レア・スペイン
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近年のスペインの品質向上は、本当に目覚ましいものがあります!

フランスよりも暖かい地域だからといって、完熟の凝縮した果実味に低い酸の濃いだけで単調なものばかりではなく

意外に多様性があり、センスと意欲のある造り手も多く存在します

特に手ごろな価格帯のワインは、驚くほどお買い得!

リオハやリベラデルデュエロは言うまでもなく、フミーリアやビエルソやトロの畑やブドウまでもが値上がりしてしまっているので、さらに無名な産地の優れたワインを探す余地が(フランスやイタリアよりも)スペインにはまだあります

スペインは苦手と何度も言われたことがあり、よほど昔よくあった劣悪コンディションの雑巾臭のするテンプラニーニョやアメリカンオークのクドすぎるヴァニラ香の野暮ったい赤あたりを飲んで幻滅されたのだと思いますが(笑)
スペインは嫌なクセがあり、野暮ったくて苦手と感じていた方も、ぜひ再びお試しください!


2018/7/10(火)アップ〜蔵出しジャスト・ビー’16

夏の理想的な食中酒!



 




上記画像のオーナーのベレン・ヴァレラは、ギア・ぺニンで毎回90点以上を獲得し続ける、リアス・バイシャスを代表するパコ&ローラ ワインセラーの元ゼネラル・マネージャー(2011-2015)。


『 パコ&ローラで経験を積んだ後、曾祖父母がかつてバル・ド・サルネスで営んでいたワイン造りを復活させたいという想いから、昔家族で行っていたような、収穫の全てを手作業で行う非常に伝統的な畑作業で、自らのワイン造りを始めた。
アルバリーニョという品種をはっきりと定義し、独特な大西洋岸の個性を証明するブドウを作ること。そして真のアルバリーニョ種のアイデンティティーを表現することを目指す。 (輸入元資料より) 』




Just B '16 D.O.Rias Baixas

ジャスト・ビー・ワインズ、ジャスト・ビー’16

(スペイン・辛口白)


税別¥2300

<あと7本>絶対おすすめ!

「2018.7月上旬に飲みました。単体だけで飲むならおすすめ!止まりですが、食事と合わせたとたんに食事とワインどちらもよりおいしくなる可能性が高い銘柄です。魚介類はもちろん、ハムとチーズを挟んだパンにオリーブオイルと胡椒をかけたもの等でも簡単に相乗効果が出ます。日常のご自宅での食卓でも活躍の幅が広い。さわやか新鮮果実、みずみずしくクリーンで、ちょうどよい酸と心地よい塩ミネラルで、超キメ細かな苦みも食事を生かすとても心地よいもの。白桃、グレープフルーツ、キウイ、オレンジ、ハーブ、ミネラルなどの香り。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール13.5%

明るい緑がかった、輝きのあるストローイエロー。ローリエやミントのようなハーブの豊かな芳香に加え、アニスやマンゴー、グアバなどのトロピカルフルーツ、桃やグリーンプラムが香る。フレッシュ感が口の中を包み込む。甘みと柑橘系のフルーティさが、力強くもよくバランスが取れている。
(輸入元さんコメント)

アルバリーニョ100%

熟成:澱とともに、撹拌せずに3ヶ月

スペイン最高の白ワイン銘醸地 リアス・バイシャス
イベリア半島の北西端にあるガリシア州に位置し、スペインが誇る白の産地と称えられるD.O.リアス・バイシャス。大西洋に面している為、海洋性で湿度の高い涼しい気候、石灰質とは異なった花崗岩由来の、柔らかでしっかりとしたミネラルがもたらされる。


「バル・ド・サルネスが最も重要なサブゾーン」
とヒュー・ジョンソンもジャンシス・ロビンソンも言っています!

「スペインでは、若々しく爽快な白ワインが大攻勢をかけている。
リアス・バイシャスのアルバリーニョ種から造られた美味な白ワインは、
その中でもひときわ目を引く」Byロバート・パーカー

最も冷涼で最も湿度が高いサブ・リージョンのひとつ

アルバリーニョの原産地とされる

リアス・バイシャスワインの総生産量の2/3を占める最重要サブ・リージョン!


この夏オススメ 「海のワイン」=リアス・バイシャス
花崗岩をベースとする土壌から生まれる力強くも繊細な酸・ミネラルに、海岸沿いならではの特有の塩味。海のワインと呼ばれるだけあって魚介との相性は抜群!旨みが舌の上にしっかりと残り素材の味をより引き出します。海の幸が大好きな我々日本人の味覚にぴったりのワインです!


2018/5/10(木)アップ〜蔵出しエンビナーテ’16

すでに超入手難!日本ではまだ全く無名ながら、
スペインワインのエレガント&フィネス潮流の筆頭格!

※全銘柄すべての値引き対象外となります。








 


クロ・デ・フのペドロ・パッラさん曰く、スペイン最高の生産者!!!
(一緒にお食事させていただいた際に直接聞きました)
冷涼な畑←特にガリシア産 の素晴らしいテンションとミネラル
天然酵母、低アルコール、ロウキャップ

ワイン・アドヴォケイトのLuis Gutierrez氏が大絶賛!!!
この方は、デリケートなピノノワール的味わいのホアン・ダンゲラやホセ・パラシオス、マンドラゴラ・ビノスをちゃんと評価している上に、
クロ・デ・フのアレナリア’14にも94点を付けているので繊細さやミネラルに間違いなく理解があるテイスターだと僕は思います。

WEBマガジン『Panch』ライターのジョン・ボネ氏にも大きく取り上げられる!
意外なことに生産量のほとんどがアメリカに輸出されてしまうそうで、もともと入手難ですが、さらに手に入らなくなっております、、、



※全銘柄すべての値引き対象外となります。
全銘柄再入荷不可能!
わずかなラベル不良は、あらかじめご了承の上、ご注文お願い致します。






Envinate, Lousas Viaas de Aldea '16 Ribeira Sacra

エンビナーテ、ロウサス・ビニャス・デ・アルデア’16

(スペイン・ガリシア地方・DOリベイラ・サクラ・辛口赤)


税別¥2800

<あと5本>絶対おすすめ!
超限定品!

26本完売。

「2018.5月上旬に飲みました。ぜひブラインドでワイン会等で出してみてください。ただ保管と温度とグラス、また抜栓後の時間で結構表情を変えるデリケートなワインなので要注意。縁が紫がかった中程度のルビー色。抜栓直後のおいしさがすごい!特にトップノーズは、最上の造り手のピノノワールかピノノワール的なガメイのようで透明感のあるピュア&ナチュラル。冷涼感のある赤い実の果実で、うまみとミネラルが多く、果実味・骨格も弱くなく、今はまだアフターに少しだけタンニンが残る飲み頃NOW〜。驚きのセンスと才能。時間とともに香りがさらに発展して、もう完全にピノノワール!!!梅ガム、イチゴ、桃などの赤い実主体の果実をデニッシュ生地のパンにのせたようなとてもよい香り。フィリップ・パカレやビゾーと共通するニュアンスを含み、ブラインドでナチュラルなピノノワール¥6,000〜?という感じ。抜栓の2日後までおいしい。温度を下げ過ぎるとタンニンが目立つし、上げ過ぎるとバランスが少し悪くなるというむずかしさはあるかも?ブルゴーニュ・グラスがベストだと思う」

アルコール12.5%

メンシア90%、メレンサオ/ブランセリャオ/カイーニョ/アリカンテ計10%

’15 パーカー93+点!!!

’12 VINOUS 91点




Envinate, Lousas Parcela Camiao Novo '16 Ribeira Sacra

エンビナーテ、ロウサス・パルセラ・カミーニョ・ノボ’16

(スペイン・ガリシア地方・DOリベイラ・サクラ・辛口赤)


税別¥4200

<あと2本>超限定品! 

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

アルコール12.5%

メンシア90%、アリカンテ・ブーシェ10%

’15 パーカー94+点!!!

’15 デカンター・オンライン94点!

’12 ワイン&スピリッツ誌 94点!





※ここから下は
カナリア諸島内・テネリフェ島産
自根の超古樹!!!
火山性土壌
低収量、基本的に醸造中の亜硫酸なし、もしくは最小限、無濾過



Envinate, Benje Blanco '16

エンビナーテ、ベンヘ・ブランコ’16

(スペイン・テネリフェ島・辛口白)


税別¥2900

<あと1本>超限定品!

パーカー90点(ワイン・アドヴォケイト234号)

リスタン・ブランコ




Envinate, Taganan Blanco '16

エンビナーテ、タガナン・ブランコ’16

(スペイン・テネリフェ島・辛口白)


税別¥3500

<売り切れ>超限定品!

パーカー94+点!!!(2018〜2024年、ワイン・アドヴォケイト234号)

リスタン・ブランコ、マルヴァジア、アルビーリョ・クリオーリョ、その他土壌品種




Envinate, Palo Blanco '16

エンビナーテ、パロ・ブランコ’16

(スペイン・テネリフェ島・辛口白)


税別¥4000

<あと5本>絶対おすすめ!
超限定品!

パーカー94点!(2018〜2024年、ワイン・アドヴォケイト234号)

「2018.5月中旬に飲みました。ある程度好みは分かれそうですが、品質と個性が素晴らしい。まずはやや涼しげでキレのある酸とミネラル。アフターに強烈塩ミネラルが残り、さっぱりする。意外にポーク・パテに合う。トップノーズは、ごくわずかに還元的だが嫌な風味はなく、ゴマ、レモン、ミネラル主体+ぼやけていない青りんご。ガリシア産だけではなく、テネリフェ島産もすべてが高品質のようで安心。抜栓の2日後まで非常においしい。ずっと塩ミネラルが強烈!」

アルコール11.5%

リスタン・ブランコ
シェリーのパロミノ種の別名
なのでスペイン・へレス周辺はもちろんとして、ランドック南西地域とアルマニャックでもでも栽培されているらしいです。




Envinate, Benje Tinto '16

エンビナーテ、ベンヘ・ティント’16

(スペイン・テネリフェ島・DOイコデン・ダウテ・イソーラ・辛口赤)


税別¥2800

<あと1本>超限定品!

パーカー92+点!(2018〜2021年、ワイン・アドヴォケイト234号)

リスタン・プリエト95%、 ティンティーリャ5%




Envinate, Migan '16

エンビナーテ、ミガン’16

(スペイン・テネリフェ島・辛口赤)


税別¥4000

<売り切れ>超限定品!

パーカー94点!(2018〜2032年、ワイン・アドヴォケイト234号)

リスタン・ネグロ



生産地域: Canary Islands, Galicia, Extremadura and Almansa
カナリア諸島、ガリシア、エストレマドゥーラ、アルマンサ
オーナー/醸造責任者/栽培責任者/コンサルタント:
Roberto Santana ロベルト・サンタナ(カナリア諸島)
Alfonso Torrente アルフォンソ・トレンテ(リベイラ・サクラ)
Laura Ramos ラウラ・ラマス(ムルシア)
Jose Martinez ホセ・マルティネス(アルマンサ)

【ドメーヌについて】
ドメーヌ創業年: 2008年
ドメーヌ解説: エンビナーテ(「ワイン、あなた自身」という意味)は、ワインメーカー仲間の4人組、すなわちロベルト・サンタナ、アルフォンソ・トレンテ、ラウラ・ラモス、ホセ・マルティネスの構想から生まれた。この4人組は、アリカンテのミゲル・エルナンデス大学で醸造学を学んでいた、2005年に結成された。大学卒業後、彼らはワイン造りのコンサルタント業を始め、これがのちに「エンビナーテ」へと発展することになる。彼らは、リベイラ・サクラやカナリア諸島といった、主として太平洋気候から影響を受けた地域で、個性的な畑地(パーセル)に焦点を当てるプロジェクトを進めてきた。そのグループとしての目的は、明快かつ簡潔な表現法でもって、各畑のterruno(テルーノ;テロワール)を体現する、あくまで純で真正なワインを造ることにある。

【畑について】
栽培方法: リュット・レゾネ
その栽培方法の開始時期: ドメーヌ設立以来
その栽培方法を適用している畑名:すべての畑に適用
栽培方法の将来的な展望:常に変わらず現在と同じ栽培法を続ける


認証機関: 認証は取得していないが、畑は出来る限り自然な農法を心がけている
土壌: 火山性(カナリア諸島)、スレート粘板岩と花崗岩(リベイラ・サクラ)
微気候: 海洋性気候
自社ブドウ畑面積: カナリア諸島は7ha(すべてピエ・フランコ)、リベイラ・サクラは4ha
契約ブドウ畑面積: 22ha
自社ブドウ畑の数: カナリア諸島:15、ガリシア:12
自社栽培ブドウ品種数: 35種

【醸造について】
酵母のタイプ: 野生酵母
圧搾方式: 手動にて垂直式プレスを使用(リベイラ・サクラ)、空気圧式プレス(カナリア諸島)
醗酵容器の素材と容量: コンクリートタンク(3100L)、木樽(228−600L)、開放槽(500-1000L)
熟成容器の素材: ニュートラルなフランス製オークバレル
(輸入元資料より)


2018/6/13(水)アップ〜蔵出しセリェル・マスロッチ’16

要注目産地モンサンからのお買い得品!



 



CELLER MASROIG, ROJALET NEGRE '16

セリェル・マスロッチ、ロジャレット・ネグラ’16

(スペイン・モンサンDO・辛口赤)


税別¥1400

<あと9本>

SAKURA Japan Women's Wine Award 2018 ゴールド受賞!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

27本完売。

「2017.7月中旬に’15を試飲しました。バスケットいっぱいのベリー類+クセのないスパイスの香りで、ジューシーで豊かな果実味、すでによく溶け込んだタンニン、低めの酸、ほのかな甘みとブドウの旨味が感じられるよい出来。熟してわかりやすさがあり、濃すぎず、緩くはないよいバランス。明らかに価格以上の満足度。フミーリアはもちろん、ビエルソまでワインやブドウの価格が上がってきているのでモンサンはお買い得なよいワインが多く要チェックですね!」

アルコール14%

ガルナッチャ60%、カリニャン40%
(※ヴィンテージによって割合は変わります)

100年の伝統を誇る老舗ワイン生産者

自社畑のブドウを伝統的製法で醸造。ステンレスタンクで低温発酵。スミレ色の陰影のある明るいルビー色。レッドフルーツやチェリーの弾けるようなアロマに地中海のハーブの香り。魅力的な果実の風味、熟した滑らかなタンニン、複雑な風味を持つミディアムボディ。後味は果実味が口いっぱいに広がり、余韻までしっかり楽しめる親しみやすいワイン。ラベル・デザインは赤い地層を表している。
(輸入元資料より)


2018/7/7(土)アップ〜蔵出しイヌリエータ’15ナバエルス

この価格帯最高の赤ワインのひとつか?

2018/2/17(土)アップ〜蔵出しイヌリエータ’14クアトロシエントス最後の再入荷!


ナバーラ地区でもっともお買い得な生産者の一つ!










 


農薬は、EUで認められているものを使うが、最低レベルに抑えている。自然に危害を与えない製品を使用している。




Inurrieta, Navaelus '15

イヌリエータ、ナバエルス’15

(スペイン・ナバーラ・辛口赤)


税別¥1100

<あと19本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

89本完売!!!

「2018.4月上旬に試飲しました。また発見!激しく価格を超えたワイン!+¥600強の品質に感じられ、凝縮感があり甘緩ではなく、ある程度のコクとヴォリューム感がありつつも、アルコールはそれほど浮いていない。濃いだけでもなくちゃんとおいしい。ちょっとびっくりします」

アルコール15%

テンプラニーリョ、ガルナッチャ

今では、日本の為だけに造られている超お買い得品!

’15の出来は全体的に素晴らしい内容の自信作とのことです!

’07(当時はブドウ品種が違った) リアルワインガイド35号 旨安大賞!!!

名前は、ナバラからの造語です。畑は標高350〜450mに位置し、土壌は粘土質と石灰岩質です。アメリカンオークの樽で6ヶ月、フレンチオークの樽で6ヶ月、計12ヶ月オーク樽で熟成させ、その後12ヶ月瓶熟させていますので、ラベルには表示がありませんが、クリアンサに相当します。イヌリエータラベルのワインを造る全ての段階で選別し、それに満たないものがセカンドラベルであるナバエルスになります。また、全てがナバエルスになるわけではなく、地元の農協へ一部バルクで売っています。他の生産者のクリアンサと比較しても、非常に優れています。
(輸入元資料より)





Inurrieta, Sur '14

イヌリエータ、スール’14

(スペイン・ナバーラ・辛口赤)


税別¥1250

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2017年度版 89点!

ムンダス・ヴィニ2016年 銀賞受賞!

コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル2016年 銀賞受賞!

レ・シタデル・デュ・ヴァン・フランス2016年 金賞受賞!


「2017.12月下旬に飲みました。アーモンドと少し煮詰めたブラック・チェリー+うっすらルバーブ、甘苦系スパイスも感じられる香り。クドいヴァニラ香はなくて一安心。果実味豊かでジューシーで、酸低くうまみあり、タンニンは溶け込んでいるがヴォリューム感がある程よいコク。透明感とかナチュラルとは無縁のスタイルだが、大体倍の価格くらいの品質のお買い得品!温度は上げ過ぎないほうがおいしい。ピノノワールを飲むときくらいの温度がベストだと思う。抜栓の次の日も非常においしい。やはり中域の厚みが明らかに価格以上。青のり味のポテチと少し相乗効果がある(笑)これ意外と相性の良いワイン少ないので、合わせ方幅広いかも?抜栓の2日後もおいしい」

アルコール14.5%

基本的にガルナッチャ60%、シラー40%
年によってはカベルネも少しブランドする

アメリカンオークで6ヶ月熟成させます。輝きのある濃い赤。花(スミレ)や赤い果実(チェリー)の混ざりあった香り。バニラとココアの香りが少し感じられます。グリセリン、ふくよかさがあり、生き生きとしてわくわくするようなワイン。素晴らしいバランスをもったワインを作り出すために、注意深いマセラシオンによって得られたそれぞれの品種のタンニンが、バランス良く混ざり合っています。「スール」とは、南の意味です。




Inurrieta, Cuatrocientos Crianza '14

イヌリエータ、クアトロシエントス・クリアンサ’14

(スペイン・ナバーラ・辛口赤)

税別¥1500

<売り切れ>

リアルワインガイド60号 旨安大賞!!!
88+・89点!(今〜2037年)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

48本完売。ありがとうございました

果実味豊かで今おいしい。酸が低すぎず、甘すぎず、クドいヴァニラの香りではなく、洗練された樽香でかなり価格以上の味わいとのことです。

カベルネ ソーヴィニヨン40%、メルロ20%、グラシアーノ20%、シラー10%、ガルナッチャ

’11’10 Wine Enthusiast 89点

「クアトロシエントス」とは、400の意味で、使われている葡萄が海抜400mの畑から収穫されたことを意味します。カベルネとメルロは非常にパワフル。シラーはフレッシュさを保ちます。14ヶ月樽熟成で、60%フレンチオーク、40%アメリカンオークを使用しています。赤いベリー系の果実、香りのよい木、スパイスがバランスよく混ざり合ったエレガントな香りです。生き生きとしてバランスがとれています。フレッシュで肉付きがよく、熟したタンニンからくるやさしい甘さがあります。余韻は長く、いつまでも飲み続けたくなるようなベルヴェットを思わせる口当たりです。


牛追い祭りで有名なナバラ州の州都パンプローナから南へ約55kmにあるファルセスの郊外に、イヌリエータのボデガはあります。緑豊かで、風が強く風力発電が盛んな地域で、あちこちに強大な風力発電機を見ることが出来ます。イヌリエータという名前は、祖先が約100年前に葡萄を育てていた土地の名前で、ワインに対する情熱を持っていた祖先への賛辞としてこの名前を選びました。畑は、元々がアルガ川だったため、石の多いのが特徴です。畑は海抜300mから500mの間の3つの違った高度にあり、それぞれが違った土壌になっています。気候は恵まれていて、基本的に乾燥しており、気温も低めです。雨は多めなのですが、風が樹を乾燥する働きを果たしています。また、夏の暑い時の気温を下げる働きもします。夏場にはボデガの前を流れるアルガ川の水を使い、必要最小限の量を一滴ずつ畑に落とします。作業には、ポルトガルやモロッコからの毎年決まった季節労働者を使っています。

温度と湿度、空調管理システムが完備されたカスク ルーム(樽貯蔵庫)では、5種類の違う樽を使用しています。3種類のフレンチオーク、2種類のアメリカンオークがあり、それぞれ職人の手による違った樽を使うことによりワインにあわせて違った樽のニュアンスが得られるようにしています。

ワイン造りのポリシーは、飲みやすいワイン(easy drinking)なワインをリーズナブルな価格で提供すること。国や文化を問わず、誰にも愛される、親しみやすいワイン造りを目指しています。
(輸入元資料より)


2018/6/1(金)アップ〜蔵出しロベティア・シャルドネ’17

温度を上げても緩くないたっぷりしたフルーツ感!



 



Dominio de Punctum, Lobetia Chardonnay '17

ドミニオ・ド・プンクトゥン、ロベティア・シャルドネ’17

(スペイン・辛口白)


税別¥850

<売り切れ>

ユーロリーフあり!

アルコール13%



Dominio de Punctum, Lobetia Chardonnay '16

ドミニオ・ド・プンクトゥン、ロベティア・シャルドネ’16

(スペイン・辛口白)


税別¥850

<あと3本>絶対おすすめ!

ミレジム・ビオ 2017 銀賞受賞!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

71本完売。
※輸入元さんで人気炸裂!〜しばらく再入荷不可能!

「2017.7月末に試飲しました。まったく期待していませんでしたが、この価格とは思えないおいしさでした!緩くないトロピカルフルーツ、メロンなどの強くはっきりした香りで、酸が低すぎず、かなり意外だったことに温度を上げた方がおいしい。高めの温度で厚みのある良質なフルーツ感をたっぷり楽しめる。そしてアフターに雑味やエグみなし。同時に飲み比べたテンプラニーリョ’16がWine Enthusiast85点&ベストバイ!評価されていますが、明らかにシャルドネの方が優れているように感じられた。試飲しなかったら絶対買っていなかった、非常によい出来!」

アルコール%

スクリューキャップ

シャルドネ100%

樹齢10年程度

砂質・石灰質土壌

ステンレスタンク醗酵・熟成

カスティーリャ・ラ・マンチャ地方
ビノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ

スペインだから出来る有機栽培ブドウを100%使った非常にリーズナブルなシャルドネ。フレッシュな口当たりとシャルドネ特有のコクが楽しめます。

’15 スペクテーター85点

’14 ムンダス・ビニ・ビオ 2015 銀賞受賞!

’11 ミレジム・ビオ 2012 銀賞受賞!

’11 ムンダス・ビニ 2012 銀賞受賞!

CAAE認証ありビオディナミ


ラ・マンチャ地方のクエンカ所在。標高750メートルという高地に110ヘクタールもの広大なブドウ畑を所有し、有機栽培とビオディナミを実践しています。もともとは栽培農家でしたが、2006年、4代目にあたる若い兄妹(兄:CEO、妹:醸造家)がワイナリーを立ち上げました。有機栽培でクオリティワインを造ることを目指し、全ての畑で自然な農法を実践。非常にコストパフォーマンスの高いワインを造り出しています。

4代目で、“完全有機栽培のワイナリー”という大きな夢を実現させた若い兄妹。

兄ヘスース・フェルナンデス氏
は、MBAを取得した後長くファイナンスとマーケティングの分野で活躍。その後、ワインへの情熱を元に実家の畑をワイナリーにする夢を実現させました。現在は、オーナーとして世界を飛び回る日々です。

妹ルース・フェルナンデス氏
醸造家とブドウ栽培を修めた後、兄のワイナリーに参加。ワイン造りを行っています。


「地域の個性とコストパフォーマンスを備えたワインを、ビオディナミ農法によって消費者に届けること」。

ビオディナミやビオロジックを実践するのは、香りや繊細な口当たりといったワインの美点だけでなく、農薬を使わない自然で健全な方法でワイン造りを行いたい、という思いがあるからです。これは私たちの農業全般に対する心構えで、もっと先を見据えた考えでもあります。自然に適切に手を加えることで、質の高いブドウを収穫する、醸造過程においても環境を汚染しないように配慮する、といった未来へ続くワイン造りを基本としています。


ワイナリー名になっているプンクトゥンは、ラテン語で十字路の意味。
ワイナリーのエステイトと畑があった地域は、ローマ時代に交易の重要な中継点として、十字路になっていた場所です。長い歴史があるこの土地への愛着から、ワイナリー名にしました。
(輸入元資料より)


2017/6/1(木)アップ〜蔵出しマンドラゴラ・ビノス’14

自根の超古樹!マニアックなブドウ品種のお買い得品!

ホアン・ダンゲラが好きだった方にもおすすめできるピノノワール的スペイン!



 

ラシーヌ輸入の限定品!




ルフェテの超古樹!グルナッシュやガメイなどと同じくゴブレ




Mandragora Vinos, Tragaldabas 2014
Sierra de SALAMANCA

マンドラゴラ・ビノス、トラガルダバス’14

(スペイン・DOPシエラ・デ・サマランカ・辛口赤)


税別¥2900

<あと21本>絶対おすすめ!

※’14は再入荷不可能!
輸入直後はバランスが悪いことがあるそうですので、今やっとこのおいしさになったということらしいですね。

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2017.4月下旬に飲みました。抜栓直後のトップノーズだけごくごくわずかなワイン・ヴィネガー風味が含まれ、味わいもごくわずかに微々発泡が残っており、これが好み分かれるかも?と思っていたらどんどん香りも味わいも向上してすぐにまったく気にならなくなった。赤い実の果実主体の香りに、バナナ、焼きリンゴ、ミネラルなどのよい香り。基本はエレガント&ミネラリーでピノノワール的で、中域〜アフターにかけて口中にうまみが広がる。ほぼ溶け込んだタンニンなので低めの温度でブルゴーニュ・グラスがベストだと思われる。ストラーカのブラウフレンキッシュ(オーストリア)と少し共通点がある気がしたのはシスト土壌が含まれているからなのか?いろんな要素があってのことなのでしょう。抜栓の2日後まで非常においしい。というか抜栓の次の日〜2日後が一番おいしかった気がする。始めて飲んだので毎年ピノノワール的かどうかは不明?」

アルコール13%

平均樹齢80年!

標高800m、南向きの畑

土壌:花崗岩、粘板岩、ホルンフェルス

ブドウ品種:ルフェテ100%(ゴブレ仕立て)

フィロキセラにやられていない自根!

ジャンシス・ロビンソン女史によると
早熟タイプのポートワインのブドウで、スペインとポルトガルにまたがるドウロ河流域で酸化しやすい軽めのワインが主に造られているようですので、このワインは全くの別物。畑と造り手の力量でここまでのワインになるのですね!

リュット・レゾネからビオディナミに移行中

手摘み、野生酵母を使用、

約12ヶ月樽熟成無濾過&無清澄

SO2は自然発生分のみ → 年によっては瓶詰時にわずかに添加する

’15 パーカー91点

’13 パーカー93点!!!

’12 パーカー92+点!

数年前までワイン教本にも載っていなかったような無名な産地(=たぶん畑やブドウの値段も安い)からの価格以上に上質なワイン!




マンドラゴラ・ビノスはワイン造りへの情熱に突き動かされた4人のワイン・ラヴァーによるジョイント・ベンチャー。 ワイン造りにおけるクラフトを学び続けるために、時代の変化に振り回されずに伝統的なワイン造りの土地を探し求めた。その結果、2006年に生物圏保護区に認定されたシエラ・デ・フランシアのバトゥエカス自然公園で理想の土地を見つける。この土地の複数の小さな町は神秘的な地形に取り囲まれており、様々な高度を持つ上に土壌も多様。ワイン造りにおける歴史を持ち、土着品種ルフェテの原産地でもある。4人が望む軽やかで味わい深いアロマティックなワインをつくる上で理想の土地であった。初年2012年は学びと同時に土地、品種、丹精な作業に慣れる一年であった。一年目は2212本のワインをつくり、素晴らしいと感じた味わいの結果を謙虚さと誇りで受け止めた。2013年はモリニージョにて、さらに畑を3つ増やし、2014年には自らの手法を用いた栽培も開始した。現在では生産本数は5000本にまで増えている。

カスティーリャ地方の古くからの逸話に悪戯をする子供たちを食べにくるトラガルダバスというキャラクターがいる。今日ではトラガルダバスとは食いしん坊な人を意味する。トラガルダバス2014は味わい深く、軽やかで気軽に楽しめるワインであるだけにトラガルダバスのように楽しむことが出来るワインである。
(輸入元資料より)




セザール・ルイス、レベカ・タラべラ、
シルヴィア・ロシェル、ホセ・イグナシオ・ヒメネス


2018/6/4(月)アップ〜蔵出しパゴ・カサ・グラン’14

2017/4/22(土)アップ〜蔵出しパゴ・カサ・グラン’15’13


リアルワインガイド56号にて絶賛される!!










 



Pago Casa Gran, Casa Benasal Crux Red '14 (Valencia)

パゴ・カサ・グラン、クルクス’14

(スペイン・レバンテ地方・バレンシアD.O. 辛口赤)


税別¥1900

<あと10本>

SAKURA Japan Women's Wine Award 2018 ダブル・ゴールド 受賞!!!

International organic wine award 2017年度 93点&金賞受賞!!!

平均樹齢30年

低収量25hl/ha!

モナストレル 70%、ガルナッチャ・ティントレラ 30%

醗酵:ステンレスタンク、ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成12カ月(フレンチオーク、225L&3,500L、新樽は使用せず)

’15 Wine Enthusiast 92点(NOW〜2023年)

バレンシア地方で真摯に有機栽培に取り組むパゴ・カサ・グランが古木のモナストレルの豊かな魅力を存分に引き出した赤ワイン。
ブルーベリーやストロベリーなどの力強い果実のアロマに次いで、ダークチョコレートやモカ、キャラメルの香りが漂います。タンニンと酸のバランスが素晴らしく、砂質土壌由来のミネラル感や塩味も心地よく感じられます。アフターはスモーキーでバターやリコリスを思わせる余韻が長く続きます。
(輸入元さんコメント)




Pago Casa Gran, Casa Benasal Tinto '15

パゴ・カサ・グラン、カサ・べナサル’15

(スペイン・レバンテ地方・バレンシアD.O. 辛口赤)


税別¥1250

<売り切れ>

インターナショナル・オーガニック・ワイン・アワード 2016 銀賞受賞!

リアルワインガイド56号にて絶賛される!88・88+点(今〜2036年)

ガルナッチャ・ティントレラ 30%、シラー 30%、モナストレル 20%、カベルネ・ソーヴィニヨン 10%、他 10%

平均樹齢30年!

低収量約28hl/ha

醗酵:ステンレスタンク醗酵
熟成:ステンレスタンク熟成 8カ月(10%のみオーク樽熟成 6カ月)

バレンシアで有機栽培を実践する造り手の柔らかな赤ワイン。ベリー系の果実の甘味とミネラル感が心地よくグラスが進みます。




Pago Casa Gran, Casa Benasal Elegant '13

パゴ・カサ・グラン、エレガント’13

(スペイン・レバンテ地方・バレンシアD.O. 辛口赤)


税別¥1550

<売り切れ>

リアルワインガイド60号 旨大安賞!!!

チャレンジ・ミレジム・ビオ 2016 金賞受賞!

リアルワインガイド56号にて絶賛される!89+・90点!(今〜2038年)

ガルナッチャ・ティントレラ 40%、シラー 40%、モナストレル 20%

樹齢30年

低収量25hl/ha!

醗酵:ステンレスタンク
ステンレスタンクとオーク樽にてマロラクティック醗酵
熟成:50%オーク樽熟成12カ月(新樽比率2%、フレンチオーク、225L)、50%ステンレスタンク熟成

バレンシア地方の最上地区で有機栽培を実践するワイナリー。砂質土壌の上質のものだけをブレンドするワンランク上の赤ワインであるエレガントは柔らかな口当たりときれいな果実味が特徴です。



母親の思い出を今に蘇らせたワイナリー

バレンシアで最も恵まれた地域の一つ、南部クラリアノに2004年に設立された新しいワイナリー。もとは母親が何十年も前からワイン造りを行っていました。

畑にはワイン生産者だった祖父が約60年前にドイツの友人から譲り受けたゲヴュルツがあり、かつて母がこのゲヴュルツで「Oro de Rhin」(ラインの金)というワインを造っていました。これは父親のお気に入りでした。現当主カルロス氏への世代交代をきっかけに、改めてゲヴュツルの栽培にも着手し、地元だけでなく、国内外に広く自分たちのワインを広めようとしています。
家族の想いをつなぐワイナリー
畑は祖父の代から、ワイン造りは母親から受け継いだワイナリーですが、それを本格的な仕事にしたのは現在のオーナー、カルロス・ラソ・ガルビ氏です。

ガルビ氏はプリオラートの醸造家などとの交流から、クオリティワイン造りへの様々なヒントを得て、栽培や醸造に活かしています。畑のあるバレンシア南部クラリアノはこの地方で最も恵まれたテロワールを持つといわれます。ガルビ氏は、伝統的な農法を大切に考え、畑では有機栽培を実践しています。


オーナー兼醸造家 カルロス・ラソ・ガルビ氏
恵まれた条件の下、有機栽培を実践

バレンシアでもこのワイナリーがある南部クラリアノは、最もよい地域とされています。恵まれたテロワールをいかし、ブドウ畑では100%有機栽培を実践しています。
祖父から母へ。母から息子へと代々受け継がれたドイツの品種、ゲヴュルツトラミネール
スペインでは珍しいゲヴュルツトラミネールは祖父がドイツから持ち込んだものです。母の手によりワインとなりましたが、ワイナリー経営は一時中断。2004年に息子のカルロスが、母の想いを受け継いでワイン造りを再興しました。
(輸入元資料より)


2017/5/4(木)アップ〜蔵出しオチョ・イ・メンディオ’16ティント・ヴェラスコ

マニアックなブドウ品種の超お買い得品!



 



Finca Estacada (Ocho y Medio) 2016 Tinto Velasco Vino de la Tierra de Castilla  

フィンカ・エスタカーダ(オチョ・イ・メディオ)、<ティント・ヴェラスコ>ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーヤ’16

(スペイン・DOウクレス・辛口赤)


税別¥1400

<売り切れ>

輸入元さん曰く、’15と同等の品質とのことです。

アルコール13.5%




Finca Estacada (Ocho y Medio) 2015 Tinto Velasco Vino de la Tierra de Castilla  

フィンカ・エスタカーダ(オチョ・イ・メディオ)、<ティント・ヴェラスコ>ヴィノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーヤ’15

(スペイン・DOウクレス・辛口赤)


税別¥1400

<売り切れ>絶対おすすめ!

SAKURA Japan Women's Wine Award 2017 ゴールド受賞!

Wine Enthusiast 85点(Best Buy!)


24本完売。
※去年、輸入元さんですぐ完売して買えなかった銘柄!

「2016.11月中旬に飲みました。DIAM1コルク。縁が紫がかったやや濃いルビー色。ここのワインは基本的にすべて涼しい畑のバランス感で果実もジャムではないテンション高めの重くないバランスのよい味わい。ほのかに甘いやや凝縮した果実味、あとほんの少しで溶け込みそうな質のいいタンニンで、飲んでいて飽きない。抜栓の2日後まで非常においしい。この地区はまだ畑やブドウが安い為に実現できたであろう、まったく無名な超お買い得品!」

アルコール13.5%

葡萄:ティント・ヴェラスコ100%
ガルナッチャ・ティンタレラのシノニムらしいですが、ガルナッチャとは無関係らしいです。
果肉赤いタンテュリエらしからぬ綺麗にまとまりがあります。

樹齢:30年
畑:Montehigueras 9ha

醸造:7日間マセラシオン、21℃で発酵、ステンレスタンクでマロラクティック発酵後、14日間だけ新樽に入れ、瓶詰めまでステンレスタンクで熟成。

味わい:コーヒー、ブラックベリー、チョコレートといった黒系果実主体のボディをフレッシュな酸味が支えています。余韻に黒い果実やローストした香りを伴います。
(輸入元さんコメント)


<雲の上のワイン畑 オチョ・イ・メディオ 850M>
フィンカ・ラ・エスタカーダは、古い農場を起源とし、フェルナンド7世の未亡人であるマリア・クリスティーナ女王の子孫の財産で、現在の所有者であるカンタレロ・ロドリゲス一家が、20世紀中頃に購入しました。
一家は、当時よりブドウ栽培、ワイン醸造の世界で名を馳せており、ブドウ畑からワインのための最高の葡萄を生み出す事を目標としています。私達の仕事の哲学は、この土地の個性を表現し、なおかつ美味しい、品質の良いワインを醸造することです。ワイナリーの道具は全て最新の物で、無菌状態を維持しています。

オチョ・イ・メディオ(スペイン語で8と1/2の意味)の畑は2005年に認可されたD.O.ウクレス(ラ・マンチャの北)の中に位置する、標高850メートルの場所に位置しています。まるで雲の上を歩いているかのような畑から、エチケットがデザインされました。
ラ・マンチャのワインと比べると、ブドウの成熟はゆっくりと進むため、綺麗な酸味が残ります。土壌は石灰岩と砂です。
(輸入元資料より)


2017/4/22(土)アップ〜蔵出しアルティガ・フステル’95再入荷

無名な産地だからこそ出来のよい古酒がこの価格!



※画像は’94です。

 



アルティガ・フステル、ラ・ビエハ・ボデガ・カンポ・デ・ボルハ・グランレセルバ ’97

(スペイン・DOカンポデボルハ・辛口赤)


税別¥2500

<あと2本>



ARTIGA FUSTEL, LA VIEJA BODEGA CAMPO DE BORJA GRAN RESERVA '95

アルティガ・フステル、ラ・ビエハ・ボデガ・カンポ・デ・ボルハ・グランレセルバ ’95

(スペイン・DOカンポデボルハ・辛口赤)


税別¥2600

<あと1本>絶対おすすめ!

「2016.秋に試飲しました。前に’94を試飲した時よりも熟した果実味が強く残っており、熟成感となめらかさはあるが、予想ほど熟成が進んでいないくらいでまだ飲み頃は全く問題ない。抜栓後もすぐ落ちない。この価格で飲める古酒としてはリスクも低く魅力的かつお買い得。酸が丸く果実味がある分、ワイン通に限らずおいしいと感じていただけるタイプ」

アルコール14%



アルティガ・フステル、ラ・ビエハ・ボデガ・カンポ・デ・ボルハ・グランレセルバ ’94

(スペイン・DOカンポデボルハ・辛口赤)


税別¥2600

<あと1本>

ガルナッチャ主体、カベルネ・ソーヴィニヨン

左からリオハ、ナヴァーラ、カンポ・デ・ボルハと隣接したワイン産地が並ぶ

「La Vieja Bodega」は、「古いワイン貯蔵庫」を意味。ステンレスタンクで低温下で発酵、フレンチオークで48ヶ月熟成(新樽50%)、更に大樽に詰め替え、500年の歴史を誇るセラーで13年間の長きに渡り熟成させる。ボトリングしてさらに24ヶ月熟成し、リリース。果実由来の香りと、樽由来の香りがどちらも突出することなく絶妙なバランスで溶け合う。
(輸入元資料より)


2017/5/18(木)アップ〜<※値下がり!>蔵出し特価ピニョル’13

2016/12/27(火)アップ〜蔵出しピニョル’12


昔はトーレスなどにワインを樽で売っていた!

ブルーベリー主体の完熟ベリー+甘苦系スパイス!




※↑’13からラベル変更




 



Celler Pinol, Raig de Raim Tinto '13

ピニョル、ラッチ・デ・ライム’13

(スペイン・カタルーニャ・テラアルタDO・辛口赤)


特価・税別¥1100

↑12%値下がり!

税別¥1250

<売り切れ>おすすめ!

SAKURA Japan Women's Wine Award 2017 ゴールド受賞!

SAKURA Japan Women's Wine Award 2016 ゴールド受賞!

インターナショナルワインセラー89点

36本完売。ありがとうございました

「2017.4月上旬に試飲しました。例年通りのジューシーでわかりやすく陽気な完熟ベリーを素直に楽しめる。酸とタンニンの丸い飲み頃NOW〜。ほのかに甘く、甘苦系スパイスあるが甘すぎないところもよい」

アルコール14%




Celler Pinol, Raig de Raim Tinto '12

ピニョル、ラッチ・デ・ライム’12

(スペイン・カタルーニャ・テラアルタDO・辛口赤)


税別¥1250

<売り切れ>おすすめ!

インターナショナルワインセラー90点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

平均樹齢25年

36本完売。ありがとうございました

「2016.12月初旬に飲みました。昔から結構好きなワインで、上級品よりもむしろこの銘柄の方がおいしく感じられることも多い。わかりやすすぎて逆に扱っていなかったという、、、超わかりやすいバスケットいっぱいの完熟ベリー(ブルーベリー主体)+甘苦系スパイスを含むたくさんのスパイス、クドさのないヴァニラなどの香り。かなりしっかりした果実味(甘すぎない)、酸もタンニンも非常に丸く、でも緩くはない、ブドウのうまみエキスがなかなか凝縮した飲み頃NOW〜。コクの出方が、よく出来た当たり年のコートデュローヌ・ヴィラージュ的とも言える。アルコールの浮きがなくバランスよくジューシーさもある。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール14%

全体の約80%である自社畑ではビオロジック

ガルナッチャ・ティンタ 60%、カリニェナ 15%、シラー 15%、メルロー 10%

醗酵:ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵
オーク樽熟成 5カ月(300L、新樽比率10%、フレンチオーク90%、アメリカンオーク5%、ハンガリアンオーク5%)

「ブドウの稲妻」を意味するラッチ・デ・ライムは、凝縮した果実味が特徴。ブラックチェリーやブラックベリー、スパイス香も立ち上がる複雑な味わいの赤ワインです。

’13 サクラ・ワイン・アワード2016年度 ゴールド受賞!


設立は1945年。近年のスペインワインの新興地といわれるテラ・アルタで、現在は4代目にあたるフアンホ・ガルセラ・ピニョル氏が中心となりワイナリーを運営しています。設立以来、長年に渡り『トーレス社』などのペネデスの大手生産者にワインをバルク売りしてきましたが、フアンホ氏が1995年にワイナリーに参加後、彼の発案で自社瓶詰めを開始しました。自社畑では有機栽培を実践し、高品質なワインを生み出しています。

フアンホ氏は、テラ・アルタの可能性や自社のブドウやワインの品質の高さを早くから認識していました。そして、「これだけの良質のワインを他社にバルク売りするのではなく、自社のワインとして自分たちの手で世界中に届けたい」という思いを実現していきます。

自社瓶詰めを開始して8年、2003ヴィンテージがロバート・パーカー氏から「驚くほどの価値」「ケース買いすべき」と、そのコストパフォーマンスの高さが認められました。以後、ワイン・アドヴォケイトを始め、ワイン・スペクテーター、ジャンシス・ロビンソン氏の目にも留まるところとなり、スペインのワインガイド「ペニン誌」では毎年テラ・アルタNO.1の高評価を獲得しています。

バルセロナからバレンシア方面(南)へ約150km、地中海から約50km程内陸にあり、D.O.の名前が示すとおり、標高950mの山々に囲まれた土地。(テラ・アルタはカタルーニャ語で「高い土地」を意味します。Terra=土地、Alta=高い) 

テラ・アルタは、カタルーニャの世界的な銘醸地プリオラートやモンサンに地理的(40km程の距離)にも気候・土壌的にも近いが、価格的に手頃であることが大きな利点です。


美しく整備されたセラーでは、常にクラシック音楽がかかっており、ワインは美しい音楽を聴きながら熟成されます。

美食の国スペインの三ツ星レストラン、「ムガリツ」「サン・パウ」「マルティン・ベラサテギ」が愛用。舌の肥えたゲストを喜ばせるために買い付けます。
(輸入元資料より)


2016/10/16(日)アップ〜蔵出しアルデボル’14

高級感漂う超お買い得カベルネ・ブレンド!



 



アルデボル、アンジョリ’14

(スペイン・プリオラート・辛口赤)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

スペクテーター88点(NOW〜2020年)

輸入元社長さまと担当者さま大絶賛の1本!


24本完売。ありがとうございました

「2016.10月上旬に試飲しました。嫌なスパイス香やスペイン的クセがなくフランスワイン好きにもおすすめできる内容。よく凝縮して力強く、タンニンが丸くコクがあり、わりと洗練され高級感漂う飲み頃NOW〜。スタイルが濃いだけやりすぎ系ではなく、あまりに価格を超えていた(冗談抜きで税別¥4000程度の品質に感じられました!そして自分にとっては上級品のコマ・ダン・ロミュよりも完成度が高いように思える。)のでまた輸入元社長の激熱トークを聞いてきました(笑)

『 品質には絶対の自信があり相当にお買い得だと思っていますが、本当に小規模な輸出主体ではないボデガであり、なんとかお願いしてよい関係性で特別に多めにワインを分けてもらっている。超高級ワインが多くすでに畑とブドウの価値が高騰している人気有名産地であるプリオラートで納得できる品質でこの価格を実現できることは通常ではあり得ないこと。我々は家族経営などで小規模で優れた生産者が大好きなので常に探しています。 』

とのことでした。フィネスの藤田さん同様、最前線で体を張って戦う社長。生産者への愛も感じられ激熱です!!!」

アルコール%

Ardevol, Anjoli '14

カベルネ ソーヴィニヨン40%、ガルナッチャ40%、シラー10%、メルロ10%

「アンジョリ」とは、オーナーのひとりであるロセルが、ネパールから養子に迎えた娘の名前で、「両手で水をすくう行為」のことを意味します。フランスのアリエ産バリック(1年樽と2年樽)で16ヶ月熟成させます。果実のボリュームが豊かです。カカオを思わせる風味となめらかなタンニンがあります。アルデボルのワインの中では、果実味を前面に出したタイプですが、フルボディで力強い味わいがあります。

’11’07 パーカー89点

’13 インターナショナルワインセラー91点


歴史
13世紀から葡萄栽培、バルクでワインを販売。
その後、フィロキセラの到来により、ヘーゼルナッツへ転作。
1995年  アルベルト&ジョゼップ アルデボル兄弟と、友人ロセル ガルゼランが、葡萄栽培を再開。

オーナー:ジョゼップ&アルベルト アルデボル、ガルゼラン ロセル

葡萄園 16ha

栽培 オーガニック ただし、認証は無い。肥料は、羊の糞。防虫にはホルモンカプセル。

天然酵母を使用


バルセロナの東約140kmの人口僅か450人程の小さな村、ポレラにあります。アルデボル兄弟達が葡萄栽培を再開したのは、自分達の土地や故郷に対する思いを、この家族経営の小さなボデガで造るワインで具体化しようと決心したからです。プリオラートの土壌は、もともと岩から生じたもので、リコレリャと呼ばれる粘板岩が多く含まれ、黒っぽい灰色や茶色をしています。葡萄の根は、この粘板岩の間を縫うように深く伸びていき、ミネラル分が豊富に得られます。所有する畑には、1920年に植林し、その後も新しい樹を植えるのではなく、古樹に接木して葡萄を増やしています。収穫時期は、分析値に頼るのではなく、自分で葡萄を食べて決めています。果肉ではなく、皮や種が熟すことが大事だと考えているからです。葡萄を運ぶ温度が大切で、20度を超えないようにしています。小さくいくつにも分かれた畑の個性を活かすため、品種毎、区画毎に小さなタンクで醸造します。発酵温度は、25〜28度。マセラシオンは長く行い、葡萄が良い場合は1ヶ月になることもあります。フランス アリエ産オークで品種別に熟成します。1年後状態を見てブレンドします。樽が強い傾向にある他のスペインワインとは違い、ワイン自体が個性を主張することが大切だと考えています。他に7つのワイナリーを担当する女性ワインコンサルタント、ロジェ アモロスがアドバイスしています。彼女はデリケートで繊細なスタイルを好み、ジョゼップはプリオラートの典型的な強いタイプのワインを求めるので、ふたりのコラボでちょうどバランスの良いワインが出来る結果となっています。


2017/10/6(金)アップ〜蔵出しナルパ・ビノス’15

2016/9/5(月)アップ〜蔵出しナルパ・ビノス’14


毎年さらなる向上が期待できる新人! → ’15からもう飛躍を遂げる!!!



 



Narupa Vinosのメンバー(左から、ルース、フラン、ロサ、ナチョ)


ラシーヌ輸入の蔵出し限定品!

ドメーヌ創業年: 2013年

ドメーヌ解説: ナルパ・ビノスは醸造及び栽培責任者であるローザを中心としたワイナリーである。メンバーはロサ(あだ名がNana)以外に、彼女の兄弟であるフラン(Fran、あだ名がPaco)、フランの恋人であるルース(Ruth)、友人のナチョ(Nacho)がいる。これらメンバーたちの名前を一部ずつ取り、ワイナリー名をNarupaとした。
現在、彼らは自分たちのワイナリーを所有しておらず、ロサが醸造担当として働いているVina Cartinのセラーにワイン造りに必要な空間を間借りし、ワインを造っている。ロサたちの夢は、彼らの家族が自家消費用のワインを造っていたように、将来自分たちのワイナリーを持つことである。

歴史: ロサたちの父親が亡くなった時、彼らの祖父が1975年-1977年に植えた小さなワイン畑を受け継いだ。彼らは若く、地元ポンテべドラを離れ遠い地で学んだため、ワイン畑の手入れを自分たちで行うことが出来なかった。ブドウ畑を他の会社へ貸していただけだった。そして2013年にポンテべドラへ戻り、彼らは冒険心と夢を持って、傷ついたブドウ畑を修復して耕し、自分たちのワインを造り始めた。

セラー環境: 現在Narupa Vinosは、ロサがワインメーカーとして働いているVINA CARTIN(ガリシア地方ランターニョ)にごく小さな空間を借りて醸造を行っている。彼らは将来、自分たちのセラーを持つことを願っており、すでにセラーを建てる場所を入手している。

年間生産ボトル本数: 4000本(2013年)、5000本(2014年)、7000本(2015年)




Narupa Vinos, Alala 2015 Rias Baixas

ナルパ・ビノス、アララ’15

(スペイン・ガリシア・辛口白)


税別¥2700

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー92点!
(Cropped from a virtually perfect vintage, the 2015 Alala is pure Albarino from owned or controlled vineyards in the Salnes zone of Rias Baixas. 〜The wines have been improving since the first vintage in 2013 and they really shine in the almost perfect 2015 vintage. ワイン・アドヴォケイト232号)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

74本完売!!!ありがとうございました

「2017.9月初旬に飲みました。毎年少しずつ味がよくなってゆくだろうことは確信していましたが、いきなりの圧倒的内容で当店全員びっくり!2ランク以上上のリアスバイシャス。亜硫酸少なそうな若いアルバリーニョとしてはやや濃いイエロー。抜群のコンディションによる透明感と強いミネラルによるキラキラ感と美しい酸による清涼感があり、キンメリジャン土壌ではなく花崗岩と砂質土壌であってもまるでアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのような海のミネラル、蜜リンゴ、パン、ハーブなどの複雑なよい香り。あくまでみずみずしく、ややオイリーで複雑。やや艶のある果実、はっきりと塩ミネラルの残る極めて心地よいアフター。明らかに’13から進化しております。他の生産者の1万円以上のものも何度か試したが、当店的にはこれが過去最高のアルバリーニョ!抜栓の2日後まで最高においしい。これで自社畑100%になって醸造の環境がさらに整ったら、とんでもないことになるかもしれない?」」

アルコール12.5%

アルバリーニョ100%




ナルパ・ビノス、アララ’14

(スペイン・ガリシア・辛口白)


税別¥2700

<売り切れ>

アルコール12.5%

アルバリーニョ100%

これから畑の状態も醸造面もすべてにおいて毎年、改善・向上されてゆくだろう新しい生産者!

ワイン名は、畑仕事を終えて家に戻る日没時に、農夫たちが歌う伝統的な歌から由来。栽培・醸造責任者が祖父から受け継いだ小さなワイン畑は、まだ若くて地元から離れた遠い地で学んでいたため、畑の手入れを自分達で出来なかったが、2013年に戻り、傷ついた畑を修復し、自分たちのワインを造り始めた。

’13 パーカー90点(2014〜2017年、ワイン。アドヴォケイト216号)


Narupa Vinos, Alala 2013
 
<畑名1:OUTEIRAL>
土壌:花崗岩を起源に持つ砂質(シルト)ローム
畑の標高:33m
畑の向き:
栽培面積 :0.29ha
仕立て方法: ペルゴラ、ギュイヨ
品種:アルバリーニョ100%
平均樹齢:約40年(1975-1977年に植樹)
植樹密度 :500本/ha
収穫量:25hl/ha

<畑名2:PAZO CARTIN(買いブドウの畑)>
土壌:砂質ローム
畑の標高:29−42m
畑の向き:北
栽培面積:1.8ha
仕立て方法: ペルゴラ、ギュイヨ
品種:アルバリーニョ100%
平均樹齢:約30年(1985年に植樹)
植樹密度:500本/ha
収穫量:62hl/ha

<醸造>(共通)
選果の場所:畑の中
マセレーションの有無: あり
マセレーション期間:1-2日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器: ステンレスタンク
アルコール醗酵期間:50日間
醗酵温度コントロールの有無:あり
熟成容器:木樽、ステンレス
熟成期間: 6−9ヶ月
濾過: あり(珪藻土フィルター、メンブランフィルター)
清澄:  あり(ベントナイトによる清澄、冷却し酒石酸を安定させる)
醗酵中の亜硫酸添加量: 添加なし
総亜硫酸量(mg/L): 109r/L
SO2添加のタイミングと量:醗酵前に50r/L、
醗酵終了後に60r/L
当キュヴェの年間生産量:4000本

【’13の輸入元さんコメント】
切りたての草や白い花、果実、柔らかな蜂蜜のアロマをともなうクラシカルなアルバリーニョ。
柑橘類や白い果実、切りたての草や塩味を思い起こす、際立ったアロマティックで強烈な香り。
口中では、クリーンでさわやかな味わい。フルーティかつハーブを思わせる塩気のある味わい。

【ワインまたは畑の名前の由来】:
Alalaのラベルは、ガリシア地方の伝統的な衣装に身を包んだ女性の姿を表している。ワイン名であるAlalaは、畑仕事を終えて家に戻る日没時に、農夫たちが歌う伝統的な歌である。ワインは、自家消費用に家族経営のワイナリーで造られたワインに敬意を表し、ラインボトル(フリュートボトル)に瓶詰めされている。コルクはFSCの自然なコルクを使っている。(FSCとは森林管理協議会のことであり、社会的、環境的基準を満たして管理されている森から作られたコルクであることを示している)

【追記】
私たちはアルバリーニョと、それが持つ熟成の可能性を信じているため、リリース前にはタンク内やビン内で熟成を行っている。マセレーション前にはブドウを自分たちの足でつぶし、果皮からより多くのアロマを出すことを試みている。

’13は香りよく、塩ミネラルもありよいバランスの驚くほどのおいしさでした!
’14は品質は同レベルで、個性がわずかに’13よりも繊細となるようです。


2018/5/10(木)アップ〜蔵出しホアン・ダンゲラ’14フィンカ・ラルガタ

初入荷の入手難上級品!一貫してピュアで複雑な赤い実の果実が素晴らしい!!!

2018/3/20(火)アップ〜蔵出しホアン・ダンゲラ’16

急に世界中で人気が高まり、入手難となってしまいました、、、

2017/11/15(水)アップ〜蔵出しホアン・ダンゲラ’15アルタロセス

2016/12/14(水)アップ〜蔵出しホアン・ダンゲラ’14アルタロセス最後の再入荷!


ナチュラルに造った結果、ピノノワール的ガルナッチャ!











 



ホセプとホアン兄弟


ラシーヌ輸入の蔵出し超限定品!

2008年に、ビオディナミによる畑仕事を開始

2012年からデメター認証とヨーロッパ連合のオーガニック食品認証を受けている


急に世界中で人気が高まり、ワイナート86号等でも大きく取り上げられ
さらについには、ジャンシス・ロビンソン女史にも絶賛される!!!
’16’17が、ワイン・アドヴォケイトにて大絶賛される!

など入手難となってしまいました、、、
’14をお買い上げいただきました皆様、今思えばラッキーでした!




Joan D’Anguera, FINCA L’ARGATA' 14

ホアン・ダンゲラ、フィンカ・ラルガタ’14

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥3200

<あと12本>絶対おすすめ!
超限定品!

14本完売。

「2017.9月に飲みました。この銘柄もブルゴーニュ・グラス&やや低めの温度がベスト。あまりスワリングせずにゆっくり開かせたい。紫色の弱い中程度のルビー色。まず透明感とナチュラル感があり、不安定さがない。華やかで複雑甘くピュアな赤い実の果実主体、ピノノワール的なただものではな非常によい香り。上品な甘さの桃ネクター、バナナ、イチゴ、超上品な甘苦系スパイス、ミネラルなどの香り。樽香はかなり弱く、味わいに樽のタンニンとエグみ&渇きを感じない。当然パワー系ではないが果実味はしっかりあり、艶あり複雑。酸とミネラルに優れ、とてもキメ細かいがまだ溶け込み切っていないタンニン。それでもすでにおいしく飲めてしまうバランスのよさと余韻があります。ほのかな甘みがあるが、クドさゼロで少しもジャミーではない。抜栓から30分で特に香りがさらに複雑に発展してゆく。4人で飲んで全員絶賛だった1本!ラヤス系のグルナッシュをお好きな方のデイリーワインとして最高だと思う。抜栓の2日後まで少しずつ向上してゆく!非常に楽しめた」

アルコール14%

’12 Wine Enthusiast 90点

’12’09 VINOUS 91点

’10 インターナショナルワインセラー92点

’08’07 パーカー90点

<畑>
土壌:石灰質、砂質土壌
栽培面積:6ha
仕立て方法:ゴブレとコルドン・ロワイヤ
品種:100% ガルナッチャ
平均樹齢:30-50年
収量:21hl/ha
 
<醸造>
選果の場所:畑の中
マセレーション:あり
酵母の添加:なし
醗酵容器:セメント
醗酵温度コントロール:なし
熟成容器:フレンチオーク樽
熟成期間:16ヶ月間
濾過:なし
清澄:なし





ホアン・ダンゲラ、ホアン・ダンゲラ’16

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥1900

<あと5本>

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
ピノノワール好きの方から特にご好評いただいております!!!

31本完売。

アルコール13%

’16は、品種:65% ガルナッチャ、 35% カリニェナ

天然酵母を使用

醗酵容器:コンクリート

熟成容器:バリックとセメント

熟成期間::3ヵ月間古い樽で熟成し、その後2ヵ月間セメント

無濾過&無清澄




ホアン・ダンゲラ、ホアン・ダンゲラ’15

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

24本完売。ありがとうございました

「2016.12月下旬に飲みました。やっぱり当店セラーで休ませたら透明感上がったな(笑)。こちらはまるでピノノワールではなく、グルナッシュ主体+シラーのローヌもしくはアルコールの低いフミーリアといった雰囲気。でも完熟の当たり年’15としては透明感とミネラルがあり、無駄な重さやアルコールの浮きは皆無。どんなときにも基本的にナチュラルに仕上げてくれるのはありがたい。飲んでいて疲れない。熟した赤い実主体のベリー、数種類のスパイスとドライハーブ、わずかにルバーブ等の香り。熟しつつも中域〜アフターにうまみとミネラルあり甘すぎずクドさもない。売る為のアピールなどではなく、ここは本当の意味での理想的なヴァン・ナチュールを造っているというのが伝わってくる味わい。抜栓の次の日も非常においしい。完全に赤い実の果実香でナチュラルな味わい。うまい。抜栓の3日後まで全く落ちないどころか、わずかに向上する。最終的にはこれも寝かせたラヤスやグラムノンがお好みの方におすすめできるワイン。先入観や知名度・評価にとらわれなければお安くこんなに楽しむこともできます」



「2016.6月下旬に試飲しました。こちらはアルタロセス’14ほどピノノワール的ではないが、果実や質感はとてもよく、アフターの雑味もない。お買い得かつピュア&わりとエレガント系の個性で飲み頃NOW〜。スペインワインの新しいムーヴメントを感じることができる生産者の一人。飲んだことはないけどお父さんのときとは全く違うワインを造っているのでしょう。見事に無駄な濃さや樽の渇きが皆無でナチュラルなよい味付き。1杯で飽きないスペイン。貴重なよい個性のあるワイン」

アルコール13.5%

Joan D’Anguera '15

<畑名マス ドゥ ペドレット>
土壌:主に石灰岩
畑の標高:110 m
畑の向き:北向き
栽培面積 :7ha
仕立て方法::ゴブレとコルドン・ロワイヤ
品種:65% ガルナッチャ、 30% カリニェナ、 5 % シラー
平均樹齢:15〜30年
植樹密度:2,800本/ha
収穫量:28〜30hl/ha
 
<醸造>
選果の場所:畑の中
マセレーションの有無:あり
マセレーション期間:ガルナッチャとシラーは8日間。カリニェナは21日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器:コンクリートとステンレス
アルコール醗酵期間:35日間
醗酵温度コントロールの有無:ガルナッチャとシラーはしているが、カリニェナはしていない。
熟成容器:セメントとバリック
熟成期間::3ヵ月間古い樽で熟成し、残りはセメント
濾過:なし
清澄:なし
醗酵中の亜硫酸添加量:なし
総亜硫酸量:10r/L
SO2添加のタイミング:樽の中で硫黄のろうそくを燃やすとき

【テイスティングコメント】
自然にワインができた土地が表現されている。地中海の春期の土地を思わせる。

【ワインまたは畑の名前の由来】
ワイン名は彼らの家の名前に由来する。彼らの村では家の名前を人につけるのが一般的である。家の名前はホアン・ダンゲラである。なぜなら、それが建造者の名前であるからである。1820年にさかのぼるとホアンは彼らの村の他の家の3番目の息子であった。そしてその家の名前はアンゲラ家といった。このように、人々は彼が新しい家に住み始めた時、彼のことをホアン・ダンゲラと呼ぶようになった。つまりその意味は。アンゲラ家からきたホアンということになる。現在、彼らの村で、人々は彼らのことを本名ではなくホアン・ダンゲラのホセプ、そしてホアン・ダンゲラのホアンと呼んでいる




ホアン・ダンゲラ、アルタロセス’15

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥2400

<あと1本>限定品!

この’15をジャンシス・ロビンソン女史絶賛!

アルコール14%



ホアン・ダンゲラ、アルタロセス’14

(スペイン・モンサン・辛口赤)


税別¥2250

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
(すでに2名のプロレベルの試飲能力を持つ当店の常連客さまから
『 ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ、ラデラス・デル・ティエタル’13も相当においしかったけど、これはさらにその上をいくすばらしさだった! 』
とコメントいただいております。)

60本完売!〜※’14は再入荷不可能!次は来年の春くらいに’15を輸入予定ですので、ピノノワールっぽさが薄れる可能性があります。

「2016.9月初旬に飲みました。予想通り低めの温度でブルゴーニュグラスが最高でした。この透明感、やや涼し気で低くない酸、エレガンス、強いミネラルで標高がそれほど高いわけではないのは何故?という感じですが、たぶん本人たちは、できるだけ自然に造ろうとしているだけなのでしょう。抜栓直後から充分においしいが1時間くらい経つとさらに驚くほどおいしく変化する。艶のある複雑な赤い実の果実香となり、少しクリーミーで、うまみとミネラルの量がすごい!タンニンはキメ細かくほぼ溶け込み、ブルゴーニュしか飲まない方におすすめできるタイプのまったく飲み飽きないガルナッチャです。アルコールも表示より少し低く感じられる。この価格で買えるということが信じられないほどの内容でした。抜栓の次の日も素晴らしくおいしい。やっぱりこれもピノノワール的雰囲気あるなぁ〜。現代でもまだよく探せばこういったワインが見つかるんです。今までの価値観が覆る新しいスペインをぜひお試しください」



「2016.6月下旬に試飲しました。ラヤスやグラムノンとは比べられないが、こちらは2〜3年寝かせるだけでピノノワール的に化ける可能性があるかも?と感じた。こんなワインがまだ見つかるなんてスペインの新しい風は本当に楽しいですね。やはりラシーヌさんはコンディションだけではなくセレクション自体に透明感があるものが選べば結構見つかる」

アルコール14%

100%自社畑

Joan D’Anguera, Altaroses '14

<畑名カンディオ、アルガタンス、アルタロセス>
土壌:白粘土、石灰岩、そしていくらかの砂質土壌
畑の標高:50〜110 m
畑の向き:北向き
栽培面積:9ha
仕立て方法:ゴブレとコルドン・ロワイヤ
品種:100% ガルナッチャ
平均樹齢:15-30年
植樹密度:2,800本/ha
収穫量:28-30hl/ha
 
<醸造>
選果の場所:畑の中
マセレーションの有無:あり
マセレーション期間:14日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器:セメント
アルコール醗酵期間 :30-35日間
醗酵温度コントロール:60%をコントロールし、40%をしない
熟成容器:古いバリック 5〜6年使用済みのもの
熟成期間:12か月間
濾過:なし
清澄:なし
醗酵中の亜硫酸添加量: なし
総亜硫酸量:50r/L
SO2添加のタイミング:ワインを樽に入れる時と、ボトル詰めするとき

ワインはルーツに戻るようなもので、彼らの村で祖先が以前に生産していたワイン


堆肥:自身でビオディナミに基づく堆肥を、木の枝に肥やしを混ぜて作っている。特に枝から作っている。

セラー環境:100人ほどしか住んでいないダルモス村にセラーはあり、その歴史は1820年にさかのぼる。古いセラーが拡張され、現在はブドウの集積、ビン詰、樽熟成、ボトル置き場として用いられている。目下のところ、祖父たちがしたように、地下のセラーの古い樽で長期熟成している。





フェイスブックにお子さんと一緒にプレパラシオン造っている画像ありましたね


2017/9/7(木)アップ〜蔵出しダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ’16ラデラス・デル・ティエタル

こちらは極めてピュアでエレガント&ミネラリー甘さ控えめ
標高高い系ピノノワール的ガルナッチャの最高傑作のひとつ!

2014/7/4(金)アップ〜蔵出しヒメネス・ランディ’12マサンティーニ




※↑’16ラベル・デザイン大幅に変更。







 





ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ、ラデラス・デル・ティエタル’16

(スペイン・カスティーリャ・イ・レオン・辛口赤)


税別¥2580

<あと10本>おすすめ!
超限定品!

「2017.9月上旬に飲みました。DIAM1コルク。今回からラベルのどこにも『ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ』表記がありませんが、間違いなく造っている人、中身は’13の時と同じだと確認済みです。縁が紫がかった中程度のルビー色。スミレ、胡椒などのスパイス、青いバナナ、わずかに還元的でさすがにまだ若く固い。輸入直後ということもあるか?ただし味わいは想像通りの明らかに標高の高い冷涼感と酸とミネラルがある。まだうまみが表現されきっておらずアフターにタンニンが残る。今は、ワンランク上のパストゥグランのイメージ。2年後に飲めばよりエレガントに化けているはず。抜栓の次の日もまだ少し固さがあるものの。全体的に少し向上。抜栓の2日後もまったく落ちない」

アルコール13.5%

ラベル変更&普通のキャップシールに変わりました

’13が完売後、たくさんのお問い合わせをいただきましたが、やっと入荷です!
次もいつまた造ってくれるのか&輸入できるか未定です!!!

LADERAS DEL TIETAR 2016 Daniel Gomez Jimenez-Landi

DO Vinos de Madrid




ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ、ラデラス・デル・ティエタル’13

(スペイン・カスティーリャ・イ・レオン・辛口赤)


税別¥2580

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです

※今回が’13最後の再入荷!次の輸入が未定、買えたとしても中身が’16ヴィンテージになりそうです、、、

ロウキャップ

38本完売。ありがとうございました

「2016.6月下旬に試飲しました。日本の為に特別に造ってもらった銘柄である為に評価がついていないだけでこれは圧倒的なワインです!インポーターさんの営業努力・信頼関係の素晴らしさですね。ラヤスのシャトーヌフ赤やグラムノンのメメ赤をセラーで寝かせてから飲む方には間違いなくおすすめです。それくらい繊細でミネラリーで涼し気で複雑。明らかに標高の高い味。透明感のあるコンディション抜群の香りとアフター。少しもジャミーではなくキレイな赤い実の果実主体、艶のある果実味、骨格がありつつも同時にやわらかく複雑。低くない上質な酸、よく溶け込んだタンニン、長いアフター。スパイス香も控えめで温度を上げ過ぎずにブルゴーニュ・グラスがよさそう。試飲経験の多いプロの中では『 一部のグルナッシュは究極のところピノノワール 』という考え方があります。現代でもまだよく探せばこういったワインが見つかるんです。今までの価値観が覆る新しいスペインをぜひお試しください」

アルコール14%

ただのボデガ・ヒメネス・ランディ時代以上に丁寧にこだわりを貫いたさらに高品質な小規模ドメーヌということです。
なので昔、多少甘くて緩かった部分なども引き締まってミネラリーかつ骨格のあるより上質なワインとなっております!!!


ティエタルは畑のある場所にある谷とそばを流れる川の名前とのこと。

アビラ県の”Villanueva de Avila”のそばにある高地畑に植わる
樹齢70年超のガルナッチャからつくられます

カスティーリャ・イ・レオン州
Spain / Castilla y Leon

ガルナッチャ100%

畑は標高900m〜1,000m!

土壌はエレガントなワインが生まれると言われる花崗岩質土壌

過度な抽出は絶対に避ける
超ソフトなルモンタージュを(ポンプを使わず)手作業で行う

大樽発酵、2,500Liのフードル樽で6ヶ月間熟成させボトリングします。

LADERAS DEL TIETAR 2013 Daniel Gomez Jimenez-Landi


1人でも多くの皆様に楽しんでもらいたくダニエルにお願いしつくってもらったワイン

ダニー・ランディ(ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ)が自ら築いたボデガス・ヒメネス・ランディから離れ、さらに高品質なワイン造りを目指し新たなボデガ。

スタンダードワインはラス・ウバス・デ・ラ・イラ・ガルナッチャ。

エル・レアル・サン・ビセンテ村にある最高の畑のひとつ、プレシデンテ畑に植わる古樹のガルナッチャから造られるワイン。

他のボデガの上級ワインに匹敵するワインで、価格はやっぱりそれなりにしちゃいます。

でもコストパフォーマンスは高いと思います。

でも・・・・・。

もう少し低価格のワインを皆様に楽しんでもらいたくダニエルにお願いしつくってもらったワインです。

ただ価格だけの問題ではなく高品質ワインで美味しいワインでなければつくってもらう意味がないのでそのへんのことをダニエルにしっかり伝えました。

米国のロバート・パーカー.comで特集が組まれた『スペイン中央部・高地のワイン』において上位6本は全てダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディが関与したワインでした。

第1位に輝いた”Tumba del Rey Moro 2012”はアビラ県のビラヌエバ・デ・アビラ村近郊の畑で造られるワインです。

このラデラス・デル・ティエタルも同じくビラヌエバ・デ・アビラ村近郊の畑で造られます。

ワインは綺麗な酸、果実から来るほんのりした甘み、冷涼でエレガントなボディ、軽やかだ緻密な味わいにきっと満足されることでしょう。

スタート温度は12〜14度、ちょっと低めの温度がおすすめ。

さすがダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディです、ブラボー!
(輸入元資料より)





ヒメネス・ランディ、マサンティーニ’12

(スペイン・D.O.メントリダ・辛口赤)


税別¥1900

<売り切れ>

ガルナッチャ100%

「2013.10月に’11を飲みました。ブショネのなさそうな合成コルク。紫色の弱い濃いルビー色。とても甘いイチゴのフレーヴァーティーの香り主体+ヴァニラ、完熟ベリー類、甘苦系スパイスの香り。アタックの果実味も甘く、酸は低めで、丸いタンニン。温度を上げ過ぎると少しぼやけてしまうので、若干低めの温度がおすすめ。甘いが、なかなかよいブドウを使用しているようでクドい感じではないバランス。抜栓の2日後までおいしい。ドライフルーツ気味のイチゴのニュアンスに変化してゆく」


2004年、醸造家のダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディと、いとこのホセの二人が祖父のボデガを新たなる新生ヒメネス・ランディとして立ち上げました。

D.O.メントリダに20haの自社畑を所有し、そこには多くの古樹のガルナッチャとシラー、カベルネ、メルロなどが植えられます。そしてその畑は、すべて高所にあります。

歴史こそ浅いボデガですがここ数年の評価の高さは驚きです!


ワイン界最高のデュプロマ、マスター・オブ・ワインの称号をもつサラ・ジェーン・
エヴァンス女史(英国)が英国のワイン専門誌デキャンター誌に

『 スペインの10人の最もエキサイティングなニューウェーブなプロデューサー 』

という記事を書いていましたが、ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディも
その一人にその名が挙げられています。


スペインワインに影響力のあるバルセロナ、マドリッド、パリに大型ワインショップを展開するラヴィニア、そのラヴィニアのマリ・ルイーズ・バニュルス女史は

『 今一番注目すべきはマドリッド西部の若者たちの動きだ。素晴らしい品質のガルナッチャが誕生している 』とコメントしていますが、この若者たちこそダニエル・ゴメスやその仲間たちのことなのです。


スペインで最も有名なワインガイドブックベニン・ガイドでは95ポイント以上のワインを『 例外的素晴らしいワイン 』として別ページで紹介しています。

2010年はカントス・デル・ディアブロ2007とエル・フィン・デル・ムンド2007のふたつのワインが8700アイテム中の74アイテムに、2011年はカントス・デル・ディアブロ2008、ジ・エンド2008、エルメ・レベントン2008が9000アイテム中の100アイテムに輝きました。

2011年、3つのワインが選ばれたのはスティルワインではボデガス・ヒメネス・ランディだけという素晴らしい評価を得ました。

スペイン国内にて販売しているワインは全てのワインがベストワインに輝きます。


2016/8/3(水)アップ〜蔵出しカサ・ロホ’13

基本は夏向きみずみずしい塩ミネラル!温度を上げてからのバランスが特に秀逸!!!



 



カサ・ロホ、アルバロ・セレセダ・アルバリーニョ’13

(スペイン・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2016.8月初旬に飲みました。じっくり温度を上げながら飲むと香りが相当に華やかで、個性があり、温度を上げてからのバランス感が秀逸!まったくダレずにバランスよく杯が進む。温度帯で予想以上に表情を変えるリバーシブル系でした。かなり幅広く食事を生かすと思われます。これはしっかり冷えた状態で短時間の試飲では、天才テイスターでもない限り真価がわからないかも。かんきつ類、白桃、ハーブ、ミネラルの香りからうっすら蜜と黄桃のクドさのない甘い香りに変化して、味わいもほのかな甘みと多めの旨み、塩ミネラル、キレてはいないが低くはないちょうどよい酸の甘旨塩のバランスよく、心地よさがすごい。苦みは温度を上げてもかなり控えめ。抜栓の次の日も非常においしい。苦み強くなってバランス悪くなるとかもなし」



「2016.6月下旬に短時間で試飲しました。しっかり冷えていると夏向きで香りがややフローラル。みずみずしく、フレッシュでアフターに塩ミネラルの残る心地よい味わいの、やや価格以上のワインという印象しかなかったのですが、、、上に続く」

アルコール12.5%

Casa Rojo 2013 Alvaro Cereceda Albarino

D.O. Rias Baixas

アルバリーニョ100%

熟成:ステンレスタンクでシュール・リー

ミントの爽やかな香りに始まり、レモンやオレンジ、桃のアロマが華開く。フローラルな果実を生き生きとした酸が引き締める味わいは厚みがあり、非常に複雑。アタックからフィニッシュに至るまで、海を思わせる塩っぽいニュアンスや独特のミネラル感に満ちている。(輸入元さんコメント)

’12 スペクテーター88点



スペインの若き醸造家やソムリエなどからなるエキスパート集団が造るユニークなプロジェクト。
「優れた生産地と土着品種で偉大な単一品種のワインを造る」
をコンセプトに、これまでにない最上の白ワインを造る。


醸造責任者
Jose Luis Gomez, Laura Munoz,
Ana Belen Pradas, Alejandro Van Lieshout, Fernando Colina, Pepe Lorente, Paula Fandino

花崗岩土壌

醸造方法
手摘みで収穫後、除硬・破砕。
<ブドウの60%をメトード・ガニメテという特殊なタンクを使い、低温で約20時間マセラシオン・カルボニック。>
こうすることでブドウの酸化やバクテリアの汚染を防ぎ、味わいのフレッシュさを保ちつつ、アロマをより強く引き出すことができる。その後、ブドウはプレスする。残りの40%のブドウは除硬・破砕後、直接プレス機にかけ、フリーラン果汁のみを用いる。どちらのマストもステンレスタンクにて16度で20日かけてゆっくりと自然酵母を用いてアルコール発酵。発酵後は軽く澱引きをし、細かい澱とともに数ヶ月熟成させる。


イベリア半島の北西端にあるガリシア州に位置し、スペインが誇る白の産地と称えられるD.O.リアス・バイシャス。鋸の歯のように複雑に入り組んだ海岸線と深緑に包まれた内陸の渓谷が織りなすこの地の景観は、一般的にイメージするスペインの荒涼とした大地とは大きく異なり、水の恵みに満ちている。大西洋の影響を強く受けた気候は雨が多く温暖で、海岸近くでは夏の最高気温が30度を超えることは珍しく、冬も氷点下を超えることもない。この海洋性の湿度の高い涼しい気候、そして花崗岩をベースとする土壌の恩恵を最も受け、リアス・バイシャスに世界的な名声をもたらしたのはアルバリーニョである。リアス・バイシャス全体の栽培面積の95%以上を占めるこの土着ブドウは、ミネラル感と清々しい酸がリースリングと、桃やアプリコットのような豊かなアロマがヴィオニエと比較されるスペインで最も高貴な白品種である。

実のところ、数十年前のリアス・バイシャスは垢抜けない自家消費用ワインの産地だった。ミニフンディスモと呼ばれる小農制度のおかげで畑が子供の数で等分して相続され続けた結果、畑の細分化が進み、ワイン造りを産業として発展させることが難しかったからだ。1987年の各生産者の所有畑の面積は平均0.5ha以下。中にはブドウの樹を数本しか持たない生産者も含まれる。しかし1980年代から、意欲の高い栽培家や醸造家の間でアルバリーニョを見直す動きが高まり、1988年にD.O.リアス・バイシャスが誕生すると、この地のワイン造りは急激な成長を遂げた。D.O.設立から20年で6倍以上も栽培面積が増え、それに比例して様々なスタイルでアルバリーニョのポテンシャルが表現されるようになった。フレッシュさが身上の軽やかなワインから、凛とした芯を備えた長熟なワインまで、リアス・バイシャスのアルバリーニョはどんなスタイルにおいても揺るぎなく、自身の魅力を発揮する。



スペインのエキスパート集団

近年、従来この土地にはなかった醸造方法が採用されることにより、アルバリーニョの表現は更に多彩になった。シュール・リーやバトナージュ、樽熟成がもたらすボリュームと複雑さが、ミネラル豊かでストレートな生来のキャラクターに広がりと奥行きを与える。現在、最も注目を集めるこのスタイルのアルバリーニョは、2012ヴィンテージでスペイン最高の白を生み出した。それは、スペインソムリエ協会が主催するスペインワインのみを対象とした最も重要かつ歴史あるコンクール、プレミオ・バコにて、初ヴィンテージで白ワインの頂点に輝いたアルバロ・セレセダである。

このワインを手掛けるカサ・ロホは、スペインの複数の若い醸造家やソムリエなどからなるユニークなプロジェクトで、「優れた生産地と土着品種で偉大な単一品種のワインを造る」ことを目指すワイン造りのエキスパート集団だ。スペインというひとつの国の中にある異なる文化、アロマ、テロワールを表現するため、リオハ、プリオラート、リベラ・デル・ドゥエロなど、12の生産地でワインを手掛けている。リアス・バイシャスにおけるアルバロ・セレセダのプロジェクトは、2011年、リアス・バシャスで最も重要なサブ・リージョン、バル・ド・サルネスにある素晴らしい畑との出会いから始まった。その畑は大西洋に向かって開けたモンテ・ビリニャスのなだらかな南向き斜面に位置し、海の気候を享受する。バル・ド・サルネスは5つあるサブ・リージョンの中で最も涼しく雨が多いエリアだが、ブドウの葉や実に湿気をこもらせないように、この畑では伝統の棚仕立てで栽培が行われている。


考え抜かれた手法

リアス・バイシャスでアルバリーニョを造るならこの畑からしかない、と考えた彼らは、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出すべく、バル・ド・サルネスの老舗マル・デ・フラデスの協力の下、最良の醸造方法を模索した。マル・デ・フラデスは、元エル・ブジのトップ・ソムリエであり、現在はジャンシス・ロビンソンのパープル・ページの記者やデカンターのテイスターとして活躍するスペインワインのスペシャリスト、フェラン・センテジェスが、デカンターで100点評価したアルバリーニョを生み出したこの地のスペシャリストである。構想から1年、彼らが辿り着いた醸造方法はマセラシオン・カルボニックとシュール・リーだった。一般的にマセラシオン・カルボニックは赤ワインに対して用いられ、白ワインに採用されることは珍しい。しかし、特殊なタンクの中で圧搾前の一部のブドウに低温のマセラシオン・カルボニックを行うことで、味わいのフレッシュさを保ちつつ、アロマをより強く引き出すことができる。更に、細かな澱とともに数ヶ月熟成させるシュール・リーの手法により、酸とミネラルの堅固なストラクチャーにふさわしい厚みがワインに与えられる。

アルバロ・セレセダは、これまでにない奥行きと複雑さを備えつつも、アルバリーニョ特有のアロマティックな芳香や、リアス・バイシャスを代表する海を感じさせる塩っぽさと独特のミネラル感に満ちている。スペイン随一の白の産地、リアス・バイシャスを知る上で、今飲むべき最上のワインだ。


 

2016/6/12(日)アップ〜<※24本限定!>蔵出しザラック・ベリ’15

日本の夏に最高の微々発泡辛口白!

沿岸部ならではの心地よい塩ミネラル!



 



去年から急にチャコリ人気が高くなり、当店でもHPに載せていませんでしたが2銘柄が好評でした!まさに夏に一番実力を発揮する銘柄です!

基本的には個性と品質のあるバスク地方の地酒であり、¥3000を超えてくるとよほど信じられないくらいおいしくないと価値が薄れるかなと個人的には思います




ザラック・ベリ、チャコリ・アカレギ・ティキ’15

(スペイン・バスク州・辛口白)


特価・税別¥2200



輸入元定価・税別¥3,000

<売り切れ>絶対おすすめ!

24本完売。ありがとうございました限定品!

「2016.6月中旬に飲みました。ランチのテラス席、もしくは真夏の暑かった日の夕方〜夜に冷房の効いていない部屋で飲めば最高に実力を発揮するワイン。コンディション抜群の透明感があり、微発泡の泡は予想より弱く、ミュスカデ系のややキレのある爽やかな酸、カシィなどと同じく沿岸部のワインならではのはっきりと塩っぽいミネラルとごくわずかなキメ細かい苦みを伴うとても心地よいアフター。一貫してピュアでみずみずしくミネラリー。青りんご、シトラス、ライム、オレンジ、グレープフルーツ、ハーブ、ミネラルなどの爽やかな香り。抜栓の次の日も非常においしい。シトラスとオレンジの香りが特に強くなり、アフターには塩ミネラル&天然のクエン酸で心地よい。抜栓の2日後もおいしい」

アルコール11%

去年’14が輸入元さんで一瞬で完売だった銘柄です!

オンダラビ・スリ95%
オンダラビ・ベルツァ5%

D.O.チャコリ・デ・ゲタリア
D.O.Txakoli de Getaria

’12 インターナショナル・ワイン・ガイド2013年度版 銅賞受賞!


『 バスクに行かれた方は、お飲みになったことがあると思います。 最近、アメリカでは人気急上昇のようで、爽やかな酸味や塩味を思わせるようなミネラル感や、
余韻に軽く感じる苦みが特徴で、微発泡タイプのチャコリは、ボトルを高いところから注ぐ、エスカンシアという独特の注ぎ方があるほどです。

バスクでは、口の広い通常のグラスのような形が良く使われるようで、エスカンシアのあるなしを比較するとエスカンシアしてもらった方がやさしい口当たりで、キメ細かい泡が立ち、香りもより感じられ、味わいがまろやかになるといわれます。 (輸入元資料より) 』


2018/2/4(日)アップ〜蔵出しパラシオス・レイモンド’13ラ・モンテサ

こちらは標高高い系ガルナッチャ。この’13は、上級品を100%格下げ!

2017/9/1(金)アップ〜蔵出しアルバロ・パラシオス’13カミンス・デル・プリオラート
最後の再入荷!

陽気なバスケットいっぱいの完熟ベリー、キメ細かく溶け込んだタンニン!







 


こちらは「プリオラートの4人組」の一人、アルバロ パラシオスが、実家であるリオハのボデガで指揮をとる「パラシオス レモンド」のワイン。




PALACIOS REMONDO, LA MONTESA '13

パラシオス・レイモンド、ラ・モンテサ’13

(スペイン・リオハ・辛口赤)


税別¥2300

<あと9本>絶対おすすめ!

ティム・アトキン 93点!

デカンター90点

スペクテーター91点(Smart Buys!、
NOW〜2023年、2016年度TOP52/100位!)

ファルスタッフ 89点


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

28本完売。

「2017.8月下旬に試飲しました。予想より上品で酸も低くない。うっすらヴァニラの香りはあるが、あくまでクドくないもの。艶のあるベリー類、癖のないスパイス、よく溶け込んだタンニン、甘苦さも控えめで上品なめらかやや複雑な味わい。明らかに価格を超えたワインで、スペインとしては飲み飽きないおいしさ」

アルコール%

この’13は、大体¥1700価格が上の
上級品『 プロピエダットPropiedad(ガルナッチャ100%) 』のブドウをすべて格下げしてラ・モンテサに使用している!!!


有機栽培(一部ビオディナミを実践)

樹齢28年

海抜約550m標高の高い畑、手摘み

低収量、畑での選果実〜選果台での徹底した選果を行う

基本的に無灌漑

ラ モンテサは小石で表土を覆われたモンテサ畑のブドウをつかったワイン。リオハにおいてアルバロ氏が最も思い入れを持つワインです。発酵はステンレスタンクで行い、その後小樽で12ヶ月熟成。

AOC : リオハ DOC
品種 : ガルナッチャ、テンプラニーリョ

モンテサ畑ではこの地の地品種であるガルナッチャ種への植え替えを行ってきましたが、ついに2013年ヴィンテージよりガルナッチャ主体にリニューアル。ボトル形状もブルゴーニュ型となり、巡礼地としての歴史ある土地と品種への敬意を表現しています。

小石で表土を覆われたモンテサ畑のブドウを手摘み収穫し、ステンレスタンクでバトナージュしながら発酵。マロラクティック発酵の後、フレンチオーク樽100%で約12ヶ月間熟成、フィルターせずに瓶詰めします。果実の凝縮感のあるアロマティックな味わいに、きれいな酸味がバランス感を与えています。





マスター・オブ・ワイン協会によるワインメーカーズ・ワインメーカー・アワード2016に選ばれる!
(過去の受賞者は、エゴン・ミュラー、アンヌ・クロード・ルフレーヴなど)

デカンター誌によるマン・オブ・ザ・イヤー2015に選ばれる!
(過去の受賞者は、アンジェロ・ガヤ、オベール・ド・ヴィレーヌ、クリスチャン
・ムエックスなど)




アルバロ・パラシオス、カミンス・デル・プリオラート’13

(スペイン・プリオラート・辛口赤)


税別¥2600

<あと3本>絶対おすすめ!

スぺクテーター90点(NOW〜2019年)

インターナショナルワインセラー91点

Wine Enthusiast 90点(NOW〜2017年)

ギィ・ア・ペニン 91点


44本完売。
※再入荷すると’15に移行致します。

「2016.5月中旬に試飲しました。5人で飲んで全員絶賛でした!僕の予想以上に女性陣から高評価のよいラベル・デザイン。まずはわかりやすく陽気な完熟ベリーがあり、予想通りのほのかに甘い豊かな果実味だが、緩いわけではなく程よいエキスとコク、なかなか絶妙なバランスで楽しめるいい感じの完熟系。低めの酸、キメ細かく溶け込んだタンニン、少し甘苦さのあるアフターで、一流生産者の若いコートデュローヌ・ヴィラージュ的にも飲めるおいしさ。バスケットいっぱいの完熟ベリー、イチゴケーキ、レーズンバター、若さからくるスミレ、癖のない甘苦系スパイス、焼いた肉などのはっきりした香り。抜栓の2日後までおいしいが、ベストなバランスは抜栓当日だったかもしれない」

アルコール14.5%

ALVARO PALACIOS, CAMINS DEL PRIORATO '13

ガルナッチャ / カリニャン / カベルネ・ソーヴィニヨン / シラー / メルロ

’14’09 パーカー90点

’08’07 パーカー91点

『 レルミタ 』で有名なプリオラートを代表する生産者、アルバロ パラシオス。ワイナリーのあるグラタヨップスとその周囲の町で収穫されたブドウをブレンドして造る若いうちから気軽に楽しめるワイン。プリオラートの雄、アルバロだからこそ造れるコストパフォーマンスの高いワイン。黒すぐりや、ローストしたベリー系果実の豊かなニュアンスがあり、スパイスなど複雑なアロマも持つ力強さのあるワイン。


ワイナリーの歴史
アルバロ・パラシオス氏はシャトー ペトリュスやスタッグス リープで修業した後、仲間と共に1989年にプリオラートにワイナリーを造りました。彼らは荒廃していたプリオラートを高級ワイン産地として蘇らせ、プリオラートの「4人組」として世界に名を広めました。現在ではそれぞれにワイナリーを所有しており、アルバロ氏はグラタヨップスに1997年「アルバロ パラシオス」を創業。伝統品種と伝統的な方法に立ち返ったワイン造りを行っています。

栽培
グラタヨップス(Gratallops)はプリオラートの南西部にあり、リコレリャという特殊なスレート土壌に覆われています。年間降雨量は400mm以下と雨が少なく、日照時間は年間3,000時間にもなりますが、雨がスレートを通って深い場所に溜まり、ブドウは根を深く伸ばし水分と豊富なミネラル分を吸収するため、フレッシュでミネラル感のあるブドウができます。

基本的に灌漑を行わない

傾斜の厳しい斜面に階段式の畑が広がるため、ほとんどの場所では機械で作業を行うことが出来ず、ラバを使って作業が行われます。2000年からトップ キュヴェのレルミタ畑ではビオディナミ農法を実施しています。フィンカ ドフィの畑でもビオロジック農法が実施されています。

醸造
山の傾斜を利用した醸造所で、重力に沿って果実や果汁を運んでいくグラヴィティシステムを採用し、果実や果汁にストレスをかけないように醸造しています。アルコール発酵時は8〜12日間、2人の作業員が24時間体制で温度管理を行っています。マセラシオンは約40日間と長めに行っています。8ヶ月間少しずつ樽を回転させ、ワインを滓に長く接触させるため、レルミタとフィンカ ドフィの熟成樽は1段のみで、上に積み重ねません。これにより、クリーミーでリッチなワインとなります。
(輸入元資料より)


2016/12/19(月)アップ〜蔵出しマルケス・デ・グリニョン’12カリーサ

優れた単一畑ドミニオ・デ・バルデプーサ!



 


※買いブドウ主体のリオハではなく、カスティーリャ・ラ・マンチャで単一畑の個性と品質の高さを追求

スペインワイン界に革命を起こした男、カルロス・ファルコ







パゴス・デ・ファミリア・マルケス・デ・グリニョン、カリーサ’12

(スペイン・カスティーリャ・ラ・マンチャ・辛口赤)


税別¥2100

<売り切れ>

ギィ・ア・ペニン2017年度版 90点

パーカー89点
(The oak is nicely integrated and there is a core of ripe black fruit and balsamic notes. The palate is soft and juicy, with fine-grained tannins. Very pleasant.
2016〜2018年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト225号)

スペクテーター89点(NOW〜2022年)


輸入元さん社内試飲で’11以上に大好評だったそうです!

アルコール14.5%



パゴス・デ・ファミリア・マルケス・デ・グリニョン、カリーサ’11

(スペイン・カスティーリャ・ラ・マンチャ・辛口赤)


税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2016年度版 90点

パーカー89点(Good value!2015〜2017年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

VINOUS 89点(2016〜2021年)

スペクテーター89点(2017〜2024年)


「2016.4月上旬に試飲しました。アタックのインパクトがなかなか強烈!よく凝縮して洗練され、高級感がある濃い味わい。香りも味わいもすでに開いており、抜栓直後から楽しめそう。タンニンは多いがなめらか、熟して酸は低めながらエキス感があり緩くはない。樽も予想よりよく溶け込んでいる。香りとアタックだけなら¥5000くらいのワインだと思ってしまう方が多いでしょう」

アルコール14.5%

シラー主体、プティ ヴェルド、グラシアーノ

スペインで初めてビノ デ パゴ(単一畑による高品質なワインの格付け)に認定された畑
『ドミニオ・デ・バルデプーサ』


Marques de Grinon, (Dominio de Valdepusa) Caliza '11

畑はカスティーリャ ラ マンチャ州、トレドのマルピカ デ タホに位置しています。海抜500m、年間の平均降水量は450mm。夏は暑く乾燥しており、冬は寒さが厳しい典型的な大陸性気候。昼夜の寒暖差も大きく、成熟した高品質な葡萄を栽培するのに最適な環境です。土壌は表面が粘土質、下層部は深さ2mの白亜紀の石灰岩質。多孔性で水はけが良く、ワイン造りにたいへん適しています。

収穫は15〜18kg入りのケースを使い、選別しながら手摘みで行います。収穫された葡萄は人の手で丁寧に除梗します。

アルコール発酵は天然酵母と人工酵母を使い、ステンレスタンクで26-28度にコントロールしながら10日から18日間、

熟成はアリエ産のフレンチオーク樽で10ヶ月行います。

輝きのあるチェリーを帯びた深い紫色。みずみずしいラズベリーや熟したブラックチェリーを思わせる魅惑的でパワフルなアロマがシナモンやかすかなミネラルのノートと絶妙に調和しています。しっかりとしたフルボディですが、フレッシュな味わいです。滑らかでシルキーな骨格、長い余韻があります。





スペインワインの世界において、モダンで高品質なワイン造りを最初に目指したパイオニアのひとり、カルロス ファルコ氏が手掛ける、パゴス デ ファミリア マルケス デ グリニョン。

オーナーのカルロス ファルコ氏は、スペイン南部のアンダルシア州の州都、セビージャに生まれました。ルーヴェン大学(ベルギー)で農学を学んだ後、カリフォルニア大学デイヴィス校で最先端の葡萄栽培、醸造について学びました。彼はスペインにおける現代的な葡萄栽培、および高品質ワイン造りのパイオニアのひとりです。

最新技術の導入、新たな葡萄品種の栽培:カルロス ファルコ氏のポリシーは、守るべき伝統を継承しつつ、栽培、醸造の両方においてつねに革新的であること。1974年にカスティーリャ ラ マンチャで最初にカベルネ ソーヴィニヨンの栽培をスタートして以来、その後もスペインで初めてシラーやプティ ヴェルドの栽培を始めました。また2000年にこの地で初めてグラシアーノの栽培を開始しています。

カスティーリャ ラ マンチャ州トレド県のマルピカ デ タホにスペイン初のビノ デ パゴ(単一畑による高品質なワインの格付け)に認定された畑を持ち、その土地の個性、テロワールが最大限に表現された高品質なワイン造りを行っています。またD.O.ビノス デ マドリッドにも畑を所有、バルデプーサと同じ哲学の下、革新的なワイン造りが行われています。

ワインメーカーはフリオ モウレジェ。現在、醸造面ではミシェル ロラン(1991年より)、畑のテロワールのマネジメントには土壌微生物学の権威、クロード ブルギニョン(2006年より)のコンサルティングを受けています。
(輸入元資料より)


2016/4/19(火)アップ〜蔵出しヒメネス・スピノラ’14エクセプショナル・ハーヴェスト

唯一無二の個性的で香り高い白ワイン!



 


世界でも前例のない辛口白ワイン「エクセプショナル・ハーヴェスト」!

”摘み残すしかなかった”極上の粒をセレクトして造る「世界にたった一つの白ワイン」


限られた生産設備で品質だけを追求するボデガス・ヒメネス・スピノラ社のペドロ・ヒメネス シェリーは、量を造ることを許しません。そのため畑にはペドロ・ヒメネス シェリーにはならなかった、しかし極上のブドウが収穫されることなく摘み残されます。ペドロ・ヒメネス シェリーの収穫から醸造を経た21日後、再び設備が空いてからようやく収穫されるこのブドウは結果的に”遅摘み”となり、類まれなアロマを放つ辛口白ワインとなります。他に例を見ない製法からこれまでテーブルワインに分類されていたが、その希少性が認められ2013年ヴィンテージより「ビノ・バリエタル 100% ペドロ・ヒメネス」と固有の原産地呼称が与えられることになりました。


※シェリーではありません。




ヒメネス・スピノラ、エクセプショナル・ハーヴェスト’14

(スペイン・アンダルシア地方・やや辛口白)


税別¥3000

<あと3本>おすすめ!

ヴィノテーク2016年2月号「田崎真也セレクション」17/20点!

11本完売。〜※再入荷すると’15に移行致しますます。

「2016、4月上旬に試飲しました。唯一無二の貴重な個性という意味では絶対おすすめ!でもよいくらい。甘く華やかで複雑なよい香り。この先、長く熟成させると味わいのバランスがどうなるか微妙ですが、今は明確な個性がありおいしい。誰にとっても過去に飲んだことがないタイプのワインとなるはず!ワイン会などでも重宝しそう。香りが華やかなタイプのシェリーは好きだけど、アルコール高いのは苦手という方にもよいと思われます」

アルコール12.5%

コルク

Bodegas Ximenez-Spinola S.L., Exceptional Harvest '14

ビノ・バリエタル 100% ペドロ・ヒメネス

リュット・レゾネ

樹齢35年

アルバリサ土壌

日本の輸入量:わずか380本のみ!!!

醗酵:ステンレスタンクでアルコール醗酵

オーク樽でマロラクティック醗酵

熟成:オーク樽成 4ヶ月(500L、新樽は使用せず、アメリカンオーク、ペドロ・ヒメネス使用樽)


『 ペドロ・ヒメネス用の極上のブドウから造った世界でも類を見ない白ワイン。深い琥珀の輝きと類まれなアロマは、例えようのない魅力を放っています。 (輸入元さんコメント) 』




現当主、ホセ・アントニオ・サルサナ氏のワイン

8代目の現当主ホセ・アントニオ・サルサナ氏がワイナリーを継いだとき、自分にできることは何かを考えました。1919年、現在のボデガが誕生したとき、ペドロ・ヒメネス シェリー造りの工程から、祖父はシェリーブランデーを、父はシェリービネガーを造りました。つねづね収穫後に畑に残ったブドウの素晴らしさを感じていたホセ・アントニオは、2010年、「これでシェリーではない、普通のスティルワインを造ったらどうなるんだろう?」と思いつきます。早速、醸造をしてみると、深い琥珀色に輝いたペドロ・ヒメネス シェリーのアロマを放つ、他に類を見ない白ワインが誕生したのです。

現在のボデガの設立は1919年ですが、1729年にはすでにスピノラ家の先祖フェリペ・アントニオ・サルサナ・スピノラ氏が輸出をした記録もある長い歴史を誇る家族経営の造り手です。

100%手摘み

常に最高クラスのものをリリースする、というポリシーの下、生産は年間約8000本ほど。クオリティに対する自信の証しとして、全てのボトルにシリアル番号が明記されています。

限定生産の為、誰に何本販売するかはリリースの前にほとんど決まっています。

ボデガの顧客リストの中には、スペイン王室はもとより、某国女王や大統領など誰もが知っている世界のセレブリティも多数見受けられます。


 

2016/4/7(木)アップ〜蔵出しマス・ブランチ・イ・ホヴェ’13

無名な地域だからこそ高品質でおいしい!



 







マス・ブランチ・イ・ホヴェ 、ペティット・サオ’13

(スペイン・カタルーニャ地方D.O.コステルス・デル・セグレ・辛口赤)


税別¥1700

<売り切れ>

WINE-WHAT!?誌にて高評価される!

アルコール14.5%

Mas Blanchi I Jove, Petit Sao. '13

テンプラニーリョ50%、グルナッシュ30%、カべルネソーヴィニヨン17%、シラー3% 

『 輝きのあるルビー色。イチゴやチェリーの赤い果実の香り。ほのかにスミレの花の香りを感じる。赤いベリーの果実味。酸と果実味のバランスが良く、余韻も長く楽しめる。 (輸入元さんコメント) 』

8ヶ月樽熟成(フレンチオーク40%・アメリカンオーク60%、ミディアム〜ライトロースト)

’11 ギィ・ア・ペニン 88点

’11 パーカー88点(2014〜2016年、ワイン・アドヴォケイト211号)

’11 インターナショナルワインセラー90点

’11 Wine Enthusiast 91点!(NOW〜2019年)

’11 スペクテーター88点(NOW〜2019年)

’11 コンクール・モンディアル・ド・ブリュッセル 銀賞受賞!

’11 デカンター・ワールド・ワイン・アワード 銅賞受賞!

’10 GILBERT & GAILLARD Medalla de Oro!

『 高級産地プリオラートに隣接するD.O.コステルス・デル・セグレに2006年に設立された小規模ワイナリー。コステルス・デル・セグレの中でもとくにエレガントな味わいで、飲み飽きしないスタイルのワインを造っています。標高は700m。雨が少なく、昼夜の寒暖差が大きい場所です。土壌に多く含まれる石が昼間の太陽の熱を保持し、葡萄の育成に良い影響を与えています。

有機栽培がポリシーで、葡萄畑はオーガニックに転換中(2015年よりオーガニック認定)。植物をモチーフにした美しいラベルが有機栽培のポリシーを表現しています。

 ワイナリーがあるカタルーニャ地方は、サグラダ・ファミリアで有名なガウディなど、高名なアーティストを輩出した地。ワイナリーでも、スペインのアーティストと精力的にコラボレーションをしています。葡萄畑にオブジェを建て、ワイナリーの壁に絵画を描き、熟成庫でコンサートを開くなど、活気に溢れた若手ワイナリーです。(輸入元資料より)』


2016/3/20(日)アップ〜<※24本限定特価!>蔵出しクネ’14

実力派のスペイン大手ワイナリー!



 



クネ、ロサード’14

(スペイン・リオハ・辛口・ロゼ)


特価・税別¥1250

<売り切れ>

スペクテーター90点(NOW〜2016年、トップ・バリュー・ロゼワイン部門第1位!!!)

パーカー86点(2015〜2016年、Luis Gutierrezワイン・アドヴォケイト218号)

インターナショナルワインセラー87点(2015〜2018年)

インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション
2015年度 Spanish Wine Producer Of The Year Trophy 2015に選ばれる!

ワイン&スピリッツ誌が選ぶ2015年度 TOP100ワイナリーに選ばれる!

輸入元さんが3月上旬に開催した東京試飲会で大人気!!!

(無駄な甘さがなく、すっきりして酸も低すぎないとのことです)

アルコール14%

24本完売。ありがとうございました

コルク

鮮やかな色合いで味わい深いリオハの辛口・ロゼ

エレガントでフローラルなアロマ、ストロベリーやラズベリー、スグリのような赤い果実の豊かな香り。テンプラニーリョの特徴が色濃く表れ、エレガントな赤い果実味に溢れる。なめらかで、ほど良い酸味のバランスのよいフレッシュな味わい。

生産地域リオハ・アルタ

テンプラニーリ100%

生ハム、前菜、トマトパスタ、サーモンのマリネなどオードブル全般と相性がとてもよい

粘土質土壌、標高525mの南東向き斜面。

リュット・レゾネ、平均樹齢15−20年、手摘みで収穫、ゴブレ様式

発酵ステンレスタンク

発酵温度16-18℃ 15日間

醸造方法セニエ(10-12℃で24時間)

熟成ステンレスタンク

醸造家チームのほとんどが女性で構成されているC.V.N.E.(クネ)社。若さ溢れるフレッシュな女性醸造家チームが、クラシカルな重厚感を残しながらも、エレガントでモダンな味わいを追求しています。

コンパニア・ビニーコラ・デル・ノルテ・デ・エスパーニャ(通称:クネ)は、DOCaリオハのリオハ・アルタ地区のアロにある家族経営のワイナリー。現CEOは5代目のビクトール・ウルティア氏。アロにある醸造所は1879年に設立し、品質の高いワインを生産することに力を注いできた。現在3つのワイナリーとリオハ・アルタと、リオハ・アラベサに合計550haの自社畑を所有。
『スペインワインで初の世界No.1に』2013年、ワインスペクテーター誌にて世界中の数千にも及ぶワインをテイスティングし、トップ100ワイナリーを厳選したランキングで、C.V.N.E.を代表する「Imperial Gran Reserva 2004」がスペインのワインとして初めて1位を獲得という快挙を成し遂げた。

【Cune】1879年設立。スペインのオフトレードマーケットで販売額第2位。
【IMPERIAL】1920年設立。フェリペ皇太子の結婚式で使用。
2013年ワインスペクテーターでNo.1ワイン。
【Vina Real】1920年設立。王室のワインという名で王室御用達。


2016/2/14(日)アップ〜蔵出し超特価アレハンドロ・フェルナンデス’10

この銘柄はラマンチャのテンプラニーリョ!



 



アレハンドロ・フェルナンデス、エル・ビンクロ・クリアンサ’10

(スペイン・ラマンチャ・辛口赤)


超特価・税別¥2250

↑36%OFF!!!

輸入元定価・税別¥3,500

<売り切れ>

リアルワインガイド52号旨安賞!

インターナショナルワインセラー90点


36本完売。ありがとうございました

テンプラニーリョ100%

基本的にアメリカンオーク熟成

スペインでもっとも有名な造り手のひとりであるアレハンドロ・フェルナンデスが、ラマンチャで造るお買い得品!15年前くらいには当店でもペスケラを定番ワインで扱っていましたので懐かしいです

程よく層を成した、ビガローチェリーのような赤色。心地良くスパイシーなヴァニラのニュアンスが果実のアロマを包み込んでいます。複雑な味わいは豊かな風味と酸が良いバランスをなしています。力強く肉厚で風味溢れるワインです。芳醇で濃密、完熟感があり、オークによるセミスイートの味わいが、サクランボやダークベリーリキュールの風味を包み込んでいます。ほのかにダークチョコレートを感じさせるフィニッシュ。 (輸入元資料より)

Alejandro Fernandez, El Vinculo '10


<テンプラニーリョ・マスターが造る至宝の傑作ワイン>

ティント・ペスケラで「スペインのペトリュス」と称される高品質なワインを生産しているアレハンドロ・フェルナンデス。彼は努力と情熱の人でありリベラ・デル・デュエロをワインの銘醸地として世界に知らしめたという、すばらしい功績あげた人物でもあります。テンプラニーリョというスペインの土着品種をこよなく愛する彼は、誰もが認めるテンプラニーリョ・マスターです。


2018/1/18(木)アップ〜蔵出しバロン・デ・レイ’12

デカンター大絶賛のリオハ・バハ産テンプラニーリョ!



 



リオハ・バハ、メンダビアの畑画像です




バロン・デ・レイ、リオハ・レゼルバ’12

税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016年 銀賞受賞!

スペクテーター・オンライン88点(NOW〜2020年)

ワイン&スピリッツ誌 89点


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

36本完売。ありがとうございました〜※再入荷すると’13に移行致します。

「2017.6月下旬に試飲しました。’11よりも’10に似ており、タンニンが強すぎず、すぐ開けてもバランスよくクラシック過ぎず、かといって樽の強すぎないなめらかさもある上質な味わいを楽しめる。やはり価格以上のワイン」




バロン・デ・レイ、リオハ・レゼルバ’11

税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー89点(2016〜2019年、ワイン・アドヴォケイト226号)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

輸入元さま曰く、ここは’11の方が凝縮感がありややパワフル

60本完売!ありがとうございました

「2016.6月下旬に試飲しました。’10が絶賛されて’11の評価がまだ出ていないですが、何の心配もない大体同レベルのよい出来でした。スパイス香に癖がなく、嫌な酸化のニュアンスもなく、凝縮してバランスよく、タンニンの質がよくやはりお買い得」

アルコール13.5%



バロン・デ・レイ、リオハ・レゼルバ’10

税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!※わずかなラベル不良はご了承くださいませ。
もともとラベルが傷つきやすい段ボールに入って輸入〜当店に配送された為のものです。’10は、再入荷不可能!

Wine Enthusiast 91点!(NOW〜2020年)

パーカー88点(Luis Gutierrez、2015〜2018年、ワイン・アドヴォケイト218号)

インターナショナルワインセラー89点(2018〜2023年)

デカンター誌 95+点!!!(OUTSTANDING!2015〜2020年)

ギア・グルメ 93点!

ティム・アトキン 91点

ギィ・ア・ペニン 90点


すでにお客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2016.2月下旬に試飲しました。わざとらしいクドいヴァニラ香はなく、あくまで上品さと繊細さがある香りで味わいも甘すぎず、でもよく凝縮しておりタンニンが丸く、不快な酸化のニュアンスゼロのよいバランス。すでになめらかさもある飲み頃NOW〜タバコ風味も控えめ、程よくスパイシーでお買い得感が強い」

アルコール13.5%

72本完売!ありがとうございました

テンプラニーリョ85%、グラシアーノ10%、 マトゥラナ5%

アメリカンオークのバリック20ヶ月(新樽100%)

16世紀からブドウ栽培が行われ、当時から既に優れたワインを生むと評判を得ていたリオハ・バハのメンダビアにある畑から最良のブドウをセレクションし造られるレセルバ。テンプラニーリョを主体に、土着品種をブレンド。黒系果実のリッチな香りに、スパイスやスモーク、リコリスのニュアンス。凝縮した果実に満ちた味わいは力強く多層的。

Baron de Ley, Rioja Reserva '10


リオハでは、ほとんどのワイナリーが買いブドウを使用している中
100%自社畑はかなり珍しいこと!

醸造責任者:Gonzalo Rodriguez
IWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)において
2回『 スペインワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー 』トロフィーを受賞!


『 世界的な需要に応える生産量と歴史的な評価があり、質の高さと一貫性を備えたワインを求めるならば、世界のどの生産地が最もお買い得か。その問いに対するひとつの答えとして、英国のワイン評価誌のデカンターはスペインのリオハを挙げる。小売価格8-25ポンドのワインを対象とした、3人の専門家による同誌の最新のリオハのテイスティングでは、「リオハはまたもや、この価格帯では太刀打ちできるものがほとんどないことを証明した」との結論が導き出され、クリアンサからグラン・レセルバまで、リオハ各地の多様なワインがテイスターを魅了した。
その中で、「リオハ・レセルバの目が覚めるようなお手本」と絶賛され、ラ・リオハ・アルタやクネなどの名門ボデガを抑えて第1位に輝いたワインを生みだしたのが、バロン・デ・レイである。

設立は1985年。本拠地となるメンダビアは、リオハの3つのサブリージョンの内、南部のリオハ・バハにある。

このエリアは、リオハで最も暖かく乾燥した気候が特徴で、収穫は他のリオハのサブリージョンよりも1ヶ月も早く、品質にばらつきのない高い熟度を備えたブドウが得られる。中でもイマス農園と呼ばれる彼らの畑は、既に16世紀には素晴らしいワインを生むと評判を得ており、19世紀前半まで修道院によりブドウ栽培が行われていた。今もブドウ畑の中に佇むかつて修道院として使われていた建物が、長いワイン造りの歴史をしのばせる。果実感たっぷりの凝縮したワインを生み出すリオハ・バハのテロワールと、高いクオリティに対する歴史的な裏付けを持つ畑。この2つの条件がそろったメンダビアの畑は、バロン・デ・レイの「どんなときにも、どんな料理にも楽しむことができる、テロワールを反映したワインを造る」というフィロソフィを体現する土地として最適だった。

高く評価されるリオハ最大規模の生産者

現在、所有畑はこのメンダビアを含め、リオハ・バハとリオハ・アルタの4つの村に広がり、その合計面積は700haにも及ぶ。リオハ最大規模の生産者だ。土壌や地勢、気候など畑の多様性を活かし、テンプラニーリョを中心に、土着品種のグラシアーノやマトゥラナ、外来品種ではカベルネ・ソーヴィニヨンなど、複数の品種を栽培しており、バロン・デ・レイの名を冠したワインは、この広大な畑から厳選された畑のブドウを更にセレクションして造られる。

ブドウ栽培は病害の防除を基本とし、畑を観察して病害が発生したときのみ最低限の薬剤を散布する。これほどの規模の畑を厳密に管理するのは容易なことではないが、健全で粒の小さな凝縮したブドウを得ることを目標に、各区画の特徴を把握し、ブドウの樹勢のコントロールや病害の対処に努めている。また、動植物相の多様性を向上させるため、畑は自然の野草で覆っている。
醸造は区画と品種ごとに分けて行い、熟成にもそれぞれのワインに合わせてフレンチオークやアメリカンオークのバリックの他に、1万Lの大樽も用いる。

リオハには約800軒のボデガがあるが、ワイン評論家のティム・アトキンがボルドー・メドックの格付けになぞらえ、品質重視でリオハの格付けを行った結果、1級から5級に選ばれたのはわずか61生産者。そのリストの中で、バロン・デ・レイは5級生産者に格付けされている。ワイン・アドヴォケイトでも、「手頃な価格で信頼できるリオハを幅広く揃えてる」と称され、毎年一貫したクオリティとコストパフォーマンスの高さが専門各誌で高く評価されている。 (輸入元資料より) 』


2017/10/8(日)アップ〜蔵出しパルデバジェス’15プリエト・ピクード

2017/4/12(水)アップ〜蔵出しパルデバジェス’15
アルバリン

唯一無二の個性’14プリエト・ピクードも!

まったく無名で優れたスペインの代表例!







 


畑にはオーガニックなものしか使っておらず、申請を検討中
天然酵母のみ使用




Pardevalles, Prieto Picudo '15

パルデバジェス、プリエト・ピクード’15

(スペイン・ティエラデレオン・辛口赤)


税別¥1600

<あと2本>絶対おすすめ!

「2017.10月上旬に試飲しました。はっきりとスミレなどの花、赤い実の果実の香りがあり。ピュアでエレガント。タンニンはすでによく溶け込んで少なめ。酸は低くなく、ブルゴーニュ・グラスでやや低めの温度がもっともおいしいと思われます」

アルコール13.5%




Pardevalles, Prieto Picudo '14

パルデバジェス、プリエト・ピクード’14

(スペイン・ティエラデレオン・辛口赤)


税別¥1600

<売り切れ>絶対おすすめ!

輸入元社長さま絶賛の1本!

「2017.3月下旬に試飲しました。まさにラベルのイメージ通りの数種類の花の香り+わりときれいな赤い実の果実、スパイス、ミネラルなどの香り+うっすら中国茶系の香りも含まれているところがコート・ド・ボーヌのピノノワールを連想させる部分もあり、タンニンも強くはなくキメ細かい。標高が高い為か、酸も低くなくよいバランスの飲み頃NOW〜。香り味わいともに樽は控えめ。まったく無名な地ブドウというには洗練されておりよい出来。(※この場合の洗練は樽が効いて凝縮感のある金賞をたくさん取りそうなインターナショナルスタイルという昔の意味ではありません。ただ、この’14から本来結構強いタンニンをミクロオキシデーションでやわらかくする工夫をはじめたそうです。)ブルゴーニュ・グラスで若干低めの温度がよさそう」

アルコール13.5%

’11’10 インターナショナルワインセラー90点

’08’06 スペクテーター87点

’05 ワイン&スピリッツ誌 91点

ブドウ品種:プリエト・ピクード100%

 ↑
スペイン以外では栽培されていないらしい、しかもこの地域でしか造られていない超マイナー地ブドウ!香りも味わいも唯一無二の個性!アルバリンよりもこのブドウの栽培面積が非常に大きい生産者なのです。




パルデバジェス、アルバリン・ブランコ’15

(スペイン・ティエラ・デ・レオン・辛口白)


税別¥1800

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2017年度版 90点

輸入元社長さまと担当者さま大絶賛の1本!(’14よりさらに凄かったそうです!!!)

27本完売。ありがとうございました

「2017.3月下旬に再度試飲しました。やはり結構複雑な香りで、ピュアでミネラリーでバランスよく、アフターには塩ミネラルが残る。北海道余市産辛口白ワインがお好きな方にもおすすめできるタイプ」



「2016.12月上旬に飲みました。ブショネがなさそうなコルクですが、DIAMなどの表示はありません。しっかり冷やした抜栓直後は、軽く砂糖漬けにしたオレンジ、シトラス、グレープフルーツ、ハーブ、花、ミネラル等の香りで、みずみずしくクリーンで、ピュアでエレガントでミネラリーな味わい。酸とミネラルがしっかりで、アフターにはとてもキメ細かなグレープフルーツ感とわずかな塩ミネラルが残りとても心地よい。時間とともに甘いオレンジ香が強くなってゆくが味わいは辛口のまま。抜栓の2日後まで非常においしい。少し厚みが増した。ややしっかりめで樽を使っていない香りよくミネラルのあるロエロ・アルネイスが好きな方にもおすすめできる」

アルコール13.5%



パルデバジェス、アルバリン・ブランコ’14

(スペイン・ティエラ・デ・レオン・辛口白)


税別¥1800

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2016年 90点

輸入元社長さまと担当者さま大絶賛の1本!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2015.10月上旬に試飲しました。稲葉札幌試飲会で特によかった1本!さすが旨安ワインの帝王のひとり稲葉の社長さんが探してきたワイン(無名で割安でおいしいスペインを探し出すのは楽しくてワクワクするとのことで目をキラキラさせて熱く語ってくださった!)だけあって、この価格はうそみたいです!高級感と骨格があり、アフターにはっきり塩っぽいミネラルが残りみずみずしい複雑性で余韻も長め。涼しげだけどやや厚みのあるフルーツ感で、ハーブやミネラルなどのニュアンスがあり、まだこの価格で買えるということが信じられないくらい価格以上に複雑なので冷やし過ぎない方がおいしい。アルバリーニョとゴデーリョの良い部分をとったような印象もあり、幅広く食事を生かしそうなところも共通している」

アルコール13%
 
ブドウ品種:アルバリン・ブランコ100%

ステンレスタンク熟成

重力を利用したジュースの移動によってフリーランスジュースだけで造られる

アルバリンのアロマティックさを引き出すために冷やして酸化を防ぎ、10〜14℃で発酵


’13 インターナショナルワインセラー90点

’13 ギィ・ア・ペニン90点

’12 ギィ・ア・ペニン93点!!!

’09 パーカー90点


『 畑は自家畑で、標高820m、大陸性気候の影響を受け、昼夜の寒暖差が激しくなっています。土壌は石の多いやせた沖積土壌で、垣根仕立てのダブル グイヨです。収穫は9月下旬に行い、手で選別します。除梗・破砕して、発酵前に48時間スキンコンタクトします。その後、別のタンクに移して、圧搾、48時間静置して澱下げをします。13度に温度管理しながら、150hlのステンレスタンクで発酵します。清澄とろ過をして、瓶詰めします。緑がかった麦わら色。新鮮なフルーツのアロマ、アルバリンの特徴であるエキゾチックなハーブのタッチがあります。口に含むと、フレッシュで酸味があり、フルーティ。持続性があってフルボディで味わい深く、バランスがとれています。魚介類、パスタ、お米料理と。

土着品種であるプリエト ピクードとアルバリン ブランコの発展のために力を尽くし、D.O.ティエラ デ レオン躍進の原動力となった生産者のひとつ

〜土着品種であるプリエト ピクードとアルバリン ブランコの発展のために力を尽くし、D.O.ティエラ デ レオン躍進の原動力となった生産者のひとつと評価されています。この成功は、葡萄畑に最新の技術を導入することでもたらされました。その哲学は、その土地、その土着品種を尊重し、高い品質を得るために、常に革新を続けることにあります。一族のワイン造りの伝統を引き継ぎ、アロンソ家のホセ、ラファエル、ルペルシオの三兄弟は、1年を通じてずっと、剪定やその他の作業を行い、葡萄畑での仕事に時間を費やしています。畑での品質が、ここから始まる総ての工程を決めるということを、良く知っているからです。

アロンソ家のセラーは、周囲を葡萄畑に囲まれており、最新の設備が備えられています。アロンソ家は、この地域で最初に醸造用ステンレスタンクや温度管理システムを導入しました。それによって、アロンソ家の高品質なワイン造りが支えられています。熟成には、300年以上の歴史ある古い地下セラーを利用しています。地下セラーは地下5mにあり、温度は年間を通して12度、湿度は75〜80%に保たれていて、ゆっくりと長期にわたり熟成させるのに理想的な環境です。中には125個のフレンチオークの樽(60%)とアメリカンオークの樽(40%)が置かれています。

2014年から、手ごわいタンニンをよりエレガントな味わいとなるように、醸しを短くし、デレスタージュの際にミクロ・オキシデーションを使用します。 (輸入元資料より) 』


歴史
1949年 代々続くワイン農家出身のファラエル アロンソによって設立。バルクで販売、リキュールも製造。
1989年 彼の息子達は、スペインワイン市場が大きな変化にさらされていることに気づき、自分たちのワインの品質をより高めることが必要だと考え、葡萄を植え替え、現代的な栽培様式を採用。
1997年 わずか5樽のみ1,000本にも満たないワインを「パルデバジェス」の名前で初めてリリース

オーナー
ラファエル アロンソ : 3代目。祖父と同じ名。エノロゴも兼任。マドリッドの醸造大学を卒業。その後、数年間他のワイナリーで経験を積む。

葡萄園
計34ha
17ha : プリエト ピクード。株仕立てで栽培をするという伝統を破って、1989年に垣根仕立て(エスパルデラ)に変更。株仕立で地面の非常に近くで栽培するため、昔から腐敗が問題になっていた。アロンソ家は、この問題に最初に気付き、最も早く垣根仕立てにした生産者のひとつ。ガモナルとカロレオンの葡萄畑から、長期熟成のワインが造られる。
14ha : プリエト ピクード。1999年に植えられた。この畑の葡萄は若いワインのために使われている。
3ha : 絶滅の危機にあった土着品種を再生するために、2004年にアルバリン ブランコを植えた。


2017/12/4(月)アップ〜蔵出しゴデリア’15ビエルネス

2017/10/8(日)アップ〜蔵出しゴデリアNV

まるで乳酸ヨーグルトのニュアンスが強くガス圧弱いRMシャンパーニュのような非常に出来の良い、初入荷の限定スパークリングも!

2017/3/3(金)アップ〜蔵出しゴデリア’11


エスプレッソ香が強く、ほろ苦いコクと凝縮感のあるメンシア!

才能溢れる女性醸造家!











 




なんとなくエネルギーが強いブドウだなぁと思っていたら標高の高い畑で自然な農法で無灌漑、高樹齢。畑の優位性も高そうですね

インポーター社長さま曰く、おそらく接ぎ木なしの自根だろうとのことです!




Godelia, Cuvee Brut Reserva NV

ゴデリア、キュヴェ・ブリュット・レゼルヴァNV

(スペイン・ビエルソ・辛口白泡)


税別¥2600

<売り切れ>限定品!
絶対おすすめ!

「2017.11月中旬に飲みました。気に入ったので家でゆっくり飲んでみると、ガス圧の弱さと乳酸ヨーグルト&ミネラルの素晴らしい香りはそのままながら抜栓直後は凝縮感と骨格と余韻が前回試飲時より弱く、あれ?となりましたが、時間とともにすべて改善した。それどころか昔のジャン・ルイ・ヴェルニョンや昔のラルマンディエ・ベルニエのヴェルテュ・ブランドブランのような香りと味わいで、アフターには塩ミネラル+はっきりと強いアミノ酸うまみを感じる。抜栓の2日後まで落ちないで非常に楽しめる」



「2017.10月上旬に試飲しました。酸不足も緩みもなく、泡の質も悪くない。非常によい出来。そもそもゴデーリョは、高貴品種と言ってもよいくらい複雑性と骨格のあるワインが多いと思いますので、これも一部のスタンダードNVシャンパーニュが負けてしまいそうなくらい高い品質」

アルコール12.5%

元々プライヴェート用に生産したことがきっかけ
ゴデーリョ100%で造る、
瓶内二次発酵のスパークリングワイン

すべての行程を手作業で行っています。ゴデーリョの樹齢は12年から40年です。植密度は3000本/ha、自家畑の葡萄を使用しています。

畑の土壌はスレートと珪岩、畑の標高は500m〜700m、大西洋気候と地中海気候、両方の影響を受けています。降雨量は年間750mm〜1000mm。

収穫は15kgのケースを使い厳しく選別しながら手摘みで行います。酸化しないよう5度の低温にキープします。除梗し、柔らかくプレスします。24時間置いてラッキングした後、ステンレスタンクにて15度で発酵させます。ボトルに移し、20〜24ヶ月、瓶内二次発酵を行います。

淡い麦わら色。白い花や柑橘類のやわらかなノート。ナッツやパンのような香ばしい要素も感じられます。エレガントで、繊細な泡立ちがあります。豊かな果実味があり爽やかな個性を持っています。バランスのとれた酸、長い余韻があります。
(輸入元さんコメント)




Godelia, Viernes '15

ゴデリア、ビエルネス’15

(スペイン・D.O.ビエルソ・辛口赤)


税別¥1300

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2017年 88点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2017.10月上旬に試飲しました。こちらはフルーティーでジューシーなみずみずしさがあり、タンニンがすでによく溶け込んでいる。フレッシュなスミレ、はっきりしたベリー類の風味があり、その質感はまさに一部のクリュ・ボジョレーとかドルチェット、ヴァルポリチェッラ等と共通するニュアンスあり。少し温度を下げた方がおいしい」

アルコール14%

「ビエルネス」とは金曜日のことで、休みの前のきらきらする感じをイメージ。金曜日の夜に楽しく飲んで欲しいワイン。

ゴデリアのメンシアとしては、若い樹齢30〜40年程度

畑で厳しく選別をしながら、15kg入りのケースを使い手摘みで収穫します。収穫された葡萄は10度に保冷し、選果テーブルで人の手によって選別します。除梗し、150hlのステンレスタンクで、25度に温度コントールしながら発酵させます。抽出の状態を見ながらピジャージュとポンピングオーバーを行ないます。発酵と醸しは果皮とともに12日〜15日間、マロラクティック発酵もタンクで行います。澱とともに約4ヶ月熟成させます。

ビエルソのテロワールの特徴であるフレッシュな野生のフルーツの香りがあります。口当たりはやわらかでエレガント、甘いタンニンと共に心地よい酸が感じられます。深みがあり、フレッシュ、持続性があります。
(輸入元さんコメント)




ゴデリア、ティント’12

(スペイン・D.O.ビエルソ・辛口赤)


税別¥2300

<あと1本>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2017年 91点!

パーカー90点(2016〜2018年、ワイン・アドヴォケイト224号)

スぺクテーター90点(NOW〜2020年)

Wine Enthusiast 91点(NOW〜2024年)


「2017.10月上旬に試飲しました。’11より明らかに樽が弱く、ほろ苦さとタンニンも少しだけ控えめになり、比べればエレガントさがあるが。総合的には凝縮感としっかりしたコクとタンニンがあり、ある程度熟成も可能な骨格。’11ほど重くなくこちらが本来目指しているスタイルに近いものだと思われる。非常においしい。同じ造りだそうですので、天候などによる違いで、このように味わいの違いが生まれるということ」




ゴデリア、ティント’11

(スペイン・D.O.ビエルソ・辛口赤)


税別¥2300

<あと2本>絶対おすすめ!

パーカー90点(2014〜2017年、ワイン・アドヴォケイト216号)

スぺクテーター92点!(NOW〜2025年、Top Values: All red wines $20 or less)

インターナショナルワインセラー90点(2017〜2022年)

Wine Enthusiast 90点


ギィ・ア・ペニン2015年 89点

コンクール・モンデュアル・ド・ブリュッセル2015年 金賞受賞!

インポーター社長様絶賛の1本!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

いつも同じワインは1回しか買われない(いろんなワインを試したい)傾向のお客様が、
『 これはすごくおいしかったので3本欲しい! 』
などもありました。

90本完売!!!

2年以上経過してさらにおいしくなっているはず!



「2015.9月下旬に試飲しました。これはクラシック・ピノノワール的スタイルのメンシアではなく、洗練されて凝縮したモダンスタイルのインパクトもあるメンシア。香りも味わいもアタックにインパクトトがあり、樽のエスプレッソ香が強く、よく凝縮した軽く噛めるような果実味が豊かで、酸は低くなく、キメ細かく丸い多めのタンニン、エグみと嫌なタンニンはまったくなく、ほろ苦コクのある長めのアフター。表示ほどアルコールが高いとは感じないくらい意外にバランスがよい飲み頃NOW〜。抜栓の2日後まで非常においしい。抜栓の3日後ですらまだ楽しめる。抜栓後の変化としてはアフターのほろ苦さが、甘苦旨に変化してゆき、香りもエスプレッソだけではなく、ビターチョコレートの香りも出て少しずつクドくはないヴァニラの香りが前に出てくる。抜栓の4日後でもまだ楽しめてしまいます!」

アルコール15%

’08 インターナショナルワインセラー89点


等級:D.O.ビエルソ

葡萄品種:ゴブレ式仕立てのメンシア100%

樹齢:40〜80年!

熟成:500L樽12ヶ月
(Francis Miquel社の350Lの新樽とSeguin Moreau社の500Lの樽を用います。Francis Miquel社の樽は、フランス人の樽職人が造っており、スペインでは僅か7軒の生産者にしか販売していない希少なものです。
樽職人がボデガに来てテイスティングし、樽のサイズを決めています。
この希少な樽を使用することで、ゴデリアのワインのポテンシャルや魅力が更に引き立ちます。)

畑で厳しく選別をしながら、15kg入りのケースを使い手摘みで収穫します。収穫された葡萄は10度に保冷し、選果テーブルで人の手によって選別します。除梗し、区画ごとに150hlのステンレスタンクを使い25度で発酵させます。マセラシオンの長さはロットごとに状態を見て調整しながら、約18〜22日発酵を行ないます。熟成は500L樽で12ヶ月間行います。マロラクティック発酵、シュール リも樽で行ないます。ボトリングは月の満ち欠けに合わせて行ないます。

複雑でエレガントな香り、非常に凝縮され、熟した赤い果実のキャラクターをミネラルや野生の植物のニュアンスが包んでいます。同時に樽からのスパイスの香りも広がります。口に含むとやわらかくエレガントで、甘くまろやかなタンニンが感じられます。持続性があり、長い余韻が感じられます。'10年はとても難しい年でしたが、完璧なタイミングで収穫出来ました。セレクシオンを造らず、格下げしてこのワインにブレンドしています。 (輸入元さんコメント)


’10年が、「ペニンガイド2013」で93点、「ワインスペクテーター2014.1.31」で92点/EDITORS\' PICK 2014,SMART BUYS。

集約されているが表現豊か、この調和のとれたワインからは、チェリーやボイゼンベリー、スグリのアロマが感じられ、トーストの香りやリコリス、そしてミネラルの要素がアクセントを与えている。豊かなフレイバーは、長くスパイシーな余韻まで続く。飲み頃は今から2020年。  
92点   「ワインスペクテーター 2014年2月28日号による’10のコメント」


《歴史》 ‘00年 設立 家族経営(ガルシア バスケ家)
‘09年 経営変更 プリオラート出身のジョゼップ セラが引き継ぐ
(現ワインメーカーであるオルガさんの師匠であり、外部からのワインコンサルタント的立ち位置で経営には関わっていない)
《オーナー》 ガルシア ロドリゲス
《栽培》 シルビア マラオ、ジョセプ セラ
《醸造》 ジョセプ セラ、シルビア マラオ
《エノロゴ》 オルガ ベルデ  10年前一緒にプリオラートでワインを造った仲間
《葡萄栽培》 限りなくビオディナミに近い
《葡萄畑》 35ha自社畑 + 5haレンタル(ゴデリアが100%指導)


カスティーリャ イ レオンとガリシアの間の山間部、ビエルソのピエロス村に位置するボデガです。伝統的な方法を尊重しながら、最新の現代技術を取り入れたワイン造りを行なっています。畑は海抜500〜700mに位置します。ジョセプ セラは、プリオラート出身で、この地域の土壌がプリオラートに類似しているので、その可能性を感じでビエルソに来ました。気候は、ガリシアに近く、大西洋気候と地中海性気候の影響を受け、降雨量は年間500〜700mmです。

栽培は、ビオディナミを目標としていますが、色々なデータを収集して、偏りすぎないように、縛りがきつくなりすぎないようにしています。環境に障害の無い範囲で、フェロモンカプセルも使っています。灌漑設備はなく、雨水のみを使用。高いポテンシャルを持ちながら未開発の地域ですが、樹齢の古い葡萄が多いのが有利な条件のひとつです。ビエルソの地葡萄であり、世界で最もユニークな葡萄のひとつであるメンシア100%のワインを、世界中に広めることが夢のひとつです。ビエルソは世界遺産にも認定されているサンティアゴ デ コンポステーラの巡礼道沿いにあり、ゴデリアの葡萄畑の前にその巡礼の道が通っています。そのためゴデリアは巡礼のシンボルであるホタテ貝を巡礼者達への敬意の印としてボデガのエンブレムに取り入れています。

〔輸入元さん視察旅行資料から〕
エレガントな酸を造るのがポイント。良い方向に向いている房を均等に付けるよう、数を調節する。収穫を2回に分け、1回目は酸を考えて若い青い果実、2回目はフルーツを考えてする。

ビエルソを選んだのは、将来性があると考えたから。ゴデーリョやメンシアはスペシャルな葡萄。高い比率で古木があり、良いワインが出来る。メンシアはピノノワール、ゴデーリョはシャルドネ、つまり「スペインのブルゴーニュ」です。

2017.3月来日情報
オルガさんは
メンシアは、「ピノノワールとカベルネフランの間」と考えているそうです!
’11がわりとパワフルに感じられるのは、暑かった年なので
いつもより少し新樽比率を上げた為だろうということで
例年はもう少しエレガントなのだと思われます
稲葉の社長さま曰く、かなり才能のある真面目で努力する素晴らしい人物!





ゴデリアのワインを支えいるのは、
女性ワインメーカーのオルガ ヴェルデ Olga Verde
(上記画像の女性、オーナーは男性 Garcia Rodriguez)です。
過去にはニュージーランドやチリ、カタルーニャで働いていました。出身はガリシアですが、農家ではなく漁師の家系です。3年間マドリッドでソムリエとして働いたこともあり、その経験が活かされています。オーナーのロドリゲスは、「オルガが加入したことにより、女性的な要素が加わり、さらに良くなった。」と彼女のことを非常に信頼しています。今ではゴデリアをにはなくてはならない存在です。

(凝縮して濃さと重さがある中でも、どこか強すぎない印象があることに納得という感じですね。)


2015/9/18(金)アップ〜蔵出しコマンドG’13

繊細な複雑性をよく表現しているすごいワイン!







 


グラムノン、ゴビー、ボデガス・マラニョネスなどと同じく、数年熟成させるとピノノワール的なニュアンスになる可能性があります。




コマンドG、ブルーハ・アベリア’12

(スペイン・D.O.ビノス・デ・マドリッド・辛口赤)


税別¥4300

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー92点(2015〜2018年、ワイン・アドヴォケイト215号)

ギィ・ア・ペニン 93点!


「2015.6月に試飲しました。やや明るいルビー色。トップノーズだけで明らかに別格とわかる独自の個性と雰囲気のある繊細な複雑性が光る!少しもジャミーではない艶やかでなめらかな果実味、エキス感があり、酸とミネラルがともにしっかりして、すでに溶け込んだ樽とタンニンで長い余韻。飲み頃NOW〜熟成も可能。繊細で、アルコールの高さを全然感じない。4人で試飲して全員大絶賛だった1本!この個性には多くの方が心を奪われることでしょう」

アルコール14.5%

※ラベルの色は6種類ありますが、お選びいただけません。

標高900m弱のバランコス畑に植えられる樹齢50年を超えるガルナッチャ100%から造られる

小石混じりの砂状花崗岩土壌

東向き斜面

自然酵母でオークタンク醗酵〜

500リットルのフレンチオークで5ヶ月熟成

コマンドGの畑は3ヘクタールで、バイオ・テクノロジとバイオ・ダイナミック農法を一部採用し、その多くは50〜80年の樹齢です。山間部にあるのでラバで耕しています。


いずれも才能溢れる若手である『 ヒメネスランディ 』のダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディと『 ボデガス・マラニョネス 』のフェルナンド・ガルシアが、すべてのビノス・デ・マドリッドのテロワールを調査し、最高のガルナッチャのワインを造ることだけを目的にした、個人的なプロジェクトです!

ラ・ブルーハ・アベリアはスペインアニメの主人公の名前。


2017/9/6(水)アップ〜蔵出しベルナベ・ナバロー’13モロン

リリースから2年経過してピノノワール的になっていることでしょう!

2016/9/2(金)アップ〜蔵出しベルナベ・ナバロー’13トラゴラルゴ


無名ながら果実味豊かで真っ当なヴァン・ナチュール!

リリース直後よりなめらかで複雑!驚くほどおいしくなっています!







 


ラシーヌ輸入の限定品!




ベルナベ・ナバロー、モロン’13

(スペイン・DOアリカンテ・辛口赤)


税別¥2400

<あと27本>絶対おすすめ!

※再入荷不可能!
わずかなラベル不良は、ご了承くださいませ。

パーカー88点(2015〜2017年、ワイン・アドヴォケイト217号)

当店セラー内で2年経過してさらにおいしくなっているはず!



「2016.6月下旬に試飲しました。ホアンダンゲラ同様、ブルゴーニュ・グラスがよさそう。ブドウ品種の違いもありますが、1年以上前の時点でトラゴラルゴ’13の方が力強くスパイシーで、モロン’13の方がナチュラルでエレガントでした。モロン’13は、あと少し熟成したらピノノワール的な雰囲気出るだろうという予感だったので、今は相当おいしくなっていると思われます。不快なニュアンスゼロのまっとうなナチュラル・ワイン」

アルコール12.5%

手摘みのガルナッチャ100%

平均樹齢50年!

石と小石に表面を覆われた石灰質土壌

所在地:フィンカ・ウサルドン(ヴィリェナ・アリカンテ)、パゴ・デル・モロン

平均標高:700〜730メートル

栽培:オーガニック・除草剤無使用・合成肥料無施肥・ビオロジック管理

醗酵:300リットルの開放式フレンチオーク樽で、除梗せずに50日間のアルコール発酵。垂直プレスで圧搾後、500リットルのフレンチオークと、225リットルの2〜4年使用の旧樽で、マロラクティック発酵。

熟成:500リットルのフレンチオークと、225リットルの2〜4年使用の旧樽で、12カ月熟成。澱引きはしない。

天然酵母使用、醸造中の亜硫酸添加なし!

無濾過&無清澄




ベルナベ・ナバロー、トラゴラルゴ’13

(スペイン・DOアリカンテ・辛口赤)


税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー90点(2015〜2017年、ワイン・アドヴォケイト217号)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!
『 ヴァン・ナチュールかどうか関係なく、滑らかで複雑ですごくおいしかった! 』
『 これ以上お買い得なスペインワインはないかも? 』
などなど

112本完売!!!ありがとうございました

ラシーヌさんで前回輸入分が一瞬で完売。運よく同じヴィンテージを輸入してくれました〜!

「2016.6月下旬に試飲しました。1年以上経過して明らかにおいしく向上しました!予想以上の変化です。単純にタンニンが丸くなっただけではなくエキス感も出てバランス向上。かなりのおいしさとなって多少の複雑性まで表現されています。そして変わらず不快なニュアンスゼロ」



「2015.5月末に飲みました。縁が強く紫がかった濃いルビー色。不快なニュアンスのない真っ当なヴァン・ナチュールなので、南仏のシラー主体+グルナッシュを飲んでいるような感覚で普通に楽しめます。甘く凝縮したベリー、黒蜜、甘草、ガリグ、甘苦系スパイス等の香り。ほのかに甘い果実味豊かなアタックで意外にタンニン多めだが質は丸く、酸低すぎず、多少ミネラルも感じられ、あくまでフレッシュで濃過ぎないバランス。なかなか楽しめるが、感じ方に個人差がありそうですが、抜栓直後だけ少し固さを感じるかも知れない。今、この価格は安く感じられる。抜栓の2日後までまったく落ちない」

アルコール14%


Tragolargo2013

葡萄品種:モナストレル100%

年平均生産本数:3.000本

初ヴィンテッジ:2012年

所在地:フィンカ・カサ・バラグエ

土壌:混交(石灰質、粘土質、砂、その他)

栽培:環境に配慮。すなわち、除草剤無使用、合成肥料無施肥、ビオロジック栽培

平均樹齢:8〜20年

平均標高:700〜730メートル

面積:6ヘクタール

土壌特性:第四紀沖積層(約250万年前から現在までの層、特に7万年前から1万年前)の堆積物、中生紀の石灰岩、ドロマイトや石膏、マールなどの石灰系の様々な土壌が入り混じる。



(※下記資料は’12の時の例です。ご参考までに)

醸造
収穫時期:2012年9月から10月。手摘みで、15s容器を使用

醗酵:@全房で除梗せず、15℃で温度管理(30%)
A除梗し、破砕して、発酵(40%)
B除梗せず、温度管理せず、果帽破砕《ピジアージュ》(30%)。ステンレスタンクで清澄(decanting)、樽の使用なし、亜硫酸無添加。

熟成:熟成無

ボトル詰め:2012年12月
その他特筆事項:醸造中亜硫酸無添加、野生酵母、なるべく手を加えないで醸造、
、酵素無添加、微生物無添加、無清澄剤、無濾過、可能な限り手を加えない。

色:熟す前のチェリー、low layer, 優雅な涙(グラスの内のワインの跡)

ブーケ:優雅で濃い香り、新鮮で熟した果実、低木地(scrubland)、花、甘草、ユーカリ、優雅な(熟成した)の香り

味:新鮮なタンニン、フルーティー、エレガント、綺麗な酸が立体感と未来(熟成可能性)を与える軽やかな果物の印象、甘草、枯れた花、深みのあるミネラル。がぶ飲み型ワインでフレッシュきわまる、

瓶熟成:5年間まで可能

耕作:垣根仕立て、密植,ショートプルーニング、グリーンハーベスト、畑とセラーで選果。

酸度:6.5gr/L

残糖度:0

ph:3.4

温度:14〜15℃

マリアージュ:肉、アジア料理、ピザ、スパイス、チーズ

グラス:シラー、ブルゴーニュグラスまたはそれに似たもの



歴史: ベルナベ・ナバロ―醸造所は2000年から、自作したブドウでもって、かつて作られていたスタイルのワインを造りはじめました。そのコンセプトのもと、2010年から“Vinedos Culturales(ヴィニャド・クルトラレス) ”という新シリーズのワインが創りだされました。それは自分達の土地の文化や伝統を再発見しようという主旨によるものです。私たちの所有しているブドウ畑は独特でとても古いものです。なかには、自然保護区であり海抜ゼロメーターに位置する “Mata(ラ・マタ)自然公園”にも指定されている場所や、海から数キロ離れた海抜700メートルのVillena(ヴィエナ)村の中にある、Finca Usaldon(フィンカ・ウザルドン)と名付けられた畑もあります。

醸造所のコンセプト(哲学): 私たちのベルナベ・ナバロ―醸造所は、土地が与えてくれる恵みを享受し、その土地に回帰することを目指しています。その願いをワインの中に込めるということは、次のようなことだと考えています ― すなわち土地、空、テロワール、文化、土地に根差した人々、かつて作られたワイン、既に失われてしまった耕作放棄地、忘れ去られた小規模生産者、醸造家たちの技までも反映する、ワインを取り囲む全てを『遺産』とし、畏敬の念を抱きながら、ワイン作りに携わっていくということです。それがつまりは、『自然回帰』ということなのです。

栽培品種(他の銘柄もたくさん造っています): モナストレル、テンプラニーリョ、ガルナッチャ、メルロー、カベルネ、シラー、フォルカヤット、ロイヤル、モスカテル・デ・アレハンドリア

自社畑面積: 40ha ―“Finca Usaldon(フィンカ・ウザルドン)”と“Mata(ラ・マタ)”自然公園にまたがっています

土壌: 石や砂利に覆われた石灰質土壌。除草剤、化学肥料などは使わず、有機農法を用いています。地質学上で言うと、有機物の少ない花崗岩に由来する土壌です。

醸造: 自然酵母により醗酵。ほとんど人工的な手を加えることなく、自然な作りを目指しています。造り手は黒子のように酵母を活性化する環境を整える手助けだけをし、ワインを動かさず、酸化防止剤を加えるのを極力抑え、濾過をせずにビン詰めしています。


 

2018/6/1(金)アップ〜蔵出しエレンシア・アルテス’15

2017/9/2(土)アップ〜蔵出しフィンカ・レメンディオ’16

2017/8/10(木)アップ〜蔵出しシンフォニア’15テンプラニーリョ

’14が、リアルワインガイド56号旨安大賞!!!

蔵出しシンフォニア’14シラー

2016/10/1(土)アップ〜蔵出しロス・コルミリョス’12

2016/7/1(金)アップ〜蔵出しエレンシア・アルテス’14レステル

2016/3/11(金)アップ〜蔵出しエテルヌム・ヴィティ’13

2015/11/6(金)アップ〜蔵出しアバニコ・セレクション・シリーズ


すべてが高品質でお買い得!しかも果実味強調型ではなく、ちゃんとそれぞれの地域やブドウのよさを表現出来ている!

さらに自身のワイナリーであるエレンシア・アルテスも!











↑※’13から上記ラベル・デザインに変更済み。












 



アバニコ・セレクションとは?

地域の多様性と独自のブドウ品種により、個性溢れるワインの宝庫であるスペイン。ワイン商として様々な造り手と交流を重ねる中でその魅力に目覚めたラファエル・デ・ハーンは、スペイン各地からの心浮き立つようなワイン・コレクションを生み出すべく2006年にボデガス・アバニコを設立。大学で農業を学び、テッラ・アルタでブドウの品質管理を監督していた妻のヌリア・アルテスをパートナーに、各生産地を代表するトップ・メーカーとのコラボレーションを通じて、テロワールと土着のブドウ品種のキャラクターにあふれたワインを世界に発信している。

ただ伝統を踏襲するだけでなく、その本質を若い感性で洗練・昇華させる現代スペインの表現者であり、まだ設立間もないながらも、彼らのワインは専門各誌で高い評価を受けている。

アバニコ・セレクションもラファエル夫婦のワインもHPに載せる前からずっと店頭では扱っており、はっきり言ってはずれなし!大人気でリピーターも続出です!




アバニコ、シンフォニア・テンプラニーリョ’15

(スペイン・辛口赤)


税別¥800

<売り切れ>

最新VINOUS 89点!!!(2018〜2022年、2017.5月試飲)

アルコール13.5%

48本以上完売。ありがとうございました

テンプラニーリョ100%

ステンレスタンク熟成

粘土質土壌

’14 リアルワインガイド56号 旨安大賞!!!

セントロ地方カスティーリャ・ラ・マンチャ地区

『 品種の特徴を余すところなく表現したシンフォニア。ラズベリーや桑の実などの赤果実の芳醇な香りと、果実の凝縮した旨味ときれいな酸を感じるバランスの良い赤ワインです。 (輸入元さんコメント) 』




アバニコ、シンフォニア・シラー’14

(スペイン・辛口赤)


税別¥800

<売り切れ>おすすめ!

シラー・デュ・モンド2015年度 銀賞受賞!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

150本完売!ありがとうございました

「2016.4月上旬に試飲しました。軽すぎず熟して凝縮した果実味で、青さや雑味やエグみなく、バランスよくおいしい。非常によく出来たお買い得品。DSLアルテバンNVよりも少ししっかりしている」

アルコール13.5%

シラー100%

ステンレスタンク熟成

コルク

セントロ地方カスティーリャ・ラ・マンチャ地区

『 完熟したシラーならではの黒果実やスミレの花のニュアンスを持つ芳醇な香りと、柔らかなタンニンの甘みを感じる飲み応えのある赤ワインです。 (輸入元さんコメント) 』




アバニコ・セレクション、テンペスタード・ゴデーリョ’11

(シペイン・D.O. バルデオラス・辛口白)


税別¥1900

<売り切れ>超限定品!

インターナショナルワインセラー89点

貴重なバック・ヴィンテージ!このワインは熟成に耐える骨格があるので寝かせた方がよりおいしいはず!



アバニコ・セレクション、テンペスタード・ゴデーリョ’13

(シペイン・D.O. バルデオラス・辛口白)


税別¥1800

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2015.6月に試飲しました。2014.9月に試飲した時よりもさらにおいしくなっている!あれ?大分高級感あるぞ!というかなり価格以上の満足度と高級感のある冷やし過ぎない方がおいしい辛口白!青いメロン、洋ナシ、黄桃、蜜、強いミネラルなどの香り。少しトロみのある果実味、ミネラル強く、骨格があり、キメ細かな苦みと強いミネラルの残る長めのアフター。やはり骨格はアルバリーニョよりもしっかりした傾向にあるようです」

アルコール13.5%

ゴデーリョ100%

海抜300-700mにある様々な畑(主にシストと花崗岩土壌)から上質のブドウを選別。収量は30hl/haまで制限している。華やかな完熟果実を引き立てるシュール・リーでの樽熟成によるコクとステンレスタンク熟成がもたらすフレッシュさ。熟度、酸度、そして土壌由来のミネラル感のバランスが素晴らしいボリュームある白ワイン。

手作業で選果後、除梗してプレス。ステンレスタンクでの発酵が終了したら、ワインの半分をフレンチオークに移してシュール・リーで2ヶ月熟成。最後にステンレスタンク熟成のものとブレンドして瓶詰めする。

『嵐』を意味する名の通り専門誌を圧巻したゴデーリョは、まるでブルゴーニュのシャルドネを思わせるボリュームとエレガンス

輸入元さん曰く、キノコやスモークのニュアンスのあるお料理、オリーブオイルを使ったお料理、エスニック、洋食、和食と幅広く食事と合うとのことです!

’11 インターナショナルワインセラー89点

’10 パーカー92点!

’10 Wine Enthusiast 90点

’09 パーカー91点


『 ゴデーリョは現在スペインで最も熱い注目を集めている土着品種のひとつである。豊かなボディや石を思わせるミネラルのニュアンス、クリーミーなテクスチャーはブルゴーニュのシャルドネを思わせる。スペイン北西の山間部で栽培されてきたこの白ブドウは、ガリシア州のバルデオラスを原産とし、高い山脈を挟んで隣接するカスティーリャ・イ・レオン州のビエルソには後に持ち込まれたといわれる。大西洋の影響を受けた海洋性気候と様々な土壌のおかげで高い熟度・酸度・ミネラル感が得られ質的に勝るバルデオラスにゴデーリョのポテンシャルを見出したラファエルは、最適なパートナーを探すべく現地に赴き数々の蔵を訪ね歩いた。
求めるクオリティに達する生産者を見つけるのは困難を極めた。最終的に、バルデオラスに3つある協同組合のうち、ヘスス・デ・ナサレノがラファエルの求めるワインに最適な区画を提供することになった。栽培でも特別に収量を抑え、最も健全なブドウを得るための厳しい選果が行われる。バルデオラスでは海から流れてきた雲が山にぶつかり嵐がよく起こる。その特徴的な気候に因んだ『嵐』を意味する名の通り、テンペスタードは初ヴィンテージから専門各誌を席巻し、ワイン・アドヴォケイトでは「バルデオラス傑出したキャラクターを反映している」と絶賛された。

D.O.バルデオラスについて

スペイン最西端のガリシア州の海抜300-700mの山間部にあり、寒い冬、暖かな夏、温暖な秋と春を持つ地中海性・大陸性の混合気候。大西洋からの雲が山にぶつかるため、雨が多く(年間降水量850-1000mm)風も強い。スペイン産の白ワインのほとんどが補酸している中、ここではその必要はない辛口白ワインの最適地。 (輸入元資料より) 』




アバニコ・セレクション、フィンカ・レメンディオ・ルエダ’16

(スペイン・D.O. ルエダ・辛口白)


税別¥1450

<売り切れ>



アバニコ・セレクション、フィンカ・レメンディオ・ルエダ’15

(スペイン・D.O. ルエダ・辛口白)


税別¥1450

<売り切れ>



アバニコ・セレクション、フィンカ・レメンディオ・ルエダ’14

(スペイン・D.O. ルエダ・辛口白)


税別¥1450

<売り切れ>大人気!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!



アバニコ・セレクション、フィンカ・レメンディオ・ルエダ’13

(スペイン・D.O. ルエダ・辛口白)


税別¥1450

<売り切れ>大人気!

エルブジのシニア・ソムリエだったダビッド・セイハス氏もお気に入りでオンリストしていたそうです!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!


130本以上完売!!!ありがとうございました

’12も120本以上完売でした!!!

スクリューキャップ

アルコール12.5%

ベルデホ50%、ビウラ50%

ステンレスタンク熟成

ベルデホ由来のフレッシュハーブや黄色い果実のメリハリのあるキャラクターに、ビウラからのリンゴや白い花を思わせる清楚なニュアンス。ワイン全体からフレッシュでクリーンな香りが漂う。透明感ある果実と溌剌とした酸とあいまった軽やかさが快い飲み心地を誘う。フィニッシュはレモンシャーベットのような爽やかさ。ルエダの美点が表現されたシンプル・イズ・ベストな辛口白。

オーナー&醸造責任者
Angela Lorenzo Cachazo

石が多く痩せている土壌

醸造方法
収穫はビウラ、ベルデホの順で行われる。ブドウの酸化に最大限の注意を払っており、収穫の大部分は夜間に行う。9月の日中の外気温は24-28度だが、セラー内は10-15度に保たれている。フリーランジュースを抽出するために、ごく軽くブドウをプレスする。発酵は温度管理を行いながらステンレスタンクで。


『 雲ひとつない青空、燦々と降り注ぐ太陽、石が多く荒涼とした大地に列を成すブドウの樹。ラファエルが夏のルエダを訪れた際に受けた鮮烈なイメージをそのままワインに体現するのは、ルエダで代々続くフェリックス・ロレンソ・カチャソ。エミール・ペイノー博士が「フレッシュな白に最適」と土着品種ベルデホとテロワールにポテンシャルを見出したこの地にD.O.ルエダを設立すべく尽力し、今やニューヨーク・タイムズで「大いに楽しめるワイン」の筆頭に挙げられるルエダの基礎を築いた生産者の一人である。

マドリッドの北西170kmにあるポサルデスに本拠を構え、かつては町中の地下数十メートル下に掘られた古いセラーを使っていたが、1993年に醸造施設を新設。収穫の大半は夜間に行い、セラーの室温は夏でも15度以下に保つなど、果汁が酸化しないよう細心の注意を払っている。25haの所有畑には樹齢100年のプレ・フィロキセラの区画も保持しており、伝統と最新技術を融合して、ルエダの気候風土が育んだベルデホの個性を活かしたクリーンなワインを手掛けている。スペイン北西部寄りの内陸に位置する。暑い夏の期間が長く、冬は寒さが厳しい大陸性気候だが、海抜700-800mの高地にあるため、トロなど他の内陸の生産地域ほど暑さは厳しくない。昼夜の温度差も大きいため、高い糖度と酸度を併せ持つ理想的なブドウが得られる。かつてシェリーのような酒精強化ワインで有名だったが、D.O.ルエダの設立以降、フレッシュで軽やかな白ワインの生産地域として国内外で脚光を浴びている。 (輸入元資料より) 』




アバニコ・セレクション、エテルヌム・ヴィティ’13

(スぺイン・D.O. Toro・辛口赤)


税別¥1950

<売り切れ>絶対おすすめ!

最新インターナショナルワインセラー90点(2018〜2024年、2015.12月)

インターナショナルワインセラー90点(2014.9月)

36本完売。ありがとうございました

「2016.6月下旬に再度、試飲しました。この銘柄も温度が低いせいもあるが前回よりもは閉じている。今日はワインが開かない日なのか?(笑)今回に関しては、ロス・コルミリョスとの間に深みと余韻において大きな差があった」



「2015.9月に試飲しました。’11よりも出来がよい上に、自分でも意外なことに同時に試飲したフィンカ・ヴィリャクレセス、プルノ’13よりも余韻とエキス感が強く感じられた。明らかにデイリーワインの域を超えた満足度がある。トップノーズからして他とは違う質感で存在感があり、味わいも深みとエネルギー感がある。コクがありつつ滑らかさもある飲み頃NOW〜」



アバニコ・セレクション、エテルヌム・ヴィティ’11

(スぺイン・D.O. Toro・辛口赤)


税別¥1950

<売り切れ>絶対おすすめ!

インターナショナルワインセラー90点

Wine&Sprits誌 91点!

ギィ・ア・ペニン誌 90点


24本完売。〜※再入荷すると’13に移行致します。

「2014.9月に短時間で試飲しました。ブラックベリー、樽のロースト、スパイスなどの香り。凝縮して同時にジューシーさもあり、タンニンが丸く、酸がやや低く、少し重心が低いが重すぎず甘すぎずバランスのよい飲み頃NOW〜で少し深みとまろやかさがある。価格以上の満足度」

アルコール14.5%

ティンタ・デ・トロ100%

バリック10ヶ月熟成(新樽50%)

Eternum Viti

’09 パーカー91点

プレ・フィロキセラの区画を含む、平均樹齢50年の古樹のブドウを使用。ほとんど黒といってもよいほど濃く艶のある紫色の色調。黒い果実、皮、色の濃い様々なスパイスやオーク由来のトースト香。力強い香りに負けず劣らず、口に含むとリッチで甘い果実が押し寄せるが、あくまでクリーンかつ品のある味わいで、きめ細かくよく熟したタンニンが心地よい。完熟果実の密度とパワー、そして古樹のブドウのエキスを持つ、各要素のバランスのとれた秀作。




アバニコ・セレクション、ロス・コルミリョス’12

(スぺイン・D.O. Toro・辛口赤)


税別¥3200

<売り切れ>絶対おすすめ!

最新インターナショナルワインセラー92点!(2020〜2025年)

ギィ・ア・ペニン誌 91点


「2016.6月下旬に試飲しました。凝縮してエネルギー溢れる黒い実の果実、強めのヨード香、甘苦系を含む数種類のスパイス。バローロ的健全な酸化熟成のニュアンスも少しありつつ、かなりの凝縮感と深み、タンニンは多いが、質が良く甘苦系スパイスと混ざりあってミネラルも低くなく、エネルギーを感じる。重心は低いが、不思議と濃すぎない、甘すぎない。5人で試飲して全員絶賛でした!やっぱりすごいワイン!」

アルコール15.5%

自根樹齢140年以上の超古樹!

超低収量15hl/ha!




アバニコ・セレクション、ロス・コルミリョス’11

(スぺイン・D.O. Toro・辛口赤)


税別¥3200

<売り切れ>絶対おすすめ!

超限定品!24本完売。ありがとうございました〜※’11は再入荷不可能!
ヴィンテージも変わります

インターナショナルワインセラー91点

ギィ・ア・ペニン誌 91点


お客様から絶賛声をいただいているワインです!

札幌試飲会の後、やはりすぐ売り切れてしまったそうです!明らかに異質でしたので!

「2015.9月に試飲しました。洗練された樽香とエネルギー溢れるかなり凝縮した果実が混ざり合って圧倒的!トップノーズの質感からして別格の雰囲気なのは特別な畑で自根の古樹+造り手の才能なんでしょうか?税別¥6000くらいのイメージがあります。ミルクチョコレート、ヴァニラ、黒い実の果実、複雑なスパイスなどの艶と深みのあるよい香り。すごいエキス感と厚みのある果実、タンニン多いが丸く、余韻が長い。甘すぎず、濃いだけとはまったく思わない。おそらく長い熟成も可能」

アルコール15.5%

貴重なシングル・ヴィンヤードの100%自根の超古樹!!!

ティンタ・デ・トロ100%

バリック16ヶ月熟成(新樽100%)

Los Colmillos

’09 パーカー92+点

通常古樹と呼ばれる樹齢(40-50年以上)の約3倍を生き抜いた、1870年代に植樹されたプレ・フィロキセラの単一畑により、トロの真髄そのものを体現したトップキュヴェ。黒果実、アジア系スパイス、ミネラルがぎっしり詰まった香り。凝縮感の塊のような果実は驚くほどキメ細かく、長く甘いフィニッシュには驚くほどのグリップ。別次元の密度と深みを備えた味わいには、うねるようなエネルギーの奔流すら感じられるモンスターワイン。


『 トロを代表する醸造所として選ばれたヴィニャグアレーニャは、トロ最高峰のワインを目指して1999年に設立された。醸造責任者を務めるベアトリツ・パニャグアは、ジャンシス・ロビンソンが「身の毛もよだつ怪物」と評したレイシス1の蔵元ボデガス・サン・アレハンドロなど、スペイン各地での修業経験を持ち、女性ならではの細やかな仕事ぶりにラファエルが厚い信頼を置く若き醸造家である。

30haの所有畑では、テンプラニーリョがトロの気候風土に適合したといわれる黒ブドウ、ティンタ・デ・トロのみが栽培されており、フィロキセラの被害を免れた区画では、樹齢120年のブドウの樹を含め、接ぎ木なしの自根で育つ古樹が現存する。トロの真髄は、この地に特化したティンタ・デ・トロの古樹のブドウがもたらすピュアでパワフルなキャラクターだと確信したラファエルは、プレ・フィロキセラのブドウを用いてエテルヌム・ヴィティを生みだした。エレガンスを損なわず、いかに品種とテロワールの個性を表現するかがチャレンジだったというが、これぞトロという力強さと、古樹ならではの自然な凝縮感、そして密度のある果実をより引き立て、複雑味と丸さを与える樽使いが素晴らしい作品が完成した。このエテルヌム・ヴィティは、初ヴィンテージの2007年で早くも『ワイン・アドヴォケイト』に取り上げられ、スペインのバリュー・ワイン100本に選出された。

続く2008年、ラファエルはティンタ・デ・トロの古樹を更に純粋に表現すべく、樹齢140年にも及ぶ単一畑のブドウのみからロス・コルミリョスを生みだした。トロにありがちな過剰な抽出を避け、注意深く古樹のパワーを引き出したそのワインは、別次元の深みと密度を備えている。うねるようなエネルギーの奔流すら感じられるモンスター・ワインである。 (輸入元資料より) 』

砂岩、粘土。畑の表面には鮮新世の石灰の礫石が転がる土壌

収穫されたブドウは香りと色素を最大限引き出すため、5.5度の温度管理の下、10日間プレマセラシオンされる。発酵温度は10日間かけて19-25度で10日間発酵の後、12日間果皮浸漬。プレス後、ワインはバリックでマロラクティック発酵し、10ヶ月間熟成される。バリックはNadalie、 D'Argaud、Sylvain、Demptos社のフレンチオーク製で、50%が新樽、50%が1年樽。また、そのうち70%がミディアムトーストより焼きが強いもの、30%がミディアムトーストのものを使用している。

D.O.トロについて

スペイン北西部の内陸に位置する。大陸性気候の影響を受け、年間降水量350-400mm、日照時間2,600-3,000時間、夏の気温は40度まで上昇し、冬はマイナス10数度まで冷え込むという乾燥した土地である。土壌は砂岩、固い粘土からなり、上層には石灰や礫岩が転がる。季節による寒暖差と、長く暑い生育期間により、果皮が厚く非常によく熟したブドウが得られるため、パワーと凝縮感に富んだ赤ワインに定評がある。



『 テッラ・アルタを世界に! 』をテーマにアバニコ・セレクションを成功に導いたラファエル夫妻が独自に造ったワイナリー

テッラ・アルタの魅力に着目し、樹齢100年以上の古木を含むブドウから造られるガルナッチャには目を見張るものがある。エチケットは妻ヌリアの幼少時代の日常の風景を描く。



エレンシア・アルテス、ガルナッチャ・ネグラ’15

(スぺイン・D.O. Terra Alta・辛口赤)


税別¥1500

<あと9本>

パーカー87点
(〜The palate shows austere tannins, medium bodied with a good length. Impressive for the price.
2016〜2017年、ワイン・アドヴォケイト227号)


’16 ジェームス・サックリング 91点!



エレンシア・アルテス、ガルナッチャ・ネグラ’14

(スぺイン・D.O. Terra Alta・辛口赤)


税別¥1400

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー87点(〜It is certainly a great value!2015〜2017年)

VINOUS 90点(2016〜2020年)

「2016.6月下旬に試飲しました。この時点では’13より果実とタンニンが強く感じられ、わずかに固さの残るおいしさでしたが、すでに約10ヶ月経過しているのでもう充分おいしく飲めるのではないでしょうか?」

アルコール%



エレンシア・アルテス、ガルナッチャ・ネグラ’13

(スぺイン・D.O. Terra Alta・辛口赤)


税別¥1400

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー・オンライン90点(2014〜2016年)

インターナショナルワインセラー91点!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

120本完売!!!ありがとうございました〜※もう少しで’14に移行致します。

「2015.9月に再度試飲しました。何故か?5ヶ月前に試した時よりも酸が強く、酸っぱいというほどではないにしても相対的に他の要素がやや弱く感じられる。今ならブルゴーニュ・グラスで飲んだ方がよいかも。時間かグラスで調整したいところ」



「2015.4月に短時間で試飲しました。香りがよく、酸とミネラルが低くなく、程よくジューシーさもある果実味でタンニンは丸く、この価格帯の赤ワインとしては飽きの来ない上質な味わい。個性・質感がよく、100%有機栽培になったらさらに大きく向上するかもしれない!」

アルコール14%

ガルナッチャ・ネグラ100%

熟成:コンクリートタンク

’10 リアルワインガイド40号にて高評価される!

初ヴィンテージ以来、そのクオリティとコストパフォーマンスの高さで専門各誌を驚かせてきたガルナッチャ。甘く熟したブラックチェリーやラズベリー、クランベリーの豊かな香りに鮮やかなミネラルのニュアンス。ジューシーな濃い赤の果実に満ちた味わいは力強くリッチだが、テッラ・アルタでも標高が高く冷涼な気候がもたらすフレッシュさや精緻さも備えている。




エレンシア・アルテス、レステル’14

(スぺイン・D.O. Terra Alta・辛口赤)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

スペクテーター89点(NOW〜2018年)

36本完売。ありがとうございました

「2016.6月下旬に試飲しました。温度もグラスも違うものの’13を飲んだ時より黒い実の果実香が強く、凝縮感、タンニン、コクのレベルが上で、その分まだ少し固いように感じられた。やはり酸は低すぎず、時間をかけて飲めば結構開きそうな雰囲気も」

アルコール14.5%

※’14からブドウ品種が大幅に変わりました!
ガルナッチャ・ネグラ65%、シラー25%、カリニェナ10%



エレンシア・アルテス、レステル’13

(スぺイン・D.O. Terra Alta・辛口赤)


税別¥2000

<売り切れ>初入荷の限定品!

Gilbert & Gaillard 2014年9月 94点!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ2015年 銅賞受賞!

スペクテーター88点(NOW〜2020年)


「2015.9月に再度試飲しました。まだ固いかと思いきや、今日は上記のガルナッチャ・ネグラ’13よりもむしろこちらの方がバランスよく滑らかでおいしく飲める。程よい凝縮で、低くない酸、丸いタンニン。基本的にカリニャンが苦手な当店でも違和感なく楽しめる銘柄」

アルコール14.5%

2013 L'Estel

カリニェナ50%、ガルナッチャ・ネグラ25%、シラー25%

熟成:バリック(300L)

『 テッラ・アルタを代表する赤品種を用いた上級キュヴェ。最高樹齢50年。よく熟した黒系果実にスモークやバニラ、スミレのピュアな香り。流れるような味わいは非常に精緻で凝縮している。ふくよかな果実の縁を細かなタンニンが彩る。キュヴェ名はラベルに描かれた通り、ヌリアが子供の頃ブドウ畑の中でよく遊んだ『凧』を意味する。 (輸入元資料より) 』


オーナー:Rafael de Haan & Nuria Altes

パニャルと呼ばれるテッラ・アルタによく見られる石灰質土壌。表土は砂質。

将来的には有機農法での栽培を目指しており、現在それに向けて畑を整備している。

ブドウは全て手作業で収穫後、20kgの容量の箱でセラーに運ばれる。発酵前に4度以下の温度で一晩冷蔵し、ブドウとマストの酸化を防ぐ。その後選果台で選果。ブドウが非常に冷たいため、選果チームは指先がかじかまないように手袋をはめてブドウをより分けている。 白:プレス後、ワインに応じてステンレスタンクもしくはコンクリートタンクでアルコール発酵。熟成にはコンクリートタンクを用いる。 赤:破砕後、ステンレスタンクで発酵を行い、圧搾。熟成にはワインに応じてコンクリートタンクやバリックを使い分けている



『 地域の多様性と独自のブドウ品種がもたらす個性溢れるワインの宝庫であるスペインにて、今までにない斬新な方法でその実力を世界に知らしめたプロジェクト、アバニコ。設立者であるラファエル・デ・ハーンとヌリア・アルテス夫妻は、各生産地を代表するトップ生産者とのコラボレーションを通じ、そのテロワールと土着ブドウのキャラクターを現代的な感性で表現してきた。テッラ・アルタ、トロ、ルエダ、バルデオラス、リオハ、プリオラート…知名度ではなく、土地のポテンシャルに焦点を当て、多彩なD.O.から生み出されるアバニコのワインは、専門各誌で高い評価を受けている。

しかし、スペイン各地で数々の優良産地を経験しても、彼らの心は常にテッラ・アルタにあった。ここはアバニコの最初のワインを手掛けたD.O.であり、ヌリアの故郷でもある。アバニコのプロジェクトは、彼らのワイン造りの原点となるこのテッラ・アルタで醸造所を設立するという長年の夢を実現するための重要なステップとなった。スペインワイン自体のマーケットを広げることができたこと、そして無名の産地でもクオリティを示せば広く受け入れてもらえることが証明されたことが、彼らに大きな勇気を与えたのである。

スペイン南部に位置するテッラ・アルタは、カタルーニャ州最大の栽培面積を持つD.O.のひとつだ。その総生産量の50%を占める重要な村、バテアに代々続く栽培家の家系にヌリアは生まれ育った。彼女はテッラ・アルタとそのワインに対する情熱を見込まれ、地元の協同組合で輸出マネージャーとして働いていた時に、ラファエルと出会った。イギリス出身のラファエルは当時、スペインワインの魅力に目覚めたばかりの駆け出しのワイン商だった。彼らを結びつけたのはヌリアが働く協同組合の1本のワイン。「こんな素晴らしいワインができるのに、テッラ・アルタが無名なのはおかしい」。テッラ・アルタを世界のワイン地図に載せるために、その本当の実力を表現したワインを自ら手掛けたい…。意気投合した彼らは、その夢に向かって公私ともに将来を共にすることを決めたのである。

彼らが考えるテッラ・アルタの魅力とは、株仕立てのガルナッチャの古樹が多くあることだ。クオリティと『その土地らしさ』という点で、この地は最高の産地のひとつであるとラファエルはいう。しかし現実には、テッラ・アルタではブドウの大半が協同組合や外部の大規模ワイナリーに売られており、長らくクオリティは二の次となっていた。収穫前に灌漑をして収量を増やすことが当然のように行われ、ブドウの実を多く結ばない古樹の畑は打ち捨てられていた。

ラファエルとヌリアはこの悪しき慣習に反し、古樹の真のクオリティを表現するため、2013年に彼ら自身の醸造所となるエレンシア・アルテスを設立した。< 40haの所有畑は、ヌリアが実家から相続した樹齢90年の古樹の区画に加え、新たに購入した樹齢100年の区画を含む。 >ただ、その半分以上が長年放置されており、再植樹が必要な畑だ。これらの畑の整備を進める傍ら、ヌリアの実家や周辺の信頼できる栽培家からブドウを購入しているが、出来るだけ樹齢の高いものを選んでいる。

また、ラファエルは、彼らの畑は他の栽培家の畑よりも標高が高いことを利点のひとつに挙げる。テッラ・アルタは地中海性と大陸性の混合気候で、内陸から吹く冷たい北西風と、温暖な海風の2種類の風が特徴となる。コンスタントに強い風が吹くことは、ブドウ畑の彼方に風力発電のタービンが多数設けられていることからも分かる。標高の高さによりこれらの風の影響をより強く受けるおかげで、十分な日照を受けつつブドウがゆっくりと成熟するため、彼らのワインは一般的なテッラ・アルタのワインよりもフレッシュでエレガントなものとなる。パニャルと呼ばれる石灰質の土壌もこのキャラクターを引き立たせる。加えて、糖度だけではなく自然な酸の高さも考慮して収穫を行うため、この地域では珍しく補酸をせずに醸造を行っている。

醸造施設は非常に小さいが、選果台や、ステンレスタンクやコンクリートタンク、バリックなど、クオリティのワインを造るための必要最低限の設備は揃っている。ラファエルとヌリアは、これまでと同じくアバニコを通じて『今飲むべきスペインワイン』の発信を続けると同時に、エレンシア・アルテスでテッラ・アルタの真のポテンシャルを広めようとしている。初ヴィンテージから既にそのクオリティの高さとコストパフォーマンスで注目を集めており、2014年からは、地中海沿岸地域のワインのスペシャリストであるクロード・グロがコンサルタントに就任。「グルナッシュの経験は他に並ぶものがいない」とラファエルが評する敏腕醸造家により、更なる成長が見込まれる期待の新星である。

因みに、ブドウ畑の中で戯れる少女が描かれた印象的なラベルは、ブドウとともに育ったヌリアの幼少時代の日常の風景をモチーフにしている。テッラ・アルタをルーツとするヌリアに対するラファエルの敬愛が伺えるデザインだ。 (輸入元資料より) 』


 

2015/6/11(木)アップ〜蔵出しエセンシア・ルラル’13

ジューシーでナチュラルな果実味+強いシナモン香!



 


ラシーヌ輸入の限定品!

あまりのお買い得感の高さに最近輸入を始めたばかりの生産者です!




エセンシア・ルラル、パンパネオ・テンプラリーニョ・ナチュラル’13

(スペイン・ラマンチャ・辛口赤)


税別¥1900

<売り切れ>おすすめ!

26本完売。ありがとうございました※すでに再入荷不可能!

「2015.6月に飲みました。ここは赤も白もコルクに間違って2003年と表示がある、、、極めてジューシーでフレッシュ、タンニンもとても丸い為、ブドウジュース感覚で飲めてしまう不快なニュアンスゼロのまっとうなナチュラルワイン。香りにも味わいにも甘みを感じる辛口。酸が低めなので、少し低めの温度が一番バランスよくおいしく楽しめる。スミレ、ベリー類のジュース、甘草、<飲み始めて10分くらいではっきりと強いシナモン香が前に出てくる>、わずかにガリグやタバコ、甘苦系スパイスなどの香りも。抜栓の2日後までおいしい。やはりジューシーで、シナモン香強いまま」

アルコール13.5%


Esencia Rural, Pampaneo Tempranillo Natural 2013

<畑について>

土壌:石灰岩、砂質

畑の標高:665m

栽培面積:6ha

仕立て方法: コルドン・ロワイヤル式

品種:テンプラニーニョ(100%)

平均樹齢:31年

植樹密度: 2,200本/ha

収穫量:34hl/ha


<醸造について>

選果の場所:畑とセラー

マセレーションの有無: あり

マセレーション期間:128日間

酵母の添加有無:なし

醗酵容器の素材: ステンレス・スティール

アルコール醗酵期間:39日間

醗酵温度コントロールの有無:あり

熟成容器の素材:ステンレス・スティール

熟成期間: 30日間

濾過:なし

清澄: なし

醗酵中の亜硫酸添加量: なし

SO2添加のタイミングと量:SO2の添加は一切行っていない

年間生産量:9,000本


【このワインのコメント】
力強いボディとパワフルでありながらフルーティーかつ花のような香りを持つワイン

【ドメーヌについて】
ドメーヌ創業年: 2002年
ドメーヌ解説:何世代にも渡りブドウの栽培やワインの醸造を行い、地元のマーケット向けにブレンド・ワインを造ってきた。1994年より輸出用にワインを造り始め、2002年にはマーケットにおいて独自性とブランドを打ち出すため、エセンシア・ルラルという会社を設立した。 醸造責任者ラファエル・ルセンドは醸造学と化学を専攻し、栽培責任者のフリアン・ルイスは代々続く伝統的な栽培法を実践しながら、生態系に配慮したビオディナミや自然農法を、複数の場所にて学ぶ。人の手を極力加えない農法でワインや農作物を造り出すことを大切にしている。

【畑について】
栽培方法: 1999年より、全ての畑においてビオディナミを適用
認証期間:ECOCERT、SOHISCERT(スペイン、トレド地方におけるオーガニック農法での農産物を認定する機関)


2016/9/2(金)アップ〜蔵出しフィンカ・ヴィリャクレセス’13

パーカー2015年度ベスト・バリュー!!!

2015/4/16(木)アップ〜蔵出しフィンカ・ヴィリャクレセス’12

2015/3/6(金)アップ〜蔵出しフィンカ・ヴィリャクレセス’10


ベガ・シチリアに隣接した畑!






 


※’13は再入荷不可能!




フィンカ・ヴィリャクレセス、プルノ’13

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)


税別¥2250

<あと5本>おすすめ!

パーカー93点(2015〜2019年、ロバート・パーカー)

さらにRobert Parker's Guide to the Best of 2015
Best Value Winesに選ばれる!!!


最新スペクテーター90点(NOW〜2024年)

ギア・グルメ 90点

43本完売!〜※再入荷すると’14に移行致します。

’14 スペクテーター90点

「2016.6月下旬に試飲しました。9ヶ月前と同じで意外にもまだ香りが開いていないが、味わいはとてもおいしい。タンニンの質、余韻ともに優れている」



「2015.9月中旬に試飲しました。’12より特に香りが少しスパイシーでごくごくわずかに還元している為、わずかにクセがあるような気がするがやはりよい出来。黒い実主体だが、少し赤い実も混じるような樽と混ざり合って洗練された香り。味わいも樽が溶け込み洗練されている。タンニンは丸いので飲み頃NOW〜」

アルコール13.5%




フィンカ・ヴィリャクレセス、プルノ’12

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)


税別¥2250

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー93点(2014〜2020年、ワイン・アドヴォケイト213号)

ギィ・ア・ペニン 91点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

36本完売。ありがとうございました

「2014.9月に試飲しました。はっきりと価格を超えた複雑性。よく凝縮してコクがあるが重すぎず、甘すぎず、滑らかでよいバランス。たしかに樽香は洗練されているし、ほぼ溶け込んでいる。タンニンの質もとてもよく、アフターが甘クドく雑味のある濃いだけのスペインとは全く違う。税別¥4,000といわれても誰も驚かない内容!」

アルコール14%




フィンカ・ヴィリャクレセス、プルノ’11

税別¥2250

<売り切れ>限定品!

※’11は再入荷不可能!

パーカー93点(2013〜2023年)

アルコール14%

ティント・フィノ90%、 カベルネソーヴィニヨン10%

フレンチオークのバリック12ヶ月(ダルナジュー社&タランソー社製)

↑※ダルナジュー社は、ボルドーの一流シャトーであっても同社の眼鏡にかなった生産者しか取引できないことで知られる。樽職人のサインがひとつひとつ刻まれたバリックはクオリティの証であり、ワインがオークの強さに負けない力を秘めていることの証明でもある。因みに、スペインでダルナジュー社のバリックの使用が認められているのは、ベガ・シシリア、ピングス、そしてフィンカ・ビリャクレセスのみ!!!

ベガ・シシリアに隣接する畑のブドウを使用した並外れてお買い得なリベラ・デル・ドゥエロ!

様々なベリー系果実やクレーム・ド・カシス、黒いスパイス、スモークが次々と現れるフローラルなアロマ。極めてリッチで広がりのある味わいはシルクのように滑らかで、層をなすジューシーな果実や伸びやかな酸、細かなタンニンが継ぎ目がなく溶け込んでいる。




フィンカ・ヴィリャクレセス、フィンカ・ヴィリャクレセス’10

税別¥4000

<売り切れ>限定品!

パーカー92点(2015〜2020年、ワイン・アドヴォケイト214号)

インターナショナルワインセラー93点!

スペイン国内の名だたる3つ星レストランで採用されている!

アルコール14%

ティント・フィノ86%、 カベルネソーヴィニヨン10%、メルロ4%

フレンチオークのバリック14ヶ月(ダルナジュー社&タランソー社製)

ベガ・シシリアに隣接し、以前はフロール・デ・ピングスに使われていた畑のブドウから造られるフィンカ・ビリャクレセスの真髄。モカやエスプレッソ、スモーク、スパイスボックス、赤や黒のベリー系果実が広がるアロマティックな香り。細かく豊富な豊かなタンニンを覆うかのような、幾重にも層をなす濃厚な果実。エレガントな酸がワインに華やぎとエネルギッシュなキャラクターを与えている。非常に凝縮しているが、同時にピュアで透明感が高く、長くフローラルなフィニッシュは輝くように美しい。



『 海抜710m、ドゥエロ河のすぐ横に拓かれた平坦な畑は、偉大なベガ・シシリアに隣接している。1980年頃に植樹された40haの畑から自社でワインを造る傍ら、2004年までピングスのピーター・シセックにその一部を貸していたというのだから、土地のポテンシャルは明らかだ。その当時からフィンカ・ビリャクレセスのワインは高い評価を得ていたが、2003年に醸造所を譲り受けたゴンサロ・アントンはより高みを目指すため、植樹も含めて畑を整備し、セラーに最新設備を整えるなど、1年かがりで大規模な改修を行った。

ゴンサロはエル・ブリのフェラン・アドリアなどスペインのトップシェフ達と親交が深く、自らもバスク地方でミシュラン1ツ星のレストラン、サルディアランを経営する人物である。自分や親しい友人のレストランに見合うモダンで洗練されたワインを造るため、クオリティの産地にある最高の醸造所を求めた彼にとってフィンカ・ビリャクレセスは申し分ない選択だった。

石灰、砂利、砂、石英からなる土壌で排水性がよく、栄養分に乏しい。表層は砂に覆われており、その下には河の丸石が多く混ざった鉄分を含む赤く薄い層がある。

<認証は取っていないが、ビオ>。剪定した枝や葉も畑に還元することで土壌の肥料としている。除草剤は用いず、畑に生える野草はのコントロールは土をすき耕すことで行う。リベラ・デル・ドゥエロは乾燥した気候のためカビが発生しにくいものの、最大限の通気性と日照を得るためにキャノピーマネージメントに手作業での大きな労力を割いている。この地域最大の問題の一つである蛾対策としては、フェロモン剤を使用。収量制限は剪定と芽かきで行い、グリーンハーヴェストしない。土壌は栄養素に乏しく、雨も少ない環境の中、ブドウの樹は自分自身で生育を調整しているが、夏の暑さが厳しいと水ストレスが起こるため、主に春と夏に2-3週間おきに人工衛星のサーモグラフィで畑を観測したり、夜から昼にかけてのブドウの樹の幹の直径を機械で計測し、過剰な水不足に陥った区画がないかどうかを調べ、問題があれば適切に対処している。尚、畑の周囲の松林はこの厳しい気候を和らげるのに一役買っている。

10月2週目から3週目に手作業で収穫し、容量15kgの箱に入れてセラーに運ぶ。選果台で2回選果をし、除硬後、破砕せずにステンレスタンクでアルコール発酵。抽出はピジャージュで行う。マロラクティック発酵はステンレスタンク、木製の発酵槽とフレンチオークのバリックをワインごとに使い分けている。熟成に用いるバリックは、フランスのボルドーでも限られた一流シャトーのみに販売されるダルナジュー社製もしくはタランソー社製である。 (輸入元資料より) 』


2014/9/29(月)アップ〜<値上がり直前!>蔵出しジャン・レオン’06

熟成した素晴らしいカベルネ!かなりお買い得!



 



ジャン・レオン、カベルネソーヴィニヨン・レゼルヴァ’06

(スペイン・カタルーニャ・DOペネデス・辛口赤)


特価・税別¥2850

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷すると¥540値上がり致します。

パーカー88+点(ワイン・アドヴォケイト195号)

36本完売。〜ありがとうございました※’06は再入荷不可能!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

『 スペインのワインとは全く思えなかった、飲み頃でなめらかで凄い! 』などなど

「2014.8月下旬に試飲しました。上記パーカーポイントは約3年前の評価で、今飲むとこの評価は明らかに低すぎますね。かなりおいしくなっていますよ!凝縮感と高級感があり、テンプラニーニョではないのでタバコ系の風味が控えめで過熟すぎないバランス感も好印象。樽とタンニンもすでによく溶け込んで、なめらかで色気と複雑性(熟成でトリュフ系のニュアンスも出てきている)があり、余韻が長い。意外な大発見でした!」

カベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15%

VINYA LE HAVRE(ル・アーブル)粘土、石灰質土壌。緩やかな南に面した緩やかな傾斜地。高度255M。

樹齢CS32年、CF28年 グイヨー

12日間のマセラシオンの後、マロラクティック発酵

フレンチオークとアメリカンオークにて18カ月熟成、ボトリング後、ワイナリー内で2年

ステーキ、シカやいのししなどジビエなどと合いそう

『 ジャン・レオンのパゴ(単一畑)はペネデス地方の中心部の右側に位置します。この土地は、1963年に狭い範囲の土地を注意深くグループ分けしながら購入しました。自社畑は150haにおよびますが、100haが耕地となっており、その中でも67haで現在、栽培が行われています。ぶどう畑はペネデス地方の中でも緩やかな南斜面の山側にあり、標高は280〜310mで、北風や冬や春の霜害から守られています。ジャン・レオンでは購入ぶどうは使用せず、単一畑のぶどうからワインが造られています。(輸入元資料より) 』

デキャンター ワールド・ワイン・アワード2010 Medalla de Plata(銀メダル)(2005)


2015/9/17(木)アップ〜蔵出しフォルハス・デル・サルネス’13

<※3本限定!>さらに超希少なラウル・ペレス&ロドリゴ・メンデス’05も!


ブルゴーニュ通向きの繊細な複雑性!

圧倒的な差で今までに飲んだスペインNo.1白ワイン!!!






 




このワインは樽熟成しないほうがおいしいと思います。スペイン白では滅多にないことですが熟成も可能です

輸入元さんでしばらく欠品していましたが、やっと買えました〜!




フォルハス・デル・サルネス、レイラーナ・アルバリーニョ’13

(スペイン・DOリアスバイシャス・辛口白)


税別¥3800

<売り切れ>

ギィ・ア・ペニン 91点

パーカー92点(2015〜2017年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト216号)

インターナショナルワインセラー92点





フォルハス・デル・サルネス、レイラーナ・アルバリーニョ’12

(スペイン・DOリアスバイシャス・辛口白)


税別¥3800

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン 92点

インターナショナルワインセラー92点


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

39本完売!ありがとうございました

「2014.6月に試飲しました。今までに飲んだスペインの全白ワインの中でダントツでNo.1の圧倒的な品質!!!新樽風味で濃厚で芳醇とは真逆の複雑性が素晴らしく、みずみずしくピュアで塩っぽいミネラルをしっかり感じ取ることができつつも、繊細な複雑性が極めて上質。酸にキレがあるわけではありませんが、何一つ足りないものがない傑出したバランス感。素晴らしいアデガ・エイドスのリアスバイシャスよりもさらに2ランク上のおいしさ。シャブリやピュリニーが好きなブル白通の方も納得の香りと味わい。この価格帯のスペイン白を扱うのは勇気がいることなのですが、ここまで素晴らしければ当店が扱わなくて誰が買う?ということで(笑)」

アルコール12.5%

樹齢30〜80年を主体に樹齢200年を超えるアルバリーニョも使用されている!

砂と花崗岩の土壌

’11 パーカー92点

’10 ジャシス・ロビンソン17/20点

’09 パーカー93点

『 フォルハス・デル・サルネスは現代ガリシアワインの礎を築いた重要人物のひとりフランシスコ・メンデスの孫、ロドリゴ・メンデスと天才醸造家ラウル・ペレスのコンビで造られます。 あのアルバリーニョの傑作中の傑作『 スケッチ 』もここフォルハス・デル・サルネスで造られます。 (輸入元資料より) 』


※ちなみにスケッチの評価は下記となります

’10 インターナショナルワインセラー93点

’09 パーカー96点

’08 パーカー95点





ラウル・ぺレス&ロドリゴ・メンデス、レイラーナ・アルバリーニョ・ルイーザ・ラザロ‘05

(スペイン・リアスバイシャス・辛口白)


税別¥10000

<あと2本>超限定品!

パーカー93+点(2014〜2019年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト216号)

ギィ・ア・ペニン94点!!!


※再入荷不可能の鬼レア銘柄!

「2015.9月初旬に飲みました。『 この価格のスペイン白なんて熟成しないし絶対売れないでしょ! 』という価値観が一般的なのですが、これは先入観を覆す1本となり得ます。温度はやはり冷やし過ぎない方がおいしい。シャルドネ・グラスでもブルゴーニュ・グラス(この場合スワリングし過ぎないこと)でもOK。色調はそれほど濃くなっておらず、予想より熟成スピードが遅い。熟成による上品でほのかな甘みと多いうまみが出てきていますが、一貫して繊細で塩っぽいミネラルが強くアフターに残る部分は変わらない。そしてやはり余韻が長い!同じ黄桃系の香りでもヴィレクレッセよりも超繊細な黄桃の香りに、色気のあるオレンジ・コンポート、みかんの缶詰のシロップ、ミネラルなどのよい香りで、まったく健全で緩やかな酸化を経ているが、ヒネたニュアンスはないピュアな熟成。その証拠にうまみと酸が生きている。透明感のあるさすがのコンディションの良さ。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール12.5%


Leirana albarino Ma Luisa Lazaro 2005 Raul Perez&Rodrigo Mendez

アルバリーニョ100%

D.O. Rias Baixas

レイラーナ・シリーズで 初めてフォルハス・デル・サルネスの名ではなく「ラウル・ペレス&ロドリゴ・メンデス」の名でリリースされたワイン。

その出来映えがあまりにも素晴らしかったのでいっさいリリースすることなくセラーの片隅に静かに寝かし熟成させることを二人で決めたそうです。で、昨年リリースされたワインがこのレイラーナ・アルバリーニョ・マ・ルイサ・ラサロ2005です。

9年の時を迎えましたがアルバリーニョってきちっと熟成する葡萄なんだとつくづく感じさせてくれるワインでした。キンキンには冷やさず10度前後の温度で、グラスはブルゴーニュ用のバルーンタイプだと思っていたら意外や意外、あまり大振りではないグラスがベストでした。

ただこの時は食事などはなく、飲むだけ。

食事によって苦渋みが少し欲しい場合は ボリューム感のあるグラスでも良いかもしれません。

よく、アルバリーニョはシャバシャバしていて若飲みのワインなんて言う人がたくさんいらっしゃいますが、このアルバリーニョは、こんなにもきちっと熟成するんだという見本のようなワインです。

蔵出し価格もスケッチ以上、ちょっと高価なワインですが、きちっと熟成した最高のアルバリーニョです。 (輸入元資料より)


2016/9/4(日)アップ〜蔵出しアデガス・ギマロ’15

意外に繊細でミネラルのある味わい!



 





アデガス・ギマロ、ギマロ・ティント’15

(スペイン・DOリベイラ・サクラ・辛口赤)


税別¥2580

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2016.6月下旬に試飲しました。’15でも果実味が少し強いだけでいつもの酸が低すぎずミネラルが感じられ、樽が控えめでやや複雑なスタイル。相変わらずお買い得かつ個性もある銘柄でした」

アルコール13%

ラウル・ぺレスとのコラボレーションである『 エル・ペカド 』がパーカー98点獲得したことがあります!!!




アデガス・ギマロ、ギマロ・ティント’12

(スペイン・DOリベイラ・サクラ・辛口赤)


税別¥2500

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン 92点!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2015.6月に再度試飲しました。まだ’12が買えるとは素晴らしい。樽とタンニンがより溶け込んで若干ミルキーなニュアンスも出てきて、やはりキレイでバランスの良い価格以上のおいしさ。ホセ・パラシオスが好きな方にもおすすめ出来るスタイル」



「2014.6月に試飲しました。青さがなく、でも甘すぎず程よく凝縮しているが、意外にしっかりした酸とミネラルでよいバランス、わりとエレガントでやや複雑。アフターにもちゃんとミネラルが残る」

アルコール13.5%

’11 リアルワインガイド48号にて高評価される!

’11 パーカー91点

’11 ギィ・ア・ペニン 91点

’11 神の雫で絶賛される!

’11も約1年前に飲みましたが、素晴らしかったです!

樹齢50年以上のメンシア100%

ステンレスタンク醗酵〜数ヶ月間だけ樽熟成

マドリッドの有名ワインバー、”ラレド”でもよくグラスワインで提供されるそうです


2014/4/5(土)アップ〜蔵出しボデガス・アテカ’12

ここもファンヒル・ファミリー!



 




ボデガス・アテカ、オノロ・べラ・ガルナッチャ’12

(スペイン・DOカラタユード・辛口赤)


税別¥1250

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2014年度版 89点!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

24本完売。ありがとうございました

輸入元さんで人気爆発!〜一時欠品してしまったほどです!

「2014.3月に飲みました。ヴァニラ、シナモン、熟したベリー、少し甘苦系スパイス、樹脂系の香り+ごくわずかにスモーク等の香り。やはりスペインの赤ワインには数種類のスパイスに少しバルサムやスモークのようなニュアンスが混じった独自のスパイス香があることが多いように思います。ほのかに甘く果実味豊かでジューシーで陽気な味わい。超モダンな造りで、色と香りのイメージよりも味わいは重くなく早熟でわかりやすく飲みやすい。抜栓の次の日もおいしい」

アルコール14%

ガルナッチャ100%

厳格にブドウを選別している

ここもフミーリア地区のファンヒルによる経営

『 オノロは曾祖母の名前、ベラは祖母の名前です。祖父の名前は、「ファン ヒル」として残っているので、母方の名前も残したいと願ってワイン名にしました。畑の標高は700〜900m、分解した粘板岩と砂利粘土土壌です。平均樹齢は30〜40年。ステンレスタンクで発酵し、フランスとアメリカのオーク樽で2ヶ月間熟成しています。

熟したチェリーのような色。赤い果実(ラズベリー、スグリ)、ミネラルやバルサムを思わせる強い香りがあります。少し甘い風味の果実とタンニンがあり、パワフルです。フルーツキャンディの風味を感じさせます。 ラヤよりも樽が穏やかで、果実の綺麗な風味が広がります。味わい豊かで、おいしいワインです。 (輸入元資料より) 』


’11が、2013年2月24日、ロサンゼルスのアカデミー賞授賞式の後で開催されるパーティのひとつ「ガバナーズ ボール」で使用されました。このパーティで腕を振るう有名シェフ ウルフギャング パックが選んだもので、400本以上が1,500人以上のゲストにサービスされました!

’11 ギィ・ア・ペニン2013年度版 90点

’11 インターナショナルワインセラー89点

’11 Wine Enthusiast 89点(Best buy!)


2014/7/4(金)アップ〜蔵出しロべカソぺ’11

この価格帯最高のガルナッチャのひとつ!



 




ボデガス・ロベカソペ、ナバレグア’11

(ラマンチャ州・辛口赤)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2014.6月に再度飲みました。1年前よりも甘苦いニュアンスが香りにも味わいにも少し強くなっている感じで、味わいはタンニンがとてもよく溶け込んで滑らかさもある。温度は上げ過ぎない方がよさそう」



「2013.6月に短時間で試飲しました。コンディションよく酸が低すぎず、うっすら透明感がありつつ程よく凝縮しており、とてもおいしい。果実味豊かだが甘過ぎず、派手ではなくセンスを感じる。タンニンはよく溶け込んでおり飲み頃NOW〜。熟したべリー、少し甘苦いスパイス等の香り」


ガルナッチャ100%

300リットルのフレンチオークで6ヶ月熟成

天才醸造家ラウル・ペレスのワインのスペイン国内のディストリビューターのラティントレリアの3人のオーナーの一人、フレッキーが所有するボデガ、ボデガス・ロベカソペのスタンダードワイン

高所にある砂、シレックス、花崗岩などが含まれる土壌に5つの畑をもち、その内の4つがピエフランコとなります。

ビオロジック農法になり葡萄は栽培され、現在、30年から60年の樹齢の<ガルナッチャ>が植えられています。

選びに選び抜かれたガルナッチャはシリエス(上級ワイン)になり、その後、再度選ばれたガルナッチャでこのナバレグアをつくります。ラウル・ペレスなどのワインが大好きなフレッキー、そのワインのスタイルは酸がきちんとあり、涼しさを感じるエレガントさを持ったワインとなります。


2016/9/4(日)アップ〜<※10本限定!>蔵出しラウル・ぺレス’12

今や誰もが認める天才醸造家!



 




ブルゴーニュ・グラスで低めの温度がおすすめ。コンディション抜群の上質なスペインは、やや濃いタイプでも温度は上げ過ぎない方がおいしい場合が多いです。

RAUL PEREZ, Ultreia Saint Jacques




ラウル・ペレス、ウルトレイア・サン・ジャック’12

(DOビエルソ・辛口赤)

特価・税別¥3100

↑2016.9.14(水)値下げ!

税別¥3300

<売り切れ>絶対おすすめ!

超限定品!

インターナショナルワインセラー92点!(2018〜2023年)

スぺクテーター90点(NOW〜2020年)

「2016.8月下旬に飲みました。よく凝縮して果実味豊かながらも、酸とミネラルが低くなく樽が溶け込んでバランスがよく、ほのかな甘みはあるがクドさはなくおいしい。タンニンはややしっかりでまだまだ向上する。アフターに少しミネラルが残る。強めのガリグ香に、少し艶のある黒い実の果実、スパイス、わずかにルバーブやメントールなどの香りも。温度は上げ過ぎない方がおいしい。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後もおいしい」

アルコール14.5%

’10から値上がりなし!




ラウル・ペレス、ウルトレイア・サン・ジャック’10

(DOビエルソ・辛口赤)


税別¥3300

<売り切れ>絶対おすすめ!

超限定品!

※再入荷不可能!

「2013.12月に飲みました。エル・カストロ・デ・バルトゥイエ・ホベン’12と同時に飲み比べましたが、ウルトレイア・サン・ジャック’10の方がより濃い色、複雑で余韻も長め、熟成のポテンシャルも上でした。色はとても濃いですが味は凝縮しているが重すぎず、アルコールも高すぎず、スペインとしては低くない酸、しっかりしたミネラル、ほぼ溶け込んだタンニン。飲み始めて30分くらいで少し甘味とエキス感が出てさらに少し向上。抜栓の次の日も非常においしい。やや透明感のあるベリー、スパイス、少しスモークした干し肉、ごくわずかにシナモンなどの香り。抜栓の2日後はわずかに落ちた(少し緩さが出た)がまだ楽しめる。輸入直後〜当店に到着直後だったので落ち着かせることでまだ向上するでしょう」

アルコール13.5%

メンシア100%

ラウル・ペレスが過去最高とコメントする自信作のウルトレイア・サン・ジャック2010年。

スタート温度を13〜14度ぐらいにし、バルーンタイプの 大振りのブルゴーニュグラスを使用してください

スタンダード品だが、樽で長期熟成などをしないため、ごまかしが一切きかなく、『 このワイン造りが一番神経質になる 』とのことです。

ワイン専門誌『 シバリタス 』にてマン・オブ・ザ・イヤーを受賞!

他にも読売オンライン山本昭彦さんの記事、インターナショナルワインセラーなどあらゆるメディアで絶賛されている、スペインのニュー・スター!

これほどの量買えるのは日本だけ

『 このサン・ジャックに使われる畑は小石交じりの粘土質土壌、樹齢80〜90年のメンシア100%からつくられます。ラウル・ペレスは本当に気に入った畑以外しか葡萄造りは行わなく、『繊細さ』が生まれない葡萄には全く興味がないそうです。 (輸入元資料より) 』

’09 ワイナート65号 90点

’09 パーカー94点

’08’06 パーカー93点


11/14(木)アップ〜蔵出しボデガス・ヴォルヴェル’12

ジューシーでほのかに甘い果実味!



 





ボデガス・ヴォルヴェル、タリマ’12

(スペイン・DOアリカンテ・辛口赤)


税別¥1540

<売り切れ>おすすめ!

「2013.11月に飲みました。ブショネほぼないNOMAコルク。マセラシオン・カルボニック(MC)しているようなトップノーズとジューシーで果実味豊かだがやけに丸いタンニンがあるが、輸入元資料には一切MCのことは書かれていない。酸は意外に低すぎず、アルコールが表示よりももう少し低く感じられる。重いというよりはジューシーでスパイシーさ控えめ。甘さもクドすぎない甘さ。甘くジューシーなレッド・ベリー、スパイス、少しヴァニラとシナモンなどの香り。抜栓の次の日もおいしい。抜栓の2日後もおいしい」

アルコール14.5%

’11 パーカー91点

’10 インターナショナルワインセラー90点

古樹の接木されていないモナストレル100%

ステンレスタンク100%で醗酵

一部、認証有機栽培を取り入れている

白亜由来の石灰岩が多い土壌

海抜600〜750m


10/3(金)アップ〜蔵出しセパス・イ・ボデガス’12

重すぎないよいコク、ヴァニラの戻り香も非常に心地よい!

無名ながらこの価格帯最高のスペインの一つ!



 




セパス・イ・ボデガス、ビリャカンパ・デル・マルケス・ロブレ’12

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)


特別価格・税別¥1800

<売り切れ>おすすめ!

「2014.9月に試飲しました。’12も香りよくうまみがあり、タンニンがよく溶け込んだ飲み頃NOW〜でおいしい。温度帯によっては若干バランスが崩れ、わずかに酸味が目立つ場合もある為、温度を上げ過ぎない方がおいしいと思われます」




セパス・イ・ボデガス、ビリャカンパ・デル・マルケス・ロブレ’11

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)


特別価格・税別¥1800

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

60本完売。ありがとうございました

「2013.9月に試飲しました。やはりこのワインはかなりおいしい。ただフルーティーとかコクがあるとかじゃなくて、シャトー・デ・トゥール的なブドウのうまみが豊富で、意外に複雑。この価格はすごいと思う。完全に飲み頃NOW〜。海外のメディアがここを全然取り上げないのが不思議」



「2013.5月末に飲みました。縁が紫がかった濃いルビー色。ベリー、スパイスなどの意外に抜栓直後は香りがおとなしいと思って口に含むと、鼻から抜けるヴァニラの戻り香が強く感じられとても心地よい。果実味とコクがあり、キメ細かく溶け込んでいるが多めのタンニン、やや低い酸、バランスよく、色とアルコール度数から予想するほど重すぎないやや複雑な味わい。ファン・ヒルのシルバー・ラベルが重すぎるという方でもこれはおいしく飲めそうです。抜栓の次の日も非常においしい。やはりヴァニラの戻り香強め。温度は上げすぎないほうがよさそうです」

アルコール14.5%

平均樹齢60年!

テンプラニーリョ100%

認証は取っていないがビオロジック

石灰質土壌

フレンチオークとアメリカンオークの バリック6ヶ月

『 ブルーベリーなど色の濃いベリー系果実の豊かな香りにカカオやコショウのヒント。ブラックチェリーやプラムを思わせる肉厚な果実が映える味わいは瑞々しく、クリーミーなオークがニュアンスがよく溶け込んでいる。伸びのある余韻にはスパイシーさが漂う。果実感たっぷりにクオリティの産地リベラ・デル・ドゥエロを表現したお買い得な1本。 (輸入元さんコメント) 』

100%除硬。ステンレスタンクで8-10日間アルコール発酵。発酵温度は25-28度。1日に3回ルモンタージュを行う。その後バリックでマロラクティック発酵。バリックはフレンチオーク、アメリカンオーク、スパニッシュオークをワインによって使い分けている。



『 米国の主要ワイン専門誌ワイン・エンスージアストで『 最高のワイン生産地 』に選ばれたリベラ・デル・ドゥエロは、今やクオリティの産地として名声を確立したスペインの重要産地である。ドゥエロ河の河岸に沿って東西に長く伸びるこのD.O.では、季節間だけでなく昼夜を比べても非常に大きな寒暖差、雨がほとんど降らない乾燥した気候、年間2,400時間という恵まれた日照量など、品質の高いテンプラニーリョを育む条件が揃っている。スペインを代表するワインガイド、ギア・ペニン2012年度版によると、掲載ワインの32%を90点以上のものが占め、それとほぼ同数の『素晴らしいワインの予備軍』が控えている。「止まるところを知らない」―同誌がこのアペラシオンを表現した言葉通り、リベラ・デル・ドゥエロは目をみはるばかりの躍進をみせている。

その一方、評判と注目度が高まるのに比例して次々と新しいワイナリーが生まれ、地価も高騰した。トロやシガレスなど、同じくテンプラニーリョを主体とした周辺産地と比べ、『クオリティ』と『手頃な価格』を高いレベルで両立させたワインを探すことが難しい産地となったが、このふたつの条件を満たし、なおかつ料理の相性を考えたガストロノミーという視点でも満足させてくれる価値ある生産者が、セパス・イ・ボデガスである。

設立者のマイテ・ヘイホはリベラ・デル・ドゥエロのすぐ近くにある町で生まれ育ち、スペインで初めてワイナリーを設立したソムリエである。レストラン業界での経歴は20年を超え、リベラ・デル・ドゥエロの近隣都市バリャドリッドに構えるミシュラン星付きレストランでは、10年以上もワイン庫のディレクターを務めた。彼女が最初のワインを手がけたのは1992年。ソムリエとしてワインと料理とのマリアージュや顧客の好みを探る内、次第にハウスワインとして提供したいワインを自分で造りたいと強く思うようになった結果である。その後、1996年に故郷のリベラ・デル・ドゥエロでソムリエが理想とするワインを体現すべく、本格的にワイン造りを開始した。

畑はピニェル・デ・アリバとラ・オラに合計30ha所有する。ブドウの樹齢は55-70年と高く、全て昔ながらの株仕立てでビオロジックでの栽培が行われている。このD.O.の代表的生産者、ベガ・シシリアやフィンカ・ビリャクレセスが所有するドゥエロ河沿いの畑は砂質主体となるのに対し、河岸からやや離れた彼女の畑は海抜がより高く土壌は石灰質が主体となるため、また違った魅力を備えたリベラ・デル・ドゥエロとなる。クオリティとテロワールの表現を確かなものにするため、マイテは畑から瓶詰めに至るまで全ての面を自分でコントロールすることを信条としており、ワインにはこの所有畑のブドウのみが使わる。

彼女のワインの面白い点は、同じ畑から2種類のまったく異なるワインを世に送り出していることだ。ひとつは模範的なリベラ・デル・ドゥエロとなるビリャカンパ・デル・マルケス、そしてもうひとつはスペインでも類を見ないスパニッシュオークのバリックのみで熟成させた『スペイン100%』となるアコンティアである。タンニン量がアメリカンオークよりも多く、フレンチオークよりも少ないというスパニッシュオークの特性により、ワインは果実感が尊重され、香り高さが引き出される。ちなみに、スパニッシュオークは生産量が少ないため、この種のバリックだけで熟成させたワインは現在のところこのアコンティアしか存在しない。

「どんな時にも、どんな人にもクオリティのワインを」を目標に掲げた彼女のワインは、今やサラカインやラモン・フレイシャなどのミシュラン星付きレストランの他、マドリードの様々な著名レストランに採用されている。ソムリエとして第一線で活躍してきた彼女だからこそ実現できた、飲み手の気持ちを掴むガストロノミーのワインである。現在ではリベラ・デル・ドゥエロだけではなく、同じくカスティーリャ・イ・レオン州の代表的D.O.であるトロでもワインを手掛けており、スペインで最も有名な闘牛士のひとり、フランシスコ・リベラ・オルドニェスとともにリバ・イ・ベライテを立ち上げ、モダンなレストランを併設したホテルも運営するなど総合的にガストロノミーを探求している。 (輸入元資料より)』


 

11/19(水)アップ〜蔵出しボデガス・アタラヤ’13

畑の安いアルマンサ地区だからこそこの価格が実現しました!



 




オーナーは、フミーリア地区のファン・ヒルと同じ人物です。



ボデガス・アタラヤ、ラヤ’13

(スペイン・アルマンサ・辛口赤)


税別¥1300

<売り切れ>

ギィ・ア・ペニン2015年度版 89点

インターナショナルワインセラー88点

スぺクテーター87点(NOW〜2019年)



ボデガス・アタラヤ、ラヤ’12

(スペイン・アルマンサ・辛口赤)


税別¥1300

<売り切れ>

※再入荷すると’13に移行致します。

ギィ・ア・ペニン2014年度版 92点!!!

パーカー90点(ニール・マーティン、ワイン・アドヴォケイト206号)

インターナショナルワインセラー89点



ボデガス・アタラヤ、ラヤ’11

(スペイン・アルマンサ・辛口赤)


税別¥1300

<売り切れ>絶対おすすめ!

リアルワインガイド44号 旨安賞に選ばれる!

パーカー89点(2014〜2018年、ワイン・アドヴォケイト205号)

インターナショナルワインセラー89点


42本完売。ありがとうございました

「2013.3月にプチ試飲しました。大きく分けると安くて濃い&ほのかに甘い系のジャンルですが、この価格がスゴイ!かなりお買い得感が強い銘柄で、抜栓後も長持ちします。よく凝縮してモダンなスタイル、低めの酸とよく溶け込んだタンニンで程よいコクがある。税別¥2,000くらいのイメージでしたので驚かされました」

ガルナッチャ・ティントレラ70%、モナストレル30%

’10 インターナショナルワインセラー89点

’10 Wine Enthusiast 87点(Best Buy!)


『 畑の面積は60ha、標高700m〜1,000mに位置し、土壌は石灰質です。平均樹齢は25年以上、収穫は手摘みで行ないます。発酵前に低温でプレマセラシオンを行なった後、ステンレスタンクで発酵させます。熟成はフレンチオークの新樽で4ヶ月行います。ノンフィルター、ノンファイニング。深いチェリーレッド。熟した果実とフローラルなノートの混ざるエレガントで複雑なアロマ。口当たりはフレッシュ、タンニンはまだ若々しいのですが、とてもバランスがとれています。長くスムーズなフィニッシュです。 (輸入元資料より) 』


10/28(土)アップ〜<※値下がり!>蔵出しバラオンダ’14

インポーターさんで人気爆発!凝縮した果実味

この’10が、リアルワインガイド40号旨安大賞!!!




※↑ラベルデザイン変更




 





カンポ・アリーバ’15収穫時期の画像


なんと’14がパーカー93点!!!




Senorio de Barahonda, Campo Arriba '14

バラオンダ、カンポ・アリーバ’14

(スペイン・イエクラDO・辛口赤)


特価・税別¥800

<売り切れ>

パーカー93点!!!(2016〜2022年、ロバート・パーカー、
The 2014 Campo Arriba comes from one of the highest elevations in Yecla and it's a blend of 70% Mourvedre, 20% Syrah and 10% Grenache aged three months in small French oak. This winery, started in 1925 by the Candela family, has really hit pay day with this amazing value. Blackberries, blueberries, acacia flowers, and chalky minerality dominate the aromatics and flavors. It is full-bodied, the price is absurdly low for a wine of this quality, and I suspect it can age nicely for another 5-6 years, although its true value is its exuberance, fruit purity and density.)

ムンダス・ヴィニ2017年度 銀賞受賞!

ジャパン・ワイン・チャレンジ2017年 銀賞受賞!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

48本完売。ありがとうございました



バラオンダ、カンポ・アリーバ’13

(スペイン・イエクラDO・辛口赤)


税別¥850

↑11%値下がり!

税別¥950

<売り切れ>

パーカー88点(2015〜2017年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

SAKURA Japan Women's Wine Award 2016 ゴールド受賞!

コンクール・モンディアル・ブリュッセル 2015 金賞受賞!





バラオンダ、カンポ・アリーバ’12

(スペイン・イエクラDO・辛口赤)


税別¥950

<売り切れ>絶対おすすめ!

大人気!

パーカー・オンライン88点(Robert M. Parker, Jr.、2014〜2017年)

第14回ドイツ・グレイト・インターナショナル・ワイン・アワード・ムンダスヴィニ2014年 金賞受賞!

60本以上完売。ありがとうございました

「2016.4月上旬に再度試飲しました。前回と大体似たような印象ながら、このワインは基本的にリリース直後の方が比較的おいしいかもしれない。フレッシュかつ完熟の方がより理想的な銘柄という気もする。それでもやっぱり価格以上においしい」



「2015.9月末に試飲しました。個人的に苦手なクセのあるモナストレルのスパイス香が控えめで、フルーティーな果実味、とても丸いタンニンでわりと陽気なニュアンスの気軽に楽しめるおいしさ。やっぱりこの価格以上の品質はすごいとしか言いようがない」

’12は、モナストレル70% シラー20%、ガルナッチャ・ティントレラ10%



バラオンダ、カンポ・アリーバ’11

(スペイン・イエクラDO・辛口赤)


税別¥900

<売り切れ>大人気!

※再入荷すると¥54値上がりします。

’11は、モナストレル70% シラー20%、ガルナッチャ・ティントレラ10%



バラオンダ、カンポ・アリーバ’10

(スペイン・イエクラDO・辛口赤)


税別¥900

<売り切れ>絶対おすすめ!

リアルワインガイド35号 旨安大賞!

モトックスさん2012年春の試飲会にて酒販店&レストラン関係者約2,700名が選んだ赤ワイン 第4位銘柄!

インポーターさんで2011年度 新商品部門の販売数第1位銘柄!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

210本完売!!!ありがとうございました

若干高めの温度の方がおいしい

「2012.1月に飲みました。縁が紫がかった濃いルビー色。トップノーズに多少癖のあるガリグ系のハーブ&スパイス香があり、一瞬、一般受けしないかも?と思いましたが、それこそが新樽風味の強すぎないモナストレル本来の個性なのだと思われます。飲んでいるうちにエキス感が少し増して税別¥1400でも全く驚かないくらいの高い満足度があります。非常に果実味豊か、低めの酸、溶け込んだタンニンのやや濃い味わい。ジューシーなベリー、完熟イチゴ、ナツメグ、黒胡椒、ガリグ、香草、肉、わずかにヴァニラなどの力強い香り。抜栓の2日後までまったく落ちない」

アルコール14%

モナストレル75% カベルネソーヴィニヨン25%

ブショネのない合成コルク(ロットによって違うようです)

ステンレスタンク発酵

リュット・レゾネ(減農薬)を実践

標高700〜800m!

樹齢20〜25年

石灰質70%の土壌


2018/4/21(土)アップ〜蔵出しペー・フェ’15

2018/1/17(水)アップ〜蔵出しペー・フェ’13最後の再入荷!

2016/12/6(火)アップ〜蔵出しエストレチャ’13

2016/11/17(木)アップ〜蔵出しブエナ・ピンタ’15再入荷!

2016/8/26(金)アップ〜蔵出しレト白’15

2016/2/17(水)アップ〜蔵出しブエナ・ピンタ’13最後の再入荷!


ブルゴーニュ好きにもおすすめできる珍しいスペイン赤!

’13も大絶賛されました〜!



2015.4.6(月)PM
フアン・アントニオ・ポンセ氏にスペインから遥々2度目のご来店いただきました〜!


 北海道に2回も来てくれるなんて感激ですね!道内のお客様にもっと買っていただかないと(笑)2年前と違って現地スペインで評価が完全に確立され、すでにリスペクトされている存在(エル・ブジなきあとのスペイン最高のレストランのひとつと言われている
『 カン・ロカ 』でも当然オンリストされているそうです!)ですが、ご本人は変わらずまじめで謙虚な感じのまま昔から扱っている日本のインポーターに対して蔵出し価格を上げてこないはず。実際円安なのにわずかしか値上がりしてないので!

 何故?クロス・ロヘンはスパイシーで、ラ・カシーリャがエレガントに感じるのか?と聞いたところ前者は粘土石灰質土壌、後者はより石灰質主体の土壌だからとの明確な答えでした

 ラ・カシーリャとエストレチャとブエナ・ピンタは特にブルゴーニュ・グラスが最適ですね?と聞いたところ、『 その通り。自分のセラーでの試飲もブルゴーニュ・タイプのグラスで行っていると 』のこと

 無名なブドウ品種ばかりなので、熟成のポテンシャルについて聞くと、まじめで適当な答えを言わないポンセさんは常に『 まだ歴史の浅いドメーヌなのでまだ十分な検証が出来ていない為、断言できない 』というようなことを言います。ただセラーに残っているラ・カシーリャ’08などは今、素晴らしくおいしくなっているとのことです

 
きわめて樹齢が高く、ペー・フェだけに限らず自根の樹が多く、超低収量、標高が高く、雨がとても少ない地域での無灌漑

 したがって収穫前以外は雨が少し多めに降った方が最終的に優れたワインとなるそうです


 何故ポンセ’13がワイン・アドヴォケイトで大絶賛され(ギィ・ア・ペニンの’13評価はまだ出ていない)、本人も今までで一番の自信作と言っているかというと、前年の冬〜春に雨が非常に少なく焦っていたら、6月以降にわりと雨が降って例年よりも少し涼しかったおかげで、アルコールが少し低くとてもエレガントかつ、最高のブドウを収穫出来た自分の理想的なヴィンテージだからとのことです



2012.11.27(火)AM
フアン・アントニオ・ポンセ氏にスペインから遥々ご来店いただきました〜!

 なんと収穫を除いて栽培から醸造、販売までほとんどすべてたった一人ですべてこなしているとのこと!家族経営の当店は大いに共感しちゃいます。
真面目で誠実、働き者のポンセさん。良心的な価格を含めて信用できる人物という印象で、売り方は若干不器用かも(笑)他に数年寝かすべき上級ワインもありますが、やはり自身が一番好きなワインもこの『ラ・カシーリャ』だそうです。

 テルモ・ロドリゲスの右腕として5年以上ワイン造りに携わった経験をもつ。
その時からボバル種のポテンシャルを感じていたフアン・アントニオ・ポンセ氏は
その後、故郷で組合にブドウを売り続ける父を説き伏せ、自らワインを造り始める。








※↑’15は新ラベルでした。










(〜" The 2013 wines do have a perfume and freshness that I had not seen before here, this is the best collection Ponce has produced since they started. Bravo! On top of that, basically all the wines offer at least a very good quality to price ratio. Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

2016.11月上旬
輸入元仕入れ担当者さま(これまた凄腕女性バイヤー)に聞いてみましたが、やはりブエナ・ピンタ’13は特にピノノワール的な個性であり、’15は陽気でわかりやすい個性でいずれも上質とのこと。’15は大変人気が高く、現在市場にあまり出回っていないそうです。


リアルワインガイド57号にて絶賛されました!




ポンセ、デパウラ’15

(スペイン・DOフミーリア・辛口赤)


税別¥1400

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点(Delicious!、2016〜2018年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト225号)

リアルワインガイド57号にて絶賛されました!88+・89+点!(今〜2037年)

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2017.4月上旬に再度試飲しました。同じくリアルワインガイドにて絶賛されたクロス・ロヘン’15にはあるちょっと苦手なスパイス香がこちらにはない。そして同じ価格ですが当店にはこちらの方がよりお買い得に感じられる。例年より熟度と凝縮感とタンニン量があり、明らかに大幅に価格以上の品質。タンニンの質とバランスはよいので飲み頃NOW〜。」



「2016.8月下旬に試飲しました。’15はポンセにしては若干ジャミーによく凝縮した豊かな果実味。タンニンの質がよく、スパイス香強すぎず非常によい出来。明らかに大幅に価格以上の品質。ファンヒルの4(クアトロ・メセス)よりさらに上質だと感じた」

アルコール14%

’15は少し新樽を使ったようです



ポンセ、デパウラ’13

(スペイン・DOフミーリア・辛口赤)


税別¥1400

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点(Superb value!2015〜2020年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

「2015.4月に試飲しました。スパイス香がきつ過ぎないのでクセがない豊かな果実香と果実味、丸いタンニン、若干低めの酸で飲みやすくわかりやすいジューシーさとフルーティーさのある銘柄。重く仕上げすぎるワインが多いフミーリアではこういった樽香のきつくないジューシーなおいしさのほうがある意味貴重。ファン・ヒルのクアトロ・メセス(金色ラベル)が好きな方はこのワインもお好みだと思われます」

アルコール%

初入荷!このワインだけマンチュエラではなくフミーリア地区です。

標高740m!

平均樹齢50年!

モナストレル100%

低収量25hl/ha

粘土石灰質土壌

ステンレスタンク醗酵

新樽不使用の600リットルのフレンチオークにて約10ヶ月熟成




ポンセ、ラ・カシーリャ・ビーニャ・エストレチャ’13

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥3400

<あと6本>絶対おすすめ!

超限定品!

パーカー94点!(2016〜2022年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

ギィ・ア・ペニン2016年度版 93点!

「2015.4月に2回試飲しました。こちらはまだ全然固いので今すぐ空けて94点の味わいがすべて味わえるとは思わないでください(笑)まだタンニンが溶け込んでおらず、うまみも表現されていないが、エレガントかつ骨格のしっかりしたハイポテンシャルで余韻も長い。ここのワインはデパウラとクロス・ロヘン以外は一般的なスペインのイメージとは相当に違うので、先入観を捨てて楽しんでみてください。来年にはもう開くとは思えないので大体2018冬以降に開けた方が良いと当店は考えます」

アルコール13.5%



ポンセ、ラ・カシーリャ・ビーニャ・エストレチャ’12

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥3300

<あと3本>超限定品!

ポンセ氏本人いわく、’12は自信作!



ポンセ、ラ・カシーリャ・ビーニャ・エストレチャ’11

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥3200

<あと2本>超限定品!

※再入荷不可能!

インターナショナルワインセラー90点

樹齢80年以上!最高の区画のみ!

ポンセの最上級品!

まだ評価が出揃っておりません

’10 インターナショナルワインセラー92点

’10 パーカー96点(ニール・マーティン)

’09’08 パーカー92点(Jay Miller)

ボバル100%

低収量15/hl/ha!

もっとも標高が高い区画、石灰質土壌

涼しい区画なので成熟スピードが遅いため、収穫も一番最後となる

年間生産量:わずか2,000本程度

オーク樽(フレンチオークでマロラクティック醗酵)

’11 オーク樽熟成 約9ヶ月(300L、新樽は使用せず)

’13 オーク樽熟成 約10ヶ月(600L、新樽は使用せず)

マンチュエラ注目の若手が造るわずか1.2ヘクタールの区画の超限定アイテム。ボデガのラインナップの中で一番洗練されたスタイルはボバル種究極のフィネス。




ポンセ、ペー・エフェ’15

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2600

<あと6本>

※2年前から値上がりなし!

ジェームス・サックリン94点!!!今が飲み頃
(さらに2017年のスペイン・ワインTOP100入り!!!)

パーカー92点!(2018〜2024年、ワイン・アドヴォケイト234号)

ギィ・ア・ペニン2018年度版 93点!!!




ポンセ、ペー・エフェ’13

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2600

<あと9本>絶対おすすめ!

※’13は、再入荷不可能!

パーカー92点(〜This is different from the other wines, but like the others from this producer it's a sure value. 2017〜2020年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

ギィ・ア・ペニン2016年度版 92点!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

3年以上経過してかなりおいしくなっているはず!!!



「2015.4月に試飲しました。エストレチャ’13と同じくらいまだ固さがあり、タンニンも多く今は力強く、より数年後に化けそうな雰囲気。深みや余韻はすでにハイレベルで、酸とミネラルが低くない為、予想以上にしっかりした骨格」

アルコール%

他の銘柄より砂質が多い土壌




ポンセ、ペー・エフェ’12

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギーア・ペニン誌2015年 93点!

円安なのに値上がりなし!〜’13を買うと¥324値上がり致します。

’12は超低収量20hl/ha!

「2014.10月に試飲しました。’11を試した時よりもタンニンが丸く、やわらかくフルーティーな飲み頃NOW〜。なめらかな質感で、複雑性とうまみとミネラルもありおいしい」




ポンセ、ペー・エフェ’11

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー94点!!!(ワイン・アドヴォケイト206号)

インターナショナルワインセラー91点

※再入荷不可能になりました!

「2013.4月に試飲しました。ただのラ・カシーリャやブエナ・ピンタよりも大分濃く、固く凝縮してポテンシャルが高い。バランス、ミネラル、深みは優れているので3〜4年後に化けそう ※そういえばポンセさんにご来店いただいた際に『 このP.F.は間違って価格を安く設定し過ぎたからせめてたくさん買ってくれ! 』とか言っていましたね(笑)」

平均樹齢約80年!!!

100%自根のボバル100%

新樽を使用しないフレンチオークで約8ヶ月熟成

『 ボバル種の最上区画、ピエ・フランコ(P.F.)はフィロキセラを免れた貴重な畑。非常に濃いのでデキャンタをお勧めしますが、絹のような滑らかさは秀逸。 (輸入元資料より) 』

’10 パーカー93点

’09 パーカー92点




ポンセ、ラ・カシーリャ’13

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2200

<あと10本>絶対おすすめ!

パーカー91点(2016〜2019年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

「2018.4月中旬に飲みました。不思議なことに?3年前に試した時よりもトップノーズの還元香が強い、、、味わいも予想以上に熟成スピードが遅く、うまみを秘めた固いタンニン。余韻とポテンシャルだけは理解できるが、こりゃだめだということで1日放置。抜栓の次の日は、明らかに大きく向上して還元香が弱まり、果実と厚みのあるうまみエキス、わかりやすいコクと余韻が出て一安心。もし試飲会で初日の状態で出会っていたら正確なジャッジ出来るだろうか?と考えてしまう。抜栓の2日後も非常においしい」



「2016.4月上旬に再度試飲しました。税別¥4000くらいの骨格とタンニンがある熟成可能なクリュ・ボジョレーのイメージで、香りは非常によく複雑だが、味わいがまだ少し固く、タンニンもまだ溶け込み切っていない。今すぐ開けるならデキャンタか抜栓の次の日だと思われる。飲み頃は2017.秋〜だろうか」



「2015.4月に2回試飲しました。こちらはエストレチャ’13よりも近づきやすさがあり、まだ少しだけタンニンが固いくらいなので、デキャンタか抜栓の次の日にはもう楽しめそうなくらいです。でも寝かせた方が当然よりおいしくなります。石灰質が多い土壌というだけあってエレガンスとミネラルを感じる。やはりポンセ’13のアルコールの低さと涼しげなバランス最高ですね!」

アルコール13%



ポンセ、ラ・カシーリャ’12

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

※’13を買うと¥216値上がり致します。

「2014.4月に短時間で試飲しました。5か月しか経っていませんが、少しおいしくなったような(中域のうまみが少し増した)気がしました。まだこの価格で買えるのが素晴らしい」



「2013.11月に飲みました。抜栓直後はほとんど凝縮したガメイのよい香りで、当たり年のフルーリー的。時間とともに野性味とスパイス香が増してゆく。カシス&ブラックチェリー、スミレ、胡椒等の数種類のスパイスなどの香り。まだわずかにタンニンの固さがあるが、充分においしく飲める。ほのかに甘い果実味だが、ミネラルを感じるので緩くないアフター。抜栓の次の日もおいしい。抜栓の2日後もおいしいが、樽熟成していないモナストレルのような強めの野性味とスパイスが出た」

アルコール14%



ポンセ、ラ・カシーリャ’11

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー93点!(ワイン・アドヴォケイト206号)

インターナショナルワインセラー91点

輸入元さんが行う全国各地試飲会で特に人気の高い銘柄!

107本完売!!!※ついに再入荷不可能となりました!

「2012.11月下旬に試飲しました。ヴァン・ナチュールの優れた生産者のピノノワールに似た風味のガメイという感じの香りで、ホセ・パラシオス同様ブルゴーニュ好きにもおすすめできる珍しいスペイン。低くない酸、タンニンの質がよく、モダン過ぎず樽が控えめで、雑味がない。現時点で既にバランスよく、飲み頃充分NOW〜ですが、1年後にはさらにおいしく変化します。クロス・ロヘンのスパイシーな風味が苦手だという方もこのラ・カシーリャなら大丈夫。明らかに価格以上の満足度があります!」



ポンセ、ラ・カシーリャ’10

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2100

<売り切れ>限定品!

※’10は再入荷不可能!

インターナショナルワインセラー92点!

フアン・アントニオ・ポンセ氏曰く、「ラ・カシーリャ’10は現在素晴らしく美味しい状態!」

2010年は収量が40%ダウン!

雹害で一部の区画が使えなかった結果、収量が減り逆に凝縮感と複雑さが増した年!

ビオディナミの暦も取り入れたビオロジック栽培

灌漑設備はなく、化学物質も一切使用していません

ボバル100%

樹齢35年の区画と75年!の区画

新樽不使用のオーク熟成8ヶ月

無濾過&無清澄、SO2最小限


’09 パーカー90点

’09 ヴィノテーク17/20点

’07 ギーア・ペニン誌 91点





ポンセ、レト’15

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>

パーカー93+点!!!(〜酸とミネラルが上質。素晴らしい!2016〜2020年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト225号)

ギィ・ア・ペニン2017年度版 93点!!!

アルコール13.5%




ポンセ、レト’14

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口白)


税別¥2200

<売り切れ>




ポンセ、レト’13

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口白)


税別¥2200

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!

パーカー93点!!!(〜I think he has succeeded. It's a great, mineral white at a great price.2015〜2018年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2015.4月に試飲しました。まずスペインの白ワインとしては酸とミネラルが明らかにしっかりしている。アフターに残るミネラルの量もとても多く、わずかに塩っぽいくらいでこの価格帯のワインとは思われないもの。ただし冷やし過ぎると香りが控えめなので、高めの温度でブルゴーニュ・グラスでスワリングしないのがこのワインのよさを引き出せそう。他に誰もこのブドウでワインを造っていないそうです(笑)キウイ、ベリー、オレンジ、べっこう飴、強いミネラルなどのよい香り。4人で試飲して全員絶賛でした!」

アルビーリャ・デ・マンチュエラ100%

樹齢約60年!

石灰質土壌

超低収量10hl/ha!!!

醗酵:オーク樽醗酵

熟成:オーク樽熟成約7ヶ月(600L、フレンチオーク、新樽は使用せず)

無濾過&無清澄

スペインの新時代を担うポンセが始めて挑戦する白ワイン。きれいな酸に支えられた厚みのある味わいには、地域を越えた魅力が溢れています。

’12 リアルワインガイド44号 旨安賞!

’12 インターナショナルワインセラー90点

’11 パーカー92点

’11 完売。当店のお客様に絶賛いただきました!




ポンセ、ブエナ・ピンタ’15

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)

税別¥2000

<あと4本>絶対おすすめ!

パーカー92点!(Very good value!、2016〜2020年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト225号)

ギィ・ア・ペニン2017年度版 92点!!!

輸入元仕入れ担当者さま絶賛の1本!

輸入元さんで例年以上に早い動きで、すでに再入荷不可能!

「2016.8月下旬に試飲しました。美しさとエレガンスは’13に分があるが、果実味の凝縮感は’15の方が強く、完熟でわりと肉厚な味わい。それでもエレガンスとミネラルは残っており、さすがポンセさんというどう考えても明らかに価格以上の内容!」

アルコール12.5%

モラビア・アグリア80%、ガルナッチャ20%



ポンセ、ブエナ・ピンタ’13

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)

税別¥2200

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー93点!!!(I think this 2013 could evolve for a few years. Awesome value!〜2015〜2019年、Luis Gutierrez、ワイン・アドヴォケイト217号)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

69本完売!ありがとうございました〜※’13は再入荷不可能!

「2015.4月に試飲しました。4人で試飲して全員絶賛でした!ポンセさんの説明ではガルナッチャを20%入れないとさすがに酸が強過ぎるバランスになってしまうとのことです。抜栓直後からほとんどブルゴーニュのピノノワールの香りで、約1時間後にはさらに華やかなよい香りに変化。あえて無茶言うと香りはまるでボーヌ1級サン・ヴィーニュ的、味わいは濃すぎないモルゴン(クリュ・ボジョレ―)的なニュアンスでアフターにまだ少しタンニンが残るものの飲み頃NOW〜。うまみとミネラルが豊富で、みずみずしく、スペインなのになんと透明感がある傑出したバランス感、余韻もあり、リアルワインガイドさんが間違いなく高く評価するワイン(笑)そしてイル・パラッツィーノ’08グロッソ・サネーゼと同じく、ワイン会で詳しい人でもピノノワールと間違えるワインです」

モラビア・アグリア80%、ガルナッチャ20%

’11の時で60%なので’13はさらに比率が高い!
酸が高く、色が薄く、アルコールが低い品種なのでピノノワールに近い個性、新樽不使用

ポンセ氏自身曰く、『 自分のラインナップの中で一番ブルゴーニュ・スタイルのワイン! 』




ポンセ、ブエナ・ピンタ’12

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


超特価・税別¥1600

↑なんと20%OFF!

当店通常価格・税別¥2000

輸入元定価・税別¥2,400

<売り切れ>

インターナショナルワインセラー88点

アルコール13%

雨が多かった2012年。適切な収穫のタイミングとモラビアの持つ酸のおかげでさらに繊細でフレッシュになりました!

ともかくどんな年でもポンセさんのワインがイマイチだと感じたことがないですし、ラ・カシーリャ’12とペー・エフェ’12がすごくおいしかったのでこの年も信用できます




ポンセ、ブエナ・ピンタ’11

(スペイン・DOマンチュエラ・辛口赤)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

インターナショナルワインセラー90点

「2013.4月に試飲しました。黒ではなく赤い実主体の果実香に花やミネラルなどの香りが加わりエレガント。質感は上記ラ・カシーリャと同系統、ブルゴーニュ的な好ましいスタイルで飲んでいて飽きないし疲れないよいバランス」

アルコール13%

’10 パーカー90点(Jay Miller)

’10 パーカー94点!(ニール・マーティン)

’10が、輸入元さんでものすごい人気だったそうです!

樹齢約60年!

石灰質、粘土石灰質土壌

超低収量8hl/ha!

無濾過&無清澄

モラビア・アグリア60%、ガルナッチャ40%

酸が高く、色が薄く、アルコールが低い品種なのでピノノワールに近い個性

オーク樽醗酵

オーク樽熟成 8ヶ月(500L、228L、新樽は使用せず)

新しいスペインを担うポンセが新たに挑戦する地ブドウ。ブルゴーニュを彷彿とさせるきれいなスタイルに思わず声を出してしまうほど完成度の高いワインです。




“マイナー産地、マイナー品種ボバル” 〜ハンディと言われたもの全てを個性に昇華したボデガ〜
スペイン新らしい流れを象徴する醸造家、フアン・アントニオ・ポンセ氏。

2005年に設立されたまだ若いワイナリーですが、「彼がいなかったらマンチュエラは間違いなく注目されずに終わっていた」と評されるほど、既にその実力は広く認められています。名も無き地元品種ボバルは、彼の手により『真の表現力』を開花させたといっても過言ではありません。マンチュエラという土地を愛しそこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける、まさに職人的な造り手です。


2017/11/4(土)アップ〜蔵出しプシー’14

2015/4/1(水)アップ〜蔵出しプシー’12


スペインを代表するワイン『 ピングス 』の造り手によるお買い得かつ素晴らしいワイン!






ピーター・シセック、プシー’14

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)


税別¥3800

<あと8本>限定品!

パーカー92点(2017〜2020年、ワイン・アドヴォケイト229号)

インターナショナルワインセラー90〜92点

※’12から値上がりなし!

’14は、テンプラニーリョ91%、ガルナッチャ9%

2014年ヴィンテージは、近年のピングスにも顕著に見られる
「凝縮感とエレガンスの共存」というスタイルがはっきりと表れており、
その進化に驚嘆を禁じ得ないはず。
しっかりとした酸とタンニンが感じられながら、全体的なバランス感も秀逸なのが流石です!
(輸入元さんコメント)




ピーター・シセック、プシー’12

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)


税別¥3800

<売り切れ>限定品!

パーカー92+点!(2014〜2017年、ワイン・アドヴォケイト214号)

インターナショナルワインセラー91点

値上がり幅がとても小さくて助かりました!

光を通さない程の青みがかった深紫。カシスリキュールやブルーベリージャムなど、黒系果実の味わいが口いっぱいに広がるようなボリューム感がある。同時にディルなどのハーブ香も感じられ、そこにインクやバニラのニュアンスが加わる。かつてないほどの果実感が存分に表現されたこの2012年ヴィンテージからは、明らかに「ピングス」の血統を読み取ることができるだろう。
(輸入元さんコメント)

『 2012年ヴィンテージは、これまでのテンプラニーリョ100%の構成から転じて、テンプラニーリョ95%にガルナッチャ5%が加えられています。果実の甘みや花、見事なまでにうまく馴染んだオークのニュアンスを秘めており、黒系果実の味わいが口いっぱいに広がるようなボリューム感がある味わいからは、かのプレミアム・ワイン「ピングス」のルーツを感じ取っていただけるはずです。リベラ・デル・デュエロの底知れぬポテンシャルに光を当てるべくスタートしたプロジェクトですが、現状に満足することなく、年々進化を遂げている姿には、まさに脱帽といったところです!! (輸入元資料より) 』




ピーター・シセック、プシー’10

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)


税別¥3600

<売り切れ>限定品!

パーカー92点(2013〜2019年、ワイン・アドヴォケイト202号)

インターナショナルワインセラー92点


デカンター93/100点!(John Radford's ten best Ribera del Dueros)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

アルコール14%

’09は、HPに載せる前に当店でも完売してしまい。その後しばらく手に入りませんでした

36本完売。ありがとうございました


セパージュ:ティントデルパイス(テンプラニーリョ)100%

土壌:様々な石灰分を含む粘土質土壌と砂質土壌

標高:830〜920メートル

収量:1ヘクタールあたり30ヘクトリットル以下

収穫:手摘み

ブドウの樹齢:30年以上

発酵:ピジャージュを施しながら30日以上

熟成:セメントタンクと使用済み大小オーク樽で約17ヶ月

生産本数:約16,000cs

ファーストヴィンテージ:2007年


『 紫がかった深紅色。ブルーベリー、カシスやプルーンのジャム、ローズ、白胡椒、ハーブ、ほんのりとしたロースト香が立ち上る。黒い果実と赤い花、そこにエキゾチックさが加わる印象。エレガントなローヌ・グランヴァンを彷彿とさせる出来であり、しっかりしたタンニンと滑らかなテクスチャー、アフターにかけての味わいの広がり方が見事。ブフ・ブルギニョン等の肉料理と合わせてみたい。 (輸入元さんコメント) 』


『 ギリシア語アルファベットにおける23 番目の文字で、心理学 (Psychology)、超能力 (Psychic Ability/Power) をあらわす包括的な単語/記号である「Ψ(PSIプシー)」。
世界的に有名な珠玉のスペインワイン「ピングス」を手がけるピーター・シセック氏が、自らの「スペインワインユートピア構想」を実現すべく立ち上げた「ネオ共同組合」的ヴェンチャープロジェクト、それが「Ψ(PSIプシー)」なのです。

リベラ・デル・デュエロの古い畑には計り知れないポテンシャルがあるにも関わらず、地元農業の技術が乏しいためにその潜在性が生かされていないと常に感じていたシセック氏は、リベラ・デル・デュエロの魂(本質)を持ったワインを生み出すべく、共同プロジェクトを立ち上げて地元生産者を巻き込み、より良質で自然に近いブドウを作るための歩みを始めました。

「Ψ(PSIプシー)」の主たるコンセプトは、今日使用される多くの最新技術を避け、丁寧な作業で健全なブドウが本来持ちうる味わいを引き出すこと。ジェネラルマネージャーのパブロ・ルビオ氏とシセック氏は、地元生産者に有機農法やビオディナミック農法の知識を与えるだけでなく、質の改善が認められたブドウには、今まで支払われていたより高い金額を出してそれを買いとるなどして農家のモチベーションと意識を高めてきました。
これら農家のネットワークは2009年以降さらに広がりを見せており、新規の栽培家たちがプロジェクトに加わったことで、土壌が多様化し、より深みのあるワインが生まれるようになったといいます。2010年には古い畑を傘下に入れ、別の目的に使われないように保護しているそうです。

2010年は天候に恵まれましたが、春は涼しく、幾分湿気もあったので、ブドウが病気に冒されないよう注意深く観察を行ったとのこと。暑く乾燥した7月・8月は、良質で健康なブドウを育てるのにふさわしい気候で、香り高い果実の基礎が出来上がりました。9月と10月は清清しく天候の良い日が続き、ゆっくりと熟したブドウには適度な酸がもたらされました。

豊かな香りとやわらかいタンニンを生み出すため、ワインは長時間に渡って静かに色素を抽出されます。その後、昔ながらの大きなセメントタンクに移され、ドミニオ・デ・ピングスで使用したフレンチオーク樽と、大樽(フードル)と、セメントタンクのコンビネーションで、17ヶ月間熟成されます。

濃厚な果実味が全面に表れていた2009年ヴィンテージに対し、エレガントさ、複雑さ、力強さの見事なハーモニーといった感のある2010年ヴィンテージ。 (輸入元資料より) 』


2018/5/25(金)アップ〜蔵出しボデガス・サン・イシドロ’93’77

当店のお客様からは’88が一番うまいと大好評です!!!

まったく問題なく生きているおいしい1977年!


 



ボデガス・サン・イシドロ、グランレゼルヴァ’93

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥3300

<あと3本>おすすめ!

「2014.5月に試飲しました。複雑性とポテンシャルは’87<’93<’88<’77ですが、まだ飲み頃ピーク付近で、ピークアウトはしていない。熟成感たっぷりながらも程よく凝縮した果実味も残っておりなかなか楽しめる」

輸入元さん試飲会にて毎回好評な銘柄!まだ若々しく凝縮しており、よくある枯れきってしまっているスペイン赤とは全く違うとのことです



ボデガス・サン・イシドロ、グランレゼルヴァ’89

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥3200

<あと3本>

輸入元さん試飲会にて毎回好評な銘柄!まだ若々しく凝縮しており、よくある枯れきってしまっているスペイン赤とは全く違うとのことです



ボデガス・サン・イシドロ、グランレゼルヴァ’88

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥3500

<あと5本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

『 ’88が一番おいしい!かなりお買い得ですね! 』などなど

73本完売!!!

「2013.5月に飲みました。コルクも悪くないし、やはり非常にリスクの少ない高品質な古酒でした。(※ただし古いのに到着から6日しか休ませずに開けてしまったので、もっと落ち着かせればさらに向上するでしょう。)縁がオレンジがかった濃いルビー。熟成香はあるが、まだ若々しく、タンニンに関してはまだ完全に溶け込みきっていないくらいです。酸化具合も健全で、安心して開けれる古酒。プルーン、ドライフルーツ、ヴァニラ、スパイス、葉巻、甘草等の香りで、はっきりと果実味とコクが残っており、甘味とうまみのある強めの味わい。抜栓の次の日もまったく落ちないどころか、少し向上した」

アルコール14%

輸入元さん試飲会にて毎回好評な銘柄!まだ若々しく凝縮しており、よくある枯れきってしまっているスペイン赤とは全く違うとのことです



ボデガス・サン・イシドロ、グランレゼルヴァ’87

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥3500

<あと11本>

「2013.10月に試飲しました。さすがにここも’87は難しかったようで’88のような果実味と骨格はないが、それでも熟成スピードが遅い方で、他の多くの飲み頃ピークを越え過ぎている’87スペイン赤とくらべて、飲み頃ピーク頂上をわずかに超えたくらいのまだおいしく飲める状態ですので、バースデイヴィンテージなどにも使い勝手がよいと思われます」



ボデガス・サン・イシドロ、グランレゼルヴァ’86

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥3800

<あと4本>

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!




ボデガス・サン・イシドロ、グランレゼルヴァ’85

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥4700

<あと4本>





ボデガス・サン・イシドロ、グランレゼルヴァ’77

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥6400

<あと6本>絶対おすすめ!

インポーターさん曰く、試飲会等で何度も開けているが古酒による品質のバラつきがとても少ないリスクの低い銘柄とのことです!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

液面ほぼ最上部!

79本完売!!!

「2012.10月に試飲しました。これは驚き!枯れ切っているということはまったくなく、熟成による甘味たっぷりで意外にコクがあり芳醇な部分もまだ感じられる。1977年生まれ年の方にとっては最高の選択肢となるでしょう!普通に価格を考えても満足度が高い。ヴァニラ、葉巻、なめし皮、ドライフルーツなどの香り。
昔ながらのスペインによくある野暮ったさ(酸化臭、雑巾臭なし)はなく意外に洗練された雰囲気。果実味が残っており、低い酸、よく溶け込んだタンニンでバランスもOK」

アルコール14%




ボデガス・サン・イシドロ、グランレゼルヴァ’74

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥7200

<あと4本>


モナストレル(ムールヴェードル)100%

標高700〜800メートル

平均樹齢30年

アメリカンオークで24ヵ月間熟成後、24ヵ月間以上ビン熟成。バックヴィンテージは、このビン熟成期間が長いことになります。ビン詰め後今日まで、温度管理された熟成室で大切に貯蔵されていたものです。


厳格なリュット・レゾネ(風も多く乾燥がちの気候で、害虫等の出にくい石灰岩質・砂質土壌のため、化学肥料や農薬は実質的にほとんど必要とされない)

ISO9001(品質マネージメント規格)及びISO14001(環境マネージメントシステム規格)、IFS(国際食品規格)、BRC(安全性と品質に関する英国の規格)の認証を取得。収穫はすべて手摘み。天然酵母のみで発酵。


『 「ボデガス・サン・イシドロ」は、1934年、スペイン初の協同組合として、ムルシア州フミージャに設立されました。以来、スペインのワイナリーで初めてISO9001(品質マネージメント規格)の認証を取得するなど高品質ワイナリーとして発展を続け、今日、フミージャ最大規模にして、スペイン全土でも最高のワイナリーのひとつに数えられています。

 とりわけこの地の主要品種であるモナストレル(仏名ムールヴェードル)の研究にかけては疑いなくスペインのリーダーで、この品種から、「Gemina」シリーズなどの素晴らしいワインを造っています。早熟で糖度が高くなりがちなモナストレルは、石灰岩質や砂質を中心としたフミージャの痩せた高地に適合し、極めて乾燥した、寒暖の差の激しい気候の中、タンニンのしっかりとした長期熟成型のフルボディになります。

 また、この協同組合は、フィロキセラ禍をまったく受けていない広大なぶどう畑を所有しており、その「プレ・フィロキセラ」の畑のモナストレル100%でつくられた、「グラン・セレルバ」のバックヴィンテージを大切に貯蔵しています。
 古酒を嗜む伝統を残すイギリスを中心に、各国の名だたるワインショップが取り扱っているという、この銘品をご紹介します。 (輸入元資料より) 』


2012/10/26(金)アップ〜蔵出しカスティージャ’95

飲み頃のお買い得品!

 

 


ヴィニコラ・ディ・カスティージャ、カスティーヨ・ディ・カラトラバ・グランレゼルヴァ・テンプラニーニョ’95

(スペイン・ラ・マンチャ・辛口赤)


税別¥1500

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

72本完売。ありがとうございました〜※再入荷不可能!

しかも輸入元さま次回輸入分(輸入自体がまだ未定らしいですが)はヴィンテージが若くなってしまう可能性大とのことです!

「2012、7月に短時間で試飲しました。熟成感のある複雑な香りと味わいが楽しめる、明らかに価格以上の高い品質でした!タバコ、コーヒー、チョコレートなどの魅惑的な風味、タンニンもうまく溶け込み、全体のバランスも優れており、今まさに飲み頃」

アルコール13%

テンプラニーニョ100%

最低60ヶ月の熟成(うち18ヶ月は樽熟成)

’98 デカンタ誌ワールド・ワイン・アワード2007年度 Recommended獲得!

『 中心部はまだ濃いルビー色で、腐葉土やハーブ、紅茶などの香りが広がります。柔らかい果実感にほのかにタバコやコーヒーなどのニュアンスが現れ、さらに樽の印象が感じられます。タンニンは溶け込み、穏やかな酸と丸みのある果実味が心地よく感じられます。まさに今の見ごろを迎えたワインで、様々な表情を見せてくれます。 (輸入元さんコメント) 』


『 スペイン全体の50%に当たるワインを生産するラ・マンチャに1976年に設立されたた造り手で、古くから品質を重視し高品質ワインを造っています。彼らのワイン造りに対する姿勢はブドウ栽培から始まり、醸造、販売にあらわれ、ISOを取得するなど徹底しております。その甲斐あって、560以上のコンクールで受賞するなどその評価は高いです。(輸入元資料より)』


2017/4/5(水)アップ〜蔵出しカサ・カスティーヨ’06レゼルバついに最後の再入荷!

昔、定番として扱っていた銘柄が非常においしかったので復活しました!

2017/1/8(日)アップ〜蔵出しカサ・カスティーヨ’10ピエ・フランコ

入手難!自根の上級銘柄!









 

 







貴重な自根の上級銘柄!



Casa Castillo, Pie Franco '10 Jumilla

カサ・カスティーリョ、ピエ・フランコ’10

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥5000

<売り切れ>超限定品!

ギィ・ア・ペニン2014年度版 94点!

パーカー95点!(2014〜2022年、ワイン・アドヴォケイト209号)

インターナショナルワインセラー92点


アルコール15%

’10は、60本程度の輸入しかなかったようです!

ラ ソラナ(La Solana)という畑から造られます。破砕せずに、除梗します。発酵前に低温で醸しをします。天然酵母で、日当たりの良い山の中腹にあり、砂地で、1941年に植えられた古い接ぎ木をしていない(ピエ フランコ)モナストレルが栽培されています。収穫量は極めて少なくなっています。地下のセラーの石のタンクで26度に保ちながら約10日間発酵します。マロラクティック発酵は澱と共にフレンチオークの新樽で行ないます。その後、18ヶ月熟成します。ろ過せずに瓶詰めします。収穫量が少ないため、生産量は限られています。




日本のインポーターの為だけ銘柄。なのでこの貴重な飲み頃’06が今でも値上がり前の価格で買えます!

熟成させてからリリースされるため、特にレゼルバはスペイン国内のソムリエ達から引き合いが絶えないそうです!



Casa Castillo, Monastrell Reserva '06 Jumilla

カサ・カスティーリョ、レゼルバ’06

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

輸入元社長さまと担当者さま絶賛の1本!


79本完売!ありがとうございました〜※ついに’06再入荷不可能となりました!

「2014.9月に試飲しました。飲み頃で色気と滑らかさがあり、モナストレル特有の癖のあるトップノーズとスパイス感は上手に抑えられている。凝縮して、低すぎない酸、溶け込んだタンニンでうまみもあり、+¥1,500くらいのイメージで明らかに価格を超えた複雑性と余韻。かなりよい出来だと思います。ファンヒル関連に飽きた方にもおすすめしたい」

このレゼルバは、すごくおいしいのに何故か?海外メディアでほとんど取り上げられていないという掘り出し物&お買い得品!

モナストレル100%

フレンチオークにて約18ヶ月熟成

砂質土壌で、標高は700m、南西向きの畑です。伝統的な栽培方法を採用し、灌漑を行っていません。発酵には自然酵母を使い、伝統的な方法で行います。マセラシオンは10日間、熟成はフレンチオークの樽で18ヶ月間行ないます。年生産量は8,000本です。





カサ・カスティーリョ、モナストレル’10

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥1400

<売り切れ>

パーカー89点(2011〜2015年、ワイン・アドヴォケイト195号)

インターナショナルワインセラー90点

ギィ・ア・ペニン2012年度版 91点



自社畑100%のモナストレル100%

フランス産とアメリカ産オーク樽(新樽ではない)6ヶ月熟成

発酵は果皮と共に、温度管理されたステンレスタンクで行います。熟成はフランス産とアメリカ産のオーク樽で、モナストレルのフレッシュさと果実味を生かすため短期間(3〜6ヵ月間)行います。


『 モナストレルは旱魃に強く、水や強い日照のストレスを受けることで樹勢が抑制され、収量も低くなり、色濃く、フレイバーに富み、成熟度が高く、タンニンも完熟した葡萄が実ります。年間降雨量が平均300ミリという乾燥した気候、晴天日が平均315日、日照時間が3000時間を超え、夏冬、昼夜の気温の差が大きいムルシア州の自然条件に適しています。

乾燥のため病虫害の心配はなく、肥料は山羊と羊の糞で作った堆肥だけ、化学薬品は、ボルドー液を含め一切使いません

葡萄のセレクションは畑と醸造所の両方でしっかりと行われます。古い木製圧搾機や開放型セメントタンクの使用など伝統的な方法と、ドライアイスを使った発酵前醸しなどの最新式の方法を併用しています。

〜スペイン国内では名声あるソムリエ達に賞賛され、ロバート パーカー Jr.にも目を付けられてきている、注目すべきフミーリャの自家葡萄園元詰め生産者です。「ワインスペクテーター12-15,2006」の『フミーリャの先見者達』という特集に、写真入りで大きく掲載されました。ヒュー ジョンソン「ポケットワインブック」に、『フミーリャで最良のものに数えられるいくつかのワインの銘柄。』と書かれています。 (輸入元資料より) 』


2015/10/10(土)アップ〜蔵出しコモロコ’13

かわいいラベルの超お買い得品!

 




オーナーは、フミーリア地区のファン・ヒルと同じ人物です。




オロ・ワインズ、コモロコ’13

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥1200

<売り切れ>

ギィ・ア・ペニン2015年度版 89点

インターナショナルワインセラー88点

78本完売!ありがとうございました



オロ・ワインズ、コモロコ’12

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥1200

<売り切れ>

ワイン王国78号(¥1000台で見つけた年末年始に飲みたいワイン、ブラインド・テイスティング)ベストバイワイン5つ星獲得!

インターナショナルワインセラー89点!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

66本完売。ありがとうございました



オロ・ワインズ、コモロコ’11

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥1200

<売り切れ>絶対おすすめ!

インターナショナルワインセラー88点

24本完売。ありがとうございました

「2012、7月に試飲しました。’10よりも少し甘いが、果実味豊かでバランスよくやはり明らかに価格を超えた内容!’11もジューシーなバスケットいっぱいの完熟ベリー+甘苦系スパイス主体」



オロ・ワインズ、コモロコ’10

(スペイン・フミーリア・辛口赤)


税別¥1200

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー88点(2011〜2015年、ワインアドヴォケイト195号)

インターナショナルワインセラー87点


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

去年インポーター在庫が一瞬で消えてしまった銘柄。やっと再入荷できました!

134本完売!ありがとうございました〜※次回入荷分から’11に移行します。

「2011.12月に飲みました。ラベル重視で試しに仕入れてみたのですが、びっくりするくらい超お買い得な価格を超えた内容でした〜!5人で飲んで全員絶賛でした!徹底してジューシーなバスケットいっぱいの完熟ベリー+甘苦系スパイスで、重くないけどよく凝縮して雑味もない。酸とミネラルは低めだが、バランスはよい。抜栓の次の日もおいしいが、抜栓直後のバランスがベストだったかもしれない。ほとんどの方が、間違って『 ロコモコください! 』と言ってしまう銘柄(笑)」

モナストレル100%

樹齢25〜30年

標高700mの北向き斜面、石灰質土壌


発酵前に、8℃でプレマセラシオンを2日間行います。発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。熟成は4ヶ月間、ボトリング前に軽くフィルターをかけます。フローラルなアロマと共に、ミネラルの奥から熟したチェリーの香り。豊かな果実のフレイバーと甘くエキゾティックなスパイスがいっぱいに広がります。口に含むとフレッシュで、バランスのとれたタンニンが心地よく感じられます。「como loco」とは、madとか、crazyという意味。


2017/5/21(日)アップ〜蔵出しアデガ・エイドス’14

最上のリアスバイシャスのひとつ!



 





一瞬、余市のブドウ畑の風景に似てるかも?と思いました。



アデガ・エイドス、エイドス・デ・パドリニャン’14

(スペイン・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点(2016〜2018年、
The 2014 Eidos de Padrinan has very fresh aromas of freshly cut grass, flint stone and musky apples, quite attractive. The palate is clean and balanced, approachable, somehow soft and gentle. It surprised me.
ワイン・アドヴォケイト224号)

VINOUS 91点(2016〜2018年)


Wine Enthusiast 90点

デカンター・オンライン90点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

33本完売。ありがとうございました

「2017.3月下旬に試飲しました。毎年必ずおいしいワインなのですが、’14は自分の中では過去最高の出来だと感じた。非常においしかったアルバリン・ブランコ’15のあとに試飲しても明らかに味わいと骨格・余韻が上!傑出した出来だった’10よりもさらによいと思う。みずみずしいリンゴ、レモンの皮、花、ハーブ、ミネラルなどのピュアなよい香りで、うまみの密度がすごい、味わいもみずみずしくなめらかで、アフターにはっきりと塩ミネラルが残り、意外に持続性もある。心地よいバランス感が傑出しており、春〜夏がベストではあるが、緩さがないのでオールシーズン楽しめる、幅広く食事を生かすおいしさ」

アルコール%



アデガ・エイドス、エイドス・デ・パドリニャン’13

(スペイン・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>

ギィ・ア・ペニン2015年度版 92点!!!

インターナショナルワインセラー90点

パーカー90点(2015〜2017年、ワイン・アドヴォケイト216号)




アデガ・エイドス、エイドス・デ・パドリニャン’12

(スペイン・辛口白)


税別¥2050

<売り切れ>

ギィ・ア・ペニン2014年度版 91点!

スぺクテーター89点(NOW〜2016年)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!


毎年飲んでいるインポーター担当者様曰く、’12も非常によい出来で、個人的には’11よりも出来がよいと感じたとのことでした

まだ評価が出揃っておりません




アデガ・エイドス、エイドス・デ・パドリニャン’11

(スペイン・辛口白)


税別¥1950

<売り切れ>

リアルワインガイド44号にて高評価される!

ギィ・ア・ペニン2013年度版 91点!

インターナショナルワインセラー90点

パーカー88点(NOW〜2017年、ワイン・アドヴォケイト205号)

デカンター誌 90点(17.5/20)

Wine Enthusiast 90点

30本完売。ありがとうございました



アデガ・エイドス、エイドス・デ・パドリニャン’10

(スペイン・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2012年度版 90点

インターナショナルワインセラー91点

デカンター・ワールドワインアワード2012年度 シルバーメダル!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

75本完売!ありがとうございました

「2012.7月に再度試飲しました。やはり上質!飲み頃的にもまだまだ問題ありません。派手過ぎず、味がしっかりしておりよいバランス。しっかり冷やしても、少し温度が上がってもおいしい」



「2011.10月に試飲しました。今までに飲んだリアスバイシャスの中でNo.1の素晴らしさでした!’03が初ヴィンテージで昔からずっと素晴らしい品質でしたが、インポーターさんが昨今の円高ユーロ安によって驚くほどお安く買えたそうです。それで大幅に価格を超えた高い品質に感じられたわけですね!優良生産者であるヴァルミニョールやマルティン・コダスよりもさらにワンランク上の味わい。黄リンゴ、花、ミネラルなどのフローラルでミネラリーかつ、少し力強さも感じられるよい香り。果実味豊かでみずみずしく、心地よい酸とミネラル。この価格帯ではほとんど完璧な出来で、傑出したバランス感。アフターにはわずかに塩っぽいミネラルが多めに残り極めて心地よい」

アルコール13%

D.O.リアスバイシャス

アルバリーニョ100%

樹齢:若いもの23年、古いもの60〜80年!

生産量:35,000本

『 麦藁色で、ミネラルや乾燥したスパイス、レモンの皮、花の香りがあります。残糖のないフレッシュな味わいで、バランスがとれています。熟したアルバリーニョの果実味と共に、潮風と花崗岩からの、澄んだ塩を含んだミネラルの風味が感じられます。 (輸入元さんコメント) 』

’07〜’09 パーカー90点

’09 ギィ・ア・ペニン2011年度版 90点

’09 Wine Enthusiast 89点

’08 スペクテーター88点

ほぼ有機農法、天然酵母を使用

『 サンセンショ湾を臨むパドリニャンにあります。葡萄園は10haですが、なんと120 もの区画に分かれています。これはリアス バイジャスの特徴のひとつです。多くが古木で、接木していない葡萄もあります。南向きで海に臨んでいます。「エイドス」とは、葡萄畑のあずまやを意味します。

収穫は、9月の最後の2週間と10月の最初の2週間に行います。畑での収穫の際、最初の選別を行います。小さなケースに収穫した葡萄は、すぐさま運ばれ、二度目の選別をします。除梗し、圧搾して、低温でマセラシオンします。酵母は天然酵母を使用し、温度管理の下、ステンレスタンクで行います。瓶詰めまで、澱と共に寝かせます。 (輸入元資料より) 』


2015/4/22(水)アップ〜蔵出しDSL

ジューシーなベリーが心地よい、超お買い得品!



 




まったく無名な生産者だったのが、ワイン・アドヴォケイト195号にて上級ワインが絶賛され、いきなり入手難の人気生産者となっています!



ボデガス・ドン・サンチョ・デ・ロンドーニョ(DSL)、アルテバンNV

(スペイン・辛口赤)


税別¥800

<売り切れ>絶対おすすめ!

※スクリューキャップ

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

2012年春の名古屋と大阪で開催した輸入元試飲会にてもっとも人気の高かった銘柄の一つだそうです!

416本完売!!!ありがとうございました

「2011.10月に試飲しました。試飲後価格を見てびっくりしました!グラディウムよりさらによいと思います!無理して濃くしただけの単調系ではなく、徹底してジューシーに仕上げた感じが非常によいです。ブルーベリージャムにシナモン、甘草などのスパイスを加えたような陽気なよい香り。香りのイメージそのままの熟した果実味豊かでジューシーな味わい。よく溶け込んだタンニン、低めの酸」

アルコール13%

等級:ビーノ・デ・メーサ

テンプラニーリョ80%、ガルナッチャ20%

『 アルテは「芸術」、バンは「ワイン」を意味します。スミレ色がかった赤。黒系の果実の濃厚でフルーティな香りに加えてかすかにリコリスのアロマが感じられます。若々しく、フレッシュな酸があるため、とてもスムーズな飲み口。バランスがとれていて、タンニンもしっかりしています。 (輸入元さんコメント) 』


『 ボデガス ドン サンチョ デ ロンドーニョ(Bodegas Don Sancho de Londono)社は、リオハ アルタのオルミージャ市(Hormilla)に位置する家族経営の生産者です。自社名の由来は16世紀まで遡り、当時のオルミージャ出身の貴族の軍人、作家のことを指しています。

24haの自社畑と22haの契約畑を管理していて、区画は84に上ります。それぞれの葡萄畑が持つ個性を反映したワイン造りを目標に、テーブルワインから高級ワインまで、「葡萄畑からグラスに注がれたワインに至るまで、その個性を失わない」ワイン造りに取り組んでいます。

ロンドーニョ社は将来オーガニックワインを市場に提供することを目的に、現在準備を進めています。また、バイオダイナミック農法にも力を入れ、土壌、葡萄の木、人間、宇宙、全てが調和して育つという哲学を信条とし、より自然で健康的なワインを造っています。

ロゴは、「同じ方向へ進む3本の足」をイメージし、取り扱いの3つのブランドを象徴しています。後ろの足はコストパフォーマンスの高いアルテバン(Artevin)やレアル ド ア オーチョ(Real de a 8)ブランド。真ん中の足は、自社所有畑の葡萄のみを使用して造るロンドーニョ(Londono)ブランド。前の足は会社の精神である「イノベーション」を表す最高品質なワインで、ピンカス(Phincas)ブランド。 ロンドーニョ社は長年に亘り、国内外から信頼を得、現在生産量の90%を輸出しています。

ダビド(写真35歳)は、リオハ大学を卒業後、マドリッド、リベラ デル ドゥエロ、ナバラ、ドイツ(ザール)等のワイナリーで働いたり、コンサルタントをしたりしていました。子供の頃から祖父のワイン造りを手伝っていたので、「ワインを造るのが当たり前だし好きなこと、ワインを造るのが運命という血が流れている」と思っています。06年にアメリカの輸入業者から「自分のワインを造ったらどうか」と言われ、祖父の昔ながらの畑があり、また畑は持っていたが本格的にワイン造りはしていなかったホセ ラモン&レクセ夫妻に「自分がワイン造りをするからワイナリーを立ち上げて欲しい。」と共同経営を提案しました(50%ずつ出資しています)。06年VTからスタート。ロンドーニョのように、価格がリーズナブルで美味しいワインを造ることや、各産地の地葡萄を使用してその場所の特性が表れたワイン造りにこだわっています。 (輸入元資料より) 』


6/22(月)アップ〜蔵出しビノス・デ・アルガンサ白

デイリーに楽しめるゴデーリョとメンシア

 


※’12から上記ラベルにデザイン変更しております。


 




ビノス・デ・アルガンサ、セクロ・ゴデーリョ/ドーニャ・ブランカ’13

(スペイン・ビエルソDO・辛口白)

税別¥1100

<売り切れ>




ビノス・デ・アルガンサ、セクロ・ゴデーリョ/ドーニャ・ブランカ’11

(スペイン・ビエルソDO・辛口白)

税別¥1000

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

大人気!

「2012.9月に試飲しました。やはり今年も明らかに価格以上の品質でした!しかもみずみずしく心地よいというよりは、厚みのある果実味でアフターのエグみ等の雑味がほとんどないという優れモノです。それにしても当店は前からプッシュしていた銘柄なのですが、最近某漫画の影響で安定して手に入らない銘柄になってしまいましたね、、、」

アルコール12.5%



 





ビノス・デ・アルガンサ、セクロ・ゴデーリョ/ドーニャ・ブランカ2010年

(スペイン・ビエルソDO・辛口白)

税別¥1000

<売り切れ>絶対おすすめ!

この価格にしてなんと樹齢60年!

ブショネのない合成コルク

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

201本完売!ありがとうございました〜※輸入元さんで人気大爆発!またしばらく再入荷不可能となってしまいました、、、

「2011.6月に試飲しました。価格を見てびっくり!スペインのこの価格帯の完成度はフランスではありえないほどハイレベルです。飲み頃自体は短いワインですが、香りも豊かで意外に複雑、果実味豊かでみずみずしく、予想より凝縮感があり、程よいうまみがあり酸も低すぎない。デイリーに最高です!オロ・デ・カスティーリャ・ベルデホ2010年も素晴らしい出来だったので2010年のスペイン北西部白はかなり期待できます!」

アルコール12.5%

ゴデーリョ80%、ドーニャ・ブランカ20%

全体の50%をステンレスタンク醗酵、残り50%をオーク樽醗酵

新樽60%(アメリカンオーク50%、フレンチオーク50%)にて1ヶ月熟成

 





ビノス・デ・アルガンサ、セクロ・メンシア・ロブレ’10

(スペイン・ビエルソDO・辛口赤)

税別¥1000

<売り切れ>

※再入荷すると¥108値上がりしてしまいます。



ビノス・デ・アルガンサ、セクロ・メンシア・ロブレ’08

(スペイン・ビエルソDO・辛口赤)

税別¥1000

<売り切れ>おすすめ!

パーカー88点(2010〜2016年、ワイン・アドヴォケイト188号)

この価格にしてなんと樹齢60年!

ブショネのない合成コルク

「2011.6月に飲みました。ホセ・パラシオスのペタロスを軽く、シンプルにしたようなイメージで、低めの温度の方がおいしい。夏でも重くなく楽しめる赤。黒い実の果実主体に少し赤い実の果実、スミレ、スパイス、ミネラル、樽のローストなどの香り。よく溶け込んだタンニン、低くない酸とミネラル。ビエルソの赤は重すぎず、アルコールが高すぎないものが多くうれしい。抜栓の次の日もおいしい」

アルコール13%

メンシア100%

全体の50%をステンレスタンク醗酵、残り50%をオーク樽醗酵

新樽60%(アメリカンオーク50%、フレンチオーク50%) にて3ヵ月熟成

 

ビオロジック栽培を実践

2000年に所有者が代わり、設備投資を行いさらに品質が向上


2018/3/11(日)アップ〜蔵出しファン・ヒル’16クアトロ・メセスと’15シルバー・ラベル

ジャケ買い続出のかなりインパクトのあるラベル

’08’09シルバー・ラベルが、リアルワインガイド35号にて絶賛される!









 







また最新のギィ・ア・ペニン誌にて高評価されました!




ファン・ヒル、モスカテル・セッコ’14(やや辛口白)

税別¥1550

<売り切れ>おすすめ!

「2015.9月に再度試飲しました。’13と同等のよい出来。ジューシーな中辛で、素直においしいと思える癒し系、スパイスやキメ細かなほのかな苦みも残り心地よい」




ファン・ヒル、モスカテル・セッコ’13(やや辛口白)

税別¥1550

<売り切れ>おすすめ!

パーカー86点(2015〜2016年、ワイン・アドヴォケイト217号)

「2014.9月に試飲しました。ワイン入門者もOKで、同時にワイン通にとってもバランスよくおいしい癒し系という感じです。特に香りはシンプル過ぎずなかなか複雑。ジューシーな果実味で、アフターも雑味やべったり感なく、とてもよく出来ている」

アルコール13%

’12 インターナショナルワインセラー90点

モスカテル100%

ステンレスタンク熟成

『 メロン、桃、キウイのフレッシュなアロマを補うジャスミンや白コショウ。種のあるジューシーな果実や甘露の味わい。ジューシーかつ爽快感ある 果実。ほとんど重さを感じさせないスパイシーなフィニッシュは長い。 (輸入元さんコメント)』




ファン・ヒル、クアトロ・メセス’16

税別¥1550

<あと12本>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン 91点!!!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!
『 高級ワインの味がした! 』などなど

24本完売。

「2018.2月上旬に試飲しました。例年より少し濃かった’15よりさらにコクとタンニンがあり上質。タンニンの質はとてもよいので飲み頃NOW〜ではあり、高級感も例年以上。かなりのお買い得品!」

※当店在庫は、桜ラベルではなく通常ラベルです。





ファン・ヒル、クアトロ・メセス’15

税別¥1550

<売り切れ>絶対おすすめ!

※当店在庫は、桜ラベルではなく通常ラベルです。

「2017.6月下旬に試飲しました。’12’13’14より果実味が濃く、タンニンも多いやや重い味わいでコクがある。飲み頃NOW〜だが、アフターには少しぎしっとタンニンが残るイメージ。(普段ボルドーをよく飲む方ならまったく気にならないレベルのものです。)満足度はやはり価格以上」




ファン・ヒル、クアトロ・メセス’14

税別¥1500

<売り切れ>おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2016年度版 88点

デカンター・オンライン88点

リアルワインガイド52号にて高評価される!

「2015.9月に再度試飲しました。’12’13よりも少しスパイシーなニュアンスが強い気がした。’12’13よりわずかに甘さ控えめかもしれない。樽は控えめ。果実味はやはりジューシーでよい出来」




ファン・ヒル、クアトロ・メセス’13

税別¥1500

<売り切れ>絶対おすすめ!

ファルスタッフ 92点!!!

「2014.9月に試飲しました。’13も甘くジューシーで、スパイスが強すぎず、アルコールが高過ぎない感じも好印象。とてもよい出来!」

60本完売。ありがとうございました



ファン・ヒル、クアトロ・メセス’12

税別¥1450

<売り切れ>絶対おすすめ!

リアルワインガイド44号にて高評価される!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

86本完売!!!ありがとうございました

「2013.9月に試飲しました。シルバー・ラベルが重すぎるという方(個人的にもそうなのですが、、、)には、この甘くジューシーでフレッシュ感の残った果実味のこのワインが最高だと思います。スパイシー過ぎず、コスティエール・ド・ニーム的ジューシーな果実味でお買い得!」

モナストレル100%

『 バリック4ヶ月熟成なので、その名も”4 Meses(=4ヶ月)”。シルバー・ラベルと同じ畑から造られたフアン・ヒルの新たなワイン。色の濃いチェリーやプラムのジャムに黒系スパイスやスモークのヒント。滑らかな完熟果実がアタックから感じられ、細かなタンニンとオークのニュアンスの骨格が味わいをしっかりと支えている。オークのニュアンスに彩られたフアン・ヒルの濃厚な果実感が堪能できる。(輸入元資料より) 』




ファン・ヒル、シルバー・ラベル’15

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<あと11本>

パーカー91+点!(2018〜2022年、
〜The palate is very tasty, not terribly complex, with fine tannins, good balance and freshness. Approachable and easy to drink. Bravo for the change!
ワイン・アドヴォケイト234号)


13本完売。



ファン・ヒル、シルバー・ラベル’14

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2017年度版 92点!

インターナショナルワインセラー91点(2018〜2023年)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

60本完売。ありがとうございました

「2017.6月下旬に再度試飲しました。」



「2017.2月中旬に試飲しました。大体予想通りの熟してよく凝縮しつつもなめらかでほのかに甘く、タンニンがしっかりだがとても丸くヴォリューム感とコクと余韻がある。意外にクドくないのはフミーリア地区ではもっとも標高が高いエリアに畑があるためであり、当店のお客様はもうこの銘柄に飽きてきている可能性がありますが(笑)ただモダンで洗練されたわかりやすいだけのワインではないという印象」



ファン・ヒル、シルバー・ラベル’13

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン2016年度版 92点!

パーカー91点(2016〜2019年、ワイン・アドヴォケイト225号)

インターナショナルワインセラー91点

「2016.6月下旬に再度試飲しました。温度が少し低かったせいもあるが、前回よりもコクと重さ、タンニンがしっかり。試飲だとなめらかでほのかに甘く飲みやすく感じる傾向にあるが、実際飲みこむと結構力強い系。タンニンの質自体はとてもよい。お買い得感はかなりのもの!」



「2015.9月に再度試飲しました。香りは若干閉じているが、味は開いている。アタックはスムーズで滑らかさもあるが味わいの後半部分でやはり重さと甘さが少しズシンと来て力強い。やはりコクとヴォリューム感があり、タンニンは丸く、やや低い酸。樽もよく溶け込んでいる」

2013年は非常に良い出来で、とりわけモナストレルはアメイジング!!な仕上がりだそうです!

過去にルヴュ・デュ・ヴァン・フランス誌でのフランスのムールヴェードルと飲み比べ企画にてスペインNo.1に選ばれた銘柄!

48本完売。ありがとうございました



ファン・ヒル、シルバー・ラベル’12

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2330

<売り切れ>おすすめ!

ヴィノテーク2015年3月号 17/20点!

SAKURA Japan Women's Wine Award 2015 シルバー受賞!

インターナショナルワインセラー90点

「2014.9月に試飲しました。クアトロ・メセスよりもコクとポテンシャルとアルコールのヴォリューム感があるが、個人的にはこのくらいなら体感的にまぁなんとか許容範囲というアルコールの高さ(笑)なおシャトーヌフ赤はそろそろ限界ですが、アマローネの場合は別件です。例年よりも少し香りが閉じている。味わいはNOW〜」

48本完売。ありがとうございました

輸入元さんで人気爆発〜しばらく再入荷ができませんでした!




ファン・ヒル、シルバー・ラベル’11

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2280

<売り切れ>

ギィ・ア・ペニン 93点!

36本完売。ありがとうございました



ファン・ヒル、シルバー・ラベル’10

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2280

<売り切れ>

パーカー92点!(2013〜2018年、ワイン・アドヴォケイト205号)

インターナショナルワインセラー90点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

96本完売!ありがとうございました


 

ファン・ヒル、シルバー・ラベル’09

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥2200

<売り切れ>

パーカー89点(2011〜2019年、ワイン・アドヴォケイト195号)


インターナショナルワインセラー90点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

60本完売。ありがとうございました

’08を数名のお客さまに絶賛いただきました!

’08 12本完売。

よく凝縮して甘くジューシーさを残したフルボディ、低すぎない酸、多めの丸いタンニン。濃密な完熟ベリー、ヴァニラ、スパイス、肉などの香り

リュット・レゾネ(減農薬)を実践

手摘みのモナストレル100%

低収量

ステンレスタンク醗酵〜フレンチオークのバリックで12ヶ月熟成

’08 ワイナート61号 88点(フミーリア地区第1位!)

’08 ペニン誌 92点(モナストレル頂点のひとつ!)

’08’07’06 インターナショナルワインセラー90点

’08 スぺクテーター89点

’07’04 パーカー90点

 ’06’03’02 パーカー91点

’05 パーカー90+点

『 樹齢40年の古樹のブドウを使用。浅い白亜質の下に石灰石や石の層を持つ痩せた土壌と不毛な気候により、収量は自然と制限される。ブルーベリーやブラックベリーなどの果実やオリエンタルなスパイスの中に、樽由来のトースティでスモーキーな香りがよく溶け込んでいる。ベルベットのように艶やかなタンニンは甘く、熟した果実は非常にジューシー。ボリュームあるアタックだが、ミネラル・酸により瑞々しさも備えており、果実、アルコール感、オークのエレガントなバランスが素晴らしい。長い余韻には、深みのある果実の旨みが力強く続く。 (輸入元さんコメント) 』




ファン・ヒル、ディエシオチョ・メセス’11

税別¥3700

<売り切れ>限定品!

パーカー88?点(2016〜2018年、ワイン・アドヴォケイト217号)

スぺクテーター92点(NOW〜2018年)



ファン・ヒル、ディエシオチョ・メセス’10

税別¥3700

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!

パーカー90点(2013〜2016年、ワイン・アドヴォケイト205号)

「2013.9月に試飲しました。凝縮しているが固くなく、モダンで飲み易い重さに仕上げている。ナパヴァレーのカベルネが好きな方にもおすすめ出来るワインで、果実味とコクのレベルが高い。果実が強いので樽は全然強く感じない、スパイシー過ぎず、タンニンは多いが丸い。エキス感あり、複雑で余韻も長め」

モナストレル60%、カベルネソーヴィニヨン30%、シラー10%

『 樹齢55年以上、収量12hl/haという古樹のモナストレルから生まれるトップキュヴェ。その名の通り、18ヶ月間バリックで熟成。熟した黒い果実の力強いアロマに溶け込んだスパイスやカカオ、トーストの香りが心地よい。熟した果実に気品ある酸、どっしりとしたタンニンが混然一体となり、グラスの中で花開く。収量を抑えた3種のブドウをブレンドすることにより生まれたとびきりの凝縮感と複雑さが楽しめる。 (輸入元資料より) 』

 

『 1916年にフアン・ヒル・ヒメネスによって設立され、4世代に渡ってワインを造り続けるフミーリャを代表するボデガ。夏は40度に達するほど暑く、冬はしばしば氷点下に見舞われるほど寒さが厳しい大陸性気候のフミーリャは、年間3000時間もの日照時間に恵まれるが、降水量はわずか300mmと非常に乾燥した土地である。フミーリャの街から10km離れた地、テルミノ・デ・アリバ(『天井の果て』の意)に、醸造スタッフ自ら設計に関わってセラーを新設。海抜は700mと、フミーリャで最も高い場所であるが故にその名で呼ばれており、何世紀にもわたってワイン造りが行われている歴史ある地所である。

セラー周辺、海抜700-850m地点に広がる畑の土壌は、その厳しい自然条件ゆえに、石がゴロゴロとした砂っぽい石灰質で痩せている。土地固有のブドウであるモナストレルは、古樹では樹齢40年を超え、若樹ではモナストレルに加え、シラー、カベルネ、メルロー、プティ・ヴェルド等のフランス系品種も栽培されている。どのブドウもこの痩せた土壌に相性が良く、厳しい環境の中で収量は自然と制限され、粒の小さいブドウからはフルボディで香り高く、色調、アロマ共にリッチなワインが生まれる。土地の性格をそのまま引っ張り出してきたようなワインは、スパイスとフルーツのニュアンスに溢れ、また、畑の海抜が高いため、凝縮感だけでなくエレガンスも備える。

ボデガの4代目ミゲル・ヒルはフミーリャの伝統を守る昔ながらのワインメーカーである一方、現代スペインワインの立役者でもある。スリー・リバーズを手掛ける天才醸造家クリス・リングランドを醸造監修に迎え、スペイン最高峰のワインを目指した壮大なプロジェクト、『エル・ニド』では、彼自身がオーナーを務め、見事フミーリャのポテンシャルと、モナストレル本来の質の高さを世界に知らしめた。

2003年よりフアン・ヒルで醸造担当として手腕をふるうのは、「リッチで、フミーリャのキャラクターが詰まった赤を造らせればトップクラス」と名高い醸造家、バルトロ・アベリャン。この地の気候、テロワール、ブドウをこよなく愛する彼らのワインには、ロバート・パーカーも「魅力的な高品質ワインを、驚くべき価格で世に送り出している」と賛辞を送っており、特にトップキュヴェのシルバー・ラベルを「価格が5倍の一流ボルドーにも引けをとらない」と絶賛している。 (輸入元資料より) 』

 


マルケス・デ・ムリエタ

ワイン&スピリッツ誌2009年度ワイナリー・オブ・ザ・イヤー!

※再入荷不可能!

 

貴重なラック・コーポレーション輸入の蔵出し正規品!

わずかな(健全な)酸化臭や血や鉄のニュアンスを新樽で抑え込んでいるタイプではなく、ややクラシックといってもいいスタイルだと思いますが、複雑でやや肉厚でなめらか、上質!

 


2018/1/17(水)アップ〜蔵出しフェリックス・ソリス’06GRファミリア

ありえないほど価格を超えた品質!

果実味豊かで丸い味わいかつ、熟成感たっぷり








10年前から値上がりしていない銘柄!!!




Felix Solis, Diego de Almagro Gran Reserva de Familia '06

フェリックス・ソリス、ディエゴ・デ・アルマグロ・グランレゼルヴァ・ファミリア’06

(スペイン・ヴァルデペイニャス・辛口赤)

税別¥2400

<あと9本>限定品!

アルコール13%

ベルリン・インターナショナル・ワイン・コンペティション2017年度
ベスト・プロデューサー受賞!


テンプラニーリョ85%、カべルネ・ソーヴィニヨン15%
(※昔はテンプラ100%でした。)

D.O. バルデぺーニャス

アルマグロシリーズの最高級品。葡萄が完全に発酵・醸造されるよう慎重に選果。アメリカンオーク樽で熟成。熟成中の管理はセラーマスターが一人で行う。最適な瞬間を見極めて瓶詰め。樽で2年、瓶で3年、計5年熟成。

『 よく澄んでレンガ色がかったチェリーレッド。干しイチジク、プルーンや、レッドカラントなどの赤いフルーツの香り。程よいヴァニラ香。僅かに甘みを感じる、柔らかで複雑な口当たり。こなれたタンニンと熟した果実味が印象的。しっかりとした構成を持ち、長い余韻の楽しめるボディ豊かなワイン。タルタルステーキ、仔羊のロースト、すき焼きなどと合いそう。 (輸入元さんコメント) 』



フェリックス・ソリス、ディエゴ・デ・アルマグロ・グランレゼルヴァ・ファミリア’01

(スペイン・ヴァルデペイニャス・辛口赤)

税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン・フランス2009年 金賞受賞!

48本完売。ありがとうございました

「2011.7月に試飲しました。この銘柄は本当にはずさない!’01も大幅に価格を超えた高い品質でした。非常に凝縮してエキス感と多いが丸いタンニン、コクと深みがあり、意外に長く熟成可能な味わい。アタックにインパクトがあるが、やり過ぎ感はなくバランスも整っている。¥4000と言われても驚かない内容!」

アルコール13%

「2010.6月に’00を試飲しました。’98と遜色ないほどよい出来で、やはり価格を大幅に超えた内容。非常に凝縮した果実味、良質の熟成感が感じられ、過熟感や酸不足もなくタンニンの質がよくよいバランス。ビターチョコレート、完熟ベリー、ヴァニラ、なめし皮、葉巻、スパイスなどの強めのよい香り」

’98 55本完売!

「2009.6月に’98を試飲しました。この価格でこのレベルの雑味のないこの味わいと熟成感が楽しめるのはかなりすごい!¥4000程度の満足度はあります。上記のグランレゼルヴァ’01よりさらに深みと熟成感が感じられます。熟成のピーク頂上付近で、このまま数年間キープされそうな印象。ほのかな甘さがあり、滑らか。エキス感と深みも感じられ、やや低い酸とよく溶け込んだタンニン。プルーン、干しイチジク、ヴァニラ、肉、なめし皮、葉巻、スパイスなどの強い香り」

限定品!D.O. バルデペーニャス

テンプラニーニョ100%

樽熟成24ヶ月〜瓶熟成36ヶ月

『 葡萄が完全に発酵・醸造されるよう、慎重に選果。熟成はアメリカンオークで行われ、その管理はセラーマスターが一人で行う。最適な瞬間を見極め、ボトリング。 (輸入元資料より) 』

100%自社畑

ヴァルデペーニャスはスペイン中央部ラ・マンチャの南にあるワイン産地。葡萄栽培に最適な内陸性気候で、朝夕の温度差が大きく乾燥している

数年前まで濃厚&やや単調なスタイルだったのが、近年ではより現代的で丸い造りとなっています




フェリックス・ソリス、ディエゴ・デ・アルマグロ・グランレゼルヴァ’06

(スペイン・ヴァルデペイニャス・辛口赤)

税別¥1500

<売り切れ>

「2009.6月に’01を試飲しました。この価格でこのレベルの雑味のないこの味わいと熟成感が楽しめるのはかなりすごい!¥2800程度の満足度はあります。熟成のピーク入り口付近。ほのかな甘さがあり、滑らか。やや低い酸とよく溶け込んだタンニン。プルーン、干しイチジク、ヴァニラ、肉、なめし皮、葉巻、スパイスなどのほのかに甘い香り」

D.O. バルデペーニャス

テンプラニーニョ100%

樽熟成24ヶ月〜瓶熟成36ヶ月



2018/5/26(土)アップ〜蔵出しエルマノス・デル・ビリャール’16

はじめて飲んだ時は驚きました!理想的な食中酒




※数年前からラベルデザイン変更済み





ほぼ毎年様々なコンクールで賞を受賞しています!




Bodega Hermanos del Villar, Oro de Castilla Verdejo '16

エルマノス・デル・ビリャール、オロ・デ・カスティーリャ・ベルデホ’16

(スペイン・ルエーダ地区D.O.・辛口白)


税別¥1400

<あと14本>

※再入荷すると’17に移行&¥108値上がり致します。

ギィ・ア・ペニン 91点!

Gilbert & Gaillard2016年 92点!

レスタウラドレス2017年 90.5点
(さらに2017年スペイン最高のワインに選ばれる!)

アニュアリオ・ビノス・エル・パイス2017年 91点
(さらに2017年スペイン最高のワインに選ばれる!)



個人的にベルデホはあまり樽と相性がよくない気がするので、価格は関係なくこのスタンダード品が特に完成されていると思います。
みずみずしくフルーティーで適度な酸とよい個性がありよいバランス、アペリティフ〜前菜、フリット、和食の他にも極めて心地よいわずかな苦みが、山菜の天ぷら・塩やルッコラ・オリーブオイルなどと相乗効果あり!

’15’13’12’11 インターナショナルワインセラー90点!

’12’11’10’09 パーカー88点

土壌:白亜質、石灰質、表土は小石

ベルデホ100%

ステンレスタンクでシュル・リーにて4ヶ月熟成

サステーナブル農法

1995年に設立、現在は2代目のパブロ・デル・ビリャール氏が醸造も担当
難しい年には最良のブドウのみ自社瓶詰めし、残りはバルクで売ってしまう徹底ぶり!
スペイン最高レベルの白ワイン生産者として高い評価を得ています!


’10 264本完売!!!

’09 45本完売。

’03 308本完売!!!

『〜誰にでも薦められるハイコストパフォーマンスのワイン。(リアルワインガイド第5号より)』


2011/9/17(土)アップ〜蔵出し超特別価格ドミニオ・デ・アタウタ’06

4/17(金)アップ〜蔵出しドミニオ・デ・アタウタ’05

熟して濃いタイプとは違う、スペインには珍しいスタイル

ビターチョコレート香+『テデアンジュ』のようなイチゴ香が混さりあった華やかなよい香り!

 

近年、評価急上昇の人気醸造家『ベルトラン・スルデ氏』が手懸けています。ボルドー大学で醸造を学び、ムートン・ロートシルト、サンタ・リタ、アルバロ・パラシオス等で修業。リベラ・デル・デュエロの赤やロワールのシノンなどを造っており、いずれも高い評価を得ています!




ドミニオ・デ・アタウタ、アタウタ’06

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)


超特別価格・税別¥3400

↑ 37%OFF!

輸入元定価・税別¥5400

<売り切れ>限定品!

パーカー87点(ワイン・アドヴォケイト183号)

インターナショナルワインセラー90+?点

スペクテーター92点(2011〜2017年、2010年度TOP73/100位!)

ギーア・ペニン(スペインのワイン評価誌)2010年度版 93点!

Wine Enthusiast 95点!(2012〜2018年)


※もちろん今回限りの超特価となります!



ドミニオ・デ・アタウタ、アタウタ’05

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)

税別¥4400

<売り切れ>限定品!

ワイナート61号 91点(NOW〜2020年)

ヴィノテーク2010年12月号 18/20点!

パーカー92点(ワイン・アドヴォケイト175号)

インターナショナルワインセラー90点

スペクテーター90点(2010〜2016年)

デカンター誌4つ星16.5/20点!(2009〜)

ギーア・ペニン(スペインのワイン評価誌)2008年度版 92点

(ベガ・シチリアやピングスを抑えて2年連続最高得点!)

ジャシス・ロビンソン15.5+/20点

18本完売。※’05は再入荷不可能!

『 深みのあるチェリーレッド。新鮮な果実のアロマ。パワフル。ミネラル、心地よいトースト香が感じられ、クリーミーな口当たり。ドライだが丸みのあるタンニン。 (輸入元さんコメント) 』

円高&ユーロ安によって’04から10%強値下がりしました!

ティント・フィーノ100%

超低収量17.5hl/ha!

醗酵:オーク樽でマロ・ラクティック醗酵

熟成:オーク樽熟成 18ヶ月(250L、新樽比率 20%)

 

ドミニオ・デ・アタウタ、アタウタ’04

(スペイン・リベラデルデュエロ・辛口赤)

税別¥5000

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷不可能の限定品!

「2009.4月に飲みました。長めの上質なコルク。紫の強い濃いルビー色。完熟イチゴとチェリーのリキュールっぽい香りに、ビターチョコレート、バラ、甘草、スパイス、ミネラルの香り。やや洗練され、酸化や過熟、野暮ったさは皆無。凝縮しているが、エレガントな要素も感じられ、構造も緩くなく、ハイポテンシャル。果実味豊か、低くない酸、豊富なエキス、タンニン多めで、重い味わい。ブルゴーニュグラス→香り華やかでミネラルも感じられるが、味わいがわずかにボヤける。ボルドーグラス→香り重くなるが、味わいはこちらに分がある。という最初の印象で、このまま終わってしまうのであれば正直ワイナートさんやベタンヌ氏が絶賛するほどでもないと思っていたところ、抜栓後40分後くらいから変わってきました。まず少しザラついていたタンニンが丸くなって、中域のエキス感が増してコクが出た。さらに抜栓の次の日には、特徴的なビターチョコレート香が強くなり、イチゴの香りと混じってニナス紅茶の『テデアンジュ』の香りを含むかなり華やかなよい香りに変化。アフターも長くなり、これなら重過ぎない素晴らしい味わいと言えそう。抜栓の2日後もほとんど落ちない。デキャンタOR抜栓の次の日以降ならブルゴーニュグラスがおすすめ」

ワイナート45号93点

パーカー92点(8年間くらい)

インターナショナルワインセラー90点

ギーア・ペニン(スペインのワイン評価誌)大絶賛!ベガ・シチリアやピングスを抑えて2年連続最高得点!

フランスでもっとも信頼できるワイン本クラスマンのベタンヌ&ドゥソーヴからも高評価されています!

アルコール14.8%

標高950mの急斜面!

(リベラ・デル・デュエロは主に標高400m前後)

平均樹齢100年以上!接木なし

(90%は、プレ・フィロキセラの生き残りであるため樹齢60年〜150年)

ビオディナミを実践

ティント・フィーノ100%

超低収量

除梗後、ステンレス・タンクとフランス製木槽で発酵させ、18日間の浸漬

14ヶ月間フランス産の小樽で熟成。冷却安定と濾過の処理をせずにボトリング

地元スペインのワイン誌『シバリタス』にて2004年度年ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる!

 

『 スペインは宝の山である、腰を据えて発掘する気があれば (ジャシス・ロビンソン) 』

『 まったく予備知識なしに、このリベラ・デル・ドゥエロ産赤ワインを口に含めば、自然で伸びやかな触感と味わいに愕然とするはずである。たしかに香りと後味にはテンプラニーリョを感じさせなくもないが、リベラ・デル・ドゥエロはおろかスペインらしからぬ優雅な風情すら漂い、これまでに喉をとおったどこの国や地方のワインとも違う、それでいて、どこかなつかしさを感じさせる「原(プロト)ワイン」であるという気がしてくる。私たちの初試飲の印象はまさしくそのようなものだった。 (輸入元資料より) 』


2018/3/20(火)アップ〜蔵出しホセ・パラシオス’15ペタロス

2015/2/4(水)アップ〜蔵出しホセ・パラシオス貴重なコルヨン’99!

エレガントでミネラル豊か、質のよい酸。まさにブルゴーニュ・スタイル!(’09はいつもより濃いです。)

野イチゴ畑、花、ミネラルのよい香り、繊細&うまみ系の新スペイン

 

 



※ラシーヌ輸入の限定品!

ペタロス’10が、スぺクテーター91点&2012年度TOP 57/100位!

デカンター・オンラインのスペイン特集関連などでもよく取り上げられております

最新ワイン・アドヴォケイトにて’13’14が大絶賛されました〜!



アルバーロ・パラシオスとは完全に別物です。

ビエルソ地区の名声を高めた造り手として現地でリスペクトされている存在!

 



ホセ・パラシオス、ペタロス’15

(スペイン・ビエルソ・辛口赤)

税別¥2400

<あと7本>

※’12から値上がりなし!

ギィ・ア・ペニン誌 93点!

デカンター・オンライン91点(Great value Spanish wine under 30ポンド)

パーカー92+点!(2017〜2022年、
This is always one of the best values not only of Bierzo but for the whole of Spain.
ワイン・アドヴォケイト232号より)

スペクテーター90点(Smart Buy!、NOW〜2021年)

JamesSuckling.com 92点!

アルコール14%

※’15は、メンシア100%ではなく、
メンシア94%、バレンシアナ/ヘレス/ゴレーリョ計5%、アリカンテ・ブーシェ他 計1%でした。




ホセ・パラシオス、ペタロス’12

(スペイン・ビエルソ・辛口赤)

税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

※円安なのにお安く出来ました〜!

ギィ・ア・ペニン誌 93点!

パーカー93点!(2015〜2018年、ワイン・アドヴォケイト216号より)

インターナショナルワインセラー91点

スペクテーター90点(Smart Buy!、NOW〜2018年)

Wine&Sprits誌 91点

Wine Enthusiast 90点

「2016.6月下旬に試飲しました。予想通り’09より涼しげで低くない酸とミネラルがありつつ、タンニンが少ないわけではなく程よいコクがありわりとエレガントさも感じられるよいスタイルの飲み頃NOW〜。味付きもバランスも良く、スパイス香も癖がなくおいしい」

アルコール14%




ホセ・パラシオス、ペタロス’09

(スペイン・ビエルソ・辛口赤)

税別¥2600

<売り切れ>絶対おすすめ!

ギィ・ア・ペニン誌 94点!!!

パーカー90点(ワイン・アドヴォケイト195号より)

インターナショナルワインセラー91点

スペクテーター93点!(NOW〜2018年)

ジャシス・ロビンソン16.5/20点!

※再入荷すると’11に移行致します。

「2012.12月に飲みました。予想通り’06’08よりもパワフルでタンニンとアルコールも上。おいしく、明らかに価格以上にお買い得だが例年とは少しスタイルが異なるということです。とはいっても’09でもうまみとミネラルをしっかり感じられるところがさすが!抜栓直後は凝縮した黒い実の果実とスパイスが混ざり合った香り主体で、40分後くらいに温度も上がってくると数種類のスパイスを入れたトマト煮込み的な香りが出てくる。’09に関してはブルゴーニュっぽいスペインではなく、スペイン的なスペインと言えそう。抜栓の2日後までおいしい」

アルコール14.5%

’09は、例年よりもヴォリュームのある大柄な個性とのことです。例年のペタロスはミネラルが強すぎて飲み難いと感じている方にも受け入れていただけると思われます





ホセ・パラシオス、ペタロス’08

(スペイン・ビエルソ・辛口赤)

税別¥2200

<売り切れ>絶対おすすめ!

ワイナート58号 88点(NOW〜2015年)

パーカー90点(ワイン・アドヴォケイト188号より)

インターナショナルワインセラー91点

スペクテーター89点(NOW〜2014年)

’06から17%値下がり!

「2011.10月に2度試飲しました。完熟&単調なスペインワインとは一線を画したスタイル。相変わらずこの価格帯でもっともミネラル感の強いスペイン赤ワインのひとつ!そして酸が上質で、雑味なくエレガント。アルコールが14%もあるように感じられない重くないが充実した味わい。コルヨンほどの骨格はないが、それでも数年の熟成は可能。¥3000でもお買い得に感じるのに値下がり後はさらに超お買い得!」

34本完売。ありがとうございました

アルコール14%

 

ホセ・パラシオス、ペタロス’07

(スペイン・ビエルソ・辛口赤)

税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー92点(6年間以上、ワイン・アドヴォケイト181号より)

スペクテーター90点(NOW〜2015年)

12本完売。ありがとうございました

輸入元さんによると’06の方が、リリース直後から開いていたが、こちらも同様にエレガントなブルゴーニュ・スタイルとのことです。

 

ホセ・パラシオス、ペタロス’06

(スペイン・ビエルソ・辛口赤)

税別¥2650

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点(NOW〜2015年、ワイン・アドヴォケイト178号より)

インターナショナルワインセラー91点(134号)

スペクテーター88点(NOW〜2010年)

Wine Enthusiast 91点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

87本完売!ありがとうございました〜※再入荷不可能!

「2009.4月に飲みました。かなり驚かされた!スペインの新スタイル&高品質ワインで、今までに飲んだスペイン赤の中でもっともミネラル豊か!ブルゴーニュ好きの方に強くおすすめします。ブルゴーニュ好きではなくとも大幅に価格を超えた品質だと思いますのでやはりおすすめできます。紫がかった予想より濃いルビー色。フィリップ・パカレのジュヴレシャンベルタン’03あたりを連想させる野イチゴ畑、スミレなどの花、強いミネラル、バナナ、わずかに湯で小豆、時間とともに強くなるヨード香などのよい香り。ビオディナミのマイナス要素は感じられない。味わいにもブルゴーニュ的(コートドボーヌよりもコートドニュイ的)な質感があり、繊細&なめらか、しっかりした上質な酸、溶け込んだタンニン、豊富なうまみ成分、アフターに驚くほどミネラルが残る。過熟感、雑味、野暮ったさ、べたつきは皆無。ブラインドで絶対にスペインだとわからない。抜栓の次の日も非常においしい。さらにヨード香が強くなり、うまみが増した。抜栓直後の少しきついくらいのミネラルが少し溶け込んだような印象。よくこんなワインを造ったなぁという知的好奇心をくすぐる傑出した1本。抜栓の2日後もおいしい。昨日の状態がベストだったと思う。ごくわずかな甘苦さがスペインらしいところか?」

アルコール14%

’05 パーカー90点

’05 インターナショナルワインセラー90点

’05 ワイナート45号88点

樹齢50〜90年!の買いブドウ

ビオディナミを実践

メンシア100%




ホセ・パラシオス、ヴィリャ・デ・コルヨン’99

税別¥8400

<あと5本>超限定品!

インターナショナルワインセラー92+点

スペクテーター93点(NOW〜2005年、Highly Recommended!)


飲み頃!※輸入元さんで完売。〜再入荷不可能!

現在買える最新ヴィンテージは’11ですので、リリースから12年以上瓶熟成しております!!!





ホセ・パラシオス、ヴィリャ・デ・コルヨン’00

超特価・税別¥7200

<あと1本>絶対おすすめ!

超限定品!

スペクテーター93点(NOW〜2015年)

ワイナート45号 90点(NOW)

飲み頃!※全ての値引き対象外となります。
ラベルの擦れ傷はご了承くださいませ。
輸入元さんで完売。〜再入荷不可能!

ラシーヌの合田さんとホセ・パラシオスについて話していた際に、このコルヨンは相当に超熟可能なしかもどんどん向上してゆくワインだということで意見が一致しました!ワイナートの飲み頃NOWは謎です(笑)

「2011.8月にプチ試飲しました。大勢でワイワイ飲む感じの、いつもの試飲とは違う状況でしたので細かいコメントはなしです。2008年夏に発売のワイナートさんの飲み頃予想(今から3年以上前に試飲したということ)が、飲み頃NOWというのはちょっと疑問です。今飲んでも飲み頃には入っていますが、決してまだピークではないまだまだ上り坂途中であることは明らかでした。スタイルは完全にブルゴーニュ系のエレガント&ミネラリーで濃すぎないスタイルで、上質な酸でフィネスがあり、熟成感は出ているが、まだまだスーボワまでいっていません」

’03’06 パーカー93点

’01’06 Wine Enthusiast 92点

’04 Wine Enthusiast 94点!

急斜面の自社畑産ブドウにくわえて、コルリョン町の周辺に存する急斜面丘陵地のブドウ生産者からの買いブドウ

樹齢50〜90年!

メンシア100%

高度:500〜700m

馬匹(ラバ)による耕作

超低収量18hl/ha!

新樽80%フランス製オーク樽にて14ヶ月熟成

無濾過

アルコール13.5%

 

ホセ・パラシオス、モンセルバル’02

税別¥11200

<あと1本>超限定品!

おそらく飲み頃の入り口付近!

アルコール13.5%

 

ホセ・パラシオス、モンセルバル’03

超特別価格・税別¥9800

<売り切れ>超限定品!

最新インターナショナルワインセラー94点!

パーカー92点(2009〜2019年)

アルコール14.5%

’04 インターナショナルワインセラー94点

2003年はヨーロッパ猛暑の年で、ジャミーで酸不足になりがちですが、標高が高く、雪が降るくらいの地域ですのでやはりブルゴーニュ・スタイルだと思われます

モンセルバル丘陵にある数ヶ所の自社畑産(急斜面)

樹齢80〜100年!

メンシア100%

高度:660〜730m

馬匹(ラバ)による耕作

超低収量12.5hl/ha!

新樽100%フランス製オーク樽(バリック)にて14ヶ月熟成

無濾過

わずか5樽(1300本)のみの生産!

 

スペインのカリスマ『アルバーロ・パラシオス』(アメリカ「ワイン・エンシュージスト」誌の2003年度ワインメーカー・オブ・ジ・イヤー受賞)が、甥のリカルドとともに始めたプロジェクト

カベルネフランと同系統らしい昔はわりと香りのよい早飲みタイプが多かった土着品種ですが、コンディションの完璧な状態でスペインから輸入が出来る環境が整ったこともあり、近年では本当に素晴らしいものも出てきました!そして一般的にビエルソのワインはミネラルが強いそうです

『輸入元さんにペタロス’06’07でよりブルゴーニュ好きに受ける味わいは?』と聞いたところ’06の方がおすすめとのことでした

ワイン王国18号でも大きく取り上げられました


2014/3/5(水)アップ〜蔵出しボデガス・カルチェロ’11C最後の再入荷

インポーターさんで人気爆発!




ボデガス・カルチェロ、アルティコ・シラー’11

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥1700

<売り切れ>

パーカー91点(2014〜2016年、ワイン・アドヴォケイト209号)

36本完売。ありがとうございました

こちらはカルチェロのラベルの『 C 』の部分が『 A 』です

シラー100%

フレンチオークにて6〜12ヶ月熟成

’09 パーカー90点

’09 デカンター・ワールドワインアワード2011年度 銅賞受賞

’08 インターナショナルワインセラー88点



ボデガス・カルチェロ、カルチェロ・ティント’11

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥1600

<あと5本>

パーカー89点(2013〜2015年、ワイン・アドヴォケイト209号)

インターナショナルワインセラー88点

スぺクテーター・オンライン88点(NOW〜2018年)

43本完売。〜※次回入荷分から’12に移行&値上がりしてしまいます。



ボデガス・カルチェロ、カルチェロ・ティント’10

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥1600

<売り切れ>

Wine Enthusiast 89点

インターナショナルワインセラー89+?点!

スぺクテーター・オンライン87点(←過去1番の評価!NOW〜2015年)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

’10から100%フレンチオークにて3〜4ヶ月熟成

96本完売!ありがとうございました


 

ボデガス・カルチェロ、カルチェロ・ティント’09

(スペイン・フミーリア・辛口赤)

税別¥1600

<売り切れ>

パーカー88点(2010〜2014年、ワイン・アドヴォケイト188号)

インターナショナルワインセラー88点

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銀賞受賞!

デカンター・ワールド・ワイン・アワード2010年 銀賞受賞!

24本完売。ありがとうございました

モナストレル40%、テンプラニーニョ40%、カベルネソーヴィニヨン20%

『 アガピト・リコ 』から『 ボデガス・カルチェロ 』に生産者名が変わり、セパージュも変わって(昔はテンプラニーニョではなくシラーがブレンドされていました)大分品質が向上したそうです!

’07’08 ともにお客様から絶賛の声をいただきました!

’08 リアルワインガイド28号にて絶賛される!(旨安ワイン総集編)

’07 リアルワインガイド26号にて絶賛される!(旨安大賞!)

’07 ワイン王国50号超特選ベストバイワイン5つ星!

’07 インターナショナルワインセラー88点

’06 パーカー88点

’08 24本完売。

’07 36本完売


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