オーストリア
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ワイン・スペクテーターによるオーストリア白ワイン・ヴィンテージ評価

’16 92(Drink or Hold)
’15 93!(Drink or Hold)
’11 91(Drink or Hold)
’10 90(Drink or Hold)


Wine Enthusiast によるオーストリア白ワイン・ヴィンテージ評価

’15 94
’12 94(Hold)
’11 94(Hold)

ワイン・アドヴォケイトによるオーストリア白ワイン(リースリングとグリュナーフェルトリナー)・ヴィンテージ評価
95E
Early maturing and accessible


とてもよい産地だと思うのですが、まだそれほど人気がなく情報も少ない、、、



2018/11/21(水)〜蔵出しヒルシュ’15

オーストリア最高のグリュナーフェルトリナーが出来る畑!






 





Hirsch, Lamm Gruner Veltliner '15
(AUSTRIA Kamptal DAC Reserve Trocken)

ヒルシュ、ラム・グリュナーフェルトリナー’15

(オーストリア・ニーダーエスタライヒ州・カンプタール・辛口白)


税別¥5500

<あと8本>絶対おすすめ!
入手難の超限定品!

パーカー92点(ワイン・アドヴォケイト232号
〜 Very complex! Full-bodied, round and very elegant on the palate, this is a powerful, very complex and salty Gruner that reveals nice mineral vitality and remarkable finesse toward the finish. It is silky textured, richer than the Gaisberg and needs corresponding dishes. The tannins are fine and well intertwined with the mineral grip and salinity. It is one of the best Veltliners I have tasted from the Kamptal from the 2015 vintage.

VINOUS 92〜93点!(2017〜2028年)

スペクテーター91点(NOW〜2025年)

Wine Enthusiast 93点!

ワイン&スピリッツ誌 93点!

ファルスタッフ 94点!


輸入元さんで人気な上に入手難で、しばらく買えませんでした

「2018.11月中旬に飲みました。予想より凝縮して濃密で深い香り。ハチミツ、樹脂、花、スパイス、ミネラルなどのオイリーな香りからわりと短時間で温度も少し上がると砂糖漬けのオレンジ主体+少しグレープフルーツ、ヨード、鉱物系ミネラル+うまみ塩ミネラルなどの香りも。さらに時間が経ってあまりスワリングせずに空気に触れつつ温度が上がるとヴィレクレッセ系の黄桃缶詰、アンズとクレーム・ブリュレの香りが出る。味わいはかなり力強く厚みがありまだ少し固い。なによりミネラルウォーターのコントレックス的な飲み難いくらいにミネラルが強く、エキスの凝縮もあり大きな構造で、ヴォリューム感まであるのでアルコールが少し高いのかと錯覚してしまいそうになるが、表記は13%なので。酸は少しも低くないが、アルコールと酸に頼らなくても充分厳格な構造。熟成でさらに化けそう。重心も低く、アフターにかけてまろやかさとうまみミネラルが長く持続する。温度帯によってはほろ苦コクを強めに感じたり感じなかったり。当然冷やし過ぎないほうがおいしい。4人で飲んで全員絶賛だった1本!さすが誰もが認めるオーストリア最高のグリュナーが出来る畑と言われるだけのことはある!抜栓の4日後まで落ちない」

アルコール13%

スクリューキャップ

ユーロリーフ&respekt BIODYNあり!

respekt BIODYNは、あのクレメンス・ブッシュなども所属しているオーストリア独自のビオディナミ認証団体

1978年からずっと有機栽培
かなり早くからビオディナミを実践
石灰質多く、砂、シルト、黄土


当主 ヨハネス・ヒルシュ Johannes Hirsch(1971年生まれ 双子座 0型)

門を入ると、16世紀に建てられた修道院の趣を残すバロック様式の母屋と、それとは対照的なガラス張りのモダンなテイスティングルーム。その向こうにはカンプタールが誇るグラン・クリュ、ハイリゲンシュタインHeiligensteinの畑が広がっています。1878年に始まるヒルシュ家のワイン造りの歴史は、伝統と革新が見事に融合しています。5代目当主のヨハネスJohannesは、世界で最も古いワイン学校、クロスターノイブルク醸造学校を卒業後、カフリフォルニア、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカなど新世界の国々で研さんを積み、1995年から栽培と醸造の指揮をとることに。外の世界を見てきたからこそ、オーストリアならではの品種グリューナー・ヴェルトリーナーとリースリングの大切さに気付いたそう。

 ハイクオリティなワインを造るためなら何でも取り入れるポジティブな性格から、いち早くスクリューキャップをプレミアムワインに取り入れたことでも知られています。ちなみにヒルシュはドイツ語で鹿の意味。テイスティングルームのガラス窓には、「ハイリゲンシュタインの畑まで、鹿は352回ジャンプで到着」というお茶目なコメントが書かれています。

「古典回帰」がヨハネスのポリシーです。ビオディナミはオーストリアでは新しい潮流ですが、基本は昔ながらのやり方に戻ること。もともとヒルシュ家で行っていた有機栽培を発展させたのがこの方法。今も現役で活躍するヒルシュの父、ヨゼフは「自然と戦うよりも共存するほうがはるかによい葡萄ができる」が口癖でした。畑に捲く肥料は、古い友人であるアルチザン・チーズメーカーのロベルト・パゲットが飼っている水牛のたい肥。高品質のチーズの原料となるミルクを提供する水牛のたい肥は栄養たっぷりです。葡萄は100%手摘みで昔ながらのバスケットプレスで破砕、自然に発酵させてビオディナミのプロセスにのっとりボトリング。「パーフェクトな葡萄を育てさえすればテクニックはいらない。葡萄が自然にワインになるのを待てばよい」低価格帯のワインはステンレスタンクを使用。単一畑のワインはステンレスと2500?の樽半々で澱とともに長く置いて翌年の夏以降にボトリングされます。

総面積25ha(グリューナー・ヴェルトリーナー65%、リースリング35%、他品種5%)
 2006年からビオディナミに転換し始め、2009年からオーストリア独自のビオディナミ認証団体「リスペクトRespect」の認証を受けています。
「グリューナー・ヴェルトリーナーにはレスとロームの土壌が、リースリングには原成岩土壌などの古い地層が向く」と言うヨハネスが造るのは、いずれもテロワールをボトルに詰めたようなワインです。

 グリューナー・ヴェルトリーナーのベスト・サイトは、ハイリゲンシュタインの丘の麓にあるラムLammの畑。「ラム」はドイツ語で羊の意味ですが、オーストリアの方言ではロームの意味もあるそう。ここはまさにレスとロームの南西向きの畑です。グリューナー・ヴェルトリーナー・ラムGruner Veltliner Lammは、火打ち石を思わせるミネラル感とリッチな果実味、アロマが共存する重層的な魅力があります。
(輸入元資料より)


2018/11/21(水)〜蔵出しレート’16

驚きのローター・ヴェルトリナー!






 





Weingut Leth. Reid Scheiben Roter-Veltliner '16
(AUSTRIA Niederosterreich, Wagram Trocken)

レート、ローター・ヴェルトリーナー・シャイべン’16

(オーストリア・ドナウラント・ヴァーグラム・辛口白)


税別¥4000

<あと1本>絶対おすすめ!

パーカー92点!(2018〜2027年)

VINOUS 88点

Wine Enthusiast 92点!

ワイン&スピリッツ誌 88点

ファルスタッフ 92〜94点!


「2018.7月に試飲しました。これはすごいワインを発見!それこそ最上のヴィレクレッセ的なたっぷりした厚みのある熟した果実味にエキスとミネラルが豊富で、塩ミネラルがはっきりと残る長いアフター。酸も低くなく最終的には非常に心地よいドライ加減でクドさはまったくなく飲み飽きない。ローター・ヴェルトリナー種はレスやローム土壌で暖かく日当たりのよい畑で低収量で造られた場合に限りすごいワインが出来ることが稀にあるらしいのですが、こんな素晴らしいワインも出来るんだなぁ〜オーストリア予想より幅広くポテンシャルも高いぞ!という感動があります。ブルゴーニュ通の方にもぜひおすすめしたい」

アルコール13.5%

スクリューキャップ

アルコール味はうまくまとめられており、力強く貴族的なこの白ワインは干しイチジクやレーズンの風味があり、酸味は整えられています。 大きい樫樽に6ヶ月間寝かされます。 レート氏のブドウ栽培では、25年もの間、除草剤を使わず、野生酵母で醸造しています。 ワイン愛飲家は、このローター ヴェルトリーナーが持つ可能性や、40年続いているシャイベン畑のレス土壌でこの希薄な品種にフレッシュでエキゾチック感が美しく造り出されています。

良く合う料理:
前菜、スープ類、テリーヌ、寄せ鍋、豚肉料理、トンカツ、鶏料理、焼鳥

品種: ローター・ヴェルトリーナー100%


栽培醸造責任者:フランツ・レートFranz Leth(1961年生まれ 獅子座 A型)

 ヴァーグラムのワイン産地は、ドナウ川の北岸、ウィーンとクレムスタールの間に位置するテラス状の畑に広がっています。土壌は、オーストリアを代表する品種グリューナー・ヴェルトリーナーと最も相性がよいレス。レート家は、その中でも最良と呼ばれるフェルス村Felsにあります。1960年に父が築いたワイナリーを運営するのはフランツ・レート。栽培・醸造の専門学校を卒業した後、ドイツ・ヴュルテンベルクで修業ののち家業に加わりました。最近では、22歳の息子フランツ・ジュニアがセラーマスターとして活躍しています。

 小さい頃から父が働く姿を見て育った彼は「ワイン造りこそ天職」と仕事をエンジョイしています。父に代わってワイン造りの指揮をとるようになった時、フランツがめざしたのは、大量生産ではなく、高い品質のワインを造る小さな生産者になること。当時はまだ1985年に起こったワインスキャンダル(オーストリアワインの一部にジエチレングリコール不凍液が混入していた)の影響が尾を引いていたそうです
「ヴァーグラムのレス土壌は、オーストリアいやヨーロッパで一番グリューナー・ヴェルトリーナーに向く」とフランツ。またその親戚筋であるローター・ヴェルトリーナーは、古い歴史をもちながら今ではあまり生産されない品種ですが、ここヴァーグラムの名産であり、レートのフラッグシップ・ワインです。

「私たちは特にビオロジック認証を得ていない。それは団体に加盟するのでなく、葡萄の木がべと病などの病気にさらされた時自分たちの方法で対処したいから。しかしこの25年間除草剤は使っていないし、その他の農薬もできる限り少量を心がけている。我々の土地はハンガリーからの温かいパンノニア気候とヴァルドフィアテルの森からの冷たい空気が循環する理想的な環境で、もともと潅漑も必要としない。カバークロップを施した畑は植物や昆虫たちの宝庫」
 醸造面では「葡萄の自然なフレイバーをボトルに詰める」のがポリシーで、できるだけ人為的解除を少なくするために、葡萄を健康で完熟の状態で収穫し、野生酵母で醸造しています。

総栽培面積42ha
 フェルスFelsは、ヴァーグラムの北西部にあるトップ・サイトで、ブルンタールBrunnthal、シャイベンScheiben、シャフラーベルクSchaflerberg、シュタイナグルントSteinagrundなどの卓越した畑は、220〜350mの高さの南向き斜面に位置しています。土壌はところによって石灰石を40%も含むレス。
 特にシャイベンScheibenの畑の樹齢40年以上の葡萄を、わずか35h?/haという低収量で収穫して造るグリューナー・ヴェルトリーナーとローター・ヴェルトリーナーがレート家のフラッグシップ・ワインです。
またツヴァイゲルト、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなどの赤品種は全体の25%を占めています。
(輸入元資料より)


2018/11/21(水)〜蔵出しヨハネスホフ・ライニッシュ’16

もともと優れた畑で有機栽培のピノノワール!






 





Johanneshof Reinisch, Pinot-Noir '16
(AUSTRIA Niederosterreich, Thermenregion Trocken)

ヨハネスホフ・ライニッシュ、ピノノワール’16

(オーストリア・ニーダーエスタライヒ州・テルメンレギオン・辛口赤)


税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 89点

ファルスタッフ 90点!


「2018.11月中旬に飲みました。紫色のとても弱いやや明るい〜中程度のルビー色。樽と抽出は全く強くなく、絶妙なバランスのチャーミング&ジューシーでエレガント具合がよい飲み頃NOW〜。うまみとミネラルがあり、酸が低くないので緩くなく薄くもなく飽きないおいしさ。ほのかに甘味を感じる赤い実の果実にごくわずかにスイカやアセロラのような心地よい青さと清涼感に中国茶系ミネラルを感じる。抜栓の3日後までまったく落ちない。同価格帯のドイツやアルザスより優れている印象」

アルコール12.5%

スクリューキャップ
ユーロリーフあり!

このピノノワールはその濃密さ、豊かさ、凝縮感と、ラズベリーやブラックベリー、キャラメルなどを思わせるすばらしい香りが魅力です。まさにピノのお手本とも言えるようなワイン。熟した果実味がたっぷりと感じられ、今まさに醸し出されてきた新たな風味の層は、この神秘的なブドウ品種の魔法とも言えるでしょう。オークの大樽で熟成。暑い季節には少し冷やして味わうのがおすすめです。

ワインの味を決める基本が「テロワール」、すなわち土壌と微気候が織り成すブドウの生育環境です。年間の日照が2000時間を超えるテルメン地方のタッテンドルフとグンポルトキルヒェン一帯のブドウ栽培地は、オーストリアでも特に日当たりがよく、乾燥した地方です。そうした環境のため、この地方では毎年、品種特有のアローマがぎっしり詰まった完熟したブドウが実ります。東側に高原、北側に丘陵地帯を控え、常に風が吹いている関係で、雨が降ってもブドウの枝葉はすぐに乾き、ブドウの房はカビの害を受けることなく完熟します。土壌は、褐色森林土、砂質の沖積土、礫岩が混じり、上質のワイン用ブドウ栽培に理想的条件を備えています。


良く合う料理:
ロースト、牛肉・羊肉など赤身の肉料理、鴨料理、七面鶏、パスタ、豆料理、マイルドタイプのチーズなど

ピノノワール100%




Johanneshof Reinisch, Grillenhugel Pinot-Noir '16
(AUSTRIA Niederosterreich, Thermenregion Trocken)

ヨハネスホフ・ライニッシュ、ピノノワール・レゼルヴェ <グリレンヒューゲル>’16

(オーストリア・ニーダーエスタライヒ州・テルメンレギオン・辛口赤)


税別¥4100

<あと2本>絶対おすすめ!

ファルスタッフ 92点

「2018.11月中旬に飲みました。あと少しで縁がオレンジになるやや明るいルビー色。上記ただのピノノワール’16より骨格が大きく少し重心も下がり、湿った土系のニュアンスが出てくる。コンディションはよく、絶対劣化の類だと勘違いされたくないのですがすでにきのこ、腐葉土、中国茶、うっすらなめし皮の香りがあり、あくまで上品なオレンジピール・チョコレート、溶け込みつつある木樽などの香りも。熟しているが余分な甘さはなく、やはり緩くなく、滑らかさがあり余韻が長い。飲み頃NOW〜だが、熟成で結構変化しそう。抜栓の3日後まで落ちない。ピノノワールとしては少し重めの土やクリーミーなオレンジのニュアンスを感じる。同価格帯のドイツやアルザスより優れている印象」

アルコール13%

こちらはコルク
ユーロリーフあり!

淡めから中程度の濃さのルビー色。初めにトリュフのニュアンスが感じられ、ダークチェリーやラズベリーの香りがスパイシーなニュアンスを伴って現れてきます。後口には溌剌とした酸味と穏やかなタンニンが感じられ、長い余韻へと導きます。

このワイン用のブドウが栽培されているグリレンヒューゲル(クリケットの丘)の畑は、アニンガー・マウンテンの麓、標高260メートルの場所にあります。石灰質を含むローム質と砂礫の土壌にはさまざまな種類のピノ・ノワールの樹が植えられています。樹齢20年以上のこれらのブドウ樹は、豊かな表情と卓越した複雑性をワインにもたらします。

発酵はオークの大樽を使い、28〜30℃で行われます。21〜24日間のスキン・コンタクト、熟成にはいくつかの異なるサイズのフレンチ・オーク(60%は新樽)が使われます。

ワインの味を決める基本が「テロワール」、すなわち土壌と微気候が織り成すブドウの生育環境です。年間の日照が2000時間を超えるテルメン地方のタッテンドルフとグンポルトキルヒェン一帯のブドウ栽培地は、オーストリアでも特に日当たりがよく、乾燥した地方です。そうした環境のため、この地方では毎年、品種特有のアローマがぎっしり詰まった完熟したブドウが実ります。東側に高原、北側に丘陵地帯を控え、常に風が吹いている関係で、雨が降ってもブドウの枝葉はすぐに乾き、ブドウの房はカビの害を受けることなく完熟します。土壌は、褐色森林土、砂質の沖積土、礫岩が混じり、上質のワイン用ブドウ栽培に理想的条件を備えています。


良く合う料理:
子羊やうずらのロースト、マッシュルームやピノ・ノワールを使ったソース(コック・オー・ヴァンなど)、チキン・ティッカ・マサラ、ハワイ風マグロのステーキ、プライム・リブ、フィレ・ミニヨン、熟成チーズなど。

ピノノワール100%


当主:ヨハネス・ライニッシュJohaness Reinisch(1975年生まれ、蠍座、A型)

 ウィーンの30kmほど南にあるテルメンレギオン地区は、その名から想像できる通り、古くから温泉地帯でウィーンの人々の行楽地でした。ワイン造りの歴史は古く、12世紀にシトー派が最初の葡萄を植えました。緯度はちょうど47度、気候や土壌もブルゴーニュに似ていることから、オーストリアのコート・ドールとも呼ばれています。

 ライニッシュ家は、この地域の中ほどにあるタッテンドルフTattendorfの町で1923年にワイン造りを始めました。現当主のヨハネスは4代目、2人の弟と妹、お母さんの5人の家族で営むワイナリーです。幼いころからお父さんが葡萄畑で働く姿を見て自然に家業に加わったヨハネスは、1997年から栽培・醸造の指揮をとっています。ナパ・ヴァレーなどのニューワールドのワイン産地での経験を積んだことが、逆に自分のルーツを意識することにつながりました。

 もともと自然な栽培を心がけていたライニッシュ家ですが、現在はビオディナミを取り入れた有機農法で葡萄を栽培し、その8割は野生酵母で自然に発酵させています。ヨハネスは樽の役割を非常に重視しており、オーストリアの樽職人と相談しながら木材を選んで、最低36カ月間、敷地内で乾燥させています。ライニッシュ家の土地の日光、雨、風を受けることでこの地になじみ、また青臭いタンニンは乾燥によって除去され、必要なタンニンだけが残るそう。
 ヨハネスは、自らをワインメーカーでも生産者でもなく「ワイン・コンパニオン(ワインの友達)」と呼ぶことを好みます。「ワインを造るのではなく、それぞれの畑の葡萄の果実味やフレーバーがワインになるのを手助けするのが自分の役割」が信条です。

総面積40ha
 ライニッシュ家の畑は、ワイナリーのあるタッテンドルフTattendorfの町と、ウィーン寄りのグンポルツキルヒェンGumpoldskirchen周辺に広がっています。ハンガリーから来る温かい風をウィーンの森が閉じこめるため、日照時間は2000時間とオーストリアで最も温かいのが特徴です。葡萄はゆっくりと完熟し、たえず循環する空気が病害から守ってくれるそうです。

標高260〜320mの東南向きの急斜面。石灰岩を含む砂利を、砂岩とロームが覆う畑は、ツィアファンドラーとロートギプフラーのグランクリュとして知られています
 グリレンヒューゲルGrillenhugel 2ha
 村の北側、アニンガー山の麓にある畑は、石灰岩が豊富で、ピノノワールに最適です。
(輸入元資料より)


2018/10/28(日)〜蔵出しユッタ・アンブロジッチ’17サテリート最後の再入荷!

2018/7/15(日)〜蔵出しユッタ・アンブロジッチ’17コスモポリート

さらに入手難の’16デープリンガー最後の再入荷!

2018/5/13(日)〜蔵出しユッタ・アンブロジッチ’16サテリート、’16グロッケントゥルム、’15シュペートすべて最後の再入荷!

2018/2/7(水)〜蔵出しユッタ・アンブロジッチ’16ローゼンガルテル

2018/2/2(金)〜蔵出しユッタ・アンブロジッチ’16’15

日本初入荷!まだ無名ですが、明らかに価格を超えて傑出している!

センス抜群!凛とした気品・骨格のあるピュアな味わい!













 



Weinbau Jutta Ambrositsch
ヴァインバウ ユッタ・アンブロジッチ

自身が、栽培責任者・醸造責任者
(醸造所は、最初はヴィーニンガー、今はペーター・ベルンライタに借りている)

ワインから圧倒的才能と畑仕事頑張っていること、亜硫酸を現実的なレベルで最小限にしようとしている(そのジャッジも抜群)ことは伝わってきます。
全ワインに共通しているのは透明感、強いミネラル、美しい酸、長い余韻。
輸入元さんの素晴らしい仕事によるおそらく現地レベルのコンディションにより、喉が乾かない食欲が出てくるイメージあり!
まさにゲミシュター・サッツの美点を最大限に表現している素晴らしさ!
現時点での海外の評価は低すぎると思います。

グラフィックデザイナーという異業界からの参入で、
オーストリアでは転職は非常に難しく大変なことらしいですが、その仕事ぶりで周りから認められ、現地でリスペクトされる存在にまでなっています。
読書好きで村上春樹も読むらしいです。








ワイナート52号(鹿取みゆきさんによる記事)でも取り上げられる!

2004年、ユッタ・アンブロジッチは著名な広告代理店でのグラフィック・デザイナーの地位を放棄し、ブドウ畑にすべてを捧げる道を選びました。
Oberwart地区、Eisenbergにあるわずか127本の、オーストリアでは決してメジャーではないリースリング種。ここから彼女のワイン造りはスタートしたのです。

ユッタは故郷であるブルゲンランドのウヴェ・シーファーに導かれ、ハンス・ニットナウスの元で研鑽を積みました。
古い老舗の造り手が集まるウィーンの地で醸造所を持たない後発のユッタは、すべてのワインの根源であるブドウに愛情を注ぎます。夫であるマルコと共に、ひたむきに、従順に、誰の目にも明らかなほど懸命に働くことでウィーンの生産者達の信頼を掴みとっていきました。
今日では、彼女は夫と共に、Sievering、Grinzing、Nussberg、Stammersdorfのドナウ川沿いの町に3ヘクタールの畑を所有しています。

すべて有機栽培で畑の中で生まれたものを堆肥にする循環農法です。
当然ながら収穫はすべて手作業、発酵に培養酵母は一切使いません。
ワイン畑に加え、2008年からは400年前の建物で念願のブッシェンシャンク(併設型の居酒屋)も年に10〜14度、週末に開いています。




Jutta Ambrositsch, Gemischter Satz Glockenturm '16

ユッタ・アンブロジッチ、ゲミシュター・サッツ・グロッケントゥルム’16

(オーストリア・辛口白)


税別¥4000

<あと16本>絶対おすすめ!
初入荷の限定品!

パーカー89点(2017〜2027年、ワイン・アドヴォケイト232号)

最新VINOUS 89点

「2018.1月中旬に飲みました。こちらはドイツ風?のペトロール香を含み、キレキレの酸とミネラル、重心も低め。抜栓直後の低い温度ではガチガチに固くてびっくり!真の飲み頃は2020〜?でも時間が経って温度も上がると秘めていたうまみが少し前に出てきてアフターも強烈な塩ミネラル!塩オレンジのイメージで、完璧なコンディションにより食欲が増して涎が出てくるワインの代表例。抜栓の2日後まで非常においしい。鐘の音が天然酵母に良い影響を与えたりするんですかね?」

アルコール12%
スクリューキャップ

’15 VINOUS 92点!

’15 ファルスタッフ 91点

’14 VINOUS 93点!!!

畑:19区、GRINZING(グリンツィング)東向き斜面、恵まれた日照とウィーンからの風による恩恵を受ける。

土壌:砂利
葡萄:グリューナー・ヴェルトリーナー、シルヴァネール、リースリング、ノイブルガーなど10種類
樹齢:45年!

Glockenturmは“鐘の音”を意味します。この畑で仕事をしていると教会の鐘の音がよく聞こえるため名付けられました。





Jutta Ambrositsch, Gemischter Satz Kosmopolit '17

ユッタ・アンブロジッチ、ゲミシュター・サッツ・コスモポリート’17

(オーストリア・辛口白)


税別¥2700

<あと11本>超限定品!

13本完売。

’17もかなり良い出来だと聞いております!
’17からワイン名をシンプルにしただけで、畑の位置は変わらないようです




Jutta Ambrositsch, Bilateraler Gemischter Satz Kosmopolit '16

ユッタ・アンブロジッチ、ビラテラル・ゲミシュター・サッツ・コスモポリート’16

(オーストリア・辛口白)


税別¥2700

<売り切れ>絶対おすすめ!
超限定品!

最新VINOUS 88点

輸入元在庫一瞬で完売!〜※もう再入荷不可能となってしまいました、、、

「2018.1月中旬に飲みました。まずはこのワインを試すだけでユッタさんの仕事に圧倒されました。十分に実力がわかる価格とか関係なくすごいワインです。
まさかこれほどの才能が、まだ日本未輸入だったとは信じられない。今、繋がっておけたのは将来大きなことなのではないでしょうか。インポーターさんの目利きすごいですね!いきなりすごいトップノーズは華やか&キラキラ、やわらかいフルーツと花+硬水ミネラルウォーターと岩塩のような強いミネラル。このクラスからもう緩さがなく、少し骨格すらある。フルーツガム、バナナ、オレンジ、花から時間が経って少し温度が上がると蜜と砂糖漬けのオレンジとリンゴが出てくる。みずみずしく、しっかりした酸と塩ミネラルを伴う長めの余韻。抜栓の2日後までおいしい。20年前にキムロスさんが輸入したニコライホフから始まって、オーストリア地味に力入れているのでついに見つけた感ありますな〜。北海道でもゲミシュターサッツ造ってほしいな」

アルコール12.5%
スクリューキャップ

畑:ドナウ川対岸にあるふたつの畑、
DOBLING(デープリング)とFLORIDSDORF(フロリッツドルフ)

品種:グリューナー・ヴェルトリーナー、ピノ・ブラン、ノイブルガー、ヴェルシュリースリング
醸造・熟成:ステンレスタンク

Bilateral(二国間の)の名前通り、ふたつの畑から造られます。
Kosmopolitはコスモポリタニズム、世界中をひとつの家族とみなす思想です。
ゲミシュター・サッツを表現するのにふさわしい言葉です。

ノイブルガー
シルヴァーナとローター・ヴェルトリナーの自然交配種。貴腐ワインが多く造られる。




Jutta Ambrositsch, Gemischter Satz Satellit '17

ユッタ・アンブロジッチ、ゲミシュター・サッツ・サテリート’17

(オーストリア・辛口白)


税別¥2900

<あと24本>絶対おすすめ!

輸入元担当者さま大絶賛の1本!

24本完売。〜※再入荷不可能!

「2018.10月初旬に飲みました。かなりハードルを上げて試飲しましたが、期待通り素晴らしかった‘16以上の圧巻の内容で、冷やし過ぎない温度で全く飲み飽きずにスイスイいけます。一貫して美しい調和、美しく伸びる。厚みや力強さではなく、美しさの複雑性。果実がちゃんとある上での酸とミネラルの量も質も絶妙。満足度的には¥5,000くらいのレベルにある。このワインが90点以下の評価をされたら怒ります(笑)抜栓の次の日も素晴らしくおいしい!塩ミネラルがさらに強くなった。季節関係なく杯が進み過ぎるタイプ」

アルコール12.5%




Jutta Ambrositsch, Stammersdorfer Gemischter Satz Satellit '16

ユッタ・アンブロジッチ、シュタンマースドルファー・ゲミシュター・サッツ・サテリート’16

(オーストリア・辛口白)


税別¥2900

<売り切れ>絶対おすすめ!
限定品!

パーカー88点(2017〜2025年、ワイン・アドヴォケイト232号)

最新VINOUS 89点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

37本完売。ありがとうございました〜※再入荷不可能!

「2018.1月中旬に飲みました。コスモポリート’16よりもキレとインパクトのある酸。熟成香ではないムスク、マスカットの香りが加わり、オレンジ、バナナはそのまま。より熟して厚みのあるフルーツ、粘性とエキス感もあり、キメ細かな苦みとミネラルとさわやかな酸を残す長く伸びるアフター。4人で飲んで全員絶賛でした!抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール12%
スクリューキャップ

’15 VINOUS 91点

畑:ドナウ川東側、21区、STAMMERSDORFER(シュタンマースドルファー) 
葡萄:グリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ
醸造・熟成:ステンレスタンク




Jutta Ambrositsch, Spate Himmelfarht '15

ユッタ・アンブロジッチ、シュペート・ヒンメルファルト’15

(オーストリア・辛口白)


税別¥3600

<あと8本>絶対おすすめ!
限定品!16本完売。〜※再入荷不可能!

「2018.1月下旬に飲みました。このブドウ品種って本来すごいんですか?という(笑)この上品な甘みを伴う高貴なまろやかさは何?抜栓直後のみ強くはっきりしたごまの香りがあり還元的。不快な風味ではなく、ハイポテンシャルの証明という感じ(実際戻り香は素晴らしい!)です。プラムとオレンジを口に頬張ったようなよいフルーツ感。鉱物系ミネラル+塩ミネラル。この銘柄に関しては中辛気味のすごい量のうまみを伴った甘みと魅惑的なまろやかさがあるので、酸自体はキレキレに感じない。アミノ酸うまみ炸裂!中域のエキス感〜アフターが強い。抜栓の次の日も驚くほどの甘旨でおいしい!」

アルコール12.5%
スクリューキャップ

’14 VINOUS 91点

畑:テルメンレギオンのGumpoldskirchen(グンポルツキルヘン)
土壌:貝殻石灰岩
葡萄:ロートギプフラー、ツィアファンドラー

収穫:11月に残糖のあるブドウを遅摘み

Himmelfarhtは昇天、天国への道を意味する言葉です。

ロートギプフラー
オーストリア原産らしい。トラミナーとローター・ヴェルトリナーの自然交配種。

ツィアファンドラー
オーストリア原産の地ブドウ。優れた造り手が丁寧に育てればすごいワインが出来るらしいというのは、まさにユッタが造ったこのワインのこと!!!




Jutta Ambrositsch, Doblinger Gemischter Satz Reserve '16

ユッタ・アンブロジッチ、デープリンガー・ゲミシュター・サッツ・レゼアヴェ’16

(オーストリア・辛口白)


税別¥6600

<あと5本>幻の超限定品!

※再入荷不可能!

最新VINOUS 92点(2018〜2024年)

アルコール13%
スクリューキャップ

’15 ファルスタッフ 92点

畑:19区Dobling(デープリング)、古木が植わる区画、完熟を待って最後に収穫。
葡萄:グリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング、ブルグンダー

誘惑に耐えることが出来るなら、熟成させてください。もし飲まれるなら2〜3時間、空気に触れさせてゆっくりと開かせてください。
様々なブドウの声に耳を傾けてみてください。




Jutta Ambrositsch, Riesling Rosengartel '16

ユッタ・アンブロジッチ、リースリング・ローゼンガルテル’16

(オーストリア・辛口白)


税別¥6600

<あと7本>幻の超限定品!

※再入荷不可能!

アルコール12.5%
スクリューキャップ

’15 ファルスタッフ 92点

’14 パーカー92〜93点

誰もが認めるオーストリアで最上の特級と認識されている憧れの畑!

畑:19区Nussberg(ニュスベルグ)の中でも最高の畑で斜面の中腹に位置しています。
葡萄:リースリング100%
熱や乾燥のストレスが全くなく、魔法にかけられたようなブドウです。ユッタはこのワインに大きな満足を持っています。





2018/4/15(日)〜<※12本限定!>蔵出しヨハネス・ツィリンガーNVレヴォリューション・ナチュラル・スパークリング

2018/4/8(日)〜蔵出しヨハネス・ツィリンガー’16最後の再入荷

輸入元さんが再輸入してくれました〜!

1984年に有機栽培に転換!100%自社畑

ピュアで美しい調和がある、みずみずしい辛口白






 




’12からヨハネス氏に世代交代。設備も一新され、さらに上質に!




Johannes Zillinger, Revolution Natural Sparkling NV

ヨハネス・ツィリンガー、レヴォリューション・ナチュラル・スパークリング・トロッケンNV

(オーストリア・辛口白泡)


税別¥2800

<あと6本>超限定品!

2018.8.14(火)午後キャンセルがありました!
※再入荷不可能!

アルコール10.5%

キャップ:王冠

ユーロリーフあり!

葡萄:グリューナー・ヴェルトリーナー85%、リースリング15%

樹齢:平均35年
栽培:30年間有機無農薬、5年間ビオディナミ

畑・土壌:フェルム=ゲッツェンドルフ、秋季が冷涼で日照が強すぎないために、糖度に偏らない生理的成熟をもたらします。
標高187M、砂岩質土壌。

醸造:天然酵母で自発的な発酵、ステンレスタンク50%、オーク樽・アカシア樽・アンフォラ50%。添加せずメソッド・アンセストラルで発酵。SO2添加せず。
15%、古いヴィンテージを加える。
熟成:ステンレスタンク、オーク樽。濾過・清澄せず。瓶詰め前のSO2添加せず。


初めて造ったペット・ナットとしては、泡もキメ細かく非常に良い出来とのことです!

『 中程度の泡、わずかに濁りのある明るいイエロー。カリン、洋ナシ、奥から鮮烈に甘い花の香り、アカシアや白い花、白粉、甘い香りですが、フレッシュでくどさがない。柔らかなガス、まだ若々しさを感じるヨーグルト的な酸。12月試飲時よりも明らかにエキス感が出てきてワイン自体の味わいが見える。ジュース感を残したペットナットではなく、完全にドライに仕上げているため、甘さで酒質を誤魔化せない。果実味のダイナミックな躍動感はツィリンガーならでは。やや酵母の荒さがあり、まだ構成要素が溶け込み切っていないがポテンシャル高く今後1〜2年の向上が期待できます。 (輸入元さんコメント、2018年4月試飲) 』





Johannes Zillinger, VELUE Welschriesling '16
(Weinvertel Velm-Gotzendorf Dry White)

ヨハネス・ツィリンガー、ヴェリュー・ヴェルシュリースリング’16

(オーストリア・ヴァインフィアテル・辛口白)


税別¥1900

<あと1本>絶対おすすめ!
限定品!47本完売。

※輸入元さんで人気炸裂!’16は再入荷できません!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2017.12月上旬に試飲しました。このドメーヌを4種類試飲して一番好きだったワインだけ運よく買えました。インポーター東京試飲会で驚くほどの人気ですべて瞬殺だったようです。ヴァン・ナチュール・マニアに受けそうな結構癖の強い銘柄もありましたが、このワインは言われないとアンフォラを使っていると気付かないくらい酸化を感じないピュアで美しい香りと味わいですのでご安心くださいませ。程よい果実味、コクはないが、酸が尖っていない傑出バランス、塩ミネラルもある癒し系でしみじみうまい」

アルコール11%

スクリューキャップ

デメテル、ユーロリーフあり!

’14 パーカー88点

’11 ファルスタッフ 88点

ウィーン北部 ニーダーエースタライヒ州 ヴァインフィアテル地方
フェルム=ゴッツェンドルフ

葡萄:ヴェルシュリースリング

樹齢:30年
栽培:25年有機無農薬、5年間ビオディナミ

風が強く冷涼で秋が早い北東向き斜面
標高220メートル、レス、石灰砂岩質

醸造:天然酵母で自発的な発酵、95%ステンレスタンク、5%のみアンフォラで果皮浸漬。
23℃を越えないようにだけ温度管理

熟成:ステンレスタンク、4〜6週間ごとにバトナージュ。



ヴァインフィアテル東部のこの地域は、イリュリア人とケルト人が葡萄を栽培してワインを造ったのが始まりとされています。フェルム=ゲッツェンドルフは、時のバイエルン州パッサウの修道院によって設立されました。
 この地域で最も古い葡萄畑Steinthal(シュタインタール)は、1520年の文献でその名を見ることが出来ます。
 現在、ツィリンガー家が管理しているKellerberg(ケラーベアグ)の地下ケラーは、戦時中には防空壕として使われていました。

 1673年、ダヴィッド・ツィリンガーがヴァイングートを創始。1980年代までは多くの家族同様に葡萄栽培は副業であり、当時は養豚に力を入れていました。1984年にすべてを有機栽培へと転換し、1994年には純粋なワイナリーとなったのです。

〜今日では、30年に渡って有機で栽培された畑はヨハネスに引き継がれています。生命力を引き出された葡萄は、ヨハネスの哲学、セラーでの最低限の干渉によって、長い生命力と多彩な魅力を持ったワインへと昇華します。2013年からは葡萄の購入を止め、すべて自社栽培の葡萄によるワインとなりました。
畑のコンポスト治療のために、畑には50種類ものハーブが植えられています。

『除草と殺虫の効果を持つタイムだけでなくペパーグラスやシトラス・タイムが必要です。畑の緑化だけでなく植物の保護にも繋がります。』
(輸入元資料より)


2018/9/5(水)〜蔵出しストラーカ’15

<要注目産地レヒニッツ>からまだまったく無名な実力派ドメーヌ!




 





Straka, Welschriesling '15

ストラーカ、ヴェルシュリースリング’15

(オーストリア・ズュートブルゲンラント・レヒニッツ・辛口白)


税別¥2300

<あと2本>絶対おすすめ!

ファルスタッフ89点

「2017.4月下旬に試飲しました。’14同様凝縮感とミネラル、骨格と余韻があり、酸も低くないが’14より少しだけ重心が低い印象。おいしさのレベルは同程度。やはり非常に価格を超えた優れたワインです」

アルコール13%

スクリューキャップ



Straka, Welschriesling '14

ストラーカ、ヴェルシュリースリング’14

(オーストリア・ズュートブルゲンラント・レヒニッツ・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

ファルスタッフ88点

輸入元さん絶賛の1本!


スクリューキャップ

24本完売。ありがとうございました

「2016.10月中旬に試飲しました。生産量のほとんどが現地のレストラン等で消費されるため、この地域の白ワインをたぶん飲んだことがなかったし、全く知らない生産者でしたが、1度試飲しただけでも驚きの完成度&優れた畑&才能のある生産者であることがわかります。それくらいの価格を超えたおいしさ・完成度でした。みずみずしくミネラリーなだけでは決して終わらず、予想以上に力強く凝縮してエキスとミネラル、骨格と余韻、説得力があり、同価格帯の多くのアルザスやドイツよりも上質な印象。おそらくこれはまだ無名な若手だからであり、近いうちに各メディアで絶賛されるでしょう。この輸入元さんが輸入しているオーストリア(元ワイナート、現ワイノット主筆の田中克幸氏とのコラボ・セレクション)の中で最も品質に自信がある生産者だそうです。しかも実はヴェルシュリースリングはケルナーと違ってまったく<リースリングの親戚ではない>高貴品種の仲間ではないと一般的に言われている中でこれほどのワインを造るのは本当に素晴らしいこと!」

アルコール12%

ヴェルシュリースリング100%

3haの所有

シスト質・鉄分を多く含む粘土砂質土壌

樹齢15〜30年、ステンレスタンクで醸造

ズュートブルゲンラントは、ハンガリー国境沿いで、昔は優れたブラウフレンキッシュ種による赤ワインで有名でした。今ではオーストリアワイン関係者の中で最も注目されるエリアのひとつが、その中の<レヒニッツ>であり、ストラーカはレヒニッツを代表するワイナリーです。その実力は、飲めば一目瞭然!!!


もともとは、伝統的なブッシェンシャンク(簡単な料理とともに自家製ワインを出す居酒屋)で供するワインを造るために20世紀初頭に設立された小さなワイナリーでしたが、2008年、大手ワイナリーで醸造を担当していた3代目トマス・ストラーカが継承し、現代的なワイナリーに進化させる決意をしたことで、ドラマがはじまりました。
 彼はまず、この地特有のミクロクリマを背景とする微細なテロワールを見極めながら、優れた畑を選好して買い増しました(1.5→7ha)。次に土壌改良に着手し、2013年からはすべての畑を完全オーガニック栽培に切り替えました。並行して醸造設備の刷新も完了。ここに、超新星ワイナリー「ストラーカ」が誕生しました。

 待ってましたとばかりに彼のワインを大歓迎したのは、自国オーストリアのソムリエたち。標高が高く特別なシスト土壌をもち、近年オーストリアワイン関係者の間で最も注目されるエリアのひとつであるレヒニッツに登場した決定版として、ウィーンの「シュタイラーエック」をはじめとする錚々たるトップレストランが続々とオンリストするようになりました。


所在村
Rechnitz

醸造家
Thomas Straka

所有畑面積
7ha

ドメーヌ継承年
2008年

栽培における特記事項
2013年よりオーガニック栽培開始(2016年認証取得予定)

醸造における特記事項
収穫はすべて手摘み。基本的に除梗100%


4/13(水)アップ〜蔵出しクリスティアン・チーダ’14

ノーマさんで大人気のヴァン・ナチュール!



 


ラシーヌ輸入の蔵出し超限定品!




クリスティアン・チダ、ヒンメル・アウフ・エーアデン U ’14

(オーストリア・ノイジードラーゼー・辛口白)


税別¥4500

<売り切れ>超限定品!

※1 期間限定でこのワイン2本以上お買い上げにて、
計10本まで日本全国送料&クール代 無料商品!

※2 しわなどわずかにラベル不良品が含まれております。品質にはまったく問題ありませんので、あらかじめご了承の上ご注文お願いいたします。

「2016.4月上旬に飲みました。シャントレーヴ栗山さんもフェイスブックに載せていた話題のワイン。(ちなみにノーマ関連のお店でシャントレーヴさんもオンリストされた模様!すごいぞ!)少し濁りはあるものの色の濃すぎないオレンジワイン。亜硫酸塩極少でもグラスに注いだ後、急速に色が濃くなったりはしません。かんきつ類の皮と種を癒し系の薬草やハーブとともに白ワインに漬け込んだかのような個性的なよい香り。時間とともにレモネード系の香りが少し強くなる。低くない酸とミネラル、エキス感とピュアさも中域に感じられるが、アフターは意外にパンチある!キメ細かなほろ苦さ+はっきりタンニンも感じられ、鼻に抜ける戻り香はやはりかんきつ類と薬草風味が持続する。僕はおいしいと感じたが、結構好みが分かれるかもしれません。価格的には安いとは言えない。価値がわかる方に飲んでいただきたいが、どんな方にすすめたらよいかが難しい(笑)抜栓の次の日もおいしい。試しにしっかり冷やしてみるとすっきりレモネード感が増して、ある意味こちらの方が飲みやすい。そこはお好みで変えてみてください。抜栓の2日後も楽しめるが、抜栓直後以上に癖が強くなりかなり好みがわかれる風味に変化した」

アルコール12%

ブドウ品種:ミュスカ、ショイレーベ

世界No.1レストラン『 ノーマ 』さんやノーマ系列のお店で大ブレイク中の生産者!生産量の半分以上がこれらのお店で売られているとか!!!

2015年1月〜2月に成功を収めたノーマ東京でラシーヌ輸入のワインが多く採用〜提供されたようです

日本のヴァン・ナチュールはコンディションが良いと太鼓判!
とてもキレイでナチュラルな不快なニュアンスゼロのヴァン・ナチュールであり、
いずれのワインにもエキスがこもり、スケールは壮大ながら、アルコール度数は低く、繊細そのものの美しいオーストリアの枠を超えたワインと聞いています!

そもそもノーマのマッズさんから紹介を受けてラシーヌさんがチダを訪問したことから輸入開始となったのです。


チダ家は数世代にわたり、この地でブドウ栽培をしてきましたが、クリスティアンの父君はかなり強い味わいの赤ワインを造っていたそうです。クリスティアンはグラフィックデザイナーの仕事をしていましたが、2007年に10haの畑を継ぎました。
彼はまるでにわかに現れた雷のように仕事をし、1年以内で全てを「クリスティアン・チダ流儀」に造り変えてしまいました。ノンフィルターのナチュラルな造りで、ハーブ香を感じさせる、軽やかでフレッシュだがエネルギッシュなワインを造ったのです。
日中、あまりにも暑い日は、夜間に収穫を行っています。
 「私が常々考えていることは、“Laisse Faire”「レッセ・フェール」、自由放任です。古木のポテンシャルをひきだし、静かに成り行きに任せること、これをモットーに、ワインをそっと静かにしておきます。そうすることで、彼らは内面的バランスに到達するのです」そのようにクリスティアンは述べています。

哲学:人々にエネルギーを与え、心を楽しませる純粋なワインを造ること。

アルフレート・フリドリチカ(2009年12月に他界したウィーン在住の著名な芸術家)と親交が深く、ラベルには彼の作品がつかわれています。1982年に発表されたシューベルト・シリーズのエッチングの一つ『地上の天国』ですが、作品名と同じ「ヒンメル・アウフ・エルデ(地上の天国)」というワインを造りました。「この絵の憂いのない享楽的な雰囲気が、フリドリチカの作品へのオマージュをワインで造りあげるインスピレーションとなった」とクリスチャンは述べています。


Christian Tschida, Himmel auf erden U trocken 2014

【IとIIの違いについて】
本キュヴェの場合、「I」は短期マセラシオン、「II」は長期マセラシオンという意味を持つ
(地上の天国 スキンコンタクト)


地域:Burgenland ブルゲンラント   
地区、村:Neusiedlerseeノイジードラーゼー、Illmitz イルミッツ
ハンガリー側の地域で甘口白が有名

<畑名 Martenhof マーテンホッフ  >
土壌: 砂利
畑の標高: 135m
畑の向き: 南
栽培面積 (hl): 0.6ha
仕立て方法: ギュイヨ式
品種: ミュスカ/ショイレーベ
平均樹齢(植樹年月日): 1976
植樹密度 (本数/ha) : 6,000本/ha
収穫量(hl/h): 3500hl/ha

マセレーションの有無: あり
マセレーション期間: 約120日間
酵母の添加有無: なし
醗酵容器:  木樽
醗酵温度コントロールの有無: なし
熟成容器: 木樽 500L-1500L
熟成期間:  1年
濾過: なし
清澄:  なし
醗酵中の亜硫酸添加量: なし
総亜硫酸量(mg/L): 10-20r/リットル
当キュヴェの年間生産量: 2400本

【このVTのコメント】
桃やライム等の繊細な香りと生き生きとした味わいが特徴的。

【ワインまたは畑の名前の由来】:
私の夢のようなワイン。


2018/12/1(土)〜蔵出しオレムス’16最後の再入荷!

ハンガリー=甘口だけではありませんの最高峰!!!





珍しいチョコミント色ラベル

 





OREMUS, TOKAJI DRY MANDOLAS '16

オレムス、トカイ・ドライ・マンドラス’16

(ハンガリー・辛口白)


税別¥2500

<あと4本>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 91点!

スペクテーター・オンライン90点(NOW〜2021年)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

46本完売。〜※再入荷不可能!

「2018.4月中旬に試飲しました。それにしてもトカイのワインは最近はずれが少ない上に価格以上のものが多い。オレンジ、アカシア、ハーブ、アーモンド、うっすらムスク的複雑なニュアンスまであり香水系の素晴らしい香り!高貴系の果実味、厚みもキレも同時にあり、ほのかな塩ミネラル、甘旨みを伴う辛口。4人で飲んで全員大絶賛だったワイン。はっきり言って+¥1500の品質。その上、他にない個性まである凄いワイン」

アルコール13.5%

フルミント100%

ワイナリー曰く、’16は過去最高の出来!!!

’15 VINOUS 90点

’15 スペクテーター90点

オレムスは17世紀から続く歴史ある畑に名前を由来。1993年からベガ・シシリア・グループ(Bodegas Vega-Sicilia アルバレス家)が所有し、品質改革のために惜しみない投資を行っています。マンドラスは唯一の辛口ワイン。マンドラス(アーモンドの意)の区画と樹齢60年以上の畑からブドウを使用。収量はわずか25hal/ha。樽とステンレスタンクで発酵し、6ヶ月シュールリーでバトナージュ、その後樽と木桶で熟成。フレッシュなアロマと自然由来の心地良い酸味。 (輸入量資料より)


2018/11/17(土)〜蔵出しシャトー・デレスラ’16

ハンガリー=甘口だけではありません!


 


隣の国なのでオーストリア・ページに載せております。




『 デレスラの丘 』と呼ばれる丘陵地画像

インポーター在庫の動きが早くなってきてついに人気炸裂か?
だから前からおいしいって言ってるじゃないですか〜(笑)




シャトー・デレスラ、トカイ・フルミント・ドライ’16

(ハンガリー・辛口白)


税別¥1150

<あと12本>

SAKURA Japan Women's Wine Award 2018 ゴールド受賞!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

アルコール11.5%

スクリューキャップ

60本以上完売!



シャトー・デレスラ、トカイ・フルミント・ドライ’15

(ハンガリー・辛口白)


税別¥1150

<売り切れ>絶対おすすめ!

※何故かよい年なのに値下がり!
今回入荷分から瓶型が、ハンガリー的に変わりました。個性があってよいです。

デカンター・オンライン94点!!!
(ワールド・ワイン・アワード2017年 シルバー受賞!)


Wine Enthusiast 89点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです

58本完売。ありがとうございました〜※再入荷すると’16に移行致します。

「2017.4月上旬に再度試飲しました。やはり例年よりも華やかさのある非常によい香りで、味わいのバランスもよく飲み飽きないタイプで驚くほどの完成度と満足度。少し温度を上げるとわずかに蜜のニュアンスも感じられ、みずみずしく、よい意味でフルーティー」



「2016.8月下旬に試飲しました。前に’13を試飲した時よりも香りが華やかで強く、ライチや柑橘類、花などの非常によい香り。味わいも酸不足がなくよいバランスでみずみずしくおいしい」

アルコール12.5%

スクリューキャップ



シャトー・デレスラ、トカイ・フルミント・ドライ’14

(ハンガリー・辛口白)


税別¥1250

<売り切れ>

※’14は再入荷不可能!

デカンター・オンライン90点(For the weekend: Great wines under 20ポンド )

Wine Enthusiast 90点

Wine&Sprits誌 88点

アルコール12.5%

スクリューキャップ



シャトー・デレスラ、トカイ・フルミント・ドライ’12

(ハンガリー・辛口白)


税別¥1250

<売り切れ>

インターナショナルワインセラー87点

スぺクテーター・オンライン88点(NOW〜2015年)

アルコール12.5%

スクリューキャップ




シャトー・デレスラ、トカイ・フルミント・ドライ’13

(ハンガリー・辛口白)


税別¥1300

<売り切れ>おすすめ!

SAKURA Japan Women's Wine Award 2015 ゴールド受賞!

スぺクテーター89点(NOW)


スクリューキャップ

輸入元さんにて大人気!〜しばらく再入荷不可能でしたがやっと買えました

24本完売。ありがとうございました

「2015.4月に試飲しました。たぶん冷やし過ぎない方がよりおいしいと思います。柑橘類、ミネラル、少しスパイスなどのわずかに粘性やまろやかさを感じるようなよい香り。決して低くないが尖っていないよい酸。爽やかさのあるよいバランスなのでブラインドでロワールの白ワインだと思ってしまう可能性があるくらい。ただ満足度からすると価格は大分安く感じる」

アルコール13%

’11 リアルワインガイド40号旨安大賞!!!

’11 輸入元東京試飲会人気ワインアンケート第1位獲得!

樹齢40年以上!

主に火山性土壌

リュット・レゾネを実践

醸造においては添加物を使用しません

再生可能エネルギーを使う努力(全体の約10%)もしています

ステンレスタンク発酵

フルミント91%、シャルカ・ムシュコタイ9%

ハンガリーの代表的品種「フルミント」から造られる辛口白ワイン。きれいな酸と柔らかな口当たりで非常にバランスが良い。

所有しているブドウ畑すべてがユネスコ世界文化遺産に含まれている!


2016/10/3(月)アップ〜<※値下がり!>蔵出し超特価ペーター・ファイダー・マルベルク’12ブルック・リースリング

2015/3/22(日)アップ〜蔵出しペーター・ファイダー・マルベルク’12グリュナー

原種に近いクローン&テラス式の唯一無二の個性!

偉大な生産者の成功年、最高によい状態の畑!



 


ラシーヌ輸入の超限定品!


偉大な生産者の成功年、クローンが原種に近いため他がまねできない貴重な個性を持つ上に、トラクターなどの機械が入れないテラス式で最高によい状態の土とこれだけそろえば唯一無二の素晴らしさのはず!!!







ペーター・ファイダー・マルベルク、ブルック・リースリング’12

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)


超特価・税別¥5000

↑2016.9月から輸入元大幅値下げ!

税別¥6000

<あと6本>絶対おすすめ!
ラシーヌ輸入の限定品!

※’12は再入荷不可能!

パーカー90点(2014〜2020年、ワイン・アドヴォケイト212号)

インターナショナルワインセラー91点

スペクテーター・オンライン90点(NOW〜2019年)

輸入元担当者さま絶賛の1本!


「2018.9月にプチ試飲しました。リンゴ、白桃、蜜、ナッツ、溶け込んだ樽、花束、マヨネーズ、少しハーブやミントなどの上品で華やかなインパクトのある非常によい香り。厚みのある果実味と骨格がありつつ、酸がしっかり、塩ミネラルはさらに強烈なレベルで、超キメ細かな苦みはわずか、奥行きとインパクトがあり余韻が長い。戻り香が複雑で長く、ローストビーフやチーズ類にも負けないほどの白」

ラベル裏表記は、アルコール12.5%

Peter Veyder-Malberg, BRUCK VIESSLING Riesling '12 (Wachau-Austria)

ブリュックの畑はヴァッハウ全体でみると冷涼で標高の高い地になりますが、ヴィーズリングは中でも最上で最も暖かい土地で知られています。全体でみると、最も暖かいLoibenbergのテロワールと対照的と評価されています。この地で栽培されるリースリングは、はっきりとした果実味、スパイシーな香り、繊細なミネラルを強調します。トラクターは導入せず(テラス式で古樹なので、トラクターが入れない)、全て手作業によって行われます。 (輸入元資料より)

’10 ファルスタッフ92点

2012: Alkohol 12,6% vol, trocken bei 4,4g/l RZ, 6,1g/l Saure, pH 3,3
2011: Alkohol 12,3% vol, trocken bei 5,2g/l RZ, 6,1g/l Saure, pH 3,3









ペーター・ファイダー・マルベルク、ヴァイテンベルク・グリュナーフェルトリナー’12

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)


税別¥7600

<売り切れ>おすすめ!

限定品!

パーカー93点(2014〜2025年、ワイン・アドヴォケイト212号)

インターナショナルワインセラー94点!!!


「2015.3月下旬に飲みました。今までに飲んだグリュナーフェルトリナーの中でもっとも凝縮して香りが華やかで複雑、すでに偉大さの片鱗があり、余韻も長い。ただし味わいの長さだけとれば一部のシャルドネ(ピュリニー1級やムルソー1級以上など)には敵わないあくまで別ジャンルです。グランクリュ・クラスのリースリングとも違う個性なのでそこはある意味頭の切り替えが必要かもしれない。うっすら緑がかったやや濃いイエロー。厚みのある果実味、コンディションのよさによる透明感と強いミネラルがあるのでバランスは保たれているが、酸がキレキレではないこともあり一見、シャルドネやリースリングほど長く熟成しないようでいて結構長く熟成するとみた。やわらかさのあるスパイシーさがありつつ、四恩醸造のブーケ橙をかなりレベルアップさせたようなフルーツガムの風味を含み(もしかして、醸し発酵した上質な甲州と共通点ある?)、青リンゴ、うっすらオレンジ、複雑なスパイス、シトラス、強いミネラルなどの予想より少し陽気な香り。温度が上がってくるとアタックに少し粘性とはっきりした甘みが出るが、アフターは辛口のまま。それほど固さは感じないが凝縮し過ぎて今はこのワインの美点が隠れ気味だろうか?ともかくヴァッハウの素晴らしい景観を思い浮かべながら飲んでみると品質がアップしたように感じられる(笑)。抜栓の次の日も非常においしい。甘〜いオレンジの香り強く出て、高級オリーブオイルの香りも。あと昨日書くの忘れましたが、柑橘類の皮のようなキメ細かな苦みとごくわずかにタンニンを感じるややパワフルなアフター。抜栓の2日後もおいしい」

アルコール13%

Peter Veyder-Malberg, Weitenberg, Weissenkirchen Gruner Veltliner '12 (Wachau-Austria)

輸入元さま曰く、現地で誰に聞いても最高の造り手のひとりに名前が挙がる、実際に飲んでもうまみとミネラルが凝縮して、酸しっかりでフレッシュ、雑味ゼロの余韻がとても長い偉大な生産者、さらに最高の畑を所有しているアドバンテージがそもそもかなり大きいとのことです!

’10 ファルスタッフ93〜95点!

ヴァッハウの画像や動画を見ると本当に美しい景観だなと感じます


ヴァイスキルヒェンの村の北西の上半分に位置する南西向きの畑です。葡萄畑には樹齢55歳以上の最古参の葡萄が植えられています。葡萄の房も粒も小さく、自然に収穫量は低くなります。グリューナー・ヴェルトリーナーに典型的な胡椒のようなスパイスの味の代わりに、ここの葡萄はメロンやセイヨウスモモの黄色い果実の味がします。ワインは木樽で発酵し醸造させます。

片麻岩土壌、標高300m、グリュナーフェルトリナー100%

無清澄

年間生産量:わずか1,400本程度!

2012年産 アルコール度数13.2 %  残糖 1.6g/l 総酸度5.4g/l pH 3.4 低収量
2011年産 アルコール度数13.9 %  残糖 1.2g/l 総酸度5.9g/l pH 3.4 わりと早熟タイプ


2006年からすべての畑でビオディナミを実践

醸造所解説:
ファイダー・マルベルク醸造所はヴァッハウにあります。ヴァッハウは古くからあるワインの産地で、石垣のテラス状葡萄畑が特徴的です。それは景観を魅力的にしているだけでなく、ワインにも、世界に唯一無二の個性を付与しています。テラス状の畑を手作業で耕作するのは多大な労力を要します。(トラクターで作業できる畑の5〜10倍の労力がかかると言われます)。それ故多くの古くからあるテラス状の畑は耕作放棄される危険にさらされており、そうなればヴァッハウの景観は数年で変わってしまうかもしれません。そこでペーターは主に古木が植えられている危機に瀕したテラス状の畑を購入して、葡萄畑を地ならしから守ることを目指しています。その栽培は純粋な手仕事で、機械を使うことなく行わねばなりませんが、ワインの品質は極めて特異で、個性に満ちて、センセーショナルなものとなり、苦労は報われるであろうということを確信しています。2008年8月から有機農法監査契約を認定団体「ラコンLacon」と結んでいます。

ワイン解説:
葡萄樹の大半は樹齢30〜50歳です。そのワインの飲み心地と熟成能力が、畑で行う作業の決め手となります。ボトリティスのついていない健全な房でワイン造りを行うことが最優先事項です。そうして精妙なミネラル感と緊張感に満ちた、上品で非常にエレガントなワインが出来上がりますが、若いうちはやや閉じているように思われるかもしれません。


野生酵母を使用
醸造を地上階で行い、地下がセラー。地球の重力を利用して、上から下にマストが移動する構造にしている。


2015/1/26(月)〜蔵出しフリッツ・サロモン’07

あのニコライホフのおすすめもあって輸入元さんが扱いを決めただけあってビオディナミ

オーストリア産ピノノワール!


 





フリッツ・サロモン、ブラウアー・ブルグンダー’07

(オーストリア・ヴァーグラム・辛口赤)


税別¥3600

<売り切れ>おすすめ!

限定品!※再入荷不可能!

ファルスタッフ 90点

スクリューキャップ

「2015.1月下旬に飲みました。青臭く酸が目立つタイプかと思いきや、アメリカの特に涼しい地域のピノノワール的なバランス感。それこそざっくり言えば、あと少しでディアバーグのピノノワール・サンタマリアヴァレーくらいの高い品質。温度を上げ過ぎるとぼんやりするので、やや低めの温度がベスト。飲み頃NOW〜。縁がオレンジがかってきた中程度〜若干濃いくらいのルビー色。完熟イチゴ、わずかにヴァニラ、オレンジの皮と紅茶、ミネラルなどのよい香り。上品でエレガント、程よいうまみ、酸にキレはないが低くはない。樽は控えめで、ずっと飲み続けると甘みが少し余分に感じられるが、その辺は合わせる食事次第で調整可能。抜栓の次の日もおいしい。抜栓の2日後もおいしいが、わずかにダレた。ブラインドでオーストリアと当てれる人はほとんどいないでしょう!」

アルコール13.5%

ブラウアー・ブルグンダー100%(ピノノワールの別名)

18ヶ月木樽熟成〜ステンレスタンクで6ヶ月置いてから瓶詰

レス(黄土)といわれる石灰岩を多く含むオーストリアに多い土壌

日照のよい南向き斜面だが、絶えず風が吹き抜ける風通しのよい畑

昼夜の寒暖の差があり、水はけもよい

ビオディナミを実践

2010年からデメテル認証あり

樹齢20〜25年

FRITZ SALOMON BLAUER BURGUNDER

’06 パーカー89点

『 繊細な香りをもち、バランスが良く美しい酸があるワインです。適度な凝縮感もあり、ほのかにスパイシーでこの地域のピノらしいチャーミングなチェリーのような可憐な果実味が楽しめます。18ヶ月木樽で熟成、その後ステンレスタンクで6ヶ月置いて瓶詰めします。ラムやイノシシなどのジビエなど力強いお料理と合わせたり、鴨や魚と一緒でも楽しめます! (輸入元資料より) 』

果物や野菜もすべてビオディナミで栽培。弟が経営するゴーミヨの星付きレストランがワイナリーに併設されている


2018/9/1(土)〜蔵出しニコライホフ’04シュタインリースラー

2018/6/1(金)〜蔵出しニコライホフ’14リースリングと’15イム・グリュナー

ヴィノテーク’00、ゲルバームスカテラー’15、バウムプレッセ’11

最新VINOUSにて絶賛されました〜!

2015/9/2(水)〜蔵出しニコライホフ’07ゲヴルツ最後の再入荷!

お買い得な格下げリースリングとゲミシュター・サッツのエリザベート!

個性的なオーストリア、大量生産型のグルュナーフェルトリナーにありがちな単調な青リンゴ香ではなく、上質レモンとミネラルのニュアンスがある!

夏に最高の辛口白ワインのひとつであると同時に理想的な食中酒でもあります

ワイナート59号などでも高評価されています!





























 

 




2015年1月18日放送 TBS「THE世界遺産」のヴァッハウ渓谷の文化的景観特集でニコライホフが紹介されました!

輸入元社員さんの間でも特に人気の高い生産者とのことです!







ニコライホーフ新ラベルの「※」マークについてですが、
ニコライホーフの畑はもともと修道院で、その修道院にあったマークが
「※」で、そのマークをラベルに付けるようになったとのことです。

現在はメインとなっているのは息子さんニコラウス・サース氏。よくメディアに写真が出ているのはお母様のクリスチーネさん
(お父さんも完全に引退したわけではありません。)

デメテル、ユーロリーフあり!




ニコライホフ、シュタインリースラー’04

(オーストリア・クレムスタール・辛口白)


税別¥6400

<あと24本>絶対おすすめ!

最新Wine Enthusiast 98点!!!(NOW〜2040年!、2018年1月試飲)
さらに2018年度TOP100第21位に選ばれる!!!

VINOUS 95点!!!(2017〜2028年、2017年2月試飲)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

54本完売!!!

前回人気ですぐ完売でした!

「2016.10月下旬に試飲しました。高価ですが、アルザスで言えば完全にグランクリュの内容の偉大さで、しかも強い個性を持った他で代わりの効かないワイン!全体的に熟成による色気があり、マロン、ミネラル、蜜、少し樹脂などのオイリーで複雑なよい香り。飲み頃ピークの入り口くらいだと思われ、果実は言うまでもなく、まだ少し骨格も残っており、濃厚ではなく繊細高貴でとても複雑な味わい。うまみとミネラル強い塩麹系。塩ミネラル主体+鉄分ミネラルで余韻が長い。リースリングは長く寝かせるとかなり通向きの雰囲気に変わる場合が多く、好みによっては必ずしも向上とは言い難い場合もありますが、これは誰もが素晴らしく熟成したと感じるのではないでしょうか?4人で飲んで全員絶賛だった1本!」

アルコール%

NIKOLAIHOF, STEINRIESLER '04

輸入元さん曰く、現在では過去にパーカー100点とったことのあるヴィノテーク(Vinothek Gruner Veltliner)と品質の差がほとんどないくらいこのシュタインリースラーが傑出しているとのことでした!

産地名:ニーダーエスタライヒ州

地域名:クレムスタール
(ちなみにシュタイナー・フントもヴァッハウではなく隣のクレムスタール地区)

フォン・シュタイン(Von Stein Riesling)の畑で収穫されたリースリングのぶどうを発酵後、11年間以上もの間、大樽でゆっくりと熟成させ、2016年4月に瓶詰めされたワイン。11年以上の大樽熟成を経たとは思えない、美しい酸と、ほのかにハーブのようなスパイシーなニュアンスを持ち、リンゴや桃のような生き生きとした果実味が感じられるワインは、ニコライホーフならではのワイン。

’99 パーカー98点!!!

’98 パーカー96点!、インターナショナルワインセラー92点

’02 VINOUS 96点!


ちなみに Vinothekとは?
【 ヴィノテーク 】
AOC : ヴァッハウ
品種 : グリューナー フェルトリーナー
*品種はヴィンテージにより異なります。
3,000リットルのオークの大樽で15年間熟成。15年間も熟成させたとは思えない瑞々しさと若さを感じます。繊細な白い花、柑橘系やリンゴなどの果実の香りに溢れ、豊かなミネラル感のある逸品です。




NIKOLAIHOF, VINOTHEK RIESLING '00

ニコライホフ、ヴィノテーク・リースリング’00

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)

税別¥13600

<売り切れ>超限定品!

パーカー93点(2018〜2037年、ワイン・アドヴォケイト232号)

インターナショナルワインセラー94〜95点!!!(2017〜2022年)

アルコール12.5%

大樽で10年以上の熟成を経てリリースされるワインで、良年のみに造られます。10年以上熟成しているとは思えないフレッシュな味わいは、正にニコライホーフの神秘。




NIKOLAIHOF, GELBER MUSKATELLER FEDERSPIEL '15

ニコライホフ、ゲルバームスカテラー・フェダーシュピール’15

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)


税別¥3300

<あと1本>初入荷の限定品!

インターナショナルワインセラー92点(2017〜2022年)

白桃や白や黄色の花を思わせるフルーティな香りが一杯に広がります。ミネラルも果実味も十分ですが、バランスのよい美しい酸がワイン全体を引き締め、上品な味わいに仕上げています。

※どのくらいの残糖なのか近日試飲予定です。




NIKOLAIHOF, BAUMPRESSE IM WEINGEBIRGE RIESLING '11

ニコライホフ、バウムプレッセ・イムヴァインゲビルケ・リースリング’11

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)

税別¥9000

<売り切れ>初入荷の限定品!

インターナショナルワインセラー93点!(2017〜2020年)

パーカー92点(2016〜2030年、ワイン・アドヴォケイト224号)


イム ヴァインゲビルゲで収穫されたリースリングのブドウを木製の大きなプレス機でゆっくりとプレスして作られたワイン。ニコライホーフのワインの中では、別格の滑らかさを持ち、やわからな口当たりが楽しめるワイン。






ニコライホフ、フォン・シュタイン・リースリング・スマラクト’10

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)


特価・税別¥5000

↑30%OFF!

輸入元定価・税別¥7,200

<売り切れ>限定品!

パーカー91点(David Schildknecht、ワイン・アドヴォケイト212号)

スクリューキャップではなくコルク

アルコール12.5%

『 フォンシュタインの畑から収穫されたブドウで造られたワイン。フルーティでミネラル感のある果実の味わいが心地よく広がるエレガントなワイン。 〜完熟したブドウならではの香りとしっかりしたボディがワインのスケールを大きくしています。スマラクトとは現地の緑色をしたトカゲの名称で、格はほぼシュペートレーゼに相当します。(輸入元さんコメント) 』

NIKOLAIHOF VON STEIN RIESLING SMARAGD '10

’09 スぺクテーター91点

’08 Wine Enthusiast 94点!




ニコライホフ、ゲヴルツトラミーナー・トロッケン’07

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口〜中辛口白)


超特価・税別¥4680

↑ 35%OFF!

輸入元定価・税別¥7,200

<あと5本>絶対おすすめ!

初入荷!〜※再入荷不可能!

スクリューキャップ

「2015.8月上旬に飲みました。濃いイエロー。花、ライチ、白桃、スパイス、ミネラルなどの甘く華やかなよい香り。色気とトロみのある凝縮した果実味、ピュアでよいバランス、ちょうどよい酸、中辛よりの辛口で、わずかに残糖を感じる複雑で長い余韻。凝縮感が予想以上だが、最終的にはいつもの癒し系。味わいのミネラルもややしっかり。抜栓の3日後まで非常においしい」

アルコール13%

ゲヴルツに関しては、この’07が初ヴィンテージ!

『 品種由来の白い花やライチを思わせる華やかな香り。しっかりとしたミネラル感と酸、果実味の絶妙なバランスがあり、ほのかに感じるブドウ果実本来の甘みが、口の中で余韻として楽しめるふくよかな味わいのワインです。 (輸入元さんコメント) 』




ニコライホフ、リースリング’14

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)


税別¥2650

<あと3本>

※3年以上前から値上がりなし!
スクリューキャップ



ニコライホフ、リースリング’11

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)


税別¥2650

<売り切れ>絶対おすすめ!

スクリューキャップではなくコルク

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

51本完売。ありがとうございました

「2015.6月下旬に飲みました。うっすら緑がかった中程度のイエロー。普通のコルク。塩っぽいミネラルを感じさせるピュアで透明感のあるよい香り。クリーンでみずみずしい一辺倒ではなく、意外に少し緊張感と骨格と余韻があり、同価格帯のグリュナーフェルトリナーよりも酸もしっかりしている。バランスがとてもよい飲み頃NOW〜で、ゴクゴク飲めてしまうほど。ハーブ、花、蜜リンゴ、はっきりとオレンジ、少しレモンの皮などの他の柑橘類、ミネラルなどのよい香り。硬めの天然ミネラルウォーターに数滴レモンを絞った的な雰囲気もあるワインで、軽めながらも複雑性がある。抜栓直後よりも40分後くらいや次の日の方がおいしい。うまみが増して香りも味わいも向上。ニコラ・ジョリーのヴュー・クロのように抜栓後はっきりおいしく変化する。味わいの後半部分に少し厚みがあり、オレンジ風味の戻り香がとても心地よい。抜栓の2日後もおいしいが、少しロワール産シュナンブランのヴァン・ナチュール的な酸化したリンゴ系の香りが出てきた」

アルコール12%

『 100%自社畑はもちろんのこと(フォンシュタインやシュタイナーフントなどの)単一畑を名乗れるいくつかの畑のブドウを格下げして造った、気軽に楽しめるリースリング。口に含むと熟した黄桃のような果実味が口中に溢れる、親しみやすくフルーティーでピュアな味わいで心地よい飲み口のワイン。 (輸入元資料より) 』




ニコライホフ、エリザベート’12

(オーストリア・ヴァッハウ・辛口白)


税別¥4900

<あと1本>

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

『 ワイン通とワイン初心者が一緒に楽しめる(どちらにも受けが良い)とてもおいしいワインだった! 』などなど

エリザベートは、ゲミシュター・サッツ

「ヴィーナー・ゲミシュター・サッツにおいては、異なる多種のブドウがひとつのブドウ畑に隣り合って植えられ、ワインの原産地特性を反映した風味を映し出した、独自のスタイル特性を生む。ヴィーナー・ゲミシュター・サッツDACの法規制では、少なくとも3つの白品種が一つのブドウ畑に一緒に植えられ、その畑はヴィーナー・ゲミシュター・サッツの畑として登記されていなければならない。また、最も使用比率の高いブドウ品種は50%を超えてはならず、3つ目の比率の品種は少なくとも10%は占めなくてはならない。畑名表示のないワインは辛口でなければならず、明らかな木樽香があってはならない。加えて、ヴィーナー・ゲミシュター・サッツDACには畑名表示をすることもできる。畑名ワインは必ずしも“辛口”の味わい特性である必要はないが、収穫翌年の3月1日より前に市場にリリースすることは許されない。(オーストリア・ワイン・マーケティング協会HPより抜粋)」

ブレンド=安ワインではなく、オーストリアの場合本当に美しい調和と魅力を見せる場合があります!

オーストリアがまったく流通していない10年以上前にこの銘柄が輸入元札幌試飲会に出品されていて当店全員絶賛&取引先シェフやソムリエさん達等からも絶賛の声がとても多かったのです!

リースリング、グリューナーフェルトリーナー、ピノブラン、ノイブルガーの4種のブドウ品種を一緒に醸造(ただのブレンドではなく混醸)してつくります。繊細でエレガントな香りのあるワインは、口に含んでも絶妙なハーモニーを奏でる。豊かな果実味とワインに骨格を与えている美しい酸の余韻が美しいハーモニーを持つワイン。「エリザベス」は所有者のサース夫妻の娘の名前に由来。




ニコライホフ、エリザベート’06

(オーストリア・ニーダーエースタライヒ州・ヴァッハウ・辛口白)

税別¥4300

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー・オンライン89点(Lisa Perrotti-Brown、2010年3月試飲)

「2009.2月に試飲しました。アルザスともドイツとも違うおいしさ。柑橘類やミネラルなどの透明感のある香りが主体。みずみずしくエレガント、徹底してピュアで個性的、酸が上質で、アフターが特に素晴らしい。冷やしすぎない方がより複雑性を楽しめそうだが、しっかり冷やしてもおいしい。和食とも合う。オールシーズンおいしくのめるが、春〜夏に特に最高の1本」

リースリング、グリューナーフェルトリーナー、ノイブルガーの4種のブドウ品種を一緒に醸造(ただのブレンドではなく混醸)してつくります。繊細でエレガントな香りのあるワインは、口に含んでも絶妙なハーモニーを奏でる。豊かな果実味とワインに骨格を与えている美しい酸の余韻が美しいハーモニーを持つワイン。「エリザベス」は所有者のサース夫妻の娘の名前に由来。

今までHPには載せていませんでしたが、毎年お客様に絶賛いただいております!




ニコライホフ、イム・ヴァイングベルグ・グリュナーフェルトリナー・フェーダーシュピール’15

(オーストリア・ヴァッハウ地区・辛口白)

税別¥3100

<あと2本>絶対おすすめ!

VINOUS 92点!!!(2017〜2024年)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

28本完売。

「2018.5月下旬に飲みました。ピンクグレープフルーツ、レモン、ミネラル、ハーブ、ごまなどの透明感あふれるよい香り。極めてピュアでみずみずしくクリーン、亜硫酸減らしているのでしょうが、ギリギリまでは減らしていない印象で、抜栓後も3日後まで非常においしいし、色も濃くならない。例年通りの美しい調和と上質な酸とミネラルに加えて、例年よりも少し甘みが感じられ、甘旨塩酸のバランスがなかなか高次元。尖っていない固くない酸とミネラルでがぶ飲みも可能。超キメ細かいごくわずかな苦みも非常に心地よい素晴らしい出来!飲み飽きないし、暑い季節にはさらにおいしさUPすることでしょう」

アルコール12%




ニコライホフ、イム・ヴァイングベルグ・グリュナーフェルトリナー・フェーダーシュピール’13

(オーストリア・ヴァッハウ地区・辛口白)

税別¥3000

<売り切れ>絶対おすすめ!

Antonio Galloni(VINOUS) 93点!!!(2015〜2032年)

パーカー91点(2018〜2025年、Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト218号)

スぺクテーター・オンライン89点(NOW〜2018年)

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

40本完売。ありがとうございました

’14 Wine Enthusiast 93点!!!

「2015.4月初旬に飲みました。今までで最高と思われた’04よりもおいしいかもしれません。うっすら緑がかったやや明るいイエロー。リンゴ、ミネラル、シトラス、ライム、ハーブ、少しスパイス等のピュアな香り。みずみずしく透明感があり、一見軽いが、結構味付きがしっかり(特にうまみとミネラル)でアフターに残る少し塩っぽいミネラルも心地よく、味わいの後半部分でもピュアさが際立つ。酸はキレキレではなく、尖ってもいないし、金属的で不快な壊れた酸でもなくよい質。すっきりした辛口の中にごくほのかな上品な甘みが見え隠れしている傑出したバランス感!そしてグリューナーは鼻に抜ける戻り香がいつも心地よい。驚くほど杯が進む。抜栓の2日後まで最高においしい。癒し系でもある」

アルコール11.5%

スクリューキャップ

この畑のみ無灌漑らしいです

イム・ヴァインゲビルゲはオーストリア最古のブドウ畑。ヴァインゲビルゲとは「ワインの山」という意味です。グレープフルーツやカリンなどの果実と白い花やスパイスの香りのあるバランスの良い味わいです。

’12 パーカー89点

’11 スぺクテーター88点

’10 パーカー90点



ニコライホフ、イム・ヴァイングベルグ・グリュナーフェルトリナー・フェーダーシュピール’08

(オーストリア・ヴァッハウ地区・辛口白)

税別¥2900

<売り切れ>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 89点

この’08からスクリューキャップとなりました。

「2010.9月に試飲しました。素晴らしいはずの’07でも何故か平坦なボトルがあったりなどこの銘柄にはあまり質のよいコルクを使用しておらず、前からこの銘柄はスクリューキャップにして欲しかったので大歓迎です。透明感がありピュアでミネラル豊か。キラキラした印象のミネラリーなトップノーズが上質で癒される!レモンなどの柑橘類、ハーブ、ミネラルの香り。極めてみずみずしく、雑味ゼロのミネラリーな味わいで、へたなアルザス・リースリングよりも食事との相乗効果が高く、寿司類でもほとんどのネタが生臭くならないよい相性を見せる」

アルコール12%

 

ニコライホフ、イム・ヴァイングベルグ・グリュナーフェルトリナー・フェーダーシュピール’07

(オーストリア・ヴァッハウ地区・辛口白)

税別¥2800

<売り切れ>

パーカー93点

ワイナート47号91点

オーストリア最古のブドウ畑!

 

ニコライホフ、イム・ヴァイングベルグ・グリュナーフェルトリナー・フェーダーシュピール’06

(オーストリア・ヴァッハウ地区・辛口白)

税別¥2900

<売り切れ>

パーカー91点

スペクテーター88点(NOW〜2011年)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

42本完売。ありがとうございました

’05 パーカー89点

’05 スペクテーター88点

 

ニコライホフ、イム・ヴァイングベルグ・グリュナーフェルトリナー・フェーダーシュピール’04

(オーストリア・ヴァッハウ地区・辛口白)

税別¥2900

<売り切れ>絶対おすすめ!

ワイン王国40号にて高評価される!

しっかり冷やす〜やや冷やすくらいがおすすめ

103本完売!ありがとうございました

「2006.6月に試飲しました。やはり素晴らしくおいしく、価格も超えたワインでした。やさしい癒し系ながら、不思議と構造は緩くなく、バランスよく、酸味がキレイで、うまみがあり、とにかく心地よいアフター。ここ2年間くらいが特に最高のバランスかもしれない。非常に飲み込みたくなってしまう。まさしく夏に最高の白!」

「2005.12月に飲みました。明るいイエロー。レモン、青リンゴ、ミネラルなどのよい香り。わりとやさしいアタック、ちょうどよい果実味、特徴的なレモンっぽい酸味が非常に心地よく、杯が進む。夏にもっともおいしくのめるでしょうが、疲れた日などにもよい癒し系。毎日飲んでも飽きないかも?というくらいの心地よさあり!」

パーカー89点

ヴィノテーク2005年11月号17/20点!

グリュナーフェルトリナー100%

フェーダーシュピール = ドイツのカビネットクラスに相当






ニコライホフ、イム・ヴァイングベルグ・グリュナーフェルトリーナ・スマラクト‘10

(オーストリア・辛口白)


税別¥4800



輸入元定価・税別¥6,300

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

24本完売。ありがとうございました

「2014.7月に試飲しました。フェーダーシュピールはあっさりのおいしさですが、格上のこちらはミネラルが強く構造も厳格なので熟成も可能。酸はキレキレではないものの香り〜アフターまでミネラルがとても強く残り、余韻も長い。4人で試飲して全員絶賛でした!過熟によるクドいペトロール香ではなく、あくまでピュアでオイリーで複雑なよい香り。雑味なく飲み飽きない。グラスの中で長く時間が経っても、常温に近い温度になってもダレずにおいしいまま!前に飲んだF.X.ピヒラーの税別¥8000くらいするグリュナー(たしかM)よりもこちらの方がおいしいと感じた」

アルコール12.5%

NIKOLAIHOF IM WEINGEBIRGE GRUNER VELTLINER SMARAGD

470年には名前の知られたオーストリア最古の葡萄畑、イム ヴァインゲビルゲで、グリューナー・フェルトリーナー種から作られたワイン。「スマラクト」とはヴァッハウ地方で使用されている等級用語で、シュペートレーゼクラスの葡萄を辛口に仕上げたワインを指している。

’11’07 パーカー93点

’09’06 パーカー91点

’08’06 Wine Enthusiast 92点


 

平均樹齢35〜40年

なんと創業985年!ローマ時代に建設された地下セラーをもつ

1970年代初頭からビオディナミを導入!!!

1990年代初めにデメテル認証を受ける

100%手摘み、化学肥料の類は使用しない、野生酵母使用、SO2最小限

暑かった’03ですら補酸なし

大樽による古典的な醸造

『 2002年に行われた、ワインが健康に及ぼす性質を数値的に計測する試みで、酸化還元電位が低く「抗酸化作用」が高いワインの実証に成功。その際、ニコライホーフのリースリングフェダーシュピールが、テストされた世界中のワインの中で、心身を癒す、断然健全なワインとされた。 (輸入元資料より) 』

産経新聞(2006年12月6日)にて掲載される!

雑誌『 MY LOHAS14号 』に掲載される!


2015/8/16(日)アップ〜蔵出しセルナー’13

2015/3/25(水)アップ〜蔵出し超特価セルナー’12

特に暖かい季節に心地よい1本!





 


※下の画像が’13からの新スクリューキャップ



 


ラシーヌ輸入の限定品!

下位ラインナップの透明感、キラキラ感、美しく上質な酸とミネラル、全体の質感や心地よさが他にはないもの。価格ではない価値があります!




セルナー、フムベルク・グリュナーフェルトリナー’12

(オーストリア・ヴァグラム・辛口白)


超特価・税別¥2200



当店通常価格・税別¥2700

<あと6本>

アルコール13%

この銘柄はスクリューキャップではなくコルク、キャップシールなし

ドイツ同様、オーストリア’12もかなりよい年のようです!

ヘングストベルグよりも樹齢が高く低収量

海抜300m

Fumberg, Gsang, Himmelreichは1メートルほどの深さをもった黄土、富んだ腐葉土の層をもったテラス式の畑

’10 Wine Enthusiast 92点!

’10 ファルスタッフ91点




セルナー、ヴォーゲンライン・グリュナーフェルトリナー’13

(オーストリア・辛口白)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

※円安なのに’11から13%も値下がり!

26本完売。ありがとうございました

「2015.8月に飲みました。オレンジ、ピンクグレープフルーツ、キウイ、グーズベリー、ライム、シトラス、ミネラルなどの透明感あふれるよい香り。抜栓直後からピュアでみずみずしく非常においしい。上質な酸とミネラルで熟成のポテンシャルは低いが若い方がおいしく心地よいタイプ。特に真夏が最高ですが、ここまで心地よければオールシーズン飲みたい。雑味やひっかかりゼロで食事なしでもず〜っと飲み続けられ、杯が進み過ぎる。抜栓の次の日もピュアで絶妙なバランスが非常においしい」

アルコール12%

※当店が確認した限りでは、今回の’13から普通のスクリューキャップではなく、ビオの生産者らしく鉄分を含まないと思われるさらにナチュラル志向の素材のキャップシール(左画像)に変わっていました。




セルナー、ヴォーゲンライン・グリュナーフェルトリナー’11

(オーストリア・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

25本完売。ありがとうございました

「2012.8月に試飲しました。オーストリアのこの価格帯はニコライホフがダントツだと思っていたので、予想以上においしくて驚かされました!心地よさと夏においしい白ワインという意味では個人的に今年最大の発見かもしれません!青リンゴ、シトラス、軽めのグーズベリー、白い花、ミネラル、ほのかなスパイスなどのよい香り。みずみずしくピュアで、うまみとミネラルが豊富な味わい。アルコールが低く感じられる。しっかり冷やしてもやや冷えでもおいしい。キレキレではないが生きた質のよい酸で、時間とともに少しうまみ増す。雑味ゼロで極めて心地よいアフター。夏が最高ですがオールシーズン飲みたい傑出したバランス感で、同生産者のより高価な上級品『 フンベルク・グリュナーフェルトリナー’11 』の方がスパイシーで厚みがありましたが、このヴォーゲンラインの方が好きなタイプでした」

アルコール12.5%

スクリューキャップ

1995年から有機栽培を始める

バイオダイナミックスの調合剤をつかった有機栽培を実践

基本的に無灌漑

黄土主体の土壌

天然酵母を使用、無清澄

醸造段階のSO2添加なし、瓶詰時のみ最小限添加

リースリング、ミュラートゥルガウなど他のワインも含む総面積:自社畑15ha、近隣の農家が栽培する有機ブドウを購入する分が2ha


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