ドイツ白
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注:古いヴィンテージのワインの液面やラベルが気になる方には、1本ずつアップで撮ったワインの画像を送ることもできます

ワイン・スペクテーターによるドイツ・ヴィンテージ評価

’12 リースリング 96!(Drink or Hold)
’11 リースリング 95!(Drink or Hold)
’10 リースリング 93(Drink or Hold)、’09 リースリング 97!(Drink or Hold)、’08 リースリング 92(Drink or Hold)


ワイン・アドヴォケイトによるドイツ・モーゼル・ヴィンテージ評価

’11 95

ワイン・アドヴォケイトによるドイツ・ライン・リースリング・ヴィンテージ評価

’11 94

R = Redy to drink


ラシーヌ輸入のドイツは一味違います!未知の世界を見せてくれるので楽しいですよ!

’11と’12はともに歴史的な大当たり年!
基本的に’11が完熟で糖度が高い&今は酸がやや低く感じる、’12はバランスも取れた大きな構造

2011年のような糖度の高い年で、SO2極少の造りである場合
特に徹底した低温管理をしないと再発酵による吹きこぼれリスクが高まります
ラシーヌ輸入品ですら、ごくごく稀にあるくらいです(主に配送中におきるのでしょう)
わずかな程度であれば品質にはほとんど影響しませんが、長く寝かせる場合に関しては断言できません
おそらくソーテルヌの有名どころはかなりの量のSO2を添加していることが予想できます



2018/5/11(金)アップ〜蔵出しハイン’13

鮮烈なレモネード系!









 



Hain, Piesporter Goldtropfchen Kabinett Feinherb '13 Mosel

ハイン、ピースポーター・ゴールドトレプフェン・リースリング・カビネット・ファインヘルプ’13

(ドイツ・モーゼル・やや甘口白)


税別¥2500

<あと3本>絶対おすすめ!

「2018.4月上旬に試飲しました。昔、当店のお客様から絶賛の声が非常に多かった『ヨハン・ハールト、ピースポーター・ゴールドトレプフェン・リースリング・シュペトレーゼ』がお好みだった方におすすめできる鮮烈なレモネード系のおいしさです!果実味豊かで、多少粘性がありつつもみずみずしくクリーンでわりと現代的な印象もあり非常に心地よい。甘旨酸のバランスがよく、ペトロール香や厳格な固いミネラルは少なめ。酸の質もよく、暖かい季節にちょうどよく杯が進むさわやかさも残した甘み」

アルコール10.5%

スクリューキャップ

残留糖度:23.0g/l
酸度:9.5g/l

醸造はステンレスタンク

’16 パーカー90点

’12 ファルスタッフ 90点


オーナーのゲアノット ハインは、第二の故郷はコート ド ニュイと公言するほどのブルゴーニュ好きです。よくブルゴーニュに出かけます。50歳になってリースリングを確立できたとの思いから、他の品種も造り始めています。妻のスザネは同じ敷地にあるホテルの経営担当です。息子ヨハネス(2000年生)はワイン造りに興味を持ち始めています。

畑作業の手伝いに、ポーランド人2〜3名(一人は常駐)が7〜8月に来ます。ニューマティックワインプレスを使っています。ボトルセラーには7万本収容可能です。湧水がセラーの温度を保つ作用をしています。温度は8〜17度まで管理出来ます。あまり力強過ぎず、退屈ではない味、複雑過ぎず訴えられる味、個性やキャラクターがある味わいを目指しています。

〈評価〉
「ゴーミヨドイツワインガイド2017」で3房/注目生産者、「ファインシュメッカー2014」で3.5星。「ヒュー ジョンソン ポケット ワイン ブック2017」で、ピースポートの優良生産者。


歴史
1800年初頭に教会の司祭から購入。350年前からのセラーを使用。
1988年 ゲアノットが父から引き継ぐ。

オーナー
ゲアノット ハイン : 1964年生。バート クロイツナッハで醸造技術を学んだ。

葡萄園
9ha  ピースポーター ゴールドトレプヒェン、ドームヘル(ふたつで4.5ha)、他にトレプヒェン、ファルケンベルク。
2015年には畑を増やし、1,500〜2,000本植える予定です。シュペートブルグンダーは斜面に植えて、シャルドネやヴァイサー ブルグンダーは平地に植えます。

栽培
畑で素晴らしい葡萄を造り、セラーで良い状態、正しい扱いができるかが基本と考えています。農薬は殆ど使いません。仕事のやり方のコツは、一度にたくさん育てないこと。間引きも少しずつ、肥料も少しずつすること。リースリングは、ストレス直前の飢えた状態にすること(ただし、大きなストレスは駄目。)12月に温度が下がり過ぎないように、我慢強く管理すること、などです。


2018/6/14(木)アップ〜蔵出しヴァグナー・シュテンペル’16

個性も実力もある造り手!






 


日本ではまだ全く無名ですが、実力があり、まだ価格以上の品質!
ユーロリーフあり!




Wagner Stempel, Weissburgunder Gutswein Trocken '16 (Rheinhessen)

ヴァグナー・シュテンペル、ヴァイスブルグンダー・トロッケン’16

(ドイツ・ラインヘッセン・辛口白)


税別¥2150

<あと10本>おすすめ!

Wine Enthusiast 92点!!!

スペクテーター・オンライン91点!(NOW〜2023年)

パーカー88点
(2017〜2024年、ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト233号)


VINOUS 89点(2018〜2020年)

14本完売。

「2017.7月上旬に飲みました。とても明るいイエロー。青りんご、オレンジ、ハーブ、ミネラル、少しスパイス、ごくわずかにスモークなどのよい香り。予想より果実味豊かで、キレキレではないちょうどよい酸、かんきつの皮的なわずかなキメ細かなほろ苦あり、シードル好きな方にも受けそうな風味とバランス。アルコール低く感じられ、夏に杯が進みガブ飲みも可能。抜栓の次の日も非常においしい。わりとおいしいワインに出会うことが少ないピノブランですが、この方向性なら断然あり!」

アルコール12.5%

スクリューキャップ

ヴァイスブルグンダー(ピノブラン)100%

ステンレスタンク&ジャーマンオークの大樽熟成

’14 Wine Enthusiast 91点!

樹齢は5-28年、ジーファースハイム村近郊の複数の畑のブドウをブレンドしてつくられる。熟した梨やリンゴ、マルメロの実にブリオッシュやレモンのヒントもあるアロマ。ミディアムボディのドライで、力強い果実味と活き活きとした酸、ミネラルを持つ。大変エレガントでバランスが良く、この価格帯であっても向こう数年はボトル内で向上することを期待させる。




Wagner Stempel, Siefersheim Riesling Porphyr Trocken '16 (Rheinhessen)

ヴァグナー・シュテンペル、ジーファースハイム・リースリング・ポルフィル’16

(ドイツ・ラインヘッセン・辛口白)


税別¥3200

<あと6本>超限定品!

※再入荷不可能!

Wine Enthusiast 94点!!!(Editors' Choice!)

最新パーカー93点!!!
(2020〜2030年、ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト233号)


VINOUS 92点(2018〜2025年)

スクリューキャップ

アルコール12.5%

’15 パーカー92点!

’14 インターナショナルワインセラー93点!!!

リースリング100%

ステンレスタンク&ジャーマンオークの大樽熟成

所有する最高の畑であるGGのヘルベルクとへーアクレッツの若木のブドウ(樹齢5-29年)を使って造られる。アプリコットやピーチ、またミントやレモンバームといった植物系の要素に加え、ミネラルのノートもある。みずみずしくジューシーでブドウの力強さがあり、エレガントな酸と爽快なミネラル、そして素晴らしいフィネスを感じる。フィニッシュはピュアで塩味がある。この価格帯では間違いなくドイツ最高の辛口リースリングの一つ。



オーナーで醸造責任者
Daniel Wagner

所有畑面積
20ha

土壌
Siefersheimの景観はヘッセンの他のエリアとかなり異なる。風化した流紋岩(石英比率の高い斑岩)土壌で、石が多く酸性で栄養分が少ない。ローム質の表土がかなり薄い(50cm未満もある)ため、保水力はそこそこ、蓄熱性がかなりある。

栽培方法
オーガニックな方法で運営しており、広範囲でしている対策は低収穫を実行すること。秋に選果しながら手収穫するのと同様、手作業での剪定とキャノピー・マネージメントを行う。
IFOAM (International Federation of Organic Agriculture Movement)によるBioCというオーガニック認証を取得している。この組織は1972年にフランスに創立後、ヨーロッパで広がり、現在では 世界100カ国以上の約900の団体が加盟する世界最大の民間オーガニック振興組織としてよく知られている。

醸造方法
【伝統的なスタイル】
手摘みされたブドウは、軽く破砕されヴィンテージと状況によって12-48時間のスキンコンタクト。
全く何も操作をしないマスト(酵母を加えない、ベントナイト処理をしない、亜硫酸添加をしない)はステンレスか伝統的なオーク樽で2週間〜3か月、自然に発酵させる。5月末まで澱と接触させたままにし、清澄せずに、珪藻土で濾過しで瓶詰め。


ドイツ最大のワイン産地「ラインヘッセン」を銘醸地へと押し上げた最優良生産者
ラインヘッセンで唯一火山性土壌のジーファーズハイム村から生まれる辛口ワインは、同じ火山性土壌で育った日本の食材との相性抜群!

ドイツ最大のワイン産地であり、夏暖かく冬は穏やかで雨も少ない恵まれたエリアであるラインヘッセン。自然条件がほぼ完璧なため、昔からワインの名産地として名を馳せていたが、甘口ワインの「リープフラウエンミルヒ(聖母の乳)」の出現により、大量生産の産地というマイナスイメージに苦しんだ歴史的背景がある。このイメージを払拭するのに重要な役割を果たしたのが「メッセージ・イン・ア・ボトル」と呼ばれる若い生産者たちのグループだ。創立は2002年で、当初のメンバーはキューリンク・ジロー、クラウス・ケラー、ヴィットマン、ヴァグナー・シュテンぺルといった現在のラインヘッセンのスター生産者たちだ。

安ワイン産地のイメージが強い中で本格的な辛口を造っていた彼らは、周囲から注目されるようになり、次第に新聞の取材を受けるようになった。徐々にメンバーも増え、活動の幅が広がった結果、ラインヘッセンのイメージを変えるきっかけとなっただけでなく、ドイツ中の若い生産者たちに大きな刺激を与えた。その中でも特に功績を残したのがヴァグナー・シュテンぺルのダニエル。なぜなら、彼は忘れられていた、あるいはかつては認められていなかったテロワールでも正確に解釈すれば素晴らしい品質のものになるということを世界中に証明したからだ。
飲み手を魅了するワイン

ヴァグナー・シュテンぺルはラインヘッセンの最西部にあるジーファースハイム村に18haの畑を持つ。この村は火山活動によって形成されたエリアの近郊にあるため、ラインヘッセンで唯一の火山性土壌となっている。今でこそ名産地として知られているが、実はこの地はダニエルが1992年に一族のビジネスを受け継ぐまで良質なワイン産地としては知られていなかった。

彼がこの地に見つけたテロワールの優位性は、まず風化した流紋岩(石英比率の高い斑岩で、火山岩の一種)土壌のため収量がとても低いこと。次に石が多く酸性で栄養分が少ないこと。最後にローム質の表土がかなり薄い(50cm未満のところもある)ため、適度な保水力に加え、蓄熱性が高いことだ。リースリング、特に古樹はとりわけこうした条件を好む。こうした好条件の下、ブドウは有機栽培によって育てられ、酵母や亜硫酸を添加しないマストをステンレスタンクや伝統的なオーク樽で自然発酵させる。こうして生み出される彼のワインは、ボリューム感がありながらも香りやフレーバーが上方向へ伸びるトーンの高さと、粒の細かいミネラルが造る鋭角的な印象が見事に調和しており、瞬く間に飲み手を魅了していった。

2004年には、プレミアムワイン生産者グループであるVDPのメンバーとなり、有名なドイツワイン評価誌アイヒェルマンによって「新人賞」を与えられ、またゴーミヨ誌からは「彼のワインは本当に特別である」と絶賛される。ワインの品質が素晴らしいことは言うに及ばないが、歴史的な観点から見てもラインヘッセンを語る上で決して外してはならないのがこのヴァグナー・シュテンペルだ。
(輸入元資料より)


 

2017/8/2(水)アップ〜蔵出しキューリング・ジロー’14

かなり実力あると感じました!






 



ドイツのワイン雑誌「ファルスタッフ」で、
女性初となる2015年最優秀醸造家賞に選ばれた
カロリン・シュパーニア・ジローが運営している。




Weingut Kuhling-Gillot, Qvinterra Riesling trocken '14 RHEINHESSEN

キューリング・ジロー、クヴィンテッラ・リースリング・トロッケン’14

(ドイツ・ラインヘッセン・辛口白)


税別¥2570

<あと7本>絶対おすすめ!

VINOUS 87点(2016〜2017年)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

スクリューキャップ

17本完売。

「2017.4月初旬に飲みました。近年、実力とセンスを兼ね備えた女性醸造家が世界で増えています!勉強不足で初めて飲みましたが、かなりよいです!果実・酸・ミネラルいずれもしっかり。オイリーで樽ではないスモーキーなニュアンスもうっすらありつつグーズベリー、グレープフルーツ、オレンジ、ミネラルなどの香り。尖っていない酸、中域にこのクラスとしては稀な厚みのあるエキス感があり、みずみずしくクリーン一辺倒ではないやや高級感も感じさせる味わいのバランスが良い飲み頃NOW〜。抜栓の3日後まで非常においしい」

アルコール12%




Weingut Kuhling-Gillot, Nierstein Riesling trocken '14 RHEINHESSEN

キューリング・ジロー、ニアシュタイン・リースリング・トロッケン’14

(ドイツ・ラインヘッセン・辛口白)


税別¥3600

<あと5本>限定品!

VINOUS 90点(2016〜2020年)

ファルスタッフ 90点


コルク

アルコール12%




何世紀にもわたり女性が運営してきたワイナリーで、2002年にカロリン・シュパーニア・ジローが引き継いだ。2006年、ハンス・オリバー・シュパーニアと結婚した後に会社を設立。ナッケンハイムとニーアシュタインの間にある「赤い斜面」と呼ばれる場所に、最高の畑3ヵ所を所有しており、ほとんどのリースリングを植えている。VDPグローセ・ラーゲのニーアシュタイン・エールベルク、ニーアシュタイン・ペッテンタール、ナッケンハイム・ローテンベルクである。洗練されてエレガントで調和のとれた女性的なリースリングが造られている。

リースリングは最高の表情を現わし、ワインに固有の果実のアロマ、エレガンス、爽やかだけでなく、ボリューム感や調和のとれた、絹のように滑らかな舌触りを与える。特に水分の供給が良かった年には、とても良い熟成能力を備えている。
ブドウ栽培は、ビオディナミを少し取り入れた有機栽培を行っており、必要な時にわずかに堆肥は使用するものの、肥料は使っていない。
99%は辛口ワイン。
(輸入元資料より)


2017/4/12(水)アップ〜蔵出しケスター・ヴォルフ’14

エレガントでうまみあり、バランスのよいお買い得ピノノワール!




 



働き者で仲良しのクラウス&ベアベル夫妻




Koster Wolf, Albiger Hundskopf Spatburgunder Q.b.A. Trocken '14

ケスター・ヴォルフ、アルビガー・フンズコブフ・シュペートブルグンダー・QbA・トロッケン’14

(ドイツ・ラインヘッセン・辛口赤)


税別¥1700

<売り切れ>おすすめ!

ラインラントファルツ州品評会 銀賞受賞!

「2017.3月下旬に試飲しました。個人的により凝縮感のある上級品は樽香が好きではなかったためこちらを買いました。この価格帯のピノノワールとしては普通にかなり上質。うまみが多めで、酸もタンニンもすでに溶け込んでいる為、丸い全体像でエレガント&チャーミングなバランスのよさで、アフターにちゃんとミネラルが残り単調過ぎない。昔、非常に出来がよくかつ値上がりする前のリンクリン、シュペートブルグンダー・トロッケン’10を絶賛いただきましたお客様にもおすすめできる内容の意外な掘り出し物です!」

アルコール12.5%

スクリューキャップ、ボルドータイプの瓶型

残留糖度:5.0グラム/リットル
(’13の残留糖度:4.4でした。)

酸度:5.0グラム/リットル

アルビガー・フンズコブの葡萄を使っています。平均樹齢は15年です。畑は貝殻を多く含む土壌のためミネラルが豊富です。収穫量は少量に抑え、除草剤は使用せず、微生物を生かし、健康な葡萄を栽培しています。熟成は80%をステンレスタンクで、20%を樽(1,200Lの大樽。50年使い続けているもの)で10ヶ月行ないます。やや濃いルビー色。プラムや花を思わせる香りが広がります。エレガントな果実味と、僅かに樽のニュアンスが感じられます。


昔、ここのTBAとアイスワインが定番でした


2018/5/25(金)アップ〜蔵出しカール・エルベス’16クランクライ・アウスレーゼ再入荷

2018/3/22(木)アップ〜蔵出しカール・エルベス’16クランクライ・シュペトレーゼ

急斜面、最高の畑にある自根の超古樹!!!

2018/3/8(木)アップ〜蔵出しカール・エルベス’16シュペトレーゼと’16QbA

2017/10/15(日)アップ〜蔵出しカール・エルベス’15クランクライ最後の再入荷!

2017/5/27(土)アップ〜蔵出しモーゼルシルト’97

斜度75%急斜面の自根の超古樹!飲み頃ピーク頂上付近!
先代カール・エルベス氏による幻のオールド・ヴィンテージ!

2017/5/21(日)アップ〜蔵出しカール・エルベス’14特別なカビネット

<クランクライ>に隣接する優れたブドウを使用!

名声と実力があるにもかかわらず、もっとも良心的な生産者のひとり!




※↑クランクライ表示が、見えやすいようにアップ画像です。





※下の画像が、モーゼルシルト’97です。




 

かなり前から扱っています。店頭では常に人気です!

<最新情報!>
モーゼルではまだ他国からの投機マネーの影響が少なく、畑の値上がりも少ないのでエルベスさんも少しずつ畑を買い足しているそうです。
リースリングに適した素晴らしい急斜面の畑が、機械が使えずに手間がかかりすぎるという理由で、荒れたまま手つかずで放置されている場所も多く存在するそうなので、やる気と実力のある人にとっては逆にチャンス?

カビネット’15が、ついにリアルワインガイド62号にて絶賛される!





急斜面の畑画像


ユルツィガー・ヴュルツガルテン動画


http://www.inaba-wine.co.jp/blog/?id=1501228478-967924&ca=1




エルベス氏は、この区画に大きな敬意と誇りを持っていて、ラベル上他との識別するために、ワイン法に基づいて、畑名標記の下に“Klanklay”(←昔のスペル)の文字を表示している。

<優れた単一畑、接ぎ木なしの自根で高樹齢、有機栽培、天然酵母




Karl Erbes, Urziger In der Kranklei Auslese Riesling '16 (Mosel)

カール・エルベス、ユルツィガー・イン・デア <クランククライ> アウスレーゼ’16

(ドイツ・モーゼル・極甘口白・750ml)


税別¥4800

<あと4本>超限定品!
初入荷!

最新パーカー96点!!!(Stephan Reinhardt、
まさに当店在庫と同じAP#14に対する評価。

The 2016 Urziger In der Kranklei Riesling Auslese (AP #14) opens very clear, pure and flinty on the nose where a perfectly ripe and fine raisin flavor is displayed. It is lush and elegant, very fine and light, with just the perfect amount of sweetness that is balanced by finely racy and vivacious acidity. The finish is tensioned, tight and salty, indicating great aging potential.
2018〜2050年!、ワイン・アドヴォケイト236号)

ラインラント・プファルツ州品評会 金賞受賞!

コルク

アルコール7.5%

残留糖度:106.5g/l
酸度:9.1g/l

葡萄が黄金色になった状態で摘み取り、アウスレーゼ用に厳しく選別します。発酵は12度に温度コントロールされたステ ンレスタンクで40日間行います。その後、翌年の3月まで熟成させています。甘く心地よいピーチを思わせるアロマがあり、 洗練された味わいです。甘く心地よい余韻が続きます。
(輸入元資料より)




Karl Erbes, Urziger In der Kranklei Spatlese Riesling '16 (Mosel)

カール・エルベス、ユルツィガー・イン・デア <クランククライ> シュペトレーゼ・リースリング’16

(ドイツ・甘口白・750ml)


税別¥2600

<あと25本>絶対おすすめ!
超限定品!〜※さらに再入荷決定!

最新パーカー93+点!!!(Stephan Reinhardt、
〜The Kranklei is somewhere between the spiciness and purity of the Wurzgarten and the exotic generosity of the Pralat. But whatever it is,
it's a beautiful Spatlese.
2020〜2050年!、ワイン・アドヴォケイト236号)


VINOUS 88点(2017〜2024年)

「2018.3月末に飲みました。今の時期はトップノーズが閉じ気味で、’15より香りがおとなしいが、味わいは圧倒的に素晴らしい。これ本当に難しかった年の味?大げさではなくこの価格のドイツでこれ以上はないんじゃないかというおいしさの難しい年の大成功例!どんな年でもおいしく仕上げるのは一流生産者の証。レモネード、うっすらマスカット、ハーブ、ミネラル、少しバルサミックな香りも含む。ペトロール香は少ないがオイリーさはある。ピュアな果実味、美しい酸、みずみずしくクリーンでミネラルの量と質も良く、うまみエキスののった甘さは、キレイでしっかりめの酸のおかげでクドさゼロの上、意外に幅広く食事に合う。完璧な相乗効果というより、さっぱりさせる効果主体ではありますが、日常の食卓でも使い勝手も良い。抜栓の次の日も最高においしい。ブドウのうまみ強く、傑出バランスにより、全く飲み飽きずに杯が進み過ぎてすぐなくなる。抜栓の2日後は、わずかに落ちたが、まだおいしい」

アルコール7%

スクリューキャップ

残留糖度:91.0g/l
酸度:9.1g/l




Karl Erbes, Urziger In der Kranklei Spatlese Riesling '15 (Mosel)

カール・エルベス、ユルツィガー・イン・デア <クランククライ> シュペトレーゼ・リースリング’15

(ドイツ・甘口白・750ml)


税別¥2600

<売り切れ>絶対おすすめ!
超限定品!

パーカー91点(2023〜2040年、ワイン・アドヴォケイト230号)

ゴーミヨ2017年度版 89点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

42本完売。〜※再入荷不可能!

「2017.10月上旬に試飲しました。まずは黙っていてもすぐに全部売り切れるワインでしょうに、試飲させてくれた輸入元さんに感謝です!期待通りの素晴らしい味わいで、価格をはるかに超えた内容!下記、稲葉さん限定カビネット’14のような美しくしっかりした酸はそのままに、果実のエネルギーと厚みと熟成ポテンシャルがクランクライの方が明らかに上!なので総合バランスは少しも酸っぱくない。冷やしすぎないほうがよいくらいで、クドさのないオイリーなニュアンスやペトロール香がありつつも同時にわかりやすさのある杯が進むミネラルたっぷりレモネードのニュアンスあり。出来れば常に冷蔵庫に入れておきたい銘柄の一つ」

ワイン関係者の中では、全ワインがお買い得すぎるエルベスさんのワインの中でもいくらなんでも安く値付けし過ぎでは?笑と言われている銘柄です!!!

糖度:89.4グラム/リットル
酸度:8.7グラム/リットル

アルコール7%

スクリューキャップ

ドイツ全体でも珍しいフィロキセラの影響を受けない接ぎ木のない自根リースリングの畑。
樹齢は100年以上!!!特に困難なヴィンテージでは、古木のためその環境にうまく適応し、常に高品質の葡萄を育てる。
断崖絶壁の急斜面にある特に優れた畑!

土壌とその特徴:
赤粘板岩とペルム紀火山流紋岩を含む赤色礫岩(セミプトライト)。水はけがよく、熱の吸収率が高い。土壌層が深く、主根は深層部に張り廻り、水分保持が有効。

収穫:
エルベスの最後の方で収穫。

醸造:40〜50年の古いフーダー(モーゼルの1000L大樽)で2/3、残りの1/3はステンレスタンクで醗酵。

味わいの特徴:
素晴らしく透明感があり、集約している。繊細なスレート(粘板岩)とリースリングのフレーバーからくる豊かなフィネスが果実のジューシー感とエレガントな味わいを導いている。旨みのあるミネラルを豊富に含む酸は、見事なシュペートレーゼの味わいを見せ、長い余韻がある。

<過去のワイン・アドヴォケイト評価>
’13 94点!(AP#09 14)
「2013年のクランクライは、偉大なテロワールを表した偉大なシュペートレーゼである。・・・
・・・最もお買い得なヴィンテージであり、このワインは正に特価品・・・。」





Karl Erbes, Urziger Wurzgarten Kabinett Riesling '14 (Mosel)

カール・エルベス、ユルツィガーヴュルツガルテン<カビネット>リースリング’14

(ドイツ・やや甘口白・750ml)


税別¥1900

<売り切れ>絶対おすすめ!

※実は、稲葉輸入品限定のスペシャル・キュヴェです!!!
名前やラベルだけではわかりません。
’14は再入荷不可能!

24本完売。ありがとうございました

「2017.5月中旬に飲みました。やや明るいイエロー。一番の特徴はしっかりした酸と低くないミネラルによってみずみずしくさっぱりした爽やかなで単調ではないやや甘口という部分で、中辛寄りのやや甘口という表現も出来なくもないでしょう。レモネード、ハーブ、砂糖漬けの柑橘類、うっすらぺトロールなどのみずみずしさがありつつもオイリーな派手ではない落ち着いたよい香り。少し温度が上がってくるとオイリーなニュアンスが少し増す。この生産者の他の全ワイン同様、明らかに価格以上の満足度があり、税別¥2600強程度の品質だと感じた。抜栓の次の日も非常においしい。ちなみにスクリューキャップのワインを開栓後、冷蔵庫に横にして置くと、しっかり締めてもごくわずかな隙間からわずかに漏れることが多いです。これが極甘口だった場合、冷蔵庫内がべたべたになるのでお気を付けください。抜栓の2日後もおいしい」

残留糖度:67.8グラム/リットル

酸度:9.0グラム/リットル

アルコール7.5%

スクリューキャップ

通常、エルベスのカビネットは、
彼の持つヴュルツガルテンのものを使いますが、
こちらは少し特別な場所からのものです。

生産者によっては、星を付けたり、
APナンバーを変えたりしておりますが、
意味合いや意図も伝えにくく、
また、法的な問題もあり、生産者の想いがあっても
伝えにくいのが現状で、
特に特別に表記しておりません。

しかし生産者曰く、このカビネットは、
ユルツィガー クランクライに隣接する(上部)の畑のみを
使ったカビネットという事です。

クランクライとは歴史的に存在する、
ユルツィヒ村の最も高名な特別な畑で、
フロィセラ禍を逃れた古い樹のある単一畑です。


ユルツィガー ヴュルツガルテン クランクライ
Urziger Wurzgarten Kranklay(現在はKranklei)

十字架の下の意味

1971年のドイツワイン法により、
ドイツワインの畑は歴史的に「秀逸」言われてきた畑から、
かなりの大部分を統合されました。

モーゼルでも歴史的に名を冠していた畑は
10分1となり、ユルツィヒ村の特に銘醸と言われた、
「クランクライ」はその名を「ヴュルツガルテン」に統合されました。

そもそもユルツィヒ村では「クランクライ」が
最上の畑であったと
言い伝えられてきていたので、
村人は法的にかなわなくても、
特別なものとして扱い、
確かに卓越した葡萄が出来たそうです。

村人の想いから、
2014年に法的にも見直しがされ、
晴れて「クランクライ」は
その名を名乗ることが許されました。
その際、伝統的に関していたドイツ古語の「Lay」(=粘板岩など事)は
発音的な問題もあり「Lei」で統一されることになり
現在の表記になりました。

問題はこちらのカビネットで、
クランクライは地元では皆が認めるグランクリュですが、
カビネットに関しては、畑の由来もなく、
ただ、エルベスにとってみると、
クランクライに隣接し、
どうもいつも良い葡萄が出来るという事から、
こちらのカビネットは、特別に醸造し区別しており、
昔から付き合いのある、稲葉さんにその情報、商品を特別に卸してくれているという特別な銘柄!





カール・エルベス、ユルツィガー・ヴュルツガルテン・シュペートレーゼ’16

(ドイツ・モーゼル・甘口白)


税別¥2100

<あと4本>

AP#32 パーカー94+点!!!

AP#7 パーカー92点!

※今の当店在庫はAP#25 のようですが、
まぁほとんど同じということです。


コルク

アルコール7%

輝きのある淡い黄色、白桃やメロン、ライチを思わせる芳醇な香りと、グレープフルーツやライムを思わせるフレッシュな風味が広がります。余韻にはスレートの意思を思わせる風味や、瑞々しいマスカットの味わいが広がります。
(輸入元さんコメント)



カール・エルベス、ユルツィガー・ヴュルツガルテン・シュペートレーゼ’07

(ドイツ・モーゼル・甘口白)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 91点!(Editors'Choice、2011〜2015年)

スペクテーター89点(NOW〜2026年)

インターナショナルワインセラー89点


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

今回のロットはコルクでした

24本完売。ありがとうございました

「2016.10月上旬に試飲しました。そもそもこの生産者の全ワインは価格以上の味わいなのですが、この銘柄は特にお買い得に感じられる。生産者の利益が心配になってしまうレベルの嘘みたいな価格!(なにやら他の生産者みたいにすぐ蔵出し価格を上げないで、ボトリング・マシーンを他の生産者に貸し出したり、宿の経営なども行って総合的に利益を出しているとか。本当に頭が下がりますね。)無理やり簡単に言ってしまえばQbAよりも甘くオイリーで複雑で熟成も可能。熟成感があるがまだ全然ピーク入り口にも達していない」

アルコール8%

残留糖度:78.6グラム/リットル

酸度:7.2グラム/リットル

Karl Erbes, Urziger Wurzgarten Spatlese Riesling '07 (Mosel)

ユルツィガー・ヴュルツガルテンの畑は粘板岩の岩板が露出し、まるで崖のように急斜面!

カール エルベス家のセラーでじっくり熟成され、2014年8月に輸入されたワインです。熟成感が感じられますが、まだまだフレッシュさがあります。





カール・エルベス、ユルツィガー・ヴュルツガルテン・QbA・リースリング’16

(ドイツ・モーゼル・中辛口〜ほのかな甘口白)


税別¥1550

<あと7本>絶対おすすめ!
大人気!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2018.4月上旬に試飲しました。この銘柄でもやはりカール・エルベスの実力がいかんなく発揮されている。一般的には’15より難しいと言われている
’16においてむしろ例年より美しい酸によって甘旨酸のバランスが傑出している。ジューシーでミネラルも低くない、極めて心地よいほの甘」

残留糖度:60.0グラム/リットル

酸度:8.2グラム/リットル



カール・エルベス、ユルツィガー・ヴュルツガルテン・QbA・リースリング’15

(ドイツ・モーゼル・中辛口〜ほのかな甘口白)


税別¥1550

<売り切れ>

輸入元担当者さま絶賛の1本!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

スクリューキャップ

アルコール9%

45本完売。ありがとうございました




カール・エルベス、ユルツィガー・ヴュルツガルテン・QbA・リースリング’14

(ドイツ・モーゼル・中辛口〜ほのかな甘口白)


税別¥1550

<売り切れ>絶対おすすめ!

※’14は再入荷不可能!

輸入元担当者さま絶賛の1本!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

スクリューキャップ

「2016.6月上旬に飲みました。近年さらに評価が急上昇中にもかかわらずほとんど値上がりしない超良心的な生産者です!この同じ銘柄を10年くらい前にたしか税別¥1300くらいで販売していましたので、すでに名声を得ている実力のある生産者なのに10年で20%程度しか値上がりしていないということです。10年前から価格以上においしかったですが、ごく近年さらに甘さ控えめになりアフターの塩ミネラルが増した気がします。おそらくエクスレという意味では’15の方が当たり年だと思いますが、一般的にばらつきのある’14のなかでヴァイサー・キュンストラーやこのカール・エルベスはモーゼルらしい酸とミネラルが上質な成功年だと思います。抜栓直後は中辛口というすっきりバランスのよいまさに調和の取れたおいしさでアフターにはっきりと塩っぽいミネラルが残り夏に最高に心地よい味わい。非常に杯が進む。今はぺトロール香がほとんどなく、オレンジやハーブ、レモネードなどの香り。抜栓の2日後になるとやや甘口という表現でもよいような味わいになりますが、落ちたとは思いません全然おいしいですね」

アルコール9%

ユルツィヒのヴュルツガルテン「スパイスの庭」。香り優しく、調和がとれ、まさにエルベスのワインに対するしっかりとした姿勢を感じさせるワインで、クーベーアーの品質としてはずば抜けています。エルベスの所有しているこの畑に実際に立ってみると、多くの人はその想像を絶する急斜面に驚かれると同時に、いかにお値打ちワインかお分かりいただけることでしょう。


世界No.1レストラン連続選出されたデンマークの「ノマ」で、オンリスト

創設者のカール エルベスは、30年余り有名なクリストフェル ベレス家のケラーマイスターをしていました。所有する葡萄畑のすべてが非常に厳しい農作業を強いられる急斜面で、耕作や収穫など殆どの作業が手で行なわれています。息子で現当主のシュテファンは、注意深い葡萄の選別により★から★★★ ゴールトカプセルまでの異なったレベルのアウスレーゼを造ることで、中部モーゼルのトップ生産者としての評価を得ることを目指しています。これまでは澱引きのため樽移しをしていましたが、これを新たに瓶詰の2週間前まで澱と寝かせるようにしました。ワインがストレスを感じなくなり、澱がアロマをもたらします。ただし、フィルターにかける手間が数倍大変になるそうです。2009年にニューマティックプレスを導入しました


歴史
1967年 カール エルベスが設立

オーナー
シュフテファン エルベス : 1970年生

葡萄園
5ha  ユルツィガー ヴュルツガルテン、エルデナー トレプヒェン(0.3ha)、エルデナー プレラート
80%がスレート(灰色と青)、20%が赤い岩。
接木をしていない100%リースリング。 70〜80年樹齢を最高に、多くが古木。

栽培
ずっと前から有機栽培
(モーゼルでは村単位で厳格に行うため、隣の畑の農薬が飛んでくるとかはないそうです)
肥料は土壌の検査に基づき、毎年違った成分を補充。石灰、葡萄の搾りカス、木の皮、家畜の糞など、有機肥料を使用。




シルト家は、2014年まで自分たちでワイン造りをしてきました。シルトさんにはお子さんがいらしたのですが、ワイン造りを継ぐ人はおらず、2015年からは畑を貸し出すことにしました。シルトさんは、「畑はとても大切なものだから、絶対に人には売らない」とのこと。きっといつか、子孫がワイン造りを継いでくれるその日まで、畑を守っていきたいと強く思っています。




Weingut Moselschild, Erdener Treppchen Spatlese '97 Mosel

モーゼルシルト、エルデナー・トレプヒェン・リースリング・シュペトレーゼ’97

(ドイツ・モーゼル・甘口白・750ml)


税別¥2500

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。

’97は再入荷も再輸入も不可能!
モーゼルシルト所有の自家セラーから2016年以降に輸入したまさにカール・エルベスの手によるオールド・ヴィンテージ!

昔ながらの湿度も保たれるひんやりした天然地下セラーで理想的な熟成。驚きの超良心的価格!

アルコール7.5%

コルク

1997年の収穫は10月25日に行われました。収穫はすべて手摘みで行います。その後、やさしくプレスします。発酵は天然酵母を使い、ステンレスタンクで約6週間行います。澱とともに翌年の春まで熟成させます。1997ヴィンテージのボトリングは1998年の4月25日に行われました。

インポーターさま現地での’94試飲コメント
『 きれいな黄金色。メープルやオレンジピールの香り、甘さも心地よく残っており、とても美味しいです。20年以上経ったワインですが、とても澄んだワインに感じられました。それは提供された温度も良かったからと思います。とても冷やされていたのです。温度は2〜5℃くらいでしょうか。こうした温度で飲みますと、このワインの味わいがとても良く分かります。氷水で冷やすか、冷蔵庫で冷やしたものを冷凍庫で30分ほどさらに冷やしてお召し上がりいただくと良いと思います。 』


モーゼルシルトは7世代続いた家族経営のワイングートでした。1960年にクルト シルト氏が両親からワイングートを引き継ぎました。また、ワイングート カール エルベスの現在のオーナー、シュテファン エルベスの父でワイングートの創設者、カール エルベスがケラーマイスターとして長年働き、ワイン造りを手掛けていました。生産量のほとんどは、オーナーのシルト氏がユルツィヒ村で経営していたホテルの専用ワイン、また個人客向けに販売されていました。

現在、シルト氏は引退し、ワイングートとしてのモーゼルシルトは残念ながら廃業しています。しかし、これらのオールドヴィンテージのワインは、すべてカール エルベスの手によるものです。

エルデナー トレプヒェンとユルツィガー ヴュルツガルテンの畑は斜度75%、モーゼル渓谷の中でも最も険しい斜面に広がっています。畑の向きは南南東。エルデナー プレラートの葡萄樹は接ぎ木をしていない自根のもので、樹齢は70年から100年です。これらの樹齢の高い葡萄がワインに独特の個性とスタイルを与えています。また、険しい斜面の畑には機械を入れることが出来ないため、畑の手入れはすべて手作業で行い、大変な労力が必要です。葡萄は全て手摘みで収穫されます。そして集積場所までトラック等ではなく人が歩いて運びます。



モーゼルシルト(Moselschild)とカール・エルベスの関係

カール エルベス(父)は、Weingut Karl Erbesを1967年に設立する。
しかし、当初カールは僅かな畑しか所有していなかったため、Weingutの運営だけでは生活は困難だった。そのため、カールは同時にモーゼルシルトで働くようになった。

そのため、シルト氏とカールはワイン造りにおいて、お互いに影響し合ったところがあり、エルベス家とモーゼルシルト家のワインは、きわめてスタイルに類似点を感じさせる。

その後、カールは“瓶詰め職=Kuefer=クュゥファー”としてのケラーマイスター資格を取得したので、モーゼルシルトが行っていた“瓶詰め職”の顧客を引き継ぐ事になり、モーゼルシルトのワイン同様、他のワイングートのボトリングの仕事もやることになった。この瓶詰め職の資格は、カール同様にシュテファンも取得していて、現在もワイングートのワインをボトリングしている。

シュテファン エルベスの時代は、さらに移動ボトリング機も購入したため、各地のワイングートに機械を持って訪問して、彼らのワインをその場で瓶詰めしている。
この方法はモーゼル地域では現在も一般的で、各生産者は独自のボトリング機械を所有していないため、このような“瓶詰め職”に依頼する事が常である。(ちなみにモーゼルには3件しか移動ボトリング機を持ったKueferがいない。)
輸入元資料より



 

2017/4/26(木)アップ〜蔵出しリタ・ウント・ルドルフ・トロッセン’15トロッセッコ

2017/2/1(水)アップ〜蔵出しリタ・ウント・ルドルフ・トロッセン’15シェーファー・ブルーメと’14トロッセッコ

2016/7/2(土)アップ〜蔵出しリタ・ウント・ルドルフ・トロッセン’10マドンナ・ファインヘルプと’13トロッセッコ

2013/6/5(水)アップ〜蔵出しリタ・ウント・ルドルフ・トロッセン’11カビネット・トロッケン

『トロッセン・ナイト』を開催するほどノーマ御用達のドイツ!














 


ラシーヌ輸入の超限定品!

格付けとか畑を拡大するとかにまったく興味がないらしく、とにかく小規模で優れたワインを造る生産者。なので生産量〜輸入量極少!

毎年、ワインの個性によってラベル・デザインを変えるようで同じ銘柄が毎年同じくらいの糖度(甘さ)とは限らないとのことです。実際に飲んだことがある人しか売れない難しいワインということになります、、、

土壌 : 灰色及び青色スレート粘板岩(シーファー)

収穫は全て手作業で行われ、フレッシュな状態でプレスされます。総SO2量は30〜50mgで、添加する場合でも最小限に抑えています。SO2を低くして問題なければ、これからも低くしていく方向です。









リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン、トロッセッコ’15

(ドイツ・モーゼル・辛口白微泡)


税別¥2750

<売り切れ>

アルコール11%

ユーロリーフあり!

ECOVIN(エコヴァン、ドイツのビオ醸造家からなる団体




リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン、トロッセッコ’14

(ドイツ・モーゼル・辛口白微泡)


税別¥2750

<売り切れ>絶対おすすめ!

輸入元担当者さま絶賛の1本!
今までで一番くらいおいしいようです!
甘旨酸ミネラル泡のバランスが非常によく、カルパッチョにオリーブオイルをかけたものなどと非常によく合うそうです

24本完売。ありがとうございました

「2017.2月下旬に飲みました。いやびっくりしました。’13より明らかにおいしい!やっぱりドイツとアルザスはヴィンテージによって糖度と酸のバランスが毎回違うので微妙に印象変わるわけですが、この’14は甘旨酸塩のバランスが傑出しており、弱めのガス圧とピュアでみずみずしくミネラリーな質感と相まってかなりの完成度です。ほのかな甘みを感じるが酸とミネラルが低くない為に、杯が進み過ぎてしまうがぶ飲み可能なバランス感。そしてアフターには豊富なうまみ成分と合わさったはっきりと強めの塩ミネラル(’13はこれがわずかしかなかった)が残る。コクと重さ以外のおいしさがすごい!抜栓の次の日も最高においしい。青りんご、グレープフルーツ、シトラス、ミネラル、わずかにアンズなどのうっすらオイリーでフレッシュ(ヴァン・ナチュールにありがちなもやもやしていないキラキラ系)なよい香り」

アルコール11.5%



リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン、トロッセッコ’13

(ドイツ・モーゼル・辛口白微泡)


税別¥2600

<売り切れ>

※再入荷すると’14に移行&¥162値上がりいたします。

王冠キャップ

アルコール11.5%

リースリング100%

トロッセンとセッコ(辛口)を繋げたネーミング

「2013.5月下旬に’11を飲みました。緑がかった明るいイエロー。グレープフルーツ、シトラス、ミネラルなどの香り。ガス圧弱く、あっさり心地よいタイプ、ごくほのかな苦みを伴うアフター。酸とミネラルにキレはないがどちらも低くはない。温度が上がってくると青いメロン的な香りが出て、味わいにもうまみが出る。抜栓の次の日もおいしい。抜栓の2日後は飲むのを忘れていて冷蔵庫にいれたまま、抜栓の3日後もまったく落ちていなかった。ラシーヌさんによると落ち着かせるともっとおいしくなるとのことです」




リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン、シェーファーブルーメ・リースリング・トロッケン’15

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥2800

<あと1本>

リアルワインガイド62号にて絶賛される!89・89+点(今〜2035年)

輸入元担当者さま絶賛の1本!

ドイツ’15は、フランス’15と違って完熟の当たり年という感じとは少し違って、涼しげで瑞々しく、よい酸のある甘みと酸味がよいバランス

アルコール11.5%



リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン、シェーファーブルーメ・リースリング・トロッケン’14

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥2800

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!〜※再入荷すると’15に移行致します。

「2016.8月中旬に飲みました。粘板岩=基本的には厳格なミネラルというイメージが個人的にありますが、天然酵母で亜硫酸極小である為か、ふわっとしたやわらかさが感じられ、酸もミネラルも固くなく、わりとジューシーでとても杯が進む癒し系。アフターのミネラル感は低くない。オレンジの風味はあまり感じられず、梅ジュースのニュアンスが強いという畑というよりも生産者による個性が強いリースリングだと感じました。クセはないので誰でも普通においしく飲めます。保管だけ常に低温でお願い致します。抜栓の次の日は、酸化が進んでわずかに落ちてもおかしくない気がしていたのですがヴァン・ナチュール七不思議のひとつで(笑)意外なことに劇的に変化して向上(シェリー香や揮発酸臭などまったくなし)!!!ほとんどのドイツ白ワインは抜栓後の変化が少ないのですが、この銘柄はいきなりハチミツに漬けた青い梅の香りと分厚いエキス感に変化して明らかにコクが増した。そして酸も少し伸びた。びっくりです。まるで大成功した年のル・ブュイッソン・プイユのようなエキス感。こんなリースリングはいままで飲んだことがなかったので戸惑ってしまったがすごくおいしい。体感的には辛口というより中辛に感じられます」

アルコール11%

Schieferblume (シーファーブルーメ) 

リースリング100%

自然酵母のニュアンスに富む

シーファー(粘板岩)土壌由来の味わいを存分に感じられるワインを目指したキュヴェ




リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン、マドンナ・リースリング・アウスレーゼ・ファインヘルプ’10

(ドイツ・モーゼル・甘口白)


税別¥4200

<売り切れ>限定品!

アルコール13.5%

ノーマさんが他の多くの高額な甘口よりもここの甘口を絶賛してオンリストしたということも聞きました!もうシュペトレーゼしか手に入りません

畑の下に小さな聖母像があり、Rudolf氏が畑名として名付けた

リタ ウント ルドルフ・トロッセンのワインに共通して言える事は、味に明確な輪郭がありぼやけていないことです。ドイツのリースリング特有の花のような香り、石のニュアンスなど、キュヴェごとの特徴が表れています。アフターは軽やかで、繊細です。





リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン、ピラミデ・リースリング・カビネット・トロッケン’11

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


特価・税別¥2600

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!25本完売。ありがとうございました〜※再入荷不可能!

「2013.6月に飲みました。現時点ではペティヤンよりも少し弱いくらいの微発泡があり、夏向きの心地よさを増している印象。リンゴの皮、ハーブ類、ミネラルなどの意外に複雑なよい香り。心地よいわずかな甘みを伴う辛口で、予想より艶がありやや複雑な味わい。決して単調ではなく、酸が生きておりピュアでよいバランス。ミネラルを伴う極めて心地よいアフター。抜栓の次の日も非常においしい。言うまでもなくヴァン・ナチュールのマイナス面は皆無。驚いたことに抜栓の4日後でもわずかにモヤっとしたくらいで非常においしい」

もともとキャップシールなし

アルコール11.5%

ピラミデは単一畑名ではなく、三角形の畑なのでそういう名前を付けたとのことです


ドイツ国内でも数少ない、完全にビオで栽培醸造しているワイナリー

『 醸造所のあるKinheim-Kindel(キンハイム-キンデル)村は、モーゼル中流域で古くからワイン作りの文化が根付く場所です。古代からローマ人やケルト人が、この地のブドウ栽培に適した気候を利用し畑を開墾しました。かつてキンハイム-キンデルの辺りにはローマ人が5つの都市を築いており、その中の一つの村の遺跡からワイン職人の守り神であるSucellus(ズツェルス)の貴重な像が見つかっています。この地に広がる灰色及び青色粘板岩(シーファー)の土壌から作られるワインは、心地良いミネラルと繊細な酸、また塩味や落ち着いたスパイス感、柔らかく控えめに立ち上る香りなどの特徴を持つのだが、この地がワイン作りに適切であることをローマ人は知っていてワインを作っていたと考えられます。ルドルフ氏の家は代々キンハイム-キンデルの地で農家として、畑を耕し家畜を飼い、ブドウ栽培を行ってきました。

1967年創業、1978年からは古くからの家族経営の醸造所から方向転換をし、ビオディナミを取り入れた高品質なワイン作りを目指し始めました。2010年には初めて酸化防止剤ゼロワインに挑戦しています。 (輸入元資料より) 』


ECOVIN(エコヴァン、ドイツのビオ醸造家からなる団体

100%手摘み、自然酵母を使用、SO2最小限

ちなみに各ボトルのラベルは、デザインをドゥッセルドルフに住む知人にお願いしており、それぞれのワインを飲んでみて湧いてくるイメージに基づいてデザインされています。


3年連続レストラン世界1位に選ばれたデンマーク・コペンハーゲンのnomaにオンリストされている数少ないドイツワインであり、Trossenのみのワイン会(トロッセン・ナイト!)をnomaで行った事が有るほど数多く販売され、高く評価されているワイナリー!

また、NOMA(ノーマ)のシェフであるRENE REDZEPI(ルネ・レゼッピ)が世界の最優秀レストランに選ばれた際の、記念のディナーのワインにも採用されました。



2018/4/18(水)アップ〜蔵出しテッシュ’15

2016/5/18(水)アップ〜蔵出しテッシュ’14

2015/10/10(土)アップ〜蔵出しテッシュ’13

珍しいピノノワール100%の辛口白!




※↑’15からまたラベル変更
下の画像は、裏ラベル







 


ドイツ新聞『フランクフルター・アルゲマイネ』にて2012年のワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる!

2005年12月には、ワインの造り手としては世界で初めて、デザイン界で最も権威のある賞の一つ、『 レッド・ドット賞 』を受賞!




テッシュ、ディープ・ブルー・クラブ・エディション’15

(ドイツ・ナ―エ・辛口白)


税別¥2200

<売り切れ>絶対おすすめ!

※’15は再入荷不可能!

パーカー88点(2018〜2021年、
Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト235号)


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2018.4月初旬に試飲しました。やはり非常においしい。マイナス要素ではないごくごくわずかな微々発泡残ってる?今日は重さよりも透明感と柑橘類、塩ミネラルのある辛口と中辛口の中間くらいのニュアンスに感じられました。話題性もある上に、幅広い方におすすめできる価格以上の味わい」



「2016.8月下旬に試飲しました。例年通りの味わいだと予想していたら’13’14よりも明らかに厚みと凝縮感があり、少し重心の低いおいしさでした。バランスは犠牲になっていないと感じたので、これはこれですごくおいしいと思います」

アルコール13%




テッシュ、ディープ・ブルー・クラブ・エディション’14

(ドイツ・ナ―エ・辛口白)


税別¥2350

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー89点(2016〜2019年、Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト223号)

輸入元さま主催2016年春の東京と大阪で開催された試飲会
(酒販店、レストラン関係者によるアンケート結果)にて
白ワイン部門第1位に選ばれる!!!


全国での試飲会後、輸入元さんで大人気で欠品していましたが、やっと再輸入してくれました〜!

スクリューキャップ

「2016.4月上旬に試飲しました。’13と同レベルで非常においしく、酸とミネラルの質がよく、バランスもとてもよい。やはり冷やし過ぎない方がよりおいしいと思われます」

アルコール13〜14%(輸入元シールで見えない)




テッシュ、ディープ・ブルー・クラブ・エディション’13

(ドイツ・ナ―エ・辛口白)


税別¥2350

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷不可能!

スクリューキャップ

「2015.9月末に試飲しました。個性的なインパクトのあるキレイな色調。イチゴやアセロラ、少し白桃、ミネラルなどの少しオイリーなよい香り。昔、飲んだ時よりも味わいが少し複雑になった印象で、程よい厚みとうまみがあり、ややしっかりした酸でよいバランス。冷やし過ぎない方がよりおいしいと思われます。(寒い季節に飲む辛口白はある程度骨格とポテンシャルがあれば、少し温度を上げた方がおいしく楽しめる場合がやはり多いですね。冷たい食事と合わせるケースも少ないと思われますので相性もその方が合ってきます。)はっきりした個性でワイン会などで出しても面白い」

アルコール度数が輸入元シールで見えない

珍しいシュペートブルグンダー(=ピノノワール)100%の辛口白

たしか昔はシュペトレーゼのトロッケン(辛口)と表記がありましたが、今は裏ラベルが輸入元シールで見えない

ステンレスタンク醗酵&熟成

ビオロジック栽培、自然酵母を使用

年間生産量:10,000本程度

黒ブドウのシュペートブルグンダーから造られた辛口の白ワイン。マイルドでフレッシュな酸味が特徴です。

’04 リアルワインガイド11号にて高評価される!

’04’05が、好評でした!


斬新な発想でドイツワイン界に新風を吹き込む作り手!

ヴァイングート・テッシュの設立は1723年。以来、テッシュ一族により代々受け継がれてきた家族経営のワイナリーです。

300年近くの長い歴史を持つワイナリーですが、その趣きは1997年に12代目のオーナーとなったマルティン・テッシュ氏の登場により一変します。伝統を重んじるワイン造りをそのまま踏襲することなく、自身の感性に従って、パッケージやロゴの変更だけでなく、畑のほとんどすべてをリースリングのみに縮小するなど、まさに“型破り”ともいえる方法で次々と新しい試みを実践していきます。

その信念の核となっているのが、「辛口に特化したワイン造り」。

ワイン造りにおいては最低限の介入を心がけ「補糖なし、樽なし、補酸なし」のストレートな醸造を全てのラインナップで貫いています。


■学者として活躍

長い歴史を持つワイナリーに生まれたマルティン・テッシュ氏ですが、意外なことに初めからワイナリーを継ぐ意思があった訳ではないと言います。家族の中でも少し変わっていた、というマルティンは15歳で実家を出て微生物学者の博士号を修め、研究者として企業でも活躍します(日本の味の素の世界的なプロジェクトにも参加していたそうです)。


■ワイン造りへ回帰

実家の仕事で慣れていたワインの仕事には学生時代のアルバイトとして関わりを続けていましたが、研究者として過ごしていたある日、もっと情熱を傾けられるものは何かという考えを抱きます。その時念頭に浮かんだのがワイン造りでした。一旦は実家を離れたものの、地質学や微生物学を修めたマルティンにとって「自分でもワインが造れるかもしれない」と考えたことは自然なことでした。


2017/10/5(木)アップ〜蔵出しトーマス・バルテン’16

夏向きのシンプル過ぎない超お買い得リースリング!

なんとマロラクティック発酵により鋭角的ではない酸を表現

2017/7/23(日)アップ〜蔵出しトーマス・バルテン’15ドルンフェンダー

夏に軽く冷やして飲むと最高の赤!







 



Barthen Dornfelder Q.b.A. Trocken '15

トーマス・バルテン、バルテン・QbAドルンフェンダー’15

(ドイツ・モーゼル・辛口赤)


税別¥1300

<売り切れ>おすすめ!

「2016.秋に試飲しました。温暖化の影響と生産者の実力でドイツの赤ワインもよいものが増えていますが、これは軽く冷やした方がおいしいタイプなのである意味別ジャンル。クリュ・ボジョレーのレニエやブルイィ、下位の樽を使っていないヴァルポリチェッラ同様、ジューシーでみずみずしく冷やした方がむしろバランスがよいおいしさです。ブラインドで、軽くチャーミングでうまみののったピノノワールと間違えてしまうような香りと味わいで、バランスよく、価格を考えてもかなりお買い得!夏の赤ワイン。薄切りの肉ならバーベキューでも楽しめそう」

アルコール11.5%

スクリューキャップ

’15 残留糖度4.2グラム/リットル
酸度4.3グラム/リットル

基本的にドルンフェンダー100%

天然酵母を使用

ドルンフェルダーの畑は、標高250m、斜度35%の斜面にあり、西南西を向いています。葡萄の平均樹齢は15年。ドルンフェルダーは樹勢が強い品種のため、収量制限をする必要があります。開花の後、大幅に間引きをして、葡萄の房と葉と房の比率が適正になるようにします。醸造は伝統的な方法で行われます。発酵は8日〜10日間、アルコール度数が10度前後になるまで行います。その後、一定期間の醸しの後、やわらかくプレスします。タンニンは出来るだけ少なく抽出し、ソフトなスタイルに仕上げています。プレスの後、ステンレスタンクでさらに8〜10日間、20度でマロラクティック発酵を行います。その後、樽で2ヶ月熟成させます。マイルドな味わいの軽やかでドライな赤ワインです。夏は少し冷やした方が美味しく飲めます。





モーゼルとしては画期的なマロラクティック発酵をして辛口に適したまろやかな酸を実現



トーマス・バルテン、バルテン・QbAリースリング・トロッケン’16

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥1300

<あと1本>



トーマス・バルテン、バルテン・QbAリースリング・トロッケン’15

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥1300

<売り切れ>

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

スクリューキャップ

93本完売!ありがとうございました



トーマス・バルテン、バルテン・QbAリースリング・トロッケン’14

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥1300

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

スクリューキャップ

187本完売!!!ありがとうございました

「2016.4月上旬に再度試飲しました。やっぱり旨安!そしてこれからの季節にもっとも実力を発揮するタイプのワイン。飲み頃的にも全く問題なく、1年前より向上はないが非常にお買い得」



「2015.5月に試飲しました。鋭角的ではないというだけで、酸が低いとは全く思わないちょうどよさ。抜栓直後はレモン、青リンゴ、ハーブなどの香りで、このままだと飽きが来るのですが、少しだけ時間が経つと砂糖漬けのフルーツ香が出てきていい感じに飲み飽きない。これが夏にグラスワインで飲めたら最高だなぁ〜。そういった使い方であるならば価格はもう関係ない満足度で楽しめそうです。現代的な造りだけあってペトロール香はほぼなく、みずみずしくクリーン。ほんの少し塩っぽいミネラルも残る極めて心地よいアフター。アルザスのまともなリースリングは今すべて税別¥2000オーバーですから」

アルコール12%

リースリング100%

残留糖度:5.5g/l  酸度:6.8g/l(’12年)

バルテンは、辛口には攻撃的な酸はいらないと考えており、マロラクティック発酵をしています。アルコール発酵が終わり、少し温度を上げると自然に始まり、長くゆっくり行います。マロラクティック発酵を行うと、8.5〜9.0gg/lある酸は2.0g/lほど減って6.5〜7.0g/lになり、ワインに骨格も出来ます。これは、モーゼルでは通常行わないことです。

「どうして他の人がやらないマロラクティック発酵を行なうのですか?」と訊ねたところ、「マロラクティック発酵を行ったのは、需要があったからです。ベルギーの顧客から、『海に行って飲むと、酸を強く感じるから弱めて欲しい。』と要望がありました。マロラクティックを行うのは、言葉では簡単ですが非常に難しく、なかなか上手くいかず、納得するまで7年の年月がかかりました。ようやく満足出来たのは2009年ヴィンテージからです。」との答えが返ってきました。 


すべての作業を1人でやっている無名な新人だから(+輸入元さんがすごく気に入って全量買ったから!)実現したこの価格設定!!!

畑の50%以上が急勾配の斜面で、その傾斜は40%〜75%



『 話を聞いてみるとかなり熱い人。最初は親から引き継いで仕方なくワイン造りに入ったとのことですが、伝統にとらわれず新しいやり方を取り入れています(辛口にマロラクティック発酵するなど)。
まさに人柄がワインに出ているような、素朴で努力家な印象です。息子がワイン造りを始めました。跡を継ぎたいといってくるかもしれないので、今の内から自分のラベルで販売していきたいと考えています。

モーゼルのプラッテン(ツェルティンゲンの近く)の家族経営の生産者で、父の代までは戦争の影響でワイングートは名乗っていませんでした。トーマス バルテンはベルンカステルなどの醸造学校で6年間ワイン造りを学びました。元はプラッテンとオーザンに2.5haのみ所有していましたが、トーマスの代になってツェルティンゲンやヴェレナーの畑を購入しました。最高のワインはデボン紀のスレート岩の急斜面のリースリングから生まれると考え、リースリングは斜面の畑だけで栽培しています。ワイン造りのポリシーは“Less means more.”(「過ぎたるは及ばざるがごとし」と同様の意味)。畑仕事や醸造には、出来る限り自然な造りを心がけています。剪定は、特殊な機械を使用することによって、一人で作業が出来ます。これがバルテンのコストパフォーマンスの高い要因のひとつとなっています。この機械で葡萄の周りの葉をすべて除去することで、ボトリティスが付かないようにしています(そのための薬を使わなくてすみます)。10月から11月にかけて行なわれる遅い収穫は、葡萄に力強さを与える鍵となり、これによってアロマが最大限に引き出されます。このため、通常は4週間程ほどの熟成期間が、倍以上の8〜12週間かかります。減酸は澱と寝かせて、マロラクティック醗酵のようなビオロジカルな減酸を4〜6週間かけて行います。瓶詰めは、空気に触れない完全な状態を求め、近くの認証をとった所で確実な方法で行います。トーマスは「ハイテクノロジー商品(=培養酵母)は必要ない。」、「ワインは自然なものであるべき、そして自然のままであり続けるべき」と考え、「自然の賜物」であるワインにたっぷりと時間をかけています。 (輸入元資料より) 』


 

2015/12/30(水)アップ〜蔵出しロバート・ヴァイル’13シュペトレーゼ

2015/5/2(土)アップ〜蔵出しロバート・ヴァイル’13リースリング・トロッケン

トロッケンは、夏向きフレッシュで、少し塩っぽく心地よいアフター






 







ロバート・ヴァイル、リースリング・トロッケン’13

(ドイツ・ラインガウ・辛口白)


税別¥2900

<売り切れ>おすすめ!

パーカー89点(2015〜2025年、ワイン・アドヴォケイト216号)

スぺクテーター90点(NOW)

Wine Enthusiast 89点

ファルスタッフ 89点


「2015.4月に試飲しました。フレッシュでクリーン、まだわずかにガスが残っており、みずみずしい。実際に飲むと辛口〜中辛口の中間くらいの印象で、アフターに少し塩っぽいミネラルが残りとても心地よい。」

アルコール12%

ライム、青リンゴ、若い桃などの引き締まった生き生きとした香り、リンゴの蜜の香りがあります。辛口ながらもラインガウらしい、滑らかでエレガントな口当たりです。良く冷やしたトロッケンは天ぷらなど和食と好相性です。







ロバート・ヴァイル、キートリッヒャー・グレーフェンベルク・リースリング・シュペトレーゼ’13

(ドイツ・ラインガウ・やや甘口白)


特価・税別¥7000



輸入元定価・税別¥9,700

<あと5本>

パーカー94+点!(2020〜2045年!、Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト216号)

スぺクテーター・オンライン91点(NOW〜2035年)

インターナショナルワインセラー92点(2017〜2025年)

Wine Enthusiast 93点!


アルコール8%

他の醸造所ではアウスレーゼクラスの高い糖度のブドウから造られたシュペトレーゼ。柑橘系果実や白桃などを思わせる果実香があり、豊かな果実味と甘みが口に広がります。アフターに透明感のある爽やかな酸味とミネラル感があります。

Robert Weil, Kiedricher Grafenberg Riesling Spatlese '13



1868年ドクター・R・ヴァイル氏によって、ドイツのラインガウ地方キートリッヒ村に創立されました。ドイツの醸造所としては比較的歴史の浅い醸造所ですが、時のドイツ皇帝ヴィルヘルムU世が、ロバート ヴァイルの造るグレーフェンベルガー アウスレーゼをこよなく愛し、皇帝主催の正餐会に出したり、外遊の際に持参したことなどから名声を博しました。

1988年、サントリーがこの醸造所の経営権を取得。4代目であり、現在の当主であるヴィルヘルム・ヴァイル氏がそのまま指揮を執り、畑や醸造所の改善を行い、益々品質に磨きをかけています。また、この年から連続してトロッケンベーレンアウスレーゼとアイスヴァインの収穫に成功し、ラインガウのこれまでの記録を塗り替える快挙を成し遂げました。

ロバート ヴァイルがあるキートリッヒ村はライン河から2kmほど北に奥まった丘陵地にあります。この醸造所が所有する代表的な畑はグレーフェンベルク畑です。"GRAFENBERG(グレーフェンベルク)"とは「伯爵の山」という意味で、南西向きの最大60%にも達する急斜面で、スレートと砂、少量の粘土が混じる土壌です。

有機肥料のみを使用し、殺虫剤は使用しません。収量はドイツの平均収量の半分以下である40hl/haまで落とし、高い品質を確保しています。

圧搾は空気式の圧搾機で1.5気圧という低圧力で行い、発酵と熟成は区画毎や格付けごとに異なるサイズの精密温度コントロール装置付きステンレスタンクで行います。毎年挑戦しているトロッケンベーレンアウスレーゼやアイスヴァインのために、超小型のステンレスタンクも導入。また、辛口ワインは伝統的な1200リットルの古樽を使用します。最新技術と伝統的な設備を完備し、テロワールと果実のポテンシャルを最大限に表現しています。 (輸入元資料より)


2017/8/10(木)アップ〜蔵出しヴァイサー・キュンストラー’16ヴォルファー・ゾンネンライ

2016/7/2(土)アップ〜蔵出しヴァイサー・キュンストラー’14

2015/10/2(金)アップ〜蔵出しヴァイサー・キュンストラー上級品’11最後の再入荷!

急斜面にある自根の超古樹が若手だから超割安で買えてしまう!

今後、間違いなく高評価されて高価&入手難となるでしょう!














 


ラシーヌ輸入の限定品!

危険を感じるほどの急斜面で、ブドウにとってはかなり理想的な環境!

現代で無名で優れた生産者の青田買いはすでにほぼ不可能なのですが、ここは実際の品質と価格の差が開き過ぎていると感じた

※3種類ともトロッケン(辛口)です。








Weiser-Kunstler, Wolfer Sonnenlay Kabinett Trocken 2016 (Mosel)

ヴァイザー・キュンストラー、ヴォルファー・ゾンネンライ・カビネット・トロッケン’16

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥2700

<あと6本>初入荷の限定品!

パーカー88点(Stephan Reinhardt、
2022〜2032年、ワイン・アドヴォケイト236号)


アルコール9.5%





ヴァイザー・キュンストラー、トラーべナー・ガイスプファート・カビネット・トロッケン’14

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥2400

<あと2本>絶対おすすめ!

パーカー90点
(〜this is a medium-bodied and very mineral Riesling with grip and phenols. Excellent and characterful, really expressive.
2018〜2036年!、Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト223号)


インターナショナルワインセラー90点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

94本完売!!!

「2016.2月末に飲みました。’12を始めて飲んだ時の感動がよみがえる驚くほど強い塩ミネラル!ブドウから造られる天然の飲み物がこれほどしょっぱいとは驚きですね。ややオイリーさのある果実、透明感のある極めて上質な酸とミネラルでみずみずしく、最初から最後まで一貫してピュア。値上がりなしでやはりものすごいお買い得感がある。ある意味’12より鮮烈な印象強いかもしれません。抜栓の3日後まで非常においしい」

アルコール10%




ヴァイザー・キュンストラー、トラーべナー・ガイスプファート・カビネット・トロッケン’12

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

ファルスタッフ88点

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

輸入元さま曰く、どれを選んでも普段飲みに最高のとても優れた生産者とのことです!

65本完売!!!ありがとうございました〜※再入荷不可能の限定品!

「2015.3月下旬に飲みました。これはびっくりです。トップノーズだけで自信を持って輸入元さんに全部くださいと言えるレベルで、ハードルを上げて試飲したにもかかわらず軽く超えてきました。ごくわずかにガスが残っており、透明感があり、フレッシュでキレイな酸、果実味豊かでオイリーかつややジューシーで艶のあるニュアンスもあり、とてもバランスよく、アフターは驚くほど塩っぽいミネラルが強く残る辛口。フレンチのビストロで値上がりし過ぎたアルザスの代わりにオンリストすべき。同価格帯のアルザスにはライバルが見つからない。そしてエゴン・ミュラーのQbAよりも明らかにこちらの方がおいしいと感じた。抜栓の次の日も素晴らしくおいしい。グレープフルーツ・ピンクグレープフルーツ、ミネラルの香り主体、他にシトラス、ライム、白桃、温度を上げるとうっすら洋ナシなどの香りも。驚くほど塩っぽいミネラルが強く残るアフターでしょっぱさ過去最高レベル!ラ・スフランディエール(ブレット・ブラザーズ)のワインなども塩っぽいミネラルが残るワインが多いがそれ以上。抜栓の2日後も非常においしい。香りだけごくわずかに落ちたが、酸にキレが出た分、塩っぽさがさらに少し増したように感じる」

アルコール11.5%

’11 パーカー88点

Trabener Gaispfad トラーベナー・ガイスプファート
この畑にある0.5haほどの区画を所有。赤色スレート粘板岩土壌。主に自根の葡萄樹から収穫されるブドウから造られるワインは、様々なベリーやハーブを思わせる個性的な香り。凝縮し、かつみずみずしくまろやかで、幾重にも重なるストラクチャーを感じる。

畑:Traben(トラーベン)村のGaispfad (ガイスプファート)

栽培技術:ドメーヌ設立当時からすべての畑でずっと自然農法による耕作。除草剤や殺虫剤を使用しないので、畑の土は生命力に溢れ、花が咲き小動物が生息している。急斜面の畑なので機械を使わず、全て人の手によりで作業を行う。一本の支柱に添わせてブドウ樹を栽培。

栽培面積:0.7ha

品種:リースリング 100%

樹齢:45-50年(2014年時点)

収穫量:35hl/ha

土壌:赤色及び青色スレート粘板岩土壌

【醸造】
圧搾技術:破砕後、空気圧プレスによりゆっくりと圧搾

醗酵技術:自然酵母で古い木製のフーダー(容量1000リッターの木樽)にて醗酵

清澄・濾過技術:珪藻土を用いたフィルターで自然に濾過

醗酵中の亜硫酸添加:なし

全亜硫酸量:83mg/l

【味わい】
辛口のミネラルに富むリースリング。みずみずしく、わずかに塩気を感じる。




ヴァイザー・キュンストラー、エラーグループ・シュペトレーゼ・トロッケン’11

(ドイツ・モーゼル・辛口〜やや辛口白)


税別¥2700

<売り切れ>

限定品!

50本完売。ありがとうございました〜※再入荷不可能!

パーカー90+点(David Schildknecht、ワイン・アドヴォケイト206号)

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

モーゼルで特に最高といわれる青色粘板岩土壌の単一畑!

他のタイプのシーファー土壌よりも上品で華やかで複雑な傾向だそうです

’12 ゴーミヨ誌91点

’10 Wine&Sprits誌 91点

’10 ファルスタッフ91点

畑:Enkirch(エンキルヒ)村の Ellergrub (エラーグルーブ)

栽培技術:自然農法による耕作。除草剤や殺虫剤を使用しないので、畑の土は生命力に溢れ、花が咲き小動物が生息している。急斜面の畑なので機械を使わず、全て人の手によりで作業を行う。一本の支柱に添わせてブドウ樹を栽培。

栽培面積:2ha

品種:リースリング 100%

樹齢:平均で65年ほど(2014年時点)、中には100年ほどの樹齢に達するブドウ樹もある。

収穫量:30hl/ha
土壌:デボン紀に形成されたとされる青色スレート粘板岩土壌

【醸造】
圧搾技術:破砕し、12時間のスキン・コンタクトの後、空気圧プレスによりゆっくりと圧搾

醗酵技術:自然酵母で古い木製のフーダー(容量1000リッターの木樽)にて醗酵

清澄・濾過技術:珪藻土を用いたフィルターで自然に濾過

醗酵中の亜硫酸添加:なし

全亜硫酸量:92mg/l

【味わい】
濡れたスレート岩を感じさせるような味わい。ミネラルに富み、深みのある辛口のリースリング。余韻は長い。




ヴァイザー・キュンストラー、ガイスプファート・グローセ・オイレ’11

(ドイツ・モーゼル・辛口〜やや辛口白)


税別¥3400

<あと24本>絶対おすすめ!

限定品!

19本完売。〜※再入荷不可能!

パーカー90点(2013〜2020年、David Schildknecht、ワイン・アドヴォケイト206号)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2016.1月中旬に飲みました。緑がかっていないイエロー。抜栓直後はリースリングなのに洋ナシのような香り!+アップルパイ、グレープフルーツ、オレンジ、ミネラルに(鼻にツンとくる揮発酸とは全く違うタイプなので絶対にマイナスイメージの嫌な酸化や劣化と勘違いしてほしくないのですが)近所のスーパーでは買えないようなとても上質なおいしいりんご酢のニュアンスを加えたようなふわっとした厚みを感じる複雑な良い香り。上記2アイテムよりもSO2少ないニュアンスがある。果実味しっかりで、キレキレではないがまったく低くない酸、少し塩っぽく長いアフター。抜栓の次の日は明らかに向上してアフターの塩っぽさが増した。とてもきめ細かな苦みとミネラルの残る長いアフター。抜栓の2日後は今度はオレンジの香りが主体となる。昨日のバランスがベストだったと思う」

アルコール12%

畑:Traben(トラーベン)村のGaispfad (ガイスプファート)

栽培技術:自然農法による耕作。除草剤や殺虫剤を使用しないので、畑の土は生命力に溢れ、花が咲き小動物が生息している。急斜面の畑なので機械を使わず、全て人の手によりで作業を行う。一本の支柱に添わせてブドウ樹を栽培。

栽培面積:0.7ha

品種:リースリング 100%

樹齢:55年(2014年時点)

収穫量:25hl/ha

土壌:赤色及び青色スレート粘板岩土壌

【醸造】
圧搾技術:破砕し、24時間のスキン・コンタクトの後、空気圧プレスによりゆっくりと圧搾

醗酵技術:自然酵母で古い木樽にて醗酵

清澄・濾過技術:珪藻土を用いたフィルターで自然に濾過

醗酵中の亜硫酸添加:なし

全亜硫酸量:86mg/l

【味わい】
複雑な味わいの辛口のリースリング。その年の優れたブドウのみで作っている。ハーブのような味わい、とりわけミネラルが際立つ。長い余韻を伴う円熟した味わい。



醸造所解説 :
銀行員だったコンスタンティン・ヴァイザーが2005年に立ち上げた醸造所。ヴァインスベルクの醸造学校でワイン栽培醸造技術者の資格を取ったあと、モーゼルのエンキルヒにあるイミッヒ・バッテリーベルク醸造所で経営責任者となった当時から、土地のことをよく知っており、エンキルヒャー・エラーグルーブの1.8haの畑に出合う。耕地整理されていない、自根の一部100歳にもなる葡萄樹のみの区画が、この醸造所の土台である。2006年からアレクサンドラ・キュンストラーとともに醸造所を経営しているが、彼女もまた醸造家の訓練を受けてプロフェッショナルとして貢献している。ワインはどれをとっても美味しい。2010年産は生産年を真っ正直に表現している。まさに飾り立てない自然なリースリング。品がよく澄んだ甘口のエラーグルーブは磨かれた酸味があり、モーゼルを代表する資格十分。

造り手について :
ワイン造りへの大いなる熱意と覚悟をもって2005年に醸造所を設立してから、今日までその情熱は衰えることはない。コンスタンティン・ヴァイザーはフランケンにあるバイエルン・シュヴァーベン地方の出身。同じくフラインケン出身でパートナーであるコンスタンティン・ヴァイザーと、モーゼルで出会う。モーゼルリースリングへの情熱と専門知識をお互いに理解し、補完し合っている。コンスタンティン・ヴァイザーは醸造を担当、アレクサンドラ・キュンストラーは運営や実務を担う。二人とも葡萄畑での仕事を愛している。また、『クリッツクライネ・リング』というプロジェクトに参加していて、耕作放棄地となっている急斜面の葡萄畑の救済を通じ、葡萄畑の広がる美しいモーゼル特有の景観の維持に貢献している。

哲学 :
『偉大なワインは葡萄畑で出来る』- 樹齢の高い木からブドウを収穫し、収穫量を低く抑えることがワイン造りの基本であると考える。そうして育てたブドウは愛情をこめて丁寧に醸造することで、モーゼルリースリングの偉大さを表し、伝えることができる。ワインを『造る』のではなく、ブドウがワインに変化することを畏敬の念を持って導いていくことが私たちの使命である。耕地整理されていない古い畑に育つ、接ぎ木をしていない自根の葡萄樹の個性とポテンシャルは素晴らしい。この資質を生かすために、手作業だけで手間暇を惜しまず畑の世話をする。私達のワインは私達の生き方でもあり、生きることの素晴らしさ、味わう愉しみ、喜びが詰まっている。そのようなワインはモーゼル独自の、他に真似することのできないリースリングであると考える。

畑 : Enkircher Ellergrube, Trabener Gaispfad, Enkircher Zeppwingert
所有する3つの畑は全て急斜面にあるテラス状の畑で、畑名はエンキルヒャー・エラーグルーべ、トラーベナー・ガイスプファート、エンキルヒャー・ツェップヴィンゲルト。これらの畑は1897年当時の畑の格付けで最上級に位置づけられている畑であった。畑での作業は自然に従うべきものであって、あらがうものではないと考えている。よって除草剤は使用しない。そうすることで畑は、様々な草花や生物が活動する『生きた畑』となる。丁寧に土壌を耕し、葉の茂り方を調節することで、完熟し香りに満ちたブドウが実る。


〜2005年産はわずかに2000本あまり。醸造には友人のダニエル・フォレンヴァイダーが経営するフォレンヴァイダー醸造所の一角を借りた。それが初リリースでいきなり「ゴー・ミヨ2007年版」にランクインし、ドイツのワインジャーナリストたちの注目を集め、瞬く間に完売!!!
ヴィノテーク2007・7月号より (筆・北嶋裕氏)


2018/5/21(月)アップ〜蔵出しルドルフ・ファウス’16

リースリング100%の貴重なアイスワイン







 


温暖化の影響でアイスワインを生産できない年、生産できない地域が増えてきております。デクスハイマーのようなアイスワインのスペシャリストですら’11はアイスワインを造れなかったことなどから、特にドイツ’12はアイスワインに挑戦する生産者が少なく非常に貴重となっております!

今後の値上がりも怖いですね、、、




ルドルフ・ファウス、ウーデンハイマー・キルヒベルグ・リースリング・アイスワイン’16

(ドイツ・ラインヘッセン・極甘口白・ハーフ・375ml)


税別¥3600

<あと4本>限定品!

輸入元担当者様絶賛の1本!

アルコール8.5%

残糖:143.2g/l

酸:10.0g/l


’12が、大好評でした〜!

トロみだけならデクスハイマー等の方がありますが、キレイな酸とリースリングならではの骨格と高貴さがあるとのことです

’12 残糖:163.0g/l

’12 酸:9.3g/l

『 ‘12年はアイスワインにチャレンジする生産者が少なく、気温も凍結するまでにはなかなか下がらなかったため、アイスワインの収穫量は限られています。そんな年の、とても稀少なアイスワインです。フルーツキャンディを思わせる、甘くフルーティな香り。クリーンな味わいで、アイスワインらしいしっかりとした酸があります。 (輸入元さんコメントより) 』


《歴史》 ‘20年 アウグスト ファウスUが農園とセラーを設立。

‘58年 ハインツ ファウスが引き継ぐ。

‘70年 ボトルでのワイン販売開始。

‘74年 初めてアイスヴァインを収穫。

《オーナー》 ルドルフ ファウス


『 ルドルフは、ラインガウのシュロス ヨハニスベルクで修行をし、またガイゼンハイムのワイン学校でも学びました。その後、父親とワイン造りを共にし、現在父は引退し、彼が引き継いでいます。ラベルにはハインツの名前が残っています。最も大きな畑は、ウ−デンハイムにあります。収穫の内良い1/3だけがファウスの名前で、ほとんどは国内の個人客に売られます。

父ハインツの長年の経験が、BAやTBA、アイスヴァインの成功に役立っています。ただ、父はリースリングやシルヴァーナなど伝統的な品種のアイスヴァインを造っていましたが、ルドルフは普段使わない葡萄品種から、たとえばカベルネ ソーヴィニヨンのロゼなどの、おもしろいアイスヴァインを造ろうとしています。白ワインは、自然な酵母を使いステンレスタンクで発酵され、フレッシュなスタイルに仕上げています。アイスヴァインだけは、特別に培養された酵母で安定した発酵させています。また、アウスレーゼやBAは、伝統的な600Lの樽で熟成させています。注目すべきはアイスヴァイン以上のクラスで、とてもリーズナブルです。 (輸入元資料より) 』


2016/9/2(金)アップ〜蔵出しエファ・フリッケ’15

2015/12/16(水)アップ〜蔵出しエファ・フリッケ’11’14

『 クローネ 』は、最上のリースリング!










 


ラシーヌ輸入の超限定品!

シャントレーヴ栗山さんの同級生(たぶんガイゼンハイム大学)で親友。すごくエネルギッシュで才能溢れる女性だと輸入元さんからも伺っています!












エファ・フリッケ、ラインガウ・リースリング・QbA・トロッケン’15

(ドイツ・ラインガウ・辛口白)


税別¥2600

<あと2本>

VINOUS 89点(2017〜2020年)

パーカー90点(2016〜2025年、
Honestly, this is one of the finest village wines I have ever tasted from here. ワイン・アドヴォケイト227号)


ファルスタッフ89点

アルコール12%




エファ・フリッケ、ラインガウ・リースリング・QbA・トロッケン’14

(ドイツ・ラインガウ・辛口白)


税別¥2500

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!

ファルスタッフ89点

パーカー88点(2015〜2018年、Stephan Reinhardt、ワイン・アドヴォケイト222号)

輸入元担当者さまイチオシの1本!

「2015.12月中旬に飲みました。うっすら緑がかった明るいイエロー。まずオレンジのトップノーズがあり、キウイ、シトラス、軽めのグーズベリー、フルーツガム、ミネラルなどの今はペトロール香はほとんどないが、少しオイリーなニュアンスはある良い香り。冷やし過ぎるとわかりにくいと思いますが、予想より凝縮感があり、中域に少し厚みとエキス感があり、はっきりと塩っぽいミネラルが残るとても心地よいアフター。みかんの缶詰的な戻り香も感じられる。アタックは中辛でアフターは辛口な感じ。ピュアでみずみずしく、上質な酸とミネラル。バランスもよく飲み飽きない。これを1本飲むだけで腕がよい生産者だとわかる。抜栓の次の日も非常においしい。心地よい酸。抜栓の2日後もまったく落ちない。非常においしい」

アルコール12%

スクリューキャップ

グーツリースリング。ロルヒ、リューデスハイム、ヴァルルフとキートリッヒの葡萄畑からのラインガウ・キュベ。砂質のレスローム土壌、粘土、スレート粘板岩、珪岩のラインガウにある全ての土壌タイプに育つ葡萄が用いられている。リンゴ、桃のアロマ、みずみずしくフルーティなリースリング、辛口の余韻。

Rheingau Riesling QbA trocken '14

’09 ジャシス・ロビンソン16.5/20点!

’13’09 パーカー87点




エファ・フリッケ、ラインガウ・シルバークラウン’11

(ドイツ・ラインガウ・辛口白)


税別¥5000

<売り切れ>限定品!

キャップシールなし、銀色の王冠キャップ

輸入元担当者さま大絶賛の1本!

最近飲んだドイツの中で特に素晴らしい感動ものだったとのことですので、当店も近いうちに飲んでみます。

アルコール13%

SO2なしのワインを造ってほしいとラシーヌさんが依頼したところ、なんと誰もが認める最上の畑『 クローネ 』から日本特別キュヴェを造ってくれた!

クローネは100%自社畑、ずっと除草剤や防腐剤といった化学薬品を一切使用することなく、自然との調和を図った栽培を行っている

エファ初めての試み。クローネの畑のブドウ使用。SO2非使用醸造。ビン詰め時に微量添加

リースリング100%





エファ・フリッケ、ロルヒャー・クローネ・リースリング・QbA・トロッケン’11

(ドイツ・ラインガウ・辛口白)


税別¥9000

<あと2本>おすすめ!

超限定品!

パーカー88点(2014〜2017年、David Schildknecht、ワイン・アドヴォケイト212号)

輸入元担当者さま大絶賛の1本!(某ワイン会ですごい人気だったそうです!)


「2016.正月に飲みました。おそらく普通のブルゴーニュグラスかシャルドネグラスしか適当なグラスが家になかったため(最低でもエクストリーム、できればソムリエ・シリーズがあればよかった、、、)にこのワインの実力を出し切れなかった感があります。上記ラインガウ・リースリング・QbA・トロッケン’14がおいし過ぎたということもあるかもしれません。地域が違って恐縮ですが、大体エゴン・ミュラーさんで言えば最近高過ぎて飲めてないけど今やこのワインと大体同価格帯であるシャルツホフベルガー・カビネットくらいの満足度に感じられた。コンディション抜群の透明感とピュアな全体像、美しい酸と強いミネラルがあり、嫌味ではないオイリーなペトロール香がありつつ、凝縮したフルーツ感、ややキレのある酸、アフターに塩っぽさはあるが、塩っぽいということよりエネルギーと複雑性を感じるアフター。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後もおいしいが、わずかにバランスが崩れてきた」

アルコール13%

この銘柄はコルク

多くの日本のプロフェッショナルが、このワインに88点はありえないと言っておりますので近日中に飲んでみます

品揃えの中で最も高品質な辛口ワイン。単一畑。スレート粘板岩土壌の下に石灰質を含む地層。黄色い果実とハーブのアロマ。複雑かつエレガントな構造。

Lorcher Krone Riesling QbA Troken '11

’09 ジャシス・ロビンソン17/20点!



Weingut Eva Fricke

主に粉砕スレート粘板岩及び珪岩からなる土壌

低い圧力でやさしくプレスします。一晩かけてデブルバージュを行ないステンレスタンクに移し発酵します。発酵には野生酵母と香り付けの少ないシャンパーニュ酵母を使用します。両酵母の比率や種類は収穫年によって異なります。


『 エファ・フリッケはブレーメン生まれの北ドイツ育ちで、栽培醸造を大学で学んだ後、イタリア、スペイン、オーストラリアで数多くの滞在研修の後ラインガウに居を移し、J.B.ベッカー醸造所に就職しました。2004年からはラインガウのヨゼフ・ライツ醸造所に勤め、2011年8月までフルタイムの経営主任として活躍します。2004年には独立して醸造所を設立することを決意しました。目標を実現するために、仕事の傍ら2006年にラインガウのオストリッヒ・ヴィンケルにあるヨーロッパビジネススクールEuropean Business School in Oestrich-Winkelの経営学集中コースに通いました。そして2006年には自分のワインを初リリースしました。2008年5月にはケーターホフKoetherhofから現在のエファ・フリッケ醸造所のあるキートリッヒに居を移しました。2011年9月にはキートリッヒとロルヒにある自分の醸造所に専念する為、ライツ醸造所を退職しました。ロルヒの古くからある急斜面でリースリングだけを栽培しており、中には樹齢45年になる古木も所有しています。(輸入元資料より) 』


2017/8/10(木)アップ〜蔵出しアダム’16トロッケン

2017/6/1(木)アップ〜蔵出しアダム’11ホーフベルク・ファインヘルプ

2014/8/15(金)アップ〜蔵出しアダム’11ドローナー

この価格帯でずば抜けた品質!










 


ラシーヌ輸入の限定品!


若手ながらもすでにドイツ国内では入手難で、センスと実力があり
とにかく畑の状態がもっともよい生産者の一人として名声を得ています!




A.J. Adam, Riesling Trocken 2016 (Mosel)

アダム、リースリング・トロッケン’16

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥2200

<あと6本>

最新パーカー89点(Stephan Reinhardt、
2018〜2028年!、ワイン・アドヴォケイト236号)


スペクテーター・オンライン89点(NOW)

スクリューキャップ

アルコール10.5%

クラシックなモーゼルのイメージ。ハルプトロッケンよりのトロッケンとのことです。

’15 スペクテーター88点




A.J. Adam, Hofberg Feinherb 2011 (Mosel)

アダム、ホーフベルク・ファインヘルプ’11

(ドイツ・モーゼル・やや辛口白)


税別¥3600

<あと5本>限定品!

輸入元担当者さま絶賛の1本!

樹齢50年!

Hofbergの区画にある最良のブドウを使用。
クォーツと鉄を含んだ青色スレート粘板岩土壌。

発酵と熟成:ステンレスタンク100%。10月中旬に収穫。自然に残った糖分でよいバランスがとれたワイン。

すべてのブドウは手作業で収穫したブドウを圧搾しステンレスタンクとフーダー(大)樽の両方で発酵する。野生酵母使用。






’12の方が酸にキレのあるクエン酸の残る辛口。’11はほのかな甘みのあるジューシーな味わいで個人的には’11の方がバランスも余韻も好きでした

’13を仕入れると税別¥3500まで値上がりしてしまいます。


アダム、オーツリースリング・ドローナー’12

(ドイツ・モーゼル・中辛口白)


税別¥2850

<売り切れ>

スぺクテーター90点(NOW〜2017年)

リースリング・リング・テイスティング2014で入賞しました!


(↑※世界中のリースリング種のワインだけを集めたイベント、『リースリング・リング・テイスティング2014』4月25日(土)にてその中で、一般来場者の方々に一番美味しいと思ったワインを『マイ・ベスト・リースリング』としてお選び頂く投票で、第2位獲得!)

アルコール12%

円安なのに何故か?出来もよいのに’11よりも8%くらいお安い超お買い得品!




AJアダム、オーツリースリング ドローナー’11

(ドイツ・モーゼル・中辛口白)


税別¥3100

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー93点(ワイン・アドヴォケイト206号)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

36本完売!ありがとうございました

「2013.2月に飲みました。ここ数年間に飲んだ同価格帯のドイツの中ではやはりアダムとクレメンス・ブッシュが明らかにずば抜けていると感じました。ピュアで透明感があり、ミネラルが強く、酸が上質な為に全体的に上品な印象。シトラス、リンゴ、砂糖漬けのオレンジ、ライム、強いミネラル、わずかにアーモンドやスパイスなどのややオイリーな香り。ピュアでありながらもややインパクトがあり、太い生きた酸、うまみも多く、雑味ゼロのごくごくわずかな苦みを伴い、じわ〜っと伸びる酸の優れたアフター。抜栓の次の日も最高においしい。春〜夏がもっともおいしく楽しめるが、オールシーズンおいしく飲むこともできるという印象」

アルコール12%

モーゼルでもっとも注目されている若手のひとり!

畑:ドローン村を囲むように広がるHofbergの丘の麓にある畑のブドウを使用

樹齢:20年から30年

発酵と熟成:ステンレスタンク50% 大樽(フーダー)50%

すべてのブドウは手作業で収穫したブドウを圧搾しステンレスタンクとフーダー(大)樽の両方で発酵する。野生酵母使用


『 モーゼルの中流、小さな町ドーロンにアンドレアスJ・アダムは位置します。完全発酵型の昔ながらのモーゼル・ワインを手掛け、若手の中でも一目置かれる存在として、いま、ドイツ国内ではすでに入手困難とされています。認証は得ていませんが、畑はもちろんのとこセラーにおける作業も、より“自然”な方法で取組んでいます。

モーゼルのテロワールの特長とアンドレアスの醸造センスが織り成すワインは圧倒的なスケール感と甘口や辛口などではとても分類し難い、優雅で高貴な味わいに仕上がっています。(輸入元資料より) 』


2013/4/30(火)アップ〜蔵出しファン・フォルクセン’11

最高の区画を多く所有!将来有望な辛口が得意な造り手



 


ラシーヌ輸入の限定品!



ファン・フォルクセン、シェーファー・リースリング’11

(ドイツ・モーゼルザールルーヴァ―・辛口白)


税別¥2600

<売り切れ>

パーカー89点(NOW〜2015年、ワイン・アドヴォケイト209号)

ワイノット7号 大越基裕氏が選ぶ今飲むべきワインこの10本に選ばれる!

リアルワインガイド40号にて高評価される!

「2013.4月末に飲みました。うっすら緑がかったやや濃いイエロー。抜栓直後の最初の1杯目だけ香りはよいものの表情に乏しく、透明感はあるが平坦な味わいだったので焦ったが、時間とともに向上したので一安心。ペトロール香はとても控えめで、レモン、ミネラルなど香水系のピュアなよい香り。ピュアでミネラリー、キレキレではなくわずかに丸い酸、あっさりドライな雑味ゼロの辛口。抜栓の次の日もおいしい。抜栓の2日後もおいしい。まったく落ちない。シュロス・リーザー的なインパクトを求める方には向かない、通向きの岩清水系しっかり辛口。正直、この1本だけではこの造り手の本当のすごさは測りきれない」

アルコール12%

※ファン・フォルクセンは、シュペトレーゼなどの表記がなければ基本的にすべて辛口です。

ワイノット2号などで取り上げられる!

ローマン・ニエヴォドニツァンスキーの所有となってからリースリングの復興に高い志を持ち、大胆な設備投資も行ったことでさらに品質が向上!

立地:ヴィルティンゲン、フィルツェン、ヴァヴェルン、カンツェム、ゼーリヒの村々に散在する、急斜面のスレート粘板岩土壌の畑

土壌:青色、灰色、赤色のスレート粘板岩のミックス

樹齢:3年から30年

接木:60%接木、40%自根(契約農家の栽培によるブドウ)

位置づけ:コスト・パフォーマンスのよいベーシック・ワイン

ワインスタイル:はっきりと辛口に仕立てられており、どちらかといえばほっそりとしたスタイル。アルコール濃度はおおむね中程度で、はっきりとしたスレート粘板岩に由来するミネラル感がある。酸によるストラクチャーの存在感、かんきつ類やリンゴのアロマが前に出ている


2013/9/5(木)アップ〜蔵出しリンクリン’10最後の再入荷!

驚きのシュペートブルグンダー

繊細なバランスと上品な甘旨味!

2013/4/24(水)アップ〜蔵出しリンクリン’11ミュラートゥルガウ

55年以上有機農法!






 


ラシーヌ輸入の限定品!




リンクリン、シュペートブルグンダー・トロッケン’10

(ドイツ・辛口赤)


税別¥1850

<売り切れ>絶対おすすめ!

ワイナート71号 87点(NOW〜2015年)

↑ドイツとアルザスのピノノワール&シュペートブルグンダー50本試飲にてドイツ第2位!


お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

147本完売!!!ありがとうございました〜※再入荷すると’11に移行します。

’09 リアルワインガイド35号にて高評価される!

「2013.7月にこの’10を飲みました。ここしかない!という繊細なバランス感が絶妙でまったく飲み飽きずに最後まで飲み続けることが出来る銘柄。紫色のとても弱い、やや明るいルビー色。一般受けのよいやわらかな果実味が、ほのかな甘味とうまみを伴って、低くない酸とよく溶け込んだキメ細かくさらっさらのタンニンにより、セラーから出してすぐの温度もしくは、そこから2〜3度低い温度が最高においしい。やや危ういくらいに繊細な傑出したバランス感とクドくない上品な甘みで真夏でも疲れない癒し系の味わい。野イチゴ+少し黒い実の果実、ミネラル、少し花、オレンジなどのよい香り。抜栓の2日後までまったく落ちない。ブルゴーニュやカリフォルニアでこの価格でこの満足度は不可能に近い。フーバーやベッカーの一番手頃なシュペートブルグンダー(どちらももっと高価ですが)よりも個人的にはこちらの方が断然楽しめると感じた」

アルコール12%


耕作技術:EU規定の有機栽培とビオランドのガイドラインに沿って行なう。

畑:2年に1度下草を生やす。(80%クローバー類、20%その他の雑草)

品種:ピノノワール 95% (畑の面積の30%を占める)、モナーシュ3%、レゲント2%

収穫量:60hl/ha 

土壌:黄土、粘土(泥の多い)

畑の名前:Baden ,Eichstetter Herrenbuck

圧搾技術:膜による近代的なプレス機

発酵技術:天然酵母により、温度管理可能なタンクで9日間発酵(最大35度)。

清澄・濾過技術:濾過は行う。

醸造中のSO2添加量:少量添加

熟成:基本的にステンレスタンク(70%)と木樽(30%)熟成




リンクリン、ミュラートゥルガウ’11

(ドイツ・辛口白)


税別¥1580

<売り切れ>

当たり年!

アルコール11%

※スクリューキャップ

今回入荷分から¥73値下がりです。



リンクリン、ミュラートゥルガウ’09

(ドイツ・辛口白)


税別¥1650

<売り切れ>おすすめ!

25本完売。ありがとうございました

「2011.2月に飲みました。とても明るいイエロー。青リンゴ、シトラス、グレープフルーツ、ハーブ、白い花などのよい香り。みずみずしく、すっきり夏に実力を最大限発揮するタイプですが、オールシーズンおいしく飲むことも可能。当店でも大人気のポルトガル産ヴィーニョヴェルデ『ガゼラ』を上質にした感じ。(もっと詳しく言うと香りがより華やかになって、ピュアさとミネラル、うまみも少し増したイメージ)。『ガゼラ』をおいしいと感じた方はこのワインも間違いなくおいしく感じていただけるでしょう!これはもうほぼ決定事項です(笑)ビールの代わりやガス入りミネラルウォーターの代わりに飲むこともできるタイプ。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール12%

※スクリューキャップ

QbA・トロッケン

なんと1955年からずっと厳格な有機栽培!

畑の名前:Baden ,Eichstetter Herrenbuck

樹齢20〜25年

手摘みのミュラートゥルガウ100%

天然酵母を使用、無清澄、SO2最小限

1985年まではブドウを売っていましたが、1986年からドメーヌ開始

『 私達のワインは殆どが“テーブルワイン“と呼ばれるラベル表示で売られています。それと言うのも自然の産物であるワインはとても個性的で、各様であって、ランク付けすべきではないと思っているからです。ブドウの種類、収穫した年、育った畑等の違いによって生まれるブドウの個性とエネルギーを、ワイン作りの過程において保たせる事が一番大事なのです。だから私達は公的なワインの審査委員会による審査を受けない事に決めました。従って“キャビネット“あるいは“シュペートレーゼ“(遅摘み)と言ったランクの表示をすることが出来ません。 (輸入元資料より) 』


2014/3/12(水)アップ〜蔵出し特別価格ヨハン・ハールト’12

9/16(日)アップ〜蔵出しヨハン・ハールト’06


貴腐がたくさんついた年ならではのアウスレーゼクラスの糖度+充分な酸!

 


ヨハン・ハールト、ピースポーター・ゴールドトレプフェン・リースリング・シュペトレーゼ’12

(ドイツ・モーゼル・甘口白)


特別価格・税別¥2200

<売り切れ>

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

本来税別¥250値上げなのですが、在庫限りで値上がり分を当店が吸収させていただきます!

アルコール7.5%

2012年のモーゼルは2008年に類似しているといわれます。
葡萄はとても健康でしたが、ボトリティスがなく、軽やかな感じ。
酸と糖のバランスは秀逸でモーゼルの典型的な平均な年と言われております。




ヨハン・ハールト、ピースポーター・ゴールドトレプフェン・リースリング・シュペトレーゼ’11

(ドイツ・モーゼル・甘口白)


税別¥2200

<売り切れ>絶対おすすめ!

※’11は再入荷不可能!

「2013.3月に飲みました。ドイツ2011年の総合評価では酸がわずかに低い当たり年らしいですが、実際に飲んでみるとまったく酸に不足感はないバランスでした。ブルゴーニュと同じでドイツも少し畑の位置が違うだけで大分変るようです。まさに天然のレモネード+ミネラルという風味で、ペトロール香が今はほとんど感じられません。春〜夏にもっとも実力を発揮するタイプで完成度が高い。シュロス・リーザーやフリッツ・ハークが好きな方にもおすすめできそう。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール8%




ヨハン・ハールト、ピースポーター・ゴールドトレプフェン・リースリング・シュペトレーゼ’06

(ドイツ・モーゼル・甘口白)


税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 90点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2012.9月に試飲しました。しっかり冷やしてもやや冷えでもおいしい。インパクトのある香りと味わいで、糖度とエキス感があるが、酸がしっかりしている為、べたつかずにとても杯が進む素晴らしいバランス感。程よいペトロール香に熟成香も加わりオイリーでやや華やかなよい香り。白桃やミネラルなどの香りも。税別¥3300くらいのイメージの内容で超お買い得!札幌でも今年は残暑が厳しいのでこういったワインで夏バテ解消しましょう」

アルコール9%

同銘柄’06のAP8が、スぺクテーター91点

同銘柄’06のAP19が、スぺクテーター89点

糖度:85.4g/l

酸度:7.8g/l

『 モーゼル河中流域の典型的な味筋を守ったワイン。甘味と酸味の調和が素晴らしいシュペートレーゼです。 (輸入元さんコメント) 』


『 ハールト家は、ピースポートで660年以上も葡萄栽培に従事しており、1337年に最初の記録が見られます。現在のワイングートは、1920年代初めに大規模だったヨセフ ハールト家が7人の子供に分割されて、設立されました。現在の所有者ゲルド ハールトは、創設者の孫にあたり、トリアーとバード クロイツナッハでワインに関する教育を受けた後、1971年にワイングートに参加、1985年に完全に引継ぎました。

新たに甥のユリアンが加わりました。後継者になる予定です。以前は料理人を目指して、3ッ星レストランに勤めていたこともあります。今はワイン造りを真剣に考え、ワイン専門学校に通っています。講義と共にワイングートでの実践があり、これまでレーヴェンシュタイン、シェーンレバーで学び、現在はエゴン ミュラーの下で研修しています。

葡萄畑は、ピースポートのみに6.25haを所有し、ゴールドトレプヒェンの最大の所有者(2.85ha)のひとつです。葡萄園は、リースリングが9割を占め、主に急斜面に植えられています。肥料にはニワトリの糞等と、10年に一度位マグネシウムやカリウム等の肥料を与えています。タイプは、90%が甘口、残りが辛口とやや辛口になっています。甘口タイプが多いのは、ハールト自身がフレッシュで軽く、ピースポートの酸と甘さのハーモニーが楽しめるスタイルが好きなためです。ワイン造りは伝統的で、通常はオーク樽で発酵し、時にスチールタンクを用います。発酵は古いセラーの理想的な温度の下で進み、フルーティで生き生きとした(そのためグラスに気泡がつくこともあります)ワインとなります。その多くのワインが、淡い色合いで、スレート土壌による素晴らしいミネラルの風味を持っています。半分が国内の一般消費者に売られ、残りが日本やアメリカに輸出されます。とても謙虚な人で、こんなに良いワインを提供してくれているのに、「私に対して助言出来る事があったら言って欲しい!」といつも言います。素晴らしいワインを造っていても、さらに向上しようとする姿勢の、とても情熱を持った生産者です。 (輸入元資料より) 』


2018/6/20(水)アップ〜蔵出しクレメンス・ブッシュ’11グローセ・ラーゲ

蔵出しクレメンス・ブッシュ’08GGテラッセン


樹齢60年の自根!しかも青色粘板岩土壌の単一畑!

この価格帯で最も上質なドイツ白のひとつ!

 


ラシーヌ輸入の限定品!

ペトロール香=高品質の証という雰囲気がありましたが、それはドイツの正しいテロワールの表現とは違うという考え方が主流となってゆきそうです。当店もまだ勉強中ですが、先入観を捨てて新しいドイツワインを楽しみましょう!

ドイツにおける有機栽培先駆者のひとり!




クレメンス・ブッシュ、リースリング・マリーエンブルク・グローセス・ゲヴェクス・ファーライ・テラッセン’08

(ドイツ・モーゼル・辛口〜やや辛口白)


税別¥5500

<あと1本>超限定品!

パーカー87点(ワイン・アドヴォケイト187号)

アルコール12.5%

樹齢60年の自根!!!

モーゼルで特に最高といわれる青色粘板岩土壌の単一畑!

青色粘板岩は他のタイプのシーファー土壌よりも上品で華やかで複雑な傾向だそうです

GGファーライ’10が、 ワイナート67号 91点




クレメンス・ブッシュ、マリエンブール・ファルケンライ’08

(ドイツ・モーゼル・やや辛口〜ほのかな甘口白)


税別¥4200

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点(2010〜2020年、ワイン・アドヴォケイト187号)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2012.6月末に飲みました。濃いイエロー。オイリーな熟成香+ミネラル香にアンズ、完熟のプラムや白桃、ライチ、スパイス、ヨードなどの多少熟成も入った驚くほど複雑で深い香り!うまみと厚み、生きた上質な酸、心地よい甘味、わずかに塩っぽいミネラルが感じられ余韻が長い!抜栓の次の日も素晴らしくおいしい。驚きの新ドイツワインをぜひともお試しください」

アルコール12.5%

インターナショナルワインセラー、ゴーミヨ誌などで絶賛されている生産者!

手摘み、樽発酵

野生酵母のみを使用、SO2極少、無清澄


『 数世代に渡り、ピュンダリッヒャー・マリエンブルグの畑を所有し、ワイン造りを行ってきた蔵元。現当主のクレメンス・ブッシュ氏は1974年からワイン造りに携わり、1975年から醸造を任された。その当時、畑の面積は2ha。75年から除草剤の使用をやめ、化学合成肥料ではなく有機肥料を使用するなど、有機栽培へ転換していった。同志の醸造家8人で、『オイノス』(ギリシャ語でワインを意味する)ドイツで最初のビオの醸造家団体を結成した。この取り組みが、ドイツにおける有機農法指針をつくり、1986年にドイツ連邦有機農法葡萄栽培者連盟Bundesverband okologischer Weinbau、略称エコヴァンとして、当時60の生産者による全国規模の団体が成立した。2006年から息子のフロリアンと共にビオディナミに本格的開始。現在、モーゼルはもとよりドイツでも最上のビオの生産者に数えられている。(輸入元資料より) 』




※こちらは別のインポーター輸入の蔵出し正規品



Clemens Busch, Marienburg Falsterrasse Grosse Lage '11

クレメンス・ブッシュ、マリエンブール・ファルステラッセ・グローセ・ラーゲ’11

(ドイツ・モーゼル・辛口白)


税別¥7200

<あと6本>超限定品!

樹齢70〜100年!!!

灰色スレート土壌

グローセ・ラーゲとは?
特級畑に相当する特に優れたテロワール、手摘み、低収量など様々な条件をクリアしたワインだけが名乗ることが出来る!


ファルケンライの中の小区画で、年産約 1330 本と非常に希少。かなり石と岩の多い斜面にあり、保温性に富んだ特別なミクロ・クリマの恩恵を受けている。 ドイツの中でも 最も優れた辛口のリースリングを 生み出す畑の一つ 。

この魅力的なファミリーが生産しているのは、主にフルボディの辛口から中辛口のリースリングであり、深み、濃さ、凝縮感、複雑な(容赦のない)ミネラル感などでその個 性が際立つものに特に焦点をあてている。マリーエンブルクにおいて、5ha は VDP によってグローセ・ラーゲに格付けされており、古い区画の呼称に相応しいワインだけに、その呼称のラベルが貼られる。(輸入元資料より)



 

2011/12/22(木)アップ〜蔵出しスタートリッヒャー・ホーフケラー’07

リピーターの多い辛口フランケン

 


まさかこのワインがリアルワインガイドに載る日が来ようとは、、、



スタートリッヒャー・ホーフケラー、ヴュルツブルガー・シュタイン・リースリング・シュぺトレーゼ・トロッケン’07

(ドイツ・フランケン・やや辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>おすすめ!

フランケン州品評会2009年度 銀賞受賞!

リアルワインガイド35号にて高評価される!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

’05から11%値下がり!

残留糖度:7.7グラム/リットル

酸度:7.0グラム/リットル

30本完売!ありがとうございました

「2011.9月に試飲しました。インポーター裏ラベルには辛口と表示されていますが、個人的には中辛口に感じられました。予想より濃いイエロー。うっすらペトロール香的なオイリーなミネラル香がありつつ、甘い黄リンゴ〜蜜リンゴ、ほのかなスパイスなどの香り。あくまでみずみずしく、それほど粘性は感じられない。それほどキレてはいないが低くない酸、ごくごくわずかな苦みを伴う心地よいアフター。あまり飲む機会の少ない地域なので、モーゼルとの違いが新鮮で面白い。温度を上げすぎるとダレるので、基本的に常にしっかり冷やして飲みたい」

アルコール13%

ボックス・ボイテル瓶、なんと栓もガラス製で、意外としっかり密封されます

ドイツ全体の大当たり年’05と比べてもまったく遜色ないよい出来で、フランケンは出来が良かった年。例年通りのやや重いくらいのコクがありつつ、酸不足もなくバランスがよいとのことです

恵まれた最高の立地条件の下にある広範囲にわたる著名な畑を数多く所有しているのが、州立醸造所スタートリッヒャー・ホーフケラー

『 フランケンで最も著名な畑と言え、かつて全てのフランケンワインを示していた「シュタインワイン」という語の元となっています。畑全体が南向きです。葡萄畑は、マイン川沿いの独特なくぼんだ形をした丘陵地帯に広がっています。標高は210m〜250m。白亜質の急斜面の丘は、西からの風が葡萄畑の温かい空気を奪うのを防いでくれます。貝殻石灰岩と、わずかにロームと粘土が混ざった土壌です。このテロワールが、ミネラルが豊富で、スモーキーなアロマと豊かな果実味があり、しっかりとした骨格のワインをもたらします。

濃い黄色。熟したリンゴを思わせる、甘くみずみずしい風味があります。ボディは果実の熟した雰囲気を十二分に感じられるものです。  〔スクリューキャップ・ガラス栓〕 (輸入元資料より) 』


10/17(日)アップ〜蔵出しシュロス・リーザー’09

2005年は、歴史的な大当たり年!

※2005年は、ほとんどすべて再入荷不可能!

 

 

 


天然酵母を使用、害虫除けの化学薬品は使用しない

 

シュロス・リーザー、リースリング・カビネット’09

(やや甘口白・750ml)

税別¥2430

<売り切れ>

※3本以上のご注文にて道内ドライ便無料商品!

スペクテーター92点(NOW〜2025年)

インターナショナルワインセラー89点

 「2010.11月に飲みました。今までのヴィンテージと全然違うニュアンスで驚いた。還元香が強く、香りがまだ閉じている。硫黄系の香りがスワリングしても抜けない。その奥に白桃、グレープフルーツ、キウイ、ミネラルなどペトロール香はやや控えめ。熟度が高いのと同時に酸がしっかりした当たり年でポテンシャルが高く、まだ飲み頃ではない(2012〜?)ことは確認できた。リーザーもビオロジックを導入中であることと、当たり年でポテンシャルが高いこともあるが、一番はスクリューキャップになったことで瓶詰め後の熟成スピードが遅い為に、いまだにかなり還元的なのではないだろうかと思います。抜栓の4日後までおいしい。硫黄系の香りは大分抜けたが、今度はたくわん系の香りが出てくる(笑)やはりまだ空けるべきではない。ただのカビネットでこのポテンシャルだと、上のクラスは一体どうなってしまうのでしょうか」

酸のしっかりした当たり年!

今年からスクリューキャップになりました

『 2008年と比べると2009年はすべてが良い状態。量だけが少なかった→15%減。エクストラクト、酸、クリーミーさなど、すべてがバランスされている!(輸入元資料より、シュロス・リーザー’09の総評) 』

 

シュロス・リーザー、リーザー・ニーダーベルク・ヘルデン・ベーレンアウスレーゼ’05

(極甘口白・ハーフ・375ml)

超特価・税別¥14600

<売り切れ>超限定品!

パーカー96点

スペクテーター98点!(NOW〜2040年)

生産量&輸入量ごくわずか!

残留糖度:207.4グラム/リットル

酸度:8.5グラム/リットル

 

歴史的な大当たり年!

温暖化の影響もあり、凝縮した果実味のドイツワインが増えています。この生産者はキレイな酸とミネラルが特徴ですので、あくまでバランスの取れた上質な味わいだと思われます

すべてリースリング100%

「2005年ヴィンテージは、2003年よりもエクスレ度が高く、収穫したブドウはエクスレ度が95以上のもの(=アウスレーゼ級)しかなかった。そして、優雅な酸がある。(トーマス・ハーク氏本人のコメント)」

 ゴーミヨー4つ星生産者!

ドイツのワイン専門誌『ヴァイン・グルメ』にてエゴン・ミュラー、JJプリュム等と共にドイツの優良生産者20軒のひとつに選ばれる!


6/7(土)アップ〜蔵出しヴィリ・シェーファー’05

2005年は、歴史的な大当たり年!

 

ヴィリ・シェーファー、グラーヒャードームプロブスト・リースリング・べーレンアウスレーゼ’05(極甘口白・ハーフ・375ml)

税別¥17000

<売り切れ>超限定品!

パーカー98点(50年間くらい)

インターナショナルワインセラー92点

残留糖度:201.5グラム/リットル

酸度:10.0グラム/リットル

アルコール7.5%

 

自然な農法、古樹、少ない生産量

パリの星付きレストランでもオンリストされている

ワイン・アドヴォケイトにて毎回絶賛されている生産者


12/10(木)アップ〜蔵出しケスター・ヴォルフ’04’05

輸入元さん大絶賛の厚みと粘性、ポテンシャルのある極甘口

この価格でこの品質は、滅多に出てきません!

 

ケスター・ヴォルフ、アルツアイヤー・ロマーベルク・アイスヴァイン’04

(ドイツ・ラインヘッセン・極甘口白・ハーフ)

税別¥4300

<売り切れ>

ラインラント・プファルツ州品評会 金賞受賞!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

葡萄品種:ショイレーベ100%

残留糖度:220.7g/l

酸度:9.2g/l

アルコール6%

120エクスレ以上でアイスワインを名乗れる

『141エクスレ度あります。砂糖漬けのオレンジなどを思わせる香りと風味、とても濃く甘いのですが、酸もあり、しっかりとアイスワインの味わいとなっています。(輸入元さんコメント)』

 

ケスター・ヴォルフ、アルビガー・フンズコブフ・トロッケンベーレンアウスレーゼ’05

(ドイツ・ラインヘッセン・極甘口白・ハーフ)

税別¥4800

<売り切れ>絶対おすすめ!

ラインラントプ・ファルツ州品評会 金賞受賞!

ドイツ品評会DLG 金賞受賞!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

「2009.1月に飲みました。非常に濃いイエロー。グラスに注ぐ段階でかなりの粘性がある。濃密なハチミツと黄桃のコンポート〜ネクターの驚くほど凝縮してエキスに満ちたよい香り。かなりインパクトとトロみのある果実味、糖度の高さで、しっかりしているはずの酸が、やや低く感じてしまうほどの圧倒的な糖度の高さ!複雑性も感じられ、このブドウ品種、この価格で最高の出来だと思われます。ワイン入門者〜ワイン通まで幅広く驚かせることの出来る1本。そしてお酒が弱い方にもアルコール6%なのでおすすめできる。1万円前後の価格帯の甘口に近い満足度が味わえる」

42本完売!

フクセルレーベ100%

残留糖度:341.9g/l

酸度:12.0g/l

アルコール6%

150エクスレ以上でTBAを名乗れる

『’03年の説明で、本人の「二度と造れないだろう」というコメントを載せましたが、それに続くすごいワインとなりました。205エクスレ度で、600Lの生産。トロットロで、純度の高いネクターです。完璧なTBA。’05年は、葡萄が健康で酸とモストのバランスの良い、メルヘンのようなヴィンテージとなりました。(輸入元さんコメント)』

輸入元さんに最近の甘口のおすすめを尋ねたところ、たくさんの生産者の中から迷わずこの2種類をおすすめいただきました!相当すごいとのことです!

 

「ケスター ヴォルフ家のワイン造りのポリシーは「伝統と現代技術の融合」です。畑には、それぞれの葡萄が最大限にその特徴をもたらすことができる適性品種を植え、葡萄にはストレスのかからない、やさしい扱いをし、収穫量は少量に抑えた栽培を心掛けています。そして醸造に関しては最新の技術を取り入れ、新鮮で繊細な果実味を引き出すようにワイン造りを行っています。近年ではラインラントプファルツ州の農業会議所やドイツ農業共同協会の品評会で高い評価を受けています。まだワインライターやワイン専門誌等にはほとんど取り上げられたことのない生産者ですが、数年後にはドイツワインのトップクラス生産者と肩を並べるのは間違いないと思われます。(輸入元資料より)」

 


9/15(土)アップ〜蔵出しドクター・ターニッシュ’05

少しずつ人気が出てきました!

 

ドクター・ターニッシュ、ベルンカステラー・ドクトール・リースリング・アウスレーゼ’05

(ドイツ・モーゼルザールルーヴァー・甘口白・750ml)

税別¥7800

<売り切れ>

 

ドクター・ターニッシュ、ベルンカステラー・ドクトール・リースリング・アウスレーゼ’98

(ドイツ・モーゼルザールルーヴァー・甘口白・750ml)

税別¥7800

<売り切れ>

スペクテーター92点(2001〜2010年)

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

39本完売。ありがとうございました

ドイツを代表する銘醸畑

ベルンカステル村を中心に約6haの畑を所有

スレート土壌から吸い上げた豊富なミネラル分

アルコール8%


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