ニュージーランド
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ニュージーランドも2009年は基本的に大当たり年!


2018/3/28(水)アップ~蔵出しティンポット・ハット’16

強く華やかなよい香り、しっかりした酸!



 



醸造家フィオナ・ターナ女史

昔、ゲヴルツをブレンドしていたころの華やかなピノグリが、
当店で大人気だったのですが、かなり久しぶりの入荷です!

サステーナブル・ワイン・グローイング(環境に配慮した持続可能な農法)




Tinpot Hut Wines, Tinpot Hut Marlborough Sauvignon Blanc '16

ティンポット・ハット、マルボロ・ソーヴィニヨンブラン’16

(ニュージーランド・辛口白)


税別¥1800

<あと2本>絶対おすすめ!

デカンター・オンライン98点!!!(Exceptional!、2017~2023年)

Sydney International Wine Competition 2017 Blue Gold 受賞!!!
(※ブルー・ゴールドとは?
世界で唯一ワインと食事との相性で評価される国際コンペの金賞。まず単体でワインの審査が行われ、高評価ワインだけが、次のステップとなる料理との相性のステージへ進める。ブルーゴールドは、その中で選ばれる最優秀金賞となる。)

Air New Zealand Wine Awards 2016 Pure Silver 受賞!

Wine Orbit review by Sam Kim 2016 4.5つ星/90点


お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2017.7月下旬に飲みました。抜栓直後から強く華やかなよい香り。予想以上にしっかりした酸、同時にアタックにはほのかな甘みがあり、アフターはドライな飲み頃NOW~。非常に明るいイエロー。グーズベリー、ライム、シトラス、スパイス、ハーブ、芝生、ミネラル、キウイ、パイナップル、オレンジ、ライチなどの香り。非常によく出来ており、バランスも良く間違いなくお買い得感があるが、さすがに98点は高すぎるという印象を持った。明日また試してみます~抜栓の次の日も非常においしい。アフターの清涼感とクエン酸が心地よい。全部書ききれないくらいの強く要素の多い香りでじゃ香やマスカットなども含まれる。食事との相性の良さがポイントだと聞いていろいろ試してみました。肉じゃがに非常に合うのでおそらくすき焼きにも合うでしょう。ゴーヤチャンプルーにまで合うので山菜の天ぷら塩にも合いそう。豆腐系も合うが、めんつゆ系にはそれほど合わない気がした。一番合うのは意外にも厚切り以外の牛肉と相乗効果がある!どっちもおいしくなる上に口の中がさっぱりする。抜栓の2日後も非常においしい」

アルコール13.5%

44本以上完売。

スクリューキャップ

ソーヴィニヨンブラン100%

ステンレスタンク醗酵~熟成

『 グーズベリーやトロピカル・フルーツの凝縮アロマに力強いミネラル香や清々しい切り立てのハーブ香が広がる。引き締まった酸、クリスピーでありながらしっかりしたボディを持つワイン。 (輸入元さんコメント) 』

’15 VINOUS 88点




Tinpot Hut Wines, Marlborough Pinot Gris 2016

ティンポット・ハット、マルボロ・ピノグリ’16

(ニュージーランド・辛口白)


税別¥1800

<売り切れ>絶対おすすめ!

Air New Zealand Wine Awards 2016 Elite Gold!

Wine Orbit review by Sam Kim 2016 4.5つ星/91点!


「2017.7月末に飲みました。やや明るいうっすらグリがかったイエロー。シトラス、ハーブ、ゴールデン・キウイ、グレープフルーツ、青いメロン、花などのやや華やかなよい香り。ソーヴィニヨン’16より酸が丸く、ふっくらした果実でうまみとミネラルが多く、超キメ細かな苦みも極めて心地よい、バランスの良いおいしさ。香りと酸のインパクトはソーヴィニヨンの方があるが、こちらの方が好みという方も多いと思う。中辛~辛口の中間くらいのイメージ。抜栓の次の日も非常においしい。ちゃんと清涼感があり、ちょうどよい酸の非常によいバランス。このおいしさと個性なら昔のゲヴルツをブレンドしていた頃のおいしさと同レベルの素晴らしさだと感じた。抜栓の2日後もまったく落ちない。このワインも幅広く食事を生かすタイプ」

アルコール12.5%

スクリューキャップ

ピノグリ100%

ステンレスタンク醗酵~熟成

石の多いローム質土壌

『 洋ナシや種子のある果実味がグッと押し上げ、ブリオッシュや春先の花のブーケを想わせる香りがヒントとなって現れます。果実やスパイス香が舌の上でふくらむミディアムボディなワイン。 (輸入元さんコメント) 』

’15 スペクテーター88点


マールボロ地区アワテレ・ヴァレー&ワイラウ・ヴァレーに広がる魅惑のテロワール。
 
ワイン業界で多義にわたる経験を持つ若き女性醸造家フィオナ・ターナが2006年に立ち上げた自身のブランド。自然に優しい農法として知られるサステーナブル農法を採用し、ブドウ栽培に重きを置くブティックワイナリー。異なったテロワールから産まれるブドウをブレンドすることにより、複雑味とバランス感に優れたワインを産み出しています。

<多彩な経歴を持つフィオナ・ターナ>
1995年よりマールボロ、ホークスベイ、ワイパラ、セントラル・オタゴ、USAにてワイン造りを経験。ワイン研究所やボトリング会社での経験やワイナリーの建設プロジェクトに参加するなどコンサルタント業務にも従事し、国外では90年代にイギリスにてワイン営業にも携わってきました。多義に渡るワイン業界での経験を活かし2006年に念願の自身のワイナリーを設立、現在は自らのワイナリーを運営する傍ら、ニュージーランド醸造コンサルタント醸造家チームの一員としても活躍しています。
(輸入元資料より)


2017/5/1(月)アップ~蔵出しノーティラス・エステート’12

酸とミネラルの低くない、エレガントなバランス!







サステーナブル・ワイン・グローイング(環境に配慮した持続可能な農法)




NAUTILUS ESTATE, PINOT NOIR Marlborough '12

ノーティラス・エステート、ピノノワール’12

(ニュージーランド・マルボロ・辛口赤)


特価・税別¥3300

<あと2本>おすすめ!

ワイン&スピリッツ誌 93点!!!

パーカー90点(2014~2017年、
~Medium-bodied and showing a lovely fruit expression, it is framed by medium levels of grainy tannins through the intense and long finish. ~ワイン・アドヴォケイト216号)

スペクテーター89点(NOW~2028年)

インターナショナルワインセラー88点


スクリューキャップ

「2017.4月上旬に試飲しました。予想以上にエレガントでよいバランス。樽が控えめで酸とミネラルが低くない飲み頃NOW~。キレイな赤い実の果実主体と(石灰質土壌主体ではなさそうな)紅茶ミネラルなどの香りで、タンニンが丸く、味わいが薄くも重くもなくわかりやすさもありつつ好印象。意外にも当店の社長がわりと高く評価した銘柄!アルコールも表示より少し低く感じるバランス」

アルコール14%

’10’09 バーガウンド・コム 90点!

『 濃いルビーの色調。グラスに注ぐと野生のキイチゴやアミガサタケ、チョコレートの香り。口当たりは柔らかく、洗練されてバランスのとれた味わい。凝縮した、長い余韻が魅力的。熟成は100%フレンチオークで行い、うち25~30%に複数のクーパーから購入した新樽を使っている。丘陵地のクレイ・ヒルズ中心に5つの自社畑のブドウを使用。一部全房発酵を行い、凝縮味のある熟成のポテンシャルのあるピノノワールに仕上がります。 (輸入元さんコメント) 』


ドメーヌの歴史

1985年にソーヴィニヨン ブランのファーストヴィンテージをリリースしてから、家族経営を続けているワイナリー。 そしてニュージーランドワインの品質訴求に注力する、家族経営のワイナリー12社のみで構成される「Family of Twelve」の一員でもあります。
20年以上マールボロでワイン造りに携わっているワインメーカー クライヴ・ジョーンズ氏は、ヴィンヤードマネージャー マイケル・コリンズ氏とともにマールボロのワイン活性化のために積極的に活動し、日々品質向上に努めています。

栽培・醸造

マールボロ地区の3つのエリアに6つの自社畑を所有(アワテレ畑・クレイヒルズ畑・カイツレ畑・ラナーク レイン畑・オパワ畑・レンウィック畑)。それぞれのエリアの特徴を備えたブドウをブレンドすることで、ユニークなマールボロのテロワールを見事に反映した複雑味と深みを持ったワイン。

2000年、南半球で初めてピノノワール専用の醸造施設を設立。
グラヴィティーフローと優しいプレスが出来る設備
を整え、品質の向上に大きく寄与しました。2006年には白ワイン専用醸造施設も完成。ワインの品質を第一に考えつつ、環境にも配慮したワイン造りをしています。
(輸入元資料より)


2017/4/5(水)アップ~蔵出しオスラー’13

ニュージーランドらしからぬ香りの複雑性!













ピノノワールの魅力に心を奪われた二人から生まれた
近年注目のノースオタゴ産上質ワイン




Ostler Vineyards, North Otago Caroline’s Pinot Noir '13

オスラー、ノースオタゴ <キャロラインズ> ピノノワール’13

(ニュージーランド・辛口赤)


税別¥4500

<あと6本>絶対おすすめ!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ2015年 ゴールド&トロフィー受賞!!!

スペクテーター91点(NOW~2030年)


スクリューキャップ

「2017.3月上旬に試飲しました。他のニュージーランド産ピノノワールと大分ニュアンスが違うと思って後日調べると石灰質土壌主体でした。一部全房発酵していそうな複雑なトップノーズがあり、ややジューシーさもある豊かな果実~中域のよく凝縮したドライイチゴ的エキス感、甘旨酸のバランスがよく、甘すぎず、タンニンの質は丸いが、骨格があり余韻が長く、ミネラルも低くないというかなり高い完成度!わかりやすさと同時に通向きの要素もありびっくりしました」

アルコール13.5%

オスラー・ヴィンヤードのフラッグシップワイン。自社畑クロ・オスラーの、石灰質土壌の斜面に植わったブドウを使用。テロワールの個性、冷涼な気候、スミレやラベンダー、赤い果実、エキゾチックなスパイスなど複雑なアロマが感じられる。滑らかな果実味に、スパイスを感じるタンニンと芳醇な味わい。

’11 バーガウンド・コム 88点

’11 ボブ・キャンベル氏絶賛!

’11 香港IWSCトロフィー&ベスト・ニューワールド・ピノノワール受賞!

’10 バーガウンド・コム 89点

’10 インターナショナルワインセラー90点


オスラー家の歴史は、1852年にウィリアム・オスラーが英国ヨークシャーからニュージーランドに移住したことから始まります。

1998年、そのウィリアム・オスラーの曾孫にあたる、ジム・ジャレムと、義理の弟にあたるジェフ・シノットの2人が、最高のワインを造るべく、ワイタキ下流のアンモナイトが多く出土するという厚い石灰質土壌が構成する土地を調査し、ブドウ栽培に適したエリアを見つけ出しました。その地こそが、2002年に最初のピノ・ノワールを植樹した、レイスコース・ロードにあるクロ・オスラーです。その2年後には、ピノ・ノワールを増やし、ピノ・グリを新たに植樹しました。
オスラー・ヴィンヤーズのファーストヴィンテージは2004年。その後、ワインは独自のスタイルを見出し、国際的にもその名を広め、数々の受賞歴を獲得するまでになりました。

醸造家のジェフ・シノットは、ローズワーシー大学でブドウ栽培学の修士号を取得。ピノ・ノワールとサステイナブルなブドウ栽培を専門に学び、オーストラリア、マールボロ、カリフォルニア、ブルゴーニュで経験を積みました。
ワイン愛好家であり、ワイン造りを楽しむオーナーのジム・ジェレットは、29年間、医師として働きました。当時も日ごろからワインを楽しんでいましたが、次第にピノ・ノワールの魅力にはまり、いつかワインを造りたいという思いが強くなりました。そして、ジェフ・シノットとの運命的な出会いを経て、全てが始まったのです。その後、ジムは最初の収穫のころに医師を辞め、パーフェクトなピノ・ノワールを造るべくワイン造りに専念しています。

ピノ・ノワールのラインナップは、フラッグシップの<キャロライン>、その他<ブルーハウス>があり、どちらもブラックフルーツの果実味の中に綺麗な酸が感じられ、きめ細かでエレガントなタンニンをもつバランスの素晴らしいワイン。


2016/4/2(土)アップ~蔵出し超特価イーランズ・エステート’12’13’14’15

品質はどれも非常に高い!










2015 International Wine & Spirit Competition ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー・トロフィー受賞!

日本のニュージーランド大使館でグラスワインとして採用されました!!!


生産者のピーター・イーランズは、ニュージーランドのCO2削減(Eco)ワイナリーを主導するエコロジストです。環境保護100%を掲げ、果敢に先進技術の改革を行なっています。風力・太陽光発電による電力の削減や、製品の再生利用。まさにユニークで大胆な発想を持ったワイン造りです。ニュージーランドは世界でもいち早く、循環炭素量を増やさないカーボン・ゼロを取得したワイナリーです。

カーボンゼロ認証とISO14001環境マネジメントシステムの認定

サステーナブル・ワイン・グローイング(環境に配慮した持続可能な農法)

シングル・ヴィンヤードがブラック・ラベルにリニューアル!





イーランズ・エステート、ワインメーカーズ・リザーヴ・ピノノワール’13

(セントラルオタゴ・ギブストン・辛口赤)


超特価・税別¥3400



輸入元定価・税別¥4,500

<あと7本>絶対おすすめ!

パーカー91+点(2014~2019年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト216号)

Jamie Goode's 95点!(2015.3月試飲)

2014 International Wine & Spirit Competition 金賞受賞!

NZWINE 4つ星


29本完売。

「2016.3月下旬に飲みました。マルボロ地区よりも安定した生産量ができないセントラルオタゴですので、毎年これほどの出来のよさとは限らないと言えます。
まったくジャミーではなくアルコールも低めで樽も控えめでエレガントであると同時にわかりやすさもあるというかなりの優れもの!抜栓の3日後まで非常においしい!自分でも意外なことに3日間かけて飲みましたが本当の意味で少しも飲み飽きしなかった。そのあたりが下記のシングルヴィンヤード・ピノノワール’13とは根本的に違うという印象。温度だけは上げ過ぎない方が絶対おいしいと思います。基本は熟したイチゴ系の香りが主体。何気に白ワイン的な桃系の香りも見え隠れ。抜栓直後から香りも味わいも開いているが、時間とともにわざとらしくないオレンジリキュールを使ったショコラ香が出てくる。樽の控えめだけど確かにある感じがセンスを感じる。この方向性のピノノワールは、たいていアフターにわずかなクドさが出ますが、抜群のコンディションもあり、アフターまでキレイに流れる。品質が上がって値上がり幅はとても小さいワイナリー。この銘柄は定価でも価格相応と言えるくらいの上質!」

アルコール13.5%

海抜320m

全体の25%を新樽100%フレンチオークにて12ヶ月熟成

全体の40%を1年使用樽で熟成

全体の35%を2年使用樽で熟成

生産者自身曰く、『 力強過ぎず、樽も強すぎず美しい調和がある。リリースから10年以上熟成可能 』




イーランズ・エステート、シングルヴィンヤード・ピノノワール’13

(マルボロ・アワテレヴァレー・辛口赤)


超特価・税別¥2300



輸入元定価・税別¥3,000

<売り切れ>おすすめ!

パーカー91+点(2014~2019年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト216号)

スペクテーター92点(NOW~2023年)

Jamie Goode's 95点!!!(2015.3月試飲)

2015 インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銀賞受賞!

2015 International Wine & Spirit Competition 銀賞受賞!

NZWINE 4つ星


デカンター・オンライン89点(2015~2018年)

スクリューキャップ

「2016.3月下旬に飲みました。無理やりブルゴーニュとの比較さえしなければこれはかなりお買い得なワインです。これはこれということで。香りはジューシーなグルナッシュ的ジャミーさもある果実香+甘苦系スパイスながらも酸は低すぎず、ほのかに甘い豊かな果実味、とても丸いタンニン、樽が強くない、ほろ苦控えめの飲み頃NOW~。グルナッシュとピノノワールの中間よりもピノノワール寄りのイメージ。抜栓の次の日も非常においしい。温度は上げ過ぎない方がおいしい」

アルコール14%

ディジョン・クローン777主体

下記は’14の資料です。

全体の20%を新樽100%フレンチオークにて12ヶ月熟成

残り80%を1年使用樽で熟成

リリースから5年程度熟成可能




イーランズ・エステート、ワインメーカーズ・リザーヴ・ソーヴィニヨンブラン’14

(マルボロ・アワテレヴァレー・辛口白)


超特価・税別¥2600



輸入元定価・税別¥3,500

<売り切れ>絶対おすすめ!

Winestate Magazine 2015年9月号 5つ星!

最新インターナショナルワインセラー90点(2016~2019年)

パーカー90点(2016~2018年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト223号)

2015 インターナショナル・ワイン・チャレンジ 銀賞受賞!

2016 Sydney International Wine Competition 金賞&BLUE-GOLD Award Winner and one of the TOP 1OO Wines of the Competition 受賞!


スクリューキャップ

「2016.3月下旬に飲みました。セレシンとはスタイルが違うがこれもかなりおいしい。よく凝縮したグーズベリー、キウイ、グレープフルーツ、みかんの缶詰、白桃、花、ハーブ、じゃ香、スパイスなどのジューシーかつオイリーさもあるとてもよい香り。うまみののった果実味で、わずかに樽を感じる感じの厚み、果実味が熟しているので隠れ気味だが意外にしっかりした酸、ミネラルは強くないものの力のあるフルーツ感で冷やし過ぎない方がおいしいくらい。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール13%

100% Seaview Vineyard, Awatere Valley内のG2 Blockブドウを使用

全体の70%をステンレスタンクで低温発酵

残りの30%は樽醗酵~そのまま新樽10%フレンチオーク熟成

無清澄、軽いフィルターだけかける

生産者自身曰く、『 ドライ・タイム、白い花などのアロマ。リッチで骨格があり、よく熟して同時にフレッシュな酸味がある完璧な調和。リリースから5年程度熟成可能 』




イーランズ・エステート、シングルヴィンヤード・リースリング’12

(マルボロ・アワテレヴァレー・辛口白)


超特価・税別¥1750



輸入元定価・税別¥2,500

<売り切れ>おすすめ!

スクリューキャップ

「2016.3月下旬に飲みました。数年前に飲んだ時もしっかりしたキレイな酸でしたが、今回も同じでした。まだ明るいイエロー。オレンジ、シトラス、ハーブ、じゃ香、ミネラル、少しスモーク、はっきりぺトロールなどの涼しげなよい香り。オイリーなニュアンスがあり、アフターにはわずかに残糖が残る辛口。抜栓の2日後までおいしい。飲み頃も全く過ぎていない」

アルコール12%




イーランズ・エステート、シングルヴィンヤード・ピノグリ’15

(マルボロ・アワテレヴァレー・辛口白)


超特価・税別¥1750



輸入元定価・税別¥2,500

<売り切れ>おすすめ!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016年 銀賞受賞!

スクリューキャップ

「2016.3月下旬に飲みました。辛口ですが、辛口とやや辛口の中間くらいといってもよいかもしません。シロップ漬けの黄桃、樹脂、たぶん樽ではないヴァニラなどのよい香り。ソーヴィニヨンやリースリングよりも酸は低いが、粘性があり少し噛めるような果実味、極めて心地よいアフター。初心者だけではなく意外に飲みなれている方にもおすすめできそう。最近ニュージーランドのピノグリをおいしいと感じることが多く、もしかするとインポーター仕入れ担当者さんレベルではみんな上質であることがよくわかっているものの日本でピノノワールとソーヴィニヨンブランほどの人気がない為に強気で輸入出来ずにいるだけの掘り出し物なのかもしれないと感じる。抜栓の2日後までおいしい」

アルコール13.5%




『 Yealands Estateは、Awatereバレーでマールボロの栽培地域の最南端、最もクールで最も乾燥した場所に位置しています。その海岸線に近接し、強いオフショアの風が独特のミネラルを表現する。 (輸入元資料より) 』



2017/5/17(水)アップ~蔵出しセレシン・エステイト’13マラマ・ソーヴィニヨン最後の再入荷!

2017/4/1(土)アップ~<値下がり!>蔵出しセレシン・エステイト’15ソーヴィニヨン

2015/12/18(金)アップ~<大人気!>蔵出しセレシン・エステイト’14ソーヴィニヨンと’12レア・ピノノワール

わりと入手難なニュージーランドの高品質シャルドネとリッチで非常に豊かな香りのSB!

さらにブルゴーニュ・スタイルの上質なピノノワールも!

才能あふれる醸造責任者クライヴ・ドウガル氏はめっちゃいい人でした~!









 









2013.9.9(月)ワインメーカー(醸造責任者)の CLIVE DOUGALL (クライヴ・ドウガル)氏にご来店いただきました~!不思議な人間力を感じるめっちゃいい人でした。

醸造責任者がクライヴさん変わってから明らかにさらに品質が上がっています!

前から優れたワイナリーであることはわかっていましたのでハードルを上げて試飲に臨みましたが、こちらの期待をさらに上回る品質の高さで、改めてこの価格で買えるってすごいことだなと思いました

イギリスのワインショップでソムリエとして働いたのちずっと醸造関係の仕事一筋。(栽培責任者は自然農法で有名なCOLIN ROSS氏)

17年間ずっと有機栽培!

2000年からビオディナミを行う

Bio‐Gro認定とデメテル認証あり

ファッションやマーケティングではないよいワインを造る為の一貫して完璧な自然農法の仕事をしているとのことです

自然農法を継続しているおかげで、とても涼しく難しい年などでも小粒のよいブドウが収穫できるとのことです

手摘み、天然酵母を使用、SO2最小限

伝統的な醸造と上質な酸にこだわっており、ご本人もブルゴーニュのワインが赤白ともに大好きで先日、娘さんにDUJACのエシェゾーの香りを嗅がせたと言っていました(笑)

デカンター誌とジャシス・ロビンソン女史(2009年にニュージーランドTOP4生産者に選出!)に特に絶賛されています!















セレシン・エステイト、マラマ・ソーヴィニヨンブラン’13

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)


税別¥3650

<売り切れ>初入荷の限定品!

※再入荷不可能!

ジャンシス・ロビンソン18/20点!

インターナショナルワインセラー91点(2016~2020年)

パーカー84点(2015~2016年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト222号)


アルコール14%

Seresin Estate, Marama Sauvignon Blanc '13

マルボロ地区の当たり年!

ソーヴィニヨンブランの最上級銘柄です!

上級品もスクリューキャップ

『 ゴージャスな豊潤さと蜂蜜香、引き締まった柑橘果実や凝縮したアプリコットの風味、こまやかに、そして印象的に溶け込んだオーク。乳酸系の要素もあり、リッチでまとまりのある極小の白ワイン。はっとするようなパワーをみせつけ、その凄さは1週間たっても健在。 (輸入元、凄腕仕入れ担当者さんのコメント) 』

ワイナリー側のコメントでは最低でも5年以上はよく熟成するとのこと。熟成での向上も期待できそうですね。スタンダードのソーヴィニヨン・ブランよりも大分リッチな味わいだと思われますが、ジャンシス・ロビンソンが非常に高く評価しているということはパワフルなだけではないおいしさということです!

樹齢20年のソーヴィニヨンブラン100%

ビオロジックと一部ビオディナミ、低収量、天然酵母

基本的に深みと複雑性を高める意図主体での全房プレス発酵

新樽比率は7%程度ですが、フレンチオーク内樽醗酵~樽熟成

生産量:わずか4320本のみ!

冷涼なワイラウ・ヴァレーの中心、平坦で標高の低い区画『 ノア畑 』。セレシンのトップキュヴェはノア畑の中でも、玄武岩の礫を多く含む、シルト/ローム土壌の一区画で栽培されます。水はけが非常によく、南北を基軸にしてブドウがコルドン仕立てで栽培され、非常に整った凝縮感とパワーのみなぎったワインが生まれます。リッチモンド山系が湿った空気の影響を防ぎ、西に位置するウィザーヒルが寒気から畑を守ります。成長期には冷たい風が吹き付けることで、畑の風通しが良くなり、健康で良質なブドウが育ちます。
(輸入元資料より)





セレシン・エステイト、レア・ピノノワール’12

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口赤)

特別価格・税別¥2900

<売り切れ>

最新インターナショナルワインセラー90点(2018~2024年)

パーカー90+点(2015~2018年、ワイン・アドヴォケイト217号)

ジェームス・サックリング94点!!!

ジャシス・ロビンソン16.5/20点!

マイケル・クーパー4.5つ星!


新樽約12%のフレンチオークにて約11ヶ月熟成

クライヴさんも昔より新樽比率下げていますね




※’11を入荷すると¥216値上がり致します。品質も’10の方がさらに良いと感じました。


セレシン・エステイト、レア・ピノノワール’10

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口赤)

特別価格・税別¥3200

<売り切れ>絶対おすすめ!

リアルワインガイド46号にて絶賛される!!!

(↑同じく絶賛されたテ・テラ・ピノノワール’11も確かに非常においしいですが、このワインよりも高得点なのはさすがにおかしいと個人的には思っております笑。骨格も複雑性もワインランク違いますので)

元読売オンライン、現ワインレポート山本昭彦さんにこの’10が絶賛される!

バーガウンド・コム 89点!

インターナショナルワインセラー89点

パーカー89点(2012~2015年、ワイン・アドヴォケイト203号)

スペクテーター89点(NOW~2023年)

Wine Enthusiast 91点

Winestate Magazine, May 2011 4.5つ星!


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

スクリューキャップ

ブルゴーニュ通でも納得できるタイプのスタイルと味わいです

「2013.9月に2度試飲しました。あえてわかりやすく言うとディアバーグのピノノワールよりもさらにブルゴーニュに近いスタイルで、CLIVE DOUGALL 氏もこういったスタイルだからイギリスとフランスでも売れているんだよとやはり出来に自信があるようでした。ブルゴーニュで言うヴィラージュ的な位置づけとのことです。(※日本未輸入のラインナップもたくさんあるそうです。)樽はまったく強くなく、やや透明感のある完熟イチゴ系の香り主体。果実味はジャミーではなく、酸とミネラルが低くないのでエレガントな全体像。タンニンの質がかなりよく、甘さ控えめでバランスも優れている為、下位ラインナップのモモ・ピノノワールの方がアフターに残るタンニンが少し粗く感じられてしまうほど。今飲んでもとてもおいしいが、まだ少し固さがあり、香りとうまみが表現しきれていないのでできれば来年の冬以降に飲みたい」

アルコール%

丘の低い位置の畑のブレンド

イギリスとフランスでも売れているピノノワールで自信作とのことです!

新樽約25%のフレンチオークにて約11ヶ月熟成

その後瓶熟12ヶ月の後リリースされる

本人いわく、2017年くらいからキレイなスーボワ的熟成が出て、2023年くらいまで一番おいしく楽しめるだろうとのことです




セレシン・エステイト、シャルドネ’10

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)

税別¥2450

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー90点(2012~2015年、ワイン・アドヴォケイト203号)

スクリューキャップ

24本完売。ありがとうございました~※再入荷すると’11に移行&大幅値上がり!

※’11に移行すると税別¥2800まで値上がりしてしまいます、、、


「2013.9月に2度試飲しました。香りに樽香はあるが、味わいに樽のニュアンスは控えめで、アフターはあくまでピュアで長め。厚みがありつつも酸とミネラルがともに低くないので、バランスがよく飲んでいて飽きない。温度は絶対に低すぎないほうがおいしい。試飲の最後にグラスの中で時間が経って温度が上がったものもう1度試すと上質なシャサーニュ的な雰囲気が出ていました。」

アルコール%

2ヶ月かけて24度でほぼ旧樽のフレンチバリックにて発酵

基本的にマロラクティック発酵を行う

その後シュルリー、新樽比率約11%のフレンチバリックにて約11ヶ月熟成

本人いわく、ブルゴーニュのシャルドネが大好きなのでそこを目指しているとのことです




セレシン・エステイト、ソーヴィニヨンブラン’15

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)

税別¥2500

<売り切れ>

パーカー90+点(2016~2019年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト228号)

ボブ・キャンベル4.5星/92点!

マイケル・クーパー4.5星


「2017.8月中旬に飲みました。」

アルコール%

’14は、ソーヴィニヨンブラン91%、セミヨン9%

値下がりでさらにお買い得に!!!




セレシン・エステイト、ソーヴィニヨンブラン’14

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)

特価・税別¥2550

<売り切れ>絶対おすすめ!

最新インターナショナルワインセラー90点(2017~2020年)

スペクテーター・オンライン89点(NOW)

パーカー86点(2015~2016年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト222号)

マイケル・クーパー4.5つ星!

ファルスタッフ 90点

「2016.4月上旬に試飲しました。透き通ったピュアなよい香りで、美しい酸とミネラル、みずみずしくバランスも良く、余韻もあり、何故こんなおいしいワインが86点なのか謎???凝縮度やオイリーさではイーランズ・エステートのワインメーカーズ・リザーヴ’14とかの方がありますが、違うタイプ(涼しげ、ピュア、エレガント)の間違いなくよいワインです。よいワインを造ったクライヴさんが報われないから早めに再評価してあげてほしい」

24本完売。ありがとうございました

’13は、ソーヴィニヨンブラン96%、セミヨン4%

クライヴさんも昔より新樽比率下げていますね




セレシン・エステイト、ソーヴィニヨンブラン’13

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)

税別¥2700

<売り切れ>

パーカー91点(2015~2018年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト217号)

やはりお客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

アルコール13%

36本完売。ありがとうございました~※再入荷すると’14に移行致します。

’13は、ソーヴィニヨンブラン94%、セミヨン6%

古樽のみで約8ヶ月熟成




セレシン・エステイト、ソーヴィニヨンブラン’11

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)

税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

元読売オンライン、現ワインレポート山本昭彦さんにこの’11が大絶賛される!

インターナショナルワインセラー90点

パーカー89点(2012~2013年、ワイン・アドヴォケイト203号)

スペクテーター・オンライン89点(NOW)

『 びっくりした!驚異的に価格を超えた味だった! 』などなど

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

当店的には昔からずっとこれが一番のおすすめ!ミッシェル・べタンヌさんが試飲したら絶賛すること間違いないでしょう!

84本完売!!!ありがとうございました

スクリューキャップ

「2013.9月に2度試飲しました。僕の中ではこのワインはグラン・ヴァンなので上記パーカーなどの評価は絶対に低すぎると思います。当店でも3人で試飲して全員絶賛でした~!例年通りに華やかで強いよい香り。透明感がありつつも果実味豊かで、多少のエキス感と粘性もあり、ピュアで長いアフター。温度が上がってもまったくダレない。バランスと酸の質もよい。CLIVE DOUGALL 氏にいろいろ聞いてみたのですが、セミヨンをブレンドしているワイナリーは他に少なくこれが複雑性とよい酸を表現する1つの要因だそうです。ソーヴィニヨンとセミヨンでは酸の質が違う(そして糖度が低い)のでブレンドすることではつらつとしたよい酸になるということのようですね。それにしても才能あるなぁ~。ソーヴィニヨンはちょっと安すぎじゃないですか?と聞いたのですが、やはり日本だけではなく世界的にも歪な市場で『 ピノノワールだとみんな高くても買ってくれるけどソーヴィニヨンだといくら品質が高くても価格は高く売りにくい 』とのことでした。例えばアンリ・ブルジョワさんなどの倍の価格以上のソーヴィニヨンブランあたりと同等の満足度があると思うのですが」

アルコール%

たくさんの区画のブレンド

平均樹齢31年!

ソーヴィニヨンブラン89%、セミヨン11%

醗酵槽:85%ステンレス、15%フレンチオーク

基本的にマロラクティック発酵をしない

全体の15%のみフレンチバリックにて6ヶ月熟成(新樽比率約3%)

5年以上使用した樽を主に使用するそうです

本人いわく、ニューワールド・スタイルではないSB




セレシン・エステイト、ソーヴィニヨンブラン’09

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)

税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

インターナショナルワインセラー92点!

パーカー・オンライン89点(2010~2012年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト191号)

スペクテーター90点(NOW)

"5 stars. This is a noteworthy wine – one of the region's greatest sauvignon blancs!" = マルボロ地区でもっとも優れたソーヴィニヨン・ブランのひとつだ! (Michael Cooper, The Listener, May 2010)』

「2011.9月に試飲しました。’09も素晴らしくよい出来!よく凝縮した野性味のあるグーズベリーにコリアンダーなどの数種類のスパイス、キウイ、ミネラルなどの豊かな香り。凝縮して厚みがあり、複雑で長めの余韻。樽は溶け込んでおり、酸も決して低くないし雑味なし」

スクリューキャップ

ソーヴィニヨンブラン95%、セミヨン5%

醗酵槽:85%ステンレス、15%フレンチオーク

全体の15%のみフレンチオークにて5ヶ月熟成~さらに瓶熟3ヶ月

 

セレシン・エステイト、ソーヴィニヨンブラン’08

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)

税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー・オンライン89点(ニール・マーティン)

インターナショナルワインセラー91点

スペクテーター90点(NOW)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

ワイン初心者でもはっきりと嗅ぎ取れるたくさんの香り!

「2010.9月末に試飲しました。やはり非常においしい。一部樽熟成していることとブドウの質がよい為、¥2000以下のニュージーランドSBの多くの銘柄よりもリッチで凝縮している。まだ数年は落ちないでしょう」

「2010.1月に飲みました。うっすら緑がかった中程度のイエロー。香りの総量がすごい!キウイ、グーズベリー、グレープフルーツ、ライチ、缶詰のみかん、白桃、ハーブ、シトラス、芝生、コリアンダー、ミネラルなどオイリーで厚みを感じるよい香り。やはり果実味豊かで、ほのかな甘さのあるアタック~ジューシーかつ厚みとコクがあり、キレはないがちょうどよい酸、ややスパイシーなアフター。同価格帯でよりみずみずしくピュアなタイプをお探しならカイユブルダンをおすすめしますが、こういったリッチなタイプのSBも飲みたい日があるもの。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール13.5%

スクリューキャップ

ソーヴィニヨンブラン94%、セミヨン6%

醗酵槽:85%ステンレス、15%フレンチオーク

全体の15%のみフレンチオークにて5ヶ月熟成~さらに瓶熟3ヶ月

『 マールボロを代表する銘醸ワイナリー、セレシン。オーナーの手形ラベルが印象的。はつらつとした酸とジューシーな果実味に溢れた、世界最高峰のソーヴィニヨンブランです。 (輸入元さんコメント) 』

ビオディナミを実践

手摘み~厳しい選果

ワイナート34号に取り上げられる




セレシン・エステイト、モモ・シャルドネ’09

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)


超特別価格・税別¥1600

↑ 40%OFF!

輸入元定価・税別¥2500

<売り切れ>

パーカー90点(2010~2015年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト191号)

24本完売。ありがとうございました

スクキューキャップ

シャルドネ100%

ビオロジック栽培

※モモ・シリーズは、自社畑のブドウとビオロジック栽培の買いブドウのブレンドが基本ですが、このシャルドネは自社畑100%です。

手摘み

新樽約5%のフレンチバリックにて約4ヶ月熟成

『 マールボロを代表する銘醸ワイナリー、セレシン。リンゴやグレープフルーツの香りや樽発酵に由来するナッツ香、スパス香を持つ。バランスの良い酸味にふくよかな味わいが広がる。 (輸入元さんコメント) 』


2015/6/4(木)アップ~蔵出しヴァリ・ヴィンヤーズ’12

世界で最も多くのベスト・ピノノワール・トロフィーを獲得したワインメーカー、グラント・テイラー自身のワイナリー!



 


NZの有名ワイン評論家レイモンド・チャン氏による評価サイト
Raymond Chan Wine Review において、
ワイナリー・オブ・ザ・イヤー 2016に選ばれる!!!







ヴァリ・ヴィンヤーズ、ギブストン・ピノノワール’12

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)


税別¥6000

<あと1本>絶対おすすめ!

インターナショナルワインセラー90点

ファルスタッフ 93点!

ボブ・キャンベル93点


5 Stars, 97 Points – Sam Kim, Wine Orbit, December 2013

5 Stars, 19.0/20 – Raymond Chan, December 2013

Top 100 Wines – Metro Magazine

4 1/2 Stars – Charmian Smith, Otago Daily Times, February 2014


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

28本完売!

※スクリューキャップ

3年以上経過してさらにおいしくなっているはず!



「2014.3月に試飲しました。結局ブルゴーニュよりも大味で濃いじゃんという感じではなく、なかなかエレガント。よく凝縮しつつも樽が強すぎず、タンニンとともにすでに溶け込みつつあり、低くない酸とミネラルによってバランスのよい本格的な味わいで余韻も長め。熟成のポテンシャルもあり、1~2年後に結構うまみが増すでしょう。アルコールが低いところも好印象。他の畑もすべて高品質でしたがひとつ選べと言われればこの畑かなということでこれを買いました」

アルコール13%

インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション・イン・ロンドン2012年度トロフィー受賞!

’11 バーガウンド・コム 89点

デカンター・オンライン Matthew Jukes <The 2010 Great New Zealand Pinot Noir Classification> に選ばれる!

『 オタゴの西端に位置するサブリージョン、ギブストンで2000年に植樹。下層は砂利が多いシストで、表土のレス土壌は0.5から1メートル。オタゴの中では比較的冷涼な気候にあり、ブドウはゆっくり成熟し、収穫を5月初めまで待つこともある。成長期が長いため、繊細で複雑性のある香りが得られ、魅力的なフローラルでスパイシーさも感じられる香りと、エレガントで生き生きとした酸、そしてシルキーな口当たりで、余韻が長い。15年以上の熟成の可能性がある。 (輸入元さんコメント) 』



『 オタゴのピノ・ノワールの先駆者グラント・テイラーがオタゴのサブリージョンの個性の違いを映し出すために立ち上げた「ヴァリ」

ヴァリの当主、グラント・テイラーは、世界最南のワイン産地セントラル・オタゴについて、あるいはセントラル・オタゴのピノ・ノワールについて語るのに欠かせない人物だ。

カリフォルニアで経験を積んだ後、1993年に故郷のオタゴへ帰り、当時はほとんど目にかけられることのなかったセントラル・オタゴでピノ・ノワールに取り組んだ。複数のワイナリーでワインメーカーを務め(Bald Hills, Carrick, Felton Road, Hawkshead, Mondillo, Mount Edward, Mt Difficulty, Perrigrine, Rockburnなど)、彼の手による多くのピノ・ノワールが続々と国際的な賞を獲得。その結果、いくつかの稀少銘柄が渇望されるようになり、セントラル・オタゴはニュージーランドを代表するピノ・ノワールの産地として世界に知られ、今では1700ヘクタールものブドウ畑が存在する。1993年当時はほんの20ヘクタールしか畑はなかったのだというのだが。

そのグラント・テイラーが、1998年に自らのワイナリーを立ち上げた。
名前は、ニュージーランドへ移住してきた曾祖父ジュゼッペ・ヴァリに敬意を表して「ヴァリ」とした。

2006年からは他社のワインメーカーを辞しこのワイナリーに専念しているが、ここでの目的は、オタゴのサブリージョンによる違いをワインに映し出すこと。
拠点のギブストンの他に、バノックバーン、ベンディゴ、そして新進の産地ワイタキの4カ所のピノ・ノワールを造り、相変わらず数多くの賞や高評価を得続けている。 (輸入元資料より) 』



2017/11/24(金)アップ~ザ・スプリングス’16ワイパラ・ピノグリ

実は一番再入荷してほしいとの声が多かった銘柄です!!!

2016/2/27(土)アップ~<※値下がり!!!>蔵出しホーム・クリーク’14ワイパラ・ゲヴルツ

<※値下がり!!!>ホーム・クリーク’14スパークリング・リースリング

2016/1/29(金)アップ~<※値下がり!!!>蔵出しホーム・クリーク’14マルボロ・ピノグリ

まだお買い得価格で、品質もばっちりです!






 



サザン・バンダリー・ワインズ、ザ・スプリングス・ピノグリ’16

(ニュージーランド・ワイパラ・辛口白)


税別¥1150

<売り切れ>

スクリューキャップ

アルコール13%




サザン・バンダリー・ワインズ、ザ・スプリングス・ピノグリ’14

(ニュージーランド・ワイパラ・辛口白)


税別¥1150

<売り切れ>おすすめ!

スクリューキャップ

アルコール13.5%

こちらも自社畑100%

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

84本完売!ありがとうございました

「2015.9月末に’13を試飲しました。フレッシュで果実味もありよいバランス、予想よりミネラルが強いのが好印象のお買い得品!」

ピノグリ100%

ステンレスタンク醗酵&熟成

石灰質土壌。上層部はシルト質と粘土ローム土壌

サステーナブル農法

『 洋ナシや生姜の皮、蜂蜜、イチジク等豊かなアロマを持つピノ・グリ。新鮮でバランスが良く、凝縮感に優れたニュージーランド産の一押し白ワインです。お料理との相性も抜群です。 (輸入元さんコメント) 』

ワイパラ地区
夏の日中は暑くまた雨も少ないことからブドウの成長に適した産地です。また、収穫期になると穏やかな気候になり寒暖差が産まれます。マールボロ(わりと一定した気温と収量が見込める)に比べて生育期間が短いですが、長く乾燥した秋と涼しい夜が特徴でしっかりとした酸が期待できます。




サザン・バンダリー・ワインズ、ホーム・クリーク・ワイパラ・ゲヴルツトラミネール’14

(ニュージーランド・辛口~中辛口白)


税別¥1400

↑なんと輸入元値下げ!18%OFF!

税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2015.9月末に試飲しました。輸入元さん曰く、『 絶対買いの超コスパワイン! 』ゲヴルツらしいトロピカル&スパイシーな強い香りがありつつ透明感とミネラルのあるクリーンでみずみずしい中辛口。当店的には今回のヴィンテージではピノグリの次に出来が良いと感じた。値下がりによってさらにお買い得度が増しております!」

アルコール12.5%

’13 リアルワインガイド48号旨安賞!

スクリューキャップ

Southern Boundary Wines, Home Creek Wipara Gewurztraminer '14

ゲヴルツトラミネール100%

石灰を含む粘土質土壌

ステンレスタンク醗酵&熟成

『 エレガントなスタイルのゲヴュルツトラミネール。華やかな花の香りや柑橘類のアロマを持ち、スパイシーな風味が特徴。ニュージーランド、ワイパラ地区のコスパに富んだ白ワイン。 (輸入元資料より) 』




サザン・バンダリー・ワインズ、ホーム・クリーク・マルボロ・ピノグリ’14

(ニュージーランド・辛口~やや辛口白)

税別¥1400

↑なんと輸入元値下げ!18%OFF!

税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

スクリューキャップ

輸入元さんのすごい営業努力で円安なのに値下がりです!
品質は間違いありませんのでこの機会にぜひ!

「2015.9月末に試飲しました。やや華やかなよい香り。酸とミネラルが低くなく、さわやかさをキープしつつもふっくらした果実味も楽しめるような、クドくなく、べったり緩くはないとてもよいバランスの飲み頃NOW~。このワイナリーの銘柄で今回試飲した中ではソーヴィニヨンブランなどよりもダントツこちらのピノグリの方が好きでした。癒しもありつつとてもおいしいです」

アルコール12.5%

ピノグリ100%

重たい粘土質主体の土壌

樹齢15年

醸造:ステンレスタンク醗酵

熟成:15% フレンチオーク樽(3ヶ月)

しっかりボディの白ならこれ!ニュージーランド産お値打ち万能白。厚みのある柑橘果実のアロマと魅惑的なミネラル感が幾層にも広がります。深いコクと酸は食事との相性も抜群です。






サザン・バンダリー・ワインズ、ホーム・クリーク・ワイパラ・スパークリング・リースリング’14

(ニュージーランド・ワイパラ地区・中辛口白泡)


税別¥1450

↑なんと輸入元値下げ!12%OFF!

税別¥1650

<売り切れ>おすすめ!

輸入元さんのすごい営業努力で円安なのに値下がりです!
品質は間違いありませんのでこの機会にぜひ!

この’14からスクリューキャップではなく、シャンパーニュと同じタイプのコルクになりました。

「2015.8月下旬に試飲しました。体感的には辛口ではなく中辛口。とても明るいイエロー。オレンジ、シトラス、花、みかんの缶詰などの香り。酸も泡もやわらかくとても飲みやすい。酸は若干低いが不思議とバランスは悪くない。少し残糖の残る心地よいアフター。しっかり冷やした方がおいしいタイプ。リリースから2年以内に飲みたい。ワイン通やブルゴーニュ愛好家の方にはおすすめしませんが、おそろしく初心者受けの良い泡で、ワイン入門にも最適。一緒に飲む相手や状況次第でものすごく力を発揮するワインですので、そこを考慮してお選びください」

アルコール12.5%




サザン・バンダリー・ワインズ、ホーム・クリーク・ワイパラ・スパークリング・リースリング’13

(ニュージーランド・ワイパラ地区・辛口白泡)


税別¥1550

2014年秋の東京・大阪輸入元試飲会にて泡部門人気第1位獲得!

(↑酒販店、レストラン関係者の来場者約2,400名のアンケート結果から)

インターナショナル・アロマティック・ワイン・コンペティション2014 銅賞受賞!


<売り切れ>

24本完売。ありがとうございました

スクリューキャップ

樹齢23年

自社畑100%のリースリング100%

ステンレスタンク醗酵

3.6気圧の炭酸ガス注入方式

石灰質土壌の上にシルト質や粘土質土壌が広がる

レモンや柑橘系果実のアロマが広がる爽やかなタイプのニュージーランド産スパークリングワイン。キリッと引き締まった酸を持つクリスピーでフレッシュな口当たりが心地よいワインです。




サザン・バンダリー・ワインズ、ホーム・クリーク・マルボロ・ソーヴィニヨンブラン‘13

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口白)


税別¥1400

<売り切れ>

※再入荷すると’14に移行&¥108値上がり致します。

ワイン・オービット90点

スクリューキャップ

マールボロ産のお値打ちソーヴィニヨン。ジューシーなトロピカルフルーツのアロマを持つボリューム感のある味わい。生き生きとした酸も心地良く、飲み飽きしない綺麗な味わいです。

爽やか過ぎずパンションフルーツのニュアンスや、多少の膨らみもある。春夏野菜との相性も抜群



サステーナブル農法、家族経営、100%自社畑、ステンレスタンク


『 1982年設立。ワイパラで最初にブドウを栽培した家族経営の老舗ワイナリー。凝縮した果実と美しいアロマが生まれるワイパラやエレガントでミネラル感豊かなワインが生まれるマールボロの自社畑でそれぞれのテロワールに最適なブドウを栽培し高いコストパフォーマンスで人気を集める醸造所。

醸造家のスコット・ベリー氏は幼いころからブドウ畑が常に身近に存在するという環境の中で育ちました。その結果、自然とワインやワイン造りにパッションを持つようになったと言います。

スコット氏曰く「ワイン造りは地域環境や畑の状態等変化しやすい条件の中で行われます。この変化が私に更なるワイン造りへの興味を抱かせ、畑の持つポテンシャルを最大限に引き出したワインを産み出す原動力となっている」のだと。

経歴:リンカーン大学で醸造学を学び、その後フランスのサンセールで伝統を重んじる最大の造り手として知られるアルフォンス・メロにてアシスタント醸造家として経験を積む。 (輸入元資料より) 』


2015/6/4(木)アップ~蔵出しフォリウム’11’12ピノノワール・リザーヴ

2014/8/1(金)アップ~蔵出しフォリウム新ヴィンテージ’12’13

個性のある強い香り、キレのある酸で上質なソーヴィニヨンブラン



 


2014.6.19(木)

岡田岳樹氏にご来店いただきました~!




やはりソーヴィニヨンブランは2種類ともマロラクティック醗酵していないとのことです。’12は、かなり涼しかった&なかなか難しかった年だそうです。全然果実味も薄くないしバランスもよくおいしかったですけどね。ピノノワールはディジョン・クローンらしく将来性高そうです。現在ではクロ・アンリの栽培にも醸造にも関わっていない







フォリウム、ピノノワール・リザーヴ’12

(ニュージーランド・マルボロ・辛口赤)


税別¥5000

<あと17本>おすすめ!

初入荷の超限定品!※再入荷不可能!

パーカー90点(2014~2017年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト216号)

普通のコルク

「2015.11月下旬に飲みました。まだ少しだけ固く、僕の中では2017~2022くらいが一番おいしく飲めそうな気がしました。ただこういったフランス的バランスの繊細系スタイルのワインをピノノワールに限らず、ワイン・アドヴォケイトのメインテイスターであるリサさんやアントニオさんニールさん達が高く評価する場合が増えてきた傾向は、大きな変化だと考えます。縁がうっすら紫がかった濃いルビー色。抜栓直後の低めの温度では予想よりかなり固い!時間とともに温度が上がってくると輪郭がはっきりしてきた。程よい樽のロースト、うっすら甘草やオウレン的な香りがありつつ、スパイス、今後の瓶熟成後に樽香が溶け込んだ後に赤い実主体の果実とオレンジの香りが出そうな印象。少しトリュフ系の香りも出てくるかも知れない。落ち着いた果実味で、まったく低くない酸とミネラル、タンニンはわりとしっかりで、ニューワールド的ではないバランス。基本的にクラシックな造りに感じられ、アフターには酸っぱくないキレイな酸とごくわずかなほろ苦さが残る。抜栓の次の日もおいしい。果実香に少し艶が出てわずかに向上。やっぱり骨格もありますね。抜栓の2日後もまだ楽しめる。岡田さん曰く、2012年は観測史上最も寒い夏の年だったためこの好ましいバランス感のピノノワールが造れたそうで、ブルゴーニュを飲みなれている方達から『ニュージーランドでもこんなワインが出来るんだ!』と好評いただいた一方、ニュージーランドのピノノワールが好きな方達からはニュージーランドにこのスタイルは求めていないというちょっと驚きの意見もあったそうです。岡田さんはやはりこの2012年の方向性が好みだそうです。 ※また、全房発酵はブルゴーニュとニュージーランドではあらゆる条件が違うため収穫の時の梗の熟度に違いがあるようで、上手く行わないと青さが目立ってしまうため今はまだ行っていないそうです」

アルコール12.5%

’12のピノノワールは、フランス的な涼しげでエレガントな味わいとなった年で、アルコールも低めである意味理想的なバランスだったようですね

畑面積:0.6 ha

生産本数:わずか1,600 本

収穫量:20 hl/ha!

植樹率:4,200 本/ha

醸造方法 ステンレスタンク

熟成方法’12は、フレンチオーク新樽33%にて11ヶ月熟成




フォリウム、ピノノワール・リザーヴ’11

(ニュージーランド・マルボロ・辛口赤)


税別¥4000

<あと8本>超限定品!

Raymond Chan(ニュージーランドのワイン評論家) 18/20点!2012年9月試飲

※再入荷不可能!

畑面積:0.6 ha

生産本数:2,500 本

収穫量:35 hl/ha

植樹率:4,200 本/ha

土壌:粘土質と、砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土

無灌漑

仕立て法:グイヨ

樹齢16年

醸造方法 ステンレスタンク

熟成方法 フレンチオーク新樽25%にて11ヶ月熟成

’11が初ヴィンテージ

アルコール14%




フォリウム、ソーヴィニヨンブラン・リザーヴ’13

(ニュージーランド・マルボロ・辛口白)


税別¥3400

<あと3本>

ステンレスタンク醗酵&熟成

アルコール14%

’13のソーヴィニヨンは、豊かな果実味と厚みがありつつクッキリした酸と熟成可能なポテンシャルがあるとのことです



フォリウム、ソーヴィニヨンブラン・リザーヴ’12

(ニュージーランド・マルボロ・辛口白)


税別¥3200

<売り切れ>絶対おすすめ!

初入荷!

スクリューキャップではなくコルク

「2013.11月下旬に飲みました。オイリーなニュアンスの強い油で揚げたネギとふきのような個性的なトップノーズ+キウイ、グーズベリー、パイナップル、パッションフルーツ、ミネラルなどの複雑なよい香り。マロラクティック醗酵を全部はしていないようなキレのある酸だが、果実味とうまみがあるのでバランスよくおいしい飲み頃NOW~。抜栓の次の日も非常においしい。まだ2ヴィンテージ目なのにすでに白は完成されている。ピノノワールはまだ少し発展途上かも。 岡田さんとは実は昔、モンティパイソンさん(札幌市中央区南3条西4丁目南3西4ビルB1)での集まりで1度ご一緒させていただいたことがあり、懐かしいです。ご活躍されてますね~!」

アルコール13.5%


栽培・醸造家:岡田岳樹氏

↑アンリ・ブルジョワ(ロワール)の経営であるクロ・アンリ(ニュージーランド)で数年前まで栽培責任者を担当していた。北海道大学出身!

ソーヴィニヨンブラン100%

100%手摘み

樹齢17年

ステンレスタンク醗酵&熟成

生産量:わずか4,000本のみ

2014年に認定取得予定の「ビオグロー」の規定に沿った環境に配慮した有機栽培

フォリウムは、輸入元さんが出資して2010年6月にマールボロのブランコット・ヴァレーに設立された


『 畑の土壌は氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもブドウの生育に必要な水分を保つことが出来ます。マルボロ地区の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を得ることが出来ます。 (輸入元資料より) 』


2015/5/26(火)アップ~蔵出しイザベル’13ソーヴィニヨン

完熟でやや厚みのあるお買い得ソーヴィニヨンブラン!






 



イザベル、ドライ・リースリング’08

(ニュージーランド・マルボロ地区・中辛口白)


超特価・税別¥1600



輸入元定価・税別¥2,900

<売り切れ>

スクリューキャップ

アルコール13.5%

‘07 スぺクテーター88点

’02 インターナショナルワインセラー89点




イザベル、マルボロ・ソーヴィニヨンブラン’13

(ニュージーランド・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>

スぺクテーター87点(NOW)

アルコール13.5%

スクリューキャップ




イザベル、マルボロ・ソーヴィニヨンブラン’12

(ニュージーランド・辛口白)


税別¥2200

<売り切れ>おすすめ!

第3回日本で飲もう最高のワイン2013年度『 辛口白・ワイン愛好家部門 』 ゴールド&『 辛口白・専門家部門 』 ゴールド・ダブル受賞!

(6月2日(日)に東京・目白、ホテル椿山荘東京において開催された審査会)


「2013.10月に試飲しました。’11と同等のよい出来。やはり果実味豊かで、やや厚みがありキレ過ぎてはいない酸でバランスよくおいしい」

アルコール13%

スクリューキャップ



イザベル、マルボロ・ソーヴィニヨンブラン’11

(ニュージーランド・辛口白)


税別¥2200

<売り切れ>おすすめ!

パーカー88点(2012~2014年、ワイン・アドヴォケイト203号)

最新インターナショナルワインセラー90点

スぺクテーター87点(NOW)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

42本完売。ありがとうございました~※’11は再入荷不可能。

「2012.10月下旬に再度試飲しました。完熟&厚みとトロみのあるやや肉厚な個性で寒い季節に飲むなら、リッポンやゴールドウォーターよりもおいしく感じられることでしょう。価格を考えてもとてもよい出来」



「2012.2月に試飲しました。下記のゴールドウォーター’10が再入荷不可能となったのでこちらを買いました。より熟して厚みのあるグーズベリー主体で、多少のトロみも感じられます。キレはないが低くない酸でバランスも良好。非常に楽しめます」

アルコール13%

スクリューキャップ

『 強い夏に育ち、冷涼な秋をむかえた2011年の健康的なぶどうは、マールボロにおけるソーヴィニョン・ブランの、また異なった偉大な年に貢献しました。冷涼な夜と豊富なミネラル、水はけのよい土壌がマールボロ・ソーヴィニョン・ブランの持つフレッシュさと豊かさを確実なものにしました。このヴィンテージは、健全であり、マールボロ・ソーヴィニョン・ブランのキャラクターである典型的ミネラル感、フレッシュさ、香ばしく、柑橘系でハーブ感を表現させるため、例年より早く収穫をスタートしました。 (生産者自身による2011年ソーヴィニヨンブランのコメント) 』

「 レモンやはちみつ、草を刈ったようなフレッシュな香り。生き生きとした酸、柑橘系のフレーヴァー、濃密でしっかりとしたスパイスに若干の甘みも感じられる。 (輸入元さんコメント) 」

’08’09’10 インターナショナルワインセラー88点

’06 Wine Enthusiast 88点

’04 Wine Enthusiast 91点

『 マイケルとロビンのティラー夫妻――もとは航空会社のパイロットだったマイケルが1982年に設立――が経営するイザベル・エステートは、マールボロー地区の西寄り、クラウディ・ベイから15キロメートルほど内陸に入ったレンウィックの町の南にある。面積60ヘクタールと、個人経営の高酒質ワイナリーとしては同地区で最も規模の大きいもののひとつ。用いるぶどうは全て自社畑産で、水捌けのよい礫混じりの表土と石灰分の豊富な粘土質土壌に各品種は植えられている。

栽培しているぶどうは、ソーヴィニヨン・ブランが25ヘクタールとヴィンヤードの半分近くを占め、次いでピノ・ノワールが15ヘクタール、シャルドネーが10ヘクタール、ピノ・グリとリースリングが各5ヘクタールとなっている。耕作を担当するのはマイク・ニューマン、耕作は自然環境に配慮した栽培方法をとり、またヘクタール当たりの植栽密度も4400本と、他のマールボローのワイナリーに較べ高い密植となっている。そして仕立ても、樹勢を抑えるため背を低くしているが、マイケルはこれを「ボンサイ・ヴァイン」と呼んでいる。

醸造の責任者はパトリシア・ミランダ。全て手摘みで収穫されたぶどうはしっかりとトリを付し、発酵槽行きとなるが、その際果汁、ワインの移動はグラヴィティ・フロー。白は基本的にステンレスのタンクでスキン・コンタクトをおこない、低温でのアルコール発酵。後、タンク――樽を用いる場合もある――で熟成させる。
出来上がるのは赤、白ともに価格的にかなりコストパフォーマンスの高い仕上がりの、飲んで単純においしいワイン。どれも独特の深みと複雑さを備えていて、まだ若い産地ニュージーランド、というよりマールボローの可能性と個性を十分に感じさせてくれる。

~<ソーヴィニヨンブランに関して>カルシウムに富んだ粘土質土壌で栽培されたぶどうは発酵に1割ほどのフレンチ・オークも用い、やさしいほのかな甘味が合わさる緑の風味がただよう辛口ワインに仕上がる。クリアーな印象のワインだが、酒肉は厚めで飲み応えは十分。 (輸入元資料より) 』


2014/7/25(金)アップ~蔵出しゴールドウォーター’13

強い香りときれいな酸の超お買い得ソーヴィニヨンブラン!


 



ゴールドウォーター、マルボロ・ソーヴィニヨンブラン’13

(ニュージーランド・ワイラウヴァレー・辛口白)


税別¥1700

<売り切れ>

※再入荷すると’14に移行&¥108値上がりいたします。

インターナショナルワインセラー91点!

スペクテーター89点(NOW)

パーカー87点(2013~2015年、Lisa Perrotti-Brown)


アルコール13%

スクリューキャップ

※なんともう輸入元在庫完売間近だそうで、、、全国的にこのワインの人気が高まっているようです!





ゴールドウォーター、マルボロ・ソーヴィニヨンブラン’11

(ニュージーランド・ワイラウヴァレー・辛口白)


税別¥1600

<売り切れ>絶対おすすめ!

スペクテーター89点(NOW)

「2012.10月と11月に計2回試飲しました。イザベルよりもピュアでクリーン、シャープな春~夏にかけて特においしく感じられそうなタイプ。軽めのグーズベリー、シトラス、ライム、ミネラルにトマトのビニールハウスに入った時のような香りも感じられる。キレイな酸とミネラルで心地よく杯が進むタイプ」

アルコール13%

スクリューキャップ



ゴールドウォーター、マルボロ・ソーヴィニヨンブラン’10

(ニュージーランド・ワイラウヴァレー・辛口白)


税別¥1600

<売り切れ>絶対おすすめ!

インターナショナルワインセラー92点!

スペクテーター89点(NOW)

パーカー87点(2011~2013年、Lisa Perrotti-Brown)


24本完売。ありがとうございました

「2012.2月初旬に飲みました。トップノーズはインパクト抜群のパッションフルーツ香!+グーズベリー、シトラス、ライム、コリアンダー、ミネラルなどの強くよい香り。果実味もしっかりしつつ、きれいな酸とミネラルがあり、よいバランス。イザベルのソーヴィニヨンブラン’11の方が厚みとほのかに甘いとても豊かな果実味がありこちらもとてもよいワイン(ゴールドウォーターよりも少し価格が上)でしたが、お買い得感と酸はこのゴールドウォーター’10に分がある気がしました。超お買い得品です!」

アルコール13%

スクリューキャップ

『 ゴールドウォーターでは「偉大なワインはヴィンヤードが生み出す」のモットーのもと、環境のメリット、デメリットを考慮した栽培がおこなわれている。ホームグラウンドであるワイヘケ島は海に囲まれているため、その影響が大きくぶどうの成長に作用するが、ワイナリーでは各品種、またブロック毎に、海風との関連の調査、研究を重ね、畝の向きを区画毎に変えたりと、細心の配慮のもとに栽培している。また、農薬などは最小限にとどめるなど、環境への心配りも欠かさない。
~ワイナリーの現在の耕作面積は80HAの所有地の中で60HAに栽培している。ゴールドウォーターの畑はワイラウ・ヴァレーにある。ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ、シャルドネ、ピノ・ノワールを栽培/醸造している。ワイラウ・ヴァレーの特徴はマルボロ地区の中でも風が強く、より寒冷で粘土質が強い事である。特に、マルボロ地区でもここの土壌は川によって削り取られたテラスではなく、隆起によって形成された土壌である点が大きく違う。しかし、標高が高い訳ではなく、海抜では20-30mの位置にある。 (輸入元資料より) 』


2012/3/3(土)アップ~蔵出しヴィラ・マリア’10

香りが華やかで上質なフリツァンテもしくはヴィーニョヴェルデという感じです

『マ・パッション』のような華やかなよい香り!


 


ヴィラ・マリア、プライヴェート・ビン・ライト・スパークリング・ソーヴィニヨン’10

(ニュージーランド・辛口白・微々発泡)


税別¥1500

<売り切れ>絶対おすすめ!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2011 銀賞受賞!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

36本完売。ありがとうございました

「2013.4月に試飲しました。飲み頃(フレッシュ感)が心配でしたが、しっかり冷やせばまったく問題なくまだおいしく飲めたので、安心しました。やはり春~夏に最高ですね」



「2012.2月上旬に飲みました。やっぱり試飲ではなく実際に飲み込んでも心地よく杯が進むタイプでした。香りとアタックにはほのかな甘さがありますが、アフターはドライな理想的な味わい。パッションフルーツ(二ナス紅茶、フレーヴァーティーの『 マ・パッション 』のような香り)、キウイ、南国系の花?、ハーブ、コリアンダーなどの香りもあり、華やかで複雑なよい香り!抜栓の次の日もちゃんと泡が残っておりおいしい(前日は、ボトルの半分くらい飲みました)。昨日は何故か書き忘れましたがはっきりと強いライチの香りも感じられる。うっすら緑がかった明るいイエロー」



「2012.1月下旬に試飲しました。ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデ(当店で最も売れているのはガゼラNV)の香りを華やかにして果実味と厚みと余韻を向上させたような春~夏向きの心地よく楽しいワインです。最近札幌でも増えているバルの影響で流行ってきているフリツァンテを上質にした感じと言ってもよいかもしれません。軽めのグーズベリー、かんきつ類、シトラスなどの香り」

アルコール13.5%

スクリューキャップ

ヴィラ・マリアの新商品!

ソーヴィニヨンブラン100%

サスティナブル・ヴィティカルチャー農法

(環境に配慮した自然な農法という意味のようです)

『 グースベリー、パッションフルーツ、フレッシュなシトラス、メロンやハーブのはじける香り。爽やかなクリスプ感と、泡の長さが程良い口当たりのフィニッシュ。フリザンテスタイルの小さくデリケートな泡がシトラスとグースベリーの味わいを更に高めてくれる。泡はライトだが、しっかりとした味わい。 (輸入元さんコメント) 』


『 様々な熟成度の葡萄から造られた2010年ヴィンテージは重層的な味わいとなっている。破砕、圧搾された後、24時間静置。ブレンド後、ボトリングの前に、上質の泡を注入する。 (輸入元資料より) 』


2016/6/18(土)アップ~蔵出しマーティンボロー・ヴィンヤード’13テ・テラ

ニュージーランドではもっとも高樹齢の畑を所有!

イチゴミルク系のニュアンス



※画像は’09です。

 





もっとも樹齢の高いピノノワール区画で手摘み収穫の画像

2006年の冬からビオロジックに移行して灌漑が減った

毎年スクリューキャップです




マーティンボロー・ヴィンヤード、テ・テラ・ピノノワール’13

(ニュージーランド・マルボロ・辛口赤)


税別¥2800

<あと1本>おすすめ!

パーカー87点(2014~2017年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト216号)

Wine Enthusiast 89点(NOW~2020年)


スクリューキャップ

「2015.2月に試飲しました。熟してチャーミングでタンニンも酸も樽もすべてひっかかりなくスムーズに流れるバランスのよい飲み頃NOW~。若干ミルキーさもあり、シンプル過ぎないおいしさ。表示よりも少しアルコール低く感じられたくらい。’14も飲みましたが、’13の方が好みでした」

アルコール14%

’13は、マルボロ地区の当たり年!

樹齢8~23年




マーティンボロー・ヴィンヤード、テ・テラ・ピノノワール’11

(ニュージーランド・マルボロ・辛口赤)


特別価格・税別¥2300

<売り切れ>おすすめ!

パーカー88点(2013~2015年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト206号

円安なのに値下がり!

「2013.10月試飲しました。’10同様熟した野イチゴの香り主体で、やわらかく適度な熟度でチャーミングな味わい。酸もタンニンも丸く、ややミルキーで万人受けのおいしさ。バランスよく飲み頃NOW~」



マーティンボロー・ヴィンヤード、テ・テラ・ピノノワール’10

(ニュージーランド・マルボロ・辛口赤)


税別¥2500

<売り切れ>おすすめ!

パーカー88+点(2011~2015年、Lisa Perrotti-Brown

第3回日本で飲もう最高のワイン2013年度『 ミディアムボディの辛口赤・ワイン愛好家部門 』 ゴールド&『 ミディアムボディの辛口赤・専門家部門 』 プラチナ・ダブル受賞!

※プラチナは、ゴールドの上の賞となります!

(6月2日(日)に東京・目白、ホテル椿山荘東京において開催された審査会)


「2012.10月と11月に計2回試飲しました。リリース直後よりもわずかにおいしくバランスよくなった気がした。やわらかく適度な熟度でチャーミングな味わい。酸もタンニンも丸く、万人受けのおいしさ」



「2012.2月初旬に試飲しました。’10もよい出来!傑出しすぎていた’09にはさすがにわずかに及ばないもののおいしい。チャーミングで酸もタンニンもよく溶け込んで、程よいうまみがある完熟チェリーでよいバランス」

24本完売。ありがとうございました




マーティンボロー・ヴィンヤード、テ・テラ・ピノノワール’09

(ニュージーランド・マルボロ・辛口赤)


税別¥2500

<売り切れ>おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

21本完売。ありがとうございました※再入荷不可能!

「2011.9月初旬に飲みました。上級銘柄(定価・税別¥6500のピノノワール’09)が飲み頃2~3年後からであるのに対し、このテ・テラはいつも飲み頃NOW~で香りも味わいも開いている楽しいワイン。当たり年らしい程よい凝縮感とほのかな甘さがありつつもよいバランス。溶け込んだタンニン、低すぎない酸とミネラルで、昔よりも樽が少し控えめになっただろうか?もしかしたら樹齢が上がってきてそう感じるのかもしれませんね。価格を考えると非常によい出来!イチゴミルク風味」

テ・テラは、セカンドワイン的位置付け

’09は新樽15%、1年使用樽30%、2~3年使用樽55%にて熟成

’08の時で新樽比率約20%で約2ヶ月熟成

手摘み、低収量、野生酵母使用

3年程前からビオロジック栽培

ニュージーランド・トップクラスのピノノワールを造るワインメーカー

ブルゴーニュの小規模優良ドメーヌ的ワイナリー。マルボロ地区のなかでも特に優れた畑を所有、全体の平均樹齢29年となっています

(↑フランスで樹齢29年というと普通ですが、ニュージーランドでは相当に高樹齢と言えます!)

リッポンほどブルゴーニュに近いスタイルではないが、ニュージーランドの中では冷涼な地域で、樽が強すぎず、ジャミー過ぎないエレガントでバランスのよい個性


今日、世界的に高い評価を得るニュージーランド産ピノ・ノワールのパイオニアがマーティンボロー・ヴィンヤードだ。
1979年、モンタナの依頼を受けて国立土壌局が実施した調査でブルゴーニュとの気候的・土壌的類似性が認められ、その調査を担当したデレック・ミルヌ博士が、80年、ワイララパのサブリージョンであるマーティンボローにワイナリーを設立した。

1997年、ロンドンのインターナショナル・ワイン・チャレンジで世界で最高のピノ・ノワールに贈られるブシャール・フィンレイソン・トロフィーを獲得。ニュージーランド、とりわけマーティンボローにおけるピノ・ノワールの質の高さを世界的にアピールすることに成功した。

今日、ワイナリーは環境マネジメントシステムのISO14001を取得し、環境に負荷のかからないブドウ栽培(サステーナブル・ワイン・グローイング)、ワイン醸造を行っている。
(輸入元資料より)


2014/2/8(土)アップ~蔵出しリッポン’09’10ピノノワール

入手難のピノノワール’10エマズ・ブロックとティンカーズ・フィールド最後の再入荷!

ニュージーランドでもっとも優れたピノノワールを産出する地域!

インパクト系ではないので、これほど高評価されたのは意外です

ワイン王国74号の表紙となり、さらにワイナート64号でも大きく取り上げられました!




ここがすごいのはフィロキセラの被害を受けていない自根で基本的に無灌漑、ビオディナミというすごい条件がそろっています!!!





リッポン、ピノノワール・エマズ・ブロック’10

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

超特価・税別¥5800

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。再入荷不可能!’11は¥1260値上がりしてしまいます。’12は¥2160値上がりしてしまいます。

デカンター・オンライン Steven Spurrier's top wines to take out of the cellar 2014 に選ばれる!!!

パーカー92+点(2013~2018年、ワイン・アドヴォケイト203号)


スぺクテーター・オンライン89点(NOW~2022年)

インターナショナルワインセラー89点

Cameron Douglas 90点(5つ星、2013年3月試飲)


Wine&Sprits誌 91点



リッポン、ピノノワール・ティンカーズ・フィールド’10

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

超特価・税別¥6600

<売り切れ>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。再入荷不可能!’11は¥1260値上がりしてしまいます。’12は¥1728値上がりしてしまいます。

パーカー92+点(2013~2019年、ワイン・アドヴォケイト203号)

スぺクテーター・オンライン90点(NOW~2022年)

インターナショナルワインセラー88点

Cameron Douglas 90点(5つ星、2013年3月試飲)


Wine&Sprits誌 94点!!!

初入荷!

もっとも樹齢の高い北向き斜面の区画

生産量も輸入量も極少

’09 バーガウンド・コム 91点

’08 バーガウンド・コム 90点



リッポン、ピノノワール’09

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

税別¥4300

<売り切れ>おすすめ!

限定品!

バーガウンド・コム 88点

パーカー91+点(2011~2017年)

スぺクテーター91点(NOW~2017年)

最新インターナショナルワインセラー89点

Jane Parkinson 92点

Wine Enthusiast 91点(NOW~2020年)

Wine&Sprits誌 90点

3年半以上経過して大分おいしくなっているはず!!!



「2012.2月初旬に試飲しました。’09セントラルオタゴでこのアルコールの低さは素晴らしい!例年通りの熟れたやわらかくクリーミーなスタイルでよい出来。完全に飲み頃NOW~。すでにタンニンはよく溶け込んで、やさしいが緩いとは少し違うおいしさ。重さがなく、心地よいほのかな甘さを伴う味わい」

アルコール13%

いつも通りリリース直後からおいしいスタイルだそうです




リッポン、ゲヴルツトラミネール’11

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口白)

税別¥2500

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2012.10月と11月に計2回試飲しました。この銘柄は、はじめて試飲しました。やや華やかな強めのライチ香にアンズ、白桃、蜜、ミネラルなどの香り。程よい凝縮感と粘性で、よい酸のおかげでバランスもよく、ほろ苦さがあり、クドくないとても心地よいアフター。中辛口といってもよい味わい」

初入荷!

コルク

アルコール13.5%

『 2003年初リリース。土地の持つ正確さとプライドを物語っている。ゆっくりと、ぶどうを丸ごと圧搾し、野生酵母を使い、オリとの接触を長くすることにより優美さと明快さを表している。 (輸入元資料より) 』





’08はインポーターさんが運よく再輸入出来ましたが、’09はやはり割り当て少でした、、、


リッポン、ピノノワール・エマズ・ブロック’09

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

税別¥6300

<売り切れ>超限定品!

パーカー93+点(2013~2020年)

Wine and Spirits Magazine 94点!

より樹齢が高く、優れた区画

リッポンの畑は、基本的にシスト土壌と石灰質土壌ですが、エマズ・ブロックは粘土の多い土壌なのでフルーツ感が強く表現される畑だそうです。こちらも例年、リリース直後からおいしく楽しめるそうです






 

リッポン、ジュネス・ピノノワール’08

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

税別¥3000

<売り切れ>限定品!

輸入元在庫一瞬で完売~再入荷不可能です!

日本初輸入!輸入量わずか168本のみ!

若木中心のセカンド的な位置づけ

今まではニュージーランド国内向けワインでしたが、今回特別に分けてくれたそうです

 

リッポン、ピノノワール’08

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

税別¥4100

<売り切れ>絶対おすすめ!

最新インターナショナルワインセラー89+?点

スペクテーター93点(NOW~2020年)

パーカー91点(2011~2015年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト191号)

ワイン&スピリッツ誌2011.2月号 94点!

Jamie Goode, wineanorak.com, September 2010 94点!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

92本完売!!!ありがとうございました~※再入荷不可能!

「2010.4月に飲みました。合成コルク。うっすら紫がかった中程度のルビー色。完熟イチゴ、控えめな樽のモカコーヒー、ほのかにヴァニラ、ミネラルなどの開放的なよい香り。香り~アタック~アフターまで、一貫して心地よくあくまで上品な甘さ(甘さはありますが、決してジャミーではありません)があり、飲み手を選ばないおいしさとわかりやすさがある。全体像が丸く、すでに飲み頃に入っており、酸とミネラルが低くないよいバランス。アルコール度数が14%を超えることの多いニュージーランドのピノノワールにおいて13%というのが非常に当店好みで、杯が進む。例年通りのよい出来。現代的な造りの少し甘さのあるブルゴーニュといった趣もあるのでドメーヌ・フェヴレ’07やレシュノー’07が好きな方にもおすすめできる。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後も充分楽しめる範囲内」

アルコール13%(ニュージーランドとしては低い!)

超限定品!

 

 

リッポン、ピノノワール’07

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

税別¥3800

<売り切れ>超限定品!

※このワインのみのご注文は、ご遠慮いただいております。

パーカー92点

去年まで好きなだけ買えましたが、今年からなんと割り当て24本のみ、、、

おそらくワイン・アドヴォケイトで立続けに大絶賛されたせいですね

ただ、円高の影響で大分お安くなっております!

’06’04は完璧な出来!’05も非常に高品質でした

’07は生産量が例年の50%減!’06より果実味の強い凝縮した年だと聞いています

 

リッポン、ピノノワール’06

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

税別¥4600

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー95点!

最新インターナショナルワインセラー91点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

48本完売!ありがとうございました

※再入荷不可能!

輸入元さんで一瞬で完売!’06は最後の輸入(再入荷)となります。

「2008.9月に試飲しました。’04同様すでに充分飲み頃に入っており、長い熟成には向かないが、程よく熟れて丸くエレガント。樽が控えめで、タンニンが非常によく溶け込んでおり、うまみが多く、酸とミネラルが低くない。熟れた赤い実の果実の印象的な香りがとにかく心地よい!’04よりわずかに甘い味わい」

アルコール13%

 

リッポン、ピノノワール’05

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

税別¥4600

<売り切れ>

パーカー91点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

「2008.3月に試飲しました。濃すぎない色、強すぎない樽、低くない酸が非常に好印象!ほのかな甘さを感じる果実味、よく溶け込んだタンニン、丸い全体像であくまでエレガント。クドさのないミネラルも感じられるアフター。クラウディ・ベイのピノは樽が強く溶け込むまで年数が必要だが、こちらはリリース直後からバランスよく楽しめる。ジャミーまではいかない、よい意味でニューワールドらしくないピノノワール」

24本完売。ありがとうございました

 

リッポン、ピノノワール’04

(ニュージーランド・セントラルオタゴ・辛口赤)

税別¥4400

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー95点!

インターナショナルワインセラー88点

「2008.7月に飲みました。色々な意味で予想以上のワインでした。ブルゴーニュ通の方にぜひ飲んでいただきたいと思います。すでに飲み頃ピーク入り口付近。『ブルゴーニュに近いニュージーランドのピノノワール』という売り文句のピノノワールを過去にたくさん飲みましたが、結局樽が強く、ミネラル不足、ジャミーな場合が多かったのですが、これは本物です。控えめな樽のモカコーヒー、スーボワ、色気たっぷりの熟れた赤い実の果実、オレンジの皮、ミネラルなどの非常によい香り。絶妙な濃度の果実味、しっかりした酸、非常によく溶け込んだタンニン、うまみが多く、長めのアフター。熟成感たっぷりの味わい。ジャミーな甘さではなく、熟成したブルゴーニュ的な上質な甘さ。長熟は無理でも驚ける内容。抜栓の次の日も非常においしい。ダレないし、よい香り&よい酸のまま」

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

『まるでシャンボールミュジニィ1級クラスのようだ!』

『飲み頃ピーク付近で、長持ちしないだろうが繊細で、心地よい甘さもあり、価格以上の素晴らしい味わい!』などなど

36本完売。ありがとうございました~※再入荷不可能!

アルコール13%

ニュージーランドでもっとも優れたピノノワールを産出する地域

標高200~350m

水はけのよい北向き斜面

古樹、ワナカ湖がもたらすミクロクリマ

樽熟約18ヶ月

スクリューキャップではありません

「 1998年から2002年までブルゴーニュに住み、DRC、ニコラ・ポテルなど名だたるドメーヌで修行を積み、2002年からリッポン・ヴィンヤードのワイン・メーカーを務めている。ニックはそれぞれのブロック毎のテロワール、微気候もよく把握し、環境に配慮した耕作というよりは、一歩ビオに踏み込んだ取り組みをおこなっている。 (輸入元資料より) 」

『 産地をリードし続けるセントラル・オタゴのパイオニア (ワイナート34号) 』

『 ジェーン・スキルトンMWがお勧めするニュージーランド、ピノノワール25本に選ばれる! (ワイン王国31号より) 』

’03 ワイナート34号88点

’03 ヴィノテーク2006年7月号17.5/20点!


2016/5/19(木)~蔵出しピラミッドヴァレー・ヴィンヤーズ’10カルヴァート

ミッシェル・ラファルジュ、モンティーユ、ラ・プスドール、マルセル・ダイスなどでの修行経験あり!









ピラミッドヴァレー、カーナー・ヴィンヤード・マルボロ・ピノブラン’09

(ニュージーランド・マルボロ・辛口白)


特別価格・税別¥2500

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点(2011~2015年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト197号)

Tom Cannavan 91点


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2012.10月下旬に試飲しました。北イタリアのピノブランをもう飲めなくなってしまうくらい予想以上にハイレベルで驚かされました!一般的なピノブランとは完全に別物と考えてください。モカ系のやや華やかでオイリーさもある熟成香が素晴らしく、味わいも粘性と厚み、エキス感とミネラルがあり、凝縮してほろ苦さのある長めのアフター。人によっては辛口というより中辛に感じられるかも?’09ならではのインパクトとリッチさもあり非常に楽しめます。カーナーのスぺルが『 Kerner 』なので最初ケルナー100%かと思ってしまいました」

スクリューキャップ

マールボロ、ワイホピ・ヴァレー

’06 パーカー・オンライン89点(ニール・マーティン)

契約農家による栽培であるが、ウィアシング氏の意向が反映され

彼の指揮のもと、厳格なビオディナミが行われている。

ピノブラン100%

手摘み、摘房なしプレス、沈降なし、ニュージーランドでは珍しく自然酵母のみ使用

フレンチオーク10ヶ月熟成

約450ケース生産



ピラミッドヴァレー、カーナー・ヴィンヤード・マルボロ・ピノブラン’08

(ニュージーランド・マルボロ・辛口白)


特別価格・税別¥2500

<売り切れ>絶対おすすめ!

限定品!再入荷不可能!

パーカー92点(2010~2014年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト191号)

Huon Hooke 92点(Sydney Morning Herald)


24本完売。ありがとうございました

「2012.11月下旬に飲みました。ピノブランと樽は相性が悪い(乾いたニュアンスとエグみが出て、みずみずしさが損なわれ、バランスが崩れる)という先入観がありましたが、このワインはとてもよく出来ておりおいしいです。濃いイエロー。香は強く華やか。クリーミーなモカコーヒー、マロン、パイナップル、花、蜜、ミネラル、ゲヴルツのようなスパイシーさもありオイリーで複雑。味わいも予想以上に果実味豊かで厚みがあり、低くない酸とミネラル、ほろ苦さのある長めのアフター。香りに樽香強めだが、不思議と味わいには違和感なく樽が溶け込んでいる。ヴォリューム感とインパクトもありワイン会等でも活躍しそうです。さすがに和食系との相性は樽が少しぶつかるので、洋食がおすすめ。抜栓の次の日もまったく落ちない。抜栓の2日後もほとんど落ちない ※’08は’09よりもはっきりとした辛口です。」





<現地からの最新情報>

2005年からビオディナミを実践しており、畑は年々改善されており、周辺の畑も薬品は使用しておらず、環境条件は恵まれている。自然酵母で発酵(実はニュージーランドではまだ珍しいことなのです!)されている。ローズ・ヴィンヤードは、レベッカ・ヴィンヤードと同じ畑で、オーナーが(ローズファミリーに)変わりローズ・ヴィンヤードとなった。

2009年は天候に恵まれ、繊細さを得るには暑い年となったが、フレンドリーなワインに仕上がったとのことです。 ← その割には酸とミネラルが豊かで素晴らしいですね!


ピラミッドヴァレー・ヴィンヤーズ、ローズ・ヴィンヤード・リースリング’09

(ニュージーランド・マルボロ地区・やや辛口白)

税別¥2470

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー90点(2011~2016+年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト197号)

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

18本完売。ありがとうございました

「2011.9月初旬に試飲しました。 数年前のヴィンテージを試飲した同生産者のマルボロ地区産レべッカ・ヴィンヤード・リースリングと比べると、厚みと甘さが少し控えめで、モーゼル的ペトロール香も若干穏やかなので、ワイン初心者~ワイン通まで幅広くおすすめ出来るタイプで、柑橘類、強めのミネラルなどのピュアな香り。みずみずしく程よい厚みも感じられる。傑出したバランス感とややキレのある酸とミネラル、極めて心地よいアフターがあり、この価格では本当に素晴らしい品質だと感じました。『ピノ・ノワール・セレブレーション・ジャパン2011年』でもっとも人気の高かった銘柄のひとつだそうです!何故か?女子力アップワインとしても人気だそうです???」

アルコール13.6%

スクリューキャップ

ごく近年からリリースされ始めた新商品!




ピラミッドヴァレー・ヴィンヤーズ、カルヴァート・ヴィンヤード・ピノノワール’10

(ニュージーランド・セントラルオタゴ地区・辛口赤)


税別¥4600

<あと2本>絶対おすすめ!

※’10は再入荷不可能!
すべての値引き対象外となります。

パーカー92+点(2013~2017年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト209号)

最新インターナショナルワインセラー90点(2014年9月試飲)

インターナショナルワインセラー90点(2012年9月試飲)

スペクテーター93点!(NOW~2025年)

ジェームス・サックリング 91点

グルメ・トラベラー・ワイン 95点!

Michael Coopers Buyers Guide 9/10点


2年半経過してさらにおいしくなっているはず!



「2015.2月に試飲しました。リッポンのピノノワール(メイチャア・ヴァイン)’12と飲み比べて今回はこちらの方がおいしく感じられました。よく凝縮しつつも濃すぎず、酸が低すぎず、数年前よりも明らかに樽が控えめになっており、ほぼ溶け込みつつあるタンニン。香りも味わいも比較的開いて非常においしい。熟しているがジャミーではないよいバランス。この銘柄はバーガウンド・コムでも高評価されたエンジェル・フラワーやアース・スモークほど好みが分かれない味わいだと思われ、今となっては非常にお買い得なピノノワールと言える」

アルコール14%

スクリューキャップ

『 造りとしつけはイートン・ファミリーと同じだが、ブドウの産地はセントラル・オタゴとなり、あのフェルトン・ロードのスタッフによりビオディナミで栽培されたものを用いている。シストと石英質の砂からなるテロワール植えられたぶどうからつくられるワインは口中に満ちる感のある、より力を感じさせるタイプで、産地の異なりがしっかりと感じ取れる。 (輸入元資料より) 』




ピラミッドヴァレー・ヴィンヤーズ、カルヴァート・ヴィンヤード・ピノノワール’09

(ニュージーランド・セントラルオタゴ地区・辛口赤)

税別¥4200

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点(2011~2015年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト197号)

インターナショナルワインセラー92点

「2012.2月初旬に試飲しました。明らかにリッポンよりも芳醇でコクのあるスタイルながらビオディナミを続けているおかげか?樹齢が上がってきたのか?昔よりも樽が控えめで、無理に濃くした感はない。まだ少しだけ固さがあり現時点では’08の方がおいしい。飲み頃は2013.冬以降~だと思われる」






ピラミッドヴァレー・ヴィンヤーズ、カルヴァート・ヴィンヤード・ピノノワール’08

(ニュージーランド・セントラルオタゴ地区・辛口赤)

税別¥3670

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点(2010~2015年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト191号)

最新インターナショナルワインセラー91点

Bob Campbell 93点

Tom Cannavan 92点

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

※スクリューキャップです。

「2011.8月初旬に飲みました。紫色の弱い中程度のルビー色。’06よりも色調が明るく、樽も控えめ。熟して凝縮してほのかに甘く、低すぎない酸とほぼ溶け込んだタンニンと樽、バランスよく、程よいうまみとコクがあり、やや芳醇と言えそう。真の飲み頃は1年後くらいからだと思われますが、今すぐ開けても充分楽しめる。あえて例えるなら当たり年のブルゴーニュ・ヴィラージュクラスの品質という感じなので、価格を考えても非常に満足度が高い。ブルーベリー、ブラックチェリー、バラ、樽のロースト、スパイス、ミネラルなどの香り。抜栓の次の日も非常においしい」





 

ピラミッドヴァレー・ヴィンヤーズ、イートンファミリー・ヴィンヤード・ピノノワール’05

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口赤)

特別価格・税別¥4500

<売り切れ>

ジャシス・ロビンソン高評価!

「2008.3月に試飲しました。色、樽、果実味が強すぎず、甘すぎず、酸不足がない非常によい出来。熟した黒い実の果実主体、ちょうどよい樽、スパイス、ミネラルなどの香り。今にして思えば、’06よりわずかに凝縮感で劣るが、その分すでにバランスよく充分飲み頃に入っている。非常によく溶け込んだタンニン」

アルコール13.6%

 

ピラミッドヴァレー・ヴィンヤーズ、イートンファミリー・ヴィンヤード・ピノノワール’06

(ニュージーランド・マルボロ地区・辛口赤)

税別¥5100

<売り切れ>おすすめ!

パーカー91点

スペクテーター91点(NOW~2011年)

インターナショナルワインセラー91点

「2008.9月に飲みました。紫がかったやや濃いルビー色。樽の甘いモカコーヒー、ビスケットの香りに、ややジャミーな黒い実中心の果実、シナモン、なめし皮、わずかにアニマル、スパイスなどの予想より芳醇な香り。低くない酸、多めのタンニンで、まだ固い。アタックとアフターはしっかりドライ。コクとポテンシャルがあり飲み頃は2~3年後だと思われます。抜栓の次の日もおいしいが、それほどやわらかく変化しなかった。抜栓の2日後は、香りとバランスが少し落ちたが、まだ楽しめる範囲内」

アルコール14.2%

オマカ・ヴァレーの斜面の深い粘土、石灰質土壌

 

ピラミッドヴァレー・ヴィンヤーズ、カルヴァート・ヴィンヤード・ピノノワール’06

(ニュージーランド・セントラルオタゴ地区・辛口赤)

税別¥5000

<売り切れ>おすすめ!

パーカー92点

スペクテーター90点(NOW~2010年)

インターナショナルワインセラー91+点

温度を上げすぎないほうがおいしい!

「2008.11月初旬に飲みました。紫がかったやや濃いルビー色。樽のヴァニラ、甘いモカコーヒー、カシス、シナモン、スパイスなどのやや甘い香り。アタックは予想より少し甘い~豊かな果実味、豊富なエキス分、上記のイートンファミリー’06よりわずかに低い酸、溶け込んだタンニン、骨格とポテンシャルがあり芳醇。やはり高品質!ただし、温度を上げるとややジャミーになってしまうので、温度を上げすぎないほうがおいしい。抜栓の次の日も非常においしい。少しまとまってコクも増した。芳醇だけどなぜか杯が進む。アフターにも甘さが残るがあくまでさわやかなもの」

アルコール14.2%

『 造りとしつけはイートン・ファミリーと同じだが、ブドウの産地はセントラル・オタゴとなり、あのフェルトン・ロードのスタッフによりビオディナミで栽培されたものを用いている。シストと石英質の砂からなるテロワール植えられたぶどうからつくられるワインは口中に満ちる感のある、より力を感じさせるタイプで、産地の異なりがしっかりと感じ取れる。 (輸入元資料より) 』







粘土石灰質土壌

収量は周辺の生産者の40%~60%にまで抑える!

基本的に100%除梗

「ワインはまるで岩の瓶に閉じ込められた精霊のようであり、それをうまく引き出そうとしているだけ。ビオディナミ農法、手作業での栽培、低い収穫量、ナチュラルなワインメイキング、これらはすべてそのために行っている」とマイクはいう。

発酵では、畑の中に自生する酵母を毎年培養し、スターターとして利用。

昔は新樽約33%にて約20ヶ月熟成でしたが、
今ではより低い新樽比率のフレンチオークで約10ヵ月熟成

無濾過&無清澄

SO2最小限(瓶詰時に極少量使用する程度)

厳格なビオディナミを実践

2000年設立の新ワイナリー

本拠地はカンタベリー

ブルゴーニュに傾倒するマイク&クラウディア・ワーシング夫妻のマイクはブルゴーニュで栽培醸造学を修めた後に、ミッシェル・ラファルジュ、モンティーユ、ラ・プスドール、ニコラ・ポテル(他にもアルザスのマルセル・ダイス、マルク・クライデンヴァイツ、ドイツのエルンスト・ローゼン(モーゼル)、カリフォルニアでも修行)という最高の生産者のもとでの修行経験がある

リッポンのような薄うま系ではなく、もっと力強いですが、あくまでエレガントな個性

ともにスクリューキャップ

ジェームズ・ハリデーやボブ・キャンベルなどからも絶賛されています!

グローワーズ・コレクション=自社畑ではないだけで、栽培・醸造ともにビオディナミにて自らが行なっている

ゲヴルツトラミネールや100%自社畑産ピノノワールもリリース開始!


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