特選バローロ
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英国の「デカンター」誌4月号でイタリアの最も偉大なワイン50本が発表され、ナンバーワンはジャコモ・コンテルノの「バローロ モンフォルティノ・リゼルバ」だった。  マスター・オブ・ワインを含むライター、ワイン商、バイヤーなどイタリアワインの専門家19人に、ナンバーワンを明記したトップ5を投票してもらった結果を集計した。(読売オンラインより)

バローロはイタリア最大の個性であり、ブルゴーニュと同じく畑や造り手によって、かなり味わいが違い、

よく熟成したものやエレガントなタイプのものの中には、ピノノワールを連想させるものもあります


ワイン・アドヴォケイトによるピエモンテ州・バローロ・ヴィンテージ評価

’10 98T

’09 90I

’08 93T

’07 97E

’06 97T

’05 93T

’04 96T

※T まだ若くタンニンが多い長熟型

※E 早くからも楽しめる場合が多い


ワイン・スペクテーターによるピエモンテ州・ヴィンテージ評価

’10 97 (A cool growing season and ideal weather before harvest; pure, elegant and structured reds, with fine potential for aging)

’09 92 (A warm year with inconsistent ripening; the best reds offer immediate fruit and flesh, others show underripe tannins)

’08 94 (Warm late season rescued a cooler-than-average vintage; ripe reds show good structure and elegance)

’07 90〜93 (A warm, dry year; wines offer flesh and immediate appeal)

’06 94 (Many outstanding reds; cool weather made austere, muscular Nebbiolos with aging potential)

’05 92 (Balanced and vibrant reds, delivering lots of fruit and ripe tannins for producers who worked well in the vineyard)

’04 93 (Harmonious, perfumed reds, with fine tannins and lots of freshness)


2018/9/16(日)アップ〜蔵出しバルトロ・マスカレッロ’13

待望の’13がついに届きました〜!

2018/7/11(水)アップ〜蔵出しバルトロ・マスカレッロ’12’11

マリア・テレーザさんによるナチュラルな赤い実果実の偉大なバローロ!



 




今までのどのピエモンテとも違う輝きを放つ!その2
最新技術、バリック、畑の拡大には興味がなく、自然の偉大さを表現するのみ。
イタリアではすでにリスペクトされまくっている最高の生産者の一人!




Bartolo Mascarello, Barolo '13 750ml

バルトロ・マスカレッロ、バローロ’13 750ml

税別¥14000

<あと24本>超限定品!

※今後はこのような数は手に入りません。

パーカー96点!!!(2019〜2040年、
Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト231号)

スペクテーター96点!(2020〜2040年、Collectibles!)

最新VINOUS 98+点!!!
(2023〜2053年!、アントニオ・ガローニ、2017年2月試飲)
驚きの大絶賛コメントでした〜!

ファルスタッフ 94点!


ガンベロロッソ2018年度版 トレヴィッキエーリ!

アルコール14%

このドメーヌの美点であるエレガンスが損なわれていない当たり年!




Bartolo Mascarello, Barolo '12 750ml

バルトロ・マスカレッロ、バローロ’12 750ml

税別¥13500

<あと6本>超限定品!

19本完売。※’12は再入荷不可能!

デカンター・オンライン95点!!!(2018〜2032年)

パーカー94+点!(2018〜2035年、ワイン・アドヴォケイト225号)

スペクテーター95点!(2022〜2038年、Collectibles!)

最新VINOUS 95点!!!(2018〜2037年、2018年1月試飲)

Wine Enthusiast 95点!!!

ファルスタッフ 98点!!!

ガンベロロッソ2017年度版 トレヴィッキエーリ!


ワイン王国105号『 すごい!イタリア全DOC103本 』にて宮嶋勲氏等にバランス感覚が秀逸なバローロと絶賛される!

アルコール%




Bartolo Mascarello, Barolo '11 1500ml

バルトロ・マスカレッロ、バローロ’11
(マグナム・1500ml)


税別¥34000

<あと3本>絶対おすすめ!

デカンター・オンライン93点!(2018〜2033年)

パーカー94点!(2017〜2035年、ワイン・アドヴォケイト219号)

スペクテーター93点(2018〜2030年)

最新VINOUS 93+点!(2018〜2041年、2015年3月試飲)

Wine Enthusiast 94点!

ファルスタッフ 95点!

ガンベロロッソ2016年度版 トレヴィッキエーリ!

エスプレッソ誌2016年度版 唯一の20/20満点!!!


※’11は、750ml、マグナムすべて再入荷不可能!

「2018.5月に750mlを飲みました。当店で4人で飲んで全員大絶賛だった至極の1本!伝統的な造りなのに野暮ったさや、ギスギス感やエグみがまったくない。なんと抜栓直後からもう飲めてしまうが、伸びしろと骨格、質感と余韻がすごい!まったくノーマークでしたが、いつの間にこんなに凄いワインを造っていたのか、、、どうやら世代交代でマリア・テレーザさんが当主となってからさらなる高みへ飛躍したようですので、ここも今、増えている女性醸造家(栽培も担当)ということになります。ただエレガントになったとかまるでピノノワールのような美しい赤い実の果実というだけではなく、ちゃんと味がしっかりして深みと骨格も同時にあるやさしくクリーンでエレガント。不快な酸化臭とアルコールの浮きがない。今時満足度を考えるとまだかなりお安く感じられるくらい偉大なワインだと感じた!これさえあれば高すぎるバローロを無理にセラーで20年寝かせて飲まなくても相当に楽しめますよ!バローロ全体の将来的な値上がりは、結構前から恐れられていますが、現地イタリアではこのワインはもう高すぎて飲めないというブルゴーニュ一流生産者と同じ現象が起きております、、、冗談抜きで今のうちに買っておくべき!」

アルコール14.5%

’14 デカンター・オンライン92点

’10 デカンター・オンライン95点!!!

1haのカンヌービ。0.38haずつのルーエとサン・ロレンツォ。1haのトリリオーネ(ラ・モッラ村)。ノンフィルター

このうえないピュアな印象の、愛らしくも力強い伝統的なバローロの典型。酒神バッカスが生み出す“自然の奇跡”。「バローロとは何か」を知ることができる。素直な香り立ちと心地よく広がるアルコールのボリュームと、尖りのない豊かなタンニンのバランスが素晴らしく良くエレガント。
(輸入元さんコメント)


有機栽培

土壌:粘土質、砂質

樹齢25年〜70年 グイヨ

セメントタンク30〜50日間醗酵
スラヴォニア産の大樽で30ヶ月樽熟成。1ヶ月瓶熟成
(輸入元資料より)


2018/3/3(土)アップ〜蔵出しルイジ・ピラ’13’12

非常に出来のよいバローロ!



 




近年バローロのトップ生産者がこぞって畑を購入する(近年ドメニコ・クレリコやエリオ・アルターレ、パオロ・スカヴィーノ、ジャコモ・コンテルノのようなビッグネーム達)注目の産地セッラルンガ・ダルバを代表する生産者。

男性的で力強いだけでなく、緻密でしなやかさをも兼ね備える。




Luigi Pira, Barolo Serralunga '13

ルイジ・ピラ、バローロ・セッラルンガ’13

税別¥4500

<あと3本>

※’13は、再入荷不可能!

スペクテーター95点!!!(Highly Recommended!、2022〜2040年)

VINOUS 91点(2018〜2023年)


アルコール14%




Luigi Pira, Barolo Serralunga '12

ルイジ・ピラ、バローロ・セッラルンガ’12

税別¥4500

<売り切れ>絶対おすすめ!

スペクテーター93点!(2020〜2034年)

VINOUS 89点(2020〜2034年)


「2017.4月中旬に試飲しました。久しぶりに飲んだら非常に出来が良く驚いた。嫌な酸化臭のない香りも良く、凝縮してコクと重さもあるが、酸の質がなかなかよく、タンニンの質と全体のバランスも非常によく、すでにストレスなくおいしく楽しめてしまう。アルコールの浮き、エグみと雑味が少ない破綻のないアフター

アルコール14.5%

スラヴォニア&オーストリアオークの大樽(2500L)で24ヶ月

マレンカの畑の下部とワイナリーのすぐ下の畑から出来るノーマル・バローロ。樹齢は約50年。牧草、土、ナメシ皮、スパイスの温かみのあるクラッシック・バローロのテイスト。とても素直な性格の味わいで、タンニンと酸とのバランスも非常に良い。


土壌:石灰粘土質、砂質

栽培方法
ロッタ・インテグラータ(農薬等の化学薬品の使用を出来るだけ控え、自然環境への負担を抑えた栽培法)。2011ヴィンテージよりからEUのビオ認証予定。完全に除草せず、ブドウの樹と樹の間には緑を残す。仕立てはグイヨ。グリーン・ハーヴェストを行う。

醸造方法
バローロは、マセラシオンをステンレスタンクで7-10日間。熟成期間は24ヶ月で、250Lのオーク樽やフレンチオークのバリック、トノー樽をワインによって使い分ける。その他のワインは、発酵は温度管理を行いながら約6-8日間。熟成はバリックとトノー樽、ステンレスを使い分け、8-12ヶ月を費やす。SO2も酸化を防ぐ最低限の量しか添加しない。
(輸入元資料より)


2018/6/18(月)アップ〜蔵出しカ・デル・バイオ’16シャルドネ最後の再入荷!

2018/2/17(土)アップ〜蔵出しカ・デル・バイオ’14’16

タンニンの質と全体のバランスが非常によく、赤も白も今までにない質感!

すべてのワインが価格を超えている!














ヴァッレグランデ畑(Vallegrande)画像




ここは得点では表現しきれない魅力あり!優れた質感、酸とタンニンの質、余韻から言って間違いなく畑仕事がんばっている〜畑の状態が良い〜ブドウの質かなり良いと感じました!


イタリア最高のブドウ栽培家として高く評価される
バルバレスコの名手

オーガニック認証機関
green experience認証ありサステーナブル農法




Ca'del Baio, SERMINE Langhe DOC Chardonnay '16

カ・デル・バイオ、セルミネ・ランゲ・シャルドネ’16

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口白)


税別¥2500

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

34本完売。ありがとうございました〜※’16は、再入荷不可能!

「2018.1月に試飲しました。意外にもこれが一番びっくりしたかも!今までに飲んだピエモンテ州の辛口白で断トツ一番おいしかった。なんでこんなにも艶々なめらかクリーミーエキス感からのミネラルで、酸が低くなく、丸いが緩くない質感。傑出したバランスで、樽はあくまで目立たないというセンスの良さ。まだあまり評価されていない銘柄のようです。ぜひ驚いてください!」

アルコール13%

シャルドネ100%

ステンレスタンクにて主醗酵後、50%トノーにてマロラクティック醗酵

50%をオーク樽熟成にて6カ月熟成(フランス産、500L、新樽比率100%)ブレンド
瓶熟3カ月以上

ピエモンテ州の銘醸ワイナリーが造る辛口白ワイン。淡い麦わら色。フルーティな香りや花のアロマがしっかりと広がり、ナッツの香りが後半感じられる。しっかりとしたボディが魅力。 (輸入元さんコメント)




Ca'del Baio, BRIC DEL BAIO Langhe DOC Nebbiolo '16

カ・デル・バイオ、ランゲ・ネッビオーロ・ブリック・デル・バイオ’16

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


税別¥2750

<あと3本>絶対おすすめ!

「2018.4月初旬に再度試飲しました。香りと全体の質感、タンニンの質が非常に良いが、それでもまだアフターに少しだけタンニンが残る。肉と合わせればすぐに中和する程度のタンニンなので飲み頃NOW〜。でも温度は上げ過ぎないほうがよさそう。素晴らしいが、かなり重心が低いネビオーロをお求めの方には向かない」



「2018.1月に試飲しました。ある程度のコクとタンニンがありつつもネッビオーロとしてはあくまでフルーティーと言っても良いバランス。意外にキレイな赤い実の果実で、タンニンの質が極めてよく、渇きとエグみが感じられない。どこまでが女性陣のセンスによるところなのでしょうか?今までにない質感」

アルコール14.5%

ネッビオーロ100%

青粘土、泥灰土の土壌

ステンレスタンク/主醗酵後、オーク樽にてMLF(25HL)

オーク樽熟成 12カ月(スラヴォニア産、25HL)
瓶熟成 3カ月以上 (ノンフィルター)

ピエモンテ州の銘醸ワイナリーが造る、フルボディの赤ワイン。輝きのあるガーネット、野性的な赤果実のニュアンス、ラズベリーのアロマ。ドライな飲み口で力強いタンニンが魅力です。 (輸入元さんコメント)




Ca'del Baio, Barbaresco DOCG Vallegrande '14

カ・デル・バイオ、バルバレスコ・ヴァッレグランデ’14

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


税別¥4300

<次が’14最後の再入荷となります!>絶対おすすめ!

ジェームス・サックリン92点!

Wine Enthusiast 90点(2022〜2029年)

デカンター・オンライン90点(2019〜2032年)

ガンベロロッソ2018年度版 トレヴィッキエーリ!


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2018.1月に試飲しました。凝縮感と複雑性がありつつも固すぎず、ギスギスしないかなり質のよいタンニンで、まだ少し固いながらもすでに飲めてしまうバランスのよさ。質感のよさ。この銘柄でも赤い実の果実主体のように感じられる果実香が心地よく、余韻が長めで、明らかに価格以上の満足度」

アルコール14.5%

’12 VINOUS 92点

標高が高く、涼しい畑

青粘土、泥灰土の土壌

ステンレスタンク/主醗酵後、オーク樽にてMLF(25HL)

オーク樽熟成 30カ月(スラヴォニア産、25HL)
瓶熟成 6カ月以上 (ノンフィルター)

ピエモンテ州の銘醸ワイナリーが造る、フルボディの赤ワイン。輝きのあるガーネット、赤果実のドライフルーツのアロマが強く感じられます。滑らかなタンニンが魅力の赤ワインです (輸入元さんコメント)



オーナー ジュリオ・グラッソ氏

グラッソ家
バルバレスコ界でも卓越した生産者の地位を獲得!

現在ワイナリーはバルバレスコの生産地域として知られるバルバレスコ村とトレイーゾ村の2か所に計25ヘクタールの土地を所有しています。ワインは全て自社ブドウを使用。地品種と国際品種を植えています(白:モスカート、シャルドネ、リースリング、赤:ネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット)。品質は非常に高く、単一品種のものを中心に生産しています。中でもバルバレスコは秀逸で樹齢が25年から40年以上と古いものが中心となります。バルバレスコ村のアジリ、ポーラなど著名なクリュの他、トレイーゾ村のヴァッレグランデ、マルカリーニといったクリュのワインを生産しています。現在カ・デル・バイオはバルバレスコ界でも卓越した生産者の地位を獲得。ヨーロッパをはじめ、世界中で傑出した生産者として、高く評価されています。

ガンベロロッソ2016で年間最優秀賞獲得!
年に一人だけ選出される
『 最高のブドウ栽培者 』に選ばれています。


【2016年度版ガンベロロッソコメント】
グラッソ家では娘のパオラ、ヴァレンティーナ、フェデリカがワイナリーの運営全般にどんどん従事するようになってきていて、バルバレスコ地区でその地位を徐々にかためつつある。今年はジュリオ・グラッソが今年最高のブドウ栽培者賞を受賞したので拍手を送りたい。ワインの特徴と個性がこのワイナリーのスタイルを明確にしていて、それを評価する国内外の忠実な消費者が増えている。リースリングから単一畑のバルバレスコまで、常に説得力のあるモスカートも含めて全てのワインは他には無いほどコスト・パフォーマンスが高い。バルバレスコ・アジリ2012は優美で、深みと重層性を持ち、タール、タバコ、ユーカリのトーンがあり、トレ・ビッキエーリを獲得した。試飲したワインは全て目覚ましい品質で今回も驚かされた。バルバレスコ・ポーラ2011は、はっきりとした香りでタンニンは絹のようでうまく溶け込んでいる。
(※ガンベロロッソ イタリアワインガイドより転載)



丁寧な畑仕事が欠かせません
サステーナブル農法に取り組んでいます
カ・デル・バイオが重きを置くのは「丁寧な畑仕事」、「消費者の安全」、「畑や醸造にかかわる人々の満足」です。この理念に基づいてワイナリーの運営を行っています。それは、長年のワイン醸造の経験や、畑への深い理解から培われました。カ・デル・バイオの畑は、ワイナリーから近い位置にあるため、時間や水の節約が可能で、同時に汚染を押さることができます。畑では長らく化学肥料や、除草剤の使用を排除し、代わりに昔からこの土地で使用されてきた緑肥を使います。また、畑ではそれぞれの品種に合わせた剪定を細心の注意をはらって行い、植物の成長のバランスが保たれるよう配慮しています。醗酵に使われる酵母はそれぞれのワインの個性を最大限に引き出すよう天然のものを使用するようにしており、健全な状態で熟成するよう、二酸化硫黄の使用は最小限にとどめています。

グリーンエクスペリエンスを導入しています
カ・デル・バイオでは、自然にやさしい農法を実践するため、グリーンエクスペリエンスの規定を守っています。グリーンエクスペリエンスは生態系や土壌の天然資源を保ち、ピエモンテの製品の品質を守り、更にはランゲ、ロエロ、モンフェッラートのブドウ栽培環境を保護するため、ユネスコの世界遺産に指定されているこのランゲの丘で生まれました。グリーンエクスペリエンスに関わるワイン製造業者は革新的かつ、自然にやさしい方法で畑の管理を行っています。花粉を受粉してくれる昆虫たちを畑に放ったり、ハーブや花を畑に植えたり、鳥が巣を作りやすい環境を作るなどの活動を行っています。



ワイナリーの歴史

1870年
現在のオーナーのジュリオ・グラッソの曾祖父にあたるジュセッペ・グラッソはアスティ県のカロッソから4人の子供たちを連れてバルバレスコのトレイーゾへ移住、農場の建物と土地を購入する。この年はローマがイタリアの侵入を受け、その翌年にイタリアは統一。ローマが首都となる。

1921年
「ヴィジン」の敬称で呼ばれていたジュセッペの年長の息子、ルイジ・グラッソが妻のマリア・テレザのためにトレイーゾの農園に接ぎ木されたブドウを初めて植樹。3年後に彼はこのブドウを収穫し少量のワインを醸造した。家庭内での消費や、農場内で販売する程度の量でした。

1922年
グラッソ家に3人の女の子と最後に息子のエルネストが生まれ、グラッソ家を継ぐこととなる。第一次世界大戦の終戦の頃でランゲのブドウ栽培農家たちは改めてワインの品質と原産地を正しく管理するための秩序を模索していた。1924年に昔ながらの品質の高いワインを評価する勅令が出される。

1955年
エルネスト・グラッソがフィオレンティーナと結婚。彼女はバルバレスコ地区のアジリの出身で、実家はアジリやポーラの区画を所有していた。この年は非常に不作の年でバルバレスコとトレイーゾでは真夏激しい雹を伴った嵐が来た影響で収穫前のブドウ畑が荒廃した。
この年の災害により、約400人もの人々がバルバレスコを去っていったといわれている。その、2年後の1957年にトレイーゾは独立し自治権を獲得。グラッソ家はトレイーゾとバルバレスコの2か所に畑を所有していたため、どちらの自治体ともかかわりを持ち続けていた。

1959年
エルネスト・グラッソ、フィオレンティーナ夫妻に現在のオーナーであるジュリオを授かる。グラッソ家の歴史にとって非常に重要な年となった。

1965年
エルネストによって、ヴァッレグランデのブドウ畑が単一で醸造された記念すべき最初の年。(後に、ヴァッレグランデの畑はバルバレスコのクリュとして認められることになる。)原産地証明は1963年に公表され法令930によって事前に公表され、1966年4月23日にバルバレスコD.O.C.が施行された。バルバレスコのワイン復興への足掛かりとなった。

1982年
ジュリオ・グラッソがルチアーナと結婚。ジュリオの母、フィオレンティーナ同様ルチアーナもまたバルバレスコの出身であった。この結婚によって、グラッソ家はさらに発展を遂げ、家族のトレイーゾ、バルバレスコとの結びつきはさらに深くなった。二人の結婚は自然からも祝福を受け、素晴らしく気候となり、1982年はバルバレスコのグレートヴィンテージとなった。親の後押しもあり、ジュリオとルチアーナは将来を見据えて土地の購入を検討し探し始める。土地のポテンシャルを確認するためにブドウを購入し、個別で醸造するなど研究を行ったが、品質の高いワインを生み出すための努力だった。

1988年
バルバレスコ地区のアジリ畑で採れたブドウのみを使用しワインの醸造を行うこととなる。前年まで、彼らが所有していたアジリのブドウはフィオレンティーナの母がメンバーであるバルバレスコの生産者団体(Produttori del Barbaresco)に届けられていた。単独での醸造はワイナリーの歴史の中でも新しい試みであった。

2004年
カ・デル・バイオは高品質のバルバレスコの生産を追い求め、ポーラ畑から採れたブドウも単一で醸造を行い始めた。

2008年
カ・デル・バイオにとって新しい取り組みが始まった年となる。常に赤ワインの醸造を最優先してきたが、今までの家族のやり方に反し、ジュリオは、強烈は個性を持つ、エレガントな白ワインを生産したいという思いからこの年にライン・リースリングを畑に植えた。

2016年
ファーストヴィンテージとなるバルバレスコ・アジリDOCGリゼルバ2011のリリースを行い、ジュリオ・グラッソは、ガンベロロッソから2016年度の『最高のブドウ栽培者』を獲得した。彼はこの賞を、数年前に他界した父のエルネストに捧げた。父は素晴らしい人であり、賢く、細部に亘る配慮や卓越した知識、ブドウ栽培やビジネスにおいての規範を持ち、ワイナリーの歴史の上で中心となる人物であった。2016年はまたバルバレスコ全体にとってもとても重要な年で、バルバレスコD.O.C.が誕生してから丁度50年を迎える年となる。




グラッソ・ファミリー画像

 

2016/6/1(水)アップ〜蔵出しカヴァロット’10ブリッコ・ボスキス

クラシック・バローロの大当たり年!



バローロ・ブリッコ・ボスキスの畑画像







カヴァロット、バローロ・ブリッコ・ボスキス’10

税別¥7600

<売り切れ>限定品!

※再入荷すると’11に移行致します。

パーカー96点(2016〜2026年、Monica Larner 、ワイン・アドヴォケイト213号)
さらに Monica Larner's Guide to the Best of 2014
My Top 3 Most Outstanding New/Current Releases
に選ばれる!!!

最新VINOUS 93点(2018〜2030年、2015.3月試飲)

VINOUS 92+点(2014.9月試飲)

インターナショナルワインセラー90〜93点

スペクテーター93点(2018〜2035年)

Wine Enthusiast 98点!!!(2020〜2040年)


ファルスタッフ 92点

ガンベロロッソ トレヴィッキエーリ!

ビベンダ 4つ房


アルコール14%

大当たり年!

2010年のブリッコ・ボスキスはとにかく凄い!!!過去最高の完成度です!!!
クラシック・バローロの代表格「カヴァロット」。2010 年は本当に素晴らしい。「バローロ・ブリッコ・ボスキス」はバランスのワインで若いうちから偉大さを感じさせることはあまりありません。3 年位経って一気に個性が出てきたりします。2010 年はいきなり凄い!!!ぜひお試しください。驚きますよ。
(輸入元さんコメント)

Cavallotto, Barolo Bricco Boschis '10


1928年から続く老舗“カヴァロット”
伝統的バローロと言えば必ず名前の挙がるカヴァロット。
現当主アルフィオは5代目にあたる。
バローロの中心部カスティリオーネ・ファレットの中心、
1928年からモノポールであるブリッコ・ボスキスの丘に位置する老舗中の老舗。

他の造り手達が羨むカスティリオーネ・ファレットを代表する畑“ブリッコ・ボスキス”の急斜面。
すり鉢状の区画で年間を通して乾燥した風が吹く。
『 バローロの中心はここだよ。恵まれた自然環境がここにはある 』
周りの造り手達が羨む最高の立地条件。
トルトニアーナ期とエルヴェツィアーナ期の境に起源する土壌。
これは様々な種類の石灰粘土質の層を意味する。

『 僕もそうだけどカヴァロットは農民。お爺ちゃんも父親もグリーン・ハーヴェストに反対だった 』
神から与えられた果実を切り落として捨ててしまうという発想が農民には無いのだと言う。食べられるものを捨てる行為が許せないそうで、彼等は未だに摘果は僅かにしか行わない。
『 摘果をすればより凝縮するのは解っている。でも無理だね 』
グリーン・ハーヴェストで凝縮度を高めるのが当たり前の今でも彼等は変わらない。


バローロで最初に有機栽培を導入
先々代から畑では有機栽培が実践されていた。
バローロで最も早く有機栽培を導入したことでも有名。
さらに、1976年には全ての畑でビオロジック農法を導入。



造りはクラシックなままで、醸造所は大きく変更された。
収穫した葡萄をすみやかに発酵槽に受け入れられるようにスペースがとられた。セラー内の仕事は変りなく伝統的なスロヴェニアン・オークでゆっくりと熟成される。全ての作業がスムーズに行われるようになったこと、自然農法を導入し時間を経たことで葡萄の質が上ったこと、セラー内が清潔に保たれていることが近年の垢抜けた味わいに寄与している。



2014/12/12(金)アップ〜蔵出しドメニコ・クレリコ’10’04

’10は、ドメーヌの大自信作!!!









ドメニコ・クレリコ、バローロ・パヤナ’10

超特価・税別¥11000

<あと1本>超限定品!

パーカー93点(2017〜2032年、ワイン・アドヴォケイト213号)

Antonio Galloni(VINOUS) 94+点!

スぺクテーター93点(2018〜2030年)

インターナショナルワインセラー94+?点!(並外れたポテンシャル!)


ファルスタッフ 96点!!!

Wine&Sprits誌 94点!

ヴェロネッリ スーパー・トレステッレ93点!

’10は、クレリコ氏本人曰く、最高傑作!とのことです!!!

新樽約80%のバリック24〜30ヶ月熟成




ドメニコ・クレリコ、バローロ・パヤナ’04

税別¥12000

<売り切れ>超限定品!

パーカー94点(2011〜2024年、ワイン・アドヴォケイト174号)

Antonio Galloni(VINOUS) 94点!(2013〜2024年)

スぺクテーター95点!(2012〜)

インターナショナルワインセラー93点




『 初ヴィンテージ1990年。モンフォルテの東側斜面で最も名高いクリュ・ジネストラは2箇所に分かれているが、このワインにはパヤナの集落側の区画のブドウが用いられている。海抜300mの南向き斜面で、砂が混ざった凝灰岩と粘土泥灰岩の混合土壌から華やかなキャラクターが与えられる。凝縮した果実は非常に表情豊かで、終始一貫ゴージャスかつエレガント。広がりのあるボディと果実味豊かな味わいが魅力の外交的なバローロ。 (輸入元資料より) 』

土壌
凝灰岩と粘土泥灰岩の混合土壌


栽培方法
仕立てはグイヨ。植樹密度は4200〜5000本/ha。雑草が生えないよう畝と畝の間の土を耕し、全ての畑で毎年状態を加味しグリーン・ハーヴェストを行う。


醸造方法
発酵にはロータリー・ファーメンターを使用。マセラシオンの長さに気を付けており、ネッビオーロが完璧で健全な状態ならば長く期間をとる。樽熟成の際は常にフレンチオークのバリック(225L)を用いている。



『 バローロ・ボーイズのトップ生産者のひとりであるドメニコ・クレリコはパオロ・スカヴィーノと共に凝縮感があり力強いバローロの代表としてマルク・デ・グラツィア・グループをけん引してきた。現在に至っても存在感は絶大であり、ロバート・パーカーが5ツ星評価を与えるなどバローロ・ボーイズの枠組みを外したところでも偉大なバローロの生産者として位置づけられている。

代々モンフォルテでブドウ栽培を生業とする家系に生まれたドメニコは、1976年にワイナリーを設立し元詰めを開始。セラーで様々な実験的醸造を行うだけでなく、他の生産者のワインを試飲し、情報交換を行い、独学にて自らのワイン造りを模索した。中でも、彼のワイン造りの指標を決定づけた最も重要な要素のひとつはバリックである。1970年代には大樽のみでワインを造っていたが、

バリックでの醸造を学ぶべく1981年にエリオ・アルターレとともにブルゴーニュを訪問。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティでの試飲では、新樽を使っているにも関わらずバレルサンプルですらオークの味がしなかったことに衝撃を受け、ブルゴーニュから帰るとすぐに樽の研究に没頭した。試行錯誤の末、1983年にドメニコ初のバリック熟成のワインとなるアルテをリリース。クレリコの代名詞ともいえるバリックを用いるモダン・バローロのスタイルを確立した。また、ドメニコはこれらの過程で得た経験や知識を内に秘めるのではなく、惜しげもなく周囲の生産者に教えた。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリックでの熟成など現在バローロで広く用いられている手法を普及させ、バローロのクオリティ向上に一役買ったその功績は偉大である。 

「ワインの質の90%は畑で決まる」という信条から、狂信的な程の情熱で畑作業に献身し、父親から受け継いだ5haに満たない畑に加え、徐々に買い足したジネストラ、モスコーニといったモンフォルテの名だたるクリュから20年以上に渡って目を見張るような見事なワインを造り続けてきたクレリコだが、その探究と向上は止まるところを知らない。

2006年からは長年の夢だったというセッラルンガの畑からのバローロ造りをスタート。2009年からはそれまで存在しなかった早くから楽しめるネッビオーロ100%のワインも手掛けるようになった。また、ポテンシャル重視ではなくバランス重視のワインを目標とし、近年ではマセラシオンの期間を長くしたり、新樽100%での熟成を撤回するなど、設立以来培った経験からどうすれば目指すワインに達することができるかを導き出し、それに適切な方法を常にワイン造りに反映している。既に名声が確立された老舗生産者だが、変化を厭わず日々進歩を続ける姿勢にワイン・アドヴォケイトをはじめ専門各誌から惜しみない賛辞を受けている。(輸入元資料より) 』


 

2014/9/26(金)アップ〜<※値上がり直前!>蔵出しルイジ・エイナウディ’12

蔵出ルイジ・エイナウディ’96〜’11

ドルチェット最高の造り手のひとり!≪イタリアの戦後初の大統領、ルイジ・エウナウディ≫が1987年に創設した歴史あるワイナリーで、現在はその孫娘のパオラとその息子たちによって運営されている

超お買い得なバック・ヴィンテージも!!!




あこがれのバローロ・カンヌビ畑画像













2014.8月下旬にただのドリアーニ・ヴィーニャ・テック’11とバローロ’07試飲しました。バローロ’07もう充分飲み頃の入り口でした。余韻も長めで、レーズン風味もあり芳醇でもタンニンは多いが固すぎない。ドリアーニ・ヴィーニャ・テック’11の方がよほどタンニン固くまだガチガチでした


蔵出し正規品飲み頃バック・ヴィンテージが、最新ヴィンテージとほとんど同じ価格で買えるという超お買い得品です!

こういうことは滅多にありませんのでこの機会にぜひ!!!




ルイジ・エイナウディ、ドリアーニ’12

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)

特価・税別¥2500

<あと2本>おすすめ!

Vinous (Antonio Galloni) 90点(2013〜2019年)

スぺクテーター88点(NOW〜2018年)

ガンベロロッソ2グラス

ヴェロネッリ 88点

※再入荷すると’14に移行&¥216値上がり致します。

「2015.9月上旬に再度試飲しました。やはりやや凝縮してジューシーでおいしい。熟成はほとんど進んでいない印象で飲み頃もまだ数年は問題ない」



「2014.8月下旬に試飲しました。’11より少しタンニンが丸くややジューシーに感じられる以外は同程度の高い品質で凝縮感もあり、とてもよく出来ている。やはりよいワイン」

アルコール%



ルイジ・エイナウディ、ドリアーニ’11

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


税別¥2500

<売り切れ>おすすめ!

パーカー90点(2012〜2016年、ワイン・アドヴォケイト203号)

スペクテーター・オンライン88点(NOW〜2016年)

ガンベロロッソ2グラス

エスプレッソ誌15.5/20点

ビベンダ(イタリア・ソムリエ協会)4つ房!


「2014.5月に試飲しました。紫色の強い濃いルビー色。砂糖で煮詰めた甘いベリー、スパイス、スミレ、少し肉などの甘い香り。一般的なドルチェット・ダルバよりも大分しっかりしてタンニンがあり、飲み頃NOW〜ながらも1年寝かせた方がおいしそうな雰囲気。大きな向上はないと思われるが、結構熟成も可能な骨格。香りのフルーツ感がとても強く、酸がそれほど低くなく、余韻も長め。抜栓の次の日もおいしい。1日経ってもタンニンが完全には溶け込まなかった」

アルコール13.5%

ドルチェット最高の造り手のひとり。通常、短命で軽くみずみずしいドルチェットの軽やかさにはピッツァが合うと言われます。エイナウディのドルチェットはそれにとどまらず、よく凝縮してコクがあり、数年の熟成も可能。水のようなドルチェット・ダルバとは別物です

2011年にドリアーニに名称変更

2006年にDOCGに昇格!

『 1897年創設。ブドウの平均樹齢は25〜30カッシナ・テックの新しい醸造所では温度と湿度を一定に保つために、全ての設備が地下に整えられています。また、発酵は 最新のステンレス製のタンクで行われ、熟成は大樽と小樽をタイプによって使い分けています。(輸入元資料より) 』





ルイジ・エイナウディ、バローロ・コスタ・グリマルディ’99

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


超特価・税別¥14000

<あと4本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。再入荷不可能!

パーカー90点(2003〜2018年、ワイン・アドヴォケイト149号)

Wine Enthusiast 91点(NOW〜2020年)

ガンベロロッソ2グラス

ヴェロネッリトレステッレ90点

エスプレッソ誌17/20点!

ビベンダ(イタリア・ソムリエ協会)5つ房!



南西向きで、海抜300mに位置する泥灰・石灰質土壌

1.4ha、1962年に植樹、ブドウは20%まで選定

ステンレスタンク醗酵〜

フランス・アリエ産の樽20%、スロヴェニア産の樽にて熟成

年間生産量:7,000本

『 1962年に植えられたコスタ・グリマルディ単一畑のぶどうを使用しています。ベルベットのような舌触りで、タンニンと酸味のバランスが素晴らしく、トリュフ、レザーなどの複雑味が感じられ、余韻は非常に長く、バローロの中でも力強いスタイルです。25-30年の熟成が可能でしょう。2002年最優秀エノロゴのジョゼップ・カヴィオラが醸造家を務める。(輸入元資料より) 』


2015/6/3(水)アップ〜蔵出しベルテッリ’10’04

バルべーラ・ダスティの最高峰!

ピエモンテの大御所が買い付けに来たと噂されるほど優れた畑のバルべーラ!







ベルテッリ、サン・アントニオ・バルべーラ・ダスティVV’04

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


税別¥7000

<売り切れ>限定品!

ヴェロネッリ・スーパートレステッレ 94点!

樹齢約70年の古樹のブドウを用いた最上のクリュ・バルベーラ!

凝縮した複雑な香りからは熟したプラム、野イチゴ、スミレ、バラ、なめし皮、スパイスなど様々な要素が溢れ出る。バルベーラとしては並外れたストラクチャーが支える味わいは密度が濃く厚みがあり、同時に非常にエレガント。

年間生産量:わずか約1500本

バルべーラ100%

フレンチオークのバリック18〜20ヶ月




ベルテッリ、モンテトゥーザ・バルべーラ・ダスティ’10

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


税別¥5700

<あと8本>

ヴェロネッリ 92点!



ベルテッリ、モンテトゥーザ・バルべーラ・ダスティ’09

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


税別¥5400

<売り切れ>おすすめ!

ヴェロネッリ 91点

「2013.12月に飲みました。バルべーラ・ダスティとしては間違いなく最高峰の品質だが、高価なので¥4000台ならば絶対おすすめ!だったところです。ヴァニラと甘草のトップノーズにリキュールっぽいイチゴ、ブラックチェリー、レーズン、スパイス、わずかに葉巻などのやや華やかなよい香り。’09としてはしっかりしたキレイな酸があり、すでにうまみがよく表現され、エキス感もあり複雑、タンニンはとても丸くよいバランスで長い余韻。上質。あとはこの価格をどうとらえるかだけです。抜栓の次の日も非常においしい。ボルドーグラスでもブルゴーニュグラスでもおいしい」

アルコール15%

初入荷!

Poderi A. BERTELLI di Aldo Bertelli

バルべーラ100%

有機農法を採用。収量はブドウの樹1本につき約6房以下!

痩せた粘土石灰質

フレンチオークのバリック18〜20ヶ月

『 樹齢60年の古樹!のブドウを用いたクリュ・バルベーラ。レッドチェリーやプラム、カシス、バラ、燻製肉、スモーク、スパイス、カカオが複雑に絡みあう洗練された香り。しなやかなタンニンが心地よく溶け込んだ果実は層をなし、伸びやかな酸が美しいフィニッシュへと導く。クラシックな重厚さと現代的な気品を備えた魅惑的なバルベーラ。 (輸入元資料より) 』


『 ピエモンテ州でネッビオーロに次ぐ重要な土着の黒ブドウであるバルベーラの複数ある産地の中で、最も重要なアペラシオンのひとつがバルベーラ・ダスティだ。マット・クレイマーが「ピエモンテ最高のバルベーラの圧倒的多数の産地」と評し、2008年にD.O.C.G.に昇格したこの地にて、ベルテッリ家は何世紀にも渡ってワイン造りを行ってきた。15世紀までさかのぼることができるこの歴史ある造り手は、コスティリオーレ・ダスティにある壮麗な城館にセラーを構えている。

ワイナリーの設立は1975年。父親から家業を受け継いだアルド・ベルテッリは、イタリア国内にとどまらず世界を視野に入れ、ワイン造りに本格的に打ち込んだ。バルベーラの3つのクリュを含むピエモンテの伝統品種の他に、ソーヴィニヨン・ブランやカベルネなど、土地との相性を追求したフランス系品種の2本柱でワインを手掛けている。ピエモンテの大御所が買い付けに来たと噂されるほど優れた立地にあるバルベーラの畑を所有し、この地で150年以上前から栽培され、今や土着品種に等しいシャルドネからは、ガヤのガヤ・エ・レイ、アルド・コンテルノのブッシア・ドールと並び『 ピエモンテの3大シャルドネ 』に数えられる濃密なワインを生み出している。

因みに、設立者のアルドは医学博士であり、ポリフェノール等のブドウに含まれる物質の効能を実証した最初の科学者の一人である。ワイン造り同様に、『ワインと健康』に関する多くの研究にも第一人者として身を捧げた。

ベルテッリのワインには自社畑のブドウのみが使われる。10haの畑は海抜250-300mのなだらかな丘陵に広がり、南から南西に開けている。日当たりと通気性に優れた恵まれたミクロクリマにより、潜在アルコール度数の高い健全なブドウを得ることができる。栽培には有機農法を採用。化学薬品を使う周囲の畑から所有畑を守るため、周辺の土地も購入し、ブドウの生育環境を整えている。また、土地とブドウのキャラクターを密度高くワインに反映させるため、ブドウの樹1本につき6房以下という厳しい収量制限も行っている。

醸造においては、毎年画一的に行うのではなく、ヴィンテージごとに異なるブドウの成熟度合いやキャラクターを尊重し、それぞれにあった手法をとっている。また、瓶詰め後もワインの熟成スピードや発展の仕方を考慮に入れ、ベルテッリが求めるレベルのエレガンスと成熟度に達したワインのみが順次リリースされるため、同一ヴィンテージでもアイテムによってリリース時期が変わる。さらに、場合によってはヴィンテージが前後してリリースされることもある。各ワインの生産本数は少なく、毎年コンスタントに市場に供給されるとは限らない。現地でも手に入れることが難しい生産者だが、どのワインも桁外れのパワーと圧倒的な存在感を備え、一度飲んだら忘れることなどできない。知る人ぞ知るピエモンテのトップ生産者の一人である。 (輸入元資料より) 』


2016/2/10(水)アップ〜蔵出し特価カレーマ’10

ピノノワール的質感のお買い得ネッビオーロ

 



’11 ガンベロロッソ・トレヴィッキエ―リ!




プロデュットリ・ネッビオーロ・ディ・カレーマ、カレーマ・リゼルヴァ’10

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


特価・税別¥3300

<売り切れ>

VINOUS 90点(2016〜2025年、2016.4月試飲)

Wine Enthusiast 91点!

アルコール%

36本完売。ありがとうございました



プロデュットリ・ネッビオーロ・ディ・カレーマ、カレーマ・リゼルヴァ’09

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


特価・税別¥3300

<売り切れ>おすすめ!

ガンベロロッソ・トレヴィッキエ―リ!

エスプレッソ誌18/20点!!!

24本完売。ありがとうございました

「2014.8月末に飲みました。これでも値上がり分を当店が少し吸収しております。’07と同じ価格だったら文句なしで絶対おすすめでした、、、下位カレーマ・クラシコ’11と同時に飲み比べてこちらのリゼルヴァ’09の方がはっきりと優れていたため買いました。縁がうっすらレンガ〜中心もオレンジがかったやや明るいルビー色。ピノノワールのようなやさしくエレガントなネビオ―ロなのでブルゴーニュ・グラスで高過ぎない温度がベスト。当たり年のワンランク上のACブルゴーニュ的な内容で、トマト煮込み、ローリエ、ザクロ、イチジク、スパイス、少しオレンジの皮、タバコ系のニュアンスは控えめのよい香り。溶け込んだタンニン、飲み頃NOW〜でうまみが多く、’09としては酸もしっかりしておりよいバランスで杯が進む。アフターにはほんの少しほろ苦さもあり、時間とともにうまみが増してゆく。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール13.5%



プロデュットリ・ネッビオーロ・ディ・カレーマ、カレーマ・リゼルヴァ’07

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)


税別¥2700

<売り切れ>絶対おすすめ!

ガンベロロッソ・トレヴィッキエ―リ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

24本完売。ありがとうございました※’07は、再入荷不可能!

「2012.12月に飲みました。優れた造り手のACブル赤’09という感じのとてもピノノワール的香りと味わい。トマト煮込み、赤い実の果実、スパイス、ミネラルなどの香り。ややしっかりした尖っていない酸とネビオ―ロとしてはとても丸いタンニンでうまみがありよいバランスの飲み頃NOW〜。価格的にも優れている。抜栓の2日後までおいしい」

アルコール13.5%


『 人口700人のピエモンテ州カレーマ村。トリノからアオスタに向かう途中にあるこの小さな田舎村にトリノ県で始めてDOCを獲得した銘酒“カレーマ”が存在する。アオスタと隣接するように位置するカレーマ村は独特のワイン文化が今でも残されている。その中心的役割を果たすのが700人の村民のうち78人が所属する生産者協同組合がプロデュットリ・ネッビオーロ・ディ・カレーマ。1960年にカレーマのワイン文化を後世に残すことを目的に設立された組合で組合員は全員が他の農業などの仕事と兼業になっている。(社長もワインメーカーも兼業)カレーマの畑は全ての畑を合わせても12haのみで、そのほとんどがこの組合によって醸造されている。1960年に設立、1965年には現在の場所に移動し、熟成からボトリング、販売までをこのカンティーナで行うようになる。1960年から1983年までの期間は驚くことに各家庭で収穫、発酵まで行っていた。マロラクティックが終わった時点でカンティーナに持ち込み樽熟成を行っていたと言う。『その当時は日本に輸出するなんて考えもしない地酒でした。現在でもほとんどの設備は変わっていませんが、各家庭のガレージで発酵をしていたのでは品質の向上は望めませんから83年よりこちらのカンティーナの大きなセメントタンクで発酵をすることにしました 』

<石垣造りの伝統的葡萄畑ドゥピン>

カレーマは非常に冷涼でネッビオーロが育つには限界地点と言われる。この冷涼な土地で葡萄栽培を可能にしているのが“トゥピン“と言われる畑の作り方。ネッビオーロの畑では恐らく他には無いであろう石垣で組まれた段々畑で古い区画は支柱も岩盤を切り取った石製。この石垣と石柱が日中に温められ、アルプスからの冷たい風で一気に冷え込む夜間に熱を放射することで葡萄が死滅せずにすむのだと言う。仕立てはペルゴラ。身長よりも高い仕立で他のどの産地のネッビオーロとも全く違う光景。急勾配の南向き斜面に葡萄樹が2〜4列程度植わった段々畑が張り付いているように見える。勿論、機械は入れないし、牛などを使った耕作も不可能なので、剪定から収穫まで全ての作業は手作業。収獲時は30kgの収獲用のカゴを背負って登り降りすることとなる。
『 効率が良いとは言えません。しかし、この南向き斜面でこの石垣と石柱があり、この仕立てでないとここでは葡萄は育たない。そしてカレーマの繊細な酒質は他のどの偉大なネッビオーロの産地でも表現しえない訳ですから、我々はこのカレーマという特殊なワインを残していきたいと考えています 』

<荒廃していく段々畑>

人口減に加え、その効率の悪さから荒廃してしまう段々畑が後を絶たず、後継者問題に直面しているカレーマ。味わいはネッビオーロを愛する人にはたまらない魅力に溢れている。薄い色調、軽やかで芳香に富むネッビオーロながら、岩盤の上に位置するカレーマはアルプス由来の石灰からミネラルを吸収して硬水のような独特のミネラルの硬さを持っている。鉱物的なニュアンスと地酒らしい収量の多さから優しく親しみの持てる味わい。(熟成によって妖艶な甘味が出てくるのがカレーマの本来の姿)ガッティナーラほど硬質な酸ではなく、ゲンメほど甘い果実ではない。ロエロほど華やかでなく、ボーカほど強くはない。一度体験したら止められないバランス感覚が、この薄い色調の中に十二分に隠されている。近年こういったネッビオーロは姿を消している。早くにDOCに指定された意味はあるはず。後世に残したいネッビオーロの1つではないだろうか。 (輸入元資料より) 』


2013/5/17(金)アップ〜蔵出しアゼリア’99最後の再入荷!

2012/9/28(金)アップ〜蔵出しアゼリア’07’08

樹齢65年による深み!ビオディナミを実践

※すべての値引き対象外となります。3ヴィンテージすべて再入荷不可能!

 





バローロ・ブリッコ・フィアスコ畑画像



※現行ヴィンテージは’11 税別¥10,000まで値上がり致します。




アゼリア、バローロ・ブリッコ・フィアスコ’99

特価・税別¥12600

<売り切れ>超限定品!

※再入荷不可能!

パーカー92点(2006〜2020年、ワイン・アドヴォケイト193号Antonio Galloni

パーカー・オンライン92点(2009〜2018年、Lisa Perrotti-Brown

パーカー90点(2006〜2018年、ワイン・アドヴォケイト149号Daniel Thomases

スぺクテーター・オンライン93点(2012〜)

インターナショナルワインセラー90+?点


『 縁がオレンジがかった輝きのあるガーネットの色合い、とても香り豊かで、花や葉実の香りにリコリスやたばこのニュアンスが加わる。丸みがあり、よく熟した赤果実等が感じられる。 (輸入元さんコメント) 』




アゼリア、バローロ・ブリッコ・フィアスコ’07

特価・税別¥8900

<売り切れ>超限定品!

※再入荷不可能!

ワイナート64号 93点(2012〜2025年)

パーカー95点!(2015〜2027年、ワイン・アドヴォケイト193号)

スぺクテーター93点(2014〜2030年)

インターナショナルワインセラー93点!

『 樹齢平均65年。バローロの重要クリュ「ブリッコ・フィアスコ」。スカヴィーノ家の本筋にあたるアゼリアの伝統の畑。洗練された味わいと品質には、優れたバランス感と果実の密度があり、比較的早くから楽しむことができるため非常に親しみやすい。強く深い味わいの魅力あるワインである。ワイナリー自己評価5星の偉大なヴィンテージである。 (輸入元資料より) 』




アゼリア、バローロ・ブリッコ・フィアスコ’08

超特価・税別¥8600

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷不可能!

パーカー94点(2016〜2028年、ワイン・アドヴォケイト200号)

インターナショナルワインセラー90+?点


スぺクテーター93点(2014〜2027年)

輸入元2013年春の大試飲会 一般ワイン愛好家が選ぶ赤ワインベスト4/5位に選ばれる!

まだ評価が出揃っていません

「2013.9月に再度試飲しました。まだ固いものの1年3か月前に試した時よりも香りも味わいも少し開いていた。レーズンバター、溶け込んだ樽、数種類のスパイス、酸化のニュアンスは少なく、健全で深い。タンニンが多く、ポテンシャルが高く、余韻が長い。輸入元資料に比較的早くから楽しむことが出来ると書いてありますが’08は結構固いので油断しないほうがよいでしょう(笑)」



「2012.6月に’08を試飲しました。ただのバローロ’07はすでに結構開いていたがこちらは抜栓直後はガチガチに固い、、、でも凝縮感、深みとポテンシャルはかなりすごいものがある!1時間ほどで香りと味わいが少しだけ開いてくる。数年寝かせた上に1時間前デキャンタで相当楽しめると思います。当店の社長絶賛の1本です」





樹齢65年!の優れた単一畑

低収量、厳格な選果を行う、天然酵母を使用

ビオディナミを実践

醗酵:ステンレスタンク(ロータリー・ファーメンテーター)/主醗酵後、マロラクティック醗酵

熟成:オーク樽熟成 24か月(仏産225L 新樽比率20%、残り二年目)/瓶熟成 12カ月以上 (ノン・フィルター)


2012/6/7(木)アップ〜コリーノ’97

そろそろ飲み頃の入り口付近だと思われます!

 




コリーノ、バローロ・ヴィーニャ・ジャッキーニ’97

税別¥11000

<売り切れ>限定品!

パーカー94点(2001〜2016年、ワイン・アドヴォケイト135号)

インターナショナルワインセラー92点

スぺクテーター93点(2005〜)



ラ・モッラ村のネッビオーロ100%

バローロ・ヴェッキエ・ヴィーニェ’97が、ワイナート13号 99点!


蔵出しコンテルノ・ファンティーノ










 




2013/3/27(木)アップ〜蔵出しマローロNVグラッパ・ディ・バローロ

2013/6/7(金)アップ〜蔵出しエリオ・アルターレ’05アルボリーナ

さらに超特価バローロ’06も!


2013/3/3(日)アップ〜蔵出しエリオ・アルターレ’08アルボリーナとリンシエメ

’05は長く寝かせなくても楽しめる上質なバローロ、他の年は熟成が必要



※画像はリゼルヴァですので、濃い色調です。













 




すべてラシーヌ輸入の限定品!

激レア銘柄’07の3種類はどの銘柄を選んでも個人の好みを超えた深みを楽しめるそうです!

’05はアルターレの大成功年です!一般的には当たり年ではないですが、早熟でバランスよく複雑!




ディスティッレリーア・マローロ、グラッパ・ディ・バローロNV

(500ml・食後酒)


税別¥4200

<売り切れ>ラシーヌ輸入の限定品!

お客様から絶賛の声を数多くいただいております!

グラッパやマールなどはHPに載せていませんが、あまりに人気なので載せてみることにしました。グラッパが動かない当店では、今までで一番売れたグラッパ!リピートしていただけるお客様続出です!

透明な色調

アルコール42%



ディスティッレリーア・マローロ、グラッパ・ディ・バローロ・リゼルヴァNV

(500ml・食後酒)


税別¥6700

<売り切れ>超限定品!

濃い色調

アルコール42%

Distilleria Marolo

『 エリオ・アルターレのワインを醸造した後の、ブドウの搾りかすを蒸留して造られるグラッパ。リゼルヴァはマルサラ酒を造るのに使用していたオーク樽による40ヶ月の熟成を経て琥珀色に仕上がり、カラメルのような香気と味わいがあります。 (輸入元資料より) 』




エリオ・アルターレ、リンシエメNV(’08)

税別¥9800

<あと2本>超限定品!

基本的にカベルネソーヴィニョン40%、バルベーラ20%、ネッビオーロ20%、ドルチェット10%、シラー5%、プティヴェルド5%

リンシエメは、はじめて割り当てをもらえました!大分値下がりしました!

’07 パーカー93点

’06 インターナショナルワインセラー91点




エリオ・アルターレ、ランゲ・ロッソ・アルボリーナ’08

税別¥11500

<あと3本>超限定品!

パーカー95点(2016〜2028年、ワイン・アドヴォケイト200号)

インターナショナルワインセラー93点

ガンベロロッソ・トレヴィッキエ―リ!


バローロ・アルボリーナ’08が、スぺクテーター93点




エリオ・アルターレ、ランゲ・ロッソ・ラリージ’07

税別¥12000

<売り切れ>超限定品!

パーカー95点(2015〜2027年、ワイン・アドヴォケイト185号)

ガンベロロッソ2010年度版 トレヴィッキエーリ!

ヴェロネッリ2010年度版 スーパー・トレステッレ!


バルベーラ100%

’06 インターナショナルワインセラー91点






エリオ・アルターレ、バローロ・ヴィニェート・アルボリーナ’05

特別価格・税別¥13200

<売り切れ>超限定品!

再入荷不可能!

パーカー94点(2015〜2025年、ワイン・アドヴォケイト182号)

パーカー・オンライン94点(2011〜2025年、ニール・マーティン、2009.9月試飲)

インターナショナルワインセラー93点!

スペクテーター94点

ヴェロネッリ2010年度版 スーパー・トレステッレ!

ジャシス・ロビンソン18+/20点!


誰もが認めるラ・モッラ最高のバローロのひとつ!




エリオ・アルターレはおそらく、バローロのアペラシオンにおいて最も誠実でかつ才能に溢れる生産者であり、私が『セレクション』に加えた初めてのバローロの造り手でもある。作柄が今一つの年に、彼が元詰めの量をわずか50-60%に抑え、残りを使い物にならないとしてバルク売りするのを、何度も目にしてきた。そのせいもあって、質があまりぱっとしない収穫年においてすら、目覚ましい質のワインが産み出されているのである。

彼の畑はちっぽけなものだが、並外れた微気候に恵まれている。しなやかで早い時期から柔らかくてフィネスがある、というラ・モッラ地区の有名な特徴をそのワインは湛えているばかりか、アルボリーナというクリュ特有の個性をも示しているのだ。アルボリーナは風から遮られた場所にあり、馬蹄形あるいは貝殻状の地形。方位は南東向き、海抜350メートルである。この場所の穏やかで周囲の影響を受けにくい微気候のおかげで、バローロの厳しい気候変化が和らげられ、類まれな品質と際立った厳粛さを備えたワインが生まれる。その上、異例なほど豊かで印象的な果実味が、優れた骨格とワインの内に同居しているのである。今日アルターレは、世界最高の醸造家の一人として広く知られるようになった。

アルボリーナは、ラ・モッラの大変な名声に相応しい、数えるほどわずかな最良のクリュの一つである。そこで造られるワインはめったにない複雑性を備えているが、若いうちからその性質が堪能できるゆえに、いっそうその卓越性が際立つというものだ。

 同じクリュから、「ヴィーニャ・アルボリーナ」というブランド名ワインも造られており、ネッビオーロ100%、フレンチオークの小樽(バリック)で熟成される。この実験的なワインの製造は1984年に始まったが、今やこのワインは世界中で熱狂の渦を巻き起こしており、カルト的な人気を博するにいたっている。
 その隣のクリュでアルターレ氏が造るバルベーラも、この品種のワインとしては史上最高のものだとためらわずに言えるものであり、同様にフレンチオークの小樽で熟成される。これすなわち、「ヴィーニャ・ラリージ」というブランド名ワインで、クリュ名からの命名。傑出した個性と深みを備えたワインであり、こちらも世界中の消費者が血眼になって探している一本である。アルターレ氏はほかに、少量のバルベーラ・ダルバ、ドルチェット・ダルバ、ネッビオーロ・ダルバも生産しているが、いずれもそれぞれのカテゴリーで最良のものに数えられている。1989年に初めて発売されたラ・ヴィッラは、樽発酵させたネッビオーロとバルベーラで、このドメーヌで最新の宝石として輝きを放っている。

―『マルク・デ・グラツィア・セレクションズ』カタログ(マルコ・デ・グラツィア著より)


2014/10/24(金)アップ〜蔵出しブルーノ・ジャコーザ’09バルべーラ・ダルバ最後の再入荷!

ブルゴーニュ・グラスで飲むべき傑出したバルべーラ!


バローロは、予想以上に複雑な香り、長期熟成向きの厳格な構造







 




※ブルーノ・ジャコーザのラベル表記違いについて

カーサ・ヴィニコラ・ブルーノ・ジャコーザ = 買いブドウ
(ネッビオーロ・ダルバ、バルバレスコ・サント・ステファノ・ネイヴェ、ロエロ・アルネイス、スパークリング)


アジェンダ・アグリコーラ・ファレット・ディ・ブルーノ・ジャコーザ = 自社畑100%
(バルべーラ・ダルバ、バローロ・ファレット・ディ・セッラルンガダルバ、バルバレスコ・アジリ)




(カーサ・ヴィニコラ)ブルーノ・ジャコーザ、バルべーラダルバ・ファレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ’11

特別価格・税別¥3400

<売り切れ>

パーカー90点(2014〜2020年、ワイン・アドヴォケイト207号)

インターナショナルワインセラー89点


スぺクテーター90点(NOW〜2018年)

『 鮮やかな赤。完熟したカシスやはち切れそうなチェリーの果実香。チョコレートや珈琲のニュアンス。タンニンは細かく滑らかで、旨みたっぷりの果実の風味と酸とのバランスが素晴らしい。 (輸入元資料より) 』




(アジェンダ・アグリコーラ・ファレット・ディ)ブルーノ・ジャコーザ、バルべーラダルバ・ファレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ’09

超特価・税別¥4000

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー88点(2011〜2014年、ワイン・アドヴォケイト197号)

インターナショナルワインセラー89点


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

’09は再入荷不可能!

’12を買うとなんと¥1620値上がり致します。

※ごくわずかにコルクが盛り上がっているボトルが数本含まれておりましたが、調べたところ蔵元の打栓(コルクを打ち込む作業)ミスであることが判明。コンディションにはまったく問題ございませんのでご了承の上、ご注文くださいませ。例えばロアリーのヴィレクレッセ’10など他の生産者でもごく稀に同じことがありますが、そういったボトルを開けて吹きこぼれの痕跡がまったくなく、コンディションに影響ゼロであることを過去に何度も確認しております。逆にコルクを打ち込み過ぎて吹きこぼれたというケースの打栓ミスに関しては注意が必要かもしれません

「2012.9月上旬に試飲しました。ネッビオーロ・ダルバよりも明らかに濃い色ですが、ピノノワールのような香りと味わいで、やさしくエレガント。香りも味わいも開いており、低くない酸、よく溶け込んだタンニンでうまみもすでに表現されている。完全に飲み頃NOW〜。’09なのに上品で繊細でとてもおいしい。ブルゴーニュ・グラスがおすすめ

年間生産量:約7,500本

醗酵:ステンレスタンク/8〜10日間のマセラシオン

熟成:オーク樽熟成 16〜17ヶ月(110HL、大樽)

『 紫がかったルビーレッド。赤果実や花びら、タバコのニュアンスがあり複雑で美しい。フレッシュで心地よい透明感のある酸と果実味が口中にひろがり、柔らかで余韻は長い。(輸入元さんコメント) 』

’07 スぺクテーター92点




ブルーノ・ジャコーザ、ネッビオーロダルバ・ヴァルマッジョーレ’10

税別¥3700

<売り切れ>絶対おすすめ!

スぺクテーター91点(NOW〜2020年、Bruce Sanderson )

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2012.9月上旬に再度試飲しました。今日はバルべーラ・ダルバ’09と飲み比べることが出来ましたが、バルべーラはこんなに薄い色ではなかったので(バローロも明るい色調です)ネビオ―ロが明るい色調なだけみたいです。香りが他の生産者とは別格の素晴らしさ!味わいのうまみと後半部分にまだタンニンが残る点は現時点ではしょうがないとしてあと少し寝かせるとピノノワール的華やかエレガントに飲めます」



「2012.6月に試飲しました。ブルーノ・ジャコーザは常に明るめの色調で香り高い。明るいルビー色。赤い実の果実、バラを含む花、ミネラル、スパイスなどの予想以上に繊細で華やかなよい香り。新樽系の香りがほとんどなく、果実味を強調していないクラシックなスタイルで、味わいはネッビオーロらしい多めのタンニンがアフターにあるものの、酸不足もなく完成度が高い。タンニンの質は丸くこの程度なら肉料理を食べながら飲むなら飲み頃NOW〜と言ってもいいと思います。(単体で飲むにはまだ少しだけタンニンがキツいです。)。ブルゴーニュ・グラスでじっくり飲みたい」

アルコール13.5%

※’09までリリースされていたネッビオーロダルバはもう生産されていません。

ルチアーノ・サンドローネでも有名な単一畑

温度コントロールされたステンレスタンクにて約15日間のアルコール醗酵とマセラシオン(温度は27〜28度)。その後、ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵

約12ヶ月(110HL)オーク樽熟成

『 ネッビオーロのクリュ。洗練され気品がある。果実風味が豊でアロマはデリケート。完熟した赤いチェリー、微かにローズと白胡椒、透明感のある柔和な酸と極細かく洗練されタンニンが純粋。 (輸入元資料より) 』

’09 パーカー89+点

’07 スぺクテーター90点

’05’07’09 インターナショナルワインセラー89点


2017/12/9(土)アップ〜<※極少量!>蔵出しルチアーノ・サンドローネ’13

さらに特別な蔵出しレイト・リリースもの’06’07も!!!

2017/11/2(木)アップ〜<※極少量!>蔵出しルチアーノ・サンドローネ’10マグナム

2016/12/1(木)アップ〜蔵出し超特価ルチアーノ・サンドローネ’13ヴァルマッジョーレ

エリオ・アルターレと同等の評価を得ているカリスマ生産者!

ワイナート最新80号の表紙を飾りました!




※↑レイト・リリースものラベル







 






Cannubi Boschis 画像













レジェンドであるルチアーノさんと娘バーバラ女史らサンドローネ・ファミリー




ルチアーノ・サンドローネ、<ヴァルマッジョーレ>ネッビオーロ・ダルバ’13

超特価・税別¥4200



輸入元定価・税別¥6,000

<売り切れ>蔵出し限定品!

最新Antonio Galloni(VINOUS) 93点!(2018〜2028年、2016年5月試飲)

パーカー91点(2015〜2022年、ワイン・アドヴォケイト219号)

スペクテーター90点(NOW〜2020年)

Wine Enthusiast 90点


ワイナリーによる飲み頃予想2016〜2027年

ロエロの青い空、森のネッビオーロ

タナロ川を渡りロエロ地区にある単一畑

天然酵母を使用

500リットルフレンチオークで1年熟成

『 雨が少なく湿度も低いエリア。南向き急斜面の砂質土壌由来の淡い色合い。バラの香り。若い印象ながらも出汁のような旨みが広がる素晴らしいワインです。 (輸入元さんコメント) 』

カンヌビ・ボスキスは、素晴らしいワインですが熟成に時間がかかりすぎるのでまずはこちらをお試しください






<Sibi et Paucis> = Special Late Release
自社地下セラーで熟成した後の特に信頼性の高いレイト・リリースもの。毎年生産量の10%程度を自分と大切な友人のために




LUCIANO SANDRONE, Barolo Cannubi Boschis '07 <Sibi et Paucis>

ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・カンヌビ・ボスキス’07

税別¥22000

<あと3本>超限定品!

パーカー97点!(2016〜2031年、ワイン・アドヴォケイト187号)

インターナショナルワインセラー96点!

スペクテーター95点(2013〜2030年)

Wine Enthusiast 96点!

ガンベロロッソ2011年度版 トレヴィッキエーリ!

ヴェロネッリ2011年度版 スーパー・トレステッレ!

イタリア・ソムリエ協会2011年度版 5つ房!

エスプレッソ誌2011年度版 5ボトル!

ジャシス・ロビンソン17+/20点

ファルスタッフ 93点!

ワイナリー公式飲み頃予想:2011〜2025年
となっていますが、日本人の食事と感覚ではもう少し寝かせないとタンニンがきついと思いますね。




LUCIANO SANDRONE, Barolo Le Vigne '07 <Sibi et Paucis>

ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・レ・ヴィーニェ’07

税別¥20000

<あと5本>超限定品!

パーカー96点!(2015〜2027年、
アントニオ・ガローニ、ワイン・アドヴォケイト193号)

インターナショナルワインセラー93点

スペクテーター94点(2016〜2035年)

Wine Enthusiast 94点(Cellar Selection!)

ワイン&スピリッツ誌 93点

ファルスタッフ 94点





LUCIANO SANDRONE, Barolo Le Vigne '06 <Sibi et Paucis>

ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・レ・ヴィーニェ’06

税別¥20000

<あと6本>超限定品!

パーカー96点!(2016〜2026年、
アントニオ・ガローニ、ワイン・アドヴォケイト187号)

最新インターナショナルワインセラー97点!!!<Sibi et Paucis>に対する評価!

スペクテーター92点(2014〜2030年)

Wine Enthusiast 93点

ファルスタッフ 92点





LUCIANO SANDRONE, Barolo Le Vigne '13

ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・レ・ヴィーニェ’13

税別¥13000

<あと6本>超限定品!

パーカー96+点!(2018〜2040年、ワイン・アドヴォケイト232号)

インターナショナルワインセラー98点!!!

スペクテーター95点!(2022〜2042年)

Wine Enthusiast 97点!

ワイン&スピリッツ誌 95点!

ジェームズ・サックリング96点!

ファルスタッフ 96点!





LUCIANO SANDRONE, Barolo Aleste '13

ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・アレステ’13

税別¥15500

<あと6本>超限定品!

パーカー97点!(2019〜2040年、ワイン・アドヴォケイト232号)

インターナショナルワインセラー97+点!!!

スペクテーター94点(2020〜2040年)

Wine Enthusiast 97点!

ワイン&スピリッツ誌 97点!

ファルスタッフ 97点!


ジェームス・サックリン 95点!

デカンター・オンライン96点!(2020〜2037年)

ワイン王国102号 宮嶋勲氏が選ぶイタリア赤ワイン
[テイスター・ベスト8]に選ばれる!


Aleste = Cannubi Boschis
今後この名称でのリリースとなります。
大切な孫、アレシアとステファノの名前を組み合わせたもの

そして’12くらいからレジェンドであるルチアーノさんの娘バーバラさんに世代交代してさらなる飛躍が期待できる!








ワイン・アドヴォケイトによるピエモンテ州・バローロ・ヴィンテージ評価
’10 98T

ワイン・スペクテーターによるピエモンテ州・ヴィンテージ評価
’10 97 (A cool growing season and ideal weather before harvest; pure, elegant and structured reds, with fine potential for aging)


なお’11は2銘柄とも少し値上がりだそうです




ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・レ・ヴィーニェ’10

(マグナム・1500ml・オリジナル木箱入り)


税別¥31000

<あと1本>蔵出し超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
再入荷不可能!



ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・レ・ヴィーニェ’10

特価・税別¥14500

<売り切れ>蔵出し超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。
再入荷不可能!

パーカー96点!(2017〜2030年、Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト213号)

スペクテーター94点(2018〜2035年)

Antonio Galloni(VINOUS) 100点!!!(全く非の打ちどころのないこのヴィンテージ最高のバローロの一つ!)

最新インターナショナルワインセラー94+点!

Wine Enthusiast 97点!!!(素晴らしい凝縮感と複雑性があり、若いうちでも完璧にバランスがとれている!2020〜)

ファルスタッフ 95点!

ジェームズ・サックリング95点!

ワイン&スピリッツ誌 94点!

LVF誌2013年11月号 16.5点

ガンベロロッソ2013年度版 2グラス

ヴェロネッリ2013年度版 トレステッレ94点!

ビベンダ2013年度版 4つ房

エスプレッソ誌2013年度版 17.5/20点!


ノヴェッロ、モンフォルテ・ダルバの畑

平均樹齢15〜45年

『 並外れた香りの芳醇さから、古典的なバローロであると定義づけることができる。偉大な年に特有の森の下草、トリュフなどの香りが感じられる。口の中では鼻で感じた香りと結びつき、偉大なワインとなる片鱗が見受けられる。 (輸入元さんコメント) 』





ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・カンヌビ・ボスキス’10

(マグナム・1500ml・オリジナル木箱入り)


税別¥35000

<売り切れ>蔵出し超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
再入荷不可能!



ルチアーノ・サンドローネ、バローロ・カンヌビ・ボスキス’10 750ml

税別¥15000

<売り切れ>蔵出し超限定品!

なんと’06’07から値上がりなしの価格が実現しました!

※すべての値引き対象外となります。’10は再入荷不可能!

パーカー97点!(2017〜2030年、Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト213号)

スペクテーター95点(2018〜2033年)

Antonio Galloni(VINOUS) 97+点!!!

最新インターナショナルワインセラー95+点!!!

Wine Enthusiast 99点!!!(すでに驚くほどの深みがあるが、将来性も極めて高い!2020〜2040年)

ファルスタッフ 98点!!!

ジェームズ・サックリング94点!

ワイン&スピリッツ誌 92点

LVF誌2013年11月号 15.5点

ガンベロロッソ2013年度版 トレヴィッキエーリ!

ヴェロネッリ2013年度版 トレステッレ94点!

ビベンダ2013年度版 5つ房!

エスプレッソ誌2013年度版 18/20点!


標高250m、南〜南東向きの優れた畑

平均樹齢30年

500リットルのフレンチオークの樽でマロラクティック発酵〜

そのまま24ヶ月樽熟成〜瓶熟18ヶ月





ほとんどがアメリカに輸出され、他はイタリアの星つきレストランなどに流通するため、

日本に正規に輸入される量は極少!

アメリカとイタリアでは、エリオ・アルターレと同等の最高の評価を得ているカリスマ生産者!

『 とても複雑で力強いワインであり、豊富な第3アロマは果実の香りにうまく溶け合っている。口に運ぶとタンニンの構造、余韻の長さが、ボディやこのワインを絶えず際立たせるバランスとともに、長期の熟成が可能なポテンシャルを思わせる。 (輸入元さんコメント) 』


9/17(水)アップ〜蔵出し特別価格E.ピラ’04

まだお買い得価格の傑出したバローロ!

 

E.ピラ、バローロ・カンヌビ・チカラ・ボスキス’04

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口赤)

特別価格・税別¥8900

<売り切れ>

パーカー95点(2009〜2022年)

最新インターナショナルワインセラー92点

スペクテーター91点(2011〜)

ワイナート46号 90点(NOW〜2017年)

ガンベロロッソ2009年度版 2グラス!(最終選考に残る)

ヴェロネッリ2009年度版 スーパー・トレステッレ93点!

イタリア・ソムリエ協会2009年度版 5つ房!

エスプレッソ誌2009年度版 18.5/20点!

ワイン王国55号にて高評価される!

Wine Enthusiast 93点!

セラーがある方には絶対おすすめ!

「2008.10月末に飲みました。長いコルク。縁がピンクがかった濃いルビー色。ブラックチェリーリキュール、カシス、ヴァニラ、甘草、バラ、ミルクチョコレート、スパイスなどのまだ少し閉じた香り。まだ固く、果実味とうまみが表現されていない。ややキレのあるよい酸、かなり多くまだ固いタンニン、芳醇で大きな構造、豊富なエキス分。飲み頃は2012年以降〜だろうか?抜栓の次の日わずかに柔らかくなった程度。抜栓の2日後、さらに少し柔らかくなって、うまみは表現され始めた。温度を上げればおいしく飲めるところまで来た」

アルコール14%

大当たり年!

手摘み、低収量

新樽50%バリックで24ヶ月熟成

昔ずっと定番で置いていた傑出したバローロ!

焦点が定まった芳醇で華やかな香り、樽使いも上手、洗練され深みがありハイポテンシャル


蔵出しジャコモ・コンテルノ

 

 

1770年創業の歴史ある生産者で現在はジョヴァンニコンテルノが受け継ぎ、偉大な醸造家の変わらぬ名声を保つ。長い樽熟成など伝統的な面を維持しつつも、その醸造には近代機器が導入され、発酵はステンレスタンクで行っている。100%大樽で熟成、この下のクラスのバローロでさえ最低でも20年以上もつといわれている

 

 

 

当時の正規輸入元ラックコーポレーションさんの貴重な蔵出し品!

パーカー5つ星。かつPIEDMONTS BEST RED WINESに選ばれている!

今まででもっとも感動したワインのひとつなので、正規輸入元ラックコーポレーションから当店で寝かせるためにもたくさん入荷しました!

スロヴェニア産大樽での長期熟成にこだわり、なんと最低7年の熟成を得て無濾過&無清澄で最良年のみリリースされるバローロ!極めて厳しいブドウの選別を行なっていることもあり、間違いなく30年以上はよく熟成します

『このワインをはじめて飲んだときの感動は忘れられません。アルマン・ルソーのシャンベルタンを飲んだときと同じ、もしくはそれ以上のレベルの感動を得ることができます!もっとも華やかなバローロ』

「彼のバローロは、イタリアでも最高水準のワインである。アンジェロ・ガイアやジャンフランコ・ソルデーラを始め、多くの生産者が彼をバローロ最高の造り手と認めている。(「高木幹太著・イタリア銘醸ワインより)」

ワイナートでは評価の低いピエモンテ’95ヴィンテージですが、ガンベロロッソ(最高評価)、ヒュー・ジョンソン(最高評価)、ジャシス・ロビンソン(最高評価)、スティーブン・タンザー(A−)、バートン・アンダーソン(良〜優良)としています


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