズッコ、ギャルソンヌ “ロッサ”’17

(辛口赤)


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
アズッカのみのご注文は、ご遠慮いただいております。


コルドーネが気に入らない・・・
短梢剪定にヘソを曲げ
実を付けない枝を並べるたね。
空枝を育てる虚しさって・・・
それでも晩秋の好天に満足顔で
充実果をぶら下げた。
濃紅のお転婆ぶりも古樽で眠ってまろやかさ

ランブルスコ・グラスパロッサ : non泡




2016 Filosopfia

アズッカ・エ・アズッコ、フィロソフィア’16

(辛口赤)


税別¥4075

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
アズッカのみのご注文は、ご遠慮いただいております。


リアルワインガイド61号 89+・90+点!(2019〜2043年)

まだ・・・もう少し・・・
と収穫に辿り着きたくない‘変’な感覚の
2016夏は、乾いてた。

軸まで熟した順に収穫箱に収まり
〜軽く陰干し&取りたてフレッシュ房の共演
Centro Italia の‘クラシコ的’質感

メルロ&隠し味にイベリコ品種
隙のない質感が好き




2016 Azurro

アズッカ・エ・アズッコ、アズッロ’16 『空は青かった』

(辛口赤)


税別¥5741

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
アズッカのみのご注文は、ご遠慮いただいております。


言うこと特にない・・・ほど
自分好みな‘熟’状態
破砕するのも惜しくて、
そのまんま全房で酵母にお任せ
充実の液体。トロンセ森の樽で鍛え上げ、
今はギッシリ感満載の『魔除け用』

マルベック
どうぞ忘れた頃に




★スプマンテの世界へ vol.3★

2016 In Bocca al Lupo
 
アズッカ・エ・アズッコ、オオカミのスプマンテ’16 『キミに幸あれ!』

(辛口白泡)


税別¥5000

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
カード決済不可となります。
アズッカのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
抜栓時の吹きこぼれには、くれぐれも要注意お願い致します。


「ブラン・ド・ブラン」って
オレには、何ともこそばゆい響き

ドサージュ・ゼロの辛口“硬派”のスプマンテ
手工業的瓶内2次発酵
華やかと力強さ同居の辛口狼

樽発酵&熟成のシャルドネ

“オオカミの世界”へようこそ

優しめ泡:5気圧『サテン仕上げ』を狙ったが。

どうかどうか 『キミに幸あれ!』









novello '17/新酒
Lettera ロゼ
ヤギさんからお手紙着いた

アズッカ・エ・アズッコ、レッテラ’17 『新酒』

(辛口・ロゼ)


税別¥2223

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。

そもそも濁りあり


順番でロゼね。
今年は暑い8月はあったの?
“嵐の丘の〜”に改名したいくらいの10月!
おかげで‘大切なお手紙’まで
吹き飛びそうでした!もうプチプチ!
アズアズ畑の色んな品種のアッサンブラージュ
やわらか味のため酸化防止剤はギリキレキレで。

王冠ポンッで。ほんのり濁った
ロゼワイン/750ml

アズッカ エ アズッコは
毎年の〈作柄〉に翻弄されつつ・・

レッテラの淡い味わいは
‘しっかり系’好みな方には、
きっとNonNon

〜 出来たてホヤホヤの発酵感
乳酸感を感じていただける方へ

2017年産 『最初のお手紙』お届けします。




Birichini '16

アズッカ・エ・アズッコ、いたずらっ子のシワザ’16 『ビリキーニ』

(辛口白・微発泡)


税別¥2593

<売り切れ>超限定品!

※よく冷やしたうえで、出来るだけ振動を与えずに(出来ればボトルを斜めにして)開栓すれば激しい吹きこぼれを防げますので、充分ご注意お願い致します。


〜 確かに捕まえたんだ、あの夏の収穫
実感があった。数値もあった。なのに・・・
“ヨイ出来”を思った矢先の落とし穴
穴底で頭をヒネル。閃け〜ひらめけ〜
・・・ニマッ
あっ出た!いたずらっ子の本性

個性強めのヤンチャ風有り
完熟ソーヴィニョンのフリッツァンテ2.5気圧

白・微発泡ワイン/750ml

注意
2.5気圧‘微発泡’

いたずらっ子の諸君!

くれぐれもトウチャンの‘怒り’が噴火しないよう
よく冷やして!
静かにポンッ♪

「テメエの馬鹿さ加減には、トウチャン涙出てくらあ」




アズッカ・エ・アズッコ、片想い’16 『Initial P.N.』

税別¥3612

<売り切れ>超限定品!


適した品種は?
の質問に口ごもりたい。
土地に適した品種と
自分のタイプに合った品種が違っても・・・
‘16は全除梗
ピュアな姿を見つめたい。

マルサネ村産の古樽
ピノ・ネーロ

赤ワイン/750ml




Filosopfia '16

アズッカ・エ・アズッコ、フィロソフィア’16

(辛口白)


税別¥3612

<売り切れ>超限定品!


大好きな造り手に会えて、
目の前で熱く語る姿 〜 口の端の泡玉
無精ヒゲに透き通った狼のような瞳
フリウーリ訛りのモニャモニャ

‘えせ’トスカーナ訛りでホハホハ
「お前ウチでトラクター運転しろ」
よっぽど「ウン」と言いたかったよ。

‘黒い森’ヴォージュ産樽
シャルドネ

白ワイン/750ml




Radio ZaZa '16

アズッカ・エ・アズッコ、レディオ・ザザ “ロッソ”’16 『レディオ・ザザ』

税別¥3889

<売り切れ>超限定品!


いつまで続く?
下草の枯れ具合 〜 トスカーナな乾燥感
でも明日からは雨
炎天下のAMノイズにドキリ!見る見る〜
冷たい下降風がスウィングみたく葉をめくり
引き締まった果実は、タッチの差で手の中に

カベルネ・ソーヴィニョン

赤ワイン/750ml




Mathmatics Blue '16

アズッカ・エ・アズッコ、マスマティックス・ブルー’16 『算数嫌い』

税別¥3889

<売り切れ>超限定品!


ワイン造りは数字と隣り合わせ
栽培、醸造、帳簿に経理
でも一番つまんないのは・・・

秋雨に泣いた黒い粒 〜 プチっと割れ
もらい泣きの僕らはセッセと選果
優しく仕込み・樽熟成を経て〜
‘ふくよか’の出来に目が点

短慮は、ワインの真価を見誤る

プティ・ヴェルド

赤ワイン/750ml




発泡したの
Cappuccetto Rosso Rot kapp chen '16

アズッカ・エ・アズッコ、赤ずきんの本音’16 『ブリュット・ロッソ』

(辛口赤泡)


税別¥4075

<売り切れ>超限定品!

※1
お一人様1本までとさせていただきます。

※2
よく冷やしたうえで、出来るだけ振動を与えずに(出来ればボトルを斜めにして)開栓すれば激しい吹きこぼれを防げますので、充分ご注意お願い致します。


森は好き。でも・・・
あたしずっとココに住んでていいのかな。
ねェだいだいさ、なんでおばあちゃんて
いつも森の中に住んでんの?

ビン内2次反抗期を経て
『辛口』の10代赤ずきん

ランブルスコ・グラスパロッサ
泡:ちょっと柔らかめ

赤・スパークリングワイン/750ml

なんで
ほとんどのランブスルコは
ビン内2次発酵〜デゴルジェ
を手作業でしないことが多いのか
鏡を見てわかったの。

顔も服も全部真っ赤っか。






アズッカ・エ・アズッコ、スカーレット’16

淡赤ワイン/750ml


税別¥2778

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

温暖化って
こういう夏が多くなるのかな
’16 熟度は突っ走り
ボクらはもう少し静かな感傷に浸ってたいのに。
だから渋みを求めないスカーレット仕上げ

古樽仕立てのメルロ、カベルネ・ソーヴィニョン
&バルベーラ



 
アズッカ・エ・アズッコ、バロック・パールたち’16
『不揃いの真珠たち』

白ワイン/750ml


税別¥3149

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

陰干しで乾き始めたバラ房の粒たち見てたら
思い出したよ
アコヤ真珠の養殖小屋のそばに散らばっていた
不揃いのキラキラたち
愛おしかったね

乾夏に得意顔のマルヴァジーア・ビアンカ
&トレッビアーノ



 
アズッカ・エ・アズッコ、ギャルソンヌ “ビアンカ”’16

白ワイン/750ml


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

思春期の物思い
北のゲヴュルツ・タルディヴへの溜息?
でもさココ愛知の晩夏でも
ピンクベージュに色づく姿悩ましげ
好きだな、優しい香りのキミ
自信持ちなよ

ゲヴュルツトラミネル
シャルドネ



アズッカ・エ・アズッコ、ギャルソンヌ “ロッサ”’16

赤ワイン/750ml


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

思春期の物思い
赤ずきんの存在に不安げなキミ
そりゃタイプがちがう
好きだな、そこはかとなく香る乳酸と森のベリーズ
古樽で眠ったら深紅の魅力見せてくれるよね
自信持ちなよ

ランブルスコ・グラスパロッサ : non泡




アズッカ・エ・アズッコ、レディオ・ザザ’16

白ワイン/750ml


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

エンドレス感漂う畑作業
手、目は忙しなく
口はシリアス“への字”
自由な耳は、ラジオをBGMに悲喜コモゴモ
暖風がスウィング・ダンスみたく葉をめくってく

アカシア&オーク樽の熟成中もZaZaめく
ソーヴィニョン




アズッカ・エ・アズッコ、ラ・ビンバ’15
『小さな可能性』

赤ワイン/750ml


税別¥5000

<売り切れ>超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

トスカーナで窓を開け放ち
“いつかの未来”を想ってた
今でも変わらず一途な方

9月の黒い充実は、シェール森の樽で眠ること十月
懐かし2008のリヴァイヴァル 〜 そして
ココ愛知県は勘八畑の新たな『小さな可能性』

マルベック




アズッカ・エ・アズッコ、オオカミのスプマンテ『キミに幸あれ!』’15

白・スパークリングワイン/750ml


税別¥5000

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
四恩醸造さんの時と同じで、抜栓時は低温で振動を与えないように要注意くださいませ。

アレッ、ナニ!オオカミのくせに小綺麗にして。
好きな子でもできたの?
うッウルセ、俺は硬派で通ってんだ!
ドサージュ・ゼロの辛口“硬派”のスプマンテ
手工業的瓶内2次発酵

シャルドネ:70%
ピノ・ネーロ:30%

“オオカミの世界”へようこそ

出会いの春。突然、鏡を見始めるお年頃
どうかどうか 『キミに幸あれ!』







今回入荷分は、すべてノンフィルター
アズッカさんの第2章:大きなテーマとして『思春期』
本当の意味での成熟に向け大切なステップ

今まで試したすべてのワインがおいしかったので心配はしていません
わくわくつついろんな個性を楽しみましょう〜!


Lettera Novello 2016

アズッカ・エ・アズッコ、レッテラ(ノヴェッロ/新酒)’16
『秋の手紙』

ほんのり濁った白ワイン/750ml


税別¥2223

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。
ブルゴーニュワイン750mlを1本以上お買い上げくださいませ。
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。

注:発酵終わりたて瓶詰の新酒ですので、微発砲している場合があります。
色の濁りは品質に何の影響もありませんのでご安心くださいませ。

王冠キャップ

どうしようか今年の新酒。
9月半ばまでは、カラカラ。
その後は、シトシト。
ギリギリタッチダウンの
シャルドネ自根でいこうか。

動機? 去年、シャルドネ PieFrancoは
タヌキに食べられ、全滅だったしね。




Veraison Bianco 2015

アズッカ・エ・アズッコ、ヴェレゾン “ビアンコ”’15
『思春期』

白ワイン/750ml

税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※お一人様2本までとさせていただきます。
ブルゴーニュワイン750mlを1本以上お買い上げくださいませ。
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。

割れる、割れる、雨で果皮が割れちゃう。
キミ思う僕の心の方が先に割れそう。
見捨てない、見捨てられない。
遅れてゴメンの選果がいっぱい。
互いのパッション仄かに見え隠れ。

古き良きアカシアとオークの樽にて
ソーヴィニョン




Veraison Rosso 2015

アズッカ・エ・アズッコ、ヴェレゾン “ロッソ”’15
『思春期』

赤ワイン/750ml


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。
ブルゴーニュワイン750mlを1本以上お買い上げくださいませ。
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。

ぶどう畑を縁取る
淡い赤した野イチゴぱくぱく。
愛知の涼夏で出来ること。
涼しい夏は濃厚さより可憐さ優先
128L古樽*3個のちっちゃなピラミッド熟成

メルロ




Flore Bianco 2015

アズッカ・エ・アズッコ、フロール “ビアンコ”’15
『甘い弱音』

白ワイン/750ml


税別¥3334

<売り切れ>絶対おすすめ!

超限定品!

※特別に本数制限なし!
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。

「2016.12月下旬に飲みました。予想より少し濃いわずかに濁りのあるイエロー。トップノーズは樽のナッツ、ビスケット、焼き栗の香りで、今は樽香が少し強いが、味わいは無理に濃く造ったタイプではなく意外に繊細な複雑性が表現されており、アタックには甘みと粘性があるが、中域〜アフターにかけて繊細さもある程よい厚み、うまみとミネラルが多めで、樽感とともにキメ細かな苦み+ほのかな塩ミネラルが残る長めのアフター。酸は強くも弱くもなく、酸よりも果実とミネラルで骨格形成しているイメージ。温度は冷やし過ぎない方がおいしい。温度が上がってくると洋ナシ、バナナ、マンゴー、蜜の香りが出てくる。あと少しだけ樽が溶け込むとより最高。2〜3年後くらいにもう1度飲んでみたいものです。抜栓の次の日も非常においしい。ブラインドで日本のワインだと気づかない方がほとんどだと思われます。やはり須崎さんご夫婦、実力ある&スタイル良し&はずさないと再々認識。今後さらに進化してくれるはず、楽しみ!抜栓の3日後まで非常においしい。メロンとバタークリームの香りも出てくる。抜栓の次の日くらいには消えると思ったわずかな樽からのタンニンがまだ溶け込み切っていないので、あと1年くらい寝かせた方がよさそう。抜栓の4日後も落ちない。樽が溶け込んで味が甘くなった」

アルコール12%

臀部筋がピリリッ
最大傾斜の収穫箱は
3段重ねの24kg

懐かしいライヴァルの苦笑顔が浮かぶ。
〜 キミはパリ。僕はここ。負けらんないな。

甘い弱音のお誘いとトロンセ森の樽で眠った
シャルドネ




Flore Rosso 2015

アズッカ・エ・アズッコ、フロール “ロッソ”’15
『甘い弱音』

赤ワイン/750ml


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※お一人様3本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。

「2017.1月中旬に飲みました。現時点では華やかなイチゴ香のわかりやす〜いタイプではない。飲みながら日本らしさ、アズッカさんらしさは何だ?と探る楽しさ。(歴史と文化に裏付けされた優れた石灰質土壌の縦ラインでも日照量に優れた完熟濃厚でもない個性は、どういうタイプ?)色だけはオレンジ色主体でごくわずかにレンガがかった明るい色調なのでびっくりする方もいるかもしれませんが、香りと味わいで酸化や劣化はまったくないのでご安心を。このワインに対して先入観を持たない為には色で味わいを予想しない方がよさそうです。抜栓直後の低め温度では、果実味が少しだけ弱い印象だが、無理やり濃く造っている印象が全くない為、バランスは悪くない。酸もタンニンも尖っていない。まだ変化すると予測してしばらく放置。トップノーズはわずかに還元香があり、木樽、ドライフラワー、オレンジの皮、お湯を注ぐ前の紅茶の葉、土系など。やはり時間とともに向上して、香りも味わいのアフター・戻り香がオレンジ・ジュース的風味が強くなり、うまみが増してバランスが良くなったことでアフターにわずかな塩ミネラルも感じられるようになった。抜栓の次の日は、さらに中域にわずかに厚みが出て杯が進むおいしさとなった。抜栓の2日後もおいしいが、昨日が一番おいしかった。アズッカさんのピノを飲むのがはじめてなのでどう熟成していくかも予測出来かねる部分大きく、楽しみですね」

アルコール11.5%

外より内が汗ビショの雨合羽
雷鳴ってるのに刈込バサミ
空に突き立てていいの?

懐かしいライヴァルの苦笑顔が浮かぶ。
〜 キミはパリ。僕はここ。負けらんないな。

マルサネ村の樽で眠った
ピノ・ネーロ : 45%全房発酵




Profumo Bianco 2015

アズッカ・エ・アズッコ、プロフーモ “ビアンコ”’15
『立ち昇る香り』

白ワイン/750ml


税別¥3519

<売り切れ>超限定品!

※お一人様3本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。

ぶどう畑にハーブを散りばめたキッカケ。
最初の仕事が、ジェノヴァ貴族のお庭の草刈り
エンジン音に重ねた悔し紛れのJ−POP
ん?カモミール・・・。どこ?
〜 今では、我が畑のアロマテラピストたち

2014ギャルソンヌへ返礼
ゲヴェルツトラミネル:70%
シャルドネ:30%




Profumo Rosso 2015

アズッカ・エ・アズッコ、プロフーモ “ロッソ”’15
『立ち昇る香り』

赤ワイン/750ml

税別¥3519

<売り切れ>超限定品!

※お一人様2本までとさせていただきます。
ブルゴーニュワイン750mlを1本以上お買い上げくださいませ。
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。

ぶどう畑にハーブを散りばめたキッカケ。
最初の仕事が、ジェノヴァ貴族のお庭の草刈り
エンジン音に重ねた悔し紛れのJ−POP
ん?ワイルドミント・・・。どこ?
〜 今では、我が畑のアロマテラピストたち

軽い陰干しと採りたてフレッシュな果実の全房発酵プティ・ヴェルド




Cappuccetto Rosso 2015

アズッカ・エ・アズッコ、赤ずきんの本音’15
『ブリュット・ロッソ』

辛口赤・スパークリングワイン/750ml


税別¥3704

<売り切れ>幻の超限定品!

※1
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
ブルゴーニュワイン750mlを1本以上お買い上げくださいませ。
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。

※2
よく冷やしたうえで、出来るだけ振動を与えずに(出来ればボトルを斜めにして)開栓すれば激しい吹きこぼれを防げますので、充分ご注意お願い致します。

ねぇ何で今頃私の出番なの?
ブツブツ・・・
いっつもオオカミ出てくるし。
もう。

愛知県産ランブルスコの素地は感じていただいた。
エミリアロマーニャの伝統検証ビン内2次発酵を経てデゴルジェ!
『超辛口』?の10代赤ずきん登場
ランブルスコ・グラスパロッサ:泡






アズッカ・エ・アズッコ、ル・ビバーク “ビアンコ”’15

(愛知県・辛口白・750ml)


税別¥3334

<売り切れ>絶対おすすめ!

超限定品!

※全銘柄国産以外の他の生産者のワインと1:1以上になるようにご注文お願いいたします。
各銘柄それぞれお一人様1本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。店頭決済の場合カード決済不可となります。

この銘柄は特にクール便をおすすめ致します!!!

「2016.4月下旬に飲みました。いつも通り流行りや情ではなく、品質とスタイルに納得しての取り扱い開始となります。3ヴィンテージ数種類試してすべてが高品質かつ個性がありましたので信頼して毎回お買い上げいただけると思っております。今までに飲んだ日本のソーヴィニヨンの中で一番おいしかった。しかも好ましいスタイルで個性とミネラルがある。日本産で大幅に価格を超えたワインというのはそもそも難しいのですが、品質は明らかに高い!ブラインドで飲んでみてほしいくらいです。色とトップノーズは、健全でピュアなヴァン・ナチュールのニュアンスあり、不快な揮発酸など皆無で透明感すらあります。SO2少なそうな若いが濃い目の色調。オレンジ、花、ハーブ、アーモンド、ミネラルなどの弱くない癒し系のよい香り。味わいも決して薄くも軽くもなく、味付きしっかり!わかりやすさまであります。キレはないがバランスの中でまったく低くない酸、程よい厚みのある、うまみエキスののった果実、アフターは塩っぽいミネラルと超キメ細かな苦みを伴い長め。拡散せずほとんどストレートに伝わってくるエネルギー感。戻り香も強く長く、最後の最後でわずかに拡散するだけ。まるでラシーヌさんが輸入した一流生産者のヴァン・ナチュール?という完成度の高さ。抜栓の次の日も最初は非常においしい。 ※ただし、SO2少ない為、抜栓後の保存も常時低温じゃないと落ちます。実際、抜栓の次の日の2杯目くらいでもう落ちはじめてました。〜抜栓の2日後にはわずかに茶色がかってきてはっきりと落ちていました。スワリングもしない方がよいかも。よほど気を付けないとグラスワインには向かないでしょう。抜栓当日の煌めきには目を見張るものがあります!」

アルコール11.5%

Le Bivouac 2015 『野宿』

昼の主役は、夜の闇にゾッとする。
夜の主役は、朝の光にゾッとする。
今日は、野宿!の意気込みも
琥珀色した羽毛のキミと早々バトンタッチ。

“自根”じゃ“接木”に比べ、生育が遅く手がかかる。でも一度根を張るとビッシリ!強健。
そんな根たちが集める「この岩盤丘の微要素」を素直に見つめたい。

マセラシオン発酵3日
SO2ギリギリラインのキレキレ
ソーヴィニョン“自根”の底力。




アズッカ・エ・アズッコ、ル・ビバーク “ロッソ”’15

(愛知県・辛口赤・750ml)


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※全銘柄国産以外の他の生産者のワインと1:1以上になるようにご注文お願いいたします。
各銘柄それぞれお一人様1本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。店頭決済の場合カード決済不可となります。

酸味強めです。苦手な方は<クアットロ・カンティ・ロッソ’15>をお勧めします。

Le Bivouac 2015 『野宿』

ランブルスコ・グラスパロッサ : non泡

L.グラスパロッサの本領
真夜中の果実と乳酸由来の香り
モヘアニットの質感に包まれた
小悪魔要素たっぷりなこの子が狙うのは・・・
ちょっと血的なグリル『タリアータ』




アズッカ・エ・アズッコ、クアットロ・カンティ “ビアンコ”’15

(愛知県・辛口白・750ml)


税別¥2963

<売り切れ>超限定品!

※全銘柄国産以外の他の生産者のワインと1:1以上になるようにご注文お願いいたします。
各銘柄それぞれお一人様1本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。店頭決済の場合カード決済不可となります。

Quattro Canti 2015 『クアットロ・カンティ』

南欧品種よ!「そんなに飲むな!」
そうは言っても飲む彼ら。
“プックリ”房は、ボクらの悩み。
長めのマセラシオンで、軽いニゴリ、ゆるめの酸は
暑い日の午後、潤しのイオンサプライ系。

マルヴァジーア:30%、ヴィオニエ:30%
ソーヴィニョン:20%、シャルドネ:20%




アズッカ・エ・アズッコ、クアットロ・カンティ “ロッソ”’15

(愛知県・辛口赤・750ml)


税別¥3334

<売り切れ>超限定品!

※全銘柄国産以外の他の生産者のワインと1:1以上になるようにご注文お願いいたします。
各銘柄それぞれお一人様1本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。店頭決済の場合カード決済不可となります。

Quattro Canti 2015 『クアットロ・カンティ』

互いに異質と知りながら、
やがてコナれて独特の雰囲気を醸す
中世街角〜残影たち。
アッサンブラージュとビン内発展のズレは
ワインの「時間の長さ」を学ばせてくれる・・・
難しさとホントの楽しさ。

『コシ』のある味が出始め。暑い地の斜面栽培か。花崗岩土壌

カベルネ・ソーヴィニョン:40%、メルロ:20%
プティ・ヴェルド:20%、L.グラスパロッサ:20%




アズッカ・エ・アズッコ、オオカミのスプマンテ『キミに幸あれ!』’14

(愛知県・辛口白泡・750ml)


税別¥5000

<売り切れ>幻の超限定品!

※全銘柄国産以外の他の生産者のワインと1:1以上になるようにご注文お願いいたします。この銘柄のみのご注文はご遠慮いただいております。
各銘柄それぞれお一人様1本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。店頭決済の場合カード決済不可となります。

※なんと割り当て1本のみでした、、、

“オオカミの世界”へようこそ???

イタリアを発つ時、仲間がくれた不思議な言葉
「イン ボッカ アッルーポ!」
なんで直訳:「オオカミの口の中へ」なの?

それぞれの明日を切り開く時、
期待!不安?
どうかどうか 『キミに幸あれ!』

In Bocca al Lupo ! 2014 『キミに幸あれ!』

ボクらは出会った。
シチリア内地の石のお屋敷、ホノ暗い部屋
窓に射し込む黄色い光
強烈なコントラストの中の昼食テーブルの上
野太いスプマンテ’96

114Lフュイエット古樽発酵、熟成を経て
手工業なビン内2次発酵で“ワイルドさ”ぷんぷん
ピノ・ネーロ:50%、シャルドネ:50%






小さな男の子の目が輝いている。
「うちもお店やろう」
今、“情熱”の連鎖。
幼い目に映ったものは何か。おとなの目に映ったものは何か。
『 アズッカ エ アズッコ 』は思う。
多様な“個性”を潰してはならない。


■ PASSO A PASSO ■
一歩ずつ上り階段を


アズアズさんの歴史は、こちらをクリック


http://azu-azu.sakura.ne.jp/



愛知県豊田市勘八町

form : 丘陵地:森
alti : 170m
espo : 多方向斜面
vede 猿投山麓〜乙部


私たちは知っている。
ここには先住者がいる。私たちは後から来た存在だ。
この美しい空間を支配しているのは、
あまた獣たち、鳥たち、虫たち。
雰囲気。
そこへ甘い果実を持ち込めば、結果は見えている。
『結果』のための果樹のナーヴァス、私たちのナーヴァス。


一生のうちで出会う本の数はどれほどだろう。
作家の思いの詰まった無数の本たち。
ワインは本に似ていると思う。
様々なストーリーを秘め、
静かに開かれる時を待っている。
人の一生で『偶然』が占める割合は大きい。



2017/5/30(火)〜蔵出し農楽蔵’16ノラポン・ブラン

超かわいいラベルのワイナリー!将来性高いです!

リアルワインガイド59号、55号、51号、48号、43号、41号にて高評価される!

※ご注文の際の条件をよく読んだ上でお願い致します。






























 



より詳しい情報を知りたい方はこちらをクリック



http://www.nora-kura.jp/profile.html

リアルワインガイド、ワイナート71号などでも取り上げられています


ちょっと人気が過熱し過ぎているので、完売のご連絡が多くなってしまうかもしれません、、、苦情が多ければHP上での販売はもう止める可能性があります




ヴァン・ナチュールと同じ考えで、お届け先の気温が心配な場合はクール便の方が無難です。

2017.4月某日 久しぶりに農楽蔵の佐々木さんにご来店いただきました〜!
いまでは大変な人気生産者になられて、嬉しいです!






※全銘柄がすべての値引き対象外となります。

営業に支障が出るくらい、お電話での問い合わせがあり参りました、、、
お電話ではなくメールかFAXにてお願いさせてください。




2016年は近年まれに見る量的不作の年なので
この銘柄につきましても去年より生産数〜割り当て数減っております!!!




Norapon blanc 2016

農楽蔵、ノラポン・ブラン’16

(北海道余市町・辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>超限定品!

※お一人様2本までとさせていただきます。

こちらのワインにつきましては、
1本ご注文につき、日本以外の他の国のワインを
1本以上ご注文願います。

すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。
お引き取りの早いお客様を最優先させていただきます。
完売の際は、ご了承くださいませ



アロマティックな辛口白ワインです。北海道余市町産ケルナー、ミュラー・トゥルガウを除梗せずにプレスし、発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現しています。ケルナーとミュラー・トゥルガウをシンプルに醸造していますが、アロマティック品種でも食事に合うよう、ピュアさと複 雑さのバランスを農楽蔵なりに追求したつもりです。

ノラポン・ブランは、トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが特徴ですが、2016年はミュラーをブレンドしたこともあり、オレンジや桃のような香りが主体になっています。2015年が爽やか柑橘系だったのに比べて、より熟したニュアンスが出ています。幅広い食事と合うようにイメージして造っています。


ラベルはおなじみトウヤグラフィックスさん作で、「北海道の夏」をイメージしています。

●生産本数
約2500本

●品種
北海道余市町産ケルナー主体、ミュラー・トゥルガウ

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
なし

●醸造方法
全房プレス後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。
マロラクティック発酵を完了しています。
原材料は葡萄のみです。

●注意
20℃以下、理想的には14℃以下での保存をお願いします。
酸化防止のため意図的に多少の炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしています。









農楽蔵、シードル・アルティザナル’16

(辛口シードル・750ml)


税別¥1600

<売り切れ>超限定品!

※お一人様2本までとさせていただきます。
日本以外の他のワインを
必ず同時に1本以上お買い求めお願い致します。

すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。
お引き取りの早いお客様を最優先させていただきます。
完売の際は、ご了承くださいませ


アルコール7%

王冠キャップ

2016年は七飯町のリンゴが台風による、こちらも量的な大不作で、非常に高値だったということがあり、心苦しいのですが、蔵出し価格¥100値上げとなりました。
(農楽蔵さんより)


「アルティザナル」とは「手作りの」という意味です。ブルターニュやノルマンディの伝統的なシードル製法で造っています。酸のしっかりした加 工用品種ブラムリー・シードリングを骨格に、香り
よいリンゴ、甘いリンゴをセレクトし、一緒に搾汁しています。開栓直後は香りが閉じていると思いますが、空気に触れさせると様々な香りを感じられるようになります。リンゴの蜜をイメージするほんのりした甘さがありますが、微発泡の辛口です。冷蔵保存をお勧めしますが、必ず20℃以下での保存をお願いします。

陶器(シードルボウル)になみなみ注いで、そば粉のガレットと一緒に食べるのがブルターニュ流ですが、飲み方にあまりこだわらず、幅広く様々なシチュエーションや食材に合わせられます。個人的には泡が抜けても美味しく飲めると思っています。

2016年は、酸は少なめ、フルーティ&フローラルな香りが特徴になっています。しっかりと冷やしてお召し上 がりください。

●生産本数
約600本のみ!!!

●原産地
七飯町60% フジ、王林ほか
余市町40% ブラムリーシードリング、ハックナイン、秋陽ほか

●亜硫酸添加
なし

●発酵方法
ステンレスタンクにて野生酵母で低温発酵、オリ引きを繰り返し清澄化を促進、発酵による天然のガスをそのまま閉じ込めました。

●その他
原料はリンゴのみです








昨年に農楽蔵さんからラロの終売のお知らせがありましたが、台風や収量大幅減の影響により、今年も少量造ってくれました〜!!!当然、農作物なので状況は日々変わるのでしょう。



農楽蔵、ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ’16

(北海道・辛口白・微発砲)


税別¥1800

<売り切れ>超限定品!

※お一人様2本までとさせていただきます。
ブルゴーニュワイン750mlを1本以上お買い上げくださいませ。
すべての値引き対象外となります。
店頭カード決済不可となります。
お引き取りの早いお客様を最優先させていただきます。
完売の際は、ご了承くださいませ



ラロ・フリッツァンテ・アロマティコは、アロマティックな微発泡ワインです。発酵中のようなフレッシュでプチプチした感覚を味わってもら いたいと思います。ナイアガラとケルナーを野生酵母にて混醸しました。(毎年のことですが)ナイアガラの半分は若干のかもし発酵をしていま す。発酵終盤に何度もオリ引きしたのちに瓶詰め。天然の泡を閉じ込めています。派手な泡立ちではなく、「微」発泡です。

2016年は、ナイアガラの個性はおとなしめで、桃やトロピカルフルーツの香りが強いです。


食べ物の邪魔にならないよう留意して造っています。和洋中問わず、居酒屋でもどこでも、グラスでもコップでも、相性などを特に考えずに 好きなようにお使いください。亜硫酸を添加していないため、 なるべく早めにお召し上がり下さい。理想的には14℃以下、少なくとも20℃以下の環境に保存いただき、しっかりと冷やして開栓 してください。

●生産本数:約800本
●葡萄産地:北海道七飯町産、北斗市産ナイアガラ、余市町産ケルナー
●原料:葡萄のみ、亜硫酸添加なし
●醸造方法:ステンレスタンクで野生酵母にて発酵、マロラクティック発酵なし
●その他:無濾過






農楽蔵、ノラ・ブラン’15

(北海道・辛口白)


税別¥3500

<売り切れ>超限定品!

※1
お一人様2本までとさせていただきます。
セットとなるワインを含めすべての値引き対象外となります。
ノラ・ブラン’15はブルゴーニュ(ミュニュレ・ジブール以外の750ml赤白どちらでもOK)と1:1になるようにご注文お願い致します。お引き取りの早いお客様を最優先させていただきます。
完売の際は、ご了承くださいませ


※2
今回は瓶詰後1ヶ月程度でのリリースですので、出来ればあと数ヶ月休ませてから飲んだ方が本来の味わいを楽しめそうです。

ノラ・シリーズは「農楽蔵の個性」を追求するものです。ノラ・ブランは、果実、酸、樽香、ミネラル感の美しいバランスを目指しています。


除梗せずにプレス(ホール・クラスター)、野生酵母にて樽とステンレスタンクで発酵、熟成しました。2015年も、樹齢が古く深みのある乙部産シャルドネ、若いが果実感たっぷりな北斗市産シャルドネの混醸です。2014年とは逆で、北斗市の自家農園が80%、乙部町が20%です。自家農園の葡萄がメインのワインは初です。

現在は若干固いですが、パイナップル、アプリコット、バターの香りがあります。北海道らしい酸を骨格に、豊富な果実感、植物的な固さ、厚みが同居しています。アタックから余韻まで、一貫して透き通るような味わいです。熟成によって全ての要素が溶け込むと共に、ハチミツやモカのような香りが出てくると考えています。残糖も少しあります。自家農園メインになることで、今年から一気に味が変わりました。様々悩みましたが、暫定的にスクリューキャップとなっています。

●シャルドネ(北斗市自家農園産80%、乙部町産20%)
●生産本数約2000本
●原材料は葡萄のみ(補糖、補酸、濃縮、清澄剤使用等なし)
●亜硫酸添加なし
●無濾過






2つ大事なお知らせがあります。1つ目は、ラロ・フリッツァンテ・アロマティコが2015で生産中止となります。自家農園の葡萄が思ったより早く取れるようになり、タンクが無くなったのが理由です。
もう1つは、今年はメルローの入荷が無かったため、ノラ・ルージュ2015の生産がありません。あらかじめ、よろしくお願いいたします。



農楽蔵、ノラポン・ブラン’15

(北海道余市町・辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>限定品!

※お一人様3本までとさせていただきます。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
すべての値引き対象外となります。
店頭では現金決済のみ(カード決済や商品券不可)となります。


日常業務に支障が出る場合が多く、申し訳ありませんが、
お電話ではなく、メールかFAXにてご注文お願い致します。


アロマティックな辛口白ワインです。北海道余市町産ケルナー、ミュラー・トゥルガウを除梗せずにプレスし、発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現しています。ケルナーとミュラー・トゥルガウをシンプルに醸造していますが、アロマティック品種でも食事に合うよう、ピュアさと複 雑さのバランスを農楽蔵なりに追求したつもりです。

前年に比べるとアルコール度数は低く、軽快な飲み口が特徴です。ノラポン・ブランは、トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが特徴ですが、冷涼な秋だった2015年ヴィンテージの特徴やミュラーをブレンドしたこともあり、ライムや桃のような香りが主体になっています。今回よりノラポン・ブランは、クオリティと作業性追求のためスクリューキャップに変更しました。ラベルはおなじみトウヤグラフィッ クスさん作で、「北海道の夏」をイメージしています。

●生産本数
約3000本

●品種
北海道余市町産ケルナー主体、ミュラー・トゥルガウ

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
なし

●醸造方法
全房プレス後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。
マロラクティック発酵を完了しています。
葡萄以外なにも添加していません。

●注意
20℃以下、理想的には14℃以下での保存をお願いします。
酸化防止のため意図的に多少の炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしています。


黒ブドウ不足のため、2015年もノラポン・ルージュを造っていませんが、その分ノラポン・ブランの本数が多くなっています。まず、大きな変更が一つあります。スクリューキャップの導入です。クオリティと作業性の追求が理由です。

●クオリティ

瓶のヘッドスペースの管理がより均一になり、ボトルバリエーションが少なくなることが期待できます。とくにノラポンブランは、溶存炭酸ガスが多いため、コルクが浮き上がるリスクがなくなりました。


●作業性

生育期の瓶詰め作業の効率化により、畑作業に費やす時間を増やせます。クオリティはコルクでも追及できますが、漏れによる打ち直しや蝋付け作業が減ったため、作業性が向上しました。

今後は、ノラポン・シリーズ(スティル)はスクリューキャップに変更、ノラ・シリーズは従来通りコルクとなります。二人作業で試行錯誤しつつのワイン造りですので、何卒ご理解をお願いいたします。






元々の生産本数(=ザラジェンジェの入荷)が少なかったこともあり、かなり少ない入荷数となりました。これは当店に限らずどこもそうなりますので例年以上に入手困難と思われます。
去年は複数年のリザーヴワインをブレンドしたノン・ミレジメでしたが、今年はミレジメに戻ります。



農楽蔵、ノラポン・エフェルヴェサン’15

(辛口白泡)


税別¥2400

<売り切れ>超限定品!

日本産以外の他の生産者のワインと1:1以上になるようにご注文お願いいたします。お一人様2本までとさせていただきます。
すべての値引き対象外となります。店頭決済の場合カード決済不可にてお願いさせてください。

エフェルヴェサンは「発泡性の」という意味です。北海道乙部町のザラジェンジェを、ステンレスタンクで野生酵母にて発酵させました。瓶内二次発酵 で4か月のオリとの接触後、手作業でデゴルジュマンをしてクリアにしました。ガス圧はラロ・フリッツァンテよりは高いですが、それほど強くありま せん。2015年は、ブリオッシュやイースト香は弱いですが、いつもよりアロマティックでフルーティ、ピュアな飲み口が特徴です。北海道のワイン の特徴である豊かな酸、旨み、ほろ苦さ、ほのかに甘さがあります。ノン・ドザージュです。

いつも通り、フルートより少し口の大きなタイプのグラスが合います。甘みがありますので温度は少し低めの方が良さそうです。亜硫酸を添加していま せんので、理想は14℃以下、必ず20℃以下で保存をお願いいたします。ラベルのテーマは「北海道の春」、トウヤグラフィックスちばみなこさんの イラストです。

●生産本数
わずか約1100本

●産地、品種
北海道乙部町産ザラジェンジェ

●原材料
ブドウ、砂糖(瓶内二次発酵時、北海道産ビーツ糖)
以外は何も添加していません

●亜硫酸添加
なし

●その他
無濾過、無清澄。ドザージュなし。





農楽蔵、ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ’15(辛口白・微発泡)

税別¥1800

<売り切れ>超限定品!

※いつも通り農楽蔵のみのご注文は、ご遠慮いただいております。すべての値引き対象外となります。
お一人様3本までとさせていただきます。


店頭でご決済いただくお客様へのお願い。<<< カード決済不可 >>>とさせていただきます。

●葡萄産地:北海道余市町産、七飯町産、北斗市産ナイアガラ、
余市町産ケルナー

●原料:葡萄のみ、亜硫酸添加なし

●醸造方法:ステンレスタンクで野生酵母にて発酵、マロラクティック発酵なし

●その他:無濾過

今年は例年に比べ日照時間が少なめ、雨も多めな年(北海道比)となりました。
2014年に比べて、薫り高く酸が比較的多い「北海道らしい」年に なったかと思います。


ラロ・フリッツァンテ・アロマティコは、アロマティックな微発泡ワインです。発酵中のようなフレッシュでプチプチした感覚を味わってもら いたいと思います。ナイアガラとケルナーを野生酵母にて混醸しました。(毎年のことですが)ナイアガラの半分は若干のかもし発酵をしていま す。発酵終盤に何度もオリ引きしたのちに瓶詰め。天然の泡を閉じ込めています。派手な泡立ちではなく、「微」発泡です。2015年は、ナイア ガラの品種香がエレガントに出ており、南国系フルーツの香りもあります。酸はやや強めです。

食べ物の邪魔にならないよう留意して造っています。和洋中問わず、居酒屋でも、グラスでもコップでも、相性などを特に考えずに 好きなようにお使いください。亜硫酸を添加していないため、 なるべく早めにお召し上がり下さい。理想的には14℃以下、少なくとも20℃以下の環境に保存いただき、しっかりと冷やして開栓してください。


※2015年はメルローとヤマ・ソーヴィニオン入荷が無かったため、
「ノラポン・ルージュ」
「ノラ・ルージュ」
は生産できないと思われます。

※加えて、
「ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ・ロゼ」
「シードル・アルティザナル」
は、2014年をもちまして基本的に生産休止となっております







農楽蔵、ノラ・ルージュ’14(辛口赤)

税別¥3500

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。農楽蔵のみのご注文は、ご遠慮いただいております。すべての値引き対象外となります。

店頭でご決済いただくお客様へのお願い。<<< カード決済不可 >>>とさせていただきます。



アルコール13%

ノラ・シリーズは、「農楽蔵の個性」を追求したものです。ノラ・ルージュは、複雑性の中にピュアな果実感が存在し、柔らかながら芯のある味 わいを目指しています。

手による選果、手による除梗、野生酵母にて発酵。樽熟成を8か月行い、濁りの無いよう重力で丁寧にオリ引き。亜硫酸は最初から最後まで一切使用していませ ん。今年も全て除梗しました。

2014年は糖度も上がり、果実感が今までで最も強かったので、発酵期間(果皮浸漬期間)を少し長くし、全体的に濃厚さ(農楽蔵比)が 増しています。

ビターチョコ、プルーン、バラ、土っぽさ、紅茶などの香りがあり、北海道らしいが強すぎない酸を骨格に、程よいタンニン、旨みが同居し ています。時間が経つごとに渾然一体となって、滑らかな口当たりになっていくと思われ、1年後にはだいぶ印象は変わると思います。亜硫酸 が入らないならではの、ピュアな香味をお楽しみ下さい。

●北海道乙部町産メルロー、余市町産ピノ・ノワール

●亜硫酸添加なし、葡萄以外何も入ってません

●無濾過

※長期熟成させたい場合はワインセラーで14℃以下をお勧めしますが、冷暗所20℃以下での保存をお願いします(20℃以上になるより は、冷蔵庫の方が良いです)。





赤の原料不足のため、2014年はノラポン・ルージュを造っていませんが、その分ノラポン・ブランの本数が多くなっています。ワイン も毎年改良を 重ねて、やっとスタンダード白のスティルワインでも、亜硫酸添加量をゼロにできるようになりました。




農楽蔵、ノラポン・ブラン’14

(北海道余市町・辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。農楽蔵のみのご注文は、ご遠慮いただいております。すべての値引き対象外となります。

店頭でご決済いただくお客様へのお願い。農楽蔵と四恩醸造は<<< カード決済不可 >>>とさせていただきます。

四恩さんから当店に届く分のクール代の有料化を含む様々なコストアップなどが理由です。


特にクール便推奨商品となります。


アルコール12%

リアルワインガイド51号にて絶賛される!

僕の中ではこの銘柄が農楽蔵さんのフラッグシップです!


アロマティックな辛口白ワインです。北海道余市町産ケルナーを除梗せずにプレスし、発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする 「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現しています。ケルナーをシンプルに醸造していますが、アロマティック品種でも食事に合うよう、ピュアさと複 雑さのバランスを農楽蔵なりに追求したつもりです。

2014年は酸も糖度も高い年でしたので、過去2年より味わいにヴォリュームがありますが、亜硫酸を加えていないこともありスッキリとしていて、 輪郭のはっきりした塩味が味わいを引き締めています。ノラポン・ブランは、トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが特徴で す。飲用温度は少し高 めの方が香りが出やすいかと思います。ラベルはおなじみトウヤグラフィッ クスさん作で、「北海道の夏」をイメージしています。

●生産本数
約2800本

●品種
北海道余市町産ケルナー

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
なし

●醸造方法
全房プレス後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。
マロラクティック発酵を完了しています。
葡萄以外なにも添加していません。

●注意
20℃以下、理想的には14℃以下での保存をお願いします。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしています。






農楽蔵、ノラポン・エフェルヴェサン・ノン・ミレジメ

(辛口白泡)


税別¥2400

<売り切れ>超限定品!

※お一人様3本までとさせていただきます。農楽蔵のみのご注文はご遠慮いただいております。すべての値引き対象外となります。


アロマティックな辛口スパークリングワインです。北海道乙部町のザラジェンジェを、野生酵母で発酵させてました。シャンパーニュと同じ製法 の、伝 統方式で造ったガス圧のやや強いタイプです。エフェルヴェサンは「発泡性の」という意味です。

ピュアな果実とブリオッシュのような香ばしさがあります。しっかりした酸と甘みがあり、ザラジェンジェ特有のほろ苦さが良いアクセントになっ てい ます。通常のスパークリングワインと同じく、食前酒としてはもちろん、食事全体を通しても楽しめるワインになっています。ラベルのテーマは「北海 道の春」、トウヤグラフィックスちばみなこさんのイラストです。

今回は、2012年、2013年、2014年ヴィンテージのブレンドですので、ノン・ミレジメ(ヴィンテージ表記なし)となっています。リ ザーヴ ワインをブレンドすることによって、より深みのある味わいとなっています。いつもより甘めの仕上がりです。

極力14度以下、高くても20℃以下での保存をお願いします。開栓はしっかり冷やしてからお願いします。

●生産本数
約2200本

●品種
ザラジェンジェ 乙部町産

●各ヴィンテージの比率
2012年 2%
2013年 10%
2014年 88%

●栽培方法
慣行栽培

●亜硫酸添加
2012年、2013年ヴィンテージは発酵前に20ppm添加
2014年は添加なし

●発酵方法
ステンレスタンクで野生酵母にて発酵。ブレンドのち、瓶内二次発酵(伝統方式)も野生酵母発酵で天然の泡を閉じ込めた後、4ヶ月の瓶熟成。リ リー ス直前におり抜き(デゴルジュマン)をして澄んだスパークリングワインにしました。

●その他
ドザージュなし。
補糖あり(北海道産の遺伝子組み換えではない、ビーツ糖を使用)。
瓶内二次発酵にも栄養剤、培養酵母の添加なし。








シードル・アルティザナル2014のご案内です。
ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ・ロゼと同じく、<来年以降の販売を休止>することになりました。
理由は、地元のリンゴ入手が困難になったためです。
低価格のシードルは私達も重宝していたので残念ではありますが、何卒ご理解お願いいたします。

「アルティザナル」とは「手作りの」という意味です。ブルターニュやノルマンディの伝統的なシードル製法で造っています。酸のしっかりした加 工用品種ブラムリー・シードリングを骨格に、香りよいリンゴ、甘いリンゴをセレクトし、一緒に搾汁しています。開栓直後は香りが閉じていると 思いますが、空気に触れさせると様々な香りを感じられるようになります。リンゴの蜜をイメージするほんのりした甘さがありますが、微発 泡の辛口です。冷蔵保存をお勧めしますが、必ず20℃以下での保存をお願いします。

ほぼ辛口ですので、料理に合わせて飲んでいただければと思います。陶器(シードルボウル)になみなみ注いで、そば粉のガレットと一緒に食べる のが ブルターニュ流ですが、飲み方にあまりこだわらず、幅広く色んな食材に合わせられます。個人的には泡が抜けても美味しく飲めると思ってます。

2014年は、ゴールデンデリシャスの比率が高く、黄色みかかった色調、フローラルな香りが特徴になっています。しっかりと冷やしてお召し上 がりください。
(農楽蔵さんによるコメント)




農楽蔵、シードル・アルティザナル’14

(辛口シードル)


税別¥1500

<売り切れ>超限定品!

※この商品のみのご注文は、ご遠慮いただいております。すべての値引き対象外となります。お一人様3本までとさせていただきます。

アルコール6%


●生産本数
約2300本

●原産地
北海道余市町50% ブラムリーシードリングほか
北斗市、七飯町50% ゴールデンデリシャス、ハックナイン、ふじ、ほか

●栽培方法
慣行栽培

●亜硫酸添加
なし

●発酵方法
ステンレスタンクにて野生酵母で低温発酵、オリ引きを繰り返し清澄化を促進、発酵による天然のガスをそのまま閉じ込めました。

●その他
原料はリンゴのみです(無安定化、無ろ過。冷凍濃縮や補糖、補酸なし、ドザージュなし)







農楽蔵、ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ・ロゼ’14

(辛口・ロゼ泡・750ml)


税別¥1500

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。


●今年もガス圧が弱いです当ワイナリーでは2気圧を超えると開栓時にワインが吹きやすくなるという結論のもと、それ以上のガス圧にならないようにしています。に ごりスパークリングの造り方はいくつかありますが、 当ワイナリーでは基本的に発酵中に瓶詰めする方法で行っています。この方法ですとガス 圧の微調整が非常に難しいので、念のため1〜1.5気圧を目 標に し ています。

●「ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ・ロゼ」と名前が変更になりました。
「スプマンテ」だとどうしてもガス圧が強いものと思われることが多いようで、誤解を避けるために「フリッツァンテ」表記にいたしまし た。 お手数 をおかけして申し訳ありませんが、よろ
しくお願いします。

●ロゼは2014年で最後です
キャンベルは収穫が早いため、赤ワインの仕込み佳境時、手除梗を中断して詰める必要があります。赤のクオリティをさらに上げるために、ロゼの終了を決断しました。何卒ご理解のほどお願 いいたします。


Raro frizzante aromatico rose

ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ・ロゼは、アロマティックな微発泡・ロゼです。北海道北斗市産キャンベル、七飯町産キャンベルを直接 プレ スし、野生酵母にて発酵しました。何度もオリ 引きした のちに瓶詰め。天然の泡を閉じ込めています。派手な泡立ちではなく、微発泡です。2014年はほんのり甘さのある優しい仕上がりに なっています。

和洋中問わず、居酒屋でも、グラスで も コップでも適切な器で、適切な飲用シーンで、好きなようにお使いいただけると思います。亜硫酸を添加していないた め、 なるべく早めにお召し上がり下さい。理想的には14℃以下、少なくとも20℃以下の環境に保存いただき、しっかりと冷やして開栓ください。

なお、このワインは2014年をもって最後となります。赤ワインの仕込みが佳境の時に、キャンベル・ロゼの瓶詰めになってしまうと いう作業上の理由です。幅広く食事に対応してくれるので使い勝手が良く重宝したので残念ですが、他のワインのクオリティをさらに上げるために決断 しました。ご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

●生産本数
約1300本

●葡萄品種 
北海道北斗市産キャンベル
北海道七飯町キャンベル

●栽培方法
北斗市産キャンベル 慣行栽培
七飯町産キャンベル 減農薬栽培

●発酵方法
直接搾汁後、混醸。ステンレスタンクで野生酵母発酵、マロラクティック発酵なし。

●亜硫酸添加
なし

●その他
葡萄以外に何も入れていません。無濾過、無清澄化、無安定化。





農楽蔵、ラロ・フリッツァンテ・アロマティコ’14

(辛口白泡・750ml)


税別¥1800

<売り切れ>超限定品!

※お一人様2本までとさせていただきます。


Raro frizzante aromatico 2014

ラ ロ・フリッツァンテ・アロマティコは、アロマティックな微発泡ワインです。北海道余市町産と北斗市産ナイアガラ、余市町産ケルナーを野生酵母にて混醸しました。(毎年のことですが)ナイア ガラの半分は若干のかもし発酵をしています。発酵終盤に何度もオリ引きしたのちに瓶詰め。天然の泡を閉じ込めています。派手な泡立ちではなく、微発泡です。2014年 は例年よりドライで、かもし由来の厚 み、若干の渋みを感じます。

和洋中問わず、居酒屋でも、グラスで も コップでも適切な器で、適切な飲用シーンで、相性などを特に考えずに好きなようにお使いください。亜硫酸を添加していないため、なるべく早めにお召し上がり下さい。理想的には14℃以下、少なくとも20℃以下の環境に保存いただき、しっかりと冷やして開栓ください。

●生産本数
約2300本

●葡萄品種 
北海道余市町産ナイアガラ
北海道北斗市産ナイアガラ
北海道余市町産ケルナー

●栽培方法
慣行栽培

●発酵方法
ステンレスタンクで野生酵母発酵、マロラクティック発酵なし。

●亜硫酸添加
なし

●その他
葡萄以外に何も入れていません。無濾過、無清澄化、無安定化。



※農楽蔵と四恩醸造はすべての値引き対象外となります。また農楽蔵のみのご注文は、ご遠慮いただいております。





農楽蔵、ノラポン・ブラン’13

(北海道余市町・辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>限定品!

※本数制限あはりませんが。このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

アルコール%

現時点では本数制限なし!

2012年のノラポン・ブランはやや固めな香味になりました。今回はマロを完了し、農楽蔵の理想形である「ゆるいながらも芯のある味わい」にまた 一歩近づけたかなと思っています。いつも以上に瓶詰め時に注意を払い、亜硫酸も5ppmという少量に抑えました。

アロマティックな辛口白ワインです。北海道余市町産ケルナーを除梗せずにプレスし、発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする 「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現しています。ケルナーをシンプルに醸造していますが、アロマティック品種でも食事に合うよう、ピュアさ、複 雑さ、ゆるさのバランスを農楽蔵なりに追求したつもりです。リンゴ、アプリコット、ゆず、蜜の香り、少しのミルキーさがあります。亜硫酸は少ないですが、開詮後の香味の持ちはよいです。熟成して石油香なん かが出てくると、さらに面白くなりそうです。ラベルは「北海道の夏」をイメージしています。

●生産本数
約2400本

●品種
北海道余市町産ケルナー

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
瓶詰め前に5ppm

●醸造方法
全房プレス後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。7ヶ月間のシュールリー。
マロラクティック発酵はほぼ終了。

●その他
亜硫酸以外何も添加していません。
無ろ過、無清澄化、無安定化。

●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下(もしくは冷蔵庫)での保存、周知をお願いします。

酸化防止のため意図的に炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしています。









発売を延期しておりましたノラポン・ルージュ2013、ボトルによっては微妙な発泡を認められるものがあるかもしれません(皆さんご存じでしょうが、ヴァン・ナチュールにはよくあることで欠点や劣化の類ではありません)という部分以外の問題はすべてクリアとなったためやっとリリースとなりました今回は発売前に問い合わせが殺到してびっくりでした〜!



農楽蔵、ノラポン・ルージュ’13

(辛口赤)

税別¥2400

<売り切れ>超限定品!

※お一人様2本までとさせていただきます。このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

アルコール10%

北海道乙部町産のメルローとヤマ・ソーヴィニオンを、手除梗ののち野生酵母で発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本 らしさ」「北海道らしさ」を表現したものです。北のメルローならではの爽やかなハーブ系の香り、ヤマブドウっぽいインク、ブラックベリーのような 独特な風味が特徴ですが、押し付けがましくならないよう工夫して醸造しました。

2013年は糖度はそれほど上がらなかったものの、葡萄の成熟はしっかりと進んだ年です。いつもながら一般的な「メルローらしい」ワインを造ろう と思っていませんので、色は淡くなっています。

今回も亜硫酸を一切添加せずに瓶詰めまで行いました。ピュアでしなやかな口当たりとなっています。相変わらず「山エロい」を目指して ますが、瓶熟すると、ヤマブ ドウっぽさに、カベルネのカシスやスミレっぽい香りが加わってきます。従来どおりのメルローと、少し造りを変えたヤマ・ソーヴィニオンをプレス後にブレン ドしています。

●生産本数
約1500本

●品種
北海道乙部町産メルロー 80%
北海道乙部町産ヤマ・ソーヴィニオン 20%

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
なし

●醸造方法
全て手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵、貯蔵。マロラクティック発酵はほぼ終了。

●その他
補糖なし
無ろ過、無清澄化、無安定化

●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下での保存、周知をお願いします。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを若干含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。






農楽蔵、シードル・アルティザナル’13

(辛口シードル)


税別¥1500

<売り切れ>

※すべての値引き対象外となります。

アルコール7%

24本完売。ありがとうございました

※去年に比べて生産量が半分、、、なので割り当て24本のみでした

醗酵に時間がかかってリリースが遅くなったとのことがある為、
到着直後はまだ酒質が少し荒れているかもしれないとのことです


2012年は初めて本格的な量のシードルを造りましたので、若干量の亜硫酸を入れましたが、試験ロット(「シードル・アルティザナル・サンス フル2012」という名前で、北海道でリリース)が上手くいったので、今年は両方のいいとこ取りで、1つのキュベを造りました。それ が、シードル・アルティザナル2013です。サンスフルという文字がありませんが、2013年のシードル・アルティザナルは亜硫酸の添加無しです。

以下が説明です。
------------------------------------------
「アルティザナル」とは「手作りの」という意味です。ブルターニュやノルマンディの伝統的なシードル製法で造っています。酸のしっかりした加 工用品種ブラムリー・シードリングを骨格に、香りよいリンゴ、甘いリンゴをセレクトし、一緒に搾汁しています。開栓直後は香りが閉じていると 思いますが、空気に触れさせると様々な香りを感じられるようになります。リンゴの蜜をイメージするほんのりした甘さがありますが、微発 泡の辛口です。冷蔵保存をお勧めしますが、必ず20℃以下での保存をお願いします。

辛口ですので、料理に合わせて飲んでいただければと思います。陶器(シードルボウル)になみなみ注いで、そば粉のガレットと一緒に食べるのが ブルターニュ流ですが、飲み方にあまりこだわらず、幅広く色んな食材に合わせていただければと思います。開栓後も日持ちするようイメージして 造っています。それから、個人的には泡が抜けても美味しく飲めると思ってます。ぜひお試し下さい。

しっかりと冷やしてから開栓してください。吹きこぼれる恐れがありますので、グラスをそばに置いてすぐに注いでください。
(佐々木さん自身のコメントより)


●生産本数
1200本

●原産地
北海道余市町50%、北斗市50%

●栽培方法
慣行栽培

●亜硫酸添加
なし

●発酵方法
ステンレスタンクにて野生酵母で低温発酵、オリ引きを繰り返し清澄化を促進、発酵による天然のガスをそのまま閉じ込めました。

●その他
原料はリンゴのみです(無安定化、無ろ過。冷凍濃縮や補糖、補酸なし、ドザージュなし)






1.5〜2気圧程度とペティヤン的微発泡です

ラロ白のラベルに「RARO SPUMANTE AROMATICO 2012」と書いてあるボトルが届きまして、今年2013年のヴィンテージなのですが、農楽蔵さんが去年のまま2012の数字でラベルを発注、気づかずに全て貼ってしまったとのことです、、、
なので「2012」の部分に貼る「2013」シールを添付していただき、当店が上貼りしました。中身は間違いなく2013年です。



農楽蔵、ラロ・スプマンテ・アロマティコ’13

(辛口〜やや辛口白・微発泡)


税別¥1800

<売り切れ>限定品!

36本完売。ありがとうございました

北海道余市町のナイアガラ主体、北斗市の遅摘みナイアガラ、少しだけ余市町のケルナーを使用しています。共にタイプの違ったアロマティック品種です。泡は強くなく、微発泡です。

ナイアガラは数日間醸し(マセレーション)しています。ワインに骨格を与えるため、少量のケルナーと混醸しています。ほんのりと濁った状態で瓶詰め、瓶内で発酵させ、天然の泡を閉じ込めています。和洋中問わず、居酒屋でも、グラスでもコップ酒でも、適切な器で、適切な飲用シーンで、好きなようにお使 いいただけると思います。2013年ヴィンテージはほんのり大人な苦味があります。必ず20℃以下の環境で保存いただき、飲む際はしっかりと冷やして開栓ください。

リリース後すぐは新酒らしいフレッシュな味わいです。時間がたって香ばしさ、
円熟味が出てきても美味しく召し上がれます。

●生産本数
約3500本

●品種
余市町産ナイアガラ 75%
北斗市産ナイアガラ 20%
余市町産ケルナー 5%

●栽培方法
慣行栽培

●亜硫酸添加
なし

●発酵方法
ナイアガラを1週間の醸し発酵後、プレス。
ホールバンチプレスで絞った一部のケルナーと混醸。
野生酵母にて発酵。アンセストラル方式で瓶詰めしています。

●その他
無補糖、無清澄化、無ろ過、無安定化




農楽蔵、ラロ・スプマンテ・アロマティコ・ロゼ’13

(辛口〜やや辛口・ロゼ・微発泡)


税別¥1500

<売り切れ>超限定品!

初入荷!

今回12本だけ本来飲食店専用だった銘柄を売っていただけることになりました

アロマティックな微発泡・ロゼです。北海道北斗市産、七飯町産キャンベルを直接プレスしロ ゼ仕 込みしました。ロゼを造るためにつくった本気の辛口ロゼです。瓶内で発酵させ、天然の泡を閉じ込めています。派手な泡立ちではなく、 微発泡です。

和洋中問わず、居酒屋でも、グラス でもコップ酒でも、適切な器で、適切な飲用シーンで、好きなようにお使いいただけると思います。黒葡萄のみ使用し たロゼのため、ワインの赤色の退色は遅いかと思いますが、亜硫酸を添加していないため早めにお召し上がり下さい。20℃以下の環境に 保存いただき、しっかりと冷やして開栓ください。

●生産本数
約1200本

●葡萄品種 
キャンベル

●樹齢
キャンベル 20年程度

●栽培方法
北斗市産キャンベル 慣行栽培
七飯町産キャンベル 減農薬栽培

●発酵方法
直接搾汁後、ステンレスタンクで野生酵母発酵、マロラクティック発酵なし

●亜硫酸添加
なし

●その他
無補糖、無清澄化、無ろ過、無安定化です。









今回12本だけ本来ワイナリー直販のみだった銘柄を売っていただけることになりました



農楽蔵、ノラ・ルージュ’12

(辛口赤)


税別¥3500

<売り切れ>超限定品!

ノラ・シリーズは、「農楽蔵の個性」を追求したものです。ノラ・ルージュは、複雑性の中にピュアな果実感が存在し、柔らかいながら芯のある味わい を目指しています。


手による選果、手による除梗、野生酵母にて発酵。ステンレスタンクと樽熟成を半々で行 ない、濁りの無いよう重力で丁寧にオリ引き。酸化やボトリングショックを極力抑える為、一本一本細いホースでゆっくりと手詰めしています。亜 硫酸は最初から最後まで一切使用していません。約250本のみ生産した2010年は、メルロー100%、半分除梗、半分全梗でした。今回はメ ルローを9割ほど除梗し、発酵直後にピノノワールを1割ブレンド。珍しい品種構成ですが、イメージにより近づいたと思っています。ゆくゆく は、自家農園のピノノワールも加えていきたいと思っています。

現在は若干硬いですが、イチゴ、バラ、土っぽさ、ハーブの香りがあり、北海道らしいが強すぎない酸を骨格に、程よいタンニン、旨みが同居して います。時間が経つごとに渾然一体となって、滑らかな口当たりになっていくと思われ、1年後にはだいぶ印象は変わると思います。亜硫酸が入ら ないならではの、ピュアな香味をお楽しみ下さい。


●生産本数
約1500本

●品種
北海道乙部町産メルロー 90%
北海道余市町産ピノ・ノワール 10%

●栽培方法
慣行栽培

●亜硫酸添加
なし

●醸造方法
手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。一部樽熟成で、新樽30%。
マロラクティック発酵終了。細いホースで1本1本手詰め。

●その他
若干の補糖(北海道産ビーツ糖)あり。 無ろ過、無清澄化、無安定化。

●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下(もしくは冷蔵庫)での保存をお願いします。






農楽蔵、ノラポン・ルージュ’12

(辛口赤)

税別¥2400

<売り切れ>超限定品!

北海道乙部町産のメルローとヤマ・ソーヴィニオンを、手除梗ののち混醸しました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現したものです。「ヤマブドウ」っぽいインク、ブラックベリーのような独特な風味が特徴ですが、押し付けがましくならないよう工 夫して醸造しました。

2011年の道南は冷夏で、酸味の強い年となりましたが、2012年は一転暑く、酸の少ない年となりました(北海道の酸を期待している方には物足 りないかも!?)。積算温度が高く、メルローにとって葡萄の成熟は良かったのですが、糖度の低い年でしたので、若干の補糖をしています。醸造場所 と仕込み方法も変わりました。香味も大分変わっていますが、葡萄の産地や品種構成は全く同じです。ただ、一般的な「メルローらしい」ワインを造ろ うと思っていませんので、色は淡くなっています。

出来がよかったので、2012年は亜硫酸を一切添加せずに瓶詰めまで行いました。ピュアでしなやかな口当たりとなっています。瓶熟すると、ヤマブ ドウっぽさに、カベルネのカシスやスミレっぽい香りが加わってきます。2011年より変化は早いと思います。相変わらず、「山エロい」を目指して ます。ラベルは「北海道の秋」をイメージしています。

●生産本数
約1500本

●品種
北海道乙部町産メルロー 80%
北海道乙部町産ヤマ・ソーヴィニオン 20%

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
なし

●醸造方法
手除梗の後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。一部樽熟成。マロラクティック発酵はほぼ終了。

●その他
若干の補糖(北海道産ビーツ糖)あり。
無ろ過、無清澄化、無安定化。

●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下(もしくは冷蔵庫)での保存をお願いします。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。




農楽蔵、ノラポン・ブラン’12

(辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>超限定品!

「2013.7月に飲みました。道産のケルナーは試飲会等でもいろいろ飲んだことがあるし好きなのでこれで農楽蔵さんの実力を正確に測れるかなと思って開けてみました。抜栓直後はみずみずしくかなりあっさりしており、ピュアさと余韻はあるものの冷え過ぎ最初の1口だけでの判断だと『 やっぱり国産は価格で勝負できない 』とか言われてしまいそうなものですが、時間とともに香りが予想以上に複雑に発展して味わいにもわずかな甘みとともに少しの厚みとうまみが増す。軽いが余韻はしっかりある辛口。青リンゴ、ハーブ類、ミネラル、シロップ漬けの青い梅、香水などのよい香り。僕の中では完全に通向きのワインで、抜栓後時間が経つと、プチ・サンソニエールのラ・リュンヌ的、健全な酸化を経た高貴なリンゴ香が出る。蔵から最短で直で当店に届く為、国産でこの透明感は貴重。抜栓の2日後までおいしい。これにオイリーな熟成香が加わると結構すごいと思います。出来るだけ先入観なしで飲んでいただきたいので今回は<絶対おすすめ!>とかはあえてつけません」

アルコール12%

アロマティックな辛口白ワインです。北海道余市町産ケルナーを除梗せずにプレスし、発酵させました。ノラポン・シリーズは、農楽蔵がイメージする 「日本らしさ」「北海道らしさ」を表現しています。ケルナーをシンプルに醸造していますが、アロマティック品種でも食事に合うよう、ピュアさと複 雑さのバランスを農楽蔵なりに追求したつもりです。熟成して石油香なんかが出てくると、さらに面白くなりそうです。リリースしたては固いので、デ キャンタージュをするか、召し上がる1時間ほど前に抜詮することをお奨めします。ラロ・シリーズやシードル・シリーズが幅広く料理に合うタイプの 一方、ノラポン・ブランは比較的料理を選ぶと考えています(醤油や生魚は難しいかもしれません)。

トロピカルフルーツ、柑橘の花、蜜の香り、少しのミルキーさが、ノラポン・ブランの特徴になる気がしています。ラベルはおなじみトウヤグラフィッ クスさん作で、「北海道の夏」をイメージしています。

●生産本数
約1300本

●品種
北海道余市町産ケルナー

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
発酵前、瓶詰め前に合計50ppm

●醸造方法
全房プレス後、ステンレスタンクにて野生酵母発酵。6ヶ月間のシュールリー。
若干のマロラクティック発酵。

●その他
亜硫酸以外何も添加していません。
無ろ過、無清澄化、無安定化。

●注意
必ず20℃以下、理想的には14℃以下(もしくは冷蔵庫)での保存をお願いします。
現在(6月14日)若干香りが閉じていますが、抜詮後1時間程度すると香りが出てきます。
酸化防止のため意図的に発酵の炭酸ガスを含んだまま瓶詰めしていますので、適温で保存しても、コルクからワインが漏れ易くなっています。






「シードル アルティザナル」は、酸の豊富な品種「ブラムリーシードリング」があってこそ出来たものでした。運よく、偶然2回目のブラムリーシー ドリング が 入手できたので、1000本ほど、亜硫酸を入れずにチャレンジしました。結果よくできたのですが、本数が少ないです。来年以降 は「アルティザナル」「アルティザナル・サンスフル」の両方を造れるかわかりません。今後どちらのスタイルをメインにするか、より良い造り方を考えていきたいと思います。

ご注意:
オフフレーバーはほとんどないとのことですが、シードルであること、亜硫酸が一切入っていないことにより、ワインに比べて微生物的・化学的にバ ランスが崩れやすくなっています。理想は冷蔵庫ですが、基本的に14℃以下での保存をお願いいたします。



農楽蔵、シードル・アルティザナル・サンスフル’12

(辛口シードル)

税別¥1500

<売り切れ>限定品!

※前回入荷のSO2なしバージョンです。

Cidre artisanal sans soufre 2012 

●生産本数
わずか約1000本!

●品種
余市町産ブラムリーシードリング、北斗市産フジ

●栽培方法
慣行栽培

●亜硫酸添加
なし

●発酵方法

ステンレスタンクで野生酵母にて低温発酵、オリ引きを繰り返し清澄化を促進、発酵の天然のガスをそのまま閉じ込めました。

●その他
原料はリンゴのみ。冷凍濃縮も補糖も一切なし。





農楽蔵、ノラポン・エフェルヴェサン’12

(辛口白泡)

税別¥2400

<売り切れ>限定品!

36本完売。ありがとうございました

王冠キャップ

アルコール11%



●生産本数
約1500本

●品種
北海道乙部町産ザラジェンジェ

●栽培方法
慣行栽培

●収量
約40hl/ha

●亜硫酸添加
発酵前に20ppm

●その他
瓶内2次発酵時も含めて、栄養剤、培養酵母の添加無し。

北海道乙部町産ザラジェンジェを使用した、ほのかにアロマティックな本格的スパークリングワインです。エフェルヴェサンとは、フランス語で発泡性 ワインの意味です。トラディショナル方式で、よりピュアで洗練された香味をもっています。

ステンレスタンクで野生酵母にて発酵、12月にティラー ジュ、4ヶ月瓶熟成(sur latte)の後、手作業でデゴルジュマンを行いました(degorgement a la volee)。

イースティさとフルーティさが丁度良く共存していると思います。北海道のワインの特徴である豊かな酸、旨み、ほろ苦さ、ほのかに甘さがあり ますが、ノンドザージュです。どんな場面でもお使いいただけると思いますが、個人的にはフルートグラスより、香りを楽しめる大きめのグラスのほう が良いかと思います。

ラロ・スプマンテ・アロマティコとシードル・アルティザナルと、にごった微発泡スパークリングのリリースが続きましたが、今回は澄んだ、5気圧の本格的スパークリングです。ワインの味わいの構成も、一段階ギアチェンジしてより研ぎ澄まされたものになっているかと思います。以前リアルワイン ガイド(41号にて高評価される!)に登場した「ノラケン・スパーク2012」と原酒が同じで、澄んだガス圧の強いワインです。

今回のラベルも、トウヤグラッフィックス、ちばみなこさんの絵です。テーマは「北海道の春」、さまざまな花が一斉に咲き乱れる季節を現しています。






農楽蔵、シードル・アルティザナル’12

(辛口シードル)

税別¥1500

<売り切れ>限定品!

24本完売。ありがとうございました

王冠キャップ

アルコール7%


●生産本数
約2000本

●原産地
北海道余市町50% 仁木町50%

●リンゴの品種
ブラムリーシードリング(40%)、フジ、シナノスイート、ジョナゴールド、ハックナイ、王林、紅玉、ひめかみ、北斗

●栽培方法
慣行農法

●亜硫酸添加
発酵直前に25ppm

●発酵方法

ステンレスタンクで野生酵母にて低温発酵、オリ引きを繰り返し清澄化を促進、発酵の天然のガスをそのまま閉じ込めています。
●その他

無安定化、無ろ過。清澄化はしています。冷凍濃縮や補糖なし。ドザージュなし。

「アルティザナル」とは、「手作りの」という意味です。ブルターニュやノルマンディの伝統的なシードル製法で造っています。酸のしっかりした加工 用品種ブラムリーシードリングを骨格に、香りよいリンゴ、甘いリンゴをセレクトし、一緒に搾汁しています。開詮直後は若干還元臭があると思います が、空気に触れさせると様々な香りを感じられるようになります。リンゴの蜜をイメージするほんのりした甘さがありますが、辛口(Extra brut)です。冷蔵保存をおススメしますが、20℃以下 での保存をお願いします。







農楽蔵、ラロ・スプマンテ・アロマティコ2012年

(辛口白泡・750ml)

税別¥1800
<売り切れ>限定品!

ワイノット7号にて大越基裕氏が選ぶ今飲むべきワインこの10本に選ばれる!
王冠キャップ

アルコール11%


前回のノラポン・ルージュは一瞬で完売にて多くの方のご要望にお応えできずに申し訳ありませんでした


『 2010年に出したラロ・スプマンテ・アロマティコの改良版です。北海道余市町のナイアガラ主体、少しだけ北海 道乙部町のザラジェンジェを使用しています。共にタイプの違ったアロマティック品種です。
ナイアガラは数日間醸し(マセレーション)しています。ワインに骨格を与えるため、少量のザラジェンジェと混醸しています。ほんのりと濁った 状態で瓶詰め、瓶内で発酵させ、天然の泡を閉じ込めています。亜硫酸は不使用です。
和洋中問わず、居酒屋でも、グラス でもコップ酒でも、適切な器で、適切な飲用シーンで、好きなようにお使いいただけると思います。20℃以下の環境に保存い ただき、しっかりと冷やして開栓ください。
届いてからすぐに美味しく飲めるようにしていますが、ある程度オリと共に 熟成してからも、香ばしさが加わって美味しく飲めるかと思います。 (佐々木さんコメント) 』



●北斗市の自家農園の葡萄を植えつけたのは、2011年からですので、収穫できるのは2015年頃の予定です。今年、2012年から仕込む葡萄は、道南と余市の農家さんに作っていただいたもので、100%北海道産の葡萄でできたワインです。


●葡萄品種 
北海道余市町産ナイアガラ 90%
北海道乙部町産ザラジェンジェ 10%

●樹齢
ナイアガラ 20年程度
ザラジェンジェ 20年程度

●収量
不明

●栽培方法
ナイアガラ 慣行栽培
ザラジェンジェ 減農薬栽培

●発酵方法
混醸、ステンレスタンクで野生酵母発酵、マロラクティック発酵なし

●亜硫酸添加
なし

●その他
無ろ過です。若干の清澄化をしています。



2012年9月、函館山の麓、函館市元町にワイナリーが誕生しました!

農楽蔵と書いて「のらくら」と読みます。ワイナリーといえば、都市郊外や田舎の広大な敷地に建てるイメージがあるかもしれません。しかし、私たちは、造るワインのスタイルを絞り込み、徹底的に設備をコンパクトにすることで、街中で気軽に歩いて買いに来ることができる、
「マイクロ&シティ・ワイナリー」を構想しました。

クラシックな函館の街並みに似合う「蔵」をモチーフにし、ところどころに独特な和洋折衷の文化を表現します。北海道の葡萄、とくに余市町や道南の高品質な葡萄を農家さんから譲り受け、ワインを造ります。日本とフランスで培った経験と技術を生かし、本来外来品であるワインが日本の、函館の食卓に溶け込むような、楽しいものを作り続けていきたいとおもっています。

「今まで飲んできた日本のワインはこうだった」「この葡萄品種はこういった味だ」という、先入観を廃して農楽蔵のワインに接していただきたいので、葡萄品種をラベルに積極的に表示しません。ワインの味わいは、品種によって作られるのではなく、土地の個性によって、そしてできた葡萄と人がどう向き合って造るかで決まると考えます。ですから、メルローで造ったワインが一般的なピノ・ノワールのようだったり、甘口で作ることが多いナイアガラが完全辛口だったりします。造り方や味わいはその都度公開しますし、シリーズによって一貫性がありますので、お気に入りの個性やスタイルをお楽しみ下さい。

農楽蔵のワインは、100%北海道産の葡萄を使用しています。野生酵母での発酵、無〜低亜硫酸、無〜粗ろ過が基本です。






2016/5/6(金)〜蔵出し四恩醸造’15瑞雲

2015/4/28(木)〜蔵出し四恩醸造’15クレマチス・ロゼと橙再入荷!


リアルワインガイド54号にて高評価される!

新ワインがやっとリリースされました〜!

毎年、色と香りのインパクトがすごいです!

※すべての値引き対象外となります。





 

すべて王冠キャップです

小林さん側のオペレーションの都合上、リリース直後に当店コメントをアップすることが難しい場合が多くなっております。申し訳ありません。


特に橙は、デゴルジュマン後の亜硫酸無添加である為、クール便をおすすめ致します。





四恩醸造、瑞雲NV(’15)

(やや甘口・ロゼ)


税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

この銘柄は特にクール便と低温保存をおすすめ致します!!!

貴重です!かなり久しぶりの入荷となります!

品 種:巨峰100%

産 地:山梨市牧丘町

Alcool:10%

F-SO2:40ppm以下

クレマチス(ロゼ)と同じ製法に、(ズーズレゼルヴェに準じた方法)2015年のジュースを加え、微発砲甘口ワインといたしました。
低発泡・低アルコールのため要冷蔵でお願いいたします。前年の感じでは、要冷蔵保管と早めの扱いで、なかなか面白いデゥミ・セックとなりました。ジュースの風味がフレッシュで楽しく、どの場面でもアクセントとしてなかなか他のワインにはない感じで使えると思いました。ほぼ不活性な半年熟成の酵母とジュース(糖分)(酵母は熱により死滅)が共存しているため、再醗酵がしないとも言い切れません。しかし、管理(10度以下の冷蔵保存)が十分ですと大丈夫でした。品種(巨峰)の影響もありますが、長期保存によるより豊かなワインの想像も難しいので、貯蔵よりもフレッシュな消費をお奨めいたします。面白いというお話も方々で聞きます。使うと癖になる商品です。
(つよポンコメント)

やや濁りを伴った淡い山吹色。ライム・桜の葉・お抹茶・ほんのりジャスミンのような香りがします。発泡性は滑らかで、ジュースの甘みが下を滑らかに流れます。お抹茶用の苦味が舌に残り、口中を甘みだけでなく締まりのある状態にしてくれます。舌の上で温めるとパイナップルのような甘みとミルクのような柔らかな甘みも感じます。ちょっとナツメグのようなスパイシーさも感じます。余韻は塩飴というか結構渋いところのキャンディー感があります。
晴れた日のBBQでキンキンに冷やした「瑞雲」カブを焼いて、塩振って、根菜の甘みと一緒に食べたいですね。有頭えびもおいしそう。白ハマグリとかを酒蒸しにしてもいいですね。肉よりも海産物。出来れば個体に甘みを持っておるものが、より親和すると思います。キャベツで巻いた肉団子とかもいけると思います。野菜を直接感じながらの肉ものは脂の甘みがよりワインの香りが引き立つと思います。中華のチリ関係は言うに及ばずだと思います。
クレマチス(ロゼ)と同じ白ワインの醸造とアンセストラル製法により瓶内発酵しております。のジュースを添加し、甘みの調整を行っております。昨年よりもやや甘みは少なくなっております。微発泡やや甘口ワインといたしました。
やや、還元的な蒸かしたご飯のような香りがします。避けるのであれば、あまり香りを溜めない広がったコップの状のものをお奨めします。また、背の高いグラス形は炭酸を心地よく感じられますが、甘みを重視したい方はコップのような顎の角度をつけないようなグラスを選ぶと良いかもしれません。下を向きながら飲める「ベッロ」秀逸かと思います。ちょっと疲れたところにこのワインは利きます。
(最新つよポンコメント)





滅多にないことですが、運よく再入荷できました〜!



四恩醸造、クレマチス(橙)’15

(辛口・橙微発泡・750ml)

税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

リアルワインガイド54号にて高評価される!

※1 今回は本数制限なし!!!再入荷不可能!

※2 (特に購入直後は)開封時の吹きこぼれに細心の注意が必要です。

42本完売。ありがとうございました

品 種:甲州種 100%

産 地:甲州市塩山小屋敷

栽培者:広瀬賢三

Alcool:11.0%

F-SO2: 亜硫酸無添加

 濁りが強いため、開封要注意です。(少しづつカイセンお願いいたします。時間の経過で改善する場合もございます) また、デゴルジュマンが極最近のため、還元的な香りが残っているものもありますが、1-2週間程度落着かせることでほぼ改善(空寸があるため)できると思います。
うすにごりの山吹からレモン色。アスパラガスやレモン少しカリンの香りもします。現在は還元的な香りがしますが、甲州主原料のため少々時間と酸素を頂くと気にならない容域になります。炭酸が刺激的に感じ、冷涼的です。その中で感じるのはレモンのような柑橘系果実と甘さです。甘くない清涼飲料水的感覚です。口中で舌触りはレモンの果肉的な果実味、口中で温めてみると、ややみかん的な果実味とズッキーニ野菜系の香りを多く捕らえれます。澱から来るであろう石灰様のミネラルと小麦感も感じます。余韻はくるみ感が多少出てきます。

 いつものように一部を樽醗酵や7日間のかもし、ホールバンチなどさまざまな醸造法を用いて組み合わせました。2015年は醸造のバランスと果実の関係上色があまり出ず、果皮等から来る強さよりも果実形が強いニュアンスと黄色系の色調となりました。発酵途中の瓶つめし、アンセストラル。4ヶ月ほどの貯蔵を経てデゴルジュマン。亜硫酸は加えず同じお酒で補酒いたしました。

追伸:まだデゴルジュマンから間もないため、開栓が難しい状態にあるものもあります。(にごりは少ないほうと思います)特に透明瓶のほうが注意が必要です。一気に開栓しないようにお伝えいただきますようお客様へお伝えお願い申し上げます。透明瓶とグリーン瓶の中身の違いはございません。しかし、透明瓶のほうが圧力が高く、グリーン瓶のほうが瓶ない圧力が弱い傾向にあります。原因は不明ですが、瓶の内面処理および厚みによるものと思います。重ねて申し上げますが、中身は変わりません。
(つよポンコメント)




四恩醸造、クレマチス(ロゼ)’15

(辛口・ロゼ微発泡・750ml)

税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

リアルワインガイド54号にて高評価される!

※1 今回は本数制限なし!!!再入荷不可能!

※2 (特に購入直後は)開封時の吹きこぼれに細心の注意が必要です。

品 種:巨峰100%

産 地:山梨市牧丘町

Alcool:10.5%

F-SO2:20ppm

 濁りの多いものと少ないものに加え、炭酸がやや高めなものなど今年は平年よりも瓶むらがあり、申し訳ございません。 
 うす濁った淡い茜色(こっちのほうが橙じゃんとつっこみたくなります)。平年より高めの炭酸のガスとややこもった香りとミルク様な香りそして、若干のチェリーのような香りも見えます。口中では炭酸の冷涼感とミルクのような甘みを感じ、抹茶やアスパラのような青さと香木や紅茶のようなスパイス感が鼻腔に抜けます。余韻には紅茶様のスパイスと炭酸の冷涼感が残ります。
  やや還元臭があるようですが、時間で解決すると思います。デキャンタージュに移して、還元臭を飛ばす方法もしくは数回嗅ぐという昨年からお伝えしている解決方法程度だと自分は感じています。チャーミングな香りが、あまり出ておりません。2015年の作柄が線が細いタイトなワインになったため、チェリー程度の果実実しか出ていない状況で、スパイスと青さが強く印象に残ります。
 かき揚げなどの天麩羅、白身魚の粕漬けなど、クレマチスロゼがドライな分、やや甘みやボリュームを持ったものと相性良いと思います。

8月下旬から収穫が始まり、除梗後の圧搾の通常の白ワインの方法で順次発酵をさせ、10月上旬まで収穫および圧搾しておりました。主発酵の後、瓶の中に移動し後発酵させ、4ヶ月の熟成を経てデゴルジュマンを行いました。その際、亜硫酸を約40ppm加えました。

追伸:澱の多いものはクリーミーな泡が高くあがります。王冠を半開させて少々落ち着かせれば十分ですし、いっぱいだけ少し取れば漏れ出すことは無いと思います。また、王冠は赤王冠が通常ですが、銀王冠もございます。その際には分かるように王冠部分にロゼシールを張る予定です。
(つよポンコメント)






四恩醸造、クレマチス(橙)’14 マグナム・1500ml

税別¥3400

<売り切れ>超限定品!

マグナムは初入荷です!※念のため抜栓時は吹きこぼれに気をつけましょう

リアルワインガイド50号にて絶賛される!



四恩醸造、クレマチス(橙)’14 750ml

税別¥1700

<売り切れ>超限定品!

※1 お一人様1本までとさせていただきます。

※2 念のため抜栓時は吹きこぼれに気をつけましょう

品 種:甲州種 100%

産 地:甲州市塩山小屋敷

栽培者:広瀬賢三

Alcool:11.5%

F-SO2: 亜硫酸無添加

うすにごりの橙色。アスパラガスやズッキーニ野菜系の香りを多く捕らえれます。後から湧き出るのは生のくるみやアーモンド。口中はやや強めの炭酸の感じとなしやリンゴ、夏みかんや桃の香りが漂います。口中で温めるとマンゴー系のパッションフルーツやアニスなどのスパイス系も感じられます。余韻はスパイス系と炭酸によるミネラル感を感じます。
(つよポンコメント)

いつものように一部を樽醗酵や7日間のかもし、ホールバンチなどさまざまな醸造法を用いて組み合わせました。2014年はいい具合に瓶つめし、アンセストラル。2ヶ月ほどの貯蔵を経てデゴルジュマン。亜硫酸は加えず同じお酒で補酒いたしました。
 MG(マグナム・1500ml)造りました。6本いりですが端数でもご用命可能です。ご検討ください。




四恩醸造、クレマチス(ロゼ)’14 750ml

税別¥1700

<売り切れ>超限定品!

※念のため抜栓時は吹きこぼれに気をつけましょう

26本完売。ありがとうございました

品 種:巨峰100%

産 地:山梨市牧丘町

Alcool:10.5%

F-SO2:20ppm

 うす濁った淡い桜色。炭酸のガスがクリーミーな泡と一緒に立ちあがります。霞がかった還元香に抹茶やキャベツのような香りも見えます。奥のほうから苺の香りとミルクの香りが立ち上がります。口中ではクリーミーな柔らかい泡が心地よく感じ、抹茶様のみどりを感じる香りと茎のような軸のような香りも舌から湧き上がります。余韻には香木や丁子のスパイス感を感じます。舌の上では長い感覚でクリーミーさと果実由来のクリアな酸とスパイスが感じられます。
 今回のデゴルジュマンの時は比較的還元臭はしておりませんでしたが、最近の暖かさからでしょうか?チェックすると出ていると思います。デキャンタージュに移して、還元臭を飛ばす方法もしくは数回嗅ぐと鼻が慣れるのでそのあたりでよい程度だと感じています。それよりも今回も結構よい印象を持っているのが、クリーミーさと余韻の酸の切れです。今年はこのあたりで結構許していただける商品に近づいたと思います。
 最初の還元臭を日とかぎ程度してしまうと後はクリーミーな口当たりと緑に隠れたイチゴの香り、食事を邪魔しないというかこの感じで何か勝負してみたい気分です。昨年のローズのロゼと同様にクレマチスのロゼも当たり年の気がします。(再醗酵したローズロゼは還元臭が恐ろしく強いですが。。。) クレマチスのロゼを桜の葉の塩漬けと見立てると海老しんじょうなどの少々水気のあるものなどよさそげなきがします。さわらの西京漬け。今回は味よりも食べ物の口当たりを共通にすると楽しい気がしました。いやはや春十分に楽しみたいですね。
(つよポンコメント)

2014年8月下旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)と除梗後の圧搾の2段構えでで順次発酵をさせ、10月上旬まで収穫および圧搾しておりました。主発酵の後、瓶の中に移動し後発酵させ、デゴルジュマンを行いました。その際、亜硫酸を約20ppm加えました。
追伸:クリーミーな泡があがります。王冠を半開させて落ち着かせれば十分ですし、いっぱいだけ少し取れば漏れ出すことは無いと思います。






四恩醸造、クレマチス・ロゼ’13

(辛口・ロゼ微発泡)

税別¥1700

<売り切れ>限定品!

品種:巨峰100%

産 地:山梨市牧丘町

アルコール11%

『 濁った淡い桜色。炭酸のガスが勢いはなく、液面表面をぴちぴちと発泡しています。霞がかった桜の葉を思い起こさせる青い香りとやや弱い苺の香りが漂います。やや奥にアプリコット等のパッション系の香りもします。口中では微発泡的な炭酸の刺激とクリーミーな柔らかい苺ミルクや、やや若いメロンやズッキーニやモロコシのような野菜系の香りが絡み合います。ちょっとアーモンドのような苦みも感じます。後味に甘くないココアやアーモンドのような感覚があり、苦いとか渋いとかではないアフターを感じます。

今年はやや水のような口当たりと思います。例年よりも清涼的で全体的にスタイリッシュなのですが、オリの量が多く、味わいが強めに感じられると思います。オリーブオイルがきいている柑橘入りのサラダや白身魚の蒸し料理。やや淡白な料理が合いそうですが、中華も当然行けるし、甲殻類もいけそうです。豚しゃぶとかもいけそうで、結局何でも合いそうです。2013年8月下旬から収穫が始まりパンチプレス(白ワインの造り方)と除梗後の圧搾の2段構えで順次発酵をさせ、10月上旬まで収穫および圧搾しておりました。主発酵の後、瓶の中に移動し後発酵(アンセストラル製法)させ、3月下旬からデゴルジュマンを行いました。その際、亜硫酸を約10ppm加えました。

今年は例年よりも亜硫酸少な目です。前年版のクレマチス(ロゼ)は1年後にとてもおいしい表現をしましたが、今年はSO2というプロテクターが少ないためちょっと気がかりです。また、澱の量も例年よりも多いためよりF−SO2効果が少ないようで不安ですが、すぐに飲めるようにと極力トライしたいために今年はチャレンジしてみました。 (つよポンコメントより) 』






四恩醸造、クレマチス(橙)’12

(辛口・橙泡)


税別¥1700

<売り切れ>限定品!


品 種:甲州種100%
生産者:広瀬賢三・ゆき子
産 地:甲州市塩山小屋敷
Alcool:11.5%
F-SO2:0ppm

『 やや褐色気味の山吹色。最初リンゴのフジに代表されるような酸化的な香りに支配されているのですが、奥からはアプリコットやカリンなどの厚めのオイリーな果実香がします。メロン・バナナ・マンゴーのトロピカル系にも感じます。口中に入れると結構溌剌とした炭酸ガスに胡桃のようなややこもった香りに加えてアップル系の果実が残ります。ベイリーフとかアニスとかスパイス系が多い感じです。アフターフレーバーも胡桃とベイリーフのような感じで、余韻は短めですね。
 ちょっと今年の泡は多めの印象です。細かい割に大きな気泡も感じられ、ちょっと発泡性が強めな印象です。また、今年は果実香が少なくスパイス系の要素が強く全体的にドライな酸化傾向です。舌の乾きが早い分、やや油分をもった食事が食べたい気分です。豚や鳥のたれ系はいい感じですね。根菜とか入ったメンチとかもいい感じです。なんだか完全に庶民の食事で、ガード下が似合そうです。現在はそんな印象です。(以前飲んだ時とちょっと大きな差を感じるのでボトル差の可能性も感じられます)

2012年10月中旬に収穫しました。約1週間のスキンコンタクト期間を経て自然発酵し醸し発酵を行いました。その後、プレスをかけ一部樽発酵を行い、瓶内での後発酵を行い熟成しました。亜硫酸はどの場所でも加えませんでした。
1500mlは大きいので圧力が足らず、澱を目的通り除去ができませんでした。発泡性もフルボトルに比べ弱く、澱の量も多いので、品質としてはちょっと違う印象です。

追伸:今年は元気で開栓後10秒持たずに泡があがってくるので置きおつけください。(一杯分とってしまうことが一番簡単な解決方法です。 (つよポンコメント) 』



※備考:四恩さんの泡ものは常に、注意していないと開詮直後瓶口に泡が集中し溢れる可能性が高いです。ご注意願います。

開詮前はできるだけ振動をあたえないようにして、開けたらすぐ瓶を斜めにすれば、空気に触れる面積が増えますので溢れにくくなります。グラスに勢いよく注いだ場合、グラスから溢れてしまう場合すらあります。温度を下げることでも少し吹きこぼれにくくなる模様です






四恩醸造、クレマチス(ロゼ)’12

(辛口・ロゼ泡)


税別¥1700

<売り切れ>おすすめ!

限定品!

「2013.3月に飲みました。栓を開けるときに吹きこぼれやすいので特に開ける直前はボトルを静かにやさしく扱いましょう。(※開けてすぐに瓶を少し斜めにしてワインが空気に触れる面積を広げるなどの対策もあります。)ごくわずかに濁りのある明るいサーモンピンク。ミルキーな甘いイチゴ香主体+メロンなどの香り。香りはとても甘いが、味わいは酸は少し低めで少しナッツ風味が感じられつつドライでややスパイシーなしっかり辛口。下記つよポン・コメントの『 後味に甘くないココアやピスタチオのような感覚があり、苦いとか渋いとかではないアフターを感じます。 』がまさにその通りのしっかり伝わる絶妙な表現で、小林さんがいちテイスターとしてもとても優れていることがわかりますね。例年よりも少し出来がよいように感じられ、珍しく抜栓の次の日も落ちなかった。 (当店コメント) 」

品 種:巨峰100%
産 地:山梨市牧丘町
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm

『 うす濁った淡い桜色。炭酸のガスが勢いよく立ちあがります。霞がかった還元香に苺の香り章姫なのかとりおとめなのかわかりませんが、とにかく芳香性高い苺です。やや奥にアプリコットやイチジクのような香りがします。口中ではクリーミーな柔らかい泡からやや香りの落ち着いた苺ミルクと若いメロンやズッキーニやモロコシのような野菜系の香りが複雑にします。後味に甘くないココアやピスタチオのような感覚があり、苦いとか渋いとかではないアフターを感じます。
 デゴルジュマンの時は還元臭がしていたので心配していましたが問題なさそうな感じです。(瓶むらだったらごめんなさい) 今回、デゴルジュマン後の瓶詰め作業がこんなんでしたので、かなりの入りみの差が出ておりますが、ご容赦お願いいたします。ロゼは、入りみ調整が時間との戦いで正直うまくいきませんでした。
 チャーミングだけど抑え気味の香りがそれほど食事を邪魔しないと感じます。今年はローズのロゼ同様ロゼが当たり年の気がします。あまりオリーブオイルが利いていないサラダや蒸かした根菜のあんかけ。蒸そうが焼こうが魚はあいますね。中華も当然行けるし、甲殻類も。お肉もやり方次第でどうにでもできる印象です。とにかく2012年ロゼは日本の食卓にはロゼが似合うキャンペンで別にいける感じですね。

2011年8月下旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)と除梗後の圧搾の2段構えでで順次発酵をさせ、10月上旬まで収穫および圧搾しておりました。主発酵の後、瓶の中に移動し後発酵させ、デゴルジュマンを行いました。その際、亜硫酸を約20ppm加えました。

追伸:すぐに泡があがります。王冠を半開させて落ち着かせるなど開栓に十分に注意をお願いいたします。 (つよポンコメント) 』




四恩醸造、瑞雲(ロゼ・甘口)’12

税別¥1700

<売り切れ>超限定品!

生産量:わずか800本程度!

品 種:巨峰100%
産 地:山梨市牧丘町
Alcool:12.0%
F-SO2:ppm

『 今回はスティルの甘口ワインです。ズーズレゼルベ(ジュース添加)で甘くに仕立てました。また、この商品は要冷蔵(酵母と糖分の共存のため)管理しないと再醗酵が怖いです。

桜の花びらが似合そうな透き通った淡い桜色。アプリコット・イチジク・桃のような温かみのある香りやや青リンゴのような香りも見えます。時間をかけると胡桃のような感じも捉えることができます。口に含むと甘みを持つ柔らかい粘性。口中に広がる甘過ぎないパパイヤやマンゴーのようなドライフルーツの香り。青リンゴのドライフルーツって食べたことないけどそんなニュアンスも受けます。とにかく優しい印象。アフターはお湯に溶かした桃のコンフィチュールのような余韻です。甘過ぎなくさんも強くなく、ほっこり飲めます。

逸話秘話はありますが、これはクローズです。スティルワインに巨峰ジュースを加えた無補糖ワインです。亜硫酸は発行止め時と瓶詰め前それなりに入ってますが、自分も数値ほどの感覚は受けません。 (つよポンコメント) 』







四恩醸造、クレマチス・橙2010年

(辛口・橙泡)

税別¥1700

<売り切れ>おすすめ!

「2011.2月末に飲みました。瓶が透明タイプなこともあり、相変わらずインパクトのある外観。泡が荒く、開詮時とグラスに注いだ時に2度溢れそうになった。強いバナナミルクの香り主体+トロピカルフルーツと単体ではなく他の香りと混ざり合った感じのオレンジ香があり、かなりインパクトのある香り。複雑性、コク、余韻にすごみはないが、超個性的な他にない楽しいワインで、先入観抜きで飲んで欲しい。大人数で1杯ずつ飲むときにすごいインパクトを残すことが出来そう。地ビールやエリック・ボルドレなどの本格シードルのような酵母風味を伴う戻り香あり。夏の陽’09のようなクリーミーな泡ではなく、もっと荒い泡。抜栓の次の日もおいしい」

アルコール12%

生産量:わずか2000本程度

甲州100%

産地:甲州市塩山

栽培者:広瀬賢三

『 山吹色にほんのりと朱がかった色合いに、炭酸の泡がたくさん出ています。アプリコットや青リンゴの香りが立ち昇り、後からオレンジをまとったバナナ系が香ります。舌先に荒い炭酸が通ると舌全体に細かい炭酸の刺激と一緒にグリーンオリーブのような濃厚でも爽やかな舌触りを与えます。アフタ一に胡桃のようなナッツ感が余韻として残ります。開詮後すぐに提供する、泡を強調した方法とグラスやデキャンタ一で一度受けて淡い炭酸のみ残し、温度がやや高め(12℃くらい)にしても面白いお酒になると思います。

前菜の冷製野菜からきのこなどの温野菜まで幅広く受け入れられると思いますが、さわらの西京漬けなど濃厚な味付けのお魚とも合いそうな感じです。

10月以降の塩山の甲州種を少し長めに醸しました。10℃以下の低温でじっくりと3週間以上自然醗酵させ、そのまま瓶に詰めました。3ケ月間の瓶内貯蔵期間を経て澱を抜き、そのまま同じワインで補酒して完成しました。亜硫酸の人れるタイニングはありませんでした。 (つよぽんコメント) 』

 

四恩醸造、クレマチス・ロゼ2010年

(辛口・ロゼ泡)

税別¥1700

<売り切れ>

アルコール11.5%

生産量:わずか2000本程度

巨峰100%

産地:山梨市牧丘町杣口

『 薄く淡いピンク色。きめ細かい泡が立ち昇ります。ブルーペリーからラズベリ一の香り。テェリーやモモの香りそしてアイスミルクの香りがすべての香りを優しく包み込みます。スワリングするとアスパラのような青みの香りも見つけられます。滑らかなミルキ一な口当たり、紅茶様の香りの後にバラやスミレのような花の舌りが鼻腔に抜けます。苦みを包み込む柔らかな泡が余韻として心地よいです。

口当たりが柔らかいので、あえて味の濃い料理に合わせてもよいと思います。マグロのズケに山葵を乗せたり、詣した鮭とケッパ一に合わせて丹たり、そんな強い料理も使しく包み込むと思います。

9月下旬から収穫を行い、バンチプレスにて搾汁し、低温でじっくり3週間ほど自然醗酵させました。醗酵途中に瓶に入れてそのまま約2カ月間の瓶貯蔵期間を経て澱を抜きました。今年ほ補酒時に同じワインと亜硫酸を少し加えました。亜硫酸はデゴルジュマン時に加えたのみです。 (つよぽんコメント) 』


2016/4/13(木)〜蔵出しグランポレール・余市ピノノワール’13弘津ヴィンヤード

2016/4/7(木)〜蔵出しサッポロワイン・グランポレール’14ケルナー辛口

2015/9/2(水)〜蔵出しサッポロワイン・グランポレール’14ケルナー遅摘み

香りよく果実味がありバランスもよい素晴らしい出来の’14!

かなり驚かされました!飲めばわかっていただけると思います。多くのドイツ、アルザス、ニュージーランドのケルナー等と比べてもこちらの方がお買い得感が強い!





 





2016.3月末

弘津敏さんにまたお会いできました!
跡取りである弘津雄一さんと他にわずか数人とごく少人数で畑を管理なさっているそうです。厳格な有機栽培などは現時点ではしていないそうですが、ケルナーと上級品のピノノワールにはたしかにミネラルが感じられる。

弘津ヴィンヤードは1990年からぶどう栽培に取り組んでいる余市におけるパイオニアで、このぶどうからつくられたワインは数々のコンクールで受賞しています。

余市は国内では最も冷涼な地域で梅雨がないため、ぶどうが生育する4月から10月までの降水量が少なく、成熟が進みやすいと言われています。

4kmほどの距離に海があり、畑によい風が吹く。




サッポロワイン、グランポレール・北海道余市ピノノワール’13

(北海道余市町登町・辛口赤・750ml)


税別¥4000

<あと1本>超限定品!

JWC日本ワインコンクール2016年度 銅賞受賞!

「2016.3月末にプチ試飲しました。樽香強すぎない、イチゴなどの香り。色とアタックは薄い印象ながらも、穏やかな果実味、酸とうまみとミネラルに不足がなく、タンニンはすでによく溶け込んで少なめ。すでにまろやかさもある飲み頃NOW〜。弘津敏さんによると4kmほどの距離に海があり、畑によい風が吹くからミネラル感があるのかもしれないとのことでした。今はまだお買い得という言葉は使えませんが、今後さらによくなっていくと思われるよいワイン」

アルコール13%

新樽比率60%にて12ヶ月熟成

生産本数:4,044本のみの限定

『 輝きのあるルビーレッド、すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。 (資料より) 』

余市の協働契約栽培農家「弘津ヴィンヤード」産のぶどう100%でつくったワインです。弘津ヴィンヤードは1990年からぶどう栽培に取り組んでいる余市におけるパイオニアで、このぶどうからつくられたワインは数々のコンクールで受賞しています。

また、今回グランポレールのポートフォリオの最高峰としてシングルヴィンヤードシリーズを位置づけました。このシリーズは、畑の個性をいかした単一畑のワインであり、その中でも最高品質のぶどうのみで醸造したつくり手のこだわりを凝縮させた希少なワインです。

 当社は1984年から北海道余市町でワインぶどうの協働契約栽培を開始しました。余市は国内では最も冷涼な地域で梅雨がないため、ぶどうが生育する4月から10月までの降水量が少なく、成熟が進みやすいと言われています。北海道ではドイツ系白ぶどうが栽培の中心でしたが、当社ではさらなる産地展開のため2000年から試験を開始し、ピノ・ノワールの栽培と商品化に取り組んできました。世界的に人気の高いピノ・ノワールですが、その栽培は難しく国内ではまだ希少価値の高いものとなっています。




※’14から 720ml→750mlに変わって少しだけ値上がり致しました。




サッポロワイン、グランポレール・北海道ケルナー遅摘み’14

(750ml・やや甘口白)


税別¥1800

<あと1本>限定品!

JWC日本ワインコンクール2015年度 金賞・部門最高賞・コストパフォーマンス賞受賞!!!

第46回インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション2015年度 銀賞受賞!


アルコール10%

『 2014年は8月以降好天に恵まれ、十分に酸度を維持した良質なぶどうが収穫されました。完熟したぶどうの豊かな香り、甘みと酸味のバランスが調和した、凝縮感のあるまろやかな味わいです。 (ラベル裏文章より) 』




サッポロワイン、グランポレール・北海道ケルナー遅摘み’13

(720ml・やや甘口白)


税別¥1600

<売り切れ>

国産ワインコンクール2014年 銅賞受賞!

アルコール10%

『 2013年は、7〜8月の好天に恵まれ、糖度・酸度のバランスがとれ果実味豊かなブドウが収穫されました。ブドウ果皮からの香味成分を引き出すため、果皮と果汁を低温で接触させるスキンコンタクトを行っています。完熟したぶどうの豊かな香り。甘味と酸味のバランスが調和した、凝縮感のあるまろやかな味わいです。 (ラベル裏文章より) 』



サッポロワイン、グランポレール・北海道ケルナー遅摘み’12

(720ml・やや甘口白)


税別¥1600

<売り切れ>

国産ワインコンクール2013年 銅賞受賞!

アルコール10%

北海道余市協働契約栽培畑産ケルナー種ぶどうを100%使用。完熟したぶどうの豊かな香り、甘みと酸味がバランスよく調和した、凝縮感のあるまろやかな味わいです。

『 2012年は、果実が穏やかに成熟し、バランスのとれたフレッシュな風味のぶどうが収穫されました。ぶどう果皮からの香味成分を引き出すため、果皮と果汁を低温で接触させるスキンコンタクトを行っています。完熟したぶどうの豊かな香り。甘味と酸味のバランスが調和した、凝縮感のあるまろやかな味わいです。 (ラベル裏文章より) 』

6564本のみの生産

ホワイトシチュー、サーモンフライなどと合いそう






サッポロワイン、グランポレール・北海道ケルナー’14

(750ml・やや辛口白)


税別¥1500

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

24本完売。ありがとうございました

「2015.7月に試飲しました。個人的にはこのワインが金賞を受賞しなかったのが不思議なくらい素晴らしい出来だと思っています。国産なのに価格を超えた味わいで’14はうっすら透明感すらありましたので流通過程〜保存にもっと気を使っていただきたいワインでもあります。青リンゴ、シトラス、花、ハーブ、ミネラル、アーモンドなどのややフローラルさもある非常によい香り。少し厚みと複雑性があり、バランスよく、決して単調ではないおいしさ。ついにこの価格でこの品質の道産ワインが飲める日が来たかと嬉しい気持がありますね」

アルコール12%

青りんごを想わせるみずみずしくフルーティーな香り!

北海道余市で6戸の協働契約栽培農家が丹精込めて育てているケルナー種ぶどうから造られた、辛口のワインです。

2014年は8月以降好天に恵まれ、有機酸が十分に維持されフレッシュな風味のぶどうが収穫されました。やや酸度の高いぶどうから、青りんごを想わせるみずみずしくフルーティな香りを引き出し、爽やかで切れのある、すっきりした飲み口の白ワイン。

【収穫地:北海道余市郡余市町】
スキンコンタクト製法・・・実を搾って果汁にする前に、つぶした実を皮や種と一緒に搾汁機の中にそのまましばらく置く方法。香りに皮のニュアンスが加わり、味に厚みが出る。




サッポロワイン、グランポレール・北海道ケルナー’13

(720ml・やや辛口白)


税別¥1300

<売り切れ>

国産ワインコンクール2014年 銅賞受賞!

※’13は再入荷不可能!

アルコール12%

北海道余市で6戸の協働契約栽培農家が丹精込めて育てているケルナー種ぶどうから造られた、辛口のワインです。2013年は、晴天に恵まれ、果実が穏やかに成熟し、有機酸が十分に維持されフレッシュな風味のぶどうが収穫されました。やや酸度の高いぶどうから、青りんごを想わせるみずみずしくフルーティな香りを引き出し、爽やかで切れのある、すっきりした飲み口の白ワインに仕上げました。




サッポロワイン、グランポレール・北海道ケルナー’12

(720ml・やや辛口白)


税別¥1300

<売り切れ>

国産ワインコンクール2013年 銅賞受賞!

アルコール12%



サッポロワイン、グランポレール・北海道ケルナー2011年

(720ml・やや辛口白)


税別¥1300

<売り切れ>おすすめ!

国産ワインコンクール2012年 銅賞受賞!

36本完売。ありがとうございました

「2012.3月に飲みました。うっすら緑がかった明るいイエロー。シトラス、青リンゴ、ハーブ、ミネラルの他にわずかにコリアンダーやアーモンドの香りも。時間とともに少し温度が上がってくるとムスク系の香りも出てくる。清涼感のある酸、みずみずしくよいバランスで、心地よい甘さとミネラルを伴う雑味のないアフター。2010年の方がわずかにオイリーなニュアンスと凝縮感では上かもしれませんが2011年もよい出来。日常の食卓に寄り添う食事と合う味わいで、鳥そぼろご飯にもキムチにも合う。抜栓の次の日もおいしい。酸に少しキレが出て、抜栓直後よりも甘さ控えめに感じられる。マスカット香も出た。抜栓の2日後もまだ楽しめる。たしかに寿司には合いそうだが、もしかしたらカニはわずかに生臭くなるかも?」

アルコール12%




サッポロワイン、グランポレール・北海道ケルナー2010年

(720ml・やや辛口白)


税別¥1300

<売り切れ>絶対おすすめ!

国産ワインコンクール2011年 銅賞受賞!

24本完売。ありがとうございました

「2011.9月中旬に試飲しました。北海道余市(優れたワインが急速に増えている地域です!)でこれほどの白ワインが造られていたとは知りませんでした、、、モーゼルを連想させるペトロール香、フレッシュな青りんご、ミネラルなどのよい香り。みずみずしくクリーンで、ややキレのある酸の質がよく、うまみの広がりも感じられ、絶妙なほのかな甘さが残る非常に心地よいアフター。この価格帯の国産ワインとしては傑出しており、なんと驚くべきことに同じ価格帯のドイツやアルザスよりも上質!同時に試飲した¥2000以上の北海道産ケルナー数種類よりもこちらの方が明らかに当店の好みでした」

アルコール12%

北海道余市の協働契約栽培畑産(ヒロツヴィンヤードの弘津さん)

ケルナー100%

日本海を見下ろす起伏の豊かな傾斜地に、余市のぶどう畑はあります。ドイツに似た気候風土で、香り華やかなアロマティック品種の産地としても、注目が高まっています。

『 寿司、さけのムニエル、アスパラのソテーなどと相性がよさそう。 (ラベル裏文章より) 』

「グランポレール・北海道余市ケルナー登町収穫 2006」と「プティ・グランポレール・北海道ケルナー・辛口 2007」が、
ロンドンで開かれたインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション2009で、銀賞を受賞!


2017/5/29(月)アップ〜蔵出し田崎正伸’15ツヴァイゲルト

ツヴァイのイメージが変わる1本!

2014/9/5(金)〜蔵出し北島秀樹ケルナー’13

キレのあるしっかりした辛口!







 




ワイナート58号にて大きく取り上げられる!




北海道ワイン、葡萄作りの匠・田崎正伸ツヴァイゲルト’15

(北海道余市町産・辛口赤・720ml)


税別¥2000

<売り切れ>

アルコール12.5%



北海道ワイン、葡萄作りの匠・田崎正伸ツヴァイゲルト’14

(北海道余市町産・辛口赤・720ml)


税別¥2000

<売り切れ>

アルコール12.5%

’14は、8,350本の生産

’13はおいしかったですね〜!基本的には’14の方が糖度の上がった当たり年のはずですので期待大ですね!



北海道ワイン、葡萄作りの匠・田崎正伸ツヴァイゲルト’13

(北海道余市町産・辛口赤・720ml)


税別¥2000

<売り切れ>おすすめ!

リアルワインガイド51号にて絶賛される!

※’13は再入荷不可能!

「2015.7月に飲みました。本場オーストリア産の同価格帯でヴィンテージも1年違いの某ツヴァイゲルトレーべ(ドイツのワイン誌『 ファルスタッフ 』でも高評価されている有名銘柄)と同時に飲み比べましたが、田崎さんの方が明らかにおいしく感じられました!自分の中では濃く造り過ぎるか、酸だけが目立ち過ぎる場合が多くて全然好みではないと思っていたブドウ品種ツヴァイの世界を変えてくれて感謝の気持ちがあります。樽熟成していないところがよいのか?ちょっとツヴァイに関する経験不足で断言はできませんが、程よく凝縮してしっかりとフルーツ感が感じられ、うまみとほのかな甘みがあり、酸もタンニンも目立たない(実はある程度のタンニンはある)どこも尖っていないナチュラルなバランス。そして香りもストレートにベリー系のフルーツ香が感じられ、スパイス香も強すぎず一貫して心地よくおいしいワイン。グランポレールさんのツヴァイの方がクセが強く感じられ好みが分かれそうですが、田崎さんのは幅広く受け入れられる香りと味わい。抜栓の次の日もおいしいが、抜栓直後が一番おいしかった気がする。一応言っておきますが当店の場合、いくら国産ワインが流行っても、気持ちが入り過ぎちゃってなんでもおすすめするというようなことはありません。いつも通りですのでご安心ください」

アルコール12.5%

ワイン専用葡萄にこだわりを持ち、価値ある原料を供給していただいている契約農家の単独仕込みとして発売されている「葡萄作りの匠」シリーズ。今回新たに余市町の田崎正伸氏が丹精こめて栽培・収穫した葡萄で醸造した、単一仕込の赤ワインです。

緩やかな斜面で水はけがよく、かなりブドウの糖度が上がるようです

7200本のみの生産

’08 JWC第8回国産ワインコンクール2014年度 銅賞受賞!




北海道ワイン、葡萄作りの匠・北島秀樹ケルナー’13

(北海道余市町産・辛口白・720ml)


税別¥1870

<売り切れ>

リアルワインガイド51号にて高評価される!

JWC日本ワインコンクール2015年度 銀賞受賞!

JWC第12回国産ワインコンクール2014年度 銅賞受賞!

アルコール12%




※’12は、受賞後すぐに再入荷不可能となりました、、、


北海道ワイン、葡萄作りの匠・北島秀樹ケルナー’12

(北海道余市町産・辛口白・720ml)


税別¥1870

<売り切れ>

JWC第11回国産ワインコンクール2013年度 金賞受賞!&コストパフォーマンス賞もダブル受賞!

アルコール11.5%

’12の生産量:8,000本

前のヴィンテージを何度か試飲しました。グランポレール・ケルナーがわかりやすい一般受けのよい中辛〜ほんのり甘いおいしさとするならば、こちらはもう少しキレのあるしっかりした辛口の通向きのおいしさだと感じました


ワイン専用葡萄にこだわりを持ち、価値ある原料を供給する北島氏が丹誠込めて育て上げたケルナー種の単独仕込みワイン。たぐいまれなキレ、ユリの花のような香りを持ち、さっぱりとした酸味が魅力の本格辛口白ワインです。

’03 第3回国産ワインコンクール銅賞受賞!

’05 第4回国産ワインコンクール奨励賞受賞!

’07 第7回国産ワインコンクール銅賞受賞!


2016/5/14(土)〜蔵出し四恩醸造’15夏の陽

2015/4/30(木)〜蔵出し四恩醸造’14夏の陽

国産泡ものの中で一番人気!(当店扱いの中で)

※販売条件をよくお読みくださいませ。皆様にもお好みがあると思いますので、こちらでセット内容を制限しておりません。










 

4種類すべて王冠キャップです。すべての値引き対象外となります。


※最近の四恩さんのワインは結構高い確率でラベル不良があります。品質にはまったく問題ございませんので何卒ご了承の上、ご注文くださいませ

四恩さんのラインナップの中でも特に人気の高い銘柄です。一瞬で完売してしまう可能性があります。お電話ではなくメールかFAXにてご注文お願い致します。




四恩醸造、夏の陽(白)’15

(辛口白泡)


税別¥2400

<売り切れ>超限定品!

※1 お一人様1本までとさせていただきます。日本以外の他のワインと1:1になるようにご注文お願い致します。あまりに少なかったので申し訳ありません、、、

※2 (特に購入直後は)開封時の吹きこぼれに細心の注意が必要です。


四恩さんの中で人気1、2を争う特に入手難な銘柄です!

品 種:シャルドネ 主体 +ソーヴィニヨン=ブラン +プティ=マンサン +ほか

産 地:山梨市牧丘

栽培者:Grupetto農園 + Revigneron

Alcool:%

F-SO2:加えます。

今年は’14よりもさらにシャルドネ以外のものが増えております。味わい違いますが、まだテストしておりません。
(つよポンコメント)




四恩醸造、夏の陽(白)’14

(辛口白泡)


税別¥2200

<売り切れ>超限定品!

※連休直前に届いてしまったので、今回はGW中にご来店&お引き取りいただけるお客様限定販売とさせていただきます。

※お一人様2本までとさせていただきます。このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

四恩さんの中で人気1、2を争う特に入手難な銘柄です!

品 種:シャルドネ 主体 +ソーヴィニヨン=ブラン +プティ=マンサン +ほか

※いつもと違うブドウ品種構成です。

産 地:山梨市牧丘

栽培者:Grupetto農園 + Revigneron

Alcool:11.0%

F-SO2: 20ppm以下

『 ややグリーンも見えるレモン色。若干のくすみありですが、四恩としてはクリアなほうです。レモン・ライムにグレープフルーツそして、メロンの香りもします。フルートに近い細めのグラスですと石灰のようなミネラル感を感じると思います。スワリングすると再びメロンやバナナ系のエステル系が湧き上がりますが先に感じた柑橘系の香りに凌駕され爽やかさを前面に感じます。

泡は中程度ですが、均一性を保ち、完熟したレモンのような酸味の柑橘では無い甘みを保った味わいを奥底に感じる厚みや甘み、そしてそこに柑橘の爽やかな香りがきれいにかぶさります。余韻はそれほど長くは無いですが、統一性の取れた消え方で心地よいです。甘みというか厚みを感じたいのであればややボリュームのあるグラスで、余韻を長く感じたいのであれば、細いグラスが良いと思います。双方とも王道スパークリングのように8度以下と冷え気味が良いと思います。高い温度だと石灰系の味わいが強く感じ、複雑すぎて少々難解になってしまうと感じました。

この感じは食前ではもったいないと思います。食中で勝負したいのですが、ちょっといいレストランをイメージしてしまっているので、自分の経験値の中から料理項目が見いだせれません。ごめんなさい。経験値高い人はきっとたくさん出てくるんだろうなぁ〜

いつものように醗酵確認後、樽にて醗酵。3-4週間たった頃合を見て瓶の中で瓶内醗酵。約5ヶ月間の瓶内シュールリーにて4月上旬にデゴルジュマンを行いました。今回はSBとPMが増えたことによりややセパージュが違い、同じお酒で補酒したあと亜硫酸を少量添加いたしました。 (つよポンコメント) 』




四恩醸造、夏の陽’13

(辛口白泡)


税別¥2200

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。夏の陽のみのご注文は、ご遠慮いただいております。

リアルワインガイド50号にて絶賛される!

品 種:シャルドネ メイン ほか

産 地:塩尻洗馬・山梨市牧丘ほか

栽培者:Petit2 +Grupetto農園(グルペット)+Paysannat(ペイザナ)
+Revigneron(レビニヨン)

Alcool:11.0%
Gasvolume:0.2Mpa
F-SO2: 0ppm

『 やや緑かかった濁りを伴ったレモン色。泡はすぐに落ち着き、ライムやレモンの柑橘系に加え、ピールのような皮のニュアンスが感じられます。グリーンオリーブにくるみにアーモンド、丁子のようなスパイシーな香りがします。スワリングすると青リンゴややや青めのマンゴーやバナナの香りがします。口当たりは軽く爽やかで、香り同様のスパイス感からか、青リンゴの芯のような感じが印象的です。舌の上での泡は細やかで柔らかく、呑んだ後の口中香はややミルキーなトロピカルフルーツ系の柔らかい果実香が広がり、アフターは口中の感じと同様でスパイス感の苦味が残ります。

ややアルドヒド感もありますが、いつどこでもいただける爽やか系のワインになりました。冷やしてレストランで頂く感じでしょうか?ビストロでしょうか?珍しく洋食系でお願いいたします。

9月上旬から各箇所で適宜収穫し、バンチプレスで樽発酵しました。アンセストラルで瓶内発酵させ、4月にデゴルジュマン。同じもので補填して無亜硫酸です。通年何年たっても面白い代物です。 (つよポンコメント) 』

生産量1500本程度




四恩醸造、夏の陽=4023

(辛口白泡)


税別¥2200

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。夏の陽のみのご注文は、ご遠慮いただいております。

品 種:シャルドネ メイン ほか

産 地:塩尻洗馬・山梨市牧丘ほか

栽培者:Petit2 +Grupetto農園(グルペット)+Paysannat(ペイザナ)
+Revigneron(レビニヨン)

Alcool:?%
Gasvolume:0.15Mpa
F-SO2: 0ppm

『 褐色をもった濁りのある黄色。グラス内の泡はしばらくしてから落ち着ます。ブラックオリーブにピスタチオのようなスパイシーな香りにレモンやオレンジの果実柑橘系。ローズの花のようなフローラルな香りとふきのとうのような苦味を感じる青い香りがします。スワリングするとポルチーニやホワイトマッシュルームのような熟成感を感じます。口当たりは細かく、ガムの青リンゴのようなフルーティーな香りと青い果実感そして、甘みを感じます。口中では前述のトップノートと同様なスパイス感が強くあとから果実感やドライパパイヤなのどのパッション系も感じます。アフターでやや粘性を感じ、甘み、ミルク感、バニラ感など感じます。デゴルジュマン直後にはナッティー感や新樽のバニラ感が強く感じたので、落ち着いたら感じられるようになるかもしれません。

呑み進めるとアロマが多様に広がります。冷やし気味で外のパーティーで食材重視したあまり複雑でない食品と相性よい気がします。トマトや魚ののマリネ。各種香草焼き。ゆず胡椒で頂く焼鳥なんかも合いそうです。結構ワインにアテって感じです。

2011年いつもどおりのバンチプレスにての樽発酵、しかし気がついたら樽発酵終わってました。そのまま樽熟成にして、翌2012年収穫した同じくいつものバンチプレスに樽発酵しているものの最後にアッサンブラージュして瓶詰したら、ちょっと糖分残して、瓶内発酵しませんでした。な・の・で・・・そのまま初夏まで放置。ようやっと現在のような発酵をしてくれました。2014年4月デゴルジュマン。SO2加えず同じもので補填しました。 (つよポンコメント) 』

 ※ボトル差で澱や酒石の塊が残っているものがあり、開栓後それらが核となり、炭酸を早くに放出してしてしまう可能性があるとのことですので、抜栓の際は出来るだけ振動を与えず静かに行うとよさそうです。

開詮前はできるだけ振動をあたえないようにして、開けたらすぐ瓶を斜めにすれば、空気に触れる面積が増えますので溢れにくくなります。

これは甘く見て、自転車や車等で大分揺れた後に自宅についてすぐに勢いよく開けると部屋中に飛び散るような大惨事になってしまうことがありますので本当にご注意くださいませ

生産量1500本程度




四恩醸造、瑞雲(ロゼ・デゥミセック)’13

(やや甘口・ロゼ・微発泡)


税別¥1700

<売り切れ>超限定品!

24本完売。ありがとうございました

品 種:巨峰

産 地:山梨市牧丘町

Alcool:?%
Gasvolume:0.15Mpa
F-SO2: ?ppm

今回の生産量1000本に満たず

発泡していない年もありますが今年は発泡タイプです

現在、つよポンコメント待ちです




四恩醸造、虫の音楽隊’13

(500ml・ブドウジュース)


税別¥900

<売り切れ>限定品!

「2013.10月に飲みました。※要冷蔵です。ロットにもよると思いますがオリ多め。←普通に飲んでまったく問題ありませんのでご安心ください。香ばしい焼き芋の香り主体+焼きりんごにシナモンかけたような甘い香り。しっかり甘くおいしい。最後の1杯、味が濃かったのであらかじめよく振った方が均等な味わいで注げると思われます」

『 虫の音楽隊は巨峰ジュースになります。製法的には瓶詰後の瓶での加熱殺菌になります。(日本酒の瓶燗に似た方法)

ストレート100%。風味の関係上要冷蔵でお願いします。賞味期限(消費期限)は一応1年です。返品は対応いたしかねます。

製造日はまちまちです。当然品質のブレというか収穫ぶどうに応じての変化などがありますので、なんとなくこの品質は保たれていますが、同じ条件はありません。この辺のご理解をお願いいたします。

いろいろ思うところはあろうかと思いますが、個人的にはうまいと思っています。どうぞお試しいただければと思います。 (つよポンコメントより) 』


2016/8/15(月)アップ〜蔵出し四恩醸造’15窓辺シリーズ、仄々

小林さん四恩醸造での最後の作品!!!

2015/12/21(月)アップ〜蔵出し四恩醸造’15ローズ橙ハーフ・375ml


リアルワインガイド50号、47号、41号などで絶賛される!

驚きの国産ワイン!常に各シリーズ年に1回のみ少量の入荷となります!

※すべての値引き対象外となります。









  

 

 

 

自然酵母を使用、SO2最小限、基本的に補糖なし



・・・以下のテイスティングコメントに記載したように 「橙」 「クレーレ」 の今回は数量の関係上、二回に分けて瓶詰め(いつもは一気にしてましたが、大人の事情です)しました。そのため、@ A と表情の違うワインが出来ました。皆様にはなるたけご迷惑のかからない程度に2つに分けて送りますが、数量が少ないお客様には逆に1種類に統一させていただきました。こちらの勝手な判断ではありますが、ご理解をいただければと思います。
(小林さんからのメールより)


要するに当店は@とAのどちらを買うか選べなかったので、
大変申し訳ありませんがお客様にもお選びいただけません。


小林(つよポン)さんの次の仕事につきましては、
はっきりしましたらこのページに掲載予定です。




四恩醸造、窓辺(橙)’15 @

税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

※再入荷不可能!

品 種:甲州種100%
生産者:武×藤、篠原敏彦・雪江、吉田裕一・幸子
産 地:甲州市勝沼町下岩崎・菱山、韮崎市穂坂
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:ppm

峡東地区野の勝沼町菱山と下岩崎そして、峡北地区の韮崎市穂坂が原料です。それぞれの産地の原料をバンチプレス(房ごと圧搾)・醸し発酵(約1週間の果皮浸漬)・MC(マセラシオンカルボニック実は半年くらい)を行い、おおむね、4週間の自然発酵期間後、4/5は樽で約8カ月熟成させました。貯蔵期間中は亜硫酸を加えず、ビン詰め時に少量添加します。


薄濁った山吹色。ライム・富士リンゴそして、グァバの香りもします。スワリングするとフローラルな香りがします。口当たりは滑らかで、パンのトースト感やナツメグ・甘草のようなスパイス感そして、ドライマンゴーとオイリー感を感じます。口中香では、オイリー感に乗ったピンクグレープフルーツのような苦味と柑橘感そして、花か赤い実の果実感が乗っています。アフターフレーバーは秀逸なオーク熟成の感じと青い果実酸の切れで締めくくります。
最後にここにまとまるかぁ〜っという感じです。口中のふわっと感はできているのですが、最後の切れでまとまるタイプは、白ワインじゃん!!!て、感じです。

 コップでなくて、切れが出る細長めなグラスが良いかと思います。
キスの天麩羅を抹茶塩でいただきたいです。こぶ塩もいけっちゃいますね。少しぼやけ感もあるので、ピーマン含めた野菜の南蛮漬け(もちろん魚も)とかもいけると思います。温度上げても大丈夫ですが、肉よりは野菜や魚の愛称が効果的でいづれも油で厚みを出してあげるとより相性いいと思います。
(つよポンコメントより)




四恩醸造、窓辺(淡赤・クレーレ)’15 A

税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

20本完売。ありがとうございました※再入荷不可能!

品 種:MBA+巨峰
生産者:篠原敏彦・雪江、Revigneron
産 地:甲州市勝沼町菱山・東雲
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:>40ppm

 9月下旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)で樽発酵をさせました。発酵終了後ローズ(赤)2015と同じ、ちょっと濁った醸し発酵ワインで満たし貯蔵を行いました。今回はローズと同じように巨峰(15%くらい)を加えております。樽貯蔵期間はおおよそ8カ月です。その間亜硫酸添加せず、瓶詰め時に加えました。

やや濁りを伴った薄茜色。トップノートはあまりでず、ヒヨコマメとキリッとした酸が出てきます。スワリングして、スイカズラ・スミレのような花の香りが出てきます。口中ではトマト・ディル・タイムのようなフレッシュな感覚。後半には若いフレイズや生アーモンドやオーク系の香りが漂います。余韻にチェリーコーヒーバナナの皮などの複雑な要素を見せます。

最近食べてないので分かりませんでしたが、煮込み料理との相性よさそうですね。豆もカリーもお肉も全般にいけそうな気がしてきました。ややふくよかなグラスで提供すれば酸も香りも調和できるかと勝手に思っております。
(つよポンコメントより)




四恩醸造、窓辺(赤)’15

税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

※再入荷不可能!今回もっとも生産量が少なかった銘柄!
窓辺(赤)’15のみのご注文は、ご遠慮いただいております。

品 種:Merlot主体
生産者:Grupetto農園
産 地:山梨市牧丘町
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm
T-SO2:>20ppm
9月下旬の収穫で1週間程度のかもし期間その後は樽熟成で9ヶ月程度です。貯蔵期間中、亜硫酸は入れず、瓶つめ時に少量添加です。

淡い赤色。ピーマンや芝生の香り。スワリングすると肉やナッツの香り。口中ではメロンやライチの香りが湧き上がり、ブラックベリーと青い木質系の香りがします。とにかく若い赤ワインの香りが充満しています。

 細長いグラスですと全体が調和いたしまが、やっぱり若いですね。
 赤みの牛肉がベストかと思います。その後にジャガイモとバターをほっくりといただきたいですね。それで自分は満足です。珍しくTHE山梨ルージュってな感じです。
(つよポンコメントより)



四恩醸造、仄々(白)ノンヴィンテージ(2016)

(食後酒・750ml)


税別¥4800

<売り切れ>超限定品!

再入荷不可能!

品 種:デラウエア 66% + ブランデー(甲州種) 34%
産 地:甲府市善光寺、勝沼町勝沼・下岩崎
栽培者:Revigneron
Alcool:18.0%
F-SO2: 0.0ppm

仄々=ほのぼのは、セミソレラシステムでノンヴィンテージとなりました。前回よりも軽快な感覚になっています。半分は前回2014年出荷以前物が残っており、あと半分は2014年のDelawareと2013年甲州種(つよポン製)のブランデー(機山さんでやっていただいた。(自慢))が充填されました。
今回の2016ヴァージョンは750mlのみとなっております。

 ヨーグルト・バター・軽いトースト感・アーモンドやヘーゼルナッツオレンジピールの香りがします。口中のアルコール感に加え、グレープフルーツのような柑橘感・レモンライム・ややドライマンゴーやイチジクのニュアンス温度が上がるとシナモン・甘草そして、杉や松のニュアンスを感じます。アフターはカスピ海ヨーグルトやココナッツクリームにほど柔らかいカカオの香りです。

 以前ネイティヴのフランス人に言われたのが「アペリティフ(食前酒)」(日本では梅とかカリン酒の感じでしょうか。)が絶対いい!大好きだ!!!!とおっしゃっていただけました。和食でその用い方はかなり秀逸と思います。そのほかの分野だと泡ものなど強者がいるので、「デジティフ(食後酒)」で用いようかと思います。この爽やかな酒精強化の分野はそんなにないかと思います。コースでしたら、デザートの合間の1品としてとか、この酸味と甘さを生かしてソースに用いていただくのも一興かと思います。バーとかだったら〆の一品で、コーヒー風味のビスコッティーとかを添えて出すのも粋かと思います。
 かなり面白いジャンルだと思います。
(つよポンコメントより)







四恩醸造、ローズ(橙)’15 ハーフ・375ml

税別¥800

<売り切れ>超限定品!



四恩醸造、ローズ(橙)’15 750ml

税別¥1300

<売り切れ>超限定品!

品 種:甲州種

産 地:甲州市勝沼町・山梨市鴨居寺

栽培者:武×藤(武藤辰也)・豊国園(秋山晴英)

Alcool:11.0%

濁りを伴った山吹色。バナナにライム、ややアルコリックな印象。花梨やオレンジの皮のニュアンスも感じられます。スワリングをするとホイップのようなやや浅いミルク感とフルーツガムのようなパッション系果実の多様性そして、丁子系のスパイス感も出てきます。口中ではミルク系の味わいとスパイス系の香りと味わいが前面に出てきて、口中で温度が上がるとアーモンドや肉のような複雑な香りも出てきます。アフターにはスパイスとライムのような青い柑橘が復活して残ります。

ニュアンスで近いのは、新鮮な酒かすと豆乳をベースとした寄せ鍋ですね。タラとかにんじんとか大根とかしめじとか何でもこいってな感じです。豚バラOKです。焼いたバケットにちょっと荒めの豚のリエット。大丈夫でしょ。干し貝柱と青菜の炒め物なんかも大丈夫かと思います。要素が多く、広域。マリアージュでなく要素の多さが懐の広さとその料理に対してより要素を加え、膨らませるちょっと今までにない感じだと思います。

瓶詰めして1週間。亜硫酸の影響などまだ硬すぎて分かりかねるところも多々ありますが、2015年つらかった分、後半醸造の甲州種はそれをどうにか醸造の部分でカバリングしたつもりです。ですので、あっさりした味わいだけでなく複雑性も兼ね備えていると思います。上で記したように通年の感覚とはちょっと違う表現となりました。味わいが落着き、本来の評価は1ヶ月くらい過ぎないと難しいですが、この表現が評価されるか批評いただくのか少々どきどき感と怖さを感じております。

現時点では、香りとなじみながらのほうがよさそうなので、ローズなのにグラスのほうが良いと思います。しかし味わい部分の複雑さも多いので、薄いグラスよりも厚いグラスで、出来れば広がりのあるほうがよりよいかと感じます。

10月中旬から10月下旬に甲州種を収穫し、低温で自然発酵させました。1週間程度の樽発酵やステンレス発酵。いろいろな乳酸菌が動くような状況もかなり時間をかけて環境を整えていました。今回も1週間程度の醸し発酵とジュース発酵の2種を行いました。乳酸発酵の関係などで全体的な発酵終了は11月と2ヶ月ほどかかりました。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。
2015年はすでに酒石酸も絡むような沈殿もあり、にごり感も通年とは違います。亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。
(つよポンコメント)





四恩醸造、ローズ(白)’15 ハーフ・375ml

税別¥800

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、ローズ(白)’15 750ml

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

品 種:デラウエア 100%

産 地:甲州市勝沼・甲府市善光寺・甲州市菱山・笛吹市一宮

栽培者:Revigneron +篠原敏彦・雪江+武×藤

Alcool:12.0%

 濁りがありやや赤みを伴った黄色。穏やかな香りには、フルーツガム様のパイナップルやマンゴーのパッション系の香りとライムやレモンの柑橘系そして、黄色リンゴの香りが混在しています。スワリングすると重いバナナやメロン系と和三盆の様な甘さを連想する香りがします。

口中は特に穏やかでトップノートで感じた香りが均一に感じ、やや全体の香りボリュームは少なく感じます。舌触りの和三盆的滑らかさとほのかに香るミルク感が心地よいです。下支えのような、やや青めのレモン系柑橘が鼻腔に程よく絶えず流れてきます。アフターにはやや抹茶様な感覚や鉛筆様の木質感とそして、連続してある青い柑橘系の酸が長く残ります。

 類似性で考えるのであれば、オレンジなどもあしらった柑橘入りのサラダ。要素を使うなら、ひらめのムニエルなど白身魚に衣をつけて処理したもの。ハマグリの酒蒸などにワインの酸を当てるのも良いかと思います。さしの入ったサイコロステーキにも赤より合うのかなっと感じています。アフターの柑橘が王道ワインの使い方で良いような印象を与えます。

 8度くらいの冷やし目が冷涼感を引き立ちよさそうです。今回も細めの王道白ワイングラスがより酸をきれいに見せ、香りも程よくためていただけるので良いかと感じます。

8月下旬のデラウエアを縦型プレスし、自然発酵させました。1週間程度のステンレス発酵に6週間程度の樽発酵・樽貯蔵を行い、自然清澄後瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め直前の1回です。
(つよポンコメント)




四恩醸造、ローズ(ロゼ)N.vintage’15 ハーフ・375ml

税別¥800

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、ローズ(ロゼ)N.vintage’15 750ml

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

品 種:巨峰 100%

産 地:山梨市牧丘町+甲州市勝沼町上岩崎

Alcool:10.5%
 
微発泡した濁りのある桜色。開栓したては澱様のぬか漬け臭。ほのかなミルクの香りにスミレの香り。やや時間がたつとおぼろ昆布やお抹茶のような香りがします。口中ではお抹茶の緑感とミルクの柔らかさ立ち上るスミレの香りが主だと思います。ラベンダーやクローブのような香りもします。奥底に漂うカカオ系の香りが香りの厚みを出しています。アフターは緑茶の緑と渋み。香りがスパッと切れますが、舌の上では酸が残るので今回は酸の余韻が特長になったと思います。

魚介なら、イカの炒め物。豚肉や鶏肉に小麦粉はたいて炒めたもの。重量感があれども味は強くないものがこのほのかな香りと酸の構成に合う様な気がします。大根の炊いたのとか大丈夫だと思いますが、柚子味噌とかちょっとアクセントがあったほうがよりよいかと感じました。
おぼろ昆布をまいた青魚がたべたぁ~いとマリアージュとは関係なく思いました。
一日経つと糠漬け臭は消え、チェリーの香りが前面に出てきました。チェリーとミルクにカカオの香り。今年は空気とある程度触れさせないといつもの香りは出てこないようです。
グラスですとTOPの糠漬け臭がな抜けないのですが、淡いミルクやスミレの香りが感じられます。コップですとそのらの香りが感じられないので抹茶の香りと味わいが支配します。ワイン半開させたものを1日後に飲むと、ものすごいチャーミングなお酒になります。(時間掛けたらテーブルワインじゃない気もします。デキャンターなら3-6Hかな。って(デキャンターでテーブルワインてどんな感覚の人なん、て自分で突っ込みます))
どうしても自分がTOPの糠漬け臭にこだわってしまうので、低温での提供になるかと思います。それが抜ければ、淡い香りと酸がきれいなので、ちょっと暖かめで出してあげたいです。

8月下旬から10月中旬までの巨峰系ワインの製造期間でも前半のものが多いです。また、2014年のジュースも醗酵に加わっていますので、今年は一応N.vintage(ノンヴィンテージ)と表記させていただきました。新たに加わったバルーン型プレスで搾汁し、9月下旬まで低温でじっくり自然発酵を行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前の1回です。
(つよポンコメント)



四恩醸造、ローズ(赤)’15 ハーフ・375ml

税別¥800

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、ローズ(赤)’15 750ml

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

品 種:マスカットベリーA主体 + 巨峰

産 地:甲州市勝沼・山梨市鴨居寺・山梨市牧丘町

栽培者:武×藤+豊国園

Alcool:10.5%

かなり薄めの濁りを伴った赤紫色。チェリーにレモンスカッシュ。ミルクにカシュナッツの香りがかすかにします。スワリングをすると熟したスモモや黄色いリンゴの香りそして、シナモン様の香りがかすかにします。口中は淡いタッチでミルキーな舌触りとライムを思わせるような青く硬い柑橘系の香りとチェリーの淡い赤系果実があります。アブリングするとやや煮たキャベツのような野菜系の香りも見えます。アフターはやはりチェリーと野菜系。ミルキーな余韻も長いので、オリーブのようなニュアンスも感じます。余韻ではドライマンゴーとかの余韻に似た爽やかな残糖感もあります。
今回は、かなり柔らかいものに仕上げました。香りが淡く、ワイングラスで溜め込むのも良いのですが、口中のタッチも良いので、コップが良いかと思います。コップで飲んだときの口中から広がる香りのほうが豊かに感じます。オールマイティーでしょうね。硬く感じる酸は白を連想させ、口中から広がる赤い果実は赤の要素をしっかり持っています。アフターの切れも良いので、特に和洋中のどれか二つの要素を持ったようなアレンジ料理にマッチングすると思います。お肉焼いたり炒めてもちょっとバターとスパイスを入れると変わるし、さばの味噌にでも味噌軽めにしてフレッシュな生姜が乗っていればより良いし、寄せ鍋いけるけど湯剥きしたトマトが数個入っていると寄り添えると思います。
9月下旬から10月中旬とやや遅くベリーAを収穫し、低温で自然発酵させました。醸し発酵期間を2週間程度にし、後は樽にて後醗酵。巨峰はちょっと醸したものをマスカットベリーAのワインに加え、自然清澄を経て瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。
(つよポンコメント)





リアルワインガイド50号(樽試飲)にて絶賛される!!!


四恩醸造、窓辺(橙)’14 ハーフ・375ml

税別¥1000

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!



四恩醸造、窓辺(橙)’14 750ml

税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

38本完売。ありがとうございました

限定品!

「2015.9月下旬に飲みました。やはり楽しいワインです!ジュースみたいに飲みやすくておいしいという楽しみ方でもよい為、本来はうんちくいらないのですが一応。トロピカルフルーツ系の香りにオレンジ、シトラス等が混じった甘いフルーツガム、スパイス、ズッキーニなどのミルキーなよい香り。アタックはほのかに甘く、ジューシーな果実味があり、丸い酸、キメ細かな僅かな苦みとタンニンを感じつつ、アフターの最後に鼻に抜ける強めの戻り香は何故かはっきりと『 ライム 』のニュアンス!相変わらず面白く、おいしいワイン。しっかり冷やしてもやや冷えでもおいしい。抜栓の次の日も非常においしい。深みとか骨格とか抜きで力を抜いて楽しむことがよい気がするそんなワインです」

品 種:甲州種100%

生産者:篠原敏彦・雪江、武×藤

産 地:甲州市勝沼町菱山・下岩崎

Alcool:11.5%

F-SO2:15ppm

T-SO2:30ppm

こげ茶を伴った薄濁りの山吹色。はっさくに夏みかんにややミルク感が漂います。ドライマンゴーに丁子などのスパイス系も沸きあがります。ややアルコールが浮いていますが、複雑でトップノートより余韻の香りのほうが多そうな予感がいたします。
口当たりは柔らかく、やや微炭酸が口中を刺激します。バナナ、メロン、ミルクにドライマンゴーのような重厚感ある香りが味わいと同時に広がります。口中で温度の高まりと空気との攪拌でスパイス感およびライムのような青い果実も感じられるようになります。アフターはすっきりしており、11.5%にしたら浮いている感じのアルコールの余韻があります。
結構まともなワインに仕上がった感があります。

イメージはちゃんとしたワイングラスに入れて、しっかりとしたものを提供してくださる和食店に向かいたいです。しっかり漬け込んだ脂たっぷりのブリの粕漬け食べたいです。つまみから提供してくださる寿司屋に行きたいです。天麩羅もありです。
やや高めの温度の提供のほうが、より粘性や複雑な香りを提供できると感じております。油脂との相性はよさそうです。野菜は根菜に軍配が上がるかと思います。ツマミをしっかり提供してくださる晩酌はありかと思います。食事を進ませる味わいだと思います。グラスが香りを豊かに表現し良いと感じますが、細めはスタイリッシュに料理を引き立てきれいに見せますが、あえて広がったグラスが相性を制限させる中、、面白いことを起こしそうな気配を感じさせます。

10月下旬の勝沼町菱山と下岩崎が原料です。それぞれの産地の原料をバンチプレス(房ごと圧搾)・醸し発酵(約1週間の果皮浸漬)・MC(マセラシオンカルボニック)を行い、おおむね、4週間の自然発酵期間後、ほぼすべて樽で約9カ月熟成させました。貯蔵期間中は亜硫酸を加えず、ビン詰め時に少量添加しました。
(つよポンコメントより)




四恩醸造、窓辺(淡赤・クレーレ)’14 ハーフ・375ml

税別¥1000

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、窓辺(淡赤・クレーレ)’14

税別¥1700

<売り切れ>限定品!

品 種:MBA100%

生産者:武×藤、篠原敏彦・雪江

産 地:甲州市勝沼町勝沼、菱山

Alcool:11.5%

F-SO2:15ppm

T-SO2:30ppm

 薄茜色から薄赤色。苺・アメリカンチェリー・黄桃の香りがいたします。バラのフレグランスも結構あります。香りはとにかく華やかですね。
滑らかな口当たりに微炭酸が刺激的です。鼻に抜ける香りはバナナにマンゴー・イチジク・ドライパパイヤなど南国系のフルーツたくさんです。味わいではズッキーニのような野菜感があり、さっぱりとした味わいです。温度が上がると生アーモンドのようなナッツ感とスパイス感が感じられます。

料理は浮かんできませんでした。ちょっと思考も停止しているのでここは割愛します。
数日立って、グラスでなくコップで飲むと華やかさに落ち着きが出て、Barでカシュナッツ食べたくなりました。

2011年9月下旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)で樽発酵をさせました。発酵終了後ローズ(赤)2011と同じ、醸し発酵ワインで満たし貯蔵を行いました。樽貯蔵期間はおおよそ9カ月です。その感亜硫酸添加せず、瓶詰め時に少量加えました。
(つよポンコメントより)




四恩醸造、窓辺(赤)’14 ハーフ・375ml

税別¥1000

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、窓辺(赤)’14

税別¥1700

<売り切れ>限定品!

リアルワインガイド50号(樽試飲)にて88+〜89+点!

品 種:Merlot主体

生産者:みどり園、Grupetto農園

産 地:甲州市塩山小屋敷、山梨市北、山梨市牧丘町

Alcool:11.0%

F-SO2:15ppm

T-SO2:30ppm

濁りを伴った、薄赤。黒ではない赤い果実感にミルクやバナナのブーケが漂います。やや冷たい口当たりと微炭酸。口中でもイチゴと違う赤い果実が漂います。やや青さも感じるのですがアロマが多く、濃厚なセロリを髣髴させました。セミドライ系のパッションフルーツも感じますがそんなに多く感じません。赤い果実が圧倒的中心にあり、その周りにパッション系フルーツやブーケに属する香りが点在するといった具合です。余韻もあっさり、いつまでも香る赤い果実に青さのすっきりとした余韻が影としてついてくる感覚です。

とんかつとかしょうが焼きとか白いお肉食べたいですね。牛肉も対応できると思いますが、塩コショウのあっさり目がよいかと感じます。ジャガイモグラタンも対応できるかと思います。Bistoro料理にすべて対応できる要素を持っていると思います。

9月下旬の収穫で1週間程度のかもし期間その後はたるでの熟成で10ヶ月程度です。貯蔵期間中は亜硫酸は入れず、瓶つめ時に少量添加です。
(つよポンコメントより)







四恩醸造、ローズ(橙)’14 ハーフ

税別¥800

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、ローズ(橙)’14 750ml

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

例年一番人気のある銘柄の一つです!

品 種:甲州種
産 地:甲州市勝沼町・山梨市鴨居寺
栽培者:武×藤(武藤辰也)・豊国園(秋山晴英)
Alcool:10.5%
F-SO2:ppm

『 濁りを伴った山吹色やや赤みやこげ茶もかかっている様子。ライムやハウスみかんの柑橘とアルコリックな印象。奥からはバナナ・メロンといったパッション系フルーツの香りそして、スミレやラベンだーのようなフラワリーな香りも感じます。口中に含むと粘性は軽く、石灰のようなミネラリー感。ハウスみかんの白い筋のようなGFとはちょっと違った苦味とほんのりとした果実感。口中に空気を含むとバナナやメロンのようなパッション系の重厚感のある香りが香ります。口中の温度が高まると樽由来であろう木質系やバニラ系の香りも漂います。後味は総合的にはっさくのような柑橘でも果実感より香りという印象です。

あっさりとした口当たり、やや軽快な渋味、この分野は日本酒ともワインともいえぬ四恩ワールドだと思います。食材的にはオールマイティーだと思います。たぶん一番マッチするのは天麩羅系だと思います。魚・甲殻・野菜・根菜どれでも衣との調和がいい具合だと思います。とんかつとか濃い系でも耐えられるとは思いますが、ワインに厚みがないので、カツレツぐらいにしていただくといいかなっと思います。塩か柚子胡椒で行きたいですね。
アルコリックな感は大きめのグラスで緩和し、香りの少なさは広めのグラスがいいようです。今回は大振りのグラスがよい感じです。

10月中旬から10月下旬に甲州種を収穫し、低温で自然発酵させました。1週間程度の樽発酵も一部のキュヴェで行っています。今回も醸し発酵とジュース発酵の2種を行いました。早めからアッサンブラージュしましたが結果的に全体的な発酵終了は11月下旬と8週間ほどかかりました。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。亜硫酸は瓶詰め前に20ほどの少量加えただけです。 (つよポンコメントより) 』





四恩醸造、ローズ(白)’14 ハーフ

税別¥800

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、ローズ(白)’14 750ml

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

品 種:デラウエア 100%
産 地:甲州市勝沼・甲府市善光寺・甲州市菱山・甲州市塩山赤尾
栽培者:Revigneron +篠原敏彦・雪江+つぐら舎+武×藤
Alcool:11.5%
F-SO2: ppm

『 濁りを伴ったやや赤みと緑もある黄色。穏やかな香りには、フルーツガム様のパイナップルやマンゴーのパッション系の香りとライムやレモンの柑橘系が混在しています。スワリングすると重いバナナやメロン系が漂います。香りの奥には生の胡桃のようなナッティーさも見えます。軽めの口当たりから直後には樽由来であろうミルクやバニラ・マッシュルーム・ピスタチオと多様性が口に広がります。口中から上りあがる鼻腔にはライムやミント系の爽やかな感覚が抜けます。最後は舌をさらりと通り抜けるあっさりとした口当たりです。

何も考えずに口中に入れると相変わらずやや甘みを感じるような細やかな口当たりとリンゴ酸のような冷涼的な酸と苦味を感じます。重さの感覚がてんぷらの衣をイメージさせ、サツマイモ・レンコンなどの根菜系や牡蠣などの魚介類にスダチを絞って食べたいです。クリスピーなピザにマッシュルームなどが乗ったのもいけそうな気がします。タラの西京漬けとか、白身の濃いお魚とも大丈夫と思いますが、ワインの余韻にある柑橘が気になるので、料理にもその接着点がほしい気がします。今回は口当たりの重厚感が和食を連想させ、余韻の柑橘が王道のワイン的な要素を出しており、料理の選択を面白くかつ難しくしている気がします。

8度くらいの冷やし目が冷涼感を引き立ちよさそうです。今回はシャープなグラスでワインらしく提供されたほうがよいかもしれません。

8月下旬のデラウエアをバンチプレスし、自然発酵させました。1週間程度のステンレス発酵に6週間程度の樽発酵・樽貯蔵を行い、自然清澄後瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸はと瓶詰め直前の1回です。 (つよポンコメントより) 』



四恩醸造、ローズ(ロゼ)N.vintage’14 ハーフ

税別¥800

<売り切れ>限定品!

生産量極少



四恩醸造、ローズ(ロゼ)N.vintage’14 750ml

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

「2014.11月に飲みました。例年通りおいしくほのかな甘みのあるジューシーな味わい。 フルーツガム、シトラス、少しスパイスなどのミルキーな甘い香りに、ごくわずかに松脂やゴムなどのややクセのある香りも抜栓の次の日もおいしい」

品 種:巨峰 100%
産 地:山梨市牧丘町+甲州市勝沼町上岩崎
Alcool:10.5%
F-SO2:ppm
 
『 濁りを伴った淡い桜色。微発砲しています。チェリー・桃・スミレにラベンダーのような軽やかな香りそして、胡桃のようなナッツ感も漂います。スワリングすると、クローブやアニスのようなそして焼き豚のような複雑なスパイシー香も感じます。口当たりは軽やかで酸の刺激が爽やかです。鼻腔にはチェリーなどの軽い果実香が漂い、口中にはスパイス系の感覚が残ります。アフターにはキャベツのような穏やかな青さを伝える野菜様の余韻が漂います。

すべてが優しく、余韻の長さと広がりが秀逸です。ワインツーリズム(WT)で味噌田楽にゆずをあわせたものと特に合い、甘さのある食べ物とゆずなどの香りを持った食べ物が特に合うようです。何と合うではなくローズのコンセプトどおり「すべてに寄り添う」そんな感じに感じます。

今回は10度かやや低めの提供温度がよりシャープをあらわし、より料理の幅を持たせてくれると思います。細身のワイングラスでもよし、コップで味わいを重視してもよしだと思います。

8月下旬から10月中旬までの巨峰系ワインの製造期間でも前半のものが多いです。また、2013年のジュースも醗酵に加わっていますので、今年は一応N.vintage(ノンヴィンテージ)と表記させていただきました。縦型プレスで搾汁し、9月下旬まで低温でじっくり自然発酵を行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前の1回です。 (つよポンコメントより) 』



四恩醸造、ローズ(赤)’14 ハーフ

税別¥800

<売り切れ>限定品!

生産量極少



四恩醸造、ローズ(赤)’14 750ml

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

品 種:マスカットベリーA主体 + 巨峰
産 地:山梨市上神内川・甲州市東雲・山梨市牧丘町
栽培者:武×藤+Revigneron
Alcool:11.0%
F-SO2:ppm

『 濁りを伴った赤紫色。透明感というか薄めです。コーヒー・ライム・チェリーそしてメロン系が軽めに香ります。スワリングするとリンゴ系やアプリコットバナナの香りが出てきます。微発砲の口当たりに、イチゴや木苺の香りにやや青く優しい野菜形の香りが鼻にとおり、オリーブやドライマンゴーのような味わいを口中で感じます。アフターでは完熟したレモンのような爽やかさと甘みを感じてすっきりとした余韻です。赤だからでしょうか?ブラックペッパー系のスパイス感も余韻で感じます。

口中に感じる赤い果実感が白いお肉を連想させます。豚肉・鶏肉塩とペッパーだけでなく果実ペーストや残ったリエットとかのソースで味付けして食べたいですね。ちょっと固めの焼き加減がいいかもです。バゲットなどの穀物系も合いそうです。野菜に生ハムそんなあわせにこの果実感と冷涼感が沿えるような気がしてなりません。豆料理もいいかもです。

9月下旬から10月中旬とやや遅くベリーAを収穫し、低温で自然発酵させました。醸し発酵期間を1週間とごくごく早めに切り上げ、後は樽にて後醗酵。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。 (つよポンコメントより) 』









四恩醸造、窓辺(橙)’13

税別¥1700

<売り切れ>限定品!

24本完売。ありがとうございました

「2014.9月下旬に飲みました。明るめのオレンジ色。大体例年通り、オレンジやシトラス、白桃、ズッキーニ、少しスパイスなどの個性的な強い香りで、ややミルキー。ほのかな甘みとともに少しの苦みや(あえて言えば)ごくごくわずかなエグみのようなものもあるアフター。面白い変化球でもあり、同時にワイン初心者受けもよさそう。抜栓の次の日もおいしい」

品 種:甲州種 100%

産 地:甲州市勝沼町下岩崎+韮崎市保坂

栽培者:武×藤+吉田裕一・幸子

Alcool:12.0%

F-SO2: 15.0ppm

複雑性を兼ね備えた橙です。




四恩醸造、窓辺(クレーレ)’13

税別¥1700

<売り切れ>限定品!

品 種:MBA主体 + 甲州種

産 地:甲州市勝沼町菱山+勝沼

栽培者:篠原敏彦・雪子+武×藤

Alcool:10.5%

F-SO2: 15.0ppm

酸味も伴った感覚です。





四恩醸造、窓辺(赤)’13 ハーフ・375ml

税別¥1000

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、窓辺(赤)’13 750ml

税別¥1700

<売り切れ>おすすめ!

限定品!

「2014.9月下旬に飲みました。紫がかったやや明るいルビー色。四恩さんのなかで一番クセのない銘柄だと思います。無理やり濃く造るより断然よい、きれいで優しいメルロ。白ワイン的な要素も感じられる味わい。軽めのブルーベリー、少しスミレ、スパイス、少しメントール系の香り主体で樽とスパイスは控えめ。タンニンはよく溶け込んでおり、程よいうまみを伴い軽やかに流れる飲み頃NOW〜。香りに青さはほとんどないが、鼻に抜ける戻り香に含まれるほのかな青さがとても心地よい。抜栓の次の日もおいしい」

品 種:Merlot主体

産 地:山梨市牧丘町西保+山梨市大工

栽培者:Grupetto農園+みどり園

Alcool:10.5%

F-SO2: 15.0ppm

色は例年より強め、しかし今まで通りの軽快さです。










四恩醸造、ローズ(橙)’13

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

ローズ・シリーズで一番人気の銘柄です!

今回はブルゴーニュ・タイプの瓶です。

品 種:甲州種

栽培者:武×藤(武藤辰也)・豊国園(秋山晴英)

Alcool:11.5%






※3種類とも蔵元にてすでに完売!



四恩醸造、ローズ(白)’13

税別¥1300

<売り切れ>限定品!


品 種:デラウエア 100%

産 地:山梨市万力・甲州市勝沼・甲府市善光寺

栽培者:Paysannat(ペイザナ)+Revigneron(レビニヨン)

Alcool:12.5%

F-SO2: ppm

 『 濁りを伴ったやや赤みもある黄色。フルーツガムでしょ!レモンからオレンジ。チェリーに桃、アプリコットにイチジク、バナナにパパイヤ、メロン、ちょっとドライフルーツ感も漂います。スワリングするとミント様の清涼感も感じます。やや粘性を感じる口当たり、口中でもフルーツガムのような複雑な果実味、ブラックオリーブや胡桃のような感覚もあります。輪三盆のようなきめ細かい甘みが甘みを感じてもくどさを感じません。アルコール感は強くありそうですがそれも意外と浮いていません。後味の粘性は残りつつも清涼感の後香が支配的です。

 和三盆的味わいとエステル系の香りでどうも香りの高い日本酒になってしまっています。一日干したするめイカをちょっと炙って食べたいです。マヨネーズは支配力が強いからいやだけど可能です。中トロ炙ってホースラディッシュ。食べてないからわからないけど牛肉をどうにかするとその脂と相性よさそう。そんな感じです。

 温度は冷やし目が冷涼感を引き立ちよさそうです。コップでのむとまさしく日本酒。ややアフターに苦味を強く感じる気がします。これも料理との引き立て感でいろいろ楽しめると思います。

8月下旬のデラウエアをバンチプレスし、自然発酵させました。1週間程度のステンレス発酵に6週間程度の樽発酵・樽貯蔵を行い、自然清澄後瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸はと瓶詰め直前の1回です。残糖がかなり残っているので、暖かいところでの保管はおやめください。(アルコールも高いので再醗酵はしにくいですが。。。) (つよポンコメントより) 』




四恩醸造、ローズ(ロゼ)’13

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

「2013.11月末に飲みました。とても淡いサーモンピンク。甘くミルキーなフルーツガム、シトラス、スパイスなどの香り。ごくわずかにガスが残っており微々発泡的。香りは甘いが味わいはドライで、少しほろ苦さの残る心地よいアフター。シンプルだが面白いワイン。抜栓の次の日もおいしい。余韻の長さと熟成のポテンシャルは難しいでしょうが、巨峰から造られるワインとしては相当にレベルが高いと思う」

品 種:巨峰 100%

産 地:山梨市牧丘町+甲州市勝沼町上岩崎

Alcool:11.0%

F-SO2:ppm
 
『 濁りを伴った淡い桜色。チェリー・マンゴー・スミレにミルキーな香りそして、キャベツのような青野菜の香りも漂います。スワリングすると、香木のようなややオリエンタルな香りとフラワリーな香りが漂います。口当たりはややドライで、口中にてミルキーな味わいと香り、やや甘みを伴うところがマンゴー感をより感じます。舌奥には苦味も感じ焦げのような感覚が、コーヒー様で食事の幅を広げてくれそうです。フラワリーな香りは長く鼻腔にとどまり、口中は滑らかな味わいが続きます。

昨年よりもより軽めの感じです。長く伸びたような感覚と後味の苦味の特徴が今年かと思います。今年も感じる後味の不思議なうまみ感はやっぱり食事とともにしたいですね。中華的な発想は当然に、ちょっとねっとりした白いかに塩とかタラの粕漬けとか味の濃い海産物に合わせたいですね。和食のつみれ餡かけとかいけそうな気配です。天ぷらもいいなぁ~。温度は低目から高目までどこも対応しそうです。香りが高いので大振りのグラスがよい感じです。

8月下旬から10月中旬までの巨峰系ワインの製造期間でも前半のものが多いです。縦型プレスで搾汁し、9月下旬まで低温でじっくり自然発酵を行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前の1回です。 (つよポンコメントより) 』




四恩醸造、ローズ(赤)’13

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

品 種:マスカットベリーA

産 地:甲府市向町・山梨市上神内川・甲州市東雲

栽培者:豊国園・Paysannat・Revigneron

Alcool:11.0%

F-SO2:ppm

『 濁りを伴った青紫色。ライム・レモン・ブルーベリーに紅玉やバナナ、パパイヤのような香りもします。丁子や黒胡椒のスパイス系がアルコール感とともに漂います。口当たりは爽やかで、口中では黒胡椒のスパイス系にイチゴやアプリコットのような果実の香りが湧き上がります。アフターにはミルキーな香りとピンクペッパーそしてフレッシュミントのようなやさしいスパイス感が残ります。

果実感が柔らかく、冷涼感も併せ持った以外に細めのまとまり感。スパイスと余韻のあっさり感が心地いいです。豚肉・鶏肉白い肉に果実ソースが相性いいと思います。ミネストローネのような野菜とトマトそしてちょっと肉関係がプラスされるとより相性がいいと思います。たれのような甘みを持っているものはこのワインの補完となりやはり相性はよいと感じます。金目の煮つけなどには間に何かあると結構いける感じと思います。ちょっと勝負しがいのある微妙な軽めの赤に仕上がっています。コップでのむと煮豆の香り味わいが結構出てくるようです。

9月下旬から10月中旬とやや遅くベリーAを収穫し、低温で自然発酵させました。醸し発酵期間を3週間と早めに切り上げ、後は樽にて後醗酵。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。 (つよポンコメントより) 』








リアルワインガイド36号での日本のワインベスト15にて
窓辺(赤)’09が第5位、窓辺(橙)’09が、第6位に選ばれる!





四恩醸造、窓辺(橙)’12 ハーフ・375ml

税別¥1000

<売り切れ>限定品!



四恩醸造、窓辺(橙)’12 750ml

税別¥1700

<売り切れ>限定品!

「2013.10月に飲みました。いつもの個性的な色調。桃、アンズ、オレンジ、花、マスカット、スイーティー系のガム、少しスパイスなどのややミルキーな香り。みずみずしく、しっかり冷やすとややあっさり、ほのかな苦みとタンニンを感じる。温度を上げると少し厚みでるが、’12はあまり厚みとコクのヴィンテージではないようです。たしかに中華系の食事に合いそうですね。抜栓の次の日もおいしい。向上はない」

アルコール11%

品 種:甲州種100%

生産者:篠原敏彦・雪江、武藤辰也(武×藤)、吉田裕一・幸子

産 地:甲州市勝沼町菱山・下岩崎・韮崎市穂坂

『 朱色を伴った薄濁りの琥珀色。グレープフルーツにレモン・アプリコットにとうもろこし、そして丁子やシナモンといったスパイス系がずしりと香ります。アルコール感も感じます。

口当たりはやや硬く、スパイス系の口中香にバナナ、メロン、ドライマンゴーのような重厚感ある香りが広がります。今年はスパイス系やピールのような刺激的な香りを中心になっている気がします。

やや高めの温度の提供のほうが、より粘性や複雑な香りを提供できると感じております。口中を流す感覚などちょっとたれやあんなど味が長く続く料理との相性がよいと感じます。豚や鳥で脂ののっているもののほうがよいと感じます。魚貝系ですと煮物のようなほかの味わいが加味されたものの方が合うかと創造します。なんだかこのスパイス感が和と中華に傾向してしまっています。味わいもシャープな分、グラスは広がりを持ったものが舌当りもよく、やわらかさがプラスされいい感じです。うすはりコップで試したら、完全に日本酒の領域と思いました。

10月下旬から11月にかけての収穫です。バンチプレス(房ごと圧搾)・醸し発酵(約1週間の果皮浸漬)・MC(マセラシオンカルボニック)を行い、おおむね、3週間の自然発酵期間後、樽およびステンレスタンクに約9カ月熟成させました。セラー内は13度、ステンレスタンク貯蔵は上限25度で貯蔵しました。亜硫酸は貯蔵期間中は加えず、ビン詰め時に少量添加しました。(つよポンコメントより) 』




四恩醸造、窓辺(クレーレ)’12 750ml

税別¥1700

<売り切れ>限定品!

アルコール10%

品 種:マスカットベリーA100%

生産者:秋山晴英(豊国園)、武藤辰也(武×藤)

産 地:甲府市向町、甲州市勝沼町勝沼

『 茶色を伴った薄茜色から赤色。アメリカンチェリー・桃・パパイヤ・メロン、そしてバラが香ります。時間がたつとイチゴジャムやバタースコッチのような重厚感ある香りも感じられます。

なめらかな口当たりにバナナ、マンゴー・パパイヤなどパッション系オイル感を持ったフルーツにズッキーニのような青い感覚と生アーモンドのようなナッツ感と面白いです。口中では柑橘の青さが刺激的に広がり、ライムやハウスみかんのような冷涼感を感じます。アフターにイチゴ感が残り、なかなか奥深いものになったと思います。

魚貝関係は頭に浮かびませんが、お肉関係からオーブン系野菜料理など結構な範囲でのオールラウンダーような気がします。この冷涼感はオーリブオイルとの相性も妨げないと思います。温度はやっぱり高めがやわらかく感じよいかと・・・香りを重視したグラスがよいと思います。ちょっと香りを消して飲むとサクエチとかの刺激が強すぎると感じました。(~_~;)

2011年9月中旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)で樽発酵をさせました。樽貯蔵期間はおおよそ9カ月です。その感亜硫酸添加をせず瓶詰め時に少量加えました。(つよポンコメントより) 』




四恩醸造、窓辺(赤)’12 ハーフ・375ml

税別¥1000

<売り切れ>おすすめ!

限定品!



四恩醸造、窓辺(赤)’12 750ml

税別¥1700

<売り切れ>おすすめ!

限定品!

「2013.10月に飲みました。紫の弱い中程度のルビー色。この価格帯の国産の赤としては凝縮感がありブルーベリー、スパイス、ごくわずかに腐葉土、木樽、少しリンゴなどの香りで、ごくわずかな青さも複雑性を高めている。温度は下げすぎないほうがよさそう。ほのかな甘みのあるアタック、少しフルーツのジャムっぽいニュアンスを残す辛口のアフター。まだ少し向上するし、樽とタンニンがまだ完全には溶け込んでいないので飲み頃は半年後くらいだろうか。抜栓の次の日もおいしい。わずかに向上したと思う」

アルコール11.5%

品 種:Merlot主体+C.S.少量

生産者:山上直(グルペット農園)+小林剛士(Revigneron)

産 地:山梨市牧丘町・甲州市塩山赤尾

『 透明感を持ったこげ茶色。チェリーにアプリコットにりんご系が香ります。やや高いアルコール感と冷涼感、そして樽由来の香りがします。やや乾いた口当たりに感覚に木質系、桃、アプリコット、ブラックベリー、ブルーベリーとコーヒー感を感じます。生の胡桃やアーモンドなんかも見え面白いです。アフターフレーバーにはチェリーとブルーベリーのような青みが感じます。

今年は果実感が増えたような気がします。余韻的な冷涼感を持ちつつなので、日本的なフレンチなどに合うかと想像します。なんだか白い器が目に浮かびます。料理の種類によってはアントレからも行けると感じています。
果実感が強く出た分、細身のグラスできりっと見せたほうがよりオールラウンダーになろうかと感じます。ブーケに格上げはできないまでも今年はちょっといい感じと思います。

 2012年9月に各所の収穫を行いました。発酵はステンレスタンクで12℃くらいの低温発酵を長期間行いました。収穫後順次発酵そして樽にて熟成させました。醸造時・貯蔵時の亜硫酸添加を行わず、瓶詰め時に少量加えました。(つよポンコメントより) 』







四恩醸造、ローズ(橙)’12

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

ローズ・シリーズで一番人気の銘柄です!

品 種:甲州種

産 地:甲州市勝沼町・山梨市鴨居寺

栽培者:武×藤(武藤辰也)・豊国園(秋山晴英)

Alcool:11.5%

F-SO2:ppm

『 濁りを伴った山吹色、青色もややかかっている印象です。カリン・バナナ・メロンといったパッション系フルーツの香りが多く、温州ミカンのような柔らかい酸を伴うような香りもあります。口中に含むと粘性は比較的あり、トップノートと同じ印象で前半はパッション系フルーツ後半は柑橘の味わいがします。口中の渋みも含めて、20KG箱から出したSサイズの温州ミカンをこたつで食べている映像が頭に出てきます。口中で空気と攪拌すると若干鉛筆のようなニュアンスも伺えます。さっと飲むときの歯ぐきを締め付けられる感覚と舌からわきあがる柑橘の香りが和食の柚子が入った椀を思い起こさせます。
渋味の心地よさ、柑橘の爽やかさ、パッション系のボリューム感。これらの要素を料理でも持っている和食と相性が良いと思います。柚子が載せてある練り物の椀とかおいしくてそれに添えれる要素を持っているかと鳥を柚子胡椒をちょっと塗って焼いて、ピリッと塩気も利いたところにこのワインなんかでも、白菜をシンプルに昆布で炊いて、塩で整えて、そんな胃を休める料理にも合いそうな気がします。
10月上旬から10月中旬に甲州種を収穫し、低温で自然発酵させました。樽発酵も一部のキュヴェで行っています。今回も醸し発酵とジュース発酵の2種を行いました。早めからアッサンブラージュしましたが結果的に全体的な発酵終了は12月上旬と8週間ほどかかりました。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。
(つよぽんコメントより) 』






四恩醸造、ローズ(赤)’12

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

「2012.11月中旬に飲みました。ガスがわずかに残っているので(それが少し全体のバランスを悪く感じさせる)、開かせる為ではなくガスを抜く為のデキャンタをおすすめします。軽めのベリー、チェリー・ガム、スパイスなどの香りにリンゴなどの白ワイン的なフルーツ香が共存し個性的。抜栓の次の日に少し向上。酸もタンニンも丸い。アフターに白ワイン的なキメ細かな苦みがあり心地よい」

品 種:マスカットベリーA主体 + 巨峰少々
産 地:甲州市菱山・山梨市上神内川・甲州市東雲
栽培者:篠原敏彦・Paysannat・Revigneron
Alcool:11.5%

『 濁りを伴った青紫色。ブルーベリーからラズベリーの香りややジャムのような香りも含みます。チェリーやモモのコンポートのような香りも見えます。マンゴーにバナナと若い感じがベースにしっかりあるのですが、様々なフルーツが顔を出します。口中では青リンゴやキウイフルーツのような香りちょっとベリー系とは異なる感覚で、アフターに桃やイチジクのコンポートのような濃密感を感じます。口当たりも滑らかで、アフターには丁子やアニスなどのオリエンタルな香りとミルキーな香りと口当たりを感じます。最後の苦みがアクセントに感じます。
全体としてシンプルなんですが、探ると意外に複雑です。五味的にも棘的に端緒に感じますが、最後の余韻的にはまとまってしまいます。やはり食事を思い出す前にそのままくぴくぴぐびぐびと行ってしまう感覚です。シンプルな構造よりもひき肉のタルトとか三大栄養素をちりばめるようなあれもこれも一緒くたのものの方が調和しやすいような気がします。
9月下旬から10月中旬とやや遅くベリーAを収穫し、低温で自然発酵させました。今回は、醸し発酵とジュース発酵を2種を行いました。早い段階で巨峰をアッサンブラージュしました。自然清澄を経て瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前に少量加えただけです。
(つよぽんコメント) 』





四恩醸造、ローズ(白)’12

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

「2012.11月中旬に飲みました。はっきりと濁りのあるレモンイエロー。ピンクグレープフルーツ、シトラス、ハーブ、レモン、オレンジ、白桃ネクター、ミルキーなパッションフルーツ・ガムのような香りも。アタックにもアフターにも甘味があり、中辛的な飲み心地。温度が少し上がってくると擦りおろした洋ナシ?やドライマンゴー、サラミ?というか肉の脂のような超個性的風味。楽しいワイン。ただし温度を上げ過ぎるとダレる。デラウェアの限界なのか?抜栓の次の日ははっきりと落ちるので、1日で数名で飲みきるのがベスト」

品 種:デラウエ 100%
産 地:山梨市万力・甲州市勝沼・甲府市善光寺
栽培者:Paysannat(ペイザナ)+Revigneron(レビニヨン)=小林剛士
Alcool:11.5%

『 乳白色を伴ったレモン色に緑の色も見えます。レモンからライム爽やかな柑橘系にフルーツガムのようなパッション系フルーツの香りが漂います。ちょっとアルコール感も高い気がしますが、レモン系柑橘がはっきり見えます。口中に注ぐととろみの口当たりにややミルキー感も伴った甘みも感じる優しい味わいです。ところどころに感じるレモン系の爽やかさがおもしろいです。口中で攪拌を促すと木質系の複雑性が垣間見えます。残糖感がきめ細かく、和三盆的です。総括・全体通して和三盆を薄いレモン水に溶かした感じです。
器を選ばず、どんな状態でも同じような印象を持っていただけるような「ローズ」らしい形になったのかと思います。やや残糖感が多いので、その辺りをどのように考え、組み合わせるのかがポイントになっていると思います。ちょっと料理の取り合わせが出ないくらい単体で楽しんでいます。

8月下旬のデラウエアをバンチプレスし、自然発酵させました。1週間程度のステンレス発酵に6週間程度の樽発酵・樽貯蔵を行い、自然清澄後瓶詰めを行いました。無補糖で亜硫酸はと瓶詰め直前の1回です。 (つよぽんコメント) 』





四恩醸造、ローズ(ロゼ)’12

税別¥1300

<売り切れ>限定品!

品 種:巨峰 100%
産 地:山梨市牧丘町
Alcool:11.4%
 
『 濁りを伴った淡い桜色、スミレやチェリーの香りに野菜のような青みと丁子のようなスパイスさも香ります。スワリングすると紅茶や香木のようなオリエンタルな香りと還元臭が漂い、口中ではまだ若いパッション系フルーツ、マンゴーなどを感じます。軽い溌剌とした味わいもありますが、全体的に口中は柔らかく、なめらかです。アフターフレーバーではフラワリーな香りもあり、なんだか不連続なしかし、どの場所で切っても香りと味わいのバランスが良と言えるようなワインな感じです。
より軽めの感じです。青いような清涼感をベースに持ちつつ、箇所か所で華やかさや・オリエンタルさや・重厚感ある芳香性を持ち、最終的には口当たりの良さで包括してしまうそんなワインの気がします。後味に不思議にうまみ調味料的な塩味を残すのでやっぱり食事のともにしたいですね。中華的な発想になるのは安直ですが、鳥を圧力鍋とかで炊いたものをあんで絡めたりしたら、濃くても薄くても塩でも生姜や葱でもどんなバリエーションでも受け入れそうです。海老もいいかも茸もいけるかもどうしてもあんで柔らかく、ほんのり甘みを持ったものが頭から離れません。

8月下旬から10月初旬まで今年も長い収穫期間と多くの牧丘の農家さんにご協力を得ることができました。縦型プレスで搾汁し、10月下旬まで低温でじっくり自然発酵を行いました。無補糖で亜硫酸は瓶詰め前の1回です。 (つよぽんコメント) 』






四恩醸造、窓辺(赤)’11

税別¥1700

<売り切れ>超限定品!

※窓辺(赤)’11とブーケ(赤)キュヴェ・プティ×プティ’11のみのご注文は、ご遠慮いただいております。

リアルワインガイド39号にて高評価される!

(↑※誌上で窓辺キュヴェ・グルペットとして掲載されたもの)


品 種:Merlot主体+C.S.少量
生産者:山上直(グルペット農園)+小林剛士(Revigneron)
産 地:山梨市牧丘町・甲州市塩山赤尾

アルコール10.5%


『 やや煉瓦色を持ち濁りを伴った薄赤色。ラズベリーにブルーベリーや青リンゴやふじのような果実実を抑えられた青みを連想させる香りが漂います。冷涼的で酸が基調のワインと感じます。ビネガーの香りも結構のってますね。(>_<)
やや乾いた口当たりに感覚に木質系・アーモンド・ブラックオリーブにややバナナの香り。空気と攪拌するとコーヒー感も多少出てきて、生の胡桃とかも見えます。アフターフレーバーにはチェリーのようなほんのりとした果実感がありますが、やっぱり酸が強いですねぇ~(>_<)
野菜から肉から何でも来いって感じでしょうか?この酸味があらゆる料理とのマッチングを可能にすると思います。今も結構唾液出ています。細身のグラスですと酸を強く感じます。うすはりオールドではチェリー感が強く出て、デュラレックスではボリューム感を感じられ、より味わい重視になります。個人的には香りをためるグラスよりもコップ系の味わい重視が良いかもと。

2011年9月から10月にかけて各所の収穫を行いました。発酵はステンレスタンクで12℃くらいの低温発酵を長期間行いました。収穫後順次発酵そして樽にて熟成させました。醸造時・貯蔵時の亜硫酸添加を行わず、瓶詰め時に少量加えました。 (つよぽんコメント) 』




四恩醸造、ブーケ(赤)キュヴェ・プティ×プティ’11

税別¥2200

<売り切れ>超限定品!

※窓辺(赤)’11とブーケ(赤)キュヴェ・プティ×プティ’11のみのご注文は、ご遠慮いただいております。

リアルワインガイド39号にて絶賛される!


品 種:C.F.約3割+C.S.約3割+その他赤系品種(すべて目測)
生産者:Petit
産 地:長野県塩尻

アルコール12%


『 栗色を含んだような来い緋色。朱色を伴った薄濁りの山吹色。ライム・レモンからオレンジのような柑橘系とブラックベリー。ブラックオリーブに胡桃やヘーゼルナッツと多種多様な香りが深くあります。口中に含むとブラックベリーにヘーゼルナッツやピスタチオのような重厚感が支配的で、その中に冷涼的に感じる酸が筋として感じます。コーヒーの香りやナッツ系がアフターに香りますが、意外とすっと切れ、アフターの印象は舌をクリーンにする酸が支配的で、それでも鼻腔に残る余韻的なナッツ系オリーブ系垣間見えるオレンジ様の柑橘が心地いいです。いくらでも飲んじゃう系ですね。やや高めの温度で香りを高めて頂いた方が良いかと思います。重厚感のある食事をしたいですね。でも脂肪的なものよりも赤身の肉がいいのかと感じます。ここはあえて牛でいっちゃいましょぉ~鴨もいいけど、ここは久々いい牛の赤身で攻めてみたいです。味付けはシンプルに塩コショウで十分。血を肉を味わいたいです。いつもの細身のグラスでは本領発揮している気がしません。やっぱり大きいバルーン型(ちょっと香りがもちきれないかもしれませんが)でチューリップ形のリップの広がっている方がより柔らかさと優しさが出るかもと思います。(今日家で実験します)

10月下旬に長野県塩尻にて収穫。100%除梗したものをステンレスタンクで低温発酵。一日2回のピジャージュを行い、縦型プレスでプレスして樽にて貯蔵。醸造および貯蔵中の亜硫酸は加えず、ビン詰め時に少量添加しました。(つよぽんコメント) 』




四恩醸造、窓辺(クレーレ)’11

税別¥1700

<売り切れ>限定品!

リアルワインガイド39号にて高評価される!


品 種:MBA(マスカットベリーA)100%
生産者:小林剛士(Peysannat ・Revigneron)・武藤辰也(武×藤)
産 地:山梨市上神内川・甲州市勝沼町休息・勝沼


「2012.10月に飲みました。ロゼのような明るいルビー色。一瞬ガメイを想わせるベリーのキャンディー香、ごまなどの香り香りが気持ち閉じ気味だったのか、当店が空けたボトルは、メールいただいたつよぽんコメントとは大分違う印象でしたが、時間とともにマンゴーの香りが強く出てきました。よい個性ですね。みずみずしく軽やかで、心地よいうまみがあり、よく溶け込んだタンニン飲み頃NOW〜。MBAの経験が浅く、どのくらい熟成するかわからない(笑)自然派のブルゴーニュ生産者による飲み頃ピーク入り口付近のACブル的なニュアンスがわずかにあるかもしれない。ある程度好みが分かれる気がしますが個人的には楽しめました。抜栓の次の日もおいしい」

アルコール11%


『 濁りを伴い、やや茶色を持つ薄茜色から赤色。苺・アメリカンチェリー・桃・黄桃がおさえ目ながらバラ用の花の香りとともに華やかに香り、バタースコッチのような重厚感ある香りが奥からわきあがります。なめらかな口当たりにバナナにマンゴー・パパイヤなどパッション系オイル感を持ったフルーツにズッキーニのような青み感と生アーモンドのようなナッツ感とミルキーが漂っています。空気と攪拌するとややライム様の柑橘とトンボ鉛筆が見えます。フィニッシュはあっさり木質系で〆ますが、余韻に苺感と桃フレーバーがいつまでも続き、えも言われぬ感覚です。味噌や醤などで味付けしたものと相性が良い気がします。できればワインも薄めに仕上げてあるので、食材重視に味噌や醤などを絡めるとかの強すぎないものが良いかと感じます。したごしらいした皮つきの鶏肉に柚子胡椒とかちょっとしたアクセントを加えたものとも行けると感じます。煮つけ関係の魚もありかもと・・・
細身のグラスできれいに表現できますが、うすはりのオールドを使うと一拍置いてからの重厚感ある味わいが驚かせられます。ナッツとか一口サイズの肉料理とかあて料理にはうすはり系が良いかもです。

2011年9月下旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)で樽発酵をさせました。発酵終了後ローズ(赤)2011と同じ、醸し発酵ワインで満たし貯蔵を行いました。樽貯蔵期間はおおよそ9カ月です。その感亜硫酸添加をしない暴挙を行い、瓶詰め時に少量加えました。(つよぽんコメント) 』





四恩醸造、ブーケ(橙)’11 ハーフ・375ml

税別¥1300

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!


四恩醸造、ブーケ(橙)’11 750ml

税別¥2200

<売り切れ>絶対おすすめ!

24本完売。ありがとうございました限定品!

リアルワインガイド39号にて絶賛される!

(↑※誌上で窓辺(橙)’11として掲載されていたものが出来がよすぎてブーケに昇格した模様です。)


品 種:甲州種100%
生産者:篠原敏彦・武藤辰也(武×藤)
産 地:甲州市勝沼町菱山・下岩崎


「2012.10月に750mlを飲みました。圧倒的に素晴らしかったです!やはり当店はこの銘柄を軸に四恩さんの普及活動をすべきだと感じました開けたて低い温度では青リンゴ、シトラス、白桃、スパイスなどの風味〜時間とともに心地よいオレンジ香が混じってきてさらにミルキーなニュアンスの複雑な香りに変化!味わいも鮮烈でほのかな甘みのある辛口で、ごくわずかな微発泡も+に働き、素晴らしいと感じましたこれにミネラルさらにが加わったらとんでもないワインになりそうですね現時点でもすでに日本を代表するワインのひとつだと思います。ぜひ1度お試しください。この’11は抜栓の次の日もまったく落ちなかった!」

アルコール12%

『 朱色を伴った薄濁りの山吹色。ライム・やや熟れたハウスミカンにグレープフルーツ。奥からは桃にアプリコットやマンゴーの香りも感じます。複雑ですが全体的にはややおとなしいかもしれません。口当たりは柔らかく、やや微炭酸が口中を刺激します。バナナ、メロン、ドライマンゴーのような重厚感ある香りが味わいと同時に広がります。口中で温度の高まりと同時にピスタチオなどのナッツの香り、やや丁子のようなスパイス感も出てきます。さらに空気と攪拌するとオイスターのようなミルクに似た濃密感とアニスや月桂樹などのスパイス系がさらに広がります。アフターフレーバーはブラックオリーブや胡桃などフルーツ感と熟成感が合いまった感じを持ちつつ締まりも見せてくれます。そして、流れ終わった後の最後にミルク様の甘みが舌を包みます。やや高めの温度の提供のほうが、より粘性や複雑な香りを提供できると感じております。豚や鳥の白いお肉にソースを加えたり、その副惣菜にあるであろう野菜のグリルにオリーブオイルなどがかかったものとも相性良さそげです。油脂を持った重厚感ある食材であれば和・洋・中どの分野でも相性を見せてくれると感じます。やはり晩酌よりも食中で本領発揮と思います。グラスが香りを豊かに表現し良いと感じますが、細めはスタイリッシュに料理を引き立てきれいに見せますが、あえて広がったグラスが相性を制限させる中、、面白いことを起こしそうな気配を感じさせます。(不実験)

10月下旬の勝沼町菱山と下岩崎が原料です。それぞれの産地の原料をバンチプレス(房ごと圧搾)・醸し発酵(約1週間の果皮浸漬)・MC(マセラシオンカルボニック)を行い、おおむね、3週間の自然発酵期間後、樽およびステンレスタンクに約9カ月熟成させました。今年のステンレスタンク貯蔵はセラー内での低温貯蔵を行いませんでした。亜硫酸は貯蔵期間中は加えず、ビン詰め時に少量添加しました。(つよぽんコメント) 』




四恩醸造、仄々(白)’09 A 375ml 

税別¥2200

<売り切れ>限定品!

リアルワインガイド39号にて絶賛される!

四恩さんの自信作!(そしてラインナップの中で原価的に高いらしいです)


品 種:デラウエア66%+ブランデー33%
生産者:小林剛士(Revigneron)・Mワイナリー
産 地:甲州市勝沼町勝沼・下岩崎
Alcool:18.0%

『 2010年初冬にも出した商品ですが、さらに弊社500L樽(ワイン用ライトトースト)で+24ヶ月熟成させたワインです。

色合いはキャラメル様の赤褐色。コーヒーにバタースコッチ、コアントローのような柑橘系の香りも漂います。口当たりが滑らかで、キャラメルに加えオレンジ・フィグのような果実感も感じます。抜けるアルコールに伴うカシュナッツやピーナッツの香りが豊かさを与えてくれます。アフターの切れはよいのですが、舌から広がる焦したキャラメルとフィグそして青みを感じる洋ナシの香りが長く漂い、肩の力を抜いてくれます。グラスの方が香りを豊かに表現しますが、中でもデュラレックスで感じた厚いグラスの方が、味わいをより重厚に前面に出してくれます。デュラレックスでは艶気はないですが、意外と行けます。食後やナイトテーブル。やっぱり理想は食後に照明落としてからのゆったりとした時間で飲んでいただきたいです。疲れとか悩みとかすべて消し去ってくれたら最高です。

2009年のデラウエアをバンチプレスし自然発酵させた後、巨峰と甲州のホワイトブランデーと国内ですでに樽貯蔵したブランデーを加え発酵を停止させませた。500Lのオーク樽にて低温でじっくりと1年間+2年間樽熟成させ、瓶詰めを行いました。亜硫酸はどの個所にも入っておりません。(つよぽんコメント) 』


2014/5/5(月)〜蔵出し四恩醸造’13夏の陽、瑞雲、虫の音楽隊

新ワインがやっとリリースされました〜!










 

4種類すべて王冠キャップです。すべての値引き対象外となります。


※最近の四恩さんのワインは結構高い確率でラベル不良があります。品質にはまったく問題ございませんので何卒ご了承の上、ご注文くださいませ

四恩さんのラインナップの中でも特に人気の高い銘柄です。一瞬で完売してしまう可能性がありますので、どうしても欲しいという方は<当店の営業時間内に>すぐにご連絡ください




四恩醸造、夏の陽’13

(辛口白泡)


税別¥2200

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。夏の陽のみのご注文は、ご遠慮いただいております。

品 種:シャルドネ メイン ほか

産 地:塩尻洗馬・山梨市牧丘ほか

栽培者:Petit2 +Grupetto農園(グルペット)+Paysannat(ペイザナ)
+Revigneron(レビニヨン)

Alcool:11.0%
Gasvolume:0.2Mpa
F-SO2: 0ppm

『 やや緑かかった濁りを伴ったレモン色。泡はすぐに落ち着き、ライムやレモンの柑橘系に加え、ピールのような皮のニュアンスが感じられます。グリーンオリーブにくるみにアーモンド、丁子のようなスパイシーな香りがします。スワリングすると青リンゴややや青めのマンゴーやバナナの香りがします。口当たりは軽く爽やかで、香り同様のスパイス感からか、青リンゴの芯のような感じが印象的です。舌の上での泡は細やかで柔らかく、呑んだ後の口中香はややミルキーなトロピカルフルーツ系の柔らかい果実香が広がり、アフターは口中の感じと同様でスパイス感の苦味が残ります。

ややアルドヒド感もありますが、いつどこでもいただける爽やか系のワインになりました。冷やしてレストランで頂く感じでしょうか?ビストロでしょうか?珍しく洋食系でお願いいたします。

9月上旬から各箇所で適宜収穫し、バンチプレスで樽発酵しました。アンセストラルで瓶内発酵させ、4月にデゴルジュマン。同じもので補填して無亜硫酸です。通年何年たっても面白い代物です。 (つよポンコメント) 』

生産量1500本程度




四恩醸造、夏の陽=4023

(辛口白泡)


税別¥2200

<売り切れ>超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。夏の陽のみのご注文は、ご遠慮いただいております。

品 種:シャルドネ メイン ほか

産 地:塩尻洗馬・山梨市牧丘ほか

栽培者:Petit2 +Grupetto農園(グルペット)+Paysannat(ペイザナ)
+Revigneron(レビニヨン)

Alcool:?%
Gasvolume:0.15Mpa
F-SO2: 0ppm

『 褐色をもった濁りのある黄色。グラス内の泡はしばらくしてから落ち着ます。ブラックオリーブにピスタチオのようなスパイシーな香りにレモンやオレンジの果実柑橘系。ローズの花のようなフローラルな香りとふきのとうのような苦味を感じる青い香りがします。スワリングするとポルチーニやホワイトマッシュルームのような熟成感を感じます。口当たりは細かく、ガムの青リンゴのようなフルーティーな香りと青い果実感そして、甘みを感じます。口中では前述のトップノートと同様なスパイス感が強くあとから果実感やドライパパイヤなのどのパッション系も感じます。アフターでやや粘性を感じ、甘み、ミルク感、バニラ感など感じます。デゴルジュマン直後にはナッティー感や新樽のバニラ感が強く感じたので、落ち着いたら感じられるようになるかもしれません。

呑み進めるとアロマが多様に広がります。冷やし気味で外のパーティーで食材重視したあまり複雑でない食品と相性よい気がします。トマトや魚ののマリネ。各種香草焼き。ゆず胡椒で頂く焼鳥なんかも合いそうです。結構ワインにアテって感じです。

2011年いつもどおりのバンチプレスにての樽発酵、しかし気がついたら樽発酵終わってました。そのまま樽熟成にして、翌2012年収穫した同じくいつものバンチプレスに樽発酵しているものの最後にアッサンブラージュして瓶詰したら、ちょっと糖分残して、瓶内発酵しませんでした。な・の・で・・・そのまま初夏まで放置。ようやっと現在のような発酵をしてくれました。2014年4月デゴルジュマン。SO2加えず同じもので補填しました。 (つよポンコメント) 』

 ※ボトル差で澱や酒石の塊が残っているものがあり、開栓後それらが核となり、炭酸を早くに放出してしてしまう可能性があるとのことですので、抜栓の際は出来るだけ振動を与えず静かに行うとよさそうです。

開詮前はできるだけ振動をあたえないようにして、開けたらすぐ瓶を斜めにすれば、空気に触れる面積が増えますので溢れにくくなります。

これは甘く見て、自転車や車等で大分揺れた後に自宅についてすぐに勢いよく開けると部屋中に飛び散るような大惨事になってしまうことがありますので本当にご注意くださいませ

生産量1500本程度




四恩醸造、瑞雲(ロゼ・デゥミセック)’13

(やや甘口・ロゼ・微発泡)


税別¥1700

<売り切れ>超限定品!

24本完売。ありがとうございました

品 種:巨峰

産 地:山梨市牧丘町

Alcool:?%
Gasvolume:0.15Mpa
F-SO2: ?ppm

今回の生産量1000本に満たず

発泡していない年もありますが今年は発泡タイプです

現在、つよポンコメント待ちです




四恩醸造、虫の音楽隊’13

(500ml・ブドウジュース)


税別¥900

<売り切れ>限定品!

「2013.10月に飲みました。※要冷蔵です。ロットにもよると思いますがオリ多め。←普通に飲んでまったく問題ありませんのでご安心ください。香ばしい焼き芋の香り主体+焼きりんごにシナモンかけたような甘い香り。しっかり甘くおいしい。最後の1杯、味が濃かったのであらかじめよく振った方が均等な味わいで注げると思われます」

『 虫の音楽隊は巨峰ジュースになります。製法的には瓶詰後の瓶での加熱殺菌になります。(日本酒の瓶燗に似た方法)

ストレート100%。風味の関係上要冷蔵でお願いします。賞味期限(消費期限)は一応1年です。返品は対応いたしかねます。

製造日はまちまちです。当然品質のブレというか収穫ぶどうに応じての変化などがありますので、なんとなくこの品質は保たれていますが、同じ条件はありません。この辺のご理解をお願いいたします。

いろいろ思うところはあろうかと思いますが、個人的にはうまいと思っています。どうぞお試しいただければと思います。 (つよポンコメントより) 』


2012/10/4(木)〜蔵出し中央葡萄酒(グレイス・ワイナリー)’09’10’11

基本的にすべての銘柄が高品質!

ミネラルを表現する甲州に驚かされました!!!














 




三澤 彩奈(中央葡萄酒・栽培醸造部長ワインメーカー、TV(TBS)『 ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます! 』などにもご出演)女史と三澤 計史(千歳ワイナリー社長)氏にご来店いただきまして
詳しい説明をいただきながら試飲をする機会に恵まれました。予想以上に高品質でしたので取り扱い開始です!


甲州がジャシス・ロビンソン高評価!




中央葡萄酒、セレナ・エステート・メルロ’10

税別¥2280

<売り切れ>

リアルワインガイド39号にて高評価される!

アルコール12.5%

明野町三澤農場産のメルロをステンレスタンクにて醗酵。僅かに樽貯蔵しました。
フルーティーで若々しいメルロ本来の果実香と躍動感豊かな果実味。 フレッシュな味わいを楽しめる赤ワインです。

深紅の色合いが強く、凛とした艶のあるルビーの色調。
フルーツケーキの様な凝縮感のある果実の香り、ハーブを連想させるメントールのタッチ。やさしくフレッシュな果実味と、包み込むような酸味の口当たりが特徴。若々しい果実味とタンニンが口いっぱいに広がり、優雅な一時を演出します。明野農場の太陽の恵みをしっかりと受けたブドウから醸造される、セレナメルロは若々しい果実味が溢れだす、飲み心地のよい一本です。

山梨県 明野・三澤農場

ステンレス発酵、樽熟成

スクリューキャップ

目指したスタイルは、爽やかで果実味が感じられる親しみのあるワイン

「グレイスワインをもっと気軽に楽しんでもらいたい!」そんな想いを形にしました
皆様に楽しい時間をお届けできるSerenaでありますように

セレナ・エステートは、明野・三澤農場産のブドウのみ使用したワンランク上のセレナ・シリーズです。




中央葡萄酒、グレイス甲州・菱山畑’11

税別¥2200

<売り切れ>おすすめ!

Decanter World Wine Awards 2012 ブロンズメダル受賞!

「2012.9月中旬に試飲しました。この銘柄には驚かされました。リアルワインガイドさんの評価は少し低く感じられます。薄く水っぽいという表現はかわいそうで、確かにコクと厚みはありませんが、粘土質が主体の日本のぶどう畑でこの区画は花崗岩が多く、僕が今までに飲んだ甲州のなかでもっともミネラルをよく表現しています。酸もややキレがあり、キレイでミネラリーな全体像。意外なことに時間が経って温度が上がってもそれほどダレない。当店の常連客さまの間で増えているシャブリが好きな方におすすめできる。皆さん樽香の強い厚みのある白ワインに飽きてきてシャブリに戻ってきている傾向が見られます。和食や寿司と相乗効果が期待できます。柑橘類、白い花、ミネラルなどのピュアな香り。非常に好ましいスタイル」

アルコール12%

菱山地区は勝沼町を見下ろす高台にあり、冷涼な地域です。2002年よりこのエリアの特定畑の甲州種を小仕込みすることにより産地の表現、ブドウの可能性を追求してきました。EU基準をクリアし、ロンドンを始め、海外にも輸出しております。

輝きのあるグリーンがかった淡いレモンイエローの色調。香りの第一印象は白い花、芝生、新緑など清々しさや透明感。カボスやスダチなどの柑橘系の香りの中に、山椒のようなスパイス香とミネラルをイメージするスモーキーな香りを感じる。爽やかな口当たりで、アルコールは控えめながら、伸びのある酸味とこの地区特有の様々な土質から生まれるミネラル感が口中に広がり、余韻も長く、心地良い味わいが続きます。(金子克憲)

ステンレスタンク醗酵、貯蔵

山梨県 勝沼・菱山地区

スクリューキャップ




中央葡萄酒、グレイス・グリ・ド・甲州’11

税別¥1700

<売り切れ>

国産ワインコンクール2012年度 銀賞受賞!

ワイン王国71号 超特選ベストバイワイン4.5つ星!

ジャパンワインチャレンジ2011 甲州部門最優秀賞受賞!

リアルワインガイド39号にて高評価される!

アルコール12%

山梨県産甲州種を使用し、料理との相性を第一に考え、親しみやすく飲み心地良い味わいのワインを目指しました。グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、De(...の)から名付けられました。

輝きのある淡いレモンイエローの色調。黄リンゴや白桃の香り、アサツキやポロネギのような植物的な香り、白コショウなどスパイス香も控えめながら感じる。口に含むとフレッシュでやわらかな果実味と活き活きとした酸味がきれいに広がり、味わいの後半には、ブドウの果皮から引き出されたほろ苦さを僅かに感じる。甲州ブドウの旨味を素直に感じる飲み心地の良い辛口の白ワイン。(金子克憲)2012.5.31

ステンレスタンク醗酵、貯蔵




中央葡萄酒、キュヴェ三澤(赤)’09 

税別¥6000

<売り切れ>限定品!

「2012.9月中旬に試飲しました。クリュブルジョワ最上位銘柄〜格付け5級銘柄的な世界でも間違いなく通用する高い品質!それでも価格は世界と比べてしまうとほんのわずかに高い印象も同時にあり複雑な心境、、、熟度が高く、凝縮してタンニンの質もよく、樽香も絶妙、酸も低過ぎずよいバランスでポテンシャルも結構高い。グラスに注いで数時間後でも落ちないで少し向上する。相当に苦労してあらゆる条件に恵まれた年にこのレベルに達する国産ワインが出来るということのようです。これを飲んで皆さんがどう感じるか当店としてもすごく興味があるところです」

アルコール13%

生産者曰く、この銘柄の’09は大成功年だったそうです!

フラッグシップワイン「キュヴェ三澤」は、明野・三澤農場にて丹精込めて育てたメルロを中心に、畑で選別、手徐梗、選果台を徹底して使い、丁寧な醸し作業によって、滋味深い味わいを大切にしました。


外観は若々しく縁に紫色を帯びた中心が黒い色調、グラスに色素が残るほど濃いガーネット色。

香りはクローズだが、ブルーベリーが深く熟した印象、カシス、ブラックチェリー、核のある黒い果実の熟したところ、インク、墨汁、あずきを煮たような、黒オリーブ、その中にコーラ、ビターチョコ、カカオ、奥のほうにナツメグのようなスパイス感、全体的に質感を感じる香り、素直なフィーリング。

味わいはアタックにヴォリュームがあり、前面に果実の濃縮した印象。酸、果実味、タンニンの個々の主張を強く感じ、酸のボディーが外枠にあって、その内側に厚みのあるカベルネの黒い層があり、その中に、メルロの印象が閉じこもっているようなニュアンス。中盤から後半にかけて、美味しい酸のスジと、赤いフルーツのメルロのフィーリングがじわっと外側のカベルネのほうへ入ってくるようなバランス感で、まだ中心にある果実味が、外側の酸の殻を破ろうと押してこないところに若々しさと非常に高いポテンシャルを感じる1本。(伊東直寿) 2012.5.31

開放オークヴァット醗酵(木桶)、オーク小樽貯蔵

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ


2018/4/19(木)〜蔵出し千歳ワイナリー’17ケルナー・辛口と甘口

2018/1/27(月)〜蔵出し千歳ワイナリー’16ケルナー最後の再入荷!

2017/9/15(金)〜蔵出し千歳ワイナリー’14ケルナー・スパークリング

入手難!去年も好評ですぐ完売でした〜!

2017/7/3(月)〜蔵出し千歳ワイナリー’16ケルナーと’15ピノノワール

2016/6/4(土)〜蔵出し千歳ワイナリー’15北ワイン・ピノノワール・ロゼ

2016/4/23(土)〜蔵出し千歳ワイナリー’15ケルナー・ドライ

’15も素晴らしい出来!すぐ開けてもおいしい

2015/10/22(木)〜蔵出し千歳ワイナリー’14ピノノワール

初入荷の限定品!ピノノワール’13プライベート・リザーブも!






実際にその場に立つと荘厳な雰囲気も感じられる木村農園さんの畑
畝(土壌)は有機栽培と聞きました、葉はレゾネということなのでしょう

ユドロ・バイエさんから話を聞いたときと同じく、ミネラルを最大限表現しようというアプローチというより、よいものを造ろうと努力したその結果としてミネラルを表現出来ているとのことでした










※↑’16からスタンダードのケルナーがラベル変更
今後他の銘柄にもキムラ・ヴィンヤードの表記が入ってゆきます。






















 





2015.7月下旬
やっと木村農園さんを訪問出来ました

ただでさえ広い畑を少人数で管理している上に、収穫が近付いてきて花カス落としや剪定作業で大忙しの中、木村幸司さん(さらに三澤社長と黒須さんにまで)に貴重な時間を割いていただきまして本当に恐縮です。ありがとうございました

(言うまでもなく千歳ワイナリーさんと木村農園さんにアポを取り、許可をもらっての公式訪問です)

<いろんな畑を見てきたベテランさん達がみんな言うのは、畑に入った時の感覚が重要とのことです!まだ畑を見る見聞色の覇気が足りない僕ですら感じるものがありました!>

フランスなどと違って、ぶどうの樹間が広い

実際に栽培を始めてみないと虫の被害とか、花ぶるいが何故かおこりやすい区画があったりなどデータだけではわからないことだらけだそうです。先人の皆さまが失敗を繰り返しながら諦めずに継続して努力し続けた成果!


契約栽培農家の木村農園さんは、かなりの栽培の達人らしく、北海道の真冬の樹へのダメージを最小限に留めることが出来ている(まっすぐ上ではなく、斜めに仕立てて、冬には本格的な降雪前に剪定作業を終えた後、樹を下向きにしならせて積もった雪の下で凍結ダメージを防ぎ越冬させる)ようで、農作物ですので天候次第、運次第の要素はあるものの、木村さんの力で樹齢の高い樹が生き残ることが出来ているようです。





日本の宝!厳しい冬を何度も乗り越えた樹齢30年以上のピノノワール
樹齢が高いとこんな太い樹になるんですね!
今後、この存在感、雰囲気が味わいにも反映されてくればすごいことになりそうです




千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー甘口’17

(北海道余市町・やや甘口白・750ml)


税別¥2482

<あと18本>絶対おすすめ!
超限定品!

「2018.5月初旬に飲みました。DIAM5コルク。アロマティック系白ワインはボトリング・ショック強そうですので、まだ香り変わると思います。今は、樽熟成していないソーヴィニヨンブランによくある香りが強めで、少し砂糖漬けにしたグレープフルーツなどの柑橘類、キウイ、芝生、ハーブに加えて、青いメロン、スモーク、マスカット、少しムスクなどのオイリーでごくわずかに還元的なニュアンスを含む香りも。香りの要素が強くて全部書いても意味がないくらい。味わいはまず凝縮感がありみずみずしくクリーンで、ややキレのある酸にいい感じでうまみ塩がのっており、冷やし過ぎない温度である程度の厚みも楽しめる。アフターはいつも通り塩っぽく清涼感も残すバランスのよいやや甘口。骨格に緩みがなく、背骨がありGood Tension。熟成で今後オイリーなムスクが前面に出そうな予感があるので、飲み頃NOW〜だけど熟成ポテンシャルもあると思う。さすが安定して高品質なワインを造り続けている安心と信頼のブランド。抜栓の次の日も非常においしい。カール・エルベスのシュペトレーゼがお好みの方でも違和感なく楽しめるだろうなぁという上質な酸味と甘み。ということは普通に世界で勝負できる価格以上のワインということ!抜栓の2日後よく冷やしてみたが非常においしい。複雑なマスカットの香り主体となる。甘みと酸味のバランスが絶妙。抜栓の3日後は飲めず、抜栓の4日後もほとんど落ちていない。今度はライチの香り主体」

北海道余市町登地区 木村農園
収穫:2017 年 11 月 2 日
醸造地:北海道千歳市 千歳ワイナリー
醸造法:タンク発酵・タンク熟成(約 2 ヶ月)
アルコール度数: 10%

’17の生産本数:わずか720本のみ!

秋の天候に恵まれた 2017 年は 11 月 2 日まで収穫を待って遅摘みしたケルナーを得ることができました。 酸味と甘味のバランスに優れたほどよい甘さの甘口ワインに仕上がっております。

※レイトハーベスト・プライベートリザーブとの違いは?

千歳ワイナリーさん自社基準で
糖度25度を超えないとレイトハーベストを名乗らない(滅多に造れない)
長めに熟成させた後リリースするものしかプライベートリザーブを名乗らない
ということです。
だから必ずしも格下の銘柄ということではなく、あくまでも甘さと酸味のバランスが重要なのでしょう。この’17は自信作で熟成も可能なやや甘口とのこと。




千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー’17

(北海道余市町・辛口白・750ml)


税別¥2250

<あと12本>

北海道余市町登地区 木村農園
収穫:2017 年 10 月 17・18 日、11 月 1・2 日
醸造地:北海道千歳市 千歳ワイナリー
醸造法:タンク発酵・タンク熟成(約 4 ヶ月)
アルコール度数: 12.5%

’17の生産本数:5,318本

2017 年の余市町木村農園は盛夏から収穫期の天候に恵まれて病果が非常に少ない年となりました。 ケルナーが持つ華やか且つ上品な品種香を繊細に表現できた年となったように感じます。
しかしながら、開花時期の 6 月には降雨による花ぶるいに見舞われたため、ここ数年の中でも最も収穫量の少 ない年となっております。






千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー・プライベート・リザーヴ’14

(北海道・余市町・辛口白・750ml)


税別¥3000

<売り切れ>超限定品!

JWC日本ワインコンクール2016年度 銅賞受賞!

アルコール13.5%

樽熟成はしていません

糖度が上がった当たり年ならではの試み!
条件が揃わないと造れないであろう銘柄です。

木村農園産ケルナー・ドライ’14を収穫後に意図的に少し残しておいたブドウが
そのままどんどん糖度が上がって遅摘み。瓶詰後にワイナリー石蔵内で貯蔵して熟成させてからリリース

わずか1000本のみの生産!

初入荷の超限定品!




千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー・スパークリング’14

(北海道余市町・辛口白泡・750ml)


税別¥2930

<売り切れ>超限定品!

※今回は本数制限なし。すべての値引き対象外となります。
カード決済可です。

24本完売。ありがとうございました

アルコール12.5%

糖度が上がった当たり年!

木村農園さんのケルナー100%を瓶内二次醗酵

15ヶ月の瓶内熟成後にデゴルジュマン

今回からシャンパン・コルク

2回目のリリースとなる辛口スパークリング




千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー・スパークリング’13

(北海道余市町・辛口白泡・750ml)


税別¥2667

<売り切れ>絶対おすすめ!

超限定品!

※お一人様1本までとさせていただきます。すべての値引き対象外となります。

「2016.7月下旬に飲みました。過去に社内的・実験的に数本仕込んだもの以外の正式リリースものとしては初ビンテージ!にもかかわらずよい出来で、北ケルナー・ドライ白を飲んだことのあるみなさんの大体イメージ通りの内容だと思われます。泡ものに必要な酸を残すために、白ワインよりも9日程度早く収穫しただけで白ワインと同じ畑のケルナーを使用。しっかり辛口。抜栓直後のみ香りがおとなしいが、飲みこんだ後の戻り香がわりと華やかで強めだったので、時間よりも温度が適切ではなかったということで少し温度を上げるとすぐに香りが開いて強くなった。強いマスカットの皮の香り+青りんご、シトラス、ハーブ、ミネラル、少しムスクなどの香り。果実味があり、しっかりしたキレイな酸とミネラルで、アフターには、清涼感とともにはっきりと塩ミネラルが残り心地よい。あえて’14でさらに改善・向上する余地があるとすれば、骨格が白ワインよりは弱いことと、泡の質をもっとキメ細かくできるはずというくらいで、初ヴィンテージとは思われないほどのよい出来です。瓶内2次醗酵〜デゴルジュマン後にバラツキのない安定した品質に仕上げるだけでも実はかなり難しいことなんだろうなぁと推察します。白ワインよりかなりコストがかかっているはずなのにこの良心的価格。このシャルドネでは表現できない個性を追求していってほしい。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール12%

木村農園さんのケルナー100%を瓶内二次醗酵

15ヶ月の瓶内熟成後にデゴルジュマン

王冠キャップ

初リリースの辛口スパークリング

適温8〜9℃





千歳ワイナリー、北ワイン・ピノノワール・ロゼ’15

(北海道余市町・辛口・ロゼ)


税別¥2362

<あと5本>限定品!

JWC日本ワインコンクール2016年度 銀賞受賞!

アルコール12%



千歳ワイナリー、北ワイン・ピノノワール・ロゼ’14

(北海道余市町・辛口・ロゼ)


税別¥2362

<売り切れ>おすすめ!

JWC日本ワインコンクール2015年度 奨励賞受賞!

限定品!※再入荷不可能!

限定生産1,000本のみ

「2015.7月上旬に飲みました。まるでサヴォワのビュジェ・セルドン・ロゼのような艶やかなストロベリー香主体にミネラル、少し洋ナシ、わずかにシトラスとヨーグルト等の香りも僕の中で香りは今までの道産のイメージより遥かに上質でした。味わいはわずかにうまみと余韻に欠けると言う方もいるかも知れませんが千歳ワイナリーさんHP上のコメントの時期よりも今は酸がキレイに伸びている印象で北ケルナー同様キレイなややキレのある酸の辛口で、現時点では香りにも味わいにも樽が溶け込んでおり、アフターにわずかに塩っぽさも残る白ワインに近いタイプのロゼという感じがしました。北イタリアの¥2,000くらいのステンレスタンク熟成ロゼよりもこちらを選びたい。抜栓の次の日もとてもおいしい。抜栓の2日後もまだ楽しめる」

アルコール12.5%

北海道余市町 木村農園で契約栽培された10年、20年、30年区画のピノノワールを使用。赤ワイン用のブドウ果汁を発酵前に抜き取り(セニエ方式)、樽発酵、短期間の樽熟成を行い瓶詰めしています。2014年のピノノワールは後半収穫ロットで糖度24度のぶどうを収穫することができました。

色合いは澄んだピンク色、クランベリーやチェリーのようなチャーミングなアロマ、シナモンなど甘いスパイス香が控えめに感じられます。味わいはフランボワーズなど赤果実の風味に加え、ヨーグルトのようなまろやかな酸味、やや乾いた渋み、余韻に樽由来のスモーキーさが感じられるエレガントな辛口のロゼワインです。
(2015.3.20 千歳ワイナリーさんによるコメント)




千歳ワイナリー、北ワイン・ピノノワール・プライベート・リザーブ’13

(北海道余市町・辛口赤)


税別¥4300

<売り切れ>超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。もちろん再入荷不可能!

アルコール12.5%

糖度22.5度くらいまで上がった年

生産量:わずか850本のみ!

こちらは数年寝かせてから飲みたいですね

こちらも木村農園さんのピノノワールを使用

若木中心ながら10月最終週に収穫した数値データもよい優れたブドウを使用、ただの北ワイン・ピノノワールよりもフレンチオーク新樽比率が少し高く7〜9ヶ月熟成、タンニンと熟成のポテンシャルも上熟成期間中に実施した官能検査の結果から特に優れた3樽のキュヴェをアッサンブラージュ。瓶詰後はリリースまでワイナリー石蔵内で保管される




千歳ワイナリー、北ワイン・ピノノワール’15

(北海道余市町・辛口赤)


税別¥3149

<あと7本>

「2017.7月上旬に飲みました。価格を考えて超お買い得という表現が使いにくいだけで出来は良いです。’14に比べて涼しい年で、糖度21度台後半〜22度、生産量600本程度だそうです。リリース直後(2016年11月中旬)は閉じており赤い実の果実香が非常に弱く、ドライな味わいだったそうですが、今飲むと明らかな向上があり、イチゴの香りが感じられ、樽も溶け込みつつあり、うっすらオレンジの香りも含まれ、時間と温度帯によっては北海道のピノノワール先駆者らしい本格派で正統派クラシックな造りのACブルゴーニュ的なニュアンスが出るが、少し温度が変わったり食べ合わせなどで儚く消えたりもします(笑)冷やしすぎると果実が弱く少しタニックなバランス。適温になると程よいうまみがあり、ややしっかりした酸とタンニン。果実味が少し弱いがバランスは予想より悪くない。除梗100%の香りと味わい。プレスジュースの加え方によって骨格とタンニンを出しているように思われますが、そのセンスが良いために最終的な出来がなかなかよい。実際に相性がよかったのは、オリーブを練りこんだパン、ラタトゥイユ、少しツナを入れたポテトサラダ。たぶんブーランジェリー・コロンさんの軽く温めてサンテベルトーニを後がけしたリュスティック(プレーン)にも合うでしょう。単体で飲むよりおいしさが増す。抜栓の次の日もおいしい。コルクに酒石が多めに付く年」

アルコール12%

リリースが2016年11月中旬ですので
8ヶ月以上経って充分落ち着いているでしょう。

栽培:余市町登地区 木村農園
品種:ピノ・ノワール100% 
(10年、20年、30年区画のピノ・ノワールを使用)
味わい:赤・ミディアムボディ

3世代の異なる樹齢(約10年・20年・30年)のピノノワールをコールドマセレーション後、
ステンレスタンクで発酵。約8ヶ月間フレンチオークでの樽熟成を経て瓶詰致しました。




千歳ワイナリー、北ワイン・ピノノワール’14

(北海道余市町・辛口赤)


税別¥3000

<売り切れ>

※すべての値引き対象外となります。

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

アルコール12%

最終収穫ロットで平均糖度23.9度!

充分おいしかった’13よりもさらに糖度が1度以上上がった当たり年!!!

ここまでの糖度は数年に1度しかないと思われます

14樽のうち新樽が1樽、2年目の樽1樽を含むフレンチオークで約8ヶ月熟成

生産本数4,054本のみ





千歳ワイナリー、北ワイン・ピノノワール’13

(北海道余市町・辛口赤)


税別¥3000

<売り切れ>おすすめ!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。すべての値引き対象外となります。

もちろん再入荷不可能!

ワイナリー在庫完売前に買っておいた超限定品!

「2015.7月上旬に飲みました。キレイな赤い実の果実香がまず上質で今はオレンジ系の香りは少ない。樽は現時点では予想以上に溶け込んでおり胡椒などの上品なスパイス香とミネラル、少し皮系の香りも。僕の中で香りは今までの道産のイメージより遥かに上質でした。下手なアルザスのピノノワールなどよりもピノノワールらしいよい香り。温度はやや低めが一番おいしく感じられるでしょう。中域のうまみ、厚み、エキス感が僅かに不足と言う方もいるかも知れませんが清涼感のある尖っていない酸がとても心地よく、少しタンニンの残るアフターもまだ将来性を感じさせじっくり飲み続けていられるよいワインでした。飲み始めて15分程度ではっきりしたイチゴの香りが出て、ほんの少しうまみ増す。2〜3年後にどれだけ美しいスーボワになるか楽しみですね。抜栓の次の日もおいしい。これが飲んでいて飽きないんですね。抜栓の2日後もほとんど落ちない。このワインは価格の割においしいとかではなく(その部分だけならケルナーに分がある)現時点で余市産のピノノワールがどこまでのレベルにあるのか?素晴らしい挑戦の過程を知りたいという知的好奇心をも満たしてくれます。どう感じるかは皆さんの自由」

アルコール12%

北海道余市町の契約栽培農家 木村農園産のピノノワールを使用。2013年は3世代の異なる樹齢(約10年・20年・30年)のピノノワールをコールドマセレーション後、ステンレスタンクで発酵。約9ヶ月間フレンチオークでの樽熟成を経て瓶詰致しました。

色合いはやや紫がかったルビー。木イチゴのような果実やスミレ、ムスクのような華やかな香りに加え、ミントやロースト香も感じます。口中ではプラムや赤いベリーの風味が広がり、やや硬めのタンニンと適度な酸味が味わいに厚みを与えます。余韻もやや長く、アフターに感じる上品なトーストやモカのニュアンスも印象的です。
(2014.10.29 千歳ワイナリーさんによるコメント)





千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー・レイトハーベスト・プライベートリザーブ’10

(ハーフ・375ml・甘口白)


税別¥1667

<売り切れ>おすすめ!

初入荷の超限定品!

「2014.5月初旬に飲みました。まだごくわずかに緑がかったやや濃いイエロー。
この価格帯の国産の甘口としては凝縮感と粘性と少しの複雑性がありなかなか高品質。酸も低くなくよいバランスの優しい甘口。アフターにはリンゴの皮のようなわずかなキメ細かい苦みを伴い心地よい。カリン、アプリコット、リンゴジャムなどの香りでまだ現時点ではペトロール香やオイリーなニュアンスは少ししか感じられない。〜戻り香にはアプリコット、花、蜜、オレンジマーマレードなどの風味が予想よりも長く残る。抜栓の2日後までおいしい。まだ少し熟成による向上が期待できる」

アルコール11%

『 北海道のケルナーの一つの可能性 本格甘口タイプ
余市町の葡萄栽培農家、木村農園で栽培されたケルナーを使用しました。2010年は天候にも恵まれ、ブドウの成熟度の高い年でした。その中で、一部の契約区画内のケルナーの収穫を遅らせさらに熟度の高いケルナーを収穫することができました。糖度があがっても酸が落ち過ぎない北海道のケルナーの特徴を活かした本格甘口白ワインです。すっきり飲みたい方は7℃以下、厚みも楽しみたい方は10℃前後でお飲み下さい。

プライベートリザーブ
糖度が高く、酸を多く含んだケルナーのレイトハーベストを使用した甘口は熟成に対しても高い可能性を示しております。熟成を経た、より濃密で複雑な味わいを引き出すために数年間出荷せずに保管していた特別ロットとなります。また、少しずつ強まってきている熟成由来のペトロールのキャラクターはリースリング系の品種としての存在感を改めて表現しています。

コメント:色調はレモン-ゴールド。オレンジのようなシトラスや、ミントのような爽やかなアロマに加えて、黄桃やカリンのようなニュアンスが甘さを連想させます。口中では、オレンジマーマレードのような柑橘類の皮のような酸味と甘味のバランスのとれた風味が広がります。ハチミツや甘栗、干しイチジクなどの濃密で上品な甘さ、余韻に残る酸味が味わいに厚みと清涼感を与えた、リッチなデザートワインです。
(H26.5.9 三澤計史) (生産者資料より) 』







樹齢約30年のケルナー。こちらも厳しい冬を何度も乗り越え貫禄がある。
一般的にそれほど土壌を選ばず、霜に強いと言われるケルナー。凝縮感と塩っぽいミネラルが感じられるということはこの地に植えて正解だったという結果だと僕は思いました。樹勢が強く管理に思いのほか手間がかかるようですが、、、

なお、ケルナーは親がリースリングであり実は高貴品種の仲間とも言える。熟成能力は北ケルナー’06などでも保障済み




千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー’16

(北海道余市町・辛口白・750ml)


税別¥2250

<あと15本>

※’16は再入荷不可能!

JWC日本ワインコンクール2017年度 銅賞受賞!

アルコール12.5%

この’16から新ラベル




千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー’15

(北海道余市町・辛口白・750ml)


税別¥2250

<売り切れ>絶対おすすめ!

JWC日本ワインコンクール2017年度 金賞受賞!

JWC日本ワインコンクール2016年度 銅賞受賞!

お客様から絶賛の声を数多くいただいております!

しばらく安定供給出来るはずだったこのワイン、人気が高まり過ぎてなんとこの’15がもうすぐ完売だそうです、、、

48本完売。ありがとうございました

「2016.4月中旬に飲みました。例年はボトリング直後は少し休ませてから開けたいところですが、現在すでに開いてすごくいい状態です。今はほとんど透明の非常に明るい色調。色はテクニックでどうとでもなるらしいのでこれに騙されてはいけない。余市’15は雨が多く風が強く難しい年というイメージがありましたが、この銘柄に関しては驚くほどしっかりした味付きで品質的には’14と同レベルで少し個性が違う内容。’14よりわずかに熟度が低く酸にキレがある印象で、酸以外の果実とうまみとミネラルの要素がしっかりしているのでまったく酸がキツく感じない、世界で勝負できるレベルの上質な味わい。価格以上の内容とすら言ってもよいくらいです。シトラス、グレープフルーツ、青りんご、キウイ、ハーブ、まるで上質なリースリングのようなオレンジ香に、わずかにスモークやオイリーなニュアンスを含み非常に複雑なよい香り。今はぺトロール香はほとんどない。アタックにはほのかな甘みを感じるが、アフターにははっきりとした塩っぽいミネラルとグレープフルーツ的超キメ細かい苦みを伴い極めて心地よくドライ。少し厚みもあり、うまみが多く、杯が進むよいバランス。特に暖かい季節においしいのは言うまでもないが、味わいが思いのほか充実しているのでオールシーズン楽しめる。特に酸とミネラルの質がよい(何故か?1杯目より2杯目の方がミネラルが強く感じられた)。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール13%




千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー’14

(北海道余市町・辛口白・750ml)


税別¥2250

<売り切れ>絶対おすすめ!

※すべての値引き対象外となります。

JWC日本ワインコンクール2015年度 銅賞受賞!

すでにお客様から絶賛の声をかなり数多くいただいております!

なかなか信じてもらえないんですが、このワインすごいんです!

「2015.5月下旬に飲みました。まだ発表されないけど僕の中ではこのワインは国産ワインコンクール金賞(笑)! ※今年から日本ワインコンクールに名称が変わるそうです。金賞を取らないとおかしいくらい上質です。ニュージーランドや北イタリアの同価格帯ケルナーよりもおいしいから国産限定ではない品評会とかに出品した方が良いと思う。すでに余市はケルナーの世界的な名産地と言ってもいいかも。継続した努力のたまものですね。短いDIAM コルク。うっすら緑がかった明るいイエロー。青リンゴとオレンジのフルーツガム、ハーブ、少しだけ花、シトラス、ズッキーニ、わずかにスモークとヴァニラの香りもある甘く華やかなよい香り。今はペトロール香を感じない。時間とともに少し青いメロンと白桃の香りも出てくる。まずは例年通りの尖ってはいないがしっかりした酸と結構な熟成のポテンシャルがありドライな部分が根本的に他のケルナーと違う。’13を試した時よりも(今回は瓶詰後3週間以上休ませてから試した)インパクトとエネルギーのある果実、アタックにはほのかな甘みを感じつつもしっかりした辛口で、程よいうまみ、少し厚みがあり、アフターにはごくわずかな苦みとともに塩っぽいミネラルを感じとても心地よい。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後もおいしい。より酸と骨格のある樽熟していないピノグリ―ジョやロエロ・アルネイス的位置づけでイタリアンでオンリストされても面白いと思う」

アルコール13%

余市町登地区 木村農園産のケルナーを使用しました。2014年は天候にも恵まれ熟度の高いケルナーが収穫できました。北海道産ケルナーのいきいきとしたアロマと爽やかな酸味を活かした千歳ワイナリーを代表するワインです。

色合いは輝きのある澄んだレモングリーン。青りんごや洋なしの果実と白い花のアロマ。味わいは白桃、グレープフルーツなどのみずみずしい果実の風味と、後味に柑橘系果実のほろ苦さがほんのり広がります。冷涼な地域を思わせる爽やかで伸びやかな酸がきれいに感じられるフレッシュな辛口の白ワインです。
(2015.3.20 千歳ワイナリー)

なんでこんなにうまいの?って黒須さんにいろいろ聞いてみたので(笑)さらに詳しい資料です。

2013年の生産量4,000本程度 → 2014年の生産量9,000本程度

2014年から少しだけ条件の劣るブドウジュース用の区画からも上記ワインが造られたが、糖度が25〜26度まで上がった当たり年であったため、むしろ’13よりも凝縮して上質に感じられる。そして予想通りマロラクティック発酵はまったくしていないそうです

1、フリーランジュース
2、アミノ酸などのうまみ
3、最後に苦みやエグみの部分もプレス→この液体だけ(全体の2〜3%程度)少し樽発酵させてあえて加えることで主に複雑性などが増すようです。 ※3に関しては毎年必ず加えるとは限らないとのことです。







千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー’13

(北海道余市町・辛口白・750ml)


税別¥2130

<売り切れ>おすすめ!

※すべての値引き対象外となります。

JWC第12回国産ワインコンクール2014年度 銅賞受賞!

「2014.4月中旬に試飲しました。瓶詰直後で今はボトリング・ショックにより数日単位でかなり表情を変えるそうです。この日にはっきりとあったグレープフルーツの香りは数日前までなかったらしいです(笑)5月上旬くらいには落ち着くという蔵元の経験からの判断でリリースになった模様です。グレープフルーツ、ライム、シトラス、グリーンオリーブ、ハーブ、ミネラルなどの完成度の高いよい香り。若いので今はペトロール香がほとんど感じられない。果実味もありつつ、ややキレのある酸でよいバランス。ごくごくわずかな苦みとミネラルを伴う心地よいアフター。余分な甘みのないしっかり辛口なのでグランポレール・ケルナーと同じだと思わないでください。2〜3年後にオイリーなペトロール香が出るだろうとのことです」

アルコール12.5%

現時点で平均樹齢20年以上!



千歳ワイナリー、北ワイン・ケルナー’06

(北海道余市町・辛口白・750ml)


税別¥2000

<売り切れ>おすすめ!

※’06は再入荷不可能!

ワイノット1号にて高評価される!

「2012.6月初旬に飲みました。グランポレール・ケルナーは幅広い方におすすめできる一般受けのよい味わいですが、こちらは通向きの少し寝かせてから飲みたい味わいでした。驚きのポテンシャルです!ライチ、マスカット、シトラスなどの柑橘類、ハーブ、少しペトロールなどのオイリーなニュアンスのある香り+熟成によるモカとムスク香が加わり、なかなか複雑なよい香り。キレのある酸で中辛ではなくしっかり辛口。国産のケルナー’06がまだ飲み頃のピークを超えていないだけでひとつの驚きですが、味わいも充実しており、まだまだ発展途上のピノノワールとは違ってケルナーはすでにほぼ完成されているという印象です。和食との相性もよさそう。抜栓の2日後までおいしい」

アルコール12%


『 余市町の契約栽培家、木村氏が垣根方式で栽培した完熟ケルナーを使用しました。ケルナー種ならではの芳醇な香りを生かしつつ、数か月間シュール・リー状態にすることにより、味わいに厚みのある辛口の白ワインに仕上げました。色合いは輝きある澄んだイエロー。青リンゴ、ライム、ハーブなどの清々しい香りとオイルなど品種特有の熟成香を感じます。すっきりとした酸味と芳醇な香りからコクのある深い味わいをお楽しみ下さい。

〜千歳ワイナリーは1988年の創業来、ワイン造り一筋に歩んできました。 北の大地が育てた芳醇で果実味豊かなワインを醸しています。北海道の大切な文化でもある石蔵造りのワイナリーです。(ワイナリーによるコメント) 』


北海道中央葡萄酒 株式会社

北海道千歳市高台1丁目7番地


1988年 中央葡萄酒鰍フ第2ワイナリーとして北海道千歳市で製造開始

2011年 中央葡萄酒鰍ゥら北海道中央葡萄酒株式会社千歳ワイナリーに改称


2013/3/22(金)〜蔵出し四恩醸造2012年クレマチスと瑞雲

新ワインがやっとリリースされました〜!

色と香りのインパクトがすごいです!

※3種類すべて再入荷不可能!










 

3種類すべて王冠キャップです

※備考:今年の発泡は荒く、注意していないと開詮直後瓶口に泡が集中し溢れる可能性が高いです。ご注意願います。

開詮前はできるだけ振動をあたえないようにして、開けたらすぐ瓶を斜めにすれば、空気に触れる面積が増えますので溢れにくくなります。グラスに勢いよく注いだ場合、グラスから溢れてしまう場合すらあります。



今年も残念ながら夏の陽(白)販売がないので、今回のワインをぜひ手に入れてください!2012年はロゼ系の出来がよいです!




四恩醸造、クレマチス(橙)’12

(辛口・橙泡)


税別¥1700

<売り切れ>限定品!


品 種:甲州種100%
生産者:広瀬賢三・ゆき子
産 地:甲州市塩山小屋敷
Alcool:11.5%
F-SO2:0ppm

『 やや褐色気味の山吹色。最初リンゴのフジに代表されるような酸化的な香りに支配されているのですが、奥からはアプリコットやカリンなどの厚めのオイリーな果実香がします。メロン・バナナ・マンゴーのトロピカル系にも感じます。口中に入れると結構溌剌とした炭酸ガスに胡桃のようなややこもった香りに加えてアップル系の果実が残ります。ベイリーフとかアニスとかスパイス系が多い感じです。アフターフレーバーも胡桃とベイリーフのような感じで、余韻は短めですね。
 ちょっと今年の泡は多めの印象です。細かい割に大きな気泡も感じられ、ちょっと発泡性が強めな印象です。また、今年は果実香が少なくスパイス系の要素が強く全体的にドライな酸化傾向です。舌の乾きが早い分、やや油分をもった食事が食べたい気分です。豚や鳥のたれ系はいい感じですね。根菜とか入ったメンチとかもいい感じです。なんだか完全に庶民の食事で、ガード下が似合そうです。現在はそんな印象です。(以前飲んだ時とちょっと大きな差を感じるのでボトル差の可能性も感じられます)

2012年10月中旬に収穫しました。約1週間のスキンコンタクト期間を経て自然発酵し醸し発酵を行いました。その後、プレスをかけ一部樽発酵を行い、瓶内での後発酵を行い熟成しました。亜硫酸はどの場所でも加えませんでした。
1500mlは大きいので圧力が足らず、澱を目的通り除去ができませんでした。発泡性もフルボトルに比べ弱く、澱の量も多いので、品質としてはちょっと違う印象です。

追伸:今年は元気で開栓後10秒持たずに泡があがってくるので置きおつけください。(一杯分とってしまうことが一番簡単な解決方法です。 (つよポンコメント) 』




四恩醸造、クレマチス(ロゼ)’12

(辛口・ロゼ泡)


税別¥1700

<売り切れ>おすすめ!

限定品!

「2013.3月に飲みました。栓を開けるときに吹きこぼれやすいので特に開ける直前はボトルを静かにやさしく扱いましょう。(※開けてすぐに瓶を少し斜めにしてワインが空気に触れる面積を広げるなどの対策もあります。)ごくわずかに濁りのある明るいサーモンピンク。ミルキーな甘いイチゴ香主体+メロンなどの香り。香りはとても甘いが、味わいは酸は少し低めで少しナッツ風味が感じられつつドライでややスパイシーなしっかり辛口。下記つよポン・コメントの『 後味に甘くないココアやピスタチオのような感覚があり、苦いとか渋いとかではないアフターを感じます。 』がまさにその通りのしっかり伝わる絶妙な表現で、小林さんがいちテイスターとしてもとても優れていることがわかりますね。例年よりも少し出来がよいように感じられ、珍しく抜栓の次の日も落ちなかった。 (当店コメント) 」

品 種:巨峰100%
産 地:山梨市牧丘町
Alcool:11.5%
F-SO2:ppm

『 うす濁った淡い桜色。炭酸のガスが勢いよく立ちあがります。霞がかった還元香に苺の香り章姫なのかとりおとめなのかわかりませんが、とにかく芳香性高い苺です。やや奥にアプリコットやイチジクのような香りがします。口中ではクリーミーな柔らかい泡からやや香りの落ち着いた苺ミルクと若いメロンやズッキーニやモロコシのような野菜系の香りが複雑にします。後味に甘くないココアやピスタチオのような感覚があり、苦いとか渋いとかではないアフターを感じます。
 デゴルジュマンの時は還元臭がしていたので心配していましたが問題なさそうな感じです。(瓶むらだったらごめんなさい) 今回、デゴルジュマン後の瓶詰め作業がこんなんでしたので、かなりの入りみの差が出ておりますが、ご容赦お願いいたします。ロゼは、入りみ調整が時間との戦いで正直うまくいきませんでした。
 チャーミングだけど抑え気味の香りがそれほど食事を邪魔しないと感じます。今年はローズのロゼ同様ロゼが当たり年の気がします。あまりオリーブオイルが利いていないサラダや蒸かした根菜のあんかけ。蒸そうが焼こうが魚はあいますね。中華も当然行けるし、甲殻類も。お肉もやり方次第でどうにでもできる印象です。とにかく2012年ロゼは日本の食卓にはロゼが似合うキャンペンで別にいける感じですね。

2011年8月下旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)と除梗後の圧搾の2段構えでで順次発酵をさせ、10月上旬まで収穫および圧搾しておりました。主発酵の後、瓶の中に移動し後発酵させ、デゴルジュマンを行いました。その際、亜硫酸を約20ppm加えました。

追伸:すぐに泡があがります。王冠を半開させて落ち着かせるなど開栓に十分に注意をお願いいたします。 (つよポンコメント) 』




四恩醸造、瑞雲(ロゼ・甘口)’12

税別¥1700

<売り切れ>超限定品!

生産量:わずか800本程度!

品 種:巨峰100%
産 地:山梨市牧丘町
Alcool:12.0%
F-SO2:ppm

『 今回はスティルの甘口ワインです。ズーズレゼルベ(ジュース添加)で甘くに仕立てました。また、この商品は要冷蔵(酵母と糖分の共存のため)管理しないと再醗酵が怖いです。

桜の花びらが似合そうな透き通った淡い桜色。アプリコット・イチジク・桃のような温かみのある香りやや青リンゴのような香りも見えます。時間をかけると胡桃のような感じも捉えることができます。口に含むと甘みを持つ柔らかい粘性。口中に広がる甘過ぎないパパイヤやマンゴーのようなドライフルーツの香り。青リンゴのドライフルーツって食べたことないけどそんなニュアンスも受けます。とにかく優しい印象。アフターはお湯に溶かした桃のコンフィチュールのような余韻です。甘過ぎなくさんも強くなく、ほっこり飲めます。

逸話秘話はありますが、これはクローズです。スティルワインに巨峰ジュースを加えた無補糖ワインです。亜硫酸は発行止め時と瓶詰め前それなりに入ってますが、自分も数値ほどの感覚は受けません。 (つよポンコメント) 』







四恩醸造、クレマチス・橙2010年

(辛口・橙泡)

税別¥1700

<売り切れ>おすすめ!

「2011.2月末に飲みました。瓶が透明タイプなこともあり、相変わらずインパクトのある外観。泡が荒く、開詮時とグラスに注いだ時に2度溢れそうになった。強いバナナミルクの香り主体+トロピカルフルーツと単体ではなく他の香りと混ざり合った感じのオレンジ香があり、かなりインパクトのある香り。複雑性、コク、余韻にすごみはないが、超個性的な他にない楽しいワインで、先入観抜きで飲んで欲しい。大人数で1杯ずつ飲むときにすごいインパクトを残すことが出来そう。地ビールやエリック・ボルドレなどの本格シードルのような酵母風味を伴う戻り香あり。夏の陽’09のようなクリーミーな泡ではなく、もっと荒い泡。抜栓の次の日もおいしい」

アルコール12%

生産量:わずか2000本程度

甲州100%

産地:甲州市塩山

栽培者:広瀬賢三

『 山吹色にほんのりと朱がかった色合いに、炭酸の泡がたくさん出ています。アプリコットや青リンゴの香りが立ち昇り、後からオレンジをまとったバナナ系が香ります。舌先に荒い炭酸が通ると舌全体に細かい炭酸の刺激と一緒にグリーンオリーブのような濃厚でも爽やかな舌触りを与えます。アフタ一に胡桃のようなナッツ感が余韻として残ります。開詮後すぐに提供する、泡を強調した方法とグラスやデキャンタ一で一度受けて淡い炭酸のみ残し、温度がやや高め(12℃くらい)にしても面白いお酒になると思います。

前菜の冷製野菜からきのこなどの温野菜まで幅広く受け入れられると思いますが、さわらの西京漬けなど濃厚な味付けのお魚とも合いそうな感じです。

10月以降の塩山の甲州種を少し長めに醸しました。10℃以下の低温でじっくりと3週間以上自然醗酵させ、そのまま瓶に詰めました。3ケ月間の瓶内貯蔵期間を経て澱を抜き、そのまま同じワインで補酒して完成しました。亜硫酸の人れるタイニングはありませんでした。 (つよぽんコメント) 』

 

四恩醸造、クレマチス・ロゼ2010年

(辛口・ロゼ泡)

税別¥1700

<売り切れ>

アルコール11.5%

生産量:わずか2000本程度

巨峰100%

産地:山梨市牧丘町杣口

『 薄く淡いピンク色。きめ細かい泡が立ち昇ります。ブルーペリーからラズベリ一の香り。テェリーやモモの香りそしてアイスミルクの香りがすべての香りを優しく包み込みます。スワリングするとアスパラのような青みの香りも見つけられます。滑らかなミルキ一な口当たり、紅茶様の香りの後にバラやスミレのような花の舌りが鼻腔に抜けます。苦みを包み込む柔らかな泡が余韻として心地よいです。

口当たりが柔らかいので、あえて味の濃い料理に合わせてもよいと思います。マグロのズケに山葵を乗せたり、詣した鮭とケッパ一に合わせて丹たり、そんな強い料理も使しく包み込むと思います。

9月下旬から収穫を行い、バンチプレスにて搾汁し、低温でじっくり3週間ほど自然醗酵させました。醗酵途中に瓶に入れてそのまま約2カ月間の瓶貯蔵期間を経て澱を抜きました。今年ほ補酒時に同じワインと亜硫酸を少し加えました。亜硫酸はデゴルジュマン時に加えたのみです。 (つよぽんコメント) 』


10/24(日)〜蔵出し四恩醸造’09

※2種類とも蔵元にて完売〜再入荷不可能となりました!

 

完売しました


11/25(木)入荷〜山梨からサントリー登美の丘ワイナリー登美’02

’02は6015本のみの生産!

 

 

サントリー登美’02

(山梨県・辛口赤)

超特価・税別¥12000

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。

ワイナート26号 88点(2006〜2015年)

2014.10月時点での現行ヴィンテージは’10ですので、この’02は大変貴重です!!!

『2002年は、好天に恵まれ完熟したブドウが獲れた年です。甲府では年間の平均気温が15.0℃で平年の14.3℃を上回る温暖な年であることに加えて、年間降水量が1050mmと平年の1110mmを下回り、雨が少なく、ブドウ栽培には好適な年だったと言えます。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロなどのブドウも成熟がうまく進みました。

登美2002年は口に含むとやさしく、まろやかで穏やかなタンニン味が広がるのが特徴です。やがてそれらは滑らかな余韻へと繋がっていきます。香りはカシスにも似た果実の香りと、落ち着きと優しさのある樽香とのバランスが良くできたのでないかと思います。皆様にお気に入られることを期待しています。(登美の丘ワイナリー製造技師長・棚橋博史さんのコメント)』

山梨県で1936年から経営をはじめる。日本で初めて貴腐ワインを造ったワイナリーでもある

手摘み、厳選したCS68%、M18%、CF9%、プティヴェルド5%

新樽70%フレンチオークの小樽で14ヶ月熟成

出来の良かった年のみ生産される

’02は6015本のみの生産!

クローンの選抜、水はけをよくする工夫などあらゆる努力をしている

「田崎真也が選ぶ日本のワイントップ20に選ばれる!〜日本最大のワイナリーが誇る自信作(ワイン王国15号)」

※すべてのボトルにボトルナンバーが記してあります

 

サントリー登美’97(山梨県)

<売り切れ>

2003レ シタデル デュ ヴァン(Les Citadelles du vin)金賞受賞!

2002リュブリアナインターナショナルワインコンペティション(スロベニア)金賞受賞!

2000チャレンジインターナショナルデュヴァン(ボルドー)金賞受賞!

※すべてのボトルにボトルナンバーが記してあります

「ここ5年ほど、今まで積み重ねてきたことの結果が見えてくるようになった。私たちは国産でも欧州系品種を主体に考えているが、他国のキャラクターを追う必要はないと思っている。私たちは日本のワインを造っているわけで、この国の葡萄ならではの性格、美しさを最大限引き出していければ。(ワイナリー技術長・大川栄一氏のコメント)」



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