ブルネッロ・アマローネ
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2018/7/9(月)アップ〜蔵出しテヌータ・サン・アントニオ’14’13

新ラインナップ『スポンサ』が非常に良い出来!











実質ほぼ有機栽培
全銘柄で徹底して酸化を避ける造り




Tenuta Sant'Antonio, Sponsa Veronese '14

テヌータ・サン・アントニオ、スポンサ・ヴェロネーゼ’14

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥1650

<あと7本>絶対おすすめ!

「2018.7月上旬に試飲しました。ただのヴァルポリチェッラともリパッソのモンティ・ガルビとも違うニュアンスで、赤い実果実のドライフルーツのような凝縮感がありつつも重くなくフルーティーでジューシーさも残したセンスある造り。低すぎない酸と、多いエキス感、よく溶け込んだタンニンで、ただのヴァルポリチェッラよりもコクはある充実した内容でアルコールの浮きもゼロ。明らかに価格以上の満足度のよい出来!」

アルコール13.5%

ヴァルポリチェッラ地区のブドウですが、カベルネをブレンドしているので
<ヴェロネーゼI.G.T. >となります。

標高300m

砂質、石灰を含む粘土質

樹齢約25年

カベルネ・ソーヴィニヨン 40%、コルヴィーナ&コルヴィノーネ 40%、ロンディネッラ 20%

醗酵:ステンレスタンク 主醗酵後、マロラクティック醗酵
熟成:カベルネ・ソーヴィニヨンのみオーク樽熟成 約10カ月(500L、仏産、新樽なし)ブレンド後、セメントタンク熟成 約16カ月/瓶熟成 6カ月以上

新しく珍しいワイン。カベルネを20日間乾燥させ、ヴァルポリチェッラにブレンド。甘いチェリーやミントの豊かな香り。濃厚な果実味とカベルネ由来のタンニンが特徴的で飲みごたえあり 。(輸入元さんコメント)

スポンサの意味は、『休憩する。一服する。』といった意味があります。これは、畑で太陽の光をいっぱい浴びて、しっかりと成熟したブドウが収獲された後、カンティーナのパッシートのカゴの中に寝かされることから、その風景がまさに日陰に入って休憩しているかのようでこのように名づけられました。オーナー曰く、「よく頑張った!お疲れ様!」といった感覚だそうです。

カベルネをパッシートさせる理由とは?
ヴェネトのような冷涼な産地の晩熟であるカベルネソーヴィニヨンはハーブのニュアンス(青み)が出てしまうというマイナス面をアマローネを造る際の伝統技術を応用して青さをなくして骨格も出す為。




Tenuta Sant'Antonio, Amarone della Valpolicella Selezione '13

テヌータ・サン・アントニオ、アマローネ・セレツィオーネ’13

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥5000

<あと3本>おすすめ!

Wine Enthusiast 89点

ヴィー二・ブオーニ2018年度版 コローナ!


「2018.7月上旬に試飲しました。黒い実の果実、コーヒーや甘苦系スパイスが出てきてヴォリューム感とコクもあるが、固すぎず、今すぐ飲めてしまうような滑らかさとタンニンの質のよさあり。味わいにもよい甘苦コクがあるが、クドさはない酸の低すぎないバランスで、熟成も可能。酸化臭ゼロ」

アルコール15%

’12 デカンター・オンライン90点

’11 パーカー91点

平均樹齢約25年

複数の畑からのセレクトしたブドウをブレンド

コルヴィーナ 70%、ロンディネッラ 20%、クロアティーナ 5%、オゼレータ 5%

醗酵:ステンレスタンク(25日間)/主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成 24カ月(500L、新樽比率100%、フランス産)

プラムやカシスジャム、チョコレートや珈琲の香り。ふくよかな果実味。つややかで甘味としまりある酸のバランスがとれている。凝縮した印象ながら、上品なワイン。 (輸入元さんコメント)


2017/12/4(月)アップ〜蔵出しトッレ・ドルティ’15

日本ではまだまったく無名なお買い得銘柄発見!
















Torre Dorti, Rosso Provincia di Verona IGT '15

トッレ・ドルティ、ロッソ・プロヴィンシア・ディ・ヴェローナ’15

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥1800

<あと1本>絶対おすすめ!

「2017.10月上旬に試飲しました。基本は軽すぎないフルーティーさでみずみずしくジューシーなのですが、クドさのない熟した果実味とやや厚みのあるエキス感、印象的な滑らかさで予想より複雑性と余韻があり、非常においしい。温度は上げ過ぎないほうがよさそう。モンテ・ダッローラのサセーティーがお好みだった方は、このワインも好きだと思われます。まだ日本では全く無名ですがとてもよいワイン」

アルコール%

’13 リアルワインガイド56号 88・89点!

コルヴィーナ55%、コルヴィノーネ10%、ロンディネッラ20%、メルロ15%

ワインメーカーのアイデアによって誕生した新たなスタイルのワインです。ヴァルポリチェッラの伝統的な手法であるリパッソで造っていますが、漬け込むための果皮にメルロを使っています。通常の方法で9月末にベースとなるワインをコルヴィーナとコルヴィノーネ、ロンディネッラで仕込みます。同じ時期にメルロを収穫し、2〜3ヶ月乾燥させます。乾燥させた葡萄は水分が減るため、重量は35%減ります。この葡萄をプレスして、発酵させると、アマローネができます。タンクからワインを抜き取ると、葡萄の皮が残りますが、この皮にはアマローネのワインの一部が残っています。その皮と9月末に仕込んだワインとを同じタンクに入れると、皮に残った糖分により再び発酵が起こります。そして、ワインはより力強い味わいになるのです。熟成はバリック(2年、3年樽)と20hl入りの樽で12ヶ月行います。「ヴァルポリチェッラの地域では、伝統的にアマローネを造った葡萄の皮でリパッソを行ないます。しかし、私はそれをメルロで行なうことにしたのです。コルヴィーナやロンディネッラのもつチェリーやペッパーのような風味に、メルロにあるカシスやブラックベリーが組み合わさったら面白いと思い、このワインを造ろうと思いました。」


トッレ ドルティは、サン マルティン ブオンアルベルゴにある、マルチェッリーゼに近い丘の地区の名称で、かつては防塞のための監視塔が建てられ、その後はオリーヴや葡萄や穀物の畑として使われました。現在ルチアーノ ピオーナと共にワイン造りをする弟フランコはヴァルポリチェッラが大好きだったので、ヴァルポリチェッラでのワイン造りに挑戦しようと決めました。2000年に丘の上の素晴らしい畑を購入しました。これがトッレ ドルティの始まりです。カヴァルキーナやラ プレンディーナで培った技術をもって、伝統的なヴァルポリチェッラで革新的なワイン造りに挑んでいます。

「ガンベロ ロッソ2010」で『今年のエノロジスト』に選ばれたロベルト フェッラリーニが、2ヶ月毎に来て、ブレンドなどのコンサルタントをしています。畑にするには急すぎる斜面や森があるため、一ヶ所でなく点在していて、全体で20.5haです。葡萄の乾燥は、出来るだけゆっくり、低い温度で行うのが理想です。したがって、湿度と温度をコントロールすることがとても重要になります。乾燥室ではセンサーで部屋の温度と湿度を測り、外気が適切な温度・湿度であれば窓を開けて外気を入れ、また乾燥した空気のほうがよければ、冷却装置(クーラー)で乾燥した空気を送って葡萄を乾燥させます。これらは全て自宅のパソコンで管理しています。丸みを持ったアールデコ調のラベルの絵は、リクエストして、叔母に描いてもらったものです。
(輸入元資料より)


2000年ピオーナ家が新たに畑を購入
葡萄園 20.5ha

ワイン造りの物語
バルドリーノも ヴァルポリッチェラも同じエリアだが、前者はガルダ湖にあり、後者は山の中にある。ガルダ湖が近くにあるバルドリーノは、魚を使った料理が主流であって、そこには重いものは必要ない。ヴァルポリッチェラは馬とかの重い肉を使った料理だから、骨格のある重いワインが必要になる。そういう全てのものがテロワールであって、文化である。土地の地域性のものを表現したい。


2017/11/8(水)アップ〜蔵出し正規品アルジャーノ’12

歴史と伝統に裏付けられた本物の実力!











2017.6月
輸出部長のRiccardo Bogi氏にご来店いただきました〜!

シラー主体のスーパー・トスカーナ『 ソレンゴ 』のイメージが僕も強かったのですが、そのソレンゴですら今はシラーをブレンドしていないそうです。ここのフラッグシップは完全にブルネッロであり、本人もそう言っていました。
詳細は、ブルネロ’12のコメント欄をご参照くださいませ。



結構アルジャーノは並行ものが出回っていますが、
当店在庫はすべて蔵出し正規品です。




Argiano, Brunello di Montalcino '12

アルジャーノ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ’12

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口赤)


税別¥5500

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー94+点!(2018〜2030年、ワイン・アドヴォケイト229号)

スペクテーター93点(2019〜2032年)

インターナショナルワインセラー89点(2020〜2026年)

Wine Enthusiast 92点(2019〜2027年)


ジェームズ・サックリング 96点!!!

ドクター・ワイン97点!


当店社長絶賛の1本!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

24本完売。ありがとうございました

「2017.6月下旬に2回試飲しました。エレガント&チャーミングなロッソ・ディ・モンタルチーノに対してブルネロは濃密で深くハイポテンシャル。
<いろいろ質問してみたのですが、ロッソ・ディ・モンタルチーノよりも優れた区画、高い樹齢、より低収量、よりオーガニックのアプローチでリリースから20年くらい熟成可能。自分たちは1967年に当初22生産者くらいしかいなかったブルネッロの先駆者のひとつでコスタンティやビオンディサンティと同じくブルネッロ委員会創設メンバー。ブルネロ’06くらいの時期は、世界の濃厚で甘いワインを求めるトレンドがあまりに強かったので新樽の小樽を少し使っていたが、今は大樽がベストだと100%わかっているし信じている。常に量より質であり、日本語でいうところの『 うまみ 』が多く、複雑で調和がとれた最高のワインでこのワインがまぎれもなくアルジャーノのフラッグシップ。自分にとってはロックスターのようなもの。昔からたくさんのトライ&エラーを繰り返し続け、改善と向上し最良の仕事をしている。比較的他の生産者よりミネラルが多いのは、モンタルチーノ南側・南西向きの畑で、海風の影響を受けやすいこともあるだろうだと言っていました。>
甘草、少しヴァニラ、重すぎないレーズンやプルーン、スパイス、強くない樽のロースト、わずかにスモークなどの強く深い香り。よく凝縮してエキスの厚みとコクと深みがあり、タンニンも質が非常によいが多く、長い余韻。今でも割安感があるが、少し熟成したら1万円前後の満足となることでしょう。すぐ開けるならデキャンタをおすすめします」

アルコール14.5%

サンジョヴェーゼ・グロッソ100%

最高樹齢50年!

天然酵母のみ使用

オーガニックでの栽培だけではなく、醗酵も温度調節しない自然なアプローチ

大樽24ヶ月熟成

グリルしたハーブ、スモーク、インク、プラムの力強い香り。滑らかな完熟果実を備えた味わいは大らかで広がりがある。エレガントでパワフルなスタイルの現代的なブルネッロ。




アルジャーノは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの最南端地区、サンタンジェロ・イン・コッレのシンボルとなる生産者の一人だ。シエナの貴族、ペッチ家により1581年にヴィラが建造された頃からワイン造りが始まったとされ、19世紀のイタリアの詩人ジョズエ・カルドゥッチは、そのワインの素晴らしさを詠った詩を残している。

この伝統ある生産者が、世界の注目を集めるようになったのは、1992年に所有者となったノエミ・マローネ・チンザノ伯爵夫人の時代である。潤沢な資金力を活かし、彼女はブドウ畑を広げ、セラーを改装し、偉大なワインを生みだすための基礎を築いた。
そして1995年、イタリアを代表するエノロゴ、ジャコモ・タキスの手により、ソレンゴが誕生する。ボルドー品種を中心にフランス品種で構成されたこのワインは、イタリアのワイン史にその名を刻む革新的な作品となった。このソレンゴに加え、2003年からジャコモ・タキスの後任を務めたハンス・ヴィンディング・ディエルスがボルドー出身のエノロゴだったためか、アルジャーノではボルドー品種が話題にされがちだが、彼らの根幹をなす品種は、まぎれもなくサンジョヴェーゼである。事実、アルジャーノは1967年のブルネッロ協会の設立に尽力した生産者の一人であり、1970年という早い時期からブルネッロを生産している。

彼らが本拠を構えるサンタンジェロ・イン・コッレは、ブルネッロのアペラシオンで最も暑いエリアとなる。ブドウの成熟は早く、モンタルチーノの街周辺に畑を所有する生産者よりも2-3週間早く収穫することもある。この暖かな気候と、砂を含む粘土や石灰の土壌により、ワインは大らかでボリューム感のある味わいが特徴だ。

この地の魅力が詰まったアルジャーノのブルネッロは、多くの専門家に高く評価されてきた。近年では、偉大な2010ヴィンテージでボルドーとイタリアに造詣深いワイン評論家のジェームズ・サックリングから98点を獲得し、2015年度の最高のイタリアワインのひとつに選ばれた。また、40年以上イタリアワインの商取引に携わるスペシャリストであり、マスター・オブ・ワインでもあるニコラス・ベルフレージは自身の著書の中で、アルジャーノのブルネッロがサンジョヴェーゼの個性と長所を正確に表現していることに衝撃受けたと記している。


フランス品種を用いたソレンゴやノン・コンフンディトゥールの熟成にはフレンチオークのバリックを用いる一方、ブルネッロはボッティと呼ばれる大樽で熟成される。52haのブドウ畑は土壌タイプや品種によって分類され、区画ごとに醸造が行われているが、ブラジルの投資家に醸造所の所有権が移った2013年以降、これまで以上に畑を重視し、その力を引き出すための大規模な投資が続けられている。
畑に対するアプローチの見直しを含め、新たなアルジャーノのワイン造りを指揮するのは、2015年にコンサルタントに就任したアルベルト・アントニーニだ。デカンターでミシェル・ロランやクリストフ・ルーミエと並び世界の5大醸造家に選ばれた、トスカーナ出身の偉大なエノロゴである。

化学肥料の使用を極力制限するのはもちろん、薬剤を使わずに病害に対抗するため、害虫に敵対する昆虫を畑に導入し、ビオディナミの調剤も試験的に取り入れている。土中の微生物の働きにも注目しており、DRCやルロワ、ガヤ、アンティノリなどのトップ生産者にブドウの苗木を供給する苗木業者のギョームと協力し、菌根の研究も進めている。また、熟成用の大樽が新調され、25万本のボトルが熟成可能な地下セラーも増設された。これらの変化がもたらすアルジャーノの更なる躍進の可能性に、ワイン評論家のアントニオ・ガローニは大きな期待を寄せている。
(輸入元資料より)


 

2016/12/13(火)アップ〜蔵出しイル・ヴァレンティアーノ’10

日照のよい畑+当たり年=完熟のしっかり果実味!




 



Il Valentiano, Brunello di Montalcino Campo di Marzo '10

イル・ヴァレンティアーノ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・カンポ・ディ・マルツォ’10

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口赤)


税別¥4000

<売り切れ>おすすめ!

パーカー89点(2017〜2028年、ワイン・アドヴォケイト223号)

Wine Enthusiast 88点


24本完売。ありがとうございました

「2016.12月上旬に飲みました。縁がオレンジがかったやや濃いルビー色。輸入元資料にはフレンチオークと書いてありますが、アメリカンオーク?というくらいヴァニラ、甘草、タバコの甘い香りがする。一瞬テンプラニーリョかと思います。ほかに樽のロースト、肉の脂、わずかにスモーク、少し甘苦系を含むスパイスなどの香りも。果実味しっかり、タンニン多めだが丸くややコクがあり、若干低めの酸でも緩くはなく、甘すぎないおいしさ。抜栓の3日後までおいしい」

アルコール14.5%

フレンチオークの大樽(1600L)36ヶ月

『 ラズベリーやチェリーなど赤系果実のエレガントなアロマに、ほのかなバニラやスパイスのニュアンス。しなやかで流れるような味わいにはモンタルチーノの南西地区の魅力が素直に表現されており、日照豊かな南向き斜面が育む充実した果実感と、高い標高の畑の涼やかな気候がもたらす緊張感を備えている。 (輸入元さんコメント) 』

’09 インターナショナルワインセラー89点

’07 デカンター・オンライン91点

オーナー&醸造責任者
Fabiano Ciacci

コンサルタント
Paolo Vagaggini

所有畑面積
7ha

土壌
ガレストロ


栽培方法
ロッカ・インテグラータ(農薬等の化学薬品の使用を出来るだけ控え、自然環境への負担を抑えた栽培法)。除草剤や殺虫剤など化学薬品は使わず、畑の下草は刈り取り、そのまま自然の肥料として用いている他、カビ病に対しては硫黄や銅などの自然由来の調剤で予防的な対応を行っている。また、害虫にはそれに敵対する昆虫を畑に住まわせていることで対処している。長年チャッチ家が培ってきた農家的なアプローチと、生物学者である妻のヴァレンティーナのアカデミックなアプローチを統合した独自の手法を実践している。


醸造方法
9月下旬から10月初旬に収穫。12度で3日間プレ・マセラシオンの後、28度以下で温度管理しながらステンレスタンクで約3週間醸造。その後0.8気圧の空気圧式のプレス機でゆっくりとプレスすることで得られたピュアなワインのみをタンクに移して22度で温度管理しつつマロラクティック発酵も行う。熟成にはワインに応じてスロヴェニアンオークの大樽(3000L)か、フレンチオークの大樽(1600L)を使用。2014年度の収穫から選果台を導入。



トスカーナのみならず、イタリアを代表する赤ワインでもあるブルネッロは、ティレニア海から約60km離れたモンタルチーノの町を中心とした丘陵地帯で造られる。生産エリアはモンタルチーノの丘の北側斜面、南西側斜面、南東側斜面、そして丘を下った最南端と、大きく4つに分類され、それぞれ異なるキャラクターのブルネッロが生まれる。

その中で、バンフィやカステル・ジョコンドといったモダン派の大御所から、クラシック派の重鎮ソルデーラまで、ワインのスタイルに関わらず数々の著名生産者を擁するのがモンタルチーノの丘の南西側斜面のエリアだ。主に南に開けたなだらかな斜面に畑が広がり、土壌は粘土や砂が混ざったガレストロ主体。日照量が豊かなエリアだが、同時にティレニア海との間には高い山や丘がないため風通しがよく、極度の乾燥と熱から守られる。また、海抜が高い畑が多く、爽やかな風が吹くことから、力強さとエレガンスを兼ね備えたワインが生まれるとされる。

このモンタルチーノの南西地区にて、2001年にイル・ヴァレンティアーノを設立したファビアーノ・チャッチは、モンタルチーノで代々農業を営む家系に生まれた生粋の栽培家だ。彼の祖父ディーノは1967年に創設されたブルネッロ協会の設立者のひとりであり、同じく南西地区の老舗モカリの創始者でもある。ファビアーノはモカリで祖父と父とにワイン造りを学んだが、兄がモカリを継ぐことになったため、自身のワイン造りを追求すべく、所有地を分割相続して新たに醸造所を立ち上げることを決めた。新たな門出への決意と意気込みは、自身の名と妻のヴァレンティーナの名を掛け合わせた醸造所名にも表れている。

彼が相続した7haの畑は海抜350-400mの南向き斜面にあり、土壌は質の高いブルネッロを生み出すガレストロである。日照量は申し分なく、海抜が高い畑に特有の爽やかな風も吹くため、このエリアに典型的なキャラクターである力強さとエレガンスがワインにもたらされる。畑は全てブルネッロに格付けされているため、最終的にバレルテイスティングによってブルネッロとして瓶詰めするのかロッソにするのかが決められる。

自然を尊重した最高のワインを造ること、というファビアーノのフィロソフィは、ケルト神話に由来し、絡み合う根と枝が命の循環を表す生命の樹のロゴからも伺える。栽培には除草剤や殺虫剤など化学薬品は使わず、畑の下草は刈り取り、そのまま自然の肥料として用いている他、カビ病に対しては硫黄や銅などの自然由来の調剤で予防的な対応を行っている。また、害虫にはそれに敵対する昆虫を畑に住まわせていることで対処している。長年チャッチ家が培ってきた農家的なアプローチと、生物学者である妻のヴァレンティーナのアカデミックなアプローチを統合した独自の手法に加え、モンタルチーノの多くの醸造所でワイン造りに携わるパオロ・ヴァガッジーニがコンサルタントを務める。細やかな畑仕事から得られたブドウからピュアなワインを生み出すために、抽出は控えめに行い、0.8気圧という低い圧力でブドウを圧搾。熟成にはスロヴェニアンオークやフレンチオークの大樽を用いている。

イル・ヴァレンティアーノのワインはクラシカルなスタイルを軸にしつつ、程良くモダンなタッチも感じられ、リリース直後からでも楽しめる柔らかく充実した味わいが魅力だ。まだ若い生産者だが、デカンター誌の2009ヴィンテージのブルネッロのパネルテイスティングでは、サルヴィオーニやチャッチ・ピッコロミーニ・タラゴーナに続き、最高評価ワインのひとつにも選ばれた。高価なワインが多いブルネッロにおいて、そのコストパフォーマンスの高さもクオリティと同様見逃せないポイントだ。
(輸入元資料より)


 

2017/12/23(土)アップ〜蔵出しイル・マッロネート’12’11

2016/12/17(土)アップ〜蔵出しイル・マッロネート’11’14

初入荷の絶品ロッソ・ディ・モンタルチーノも!!!

2016/2/5(金)アップ〜蔵出しイル・マッロネート’08’09’10

エレガントでクラシックで長熟タイプのブルネッロ!












さらに詳しい資料と画像はこちら



https://www.facebook.com/racines.vin



ラシーヌ輸入の蔵出し超限定品!!!


ドメーヌ創業年:1974年

創設から30年以上を経た今日、イル・マッロネートは、モンタルチーノ(シエナ)で最も著名かつ重要で、地域内外でも良く知られたワイナリーの中でも、最も歴史のあるワイナリー10社の一つとされています。これはすべてアレッサンドロ・モーリが、自分の仕事に注いできた大きな情熱の成果といえるでしょう。イル・マッロネートのブルネッロは、伝統的なワインで、アリエやスラヴォニア産のオーク大樽で熟成され、モンタルチーノの伝統製法によって醸造されており、とてもエレガントで香りが豊かにしてクラシックであり、メディテーション(思索を凝らすこと)に適したワインとなっています。偉大なワインが掻き立てる大きな感動は、このワインが造られたときに与えられた愛情と手間暇によるものです。






カンティーナからブルネッロを見渡す。1974年、この絶景に魅せられ、アレッサンドロの父ジュゼッペは1246年に建てられた建物を購入、イル・マッロネートの歴史は始まりました。

どんなサンジョヴェーゼを、どのように育てるか、を古老から学んだ。どの木も1本あたり3.6m2、3400本/ha が伝統的な栽培方法だ。近代は、10000本/ha も密植するようになっている。ワインというのは、正確であることが大事だ。正確というのは、場所、ヴィンテッジというものが限定される特徴が現れてることが大事だ。モンタルチーノの北側にあるこの地はブルネッロの発祥の場所に含まれ、砂地の土壌は、フィルタの働きをし、エレガントな味わいが生まれる。発酵は38度、サンジョヴェーゼは高い発酵温度で特徴というべき花や森の香りがもたらされる。




Il Marroneto, Rosso di Montalcino - Ignaccio 2014

イル・マッロネート、ロッソ・ディ・モンタルチーノ・イニャッチョ’14

税別¥4500

<あと12本>絶対おすすめ!

ワイナート84号 87点(NOW〜2020年)

限定品!12本完売。〜※再入荷不可能!

「2016.12月末に飲みました。やや明るいルビー色。完全に赤い実の果実、紅茶ミネラル、上品な甘草、上品なスパイス、溶け込んだ樽などの香り。トップノーズからアフターまで一貫した透明感があり、ピュアでエレガント、タンニンの質が非常によく、酸が低くなく、酸の質自体もよい。旨みとミネラルがとても多い。まさに旨薄イタリアで、重くないが深みと複雑性はある。時間とともに少しコクが増し、余韻が長め。鼻に抜ける赤い実フルーツ+紅茶風味が最高に心地よい!!!そうなるとやはり常温より低い温度でブルゴーニュグラスがおすすめ。同じエレガント系でもリジーニよりもさらに透き通ってピュア。あと2〜3年の瓶熟成でピノノワール風になりそう。きらりと光る個性があるワインで、センスのある造り手とインポーターのよい仕事を見せつけられる思い。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール13.5%

初入荷!’13は飲み頃の難しくない(リリース直後からおいしい)
極めて上品でエレガント、圧倒的な素晴らしさだったそうです!

トスカーナ’14は一般的にまだ大当たり年と言われていないと思いますが、モンタルチーノ地区はかなりすごいらしいですよ!

’11 インターナショナルワインセラー90点
’11 ジャンシス・ロビンソン17/20点!

土壌:多様なミネラルの混在する海洋性砂土
畑の標高:海抜 400 m
仕立て方法: コルドーネスペローナート
サンジョヴェーゼ100%

選果の場所:(次から選定)畑の中、セラー
醗酵容器: ステンレス槽で始めの2日間継続して撹拌。5から6時間で温度が33から34℃に上昇。
アルコール醗酵期間(日数)20から22日間
熟成容器: 2500リットルのオーク樽
熟成期間: 8か月間熟成された後、ボトル内で6か月間熟成される。

【このワインのコメント】
伝統的にはブルネッロを格下げして生まれたワインで、特徴はすべてブルネッロに似ているが、複雑さの点で違いがある。若いミニ・ブルネッロといったところで、他にはないフレッシュさとフルーティーな香りをもつ。シンプルでどんな料理にも合う。




Il Marroneto, Brunello di Montalcino '12

イル・マッロネート、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ’12

税別¥8800

<あと1本>超限定品!

パーカー96点!!!(2018〜2030年、ワイン・アドヴォケイト229号)

VINOUS 93+点!(2024〜2038年)

スペクテーター94点(2020〜2032年)

Wine Enthusiast 95点!!!(2020〜2032年、Cellar Selections!)


ジャンシス・ロビンソン17/20点

ワイン王国102号 宮嶋勲氏が選ぶイタリア赤ワイン
[テイスター・ベスト8]に選ばれる!


’12は、上級品のマドンナ・デッレ・グラツィエが、過去最高に大絶賛された成功年です!!!




Il Marroneto, Brunello di Montalcino '11

イル・マッロネート、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ’11

特価・税別¥8300

<あと8本>限定品!

ワイナート84号 92点(NOW〜2026年)

パーカー93+点(2017〜2030年、ワイン・アドヴォケイト223号)
Il Marroneto's 2011 Brunello di Montalcino is a beautifully polished and pure wine with an incredible level of charisma and energy that is especially evident in the 2011 vintage.

VINOUS 96点!!!(2021〜2041年)
Il Marroneto's 2011 Brunello di Montalcino is one of the wines of the vintage. Silky, open-knit and gracious, the 2011 boasts superb elegance and all of the finesse that is typical of Montalcino's northern sector.

スペクテーター90点(2018〜2028年)

Wine Enthusiast 94点!(2019〜2026年)


ファルスタッフ 91点




イル・マッロネート、ブルネッロディモンタルチーノ’10

税別¥8500

<売り切れ>限定品!

※すでに再入荷不可能!
すべての値引き対象外となります。

パーカー95点!(2016〜2028年、Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト217号)

Antonio Galloni(VINOUS) 95点!

Wine Enthusiast 97点!!!(2020〜2035年)

スぺクテーター94点(2019〜2036年)

ジャシス・ロビンソン17.5+/20点!(2015〜2036年)

ガンベロロッソ2016年度版 トレヴィッキエーリ!

ヴェロネッリ2016年度版 トレステッレ 93点!


エスプレッソ誌2016年度版 17/20点!!!

ビベンダ2016年度版 4つ房

Vinibuoni2016年度版にて絶賛される!


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

ブルネロ’10は、歴史的な大当たり年らしいです!
(ワイン・アドヴォケイト98T、スペクテーター98ホールド




イル・マッロネート、ブルネッロディモンタルチーノ’08

税別¥8300

<売り切れ>限定品!

パーカー92点(2015〜2028年、Antonio Galloni、ワイン・アドヴォケイト208号)

インターナショナルワインセラー91点

Wine Enthusiast 90点

スぺクテーター92点(2016〜2033年)

ジャシス・ロビンソン16.5/20点!


’09 Wine&Sprits誌 93点!

Brunello di Montalcino - Il Marroneto

土壌:多様なミネラルの混在する海洋性砂土

畑の標高:海抜 400 m

仕立て方法:コルドーネスペローナート

品種(パーセンテージ):サンジョヴェーゼ100%

醗酵容器:ステンレス槽で始めの2日間継続して撹拌。5から6時間で温度が33から34℃に上昇。
アルコール醗酵期間(日数):11〜12日間

熟成容器:2500リットルのオーク樽
熟成期間:39か月間熟成。ボトル内熟成の10か月も含めブルネッロとなるための熟成期間は5年間。

【このワインのコメント】
エレガントで同時にしっかりとしたストラクチャーのクラシックなブルネッロ。醸造では可能な限りサンジョヴェーゼの香りを固定させ、畑のポジションによる特徴も感じられる。
木樽で何か月を経てもフレッシュで香りが高く、フルーティーであり、木樽熟成の影響を受けていない。リラックスしたい時に味わえば素晴らしい。
(ただし’10はすごい高品質だが、今はガチガチに固いらしく飲み頃はリリースから10年後くらいがベストだそうです)






雨にかすむマドンナ・デッレ・グラッツィエの畑



イル・マッロネート、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・セレツィオーネ・マドンナ・デッレ・グラツィエ’09

税別¥13000

<あと1本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
すでに再入荷不可能!

パーカー91点(2016〜2024年、Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト211号)

Antonio Galloni(VINOUS) 89点(2014〜2019年)

Wine Enthusiast 94点(2016〜2024年)

ファルスタッフ 91点

スぺクテーター89点(2019〜2036年)

ビベンダ2015年度版 5つ房!



Brunello di Montalcino Selezione - Madonna delle Grazie

土壌:多様なミネラルの混在する海洋性砂土
 
畑の標高:海抜400 m

仕立て方法:コルドーネ・スペローナート

品種(パーセンテージ):サンジョヴェーゼ 100%

醗酵容器:アリエ産のオーク木桶
アルコール醗酵期間(日数)初めの2日間は完全静止状態、約5日後に30℃までゆっくり温度が上昇する。発酵は20から22日間続く

熟成容器:2500リットルのオーク樽
熟成期間:41か月熟成。ボトル内熟成の10か月も含めブルネッロとなるための熟成期間は5年間。

【ワインまたは畑の名前の由来】:
1996年に、少し違うものを作りたいと思いました。男性的でありながら、柔らかさとエレガントさを備えたワイン。ブドウの複雑さをうつし出したい、樹齢40年のブドウの樹から、厳重に選果をして、開放槽で発酵。果帽攪拌せず、静かに20日、温度コントロールせずに発酵を続けることにより、複雑な風味を得ることができる。ローマ街道にある巡礼の道にある小さな聖堂は巡礼者の休息の場でした。イル・マッロネートの建物の塔は栗の実の保管所であり、粉にした栗を焼いて、旅人に供しました。その聖堂が、マドンナ・デッレ・グラッツィエです。

付近にある小さな教会マドンナ・デッレ・グラツィエ教会からその名の付いたイル・マッロネートの古い畑で収穫したブドウから特にセレクションしたもので生産する。オークの大樽で熟成される期間、その自然な香りは可能な限り木材の影響から守られる。サンジョヴェーゼの好ましさが偉大なワインの典型的な複雑さと融合し、大きな深みと強い印象をもったワイン。
フルーティーで口中で大きなインパクトを持つ様々な香りをもち、メディテーションのためのクラシックなワイン。


ご参考までに Brunello di Montalcino Madonna delle Grazie 2008
この30年の情熱的な旅の締めくくりに、これほど素晴らしいものはない。比較的新しい収穫年だが、その若々しさの中にイル・マッロネートのもっとも感動を与える要素がすべて含まれているのが読み取れる。甘草などの根の類、『ネッビオレスカ』と呼ばれる薬草、森の茂み、線香のような『いにしえ』の感覚、ポプリ、そしてかすかに海を思わせる。特に外見は若者の輪郭思わせるが、猛々しく、深く刻み込まれ、鮮明な活力と広がりをもった繊維が見え隠れする。92
Tratto da una verticale di Paolo De Cristofaro su il Gambero Rosso dicembre 2013
(ガンベロ・ロッソ誌2013年12月号、パオロ・デ・クリストファロの収穫年別評価より抜粋)

’11も2種類とも最新VINOUSにて絶賛されていましたね!



ラシーヌは設立以来、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリアとピエモンテ地方のワイン開発に力を注いできましたが、同時にトスカーナの充実を心掛けてきました。トスカーナと言えば、まずジャンフランコ・ソルデラ氏=《カーゼ・バッセ》と仕事できる名誉にくらべられるものはありません。が、若き天才ジャコモ・マストレッタ氏=《ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネ》に出会えたことは、これまた大きな喜びです。最晩年のジューリオ・ガンベッリの薫陶を受けたジャコモのワインは、すでにトスカーナの「新たな古典」であるといっても過言ではありません。

 加えて、2015年春のヴィニタリーでは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノのテイスティングに注力した結果、《イル・マッロネート》と《ライエッタ》があらたに陣容に加わりました。わけても1246年に建てられた荘重な建物のなかで造られるイル・マッロネートは、精妙な複雑さと重厚さを備えた、優雅なブルネッロです。

【追記】 ヴィニタリーで初めてテイスティングした時には知らなかったのですが、イル・マッロネートはマドンナ・デッレ・グラツィエ2010がパーカー・ポイントで100点満点を取ったよしです。ワインの実力がありのままに評価されること自体は結構なことですが、世界中の人気が急上昇したため、アレッサンドロは各国のインポーターたちから毎日届くメイルの処理に追われているそうです。わたしたちは、そのような表面的な現象に惑わされることなく、妥協せずに我が道をゆくアレッサンドロとともに、堅実に歩みを続けたいと思っています。(2015.09.03)

数あるブルネッロで特別エレガントと言われるイル・マッロネート、エレガントであると同時に、長期熟成力を秘めています。若いうちはやや地味でありながらも、紛れもない上質でデリケートな資質が感じられます。ブルネッロに想像する大柄で、豊醇なキャラクタ―とは異質の、クラシックで優美な味わいです。



イル・マッロネートは、1974年に、現所有者アレッサンドロ・モーリの父、ジュゼッペ・モーリによって購入されました。弁護士だった彼がそのブドウ畑の一角に初めて苗木を植えたときから、彼の二人の息子アンドレアとアレッサンドロの兄弟は、すぐに大きな興味を示しました。モーリ一家はこうして当時使用することのできたイル・マッロネートの小さな二部屋だけでワイン造りを始め、ワイン造りに必要な原料と、それに関わる大切な作業にたいして、日に日に情熱を傾けるようになっていったのです。

イル・マッロネートは、この小さなステップを踏んだ後、進化を始めます。ワイナリーは大きくなり、父親とアンドレアは弁護士としてのキャリアの道を歩み続ける選択をしますが、アレッサンドロは、彼自身も同じ法律家の道を歩むものの、既に自分の全人生を映しださせていたワインの世界をどうしても投げ出すことができず、彼の大きなパッションを人生哲学にまで高めようと、イル・マッロネートとそのブルネッロの命の火を灯し続けていく決心をします。
今日では、彼は大きな愛情、注意、情熱を傾けて、自らワイン造りを行っています。アレッサンドロが収穫からボトリングまで、まるで自分の創造物であるかのように、一日一日気を抜かずにワイン造りを行っていることは、彼のブルネッロを観察しながらゆっくりと味わい、あるいは彼のワインの語るのに耳を傾ければ、瞬時に理解できるはずです。彼のワインがもたらす情熱と歓喜には、並外れたものがあります。

サンジョヴェーゼのみを栽培し、サンジョヴェーゼ100%で造り上げ、畑にはほとんど手をつけず、除草剤やその他の特殊な保護剤は一切使用しない。もととなる果実とその香りを引き出し、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産規則に課せられた4年間の木樽熟成においてその価値を失わず、その先もありのままの繊細でいて優雅な姿を保ち続ける力を持つワインがすきなのです。
(輸入元資料より)


 

2016/4/20(水)アップ〜蔵出しサリクッティ’10ピアッジョーネ

2015/3/25(水)アップ〜蔵出しサリクッティ’11ロッソ・ディ・モンタルチーノ

さらに’08ブルネロ最後の再入荷!

2014/11/1(土)アップ〜蔵出しサリクッティ’08’10

濃すぎず、新樽風味もきつくなく、ピュアでエレガントな個性、うまみが多く複雑!

どちらも予想以上の素晴らしさ!









何度か飲んで確信しましたが、ここのロッソ・ディ・モンタルチーノはレッチャイアとかマルティノッツィそのあたりのクラスの生産者のスタンダードなブルネロよりも上質だと思います!




サリクッティ、ロッソ・ディ・モンタルチーノ・ソルジェンテ’11

税別¥4150

<あと13本>

Antonio Galloni(VINOUS) 92点!(2014〜2023年)
『The 2011 Rosso di Montalcino Sorgente is a rich, serious wine. Powerful, ripe and layered, the 2011 flows across the palate with superb depth and pure texture.〜』

インターナショナルワインセラー92点!
『〜 Finishes fresh and long and fresh. This is one of the best Rossos ever made by Salicutti and bodes well for the estate’s 2011 Brunellos. A knockout wine.』

スぺクテーター・オンライン88点(NOW〜2020年)

エスプレッソ誌2015年度版 17/20点!!!

Vinibuoni2015年度版にて絶賛される!


輸入元さん曰く、’11は最高の出来!

過去のヴィンテージを何度か試飲していますが、凝縮感と深みと余韻が普通のブルネッロ以上の素晴らしい品質で、抜栓後もかなり長持ちします!




サリクッティ、ロッソ・ディ・モンタルチーノ・ソルジェンテ’10

税別¥3600

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!24本完売。ありがとうございました

※’10は再入荷不可能!〜’11を買うと¥594値上がり致します。

パーカー93点!(2015〜2022年、ワイン・アドヴォケイト207号)

スぺクテーター・オンライン88点(NOW〜2018年)

インターナショナルワインセラー90点

エスプレッソ誌2014年度版 16.5/20点!


「2014.10月に試飲しました。3人で試飲して全員大絶賛でした!下記ブルネッロ’08と実際に飲み比べてみると明確な差は確かにあるが、予想よりは差が小さく、このロッソ・ディ・モンタルチーノの出来があまりにも良すぎるということ&こちらはすでに飲み頃NOW〜でブルネロの理想は数年後〜であるということがあります。長期熟成のポテンシャル以外はものすごい品質です!」

アルコール14.5%

大当たり年!

標高400〜460m

石灰岩を含む粘土質土壌

樹齢17年

年間生産量:約6,600本

醗酵:ステンレスタンク(自然酵母使用)/主醗酵後、ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵

熟成:オーク樽熟成 18ヶ月(500L、新樽使用せず)瓶熟成6ヶ月以上

無濾過

『 チェリーやラズベリー、ハーブ、バラの華やかさと鉱物香。タンニンが極めて滑らかで、舌の上にミネラル感と旨みが残る。チェリーのような果実の甘みと酸味のバランスが秀逸。 (輸入元さんコメント) 』




サリクッティ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ピアッジョーネ’10

税別¥7800

<売り切れ>限定品!

パーカー95点!
(2017〜2035年、Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト223号)


最新Antonio Galloni(VINOUS) 96点!!!
(2018〜2035年、2015年12月試飲)


Antonio Galloni(VINOUS) 94+点!(2015年2月試飲)

ブルネロ’10は、歴史的な大当たり年らしいです!
(ワイン・アドヴォケイト98T、スペクテーター98ホールド




サリクッティ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ピアッジョーネ’08

税別¥7600

<売り切れ>絶対おすすめ!

※’08は再入荷不可能の超限定品!すべての値引き対象外となります。

デカンター・オンライン 『13 Brunello single-vineyard crus to try』 98点!!!(2015〜2028年)

パーカー94点(2016〜2028年、ワイン・アドヴォケイト207号)

スぺクテーター91点(2016〜2030年)

インターナショナルワインセラー91点

エスプレッソ誌2014年度版 18/20点!

Vinibuoni2014年度版にて絶賛される!

ファルスタッフ 94点!


「2014.10月に試飲しました。3人で試飲して全員大絶賛でした!凝縮して深い味わいかつ、うまみが多く、ピュアでナチュラル感とエレガンスもあるという素晴らしい内容!すでに余韻は長いが、まだ固さがあり、熟成のポテンシャルも高い」

アルコール14%

標高400〜460m

醗酵:ステンレスタンク(自然酵母にて)/主醗酵後、ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵

熟成:オーク樽熟成 36ヶ月(500L〜4000L)/12ヶ月を500Lと1000Lで熟成、その後2000Lで12ヶ月、4000Lで12ヶ月熟成/瓶熟成 8ヶ月以上

『 セージやローズマリーのハーブの香りが豊かで、イチゴやチェリーの果実、そして鉛筆やなめし革のアロマが複雑に絡み合う。黒コショウのスパイス感、果実の甘み。余韻は長く、綺麗。 (輸入元さんコメント) 』


美味しさの秘密は「自然に対しての謙虚な心」ブルネッロの畑に囲まれ、日々をワイン造りに捧げるフランチェスコ氏。

ブドウ樹が深く根をはるようにしっかり地面を掘り下げ、肥料はミルクがビオに認定されているモンタルチーノの牛の堆肥を使用します。

畑の畝には、15種類ほどの草花の種をまき、ブドウ樹と競争させ、刈り取られた後は土のミネラル分を補う役目となるのです。醸造は2003年から自然酵母を使用。


『 数あるブルネッロの中でもしっかりとした特色を持った数少ない造り手の一つとして揺るぎ無い地位を築いているサリクッティ。創立は1990年。フランチェスコ・レアンツァ氏が、涼しい風がよく通るブルネッロの栽培には理想的な場所、モンタルチーノで始めました。エノロゴを雇わず畑の手入れからラベリングまで全て自身で行っている為、その生産量は非常に少なく入手困難。彼のワインの最大の特徴は 「瓶熟成で飛躍的に素晴らしく成長を遂げる」ということ。彼は「出荷されるまで」ではなく、「その後ゆっくりと瓶の中で熟成を遂げる」ワインを見ています。常に自然に対しての感謝と謙虚な気持ちを忘れず、自然を受け入れ、真っ直ぐな姿勢でワイン造りに取り組み続けています。 (輸入元資料より) 』


2015/12/11(金)アップ〜蔵出しジュゼッぺ・クインタレッリ’02ロッソ・デル・ベピとロッソ・カ・デル・メルロ最後の再入荷!

2015/6/13(土)アップ〜<※3本限定!>蔵出しジュゼッぺ・クインタレッリ’03ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ

2014/12/1(月)アップ〜蔵出し特価ジュゼッぺ・クインタレッリ’03アマローネ













ファインズ輸入の蔵出し超限定品!

誰もが認める伝説の生産者!

*いずれのワインもより美味しく味わって頂くために、飲む前にデキャンティングして頂くか、前日に抜栓して頂くことをお勧めします。理想的な状況下では抜栓後かなり長持ち致しますので、数日間に渡って、味わいの変化をお愉しみ頂けます。





ジュゼッぺ・クインタレッリ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ’03

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥7400

<売り切れ>超限定品!

※’03は再入荷不可能!’05を買うと¥1,188値上がり致します。

パーカー92点(2014〜2022年、Monica Larner、ワイン・アドヴォケイト209号)

Vinous (Antonio Galloni) 89点

Wine Enthusiast 92点


アルコール15%

ブドウ品種:コルヴィナ、コルヴィオーネ、ロンディネッラなど

『 石灰質を多く含んだ泥灰土が主な土壌のブドウを手摘みで収穫し、約2ヶ月間陰干しした後、自然に天然酵母で自然に発酵させます。リパッソは翌年の4月に、アマローネの搾りかすを使用。大樽で6年熟成させ、フィルターを通さずに瓶詰めされます。カラメルやスパイスなどの複雑な香りを持ち、長い余韻が感じられます。 〜伝統的な手法であるリパッソを行うことにより、味わいには複雑味が増し、またワインには10年以上の熟成に耐えうる強靭な酒質を生み出す。樹齢の比較的高い木から収穫されたブドウでゆっくりと熟成させて造る贅沢な味わい。市場には飲み頃にならないとリリースしないという信条のもと、通常の流通ヴィンテージよりも6、7年古い年のワインがワイナリーセラーでの熟成を経て毎年出される。 (輸入元資料より) 』




ジュゼッぺ・クインタレッリ、ロッソ・デル・ベピ’02

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


特価・税別¥15000

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー93点

超限定品!

※全ての値引き対象外となります。再入荷すると’05に移行&¥4320値上がり致します。

「2014.9月初旬に試飲しました。3人で試飲して全員絶賛でした!このレベルまでくるとアルコールが高いワインは苦手とかまったく関係ないですね。あくまで健全な酸化臭が複雑性を高めており、これを劣化という人はいない。味わいはかなりハードルを上げて試飲しても、その予想以上に複雑で、熟成による色気と滑らかさとうまみ感も出て、かなり複雑な甘苦さを伴うとても長い余韻。ここのアマローネは15年以上寝かせないと真価を発揮しないでしょうが、これは充分に飲み頃で誰が飲んでも素直においしいと言うしかないと思われる」

アルコール15%

GIUSEPPE QUINTARELLI ROSSO DEL BEPI IGT

ワインの名前にある「ベピ」は「ジュゼッペ」の愛称。クインタレッリでは、アマローネは良年にしか作られないため、アマローネを作らない年には、代わってこのロッソ・デル・ベピが作られる。チェリーの香りをベースに様々なスパイス香のある複雑な香り。骨格もありドライな味わいながら、深みと特有のほろ苦い味わいが口の中に余韻として残る。

コルヴィナ、コルヴィノーネ、ロンディネッラのブレンド




ジュゼッぺ・クインタレッリ、ロッソ・カ・デル・メルロ’02

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥8000

<売り切れ>超限定品!

※再入荷すると’06に移行&¥324値上がり致します。

ROSSO CA' DEL MERLO IGT GIUSEPPE QUINTARELLI '02

緑ラベル

コルヴィーナ / コルヴィノーネ / ロンディネッラ

山の頂上付近に広がる「カ デル メルロ」と呼ばれる畑から作られ、メルロとは(※ブドウ品種のメルローではなく)この地方に生息する黒鳥(black bird)に由来する。この特定のテロワールがヴァルポリチェッラと同じような個性を与える一方で、使用されるブドウ品種の割合が若干異なる。生産量は極小量。





ジュゼッぺ・クインタレッリ、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ’03

(750ml・ヴェネト州・辛口赤)


特価・税別¥28000

<売り切れ>超限定品!

※再入荷不可能!この価格ではもう手に入らないでしょう!

パーカー94点(2014〜2028年、ワイン・アドヴォケイト209号)

最新インターナショナルワインセラー94+点!(Executive Wine Seminars・ A Tribute to Giuseppe Quintarelli Tasting)

Wine Enthusiast 94点


アルコール%

最良年にしかアマローネは造らず、また納得の行くクオリティでない年にはリリースしない。90年代には5ヴィンテージ造られた。




ジュゼッぺ・クインタレッリ、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ’00

(750ml・ヴェネト州・辛口赤)


超特価・税別¥34000

<売り切れ>超限定品!

※送料値引き対象外となります。

再入荷不可能!この価格ではもう手に入らないでしょう!

パーカー96+点(2010〜2020年、ワイン・アドヴォケイト185号)

最新インターナショナルワインセラー93+点!(Executive Wine Seminars)

インターナショナルワインセラー95点!

スペクテーター94点

Wine Enthusiast 93点

アルコール16.5%

『 4〜5ヶ月間陰干しし、半乾燥させたブドウを天然酵母で自然に発酵させ、大樽で7年間熟成させます。アマローネはブドウの出来が良い年しか造りません。完全に発酵させ、糖分がすべてアルコールになったものがアマローネとなります。チェリーやアーモンド、ドライフルーツやジャムなど様々な香りが交じり合い、深みと長い余韻を持ちます。(輸入元資料より) 』




ジュゼッぺ・クインタレッリ、アマービレ・デル・チェーレ’90

(ハーフ・375ml・ヴェネト州・中甘口白)


税別¥25400

<売り切れ>超限定品!

※再入荷不可能となりました!

パーカー97点(2008〜2018年、ワイン・アドヴォケイト179号)

スペクテーター94点

ジャシス・ロビンソン19.5/20点!

アルコール15%

ガルガネガ,トレビアーノ,ソーヴィニヨン・ブラン,シャルドネ

生産量極少

『 半乾燥させたぶどうから造られる。中甘口でありながら酸もしっかりあり、複雑味のある味わい。 (輸入元資料より) 』


『 1924年に創業、ヴェローナ郊外の町ネグラールから260m程上ったヴァルポリチェッラ・クラシコ地区の中心部に位置します。現在の当主は3代目のジュゼッペ・クインタレッリ氏。自らを"伝統主義者"と称し、伝統的なワイン造りを忠実に継承したワイン造りを行っていて、栽培から醸造、ラベルを貼る作業まで多くのことが手作業で行われています。現在は、ジュゼッペ氏の長女の息子であり、後継のフランチェスコ氏が中心となりワイン造りを行っています。

〜急勾配の土地に約12haのブドウ畑が広がります。伝統に則り、収穫作業など多くのことが手作業で行われています。一部のワインに使われるブドウを除き、収穫されたブドウを竹製の棚にて陰干し、半乾燥させます。発酵は、この土地に自生する酵母で自然に発酵するのを待ち、人為的に発酵させることはありません、一部のワインにはバリックも極少量使用しますが、基本的には伝統的なスロヴェニア産の古大樽でゆっくり熟成させます。 (輸入元資料より) 』


2016/6/25(土)アップ〜蔵出しモンテ・ダッローラ’15サセーティ

2014/1/16(木)アップ〜蔵出しモンテ・ダッローラ’06ストローパ最後の再入荷!


みずみずしく心地よい。単調ではないヴァルポリチェッラ・クラシコ


近年、この造り手かなりいいと思いますので大量入荷です!

※再入荷すると<全銘柄大幅値上がり>してしまいます、、、








’15には24本中1本も入っていませんでしたので。この試みは止めたようです。



※1箱(12本)の中に1本下の画像のラベルが入っており、ラシーヌさんも事前に生産者から聞かされていなかったのでびっくりしたそうです。

造り手側の遊び心ですね。中身はまったく同じです。



















ラシーヌ輸入の蔵出し限定品!


『 当主のカルロは2年間、ワイン醸造学校でエノロジーを学んだ後、ヴァルポリチェッラで1995年にブドウ栽培、2年後にワイン醸造を始めました。当初から 有機栽培、もしくは自然栽培をすることを考えており、彼は一度たりとも化学物資を畑に散布したことがありません。

化学物質の使用されない土地は、その上を歩くだけでも違いを感じられます。トラクターによる踏み固めも、もちろん関係ありますが、多様な植物の根や虫達によって細かく耕された土地はとてもしなやかです。

トラクターがよく通り、綺麗に除草された畑の土は、粘土のようでベトベトとしていて、空気が入っていく隙間のないことが分かります。

一方カルロの畑の土は、彼が土を手に取って、泥団子を作るようにギュッと強く握りましたが、すぐにぼろぼろと崩れてしまいました。

約1メートルの土や砂の層の下は、石灰質。カチカチに固まった石灰岩ではなく、ぼろぼろと脆く崩れやすい石灰岩で、ブドウの根がより張りやすい。

ブドウ畑のほかに1haのさくらんぼ畑を持っており、春の写真を見せてもらうと、桜が咲き乱れていました。さくらんぼ畑がブドウ畑と入り組むようにあって、「アマローネの特徴である、さくらんぼのニュアンスは、ここから来ているのかもね」とカルロ。ただ、一般に思われているアマローネのイメージである、重たい、カラメルのようなさくらんぼの香りは、彼の目指すアマローネやリパッソではなく、常に美しい酸味のある果実味をワインにもたせたいと言っていました。
(輸入元最新資料より) 』






長く有機栽培をしている最高に状態のよい畑!
これによってピュアで単調ではない質感、エレガンス、ミネラルが表現できる部分が大きいのだと思われます!




モンテ・ダッローラ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・サセーティ’15

税別¥2100

<売り切れ>おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

24本完売。ありがとうございました

「2016.6月末に飲みました。やはりこのワインは個性もありすごく良いワイン。例年のクリュ・ボジョレー的ジューシーで少しスパイスも感じる果実に、上質な低くない酸とアフターがはっきりと塩っぽいくらいしっかりしたミネラルによって、みずみずしく軽やかなのに少し複雑性と高級感を表現している。飲み疲れ感と雑味がまったくのゼロ。真夏に少し冷やして飲んでもかなりおいしい。常温よりはやはり少し低い温度の方がよりおいしいと思います。時間とともにすごい量のうまみが出てくる!ピュアでやさしい質感の赤い実の果実、上品なスパイスの香り。抜栓の次の日もうまみ溢れる味わい〜アフターに塩味ミネラルしっかりのある意味他では代わりの効かないワイン。抜栓の2日後も非常においしい」

アルコール11.5%




モンテ・ダッローラ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・サセーティ’12

税別¥1600

<売り切れ>絶対おすすめ!

※’13を入荷すると税別¥2000です。

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

『 イタリアとは思えないほどキレイでおいしかった! 』などなど

49本完売。ありがとうございました

「2013.7月に飲みました。かなり出来のよかった’11よりも個人的にはまったく固さがないピュアでやわらかい質感で、うまみが多く軽めの’12の方がより好みでした。過去最高の出来かも知れません。アルコール低くみずみずしいが、フルーツ感はしっかりしている。スミレ、トマト煮込み、スパイス、ミネラルなどの香り。キレイで清涼感のある生きた酸。すでによく溶け込んだタンニン。真夏に軽く冷やしてもおいしいバランスで、絶対に温度は上げすぎないほうがおいしいと思います。抜栓の次の日も非常においしい。ジューシーだけどちょっとスパイシーなところもクリュ・ボジョレー的」

アルコール11.5%



モンテ・ダッローラ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・サセーティ’11

税別¥1550

<売り切れ>絶対おすすめ!

輸入元さん絶賛の1本!

24本完売。ありがとうございました〜※再入荷すると’12に移行します。

「2012.9月中旬に飲みました。縁が紫がかったやや明るいルビー色。若々しくフレッシュなスミレ香と軽めのベリーのジュース、胡椒、ごく僅かに山椒等の香り。みずみずしくジューシーで軽いが単調ではなくおいしい。何年もこのワインを飲み続けているインポーター担当者さま曰く『 この’11は特に素晴らしい出来! 』とのことです。アンティパスト全般との相性はもちろん幅広く料理を生かすタイプでもあります。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12.5%

コルヴィーナ40%、コルヴィノーネ30%、ロンディネッラ20%、オゼレータ/モリナーラ計10%

樹齢40年!

石灰質および粘土質土壌

ビオロジック栽培を実践、SO2極少

ルビーレッド色。サクランボやワイルドチェリーなどの赤系果実の香り。 口に含むと、かすかに濡れた草のような味わい。(輸入元さんコメント)




モンテ・ダッローラ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ・リパッソ・サウスト’08

税別¥3100

<売り切れ>

※再入荷不可能!

Wine Enthusiast 90点

輸入元さん絶賛の1本!

コルヴィーナ40%、コルヴィノーネ30%、ロンディネッラ20%、クロアティーナ/オゼレータ計10%

凝灰岩交じりの土壌

’06 Wine Enthusiast 92点!

鮮やかな深いルビーレッド。サクランボやプルーン、赤スグリ、クロイチゴ、森の下草とともに干したブドウの香り、胡椒などのスパイスの上品な香りに補われつつ、相まって消えていく。最後にはチョコレートのニュアンスも。非常にリッチで凝縮していて、とても長い余韻。バランスが良く、エレガント。ヴァルポリチェッラ・リパッソであるサウストは、偉大なアマローネの弟分のような存在で、最初の一口から魅了されるワインである。 (輸入元さんコメント)




モンテ・ダッローラ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ・レ・カンポレンツォ’10

税別¥2500

<売り切れ>初入荷!

パーカー88点(2014〜2018年、ワイン・アドヴォケイト209号)

※再入荷不可能!〜次回から’11に移行&¥378値上がり致します。

樹齢40年

石灰質および粘土質土壌

コルヴィーナ40%、コルヴィノーネ30%、ロンディネッラ20%、オゼレータ/モリナーラ計10%

ルビーレッド色。サクランボやワイルドチェリーなどの赤系果物や、干草、スパイスの香りに, バニラのニュアンスが加わる。口に含むと香りと同様な感覚をおぼえ、複雑さのなかに明確に伝統を感じさせるものがあり、卓越した複雑さと構造をもつ。 (輸入元さんコメント)




モンテ・ダッローラ、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ’07

超特価・税別¥5000

<売り切れ>超限定品!

Wine Enthusiast 91点

※再入荷不可能!すべての値引き対象外となります!’09の時で¥1080値上がり。次のヴィンテージはもっと上がるでしょう

コルヴィーナ40%、ロンディネッラ35%、コルヴィノーネ20%、モリナーラ5%

石灰泥質土壌

ガーネットを帯びた、鮮やかなルビーレッド。サクランボやシロップ付けにしたワイルドチェリー などの赤系果実、スパイス、なめし皮などの香りに、バニラのニュアンスが加わる。口に含むと香りに通じる感覚をおぼえ、複雑さの中にはっきりと伝統を感じさせ、卓越したバランスと構造をもつ。 (輸入元さんコメント)




モンテ・ダッローラ、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ・ストロ−パ’06

超特価・税別¥9400

<あと8本>絶対おすすめ!

超限定品!ロウキャップ

Wine Enthusiast 94点!

29本完売!〜※’06は再入荷不可能!
すべての値引き対象外となります!


輸入元さんが再輸入してくれましたが為替などの影響により当然価格は大幅アップで、再入荷すると’09に移行&¥1,296以上値上がり
となります。値上がり後の価格でも充分品質とのバランスが取れていると言える本当に素晴らしいワインです!

4年半以上経過して、さらにおいしくなっていることでしょう!!!



「2014.1月初旬に飲みました。長く上質なコルク。ここ1年で一番驚かされたワインのひとつです!!!一般的にアマローネというとアルコールが高く重く、エキス感と甘苦さで飲ませるワインが多いですが、これは全くの別物!熟成したラヤスなどと同じで、ブルゴーニュ好きの方でもほぼ間違いなくおいしいというでしょう!抜栓直後のトップノーズからして繊細かつ深い。輸入元資料にあるようにはっきりとサクランボの香り(リキュールとドライフルーツの中間より少しドライフルーツ気味のイメージ)があり、余韻まで続いて鼻に抜ける。酸が低すぎず、ミネラルが甘苦さでスポイルされていない為、まったく飲み飽きない!あくまで上品で感動的な味わい。ジャコモ・コンテルノのバローロ・モンフォルティーノを飲んだ時の感動に近いものがある。アフターは中辛気味で極めて長く、前に2回試飲したことのあるダル・フォルノ・ロマーノの若いヴィンテージやベルターニの’70年代を含む様々なヴィンテージよりもダントツでこちらの方が好みでした。そしてこちらの方が大分お安い。次のヴィンテージおそらく’07は15%以上の値上がりが予想されます。抜栓の2日後までまったく落ちない。抜栓の3日後にごくわずかにアルコールが浮いたニュアンスが出るがそれでもまだ非常においしい。これに色気が加わるとさらにとんでもないことになりそうだ」

アルコール16%

長期熟成も可能な最上級品!

上級品だから凝縮して重いだけでは決していないとのことです

樹齢50〜70年!

コルヴィーナ50%、コルヴィノーネ20%、ロンディネッラ20%、オゼレータ/モリナーラ計10%

凝灰岩交じりの土壌

鮮やかなルビーレッド。サクランボやプルーン、クロイチゴ、赤スグリやそれらのジャム、 森の下草などの香りとともに、乾燥させたブドウの香りがし、胡椒などのスパイスの上品な香りに補われつつ相まって消える。口に含むと、非常に複雑な味わいと、とても長い余韻。 (輸入元さんコメント)

’04 エスプレッソ誌2011年度版 5ボトル!



『 ヴァルポリチェッラ地区の中心、古き時代から商業の要衝として栄えてきたカステルロット地区から降りてくる道があるところに、モンテ・ダッローラのワイナリーは位置している。畑の中では科学的に合成されたものや除草剤を用いない。ワイン熟成のためのセラーは、一流のワイン、つまりレチョートとアマローネを落ち着かせるのに完璧な湿度と温度を保つため、凝灰岩を掘って造られた。 (輸入元資料より) 』


2012/4/4(水)アップ〜蔵出しカーゼ・バッセ’05

偉大なブルネッロ

今後数年間手に入りません、、、




ラシーヌ輸入の蔵出し超限定品!

『 独自のこだわりで頂点を極めたブルネッロの雄〜妥協なき魂が生んだ完成さ
れた美しさを持つ優雅な味わい (ワイナート62号より)』




カーゼ・バッセ、ブルネッロディモンタルチーノ・リゼルヴァ・ソルデラ’05

税別¥22500

<売り切れ>限定品!

※送料値引き対象外となります。このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

例のひどいニュースが出回ってから輸入元在庫一瞬で完売した模様です。今後数年間は手に入らないでしょう、、、残念すぎる

’01から24%値下がり!

最新パーカー92点(2015〜2025年、ワイン・アドヴォケイト200号)

イタリア・ソムリエ協会2012年度版 5つ房!

評価が出揃うのを待つまでもなく、最高のブルネッロに必ず名前の挙がる1本です!


ワイナート62号の表紙となったワイン

デカンター誌 『 Italy's 50 Greatest ever wines 』 に選ばれる!



モンタルチーノ地区南西部

南西向き、標高320mの畑

除草剤不使用、肥料は有機物質を用いる

スロヴェニアン・オーク5年熟成、さらに瓶熟6〜12ヶ月

自然酵母のみ使用、無濾過

納得のいく出来の年のみリリースされる

販売先が限られているため入手難!

 


2011/9/12(月)アップ〜蔵出しぺルティマリ’04

 

 


ぺルティマリ、ブルネッロディモンタルチーノ’04

税別¥7280

<売り切れ>

パーカー・オンライン95点!(Executive Wine Seminars)

パーカー90点(2009〜2016年、ワイン・アドヴォケイト183号)

インターナショナルワインセラー92+?点

スペクテーター・オンライン93点(2010〜2015年)


アルコール13.5%

数年前に飲んだ時は、エレガント系ではなく、凝縮して深みのある力強いタイプでした

1967年、オーナー、リヴィオ・サセッティ氏がモンタルチーノ西北斜面に、ブルネッロ屈指の偉大なクリュ『モントゾーリ』を中心とした6haを所有

現在でも家族経営&小規模生産

有機栽培、低収量、醗酵はステンレスタンク、

熟成は昔ながらの大樽(35hlスロヴェニアンオーク)36ヶ月熟成〜さらに6ヶ月瓶熟成


2018/3/3(土)アップ〜蔵出しラルコ’13ロッソ・デル・ヴェロネーゼ

蔵出しラルコ’07’06ルーべオ

話題の超お買い得&入手難イタリア!













 

 

 ワイナート61号プロが選ぶベストワイン2010年にラルコのワインが3名から選ばれました!

『 イタリア・ワイン関係者の中で、「ラルコ飲んだ?」とよく話題に! (ワイナート61号より) 』

アマローネの神様的な存在であるクインタレッリで何年も働いたルーカ氏による超お買い得品!

濃いだけ単調系ではない貴重なスタイル




次のヴィンテージはいつ届くのか?とたくさんのお問い合わせをいただいたラルコがやっと入荷です!




ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’13

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥2800

<売り切れ>





ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’12

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥2700

<売り切れ>

値上がりなし価格に出来ました〜!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

アルコール13.5%




ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’11

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥2700

<売り切れ>

アルコール13.5%

久しぶりに買えました!




ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’10

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥2600

<売り切れ>

24本完売。ありがとうございました



ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’09

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥2500

<売り切れ>

注文したのですが、輸入元さんですでに完売〜’10のリリースまで入荷できません、、、



ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’08

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥2500

<売り切れ>

リアルワインガイド44号にて高評価される!

36本完売。ありがとうございました



ラルコ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ’08

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥3100

<売り切れ>






ラルコ’07は、合田さん曰く過去最高のヴィンテージだそうです!




ラルコ、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ’07+IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’07

税別¥9600

<売り切れ>超限定品!

※本数制限はありませんが、送料値引き対象外となります。

スぺクテーター・オンライン93点(NOW〜2027年)

初入荷!もちろん再入荷不可能!

’06は生産がなかった為、2年ぶりのリリースとなりました!

’05が、ワイナート61号プロが選ぶベストワイン2010年に選ばれ大絶賛される!

コルヴィーナ55%、ロンディネッラ35%、モリナーラ、クロアティーナあわせて10%


ヴァルポリチェッラの伝統によって受け継がれてきたこの特別なワインは、
ガーネットカラーを呈し、よく熟した果実やアルコールに漬けたチェリーのアロマがあり、充実した確固たる味わいがある。煮込み料理やロースト、野禽、熟成させたチーズによくあう。このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む8時間前には抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。


『 収穫の際には入念な選果を行い、専用の部屋でお盆にのせて90〜100日間乾燥させる。乾燥させると、ブドウは重量にして30〜40%にもおよぶ水分を失い、その結果、糖とエキス分がさらに凝縮する。さらにこの期間には、ブドウには「貴腐菌」が発生する。この菌は、アマローネ特有の官能的要素と構造を与えるのに非常に重要な働きをする。乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ45日間続くアルコール発酵が始まる。発酵の後、定期的に澱引きを行いながら、7月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。その後、ワインは
2.25〜20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで4年間熟成される。(輸入元資料より) 』




ラルコ、パリオ’07

税別¥4900

<売り切れ>超限定品!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

24本完売!ありがとうございました

初入荷!もちろん再入荷不可能!

’06は生産がなかった為、2年ぶりのリリースとなりました!

IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ

コルヴィーナ50%、ロンディネッラ35%、モリナーラ、クロアティーナあわせて15%

ガーネットを帯びたルビーレッドカラー。よく熟した果実のアロマがあり、
すばらしいストラクチャーと均整のとれた味わいを持つ。グリルした肉や鴨料理、
サラミなどとの相性は素晴らしい。このワインの特徴を最大限楽しむためには、
飲む5時間前には抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。

『 アマローネのように作ったワインと、リパッソしたワインを50%ずつ混ぜたワイン。優れた房を選別して収穫した後、専用の部屋でお盆にのせて90〜100日間乾燥させる。乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ20日間続くアルコール発酵が始まる。発酵の後、定期的に澱引きを行いながら、6月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。その後、2つのワインは
混ぜられ、2.25〜20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで3年間熟成される。 (輸入元資料より) 』


リパッソとは?

発酵の終わったアマローネの樽の澱の上に普通のヴァルポリチェラを入れ、3週間あまり発酵させ、アマローネのような力強さとアロマを表現する手法




ラルコ、ルーべオ’07

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥5200

<あと4本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。

合田さん曰く、大成功の’07の中でも一番成功した銘柄で感動させられたとのことです!

ヴィンテージに関わらず、ルーベオ自体が再入荷不可能!

20本完売。

カベルネフラン60%、カベルネソーヴィニヨン20%、コルヴィーナ10%、ロンディネッラ5%、モリナーラ5%

↑※’06とはかなりブドウ品種とブレンド比率が違います。




ラルコ、ルーべオ’06

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥5200

<あと3本>絶対おすすめ!

※すべての値引き対象外となります。

33本完売!限定品!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

ヴィンテージに関わらず、ルーベオ自体が再入荷不可能!

5年半以上経過してかなりおいしくなっているはず!!!



「2012.11月に試飲しました。まだ固いだろうと予測していましたが、現在素晴らしくおいしい状態になっていました。色気がありうまみを連想させる艶のある黒い実の果実、香りも味わいも濃過ぎず艶やかな質感で、酸もタンニンも丸く、うまみと甘味の相乗効果があり、極めて上質な天然の甘味を伴う長いアフター。甘味を感じる辛口で、非常に完成度が高い。4人で飲んで全員大絶賛でした!まだ熟成も可能だと思われます。リリースから1年半くらい経過してやっとここまで来たのだろうと思われます。’07はあと少し寝かせた方がよいでしょう」

カベルネ主体ですので、このキュヴェのみほぼ通常の生産量がありました

カベルネフラン75%、コルヴィーナ15%、ロンディネッラ5%、モリナーラ5%

IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ

『 アマローネのように作ったワインと、同様の作り方をしたカベルネ・フランを混ぜたワイン。カベルネ・フランとそれ以外のブドウとは別々に醸造される。優れた房を選別して収穫した後、専用の部屋でお盆にのせて90〜100日間乾燥させる。乾燥させられたブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、およそ30日間続くアルコール発酵が始まる。発酵の後、定期的に澱引きを行いながら、6月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。その後、2つのワインは混ぜられ、2.25〜20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで3年間熟成される。

〜ヴァルポリチェッラの伝統と国際性が混ざり合ったこの個性的なワインは、深い赤色で、スパイスのアロマを持つ。味わいにはすばらしいストラクチャーがあり、かつエレガントである。赤身の肉や野禽にもよくあうが、熟成させたチーズとの相性は最高だ。このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む5時間前には抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。 (輸入元資料より) 』





ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’07

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)


税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

60本完売!ありがとうございました

パーカー88点(2012〜2017年)

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2012.11月に試飲しました。完全に飲み頃NOW〜の傑出したバランス感&うまみ溢れるおいしさ。’06よりもエレガントな印象で、4人で飲んで全員大絶賛でした!他の多くの生産者¥3,500以下のヴァルポリチェッラ・クラシコよりも遥かに上質!」




ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’06

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)

税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

2千本以上あったインポーター在庫が一瞬で消えてしまいました、、、3〜4ヶ月はきらさない予定と聞いていました(笑)

「2012.3月に飲みました。縁がオレンジがかった中程度のルビー色。甘草、葉巻、数種類のスパイス、革、レーズンバター、カラメルなどのよい香り。イタリアの赤ワインとしては、コンディションのよさもありピュアな香りで、濃過ぎず、アルコールも高過ぎず、程よいうまみがあり、タンニンが溶け込み今飲んでもおいしいが、3〜4ヶ月後にはさらにバランスやうまみが向上しそうな気がする。うまみの広がりとまろやかさは現時点ではリリースから1年くらい寝かせた’05の方がわずかに上かもしれませんが、この’06も激うまで、この価格帯にもかかわらず驚きと高い満足度を与えてくれます。抜栓の次の日も非常においしい。温度は上げすぎないほうがよさそう。抜栓の2日後もほとんど落ちない」

108本完売!ありがとうございました〜※再入荷不可能となりました!

2006年は、上級ワインのリリースがない年で特別にアマローネなどを例年よりも多く格下げして日本特別キュヴェとしてこのロッソ・デル・ヴェロネーゼのみが造られた!生産量も例年より少なく、ラシーヌさんでも再輸入はないそうです

アルコール14%




ラルコ、IGT・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ’05

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)

税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

リアルワインガイド31号にて絶賛される!

読売オンライン山本昭彦さんの『 ワイン漬けDiary 』にて大絶賛される!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

「2011.10月に試飲しました。口に含んだ瞬間から驚きのあるすごいワイン。フィネスさんが輸入したシャトー・デ・トゥールを連想させる甘さとうまみの相乗効果が感じられ、傑出したバランス感、溶け込んだタンニン、低すぎない酸の最高に心地よい味わい。個人的には上級ワインのヴァルポリチェッラよりもこちらの方がアルコールが低く、酸化のニュアンスがとても控えめでエレガント。程よいエキス感で重くないので好みです。あくまで上品な甘さなので、たしかにあらゆる食事とも合いそうです」

アルコール14%

245本完売!!!ありがとうございました

『 こちらもアフターにほのかな甘さのある辛口で、かなり満足度が高い! 』

などとお客様からコメントをいただいております。さらにオンリストいただいておりますレストランさまからは

『 大好評で、特に女性のお客様から絶賛いただいています! 』

との(個人的には少し意外ですが嬉しい!)コメントをいただいております。

コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15%

醗酵後、ステンレスタンクで落ち着かせてから

2.25〜20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで6ヶ月間熟成

『 どんな食事にもあう、非常に飲みやすいワインである。ガーネットを帯びたルビーレッドカラー。香りには凝縮感があり、ストラクチャーを備える。この地域に特有のプリモ・ピアット、タリアテッレ・アル・タルトゥーフォ、ラグーソースのパスタ、ウサギのスペッツァティーノに非常によくあう。このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む2時間前には抜栓するべきだ。提供温度は18℃で。 (輸入元さんコメント) 』

 



ラルコ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ’07

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)

税別¥2950

<売り切れ>限定品!

パーカー90点(2012〜2016年、ワイン・アドヴォケイト199号)

スぺクテーター・オンライン90点(NOW〜2020年)

アルコール13.5%




ラルコ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ’04

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)

税別¥2950

<売り切れ>限定品!

当たり年!

※再入荷不可能!

 

ラルコ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ’05

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)

税別¥2950

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!

インターナショナルワインセラー90点

リアルワインガイド31号にて高評価される!

’04が、ワイナート61号プロが選ぶベストワイン2010年に選ばれる!

26本完売。〜※再入荷不可能!

「2011.4月に飲みました。縁がレンガがかってきて中心もオレンジがかったやや濃いルビー色。予想よりも熟成香があり、ドライフルーツ、葉巻、甘草、甘苦系スパイスに加えて、カラメルやナッツなどの10年くらい熟成したピノー・デ・シャラントのような風味があり、樽香控えめでモダンな方向性ではないが複雑なよい香り。ちょうどよい果実味、ややしっかりしたコク、溶け込んだタンニン、低すぎない酸、ヴォリューム感があり、とてもキメ細かいわずかな甘苦さが残る長いアフター。甘さもわりと上品で、とにかくこの価格帯でもっとも複雑なワインの一つと言えそう。アルコールは高いが、バランスが取れている。コルクだけはもう少し上質なものを使用して欲しいところ。まだ熟成も可能。抜栓の次の日も非常においしい。やっぱり味わいがピノー・デ・シャラント。甘すぎない良質なコニャック風味があるので、フォアグラ等にも合うかもしれない。抜栓の2日後もまだ楽しめる ※ちょうどダル・フォルノ・ロマーノのアマローネ’02(アルコール17%、輸入元定価・税別¥45,000)を試飲する機会がありました。’02にもかかわらずまだちょっと飲み頃には早いのか?という強く複雑で甘苦い味わいで、素晴らしいワインですが、個人的にはアルコールが高すぎて全然杯が進みませんでした、、、正直に言ってこのラルコのお買い得感が際立つ結果となりました」

アルコール14.5%

コルヴィーナ50%、ロンディネッラ35%、モリナーラ、クロアティーナあわせて15%

醗酵後、リパッソを行い、ステンレスタンクで落ち着かせてから

2.25〜20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで6ヶ月間熟成

『 ルビーレッドカラー。凝縮感のある香りと、すばらしいストラクチャー。グリルした肉と相性がとてもいい。このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む2時間前には抜栓するべき。提供温度は18〜20℃で。 (輸入元さんコメント) 』

 

『 ラルコ・ディ・アズィエンダ・アグリコーラ・フェドリーゴ・ルーカ(ドメーヌのフルネーム)は、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得た。アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っている。 (輸入元資料より) 』


2011/11/18(日)アップ〜蔵出し特別価格チャッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ’07

ワインスぺクテーター2012年度TOP 9/100位に選ばれる!

 

※画像は、ブルネロ・ピアンロッソ’04です。





チャッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノ’07

特別価格・税別¥5000

<売り切れ>

スペクテーター94点!(2014〜2025年、2012年度TOP 9/100位!)

パーカー90点(2012〜2017年、ワイン・アドヴォケイト200号)

インターナショナルワインセラー89点





 チャッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノ’04

特別価格・税別¥5000

<売り切れ>

パーカー92点(2012〜2022年、ワイン・アドヴォケイト183号)

インターナショナルワインセラー87点

スペクテーター88点(NOW)

Wine Enthusiast 90点

「2010.8月に短時間で試飲しました。久しぶりにこの生産者を飲みましたが、数年前に非常に濃く凝縮したワインだと感じたのに比べて、酸不足もなく思ったほど濃すぎないよいバランスなのはよいのですが、現時点では若干深み不足、、、やはり深みは下記のピアンロッソには敵わないようです。とはいえブルネッロとしては手ごろな価格帯なので総合的には悪くないと思いますし、抜栓直後のボトルだったので時間とともに向上するでしょう。デキャンタすればすでに美味しく飲めると感じました」

スロヴェニアンオークにて約24ヶ月熟成〜瓶熟成4ヶ月

 

チャッチ・ピッコロミニ・ダラゴナ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・ピアンロッソ’04

特別価格・税別¥6000

<売り切れ>

パーカー94点(2014〜2024年、ワイン・アドヴォケイト183号)

インターナショナルワインセラー91点

スペクテーター・オンライン92点(2010〜2015年)

ヴェロネッリ2010年度版 スーパー・トレステッレ!

ジャシス・ロビンソン16.5+?/20点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

スロヴェニアンオークにて約36ヶ月熟成〜瓶熟成8ヶ月

『 フラッグシップであるブルネロ・ディ・モンタルチーノ・ピアンロッソはモンタルチーノの南西端に位置する単一畑ピアンロッソ(11.6ha)100%でオルチァ川に南向きに面している。 粘土と石灰が混ざりあった泥灰土壌で標高は360m。 熟成はスロヴェニア産の大樽で36ヶ月間行われる。 (輸入元資料より) 』

 

モンタルチーノの南端カステルヌォーヴォ地区独自のテロワールを表現

有機栽培を実践

防虫剤、防カビ剤はもちろん、除草剤も不使用

低収量

『 チャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴナの歴史は古く、起源は17世紀に遡る。 1985年にはジュゼッペ・ビアンキーニ(現オーナー一族)に引き継がれ、一気に品質志向を強めていくこととなる。 セラーは改築され最新鋭の設備が整い、醸造責任者にはロベルト・チプレッソを起用した。 この改革後数年で最高の評価を得て、一気に人気ワイナリーの仲間入りを果たした。 現在ではジュゼッペから息子パオロと娘ルチアに引き継がれ、醸造責任者もパオロ・ヴァッカジーニとなって、更に安定感を増している。 (輸入元資料より) 』


2012/3/1(木)アップ〜蔵出しイル・パラディソ・ディ・マンフレディ’05

12/14(水)アップ〜蔵出しイル・パラディソ・ディ・マンフレディ’00最後の再入荷!

ブルゴーニュ通でもOKの深い味わい!

この品質で日本でほとんど無名とは信じられない

 

 

『 3世代に渡って徹底した小規模生産と自然農法を貫く (ワイナート62号より)』

 


イル・パラディソ・ディ・マンフレディ、ブルネッロディモンタルチーノ’05

税別¥8200

<売り切れ>

※’01からなんと18%OFF!

パーカー92点(2012〜2022年、ワイン・アドヴォケイト188号)

ワイナート62号 94点!





イル・パラディソ・ディ・マンフレディ、ブルネッロディモンタルチーノ’01

税別¥10000

<売り切れ>絶対おすすめ!

ワイナート55号P93にて高評価される!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

14本完売。ありがとうございました

「2010.9月に飲みました。縁がうっすらレンガがかってきた中程度のルビー色で、当たり年のブルネロとしてはとても明るい色調。オレンジ風味の生チョコレート、甘草、干しイチジク、プラムジャム、トリュフ、上品なスパイスなどの非常によい香り。程よい果実味、低くない酸、よく溶け込んだタンニンで、極めて滑らか飲み頃NOW〜。飲みごろの出汁系ブルゴーニュを連想させる、ものすごい量のうまみ成分で、重くはないが深い味わいで余韻が長い。明らかにブルゴーニュ通の為のブルネッロだと思う。抜栓の次の日も素晴らしくおいしい。イチジクジャム、葉巻などの香り」

アルコール13.5%

当たり年!

平均樹齢28年

モンタルチーノ北側斜面の畑

畑では一切の薬品が排除され、支柱さえもが木製という拘りよう

野生酵母のみ使用

セメントタンク醗酵〜スロヴェニアオークの3年使用樽で熟成

無濾過&無清澄

補酸なし、SO2最小限

歴史の古いいまだに家族経営のドメーヌ

「2009.9月に’02を試飲しました。すでに縁がレンガがかって、全体もオレンジがかった明るいルビー色。(決して劣化ではありません)明らかに古典的な造りでインパクトや濃度、深みで勝負するタイプではなく、すでに熟成のピーク入り口にあるようなブルゴーニュに通じるうまみの広がりとエレガンスが好印象、今時珍しいタイプ。アフターの感じすらブルゴーニュを連想させる要素があり、ハズレ年の成功例!ブルゴーニュ好きが飲み疲れることは決してないワイン。ただし一般的なブルネッロとは大分違うワインだとお考えください」

 

イル・パラディソ・ディ・マンフレディ、ブルネッロディモンタルチーノ・リゼルヴァ’00

税込価格¥13020(税別¥12400)

<売り切れ>超限定品!

※もちろん再入荷不可能!

リゼルヴァ’00の生産量わずか1200本のみ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

『 2000年はとにかく素晴らしかった。葡萄の成長、醗酵の進み具合、何をとっても素晴らしかった。イタリア・ワイン協会の発表では4つ星ヴィンテージであったが、あまりの完璧さに例外だがリゼルヴァを造った。真に偉大なワインが持つ気品を持っている。1200本のみだが、手に入るなら必ず試してほしい。(生産者自身のコメント) 』

 


9/1(金)アップ〜蔵出し正規品ベルターニの貴重なアマローネ古酒’72’75’90

すべてコンディション抜群!&1本入れ木箱に入っています。

他のアマローネより酸が強く上質、残糖の少ないはっきりした個性

ワイナート35号にて大絶賛されました!

 

 ベルターニ、アマローネ・クラシコ・スペリオーレ’90

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)

税別¥21000

<売り切れ>おすすめ!

ワイナート35号94点(2010〜2030年)

「2006.7月に試飲しました。あと数年でさらによくなることが約束されているようなポテンシャルあり。数年後には絶対おすすめ!縁がオレンジがかった濃いルビー色。ビターチョコレート、ナッツ、スパイス、少しドライフルーツっぽいブラックベリーなどの甘さは控えめな芳醇でよい香り。まだ凝縮した果実感が残っている。充分な酸、タンニンが多くスケールが大きい。ドライでビターなアフター」

1999年9月に瓶詰め

ガンベロロッソ・ヴィンテージチャート5つ星!

 

ベルターニ、アマローネ・クラシコ・スペリオーレ’75

(北イタリア・ヴェネト州・辛口赤)

税別¥24500

<売り切れ>

おそらく飲み頃のピーク!〜さらに熟成可能かも

ガンベロロッソ・ヴィンテージチャート4つ星!

「1986年に瓶詰め。最初は3つ星。さらに時間を経て4つ星となったワイン。さらに品質向上する。。(輸入元資料より)」

 

<重要な情報>

100%蔵出し正規品です。

昔のラベルは、アマローネ・レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコという表記で辛口か甘口かわかりにくい気がしてしまいますが、今回入荷分はすべて辛口となります。

近年のラベルは、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコという表記となっています。

最低6年間以上の樽熟中に3回澱引きすることによって、オリがありません

すべてリコルクなし。余分な空気との接触を避けるため

かなり上質なコルクを使用しており、’76、’68でもコルクは問題なく健全でした

コルクの長さは中程度。僕もはじめて知りましたが、長すぎるコルクは密度などの点で逆に問題があるそうです


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