アルザス
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ツィント・フンブレヒトが、ベタンヌ&ドゥソーヴが選ぶ2007年度もっとも偉大な生産者に選ばれる!

デカンター誌2006年7月号にて世界の白ワイン生産者TOP10、第8位にツィント・フンブレヒトが選ばれました!


※ツィント・フンブレヒトに関する注意〜たまにお客様から『それほど若くないヴィンテージでも、ツィント・フンブレヒトのワインが軽く発泡している、劣化しているのでは?』という苦情・お問い合わせをいただきますが、まったく劣化ではありません。(この件に関する輸入元さんへの問い合わせもかなり多いそうです)

↓その理由

ツィント・フンブレヒトのワインは通常のアルザスワインより長熟に造られています。より長期熟成できるようにと生産者であるツィントフンブレヒト本人が、瓶詰め時にわずかなガスを注入すること+コルクの最上部を薄くロウで密閉することで、より長い熟成を可能なボトルにしているわけです。(本人いわく気になる方は、軽くデキャンタすれば泡が抜けるそうです。)完璧主義者で我が道を行く、素晴らしい生産者ですので、これからも注目していきたいですね

フンブレヒトでは、2001年のミレジメより甘辛目安をラベル右下に表示するようになった。残糖分の数値だけで厳密にクラス分けしたものではなく、甘酸とアルコール度数、それに酒躯など、ワイン全体のバランスから5段階に分けている。

 

indice1)

リットル中の残糖分が6グラム以下という、エクストラ・セックとでもいうべき辛口のワイン。

indice2)

残糖分10数グラム以下の、まろやかな辛口からほのかな甘口に仕上がっているもの。

indice3)

フンブレヒトの得意とする甘口仕上げだが、残糖分は20数グラムほどで極甘口とは異なる。熟成と共にドライな風味に変わることが多い

indice4)

残糖分30数グラムから40数グラムと極甘口のタイプ。

indice5)

ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクシヨン・ド・グラン・ノーブル。

 


2019/9/2(月)アップ〜蔵出ポール・ウンブレシュト’11クレマン

並のシャンパーニュを凌駕する品質!傑出した甘旨酸塩バランス!

2019/6/6(木)アップ〜蔵出ポール・ウンブレシュト’13エデルツヴィッカー














’95からビオロジック(エコセール認証あり)
’99からビオディナミ(デメテル認証あり)




Paul Humbrecht, Cremant d'Alsace Millesime <Clara> '11

ポール・ウンブレシュト、クレマン・ダルザス ミレジメ’11

(アルザス・辛口白泡)

税別¥3300

<あと11本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

56本完売!

「2019.5月初旬に飲みました。これから高く評価される造り手。ここは辛口白リースリングもおいしいが、泡はさらに格別においしく、クレマンでは滅多にないことに並の¥4000台のシャンパーニュよりおいしい。トップノーズからもうすでに強烈なミネラルを連想させるキラキラ感があり、ピュアでナチュラルかつ、各要素が思いのほか細かく複雑。甘旨酸塩のバランスが傑出している。冷やし過ぎないほうがおいしい。亜硫酸少なそうだが緩みがなく、コクもあり、余韻に長く持続するミネラル感。鱈焼きにもアスパラ炒めにも合うし。ラタトゥイユにかなり合う。ちなみに<Clara>はその年ごとのキュヴェ名であり、味のイメージで変えるのか?それほど意味はないらしいです。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12.5%

デメテル、ユーロリーフあり!

ピノブラン60%、リースリング20%、ピノグリ20%

粘土石灰質土壌
樹齢25〜30年
ステンレスタンクで醸造
ビオロジーのMCRによるドザージュは0.5g/l




Paul Humbrecht, Edelzwicker <Nathan> '13

ポール・ウンブレシュト、エデルツヴィッカー‘13

(アルザス・辛口白)


税別¥2600

<あと4本>絶対おすすめ!

12本完売。

「2019.5月下旬に飲みました。やはりこの造り手はこれから有名になる実力派。ゲミシュター・サッツと同じでベーシックラインのブレンド物は品質が低いということではありません。素晴らしい調和と個性が出せればかなりの完成度となる場合もあります。明らかに亜硫酸少ないトップノーズ。ピュアでナチュラル。ストレートなフルーツのジューシーさとみずみずしさが表現され、ミネラル豊かなリンゴジュース(ちゃんと辛口)的なニュアンスが、温度が少し上がると意外にも厚みエキスとはちみつに漬けた青い梅香が出てくる。ラシーヌさんが得意なロワールの欠点のない良く出来たヴァンナチュールが好きな方にもおすすめできる内容。抜栓の次の日も非常においしい。変に酸化が進んだりしなかった。ブルゴーニュ以外の地域では、新しい無名な実力派がどんどん出てきているようですね。実際に飲んだ人にしかわかりようのない世界。ミネラルは強いがリースリング主体の厳格さはあまりなく、飲みやすいおいしさがあります」

アルコール12.5%

デメテル、ユーロリーフあり!

ブレンドは非公開(「ぜひ想像してみてください」とのことです!)

粘土石灰質土壌。樹齢20〜50年。ステンレスタンクで発酵後、12ヶ月間熟成。



コルマール市より南に10km、「オー・ラン」(ライン川上流)のプファッフェンハイム村に1620年より続くぶどう栽培家です。1945年に自社ビン詰めを開始し、1980年に3代目ピエール・ポールが継承。2011年より息子の4代目マルクが運営しています。

 ピエール・ポールは早1995年から完全ビオロジー栽培を開始し、1999年にはビオディナミに転換しています(2002年「demeter」認証)。
 「ビオディナミとは、「願い」です。環境を守りたいという願い。自分たちが心から納得できる仕事をしたいという願い。美味しいワインを飲みたいというお客様の願い。すべての願いの結晶なのです」。

 ウンブレシュト父子は、彼らのワインが美味しいお料理とのマリアージュの真髄を発揮できる本当の飲み頃を迎えるまで、自社カーヴで貯蔵してからリリースすることを哲学としています。彼らのプロフェッショナリズムとそのワインの美味しさに心を打たれたフランスの多数のソムリエ達が、誇りを持って自店にオンリストしています。

 印象的なラベルデザインは、本職のジュエリーデザイナーがこのドメーヌのために製作した実物の金細工から立体的に起こしたもので、ビオディナミストとしての彼らの仕事の精緻さ、きめ細かさを表現したものです。

ドメーヌ継承年
2011年

醸造における特記事項
天然酵母のみで発酵。白は除梗しない。ステンレスタンクによる醸造

販売先
フランス国内80%(個人のワイン愛好家、ミシュラン3つ星「ピエール・ガニェール」等レストラン、ワインショップ)

ビオディナミのブドウから生まれる液体の力強さ!長期瓶熟成からくる複雑な香りときめ細かい泡立ち、うまみ!いくつものお花の香、カスタードやアップルパイなどの香ばしさもあり、また味わいは非常にドライな誰が飲んでもおいしい!と言って頂ける自身の作品です!
(輸入元さんコメント)


2019/10/2(水)アップ〜蔵出しローラン・シュミット’18NV

ハチミツ・オレンジ風味が長く持続!うまみとミネラルが豊富で、酸の伸びまである逸品!

キメ細かなほろ苦コクからの酸とミネラルで引き締める極めて心地よいアフター!














2004年よりビオロジー栽培開始。2010年ECOCERT認証

ユーロリーフ、ABマークあり!




Roland Schmitt, Cremant d'Alsace Brut NV

ローラン・シュミット、クレマン・ダルザス ブリュットNV

(フランス・アルザス・辛口白泡)


税別¥2750

<あと5本>絶対おすすめ!

※EPAで¥270値下がり済み!

ゴーミヨ誌15.5/20点

29本完売。

「2019.3月初旬に飲みました。やや濃いイエローで、一瞬ナチュール系のクセがわずかにあるか?と思ったが、味わいが非常によかったので買いました。明らかに亜硫酸少ない香りで、海のミネラル、ヨードも。果実味はあるが、美点はキメ細かなほろ苦コクの残るミネラリーアフターで癖にある味わい。これで酸とミネラルがあと少し低かったら緩い感じだったと思いますが、ちゃんと最後にいい感じでドライに引き締めてくれる結構絶妙なバランス。個性も品質もある銘柄。食事との相性が幅広そうなイメージで、アスパラ、山菜の天ぷら、さらにルッコラ、カブ、紫キャベツなどのサラダにオリーブオイル塩などにもよく合いそう。抜栓の次の日も非常においしい。余韻自体も長め」

アルコール12.5%

自家醸造のクレマンです。ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワが3分の1ずつのピノ・クレマン。
隠し味として0.5%程度シャルドネもブレンドされています。
平均樹齢20年。ドザージュは6g/l。

ドライでミネラリーなスタイルながら、豊かなコクと旨味があります。極めて上品で、満足度の高いクレマンだと思います。
(輸入元さんコメント)

収穫はすべて手摘み。除梗はしない。
天然酵母のみで発酵。澱引きをしないシュール・リー熟成




Roland Schmitt, Riesling Glintzberg '18

ローラン・シュミット、リースリング・グリンツベルグ’18

(アルザス・辛口白)


税別¥2600

<あと5本>絶対おすすめ!

※¥110値下がり!

「2019.10月上旬に飲みました。ハチミツレモン、レモンジャム、ミネラル、わずかにベーコンの脂などのオイリーなとてもよい香り。果実味とミネラルしっかり、酸の伸びもある飲み頃NOW〜で、’18も明らかに大幅に価格を超えた完成度の高さ!あっさりし過ぎていないオールシーズン楽しめるリースリングで、ベーコン・エピにサンテ・ベルトーニかけると非常に合う。抜栓の次の日も非常においしい。辛口だが、アフターの最後のほんのりハチミツレモンの甘旨味を感じる。抜栓の2日後も非常においしい」

アルコール14%

’16 Wine Enthusiast 90点




Roland Schmitt, Riesling Glintzberg '17

ローラン・シュミット、リースリング・グリンツベルグ’17

(アルザス・辛口白)


税別¥2700

<売り切れ>絶対おすすめ!

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2020年度版14.5/20点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

44本完売!ありがとうございました〜※再入荷すると’18に移行致します。

「2019.4月上旬に飲みました。予想以上においしくてびっくりでした。冷やし過ぎないほうがおいしい。抜栓直後は青いメロン、白桃、少しミント、花、ジンジャー、ミネラルなどのよい香り。亜硫酸少ないが揮発酸や緩みはないセンス抜群のバランス。果実味があり、低くない伸びのある酸と豊富なうまみ、石を舐めているような系の強いミネラル、アフターにハチミツのような粘性がぐわっと現れて、戻り香にハチミツ・オレンジ風味が長く持続。そのあとはずっとオレンジとレモンの砂糖漬けとハチミツの強く華やかな風味が続く。香りは甘いが味は辛口。わりと涼しく細身な年はハチミツ・レモンで、果実がしっかりの年はハチミツ・オレンジなのかも?上質で個性もあり、ほろ苦さ控えめ。明らかに価格以上に楽しめる。抜栓の3日後までまったく落ちない!抜栓の6日後もまだ楽しめる!」

アルコール13%

2区画合計で2.28ha。平均樹齢25年。

泥灰土石灰質土壌で、土中深くにこの地特有の石膏層があります。

「グリンツベルグ」は、グラン・クリュの「アルテンベルグ・ド・ベルグビエテン」に隣接する優良区画です。レモン・ジャムを思わせる、甘さと酸味が絶妙に調和した風味が、余韻まで続きます。魚介類や、チキンやポークなど白身の肉料理との相性はことさらに抜群で、最高級レストランが長年に渡ってオンリストしているのも大きくうなずけます。「ぜひデキャンダージュして召し上がってください」(生産者より)。
辛口。 レモン・ジャムを思わせる、甘さと酸味の絶妙な調和。
(輸入元資料より)




Roland Schmitt, Argentoratum '17

ローラン・シュミット、アルジャントラトゥム’17

(アルザス・辛口白)


税別¥3500

<あと11本>絶対おすすめ!
限定品!

「2019.10月中旬に飲みました。亜硫酸加えてないかのようなトップノーズだが、健全でおいしい。ピノグリのふくよかさで少し癒し効果が加わってグリンツベルグ・リースリングほど(酸とミネラルを含め)タイトではないがコクはあり絶妙にバランスよくおいしい。ハチミツに漬けた青い梅のふわふわしたトロみがあり、ミネラルも低くない。野菜や鶏肉唐揚げにも合う。抜栓の次の日の印象は、明日アップします」

アルコール13%

’17は、リースリング80%、ピノグリ20%
基本的にグリンツベルグ・リースリングより少し力強い個性

1950年代以前は、ストラスブール市近郊の生産者たちが造るアルザスワインのほとんどは同市のレストランで消費されていたそうです。この作品は、同市近郊の生産者有志11社が当時の地産地消のエスプリを今に復活させることを目指し、各社が同じアサンブラージュ(リースリング80%、ピノ・グリ20%のブレンドで残糖4g/l以下)、同じラベルでワインを造り、同市のレストランに販売するという特別企画作品です。(少しだけなら、と日本に分けてくれました!)。

作品名の「アルジャントラトゥム」はローマ時代におけるストラスブール市の名前で、ラベルの背景には同市のシンボルであるストラスブール大聖堂がデザインされています。Roland Schmittバージョンは、上記の「リースリング・グリンツベルグ」と「ピノ・グリ」をブレンドしたものになります。



ミシュラン3つ星「オーベルジュ・ド・リル」「ランスブール」「ギー・サヴォワ」「レジス・エ・ジャック・マルコン」、2つ星「ル・クロコディール」、「エレーヌ・ダローズ」、「リュカ・キャルトン」等多数の高級レストラン及びホテル、ビストロでオンリストされている!!!

お買い得価格帯のアルザスワインとしては、フランスの「ミシュラン」3つ星、2つ星をはじめとして異例ともいえる数の高級レストランが採用しているのがこのローラン・シュミットのワインです。
 ストラスブールの西、ベルグビエテン村に17世紀から続くこの生産者は、アルザス最北部のグランクリュのひとつ「アルテンベルグ・ド・ベルビテン」の盟主として知られます。まだあまり日本に紹介されていないこの地域のワインは、アルザスの中でもとりわけ繊細で薫り高いことで知られ、ことさらに料理を引き立てます。
 地元アルザスの3つ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」のシェフソムリエで1989年度世界最優秀ソムリエに選ばれた大御所セルジュ・デュプスから、フランス最高の女性シェフとも言われるエレーヌ・ダローズがパリに経営する同名の2つ星レストランの女性シェフ・ソムリエ、セリーヌ・ストレンタまで、幅広い世代のトップソムリエから激賞されているのも大きくうなずけます。
 また、ミシュランと双璧を成すグルメガイド「ゴー・ミヨー」が年1回発行するワインガイド(2010年度版)は次のように評しています。
 「繊細な彼らのワインは(アルザスワインの)真実を語っている。極めてデリケートで、力強いというよりも華やか。主張を押し付けるのではなく、それとなくほのめかすようである」。

 一代で品質と名声を大きく高めたローラン・シュミット氏が1993年に亡くなってから今日まで、このドメーヌは、旦那さんに負けない情熱をワイン造りに注いでいる奥様のアンヌ・マリーさんと、誠実な2人の息子ジュリアンとブルーノによって運営されています。彼らは、当時から環境に優しいリュット・レゾネ栽培を厳格に実践していたお父さんの意志をしっかりと受け継ぎ、2004年にはそれをさらに発展させる形で完全無農薬栽培に移行しました。

 「美しい酸とミネラルのコクをなによりも大切にし、美味しい料理をさらに美味しくするワイン造りを目指しています」(ブルーノ・シュミット)。
 尚、友人でもあるアルザスの画家ルイ・ダニシェが描いたラベルの花には7枚の花びらがありますが、これはアルザスの7つの貴品種(リースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノブラン、シルヴァネール、ピノノワール)を表しています。
(輸入元資料より)


2019/8/29(木)アップ〜蔵出しポール・ジャングランジェ’17ゲヴルツ

2017/8/5(土)アップ〜蔵出しポール・ジャングランジェ’14’15

香りよく、ピュアでナチュラル、ミネラリー!明らかに価格以上の品質!












100%手摘み、除草剤不使用のビオロジック
亜硫酸最小限




Paul Ginglinger, Alsace Pinot Blanc '15

ポール・ジャングランジェ、アルザス・ピノブラン’15

(アルザス・辛口白)


税別¥1900

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷すると’16に移行致します。

パーカー89点(2017〜2023年、
This is a very good wine with food, nicely aromatic and juicy. Really characterful and produced in a good quantity.
Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト229号)


「2017.8月下旬に試飲しました。今まで試した他のアルザス同様’15だから酸とミネラルが低いということは全然なく、’15同様非常によい出来かつ個性も感じるおいしさ」

アルコール12.5%




Paul Ginglinger, Alsace Pinot Blanc '14

ポール・ジャングランジェ、アルザス・ピノブラン’14

(アルザス・辛口白)


税別¥1900

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー88点(2015〜2023年)

「2017.5月中旬に試飲しました。亜硫酸かなり少なそうな若干もわ〜っとした洋ナシやリンゴの皮のようなトップノーズですが、香りにも味わいにも不快な要素がなくセンスあるかも?細身でシャープなタイプではなく、やや厚みがあり、ほろ苦さを伴うコクのあるなかなか個性が主張するよいワイン。この名前だと皆さんピノブラン100%だと思ってしまいますよね?ピノオーセロワ60%も入っているから個性あるように感じるのでしょう」

アルコール12.5%

ピノオーセロワ60%、ピノブラン40%

醸造・熟成 醗酵:50%オーク樽(フードル)

熟成:50%ステンレス・タンク、オーク樽熟成 8カ月

ピュアなスタイルのワインで近年注目を集めるアルザスの生産者。桃の花や洋ナシを想わせる柔らかな香り。爽やかな酸味がミネラルと溶け合った、バランスよい味わいです。
(輸入元さんコメント)





Paul Ginglinger, Alsace Grand Cru Gewurztraminer Pfersigberg '17

ポール・ジャングランジェ、アルザス・グランクリュ・ゲヴルツトラミネール・ペルシベルグ’17

(アルザス・やや辛口白)


税別¥3100

<あと3本>

デカンター・ワールド・ワイン・アワード2019年度 プラチナ受賞98点!!!

MVF(旧クラスマン)2020年度版16/20グラス

アルコール13.5%




Paul Ginglinger, Alsace Grand Cru Gewurztraminer Pfersigberg '15

ポール・ジャングランジェ、アルザス・グランクリュ・ゲヴルツトラミネール・ペルシベルグ’15

(アルザス・やや辛口白)


税別¥3100

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー93点!(2017〜2035年、ワイン・アドヴォケイト229号)

MVF(旧クラスマン)2018年度版16.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版15.5/20点

「2017.8月下旬に再度試飲しました。」



「2017.5月中旬に試飲しました。こちらは正統派のトップノーズ。この畑はいつも誰が造ってもリリース直後から華やかでおいしく楽しめる傾向にある。厳格過ぎない酸とミネラルで香りが強い。これほどインパクトもあり、凝縮して甘苦いエキス感とミネラルがあり、複雑で余韻が長い(そして同時に癒しまである)ワインがまだこの価格で買えるとは、、、カール・エルベス同様、良心的すぎる蔵出し価格なのですね!!!バラ、カモミール、ジャスミン、ライチ、ミネラルなどの甘く複雑な非常によい香り」

アルコール13%

’11’12’13と連続で デカンター・ワールド・ワイン・アワード
インターナショナル・トロフィー受賞!!!
(アルザスで唯一の受賞!)


樹齢40年以上!

石灰質、粘土を含む泥灰土土壌

年間生産量:2,700本程度

ステンレスタンク熟成 8カ月

9年前に’04が大好評だったのですが、品質は上がっている&非常に高く評価されているのに、価格が当時とほとんど変わっていないことにびっくり!!!ブルゴーニュと比べるとかなりお買い得ということです!

ピュアなスタイルのワインで注目を集めるアルザスの生産者。ライチや熟したリンゴを想わせる繊細で複雑な香り。甘味のある果実味が、ボリューム感とエレガントな味わいの白ワインです。
(輸入元さんコメント)


ブドウをプレスする圧搾機は、バルーン式でゆっくりと時間をかけて行われます。ジャングランジェのような小さなワイナリーでこの設備を持つことは大変な投資になりますが、こうすることで、雑味のない非常にきれいで繊細な果汁を搾り取ることができ、ミッシェル氏の目指す「ストレートでピュア」な魅力のあるワインができるのです。
(ランソンで働いていた時の経験を活かし重力を使って搾る)


ルヴュデュヴァン・フランス誌にて高評価される!

13代目にあたる現当主ミシェルは、ランス大学やディジョン大学で醸造学を学び、ランソン、アルマン・ルソー、さらに南アフリカやチリのワイナリーで技術を習得。2000年にアルザスに戻った


2018/5/10(木)アップ〜蔵出しアルベール・マン’15クレマン

ビシッと背骨のある非常に出来の良いクレマン!

2017/6/7(水)アップ〜蔵出しアルベール・マン’14シュロスベルク

強烈な塩ミネラル!











Domaine Albert Mann, Alsace Grand Cru Riesling Schlossberg 2014

ドメーヌ・アルベール・マン、アルザス・グランクリュ・リースリング・シュロスベルク’14

(アルザス・やや辛口白・750ml)


税別¥5500

<あと1本>おすすめ!

限定品!※再入荷すると’15に移行&¥432値上がり致します。

パーカー91+点(2019〜2030年、ワイン・アドヴォケイト229号)

スペクテーター・オンライン91点(NOW〜2022年)


MVF(旧クラスマン)2016年度版18/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2016年度版19/20点

「2017.6月初旬に飲みました。派手な個性ではなく、非常にプロ受けのよさそうなタイプ。ヴァイサー・キュンストラー以上か?という驚くほど強い塩ミネラル!酸のキレと厳格な固さではヴァインバックに敵わない印象ですが、塩ミネラルの強さはこちらの方が上。ヴァインバック同様、最小限の亜硫酸入っていると思われるクッキリ感も好印象。健全な果実、ややキレのあるでも尖っていない酸。うまみが多く、固すぎない全体像。はっきりとぺトロール香もあるオイリーなニュアンス+キウイ、みかんの缶詰、黄桃、ハーブ、スパイス、ミネラル、オリーブオイルなどの香り。余韻は長めでクエン酸が残りつつ、鼻に抜けるオイリー+キウイの戻り香が持続する。抜栓の2日後まで非常においしい。少しうまみが前に出てくる」

アルコール13%

花崗岩土壌

熟成:ステンレスタンク熟成 8カ月

平均年間生産量 7,400本

偉大なグラン・クリュ、シュロスベルクのリースリング。端正で厳格な酸と豊かなミネラルによる長い余韻が印象的。ライムやグレープフルーツなど柑橘系の香りも心地よい。

’13 インターナショナルワインセラー91点

’11 ファルスタッフ 92点




Domaine Albert Mann, Cremant d'Alsace Albert Mann Extra Brut '08 1500ml

ドメーヌ・アルベール・マン、クレマン・ダルザス・ブリュット’08

(フランス・アルザス・辛口白泡・マグナム・1500ml)


税別¥8800

<あと1本>超限定品!

パーカー89点(ワイン・アドヴォケイト194号)

スペクテーター・オンライン88点(2012〜)


’08は、アルベール・マン自身の成功年であり、飲み頃まったく問題ないとのことです!

2015年来日記念としてドメーヌのプライベート・セラーから特別に少量分けてもらえたもの!





Domaine Albert Mann, Cremant d'Alsace Albert Mann Extra Brut '15 750ml

ドメーヌ・アルベール・マン、クレマン・ダルザス・エクストラブリュット’15

(フランス・アルザス・辛口白泡・750ml)


税別¥2850

<売り切れ>

ワイン&スピリッツ誌 93点!!!

アルコール%

’12が、 日経プラスワン
『 何でもランキング、キリッとした後味スパークリングワイン・ベスト10 』
2016年6月 第9位に選ばれる!!!





Domaine Albert Mann, Cremant d'Alsace Albert Mann Extra Brut '13 750ml

ドメーヌ・アルベール・マン、クレマン・ダルザス・エクストラブリュット’13

(フランス・アルザス・辛口白泡・750ml)


税別¥2750

<売り切れ>絶対おすすめ!

コンクール・デ・ヴァン エル・ア・ターブレ 2016 金賞受賞!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

60本完売!ありがとうございました

「2017.3月下旬に飲みました。柑橘類の皮、ピンクグレープフルーツ、アーモンドなどナッツ類、ミネラルなどの香り。果実味があり、ややしっかりの上質な酸とミネラル、超キメ細かなほろ苦さとはっきり塩ミネラルの残る長めのアフター。泡の質もキメ細かく好印象。中途半端なシャンパーニュよりはるかに良い。クレマンに関しては基本的にブルゴーニュよりアルザスの方がよいものが多い気がする。抜栓の2日後まで非常においしい。まったく飲み飽きない。亜硫酸極小的なボンヤリ、モヤモヤ感なく、クッキリとしている」

アルコール12.5%

Kientzheim, Wettolsheim のブドウ

ピノブラン 60%、ピノノワール 25%、オーセロワ 15%

熟成:デゴルジュマンまでの熟成期間 最低18カ月

平均年間生産量 9,200本

高品質のクレマンを造る為の最適で特別な区画からできる爽やかでフなスパークリングワインです。カキやタパス、チーズなどとの相性も抜群です。

エコセール認証ありビオディナミ

’97からまず3つのグランクリュでビオディナミを導入開始
2000年にエコセール認証を取得

ビオディヴァン

アルザスを語るとき避けては通れないワイナリー

ドメーヌ・アルベール・マンは、ブドウ栽培家であったマン家とバルテルメ家が統合して、17世紀に設立されたワイナリーです。長い歴史を持つワイナリーですが、現在の名声は1970年代にワイナリーを引き継いだ現当主モーリスとジャッキー・バルテルメ兄弟の尽力に他なりません。クオリティワイン造りへの高い志を共有していた二人は18歳という若い頃からこつこつとお金を貯め、貴重な畑を守り継承すべく、ときに借金をしながらグラン・クリュの優れた畑を少しづつ買い足していきました。今では、総面積は21ヘクタールを所有し、アルザスでは”大きな”規模のワイナリーと言えますが、こうした背景から、グラン・クリュの割合が高いのが特徴です。ウェットルスハイムとキンツハイムの間に5つのグラン・クリュ(シュロスベルグ、シュタインブルグラー、ペルシベルグ、フルシュテントゥム、ヘングスト)を所有し、テロワールと環境を尊重したワイン造りを行っています。



テロワールを重視するため、区画に基づいて豊富なラインナップがありますが、それぞれの区画が非常に小さいためワインの生産量はどれも限定的です。そのため、リリースを待たずに売り切れてしまうものが殆どです。専門家の間でも評価が非常に高く、ロバート・パーカー氏は彼らに最高ランクの5ツ星、エクセプショナルの評価を与えています。

フランス最優秀生産者賞ほか、数々の評価!
■2012年度「フランス最優秀生産者賞」受賞

フランスで最も信頼されるワイン専門誌「レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌(RVF)」が年に一度、フランス全土のワインを対象に年間の活動に対して表彰する「最優秀生産者賞」。各部門でたった一社しか選ばれない中、生産者部門では「アルベール・マン」が選ばれました(その他部門は、協同組合部門、ネゴシアン部門など多岐に渡ります)。

MVF(旧クラスマン)2017年度版 3つ星生産者
(ツィント・フンブレヒト、ヴァインバック、マルセル・ダイスと同じく最高評価!)

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2017年度版 4つ星生産者



2017/2/7(水)アップ〜蔵出しドメーヌ・シュルンバジェ’15

余分な重さがなく、余韻のある癒し系!






2016.9月下旬
現7代目当主セイヴリン・シュルンバジェ氏(画像左)ではなく、前6代目のアランベイドン・シュルンバジェ Alain Beydon-Schlumberger(President/CEO)氏(画像中央)にご来店いただきました〜!






Domaines Schlumberger, Les Princes Abbes Pinot Gris '15

ドメーヌ・シュルンバジェ、レ・プランス・アベ・ピノグリ’15

(アルザス・辛口〜中辛口白)


税別¥2600

<あと7本>

VINOUS 90点!(2018〜2023年)

パーカー89点(2017〜2020年、
Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト229号)

スペクテーター88点(NOW〜2019年)

Wine Enthusiast 91点!


MVF(旧クラスマン)2018年度版14/20グラス

アルコール13.5%



Domaines Schlumberger, Les Princes Abbes Pinot Gris '13

ドメーヌ・シュルンバジェ、レ・プランス・アベ・ピノグリ’13

(アルザス・辛口〜中辛口白)


税別¥2600

<売り切れ>絶対おすすめ!

デカンター・オンライン93点!!!

パーカー88点(2015〜2020年、Stephan Reinhardt)

スペクテーター88点(NOW〜2020年)

インターナショナルワインセラー89点(2015〜2019年)

Wine Enthusiast 89点

Wine&Sprits誌 90点


MVF(旧クラスマン)2016年度版14.5/20グラス

「2016.9月下旬に試飲しました。予想以上に価格を超えて満足度が高い。決して水っぽくなく、でも余分な重さがなく、膨らみがある癒し系でありながらも余韻が短くない。ミネラルも弱くないという素晴らしい内容。完熟過ぎない心地よいフルーツ香に花やミネラルなど。なかなか魅惑的な要素あり。甘旨酸はまさにちょうどよいバランス。自分でも意外なくらいまたすぐ(今度は食事と合わせて)飲みたくなる系でした。シュルンバジェさんを連れてきてくれたインポーターさんに感謝です」

アルコール%

Alcohol : 13,68°
Acidity : 4,67 grs/l
Residual sugar : 9,1 grs/l

キッシュ・ロレーヌ、暖かいパイ、サワークラフトなどともよく合うそうです


『 1810年創業の伝統あるドメーヌ。コルマールの南ゲッビレールに位置し、 現在は7代目アランーベイドン・シュルンバジェが当主。栽培はすべてビオロジック(一部はビオディナミ)。アルザス地方では一流の生産者のひとつであり、特筆すべきことには、グランクリュの生産者として特に高い評価を受けている。130ヘクタールある自社畑の約半分はグランクリュ。スタンダードキュヴェにも15年未満のグランクリュの若木が使用されている。

【Richiness without heaviness:重たさのないリッチさ】がこのドメーヌのスタイル。(輸入元資料より) 』


2016/10/7(金)アップ〜蔵出し特価ドメーヌ・ポール・ブランク’12GCシュロスベルグ

複雑性のある上品な癒し系!








copyright Pascal Stritt
収穫時の画像




Domaine Paul Blanck, Riesling GC Schlossberg '12

ドメーヌ・ポール・ブランク、リースリング・グランクリュ・シュロスベルグ’12

(アルザス・辛口白)


特価・税別¥4000



輸入元定価・税別¥5,500

<売り切れ>おすすめ!

最新Wine Enthusiast 93点!

ジャンシス・ロビンソン16.5/20点

インターナショナルワインセラー91点(2016〜2028年)

ゴーミヨ誌16/20点


MVF(旧クラスマン)2017年度版16/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2017年度版15.5/20点

「2016.10月上旬に飲みました。やや濃いイエロー。ネクター気味の白桃、砂糖漬けのオレンジ、ライチ、花、ミネラル、スパイスなどの落ち着いたよい香り。果実味はしっかりしているが、インパクト系ではなく上品でバランスのよい飲み飽きない癒し系。ヴァインバックほど厳格ではないもののしっかりした酸とミネラルの辛口〜中辛口で、少し温度が上がるとオイリーなニュアンスが増してより複雑となる。基本的に過熟〜果実味強調型ではなくクラシックでエレガント。なんとなく真面目で頑固系のブランク兄弟の人柄が表れているようにも感じられる。フィリップ・ブランク(Philippe Blanck)氏に軽く説教されたことを思い出すなぁ〜。 (2002年くらいのヴィネスポ東京でお会いしたのですが、当時、大学卒業してすぐであまりに勉強不足で試飲能力も低く、数種類試飲して『どれもおいしくコストパフォーマンスがいいですね。』と言ったら、そういう表現は好きじゃない。もっと知的な言葉(表現)で感想を言ってくれと言われ、勉強不足以前に生産者側の気持ちというものをなめていたなと突然気づかされたという、、、それとたぶんチャラい奴だと思われていたな(笑)実際これはすごくその後のためになる経験だったのでした。感謝。) 。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後もまったく落ちない。昨日書き忘れましたが、アフターの塩ミネラルちゃんとあります。抜栓の3日後も全く落ちない」

アルコール13%

’10’08 パーカー91点

’08 ワイン&スピリッツ誌 92点

キンツハイム村


20世紀初頭よりワイン造りをはじめたポール・ブランクは、グラン・クリュ認定の努力を続け、1975年に息子たちの尽力でアルザス・グラン・クリュ第一号という名誉を獲得します。ブランク家では「テロワールの持つ力を最大限に引き出すこと」を家訓とし、これを忠実に守ってワイン造りは行われています。フランスの北東部、ドイツとの国境に沿った生産地に位置するアルザス地方に、5つのグラン・クリュを含む36ヘクタールの畑を所有し、花崗岩質主体で地表から粘土質、砂地、貝殻がたまった石灰質、海草が分解した泥土の四層と複雑な南向きのシュロスベルグの畑ではリースリング種が、隣のフルシュテンタムの畑は泥灰質、砂岩石灰岩の比率が高く、ゲヴュルツトラミネール種とピノ・グリ種が栽培されています。1989年以来、化学肥料,除草剤類は一切使用していません。
(輸入元資料より)


2017/2/9(木)アップ〜蔵出しドメーヌ・ジョセフ・グリュス’15ピノブラン

2014/11/8(土)アップ〜蔵出しドメーヌ・ジョセフ・グリュス’12NV

まだまったく無名ながらすべてのワインがなかなか上質でお手頃価格!









ジョセフ グリュス エ フィス /Joseph GRUSS et Fils

アンドレ・グリュスはギョーム・ボット氏(シャントレーヴ)の親友で、ボーヌのリセヴィティコルの同級生だそうです。毎年非常に安定して高品質とのことです

全体的に正統派で平均以上&価格以上の印象で、ビストロでとても重宝するタイプに感じられました




ドメーヌ・ジョセフ・グリュス、ピノブラン・クロ・サン・エティエンヌ’15

(アルザス・辛口白)


税別¥1700

<売り切れ>

アルコール13%

27本完売。ありがとうございました

ピノブラン100%

’14 リアルワインガイド56号 88・88点(今〜2028年)




ドメーヌ・ジョセフ・グリュス、クレマン・ダルザス・ブリュット・キュヴェ・プレスティージュNV

(アルザス・辛口白泡)


税別¥2300

<売り切れ>おすすめ!

「2014.11月に短時間で試飲しました。果実味豊かでややしっかりした酸とミネラルでよいバランス。今回は試す時間がなかったが、おそらく少し温度を上げてやや冷えくらいでもっと複雑性が出ると思われる。幅広く食事と合わせやすいタイプで、充分に価格以上の品質。3人で試飲して全員好評でした」

アルコール12.5%

Pinot Blanc 30% Auxerrois 30% Riesling 20% Pinot Noir 20%


Cremant d’Alsace Brut Cuvee Prestige

通常のブリュットよりも長い瓶内熟成。きらびやかな黄金色で気泡は繊細で細やか。熟した黄色い果実のアロマが豊かに感じられ、軽くトースティ。口に含むと柔らかみがあり、複雑で、ブリオッシュのニュアンスがある。ホタテ貝やコクのあるソースを使った魚料理など、食中でも活躍しそう。 (輸入元さんコメント)





ドメーヌ・ジョセフ・グリュス、ゲヴルツトラミネール・グランクリュ・アイヒベルグ’12

(アルザス・やや辛口白)


税別¥3400

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷不可能!

「2014.10月に試飲しました。下位銘柄のゲヴルツトラミネール・レ・ロシュ’12よりも凝縮感と甘みとトロみと熟成のポテンシャルが上。単純なライチやバラだけの香りではなく、いろいろ混ざり合った複雑でフローラルなよい香り。粘性はちょっと予想以上で、少しほろ苦甘ミネラルの残る長めのアフターがあり上質。+¥1000でも文句のない内容。3人で試飲して全員好評でした」

アルコール13.5%

Gewurztraminer Grand Cru Eichberg

1955年に植えた古木からなるワイン。色調は濃いイエロー。香りは開き、フルーツのコンフィ。ライチ、パッションフルーツ、パパイヤなどトロピカル。バラやアーモンドの花などフローラルな印象も。口に含めばビロードのように滑らかで、香りが高い。トロリとした粘性のあるテクスチャー。残糖は35g/lあり、甘く感じられるが、フレッシュさも備える。名物のクグロフやフォワグラ、チーズやフルーツタルトと合わせて。 (輸入元さんコメント)



『 ドメーヌ・グリュスはアルザスに3代続く、エギスハイム村拠点のドメーヌ。1962年にジョゼフ・グリュスがわずか4haのブドウ畑からワイン造りを始め、息子のベルナールに受け継がれた。現在はさらにその息子のアンドレが家業を継ぎ、エギスハイム、ヴェトルスハイム、エアリスハイム、ルファックの4ヵ村に計16haのブドウ畑を所有。ワインを醸造している。

ブドウ畑の区画数はじつに42にも分かれ、標高280〜340メートルの高さに散在。当然、それぞれのテロワールは異なっている。石灰性の泥灰土や石灰性の砂岩など。栽培方法はリュット・レゾネで、自家製の堆肥を必要に応じて使用。冬は畝間にライ麦の種を蒔いて生やし、表土を柔軟に保たせている。つねに畑を観察。闇雲に薬剤を使うことはしない。処置が必要な時であっても、使用するのはもっぱら、硫黄、銅、イラ草を煎じたものという。

収穫は手摘み。選果の後、空気式圧搾機でゆっくりと搾汁。発酵にはステンレスタンクを主に使用している。だからといって伝統を軽んじるものではなく、オークの大樽も用いる。自生酵母により自然発酵。ワインは澱とともに翌年3月まで熟成させ、その間にバトナージュを行う。清澄は澱引きと珪藻土による軽いろ過のみ。瓶詰めは暑い夏が来る前、果実の日で月の降りる日に好んで行っている。

所有する畑の内訳は、クレマン・ダルザス用が2.9ha、アルザスが9.85ha。アルザス・グラン・クリュはアイヒベルク(エギスハイム村)、プフェルシベルク(エギスハイム村、ヴェトルスハイム村)、ヴォルブール(ルファック村)の3つで合計3.4haになる。

アルザスやアルザス・グラン・クリュだけでなく、発泡性のクレマン・ダルザスでも、手摘み、自然発酵にこだわる、手抜きのない造り手だ。 (輸入元資料より) 』


2018/12/27(木)アップ〜蔵出し超特価ドメーヌ・カミーユ・ブラウン’15グランクリュ・プフィンスベルグ

やさしい全体像の癒し系リースリング!まったく無名ながらなかなか上質











00年より試験的にビオロジックとビオディナミを開始し、05年に全ての畑をビオディナミに転換

現在AB(アグリキュルチュールビオロジック)の認証を取得し、デメテールにも申請予定




カミーユ・ブラウン、リースリング・グランクリュ・プフィンスベルグ’15

(アルザス・辛口白)


超特価・税別¥2800

↑なんと37%OFF!

輸入元定価・税別¥4,470

<売り切れ>

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版16.5/20点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

アルコール14%

24本完売。ありがとうございました

ユーロリーフとデメテルあり!




カミーユ・ブラウン、リースリング・グランクリュ・プフィンスベルグ’12

(アルザス・辛口白)


超特価・税別¥2800

↑なんと37%OFF!

輸入元定価・税別¥4,470

<売り切れ>絶対おすすめ!

※すべての値引き対象外となります。
再入荷すると¥864値上がり致します。

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

36本完売。ありがとうございました

「2016.5月下旬に飲みました。今時安すぎるグランクリュでしかも人気のリースリングです。10年前に¥3000くらいで買えたポール・ジンクのグランクリュ・リースリングでさえ今は¥4000超えてきます、、、ボル同様、基本はピュアな癒し系でありつつもより凝縮感、厚み、複雑性、ミネラル、余韻が上。うっすら緑がかったやや濃いイエロー。砂糖漬けのオレンジ、ハーブ、ライム、ズッキーニ、ごくわずかに緑茶やほうじ茶系の香りもあるような?わずかにぺトロール、オイリーなニュアンスもあるよい香り。酸は不足なく、尖っていない。ボルよりは少し重心が低い。超キメ細かな苦みとしっかりしたミネラルが残る長めの辛口アフター。明らかに価格を超えた品質。抜栓の次の日、意外にも充分おいしかった初日からバランスと余韻が向上してさらにおいしくなった。明らかに抜栓直後より杯が進む。抜栓の2日後も非常においしい。これを近所のビストロでわりとお手頃に飲めたら食事もよりおいしくなって最高ですね!ベストは抜栓の次の日だったと思うが、抜栓の3日後もほとんど落ちない」

アルコール13.5%

『 275〜370mの標高に28ha広がる特級畑に0.5haを所有しています。南東向き斜面の泥灰・砂岩土壌から造られるワインは柑橘系や西洋サンザシなど白い花の香りが豊かで上品な味わい。フレッシュでありながら濃密で飲み応えがあり、染みわたるように余韻に旨みが広がります。 (輸入元資料より) 』




カミーユ・ブラウン、リースリング・ボル’12

(アルザス・辛口白)


税別¥2200

<売り切れ>おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

68本完売!ありがとうございました

「2014.9月初旬に試飲しました。スタンダードのただのリースリングよりもミネラルと芯があるとのこと。中程度のイエロー。ライチ、アンズ、黄桃、蜜、少し柑橘類、花、ミネラルなどの少しオイリーでフローラルな少しトロみを連想させるよい香り。やや凝縮した果実味、程よいミネラルとうまみ、キレはないがちょうどよい酸でフレッシュでキレキレではなく、落ち着いて心地よさが半端ないタイプ。わずかにほろ苦くアフターもとても心地よい。抜栓の2日後までおいしい。ずっと飲み続けられるやさしい全体像。ポカポカ族の癒し系」

アルコール13%

’13 ゴーミヨ誌15/20点

’11 ゴーミヨ誌14.5/20点

『 アルザスの南部オルシュヴィールを拠点とするドメーヌ。現当主のクリストフ ブラウン氏は土壌学者クロード ブルギニョンの講義をきっかけにビオディナミに開眼し2005年に全ての畑14.5haに導入。現在AB(アグリキュルチュールビオロジック)の認証を取得している。ボルとは丘陵名のボレンベルグを意味し、熟した黄系果実の複雑なアロマに斜面が北西を向き冷涼であるためフレッシュさやミネラルが感じられるピュアな味わい。(輸入元資料より) 』


2017/7/7(金)アップ〜蔵出しドメーヌ・メルシオル’14

2014/10/2(木)アップ〜蔵出しドメーヌ・メルシオル’12

透明感のあるすっきりリースリング!まったく無名ながらなかなか上質











Domaine Mersiol, Cremant d'Alsace Brut '14

ドメーヌ・メルシオル、クレマン・ダルザス・ブリュット’14

(アルザス・辛口白泡)

税別¥2300

<あと1本>おすすめ!

Wine Enthusiast 91点!

2017.6月生産者来日の際に特に人気の高かった銘柄がこの’14です!

「2017.7月中旬に飲みました。Mytik DIAMコルク。予想より亜硫酸少ないトップノーズ。アルベール・マンのクレマンと比べても明らかにこちらの方が少ない印象。擦りおろしたリンゴ、アンズ、少し洋ナシ、ミネラルなどの香り。程よい果実味、低めの酸、しっかりめのキメ細かな苦みを伴うミネラルで、シードルのような戻り香あり。体感的にはほとんどペティヤンの弱いガス圧。酸は低めだが、何故かバランスは悪くない。抜栓の次の日には初日よりもドライな味わいとなる。少し不安だった揮発酸は全然出なかった」

アルコール12.5%

※’14からブラン・ド・ブランになりました〜!

手摘み、樹齢16年

花崗岩土壌主体

24ヶ月以上の瓶熟成により、キメ細やかな泡と柔らかな味わいを持つクレマン。オーセロワ40%、リースリング30%、ピノ・ブラン30%。

ABマークあり




ドメーヌ・メルシオル、リースリング’12

(アルザス・辛口白)

税別¥1900

<売り切れ>絶対おすすめ!

24本完売。ありがとうございました

「2014.9月初旬に試飲しました。うっすら緑がかったやや明るいイエロー。香りと味わいに透明感があり、まずは傑出したコンディションの良さが素晴らしい!ややキレのあるキレイな酸としっかりしたミネラルの飲み頃NOW〜。アタックからアフターまで一貫してピュアさが際立つ辛口。みずみずしく、ドライでミネラリー。グリーンオリーブ、シトラス、ミネラル、ごくわずかにペトロール、ミルクキャラメルなどの香り。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12.5%

日本ではまったく無名だが、2000年に長男が、2006年に次男がドメーヌに入りテロワールを反映したフィネス溢れるナチュラルなスタイルのワインに進化している

ビオロジック栽培を行い、2009年にAB認証も得た


2014/1/16(木)アップ〜蔵出し超特価バルメ・ブシェール’10クレマン

2013/11/9(土)アップ〜<48本限定!>蔵出し超特価バルメ・ブシェール’10

オイリーでやや複雑、塩っぽいミネラルがはっきり残るアフター!







※画像は’09です。




バルメ・ブシェール、クレマン・ダルザス・ブリュット・ゼロ・ドサージュ’10

(アルザス・辛口白泡)


超特価・税別¥2000

↑37%OFF!

輸入元定価・税別¥3200

<売り切れ>おすすめ!

「2014.1月に飲みました。ブショネが99%ないDIAMシャンパンコルク。このコルクは普通のコルクより大分お高いらしいです。まずは一番大事なポイント、ドサージュ・ゼロですが、もともとの甘味が結構あるようで、ほのかな甘さのある辛口に感じられます。蜜リンゴ、白桃、アンズ、ミネラルなどの香り。キレキレではないが低くもない酸、あっさりというよりはややコクがある。この価格ならお買い得。飲み飽きない具合はランドロンやレキュやヴァンサン・カレムの方が優れていると思う。抜栓の次の日もおいしい。抜栓の2日後もおいしい。一般的には緩くダレると思いますが、何故かドライでミネラリーに変化した。この感じならボンゴレ・ビアンコあたりに激合うと思われます」

アルコール13%

第四紀の泥土砂利土壌

平均樹齢22年、手摘み

ピノオーセロワ42%、ピノグリ36%、シャルドネ13%、ピノブラン8%、ピノノワール1%

’08 パーカー90点

’07 パーカー89点




バルメ・ブシェール、リースリング・ローゼンベルグ’10

(アルザス・辛口白)


超特価・税別¥2350

↑38%OFF!

輸入元定価・税別¥3800

<売り切れ>絶対おすすめ!

スぺクテーター91点(NOW〜2020年)

インターナショナルワインセラー91点

ゴーミヨ誌16/20点


MVF(旧クラスマン)2014年度版15/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2013年度版15/20点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

84本完売!!!ありがとうございました〜※’10は再入荷不可能!

「2013.5月に飲みました。ブショネが99%ないDIAMコルク。やはりアルザス’10辛口白は当店的大当たり年だと確信しました!ヴァインバックもストフラーも例年よりも1.5ランク上のすごい品質でしたが、このバルメ・ブシェールも同じく凄かった。予想より大分濃いイエロー。コンディション抜群の透明感。少しペトロール香あり、黄桃、蜜、強いミネラルなどのオイリーでミネラリーなよい香り。果実味豊かで、厚みと複雑性があり、うまみも多く、ややキレのある酸でよいバランス。アフターには塩っぽいミネラルがはっきりと多く残る。しっかり辛口。和食でもフレンチでもOKのワイン。抜栓の2日後までまったく落ちない。うまみとしょっぱい系ミネラルの相乗効果が感じられる」

アルコール13.5%

’09 ゴーミヨ誌17/20点

’07’08 パーカー90点

ローゼンベルグはシュタイングルブラーの南で、東から南東への斜面の中ほどに位置しています。粘土質と白亜質砂質の土壌、または粘土・珪質の豊かで肥沃な土壌です。

ABマークとビオディヴァン表記あり

1998年からビオディナミを実践

ドメーヌ・バルメのフランソワ・バルメとドメーヌ・ブシェールのジュヌヴィエーヴ・ブシェールが1985年に結婚したことにより、2つのドメーヌが統合されて現在のバルメ・ブシェールとなりました。両親の代には1/3程度を瓶詰めし、残りの大部分のぶどうは原料売りしていました。しかしフランソワとジュヌヴィエーヴの代になって全てをドメーヌで瓶詰めしてフランスはもちろん世界中に販売するようになりました。
醸造所の改善改築、ブドウ畑にビオに移行したことによって品質も飛躍的に向上して、注目されはじめたアルザスの自然派ドメーヌです。ワインは魅力的でパワフル、深みがあり豊かでとても良く凝縮されたぶどう品種ごとの特徴のある芳香と味わいが永続的につづきます。


『 自分たちのワインの質は95%が畑での仕事で決まる、醸造所での課程は5%に満たない、と考えている。もちろん、除草剤や化学肥料の類は一切使用なし。また醸造課程においてもシャプタリザシオン(補糖)、コラ-ジュ、酵素添加、酵母添加は一切なし。 このビオディナミの基本理念に加えて、アルザスの超複雑な土壌に、最適のセパージュをそれぞれ反映させること、そしてヴァンダンジュ・タルディヴやセレクション・グラン・ノーブルにみられるように、非常に厳しい果実の選別を行う点がバルメ・ブシェールの特徴。 Rosenberg(ロ-ゼンベルグ)の区画をさらにその土壌の差から2つにキュヴェを分け、その違いを見事に表現している。その他、合計9種類のテロワールに最も相応しいセパージュを割り当てている。セレクション・グラン・ノーブルの規定をクリアするのは当たり前で、さらに葉摘み、間引きなどのほかにも、収穫直前の9月末にぶどう木1本1本をさらに細かく点検し、選別をするという徹底ぶり。収穫率がたいへん低くなることも度々ある。 ビオディナミのワインは、特有のビオ臭がすると思っている方が多いのではないでしょうか?バルメ・ブシェールはビオ臭を取り除くためにステンレススティールの大型のタンクに1年間、液体を寝かせてワイン本来の味わいを引き出しています。こんな所にも最新の注意をはらうのがバルメ・ブシェールの醸造の巧みさなのです。 (輸入元資料より) 』


2019/11/13(水)アップ〜蔵出しボット・ゲイル’17

価格を見てびっくりのアルザス!

ほのかな甘みとスッキリ辛口が共存するバランスが絶妙の食事をよりおいしくする白






※名称変更あり。中身は今までと同じです。

1920年代、同じ区画で栽培されたぶどうをブレンドしたものがジャンティと呼ばれていました。当時は同じ区画に異なる品種が栽培され、合わせて収穫し、醸造されていたのです。 近年の消費者の味覚に合わせるため、ジャンティは醸造方法を規定している業界憲章の対象となりました。ジャンティの名称は、AOCアルザスの上級のブレンド規準に対応しているワインに与えられる名称です。そのブレンドは、リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、and/orゲヴルツトラミネールで50%以上、残りはシルヴァネール、シャスラ、and/orピノ・ブランです。ブレンド前に、各品種は別々に醸造され、AOCアルザスの認証を得なければなりません。「ジャンティ」は、ヴィンテージを記載しなければならず、瓶からの試飲で認定を受けて初めて販売させることができます。

「ジャンティ」は、「エーデルツヴィッカー」とは異なります。「エーデルツヴィッカー」はすべてのアルザスの白品種をブレンドすることができ、ブレンド比率に制限はなく、比率を記載する必要もありません。さらに「エーデルツヴィッカー」向けのぶどうは、合わせてまたは別々に醸造することができます。




ボット・ゲイル、アルザス・メティス’17

(アルザス・辛口白)


税別¥2200

<あと11本>

アルコール12%



ボット・ゲイル、アルザス・メティス’16

(アルザス・辛口白)


税別¥2200

<売り切れ>

36本完売。ありがとうございました

アルコール12%




ボット・ゲイル、アルザス・メティス’15

(アルザス・辛口白)


税別¥2000

<売り切れ>

Wine Enthusiast 90点!(Best Buy!)

パーカー86点(2017〜2022年、
Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト231号)

インターナショナルワインセラー88点


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

アルコール%

48本完売。ありがとうございました




ボット・ゲイル、アルザス・メティス’14

(アルザス・辛口白)


税別¥2000

<売り切れ>

Wine Enthusiast 91点!

パーカー87点(2015〜2020年、Stephan Reinhardt)

インターナショナルワインセラー88点


ワイン&スピリッツ誌 88点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2017年度版14.5/20点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

アルコール12%

スクリューキャップになりました

48本完売。ありがとうございました

※Alsace Points Cardinaux Metiss もしくは
Gentil d'Alsace Metiss
表記となっている場合がありますが、同じワインです。




ボット・ゲイル、ジャンティ・ダルザス・メティス’12

(アルザス・辛口白)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2015年度版15/20点

「2014.9月下旬に飲みました。’12もよい出来でお買い得だが、’11の方がさらに少しおいしかった印象が強かったような気がしたのは、おそらく去年は約2か月前のもっとも暑い時期に飲んだため、真夏に一番実力を発揮するこのワインがよりおいしく感じられたのだろうと自分で思います。うっすら緑がかったやや明るいイエロー。ライチ、みかんの缶詰、ミネラル、バラ、花、スパイス、白桃などの甘くややフローラルなよい香り。香りは甘くても味わいはしっかり辛口で、キレ過ぎていない酸としっかりしたミネラル、程よいうまみでとても杯が進むすっきり、あっさりバランス。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12%

72本完売。ありがとうございました



ボット・ゲイル、ジャンティ・ダルザス・メティス’11

(アルザス・辛口白)


税別¥1770

<売り切れ>絶対おすすめ!

読売オンライン山本昭彦さんの『 ワイン漬けダイアリー 』にて絶賛される!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

96本完売!!!ありがとうございました

「2013.8月初旬に飲みました。超一般受けのよいバランスよく食事をおいしくするさわやかミネラリーな味わい。ほのかな甘みがありつつアフターは辛口という絶妙のバランス。白桃やライチ、スパイス、ミネラル、ハーブ、シトラス等の香り。日本ではまだ無名、はっきりと価格を超えた品質で夏に最高の1本。3人で飲んで全員絶賛!+¥1000くらしの満足度がある超お買い得銘柄!!!抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12.5%

’08 リアルワインガイド40号にて絶賛される!

ミュスカ 40% リースリング30% シルヴァネール10% ピノブラン10% ピノグリ10%

毎年一貫して、辛口のスタイルで造るアルザス・ブレンドのワイン。そのため、畑はBergheim(ベルグハイム)やTurckheim(トリュックハイム)村の葡萄が中心だが、ヴィンテージによって、酸が多く残る畑の葡萄を多くブレンドする等、区画を変えている。ステンレスタンク内で、シュール・リーで6 カ月間熟成。透明度が高く、品の良いデリケートな果実味はフレッシュ感があり軽やか、スッキリとした味わい。

フランスの年間最優秀白ワインTOP30『 レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌 』に、3年連続で選ばれた造り手!

1998年から一部の区画でオーガニック栽培を始める

2002年からすべての畑でビオディナミを実践

できるだけ自然なワイン造りを目指し、無清澄。補糖・補酸はもちろん、人口酵母や酵素を加えることは一切しない。SO2に関しては、アルコール発酵前の低温浸漬の際にのみ、わずか3g/Lを添加。

エコセール、ABマーク、ヴィオディヴァン各認定あり




ゲヴルツトラミネール・グランクリュ・ゾーネングランツの
貴腐菌が付いたブドウ画像



2012/6/3(日)アップ〜蔵出しヴィニョーブル・クルールNV

予想以上にコクのあるクレマン・ダルザス!




ラシーヌ輸入の限定品!



ヴィニョーブル・クルール、クレマン・ド・クレモン・サンスフル・ブリュットNV

(アルザス・辛口白泡)


税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

25本完売。ありがとうございました〜※輸入元さんでも完売。再入荷不可能!

「2012.5月に飲みました。やや明るいイエロー。抜栓直後の低い温度ではリンゴ、梨、ミネラルの香り主体。時間とともに温度が少し上がってくるとほのかに甘い洋ナシとブリオッシュの香りが出て、予想以上に果実味とコクがある印象。ちょうどよい酸。ピュアでドライでミネラリーで上質。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12%

AOCクレマン・ダルザス

ピノブラン、ピノブラン・オーセロワ(樹齢40年)

100%手摘み

瓶内熟成は最低18ヶ月間

醸造中とデゴルジュマン時のSO2は無添加

エコセールとABマークあり

『 17世紀から代々ブドウ栽培農家として続く、大変長い歴史を持つクルール家。1999年から本格的にドメーヌとしてワインを造っています。 アルザス地方のコルマールから西北西6kmにあるカッツェンタール村にあり、1999年からビオロジック、ビオディナミで栽培を始めました。場所はヴォージュの森に隣接し、標高は210m〜660m、所有するほとんどの畑が傾斜になっていて、中には斜度40°にもなる畑もあります。土壌は場所により異なり花崗岩質(Wineck-SchlossbergとSteinacker)やムッシェルカルク=石灰質(村の先にある標高600mの畑は海から来た排水性の高い目の粗い土壌)などがあります。平均樹齢は約35年(中には樹齢55年〜60年もあります)。 (輸入元資料より) 』


2012/8/8(水)アップ〜蔵出しピエール・フリック’09クレマン

2012/7/7(土)アップ〜蔵出しピエール・フリック’08


透明感があり、キレのある酸とミネラル!








ラシーヌ輸入の限定品!




ピエール・フリック、クレマン・ダルザス・ゼロ・スルフィト・アジュテ’09

(アルザス・辛口白泡)


税別¥2500

<売り切れ>

アルコール12.5%

栽培:ビオディナミ (Demeter, Ecocertともに認証あり)

樹齢15年、手摘みのリースリング100%

グランクリュ・ヴォルブールの上部の丘の上に位置する区画クロテンフ

無清澄、SO2添加なし





輸入元さんで大人気〜しばらく欠品していましたが、やっと再入荷できました〜!

ピエール・フリック、リースリング・ビール’08

(アルザス・辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

MVF(旧クラスマン)2012年度版15.5/20グラス

24本完売。ありがとうございました〜※’08は再入荷不可能!

「2011.10月に試飲しました。透明感がある香りと味わい。多少のペトロール香、しっかりしたミネラル、柑橘類などの香り。キレのある酸、ミネラル豊かな心地よい味わいで、雑味なく、幅広く食事と合いそう」

アルコール12.5%

『 淡黄色の光沢のある黄色。柑橘類、黄色フルーツと石灰分の複雑な香り。ヴァンセック、力強いがやさしさもある。ブリオッシュ、白桃、柑橘系の味わいに、ミネラル分が長く持続する。(輸入元さんコメント) 』

Bihl:西向きの平野の中の突出した丘であり、褐色石灰質の土壌

栽培:ビオディナミ (Demeter, Ecocertともに認証あり)

醸造:空気式圧搾機でプレス。自然酵母で醗酵。

熟成はオークの大樽でシュールリー。無清澄

’07 パーカー88点

’07 ゴーミヨ誌17/20点


『 アルザス地方のコルマールの南ファッフェンハイム村にあり、1970年にビオロジック、1981年からビオディナミを始め、アルザスにおける有機農法の先駆者。自然の表現とブドウの純粋さをワインにとじこめることを信念とし、その味わいはピュアで純粋に品種の個性を楽しむことができます。

ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、亜硫酸の使用は微量です。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25のキュヴェが造られますが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれています。(輸入元資料より) 』


ピエール・フリックでは、2002年ヴィンテージよりコルクの使用をやめ、王冠を採用しています。

理由としては、
有機栽培でつくられているコルクが需要に追いつかないこと。
良質のコルクを選んで使用していてもブショネがでてしまうこと。
ブショネが出た際に、もともとのワインが悪かったのだと誤解を受ける場合があること。

というコルク側の問題(デメリット)

そして王冠での熟成の信頼性が証明されていること。
(エミール・ペイノーの研究、それからシャンパーニュも熟成は王冠でされている。)
(ボトル熟成には酸素は必要ない。コルクでの熟成でもコルクが長年の間に収縮して酸化が起きてしまうことの方が問題。)

という王冠側のメリットがあります。


2015/7/2(木)アップ〜蔵出しヴァインバック’06フルシュテンタム












いつの間にヴァインバックさんはこんなに品質向上したのでしょうか?2010年の出来は圧巻です!

インポーターさんでも人気爆発!試飲会等に出すたびにすごい反響だそうです!

’11も数種類飲みましたが、上質ながら’10と比べてしまうと酒質もミネラルも薄く余韻も短い。結局’10があまりに凄すぎたということのようです。






グランクリュ・シュロスベルク画像





DOMAINE WEINBACH GEWURZTRAMINER GRAND CRU FURSTENTUM VENDANGES TARDIVES ’06 375ML


ヴァインバック、ゲヴルツトラミネール・グランクリュ・フルシュテンタム・ヴァンダンジュ・タルディヴ’06

(ハーフ・375ml・極甘口白)


特価・税別¥7200



輸入元定価・税別¥9,000

<あと1本>限定品!

※再入荷不可能!

パーカー89点(2010〜2020年、
David Schildknecht、ワイン・アドヴォケイト188号)

スぺクテーター90点(NOW〜2016年)

インターナショナルワインセラー91点

ゴーミヨ誌19/20点!!!


MVF(旧クラスマン)2010年度版17.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2010年度版18.5/20点!

アルコール12.5%

『 特級のフュルステンテュム畑で採れた遅摘みと貴腐ブドウから造られる甘口ワイン。バラや蜜りんごを思わせる甘く華やかな香りで、口当たりは優しくふくよかで、甘口ながらその甘みはさらりと上品です。後味も心地よく非常に長く続きます。 (輸入元資料より) 』


蔵出しドメーヌ・ストフラー

あらゆる食事を生かす食中酒




 

クラスマン1つ星生産者

フランス政府による有機栽培認証ABマーク付き(裏ラベル)

1986年創業

醸造学者マルティーヌとヴァンソン・ストフラーが、自然に優しい栽培方法を取り入れてからもう10年、少量生産、高品質のドメーヌ

デカンター誌、ルヴュ・デュ・ヴァン・フランス誌、ギィ・ド・アシェットなどでも高評価されている!

数々のコンクールで賞を受賞している!


2018/4/1(日)アップ〜蔵出しツィント・フンブレヒト’15VDT・ツィント再入荷

2017/7/5(水)アップ〜蔵出しツィント・フンブレヒト’14’13

さらに’12ゲヴルツ・カルケールも!

独自の甘さ表示、近年では昔ほど果実味を協調したスタイルではありません

ベタンヌ5つ星生産者!本当にどれを選んでもおいしい超一流生産者!

※バックヴィンテージ(’08以前のもの)は、すべての値引き対象外となります!





















 

 

 

 

 




※’14まではすべてラック・コーポレーション輸入の蔵出し正規品
’15から日本リカー輸入の蔵出し正規品

2017.7月に’15を5種類試飲する貴重な機会をいただきました
やはり別格ですね。どれも素晴らしかったです!




2011年からアルザス・グランクリュ協会会長

2002年からビオディヴァンの会長を務めている

2000年に「エコセール」の認定を、2002年には「ビオディヴァン」の認定受け、有機栽培でありビオディナミ農法の実践者でもある。

ドメーヌ・ツィント・フンブレヒトの経営者であり醸造家でもある12代目当主、オリヴィエ・フンブレヒトは、世界で最難関と言われるワイン資格“マスター・オブ・ワイン”(MW)を1989年に26歳の若さで取得しました。これは、フランス人としては初めて、ワインメーカーとしても二人目という快挙です。

※’07’09は、最初からラベルにわずかに擦れた傷がついているボトルが多く見られました。品質にまったく問題ありませんが、気になる方は画像をお送りできますので、お問い合わせくださいませ




このくらい雪が降る年もあるようで、雪国の酒屋としては親近感湧きますね


ツィント・フンブレヒト’07を10種類同時に飲み比べる機会に恵まれましたが、どれも本当に上質で癒される思いだった。骨格があり、温度が上がってもあまりダレない。すべてがはずさない高品質なワインだというのも本当にすごいこと!

レストランさまでの人気が絶大な為か、全然買えなくなりました、、、

2017年度 Wine & Spirits Top 100 Wineries 入り!




ZIND-HUMBRECHT, Riesling Turckheim id1 '16

ツィント・フンブレヒト、リースリング・テュルクハイム’16

(フランス・アルザス・辛口白)


税別¥2570

<売り切れ>

アルコール12%

平均樹齢32年

谷の麓の砂利の多い土壌/シルト




ZIND-HUMBRECHT, Pinot Blanc id1 '16

ツィント・フンブレヒト、ピノブラン’16

(フランス・アルザス・辛口白)


税別¥2300

<あと6本>おすすめ!

VINOUS 91点!(2018〜2021年)

Wine Enthusiast 88点

「2017.12月下旬に飲みました。普通のコルク。あっさりややミネラリーで、キメ細かい苦みでほろ苦コクを出すタイプ。温度を上げると多少厚みが出るが苦みも増すのでそこはお好みでどうぞ。香りはシトラス、ミネラルなどややシンプルながら意外に飲んでいて飽きない。和食はもちろん、寿司系とも相乗効果までは出ないが邪魔しない。抜栓の2日後までおいしい」

アルコール11.5%

平均樹齢41年!

オーセロワ約3分の2、ピノブラン約3分の1

ローテンベルグの丘の赤い石灰質は、ワインに骨格と酸を与え
ヘレンヴェッグの砂利の多い土壌は、円熟感と豊かさをワインにもたらす





ZIND-HUMBRECHT, Vin de Table ZIND Z015 id1 '15

ツィント・フンブレヒト、VDT・ツィント’15

(フランス・アルザス・辛口白)


税別¥3100

<あと6本>絶対おすすめ!

VINOUS 91点!(2020〜2027年)

パーカー89〜90点(2017〜2025年、ワイン・アドヴォケイト229号)

スペクテーター90点(NOW〜2020年)

Wine Enthusiast 90点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)15/20点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

超限定品!54本以上完売!
すべての値引き対象外となります。

「2017.7月中旬に試飲しました。ピュアでミネラリーなトップノーズ。清涼感がありすっきりした全体像、うまみがありつつ非常にバランスよく流れ、強い塩ミネラルが残るアフター。低価格帯のこのジャンルではほぼ完ぺきといえる内容で、単体でも飽きない説得力を持ちつつ、食事との相乗効果でさらにおいしくなる余地が大きいワインなのでビストロのためにある銘柄とも言えそう」

アルコール%

5月に1度入荷した際は、一瞬で完売でした!!!

クロ・ヴィンスヴュールのブドウを使用

ビオディナミ、ビオディヴァン、アルザス最高の生産者の一人!
基本的にシャルドネ主体、オーセロワ
樹齢26年

ドメーヌ自身曰く、シーフードと完璧な相性を見せる





ZIND-HUMBRECHT, Gewurztraminer Hunawihr Clos Winsbuhl '13 <id4>

ツィント・フンブレヒト、ゲヴルツトラミネール・ユナヴィール・クロ・ヴィンスヴュール’13

(フランス・アルザス・やや甘口白)


税別¥7400

<あと7本>限定品!

Wine Enthusiast 95点!!!(Editors' Choice!)

パーカー92点(2016〜2030年、ワイン・アドヴォケイト221号)

スペクテーター93点

インターナショナルワインセラー92点


MVF(旧クラスマン)17.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)19/20点!

樹齢43年!

今までクロ・ヴィンスヴィュールのゲヴルツで、イマイチだったことはありません!








グランクリュ・ランゲン・ド・タン・クロサンテュルバン秋の風景





 

「2005年は他の産地同様、この北の地でも大きな成功を収め、アルザス全体では前年に較べ、1割近い減収となりましたが、ぶどうの質はほとんど完璧という状態での収穫となりました。フンブレヒトも平均で35ヘクトリットルと、2004年に較べ、3割という大幅な収量減となりましたが、ワインは素晴らしい仕上がりで、なかでもオリヴィエの得意とするピノ・グリとゲヴュルツトラミネールは大成功です。〜ドメーヌ独自の甘辛度を示す、indice1から2の辛口からほのかな甘口もほとんどが90点前後(インターナショナルワインセラーにて)という安定した仕上がりで、2005年もフンブレヒトはアルザスのトップ生産者として素晴らしいワインを生み出しました。(輸入元資料より」)

’97以降ビオディナミを実践

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2016年度版では、下記3生産者すべて5つ星生産者となっています!



GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2009年度版5つ星生産者!(※ヴァインバック、マルセル・ダイスですら4つ星生産者)


2018/2/28(水)アップ〜蔵出しマルセル・ダイス’09アルテンベルグ・ド・ベルグハイム

2018/2/10(土)アップ〜蔵出しマルセル・ダイス’12シュネンブルグと’16リースリング

アルザスを代表する特級畑が、13年前よりもお安く買えました〜!!!

2018/1/18(木)アップ〜蔵出しマルセル・ダイス’16アルザス・ブラン(マグナム!)

ブレンドによる高品質白と優れたアルザス・ピノノワール!












※デザイン変更


※画像は’07です。

 


ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)

クローン樹を極力使用しない

平均収量は33ha/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)

「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」

 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。
(輸入元資料より)




Marcel Deiss, Schoenenbourg Grand Cru '12

マルセル・ダイス、シュネンブルグ・グランクリュ’12

(アルザス・中辛口白)


特価・税別¥12000

<あと1本>超限定品!

パーカー97点!!!(2020〜2045年、
〜The fruit is very clear and persistent, and the firm tannins are very fine and fully integrated into the rich and elegant body. This is a liquid monument of the Schoenenbourg, provided with great vitality, vibrancy and harmony.
ワイン・アドヴォケイト221号)


インターナショナルワインセラー95点!!!(2018〜2034年)

スペクテーター・オンライン92点(NOW〜2027年)


Wine Enthusiast 96点!!!(Editor's Choice!、2018〜2035年)

MVF(旧クラスマン)2016年度版18.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2015年度版19.5/20点!

’01を13年前に税別¥13800で当店で販売していましたので
なんとその時よりお安い!!!

’01は凄かったです!厳格で強烈なミネラルなのにほのかな甘みが若いうちでも一瞬わりと飲めてしまうように錯覚してしまいそうになるものの、骨格が大きく確実に将来化けそうな説得力のある偉大なワインでした。

1ha。標高270m。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。現代アルザスワインの頂点のひとつ。
(輸入元資料より)

ヴィンテージに関わらず毎年大絶賛されているアルザスの代表作!

’98がワイナート15号98点

「ブドウ、土、人のあるべき関係を教えてくれる究極のアルザス(ワイナート15号より)」




Marcel Deiss, Altenberg de Bergheim Grand Cru '09

マルセル・ダイス、アルテンベルグ・ド・ベルグハイム グラン・クリュ’09

(アルザス・中辛口〜ほのかな甘口白)


税別¥11000

<あと4本>限定品!

パーカー92点(2011〜2031年、
〜An imposingly rich, sweet finish lingeringly and memorably reprises the aforementioned themes, if without projecting the dynamic sense of complexity that this cru displays at its best. A star in the context of its vintage, I feel sure that this dense Altenberg has the makings of a 15-20 year keeper.
ワイン・アドヴォケイト194号)


Wine Enthusiast 95点!!!(NOW〜2035年)

MVF(旧クラスマン)2013年度版18.5/20グラス

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2012年度版18/20点

アルコール12%

5ha。平均樹齢25年。
アルザスのすべての伝統品種13種の混植。

「このワインは、私の人生における記念碑であり、過去100年間、アルザスが大いに害されてきた“テロワールよりもぶどう品種”という観念的支配を打ち破ろうとするものです」。

鉄分豊かな赤い粘土石灰質と、石灰岩質との混成土壌。貴腐菌が完熟を促します。
収穫は10月。絢爛豪華で官能的。




Marcel Deiss, Riesling '16

マルセル・ダイス、リースリング’16

(アルザス・辛口白)

税別¥4000

<あと2本>

ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。(サン・イポリット・・・1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。ベブランハイム・・・2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500〜600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます)。それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作です。辛口。
(輸入元資料より)




Marcel Deiss, Alsace Blanc '16

マルセル・ダイス、アルザス・ブラン’16

(アルザス・辛口白・マグナム・1500ml)

税別¥6300

<あと5本>限定品!

MVF(旧クラスマン)2019年度版16/20グラス(Coup de ?? de l'annee!!!)

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2019年度版15/20点




Marcel Deiss, Alsace Blanc '15

マルセル・ダイス、アルザス・ブラン’15

(アルザス・辛口白)

税別¥3100

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー88点(2017〜2025年、ワイン・アドヴォケイト231号)

Wine Enthusiast 93点!!!
〜There is so much fruit, so much expression, this is pure exuberance, but in a rather grown-up way. A very apt expression of both the freshness and the richness of Alsace.

MVF(旧クラスマン)2018年度版15.5/20グラス

「2017.4月下旬に飲みました。例年よりも少し酸が低いが、それが全然気にならないくらい完成度が高く、今おいしい。果実、うまみ、ミネラル、余韻に優れている。いつもヴァン・ナチュールのマイナス面が全くなく、バラを含む花、白桃、リンゴ、ミネラルなどの香り。やや厚みのある果実、甘みと旨みの相乗効果があり、わずかにキメ細かなほろ苦さを伴うミネラリーなアフター。辛口と中辛口の中間くらいだろうか?最終的には飲み飽きない癒し系。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール13%



マルセル・ダイス、アルザス・ブラン’14

(アルザス・辛口白)

税別¥2900

<売り切れ>



マルセル・ダイス、アルザス・ルージュ’10

(アルザス・辛口赤)

税別¥2900

<売り切れ>

インターナショナルワインセラー90点!

ゴーミヨ誌15.5/20点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2013年度版15/20点&お買い得マーク付き!

アルコール12.5%




マルセル・ダイス、アルザス・ブラン’11

(アルザス・辛口白)

特価・税別¥2600

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷すると’12に移行&¥324値上がり致します

インターナショナルワインセラー87点

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2014年度版15/20点+お買い得マーク付き!

ワイノット5号にて幕の内ワインに選ばれる!

酸にキレがあり過ぎない&ほのかな甘みがある辛口ほうが、幅広く食事に合うという傾向は確かに結構あると思います

「2013.8月上旬に飲みました。緑色の弱いやや濃いイエロー。ライチ、アンズ、バラ、スパイス、シトラス、ミネラルなどのややフローラルな香り。ヴァインバック’10ほどの厳格な骨格とキレはないが、’11は中辛口ではなくしっかり辛口で、少しスパイシー、アフターもほろ苦さがありミネラルが残り極めて心地よい。凝縮感だけが完成度の高さではないなぁ〜という感じです。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後もおいしいが、わずかにアルコール浮いた感が出た」

アルコール13%

一般的にはアルザス’11もロワールやブルゴーニュと同じで’10よりも少し軽い早熟&短命タイプが多いのですが、ダイス’11は息子さんが来日した際に自信のある成功作と言っていたそうで、その果実味もミネラルもしっかりした味わいに’10よりもむしろ’11を選ぶ人が多かったそうです。



マルセル・ダイス、アルザス・ブラン’10

(アルザス・辛口〜中辛口白)

税別¥2600

<売り切れ>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 90点

ゴーミヨ誌16.5/20点!

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2013年度版15/20点&お買い得マーク付き!

「2012.10月に試飲しました。アプリコットの香りが強く他にも白桃や花、ミネラルなどの香りも。少し粘性が感じられほのかな甘さのある辛口でバランスよくミネラリー。相変わらずよい出来で個人的には’09よりも好みのバランス感でした」

アルコール13.5%



マルセル・ダイス、アルザス’09

(アルザス・辛口〜中辛口白)

税別¥2600

<売り切れ>おすすめ!

読売オンライン山本昭彦さんの『 ワイン漬けDiary 』にて高評価される!

リアルワインガイド35号にて高評価される!

33本完売。ありがとうございました

「2010.11月に飲みました。やや濃いイエロー。やはりブルゴーニュ同様、熟度の高い果実味でわかりやすく、わずかに酸が低い年だと思われます。インパクトのあるゲヴルツの個性が強めに出ているよい香り。ライチ、白桃、アンズ、コリアンダー、少し蜜、黄色い花、強いミネラル。アタックもインパクトがあり、粘性があり、雑味なく驚くほどのミネラル。食事と合わせやすい辛口〜中辛口でやはり完成度が高い。抜栓の次の日もおいしい」

アルコール13.5%

地元ベルグハイムの各品種畑区画のブレンド

ゲヴュルツトラミネール主体、シルヴァネール約30%、ピノブラン、リースリング、ピノノワール、ピノグリ、ミュスカの非常に珍しいブレンド

平均樹齢20年

「最も安い(この)ワインですら、他のドメーヌの最高価格品よりは上という驚異的な品質(ワイナートの田中克幸氏)」

 

マルセル・ダイス、アルザス’07

(アルザス・辛口〜中辛口白)

税別¥2600

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2010年度版15/20点

MVF(旧クラスマン)2010年度版14/20グラス

「2009.8月に飲みました。うっすら緑がかった中程度のイエロー。抜栓直後の低い温度では、かなり強いミネラル、ライチ、緩さのない白桃、コリアンダー、バラ、わずかにゴムなどのよい香り。少し温度が上がってくるとオレンジ、シトラス、少しライムなどの香りも感じられ、バラとコリアンダーの香りがゲヴルツの個性を強めに表現している印象。驚くほどの果実実とミネラル、酸も充分で非常によいバランス。よく冷やすとほとんど辛口に感じられるが、一番理想的な少し温度が上がってきたくらいの温度帯では、中辛口〜ほのかな甘口といってもよいくらいで少しトロみとコクも感じられる。決して単調ではない。2流生産者のグランクリュと同等の満足度はあると思います。抜栓の次の日も非常においしい。昨日よりわずかに甘さが増したように感じられる。抜栓の3日後まで非常においしい。完全にやや甘口となった。’06を飲んだ時にも感じたが、このワインは全く飲み飽きない。1本あけてもまたすぐに開けたくなるタイプ!」

アルコール12.5%

48本完売!ありがとうございました

輸入元さんにて大人気!〜※’07は、再入荷不可能となりました!

円高&ユーロ安により値下がりしました!

輸入元さんによると’06よりミネラルが多く、よりスケールの大きい素晴らしい味わい。甘さは同程度とのことです

 

マルセル・ダイス、アルザス’06

(アルザス・辛口〜中辛口白)

税別¥2800

<売り切れ>絶対おすすめ!

GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2009年度版15/20点

リアルワインガイド23号にて絶賛される!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2008.10月に飲みました。やや濃いイエロー。白桃〜少し黄桃、アプリコット、カリン、ライチ、少しバナナ、ミネラルなどの複雑性のあるよい香り。予想より少しインパクトのある果実味、上質な酸とミネラル、厚みより心地よさと豊富なミネラルの個性。少しほろ苦いミネラルの多く残る非常に心地よいアフター。抜栓の次の日も非常においしい。香りにさらにミネラルが強くなり、アフターもさらに向上した。ただのアルザスですがポール・ジンクの下位グランクリュと同程度の満足度。抜栓の2日後もおいしい。抜栓直後より色が濃くなって、風味も変化した。落ちたと言うよりちょっと別のワインに変化したような印象で、これはこれで非常に楽しめる!」

60本完売!ありがとうございました

アルコール13.5%

 

「ブドウ、土、人のあるべき関係を教えてくれる究極のアルザス(ワイナート15号より)」

クラスマン3つ星(常にアルザスのページ一番最初に載っている生産者)

パーカー5つ星生産者

’97からビオディナミ

厳格な選果、自然酵母のみ使用

ピノブランとピノノワールのみマロラクティック発酵を行なう

白は100年もののフードルで約1年熟成軽いフィルターをかける

赤は新樽約33%のバリックで21ヶ月熟成ノンフィルター

数多くの3つ星レストランでオンリストされている

 

マルセルダイスの哲学

ぶどう品種、ヴィンテージ、テロワールの3つのそれぞれの特徴・個性を、バランスよく完全にワインに表現すること中でも彼が最も重視しているのが「テロワール」で、ダイスのこの提唱は、この100年来ぶどう品種に拠ってきたアルザスのワイン界に大論争を巻き起こしています

現時点では法律上、アルザスにプルミエクリュは存在しません

マルセルダイス独自の表現です

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アルザスにプルミエ・クリュ?について

1997年、ダイスはAOC法に存在しないプルミエ・クリュを名乗る一連のワインを世に出しました。ダイスの提唱するプルミエ・クリュは、「テロワールの違いはぶどう品種の違いより大きい」という哲学の下、各畑のテロワールの個性に焦点を当てた、畑名ワインです。畑はすべてベルグハイムにあります。ダイスのこの提唱は、グラン・クリュに値しない畑がやたらにグラン・クリュになる今日のアルザスの風潮に対するアンチ・テーゼです。ダイスの場合は、ブルゴーニュと同様に斜面の中腹がグラン・クリュ、その上下がプルミエ・クリュ、というふうに規定しています。ダイスの活動に根負けして、最近ではINAOも黙認するようになりました。さらに、そのうちINAOがアルザスのAOCプルミエ・クリュを認可する見込みです。尚、今日のアルザスでプルミエ・クリュを正式に名乗っているのはダイスのみです。(当時の輸入元資料より)


蔵出しツィント・フンブレヒト

 

『 テュルクハイムのすぐ南にあるヴィンツェンハイム村のアルザス最大のグラン・クリュがヘングスト。第三紀礫岩の基盤を、泥灰土にヴォージュ砂岩と石灰岩の礫が覆う土壌からは、長期の熟成に向く、強い酸味と肉厚の酒躯をもったワインが生まれる。ドメーヌの区画には樹齢50年に達するゲヴュルツトラミネールのみが栽培されている。(輸入元資料より) 』


ツィント・フンブレヒトについて

『基本的なものから、偉大な遅摘みワインまで、購入できるものはなんでも強くお勧めできる。(スティーブンタンザー)』」

「ドメーヌでは全くの独自の基準に基づいてワインづくりを行なっていて、収量をみてもACアルザス、アルザス・グラン・クリュ共に規定の半分以下。’86年もののヘレンヴェグ産ゲヴュルツトラミネール・ヴァンダンジュ・タルディヴは元々グラン・ノーブルとして仕込まれたが、出荷時点でドメーヌのグラン・ノーブルの基準に達しないと判断されたため、ヴァンダンジュ・タルディヴ・スペシャルとして市場に出された。このように収量、ぶどうの熟度に独自の基準を設けているため、グラン・クリュ畑のものや、遅摘みワイン以外の普通のキュヴェでさえ、濃密で凝縮された味わいの、十二分に満足のいくものとなっている。(輸入元資料より)」

ワイン王国、山本博の特選アルザスワイン10本に選ばれる!

『ル・クラスマン』は評価が厳しいことで有名だが、このドメーヌはアルザスに、たった3軒しかない3つ星生産者のひとつに挙げられている。

『土壌と品種の適合性を追及。凝縮した果実の恐るべき力強さ(ワイナート15号P22より)』

同社がもっとも得意とするのがこのトケで、年々植え付けを増やしていて、現在は全面積の約4割。ヴィエイユヴィーニュは樹齢40年以上のブドウ樹を使用。(ワインの名酒辞典2003年より)」

テロワールは熟成によってこそ十全に体現されるとの持論から、より長期間の瓶熟を可能にする手段として、微量の炭酸ガスをワイン中に留めたままでの製品化を1997年のミレジメからおこなっている。これは、炭酸ガスはワインをフレッシュに保つという性質を応用したもので、マロ=ラクティーク発酵のガスを残したまま瓶詰めしたもの。そしてガスを抜けにくくするため、コルクの上にワックス・キャップをし、その上から金属のキャップシールをするという手間を掛けている。

上にも記したように発酵は自然まかせのため、同じリュー=ディからのワインでもミレジメによってこのアンディスが異なることが儘ある。オリヴィエの、果汁からワインへの変身に不必要な人の手は介在させないというモットーからも避けられない点で、これはマーケティング的には難しい面があるが、テロワールに加え、ミレジメをごく自然に反映したワインこそがフンブレヒトをフンブレヒトたらしめている大きな魅力なのである。

なお2006年産のリリースより、エコセールのビオ=ディナミ認証マークの入ったバック・ラベルを採用することとなったことをお知らせしておきたい。


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