オーストラリア
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2017/11/30(木)アップ〜蔵出しリリアン’05’06

跡継ぎがいない為、廃業予定。最後の入荷となります!






 


こちらも傑出したコンディションのオーストラリア

優れた造り手でしたが、跡継ぎがいない為、廃業予定
極めてわかりにくい、ペンバートンの森の中、辺鄙な土地にあるドメーヌ
インポーター社長もかなり思い入れのある造り手だったようです




Lillian Wines, Shiraz Mataro '05

リリアン、シラーズ・マタロ’05

(西オーストラリア・ペンバートン・辛口赤)


税別¥3700

<あと15本>絶対おすすめ!
超限定品!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2017.11月初旬に試飲しました。色とトップノーズは熟成感たっぷりで、味わいはまだ力強く豊潤で複雑。ほぼ溶け込みつつあるタンニンでまだ熟成可能な上り坂途中。この時期のワインは今のワインよりも皆、亜硫酸を多めに入れていたので予想より固い場合も時にはあるらしい。ともあれグラスに注いで回した後は何も気にならないわけです。酸が低すぎず骨格と余韻があるので、熟成で向上したことをプラスすると今では価格の倍の品質!」

アルコール13.5%

スクリューキャップ

100%自社畑、手摘み

シラーズ78%、マタロ(ムールヴェードル)20.5%、ルーサンヌ1.5%

フレンチオークバリック新樽14%にて20ヶ月熟成




Lillian Wines, Viognier '06

リリアン、ヴィオニエ’06

(西オーストラリア・ペンバートン・辛口白)


超特価・税別¥2900

↑12/31(日)なんと15%OFF!

当店通常価格・税別¥3400

<あと15本>超限定品!

「2017.12月末に飲みました。価格を考えても全然おいしいのですが、おそらくこれ以上おいしくはならないと判断しました。今が飲み頃ピークの頂上をわずかに下ったくらいのおいしさ!昔、ロアリーが2種類のマコンを造っていた時に5〜6年くらい寝かせて飲んだ味にも若干似ている。酸の低さは温度を低めにすることで解消できるし、骨格はアフターのキメ細かな苦みが引き締めており緩くない。ドライ・パイナップルの強めの風味+青いメロン、バタークリーム、少しヴァニラ(しっかり冷やすとせんべい系の樽香に変化)、スパイスなどのよい香り。ある程度の厚みとコクがあり、よい出来。そして珍しく青のり味ポテチにわりと合う。抜栓の次の日の印象は、そのうちアップ致します」

アルコール13%

スクリューキャップ

100%自社畑、手摘み

ヴィオニエ100%

マロラクティック醗酵はブロックされています

新樽約33%フレンチオーク11ヶ月熟成

ジョン・ブロックソップ氏はヴィオニエが大好きで、かなり思い入れの強いブドウ品種のようです!




リリアン、ヴィオニエ’07

(西オーストラリア・ペンバートン・辛口白)


税別¥3300

<売り切れ>絶対おすすめ!

ジェームス・ハリデー90点

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

※ジョン・ブロックソップ氏のラベル貼り間違いにて赤いラベルのヴィオニエが1本だけ在庫あります。

「2010.3月に試飲しました。コンディションがよい為、透明感があり美しい。派手過ぎず、あくまで上品。程よい樽のバタークリーム、金木犀、桃やアプリコットなどの極めてよい香り。少しトロみがあり、果実味豊か、低くない酸、樹齢がまだ若いにも関わらずミネラル豊かな味わいで余韻も長い。今後樹齢が上がると、とんでもないワインに進化していくかもしれない。¥4500と言われてもまったく驚かない内容!飲み頃NOW〜で数年では下らないヴィオニエ」

スクリューキャップ、アルコール14%

100%自社畑、手摘み

ヴィオニエ100%

マロラクティック醗酵はブロックされています

新樽約30%フレンチオーク11ヶ月熟成

ジョン・ブロックソップ氏はヴィオニエが大好きで、かなり思い入れの強いブドウ品種のようです!




リリアン、マルサンヌ・ルーサンヌ’07

(西オーストラリア・ペンバートン・辛口白)


税別¥3000

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー・オンライン92点(2010年1月試飲、ニール・マーティン)

ジェームス・ハリデー90点


冷やしすぎない温度で、大きなグラスが理想的

「2010.3月に試飲しました。程よい樽のロースト、洋ナシ、桃、アーモンド、スパイスなどの香り。下記のヴィオニエより少し丸い酸、果実味豊かで、やや厚みがあり、苦味を伴う長めのアフター。短時間での試飲では下記のヴィオニエに軍配が上がったが、後で輸入元仕入れ担当者(谷上社長自ら)に聞いてみると『時間をかけて大きなグラス(おすすめはブルゴーニュ・タイプ)で飲むと全然違う、かなりよくなるはずですよ!』とのこと。実はリーファーで輸入しているケースが意外に少ないオーストラリア・ワインでこれほどコンディションにこだわっている(蔵元から港までの間もしっかり低温管理!)方が、無駄な誇張などはしないでしょう。信頼できます」

スクリューキャップ、アルコール14.5%

100%自社畑、手摘み

マルサンヌ78%、ルーサンヌ22%

マロラクティック醗酵はブロックされています

新樽約30%フレンチオーク11ヶ月熟成

’04 ワイナート26号91点

’03 ワイナート26号93点


ワイナート26号にて大きく取り上げられる!

1997年設立

ワインメーカー兼オーナー:ジョン・ブロックソップ

ルーウィン・エステートの栽培責任者兼シャルドネの生産管理者だった人物!

非常に少ない生産量

植樹は1993年から

ペンバートンは、マーガレットリヴァーから南東に300kmほどの内陸部


2018/4/15(日)アップ〜蔵出しBKワインズ’16ピノノワール最後の再入荷!

さらに’17ペティヤンも!

2018/2/1(木)アップ〜蔵出しBKワインズ’17カーボニック・ピノノワール最後の再入荷!

世界でもっともお買い得なピノノワールである上にそのスタイルとミネラルが抜群の1本!

さらに’17カーボニック・シャルドネも!

2017/10/6(金)アップ〜蔵出しBKワインズ’16’15シャルドネ

複雑な風味とナチュラルな味わい&低いアルコール!

コンディションも抜群!新スタイルのオーストラリア!












※↑わざと擦れ傷がついたようなデザイン。右の画像のようにそっち系のセンスのようです。

↓如何にもヴァン・ナチュール系濁りのある色調のペティヤン。





 


ナチュラルで味付きしっかり、オフフレーバーがなくアルコールも低め、唯一無二の個性があるまったく新しいタイプのオーストラリア。それを管理のいいインポーターが輸入しているのでこれは買うしかない!

オーストラリア = 暑くてジャミーでアルコール高い
という価値観はもはや過去のもの

Jamie Goode氏や各ワイン・コンペティション等でも絶賛されております!







BK Wines, Carbonic Chardonnay 17

BK ワインズ、カーボニック・シャルドネ’17

(オーストラリア・辛口白)

税別¥2750

<あと1本>絶対おすすめ!

「2017.10月初旬に飲みました。冷涼感のある酸とミネラルは非常に上質ながら、低い温度の抜栓直後のみ予想より少しあっさりしてるか?と思いかけた間にもう厚みとうまみが増してきた。オレンジや洋ナシなどの果実香。みずみずしく、喉が渇かないタイプの辛口で、余韻は長いというよりは心地よい。個性は赤の方が強いが、白もおいしい。一番実力発揮するのは暖かい季節ではありそう。抜栓の2日後までおいしい」

アルコール12.3%

スクリューキャップ

サウスオーストラリア州・アデレードヒルズ 

プラスチックバッグにブドウ(100%全房)を入れカーボニック・マセレーション。野生酵母による醗酵。ステンレスタンクへプレスし、ノンフィルター・清澄 無しでボトリング。SO2は20ppmになるように調整。




BK Wines, Carbonic Pinot Noir '17

BK ワインズ、カーボニック・ピノノワール’17

(オーストラリア・辛口赤)


税別¥2750

<売り切れ>絶対おすすめ!

48本完売!ありがとうございました〜※再入荷不可能!

見事なまでに賛否両論、感じ方に個人差が大きい銘柄のようで
スキン&ボーンズ・ピノ’16以上に
大絶賛の声と好みと違ったの声をどちらもいただいております!
今のところ当店のお客様からは絶賛の声の方が多いですが、やはり話題作。

「2017.10月初旬に飲みました。同シリーズの白もおいしかったが、赤はさらにすごかった!ブルゴーニュ通の方ほど驚くであろう内容かつ、明らかに大幅に価格を超えている。大げさではなく価格と味わいの内容の差が現代では滅多にないレベルのもの。はっきりと濁ったルビー色。小粒の甘い赤い実の果実、バナナ、ブラッド・オレンジ、チェリー、ごくごくわずかな青さを含みこれが複雑性を増しているような非常に良い香り。基本はピュアでジューシー。当然少しもジャミーではなく酸も低くない。ミネラルは低くないどころか、味わいがかなりうま塩!アフターもうま塩!みずみずしくきわめて心地よく、杯が進みすぎるが、悪酔いしないタイプで非常に楽しめる。ブレンダン・キースさん才能あると思うなぁ〜。抜栓の次の日も最高においしい。梅ガム、赤い実の果実、うま塩。すごい!
見方を変えればコンディション完璧なブルゴーニュ古酒の出汁系の酸のとがっていないまろやかな味わいから熟成香を無くした感じ。これは売るためのコメントではなく飲んだ方にしかわからないかもの部分。この造り、もしかしたら今後世界中で流行る可能性ある?温度は上げすぎないこと」

アルコール12.5%

スクリューキャップ

サウスオーストラリア州・アデレードヒルズ

スクリューキャップ プラスチックバッグにブドウ(100%全房)を入れカーボニック・マセレーション。野生酵母による醗酵。ステンレスタンクへプレスし、ノンフィルター・清澄 無しでボトリング。SO2は20ppmになるように調整




BK Wines, Skin n Bones Pinot Noir 16

BKワインズ、スキン&ボーンズ・ピノノワール’16

(オーストラリア・辛口赤)


税別¥3900

<あと9本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
『 (何度かこの銘柄を過去に飲んだことのあるお客様から)今までで’16が一番おいしかった! 』など

29本完売。

「2017.7月中旬に試飲しました。このワインがおいしい&すごいことは数年前に試飲して確信していましたが、この’16はさらにワンランク上の世界を見せてくれたのでついに買ってしまいました〜!全房発酵の良い面が表現されている印象の複雑な風味で、基本は薄うまナチュラルですが、味付きが非常にしっかりしており他にはない個性、バランス、心地よさ、余韻があります。ワイン会でブラインドで飲んでほしいなぁ〜。びっくりすると思います」

アルコール12.8%

スクリューキャップ

’15 リアルワインガイド59号 88・89点(今〜2033年)

’14’13 VINOUS 92点!

サウスオーストラリア州・アデレードヒルズ
スティル・赤 ミディアム
ピノノワール 100%
深い粘土層の上に砂質ローム。

70%全房、30%除梗されステンレスの オープンファーメンターで100日間のスキンコンタクト。その後10%の新樽を含むフレンチバリックで12か月熟成。フィルター、清澄はしない。醗酵は野生酵母。補酸はしていない。500ケースの生産。 オーストラリア




BK Wines, One Ball 15

BKワインズ、ワン・ボール・シャルドネ’15

(オーストラリア・辛口白)


税別¥3400

<売り切れ>絶対おすすめ!
超限定品!

VINOUS 93点!!!(2020〜2026年)

スペクテーター・オンライン87点(NOW〜2020年)


「2017.9月上旬に飲みました。予想通り冷涼感があり、コンディション抜群でキレイな酸とミネラル。酸のレベルは完全にブルゴーニュを連想させるもので、まるでアンリ・ボワイヨのブルゴーニュ・ブランかのよう!ということは石灰質土壌主体じゃないのにサンロマンとかオークセイ・デュレス的な方向性のおいしさだと感じた。樽は控えめで、ドーヴネやパケと同じくごませんべい系。要するに『 渇き 』を連想させない樽香。レモン・キャンディなどのかんきつ類、少し蜜、ミネラルなどの涼しげな香り。果実とうまみ、塩ミネラルがしっかりあった上での冷涼感とアルコールの低さが素晴らしい!カリフォルニアの冷涼シャルドネの多くに欠けている味付きがしっかりしており造り手のセンスと実力を感じる。+¥1,000のブルゴーニュと言っても誰も驚かない内容。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール12.8%

スクリューキャップ

’12 パーカー90+点

サウスオーストラリア州・アデレードヒルズ 
シャルドネ100%
深い粘土層の上に石英混じりの砂質。

全房のままプレスされ、フレンチオーク(10%New、半分はバリック、残りの半分はパンチョン)で醗酵。熟成 12か月の間9か月に渡りバトナージュ。 醗酵は野生酵母。補酸はしていない。300ケースのみの生産。

輝かしい黄金色。華やかでゴージャスなアロマに何層にも重なっているかのような果実味。洗練されかつ長く続くフィニッシュ。まさにBKスタイルというべき美しいシャルドネ。




BK Wines, Skin n Bones White 15

BKワインズ、スキン&ボーンズ・ホワイト’15

(オーストラリア・辛口白)


税別¥3300

<あと3本>おすすめ!

限定品!

VINOUS 92点!(2018〜2023年)

スペクテーター・オンライン86点(NOW)


リアルワインガイド59号 88+・89点(今〜2033年)

「2017.7月中旬に試飲しました。こちらも他にない個性がありおいしい。キレと深みよりも真ん中の味わいが結構強く、ナチュラル感ありつつ、厚みのあるエキス分。面白く、おいしい ※シェリー風味ではないサヴァニャンです。念のため」

アルコール12.5%

スクリューキャップ

サウスオーストラリア州・アデレードヒルズ
スティル・白 ドライ
サヴァニャン 98%、シャルドネ 2%

深い赤色粘土層の上に砂混じりの石灰層。
除梗された後、ステンレスのオープンファーメンターで25日間のスキンコンタクト。フレンチオークのパンチョンで12か月熟成。澱引き後ブレンド。醗酵は野生酵母。補酸はしていない。130ケースのみの生産。

パンチョン樽とは?
主にラムやシングルモルト・ウイスキーの熟成に使用される480リットルのずんぐり型

豊満かつふくよか、生命力に溢れたスタイルとなった2015年。ドライシトラス、ハチミツ、白い花や煎られたナッツ類などを想起させるような野生的で強 烈な香り。フィニッシュは石を想わせ、梨の皮の香りがいつまでも続き、活き活きとしたハーブを感じる長い余韻が楽しめます。




BK Wines, Petillant Naturel 17

BKワインズ、ペティヤン・ナチュレル’17

(オーストラリア・辛口白泡)


特価・税別¥2800

<あと6本>限定品!

アルコール11.5%

王冠キャップ



BK Wines, Petillant Naturel 16

BKワインズ、ペティヤン・ナチュレル’16

(オーストラリア・辛口白泡)


特価・税別¥2800

<売り切れ>おすすめ!

限定品!

「2017.7月中旬に試飲しました。これは深くはないが、非常に心地よく楽しいワイン。酸にキレはないが、ナチュラルなフツール感が好印象のやわらかいがそれほど緩くはないおいしさ。超お買い得という言葉が使えないだけでシチュエーションによってはかなりの力を発揮するタイプ。外で飲むときのよく冷えた最初の1杯や夏の暑い日にスポーツ観ながらとかに最高でしょう」

アルコール11.5%

王冠キャップ

サウスオーストラリア州・アデレードヒルズ

泡・白 ドライ シャルドネ 98%、サヴァニャン 2%

バスケットレンジで収穫されたシャルドネとわずかのサヴァニャンを全房のままプレスし、そのまま1800Lのコンクリート製エッグタンクへ。残糖が15gの時に瓶詰をし打冠。

酸化防止剤は使用していませんので特に低温保管が必要

焼いた洋ナシ、青りんごのタルトのような香り。海に現れるふわふわの泡のようなムース。上質のシャンパーニュのように焼いたパンやビスケットのニュアンスも。



南オーストラリア州アデレード・ヒルズ / バスケットレンジ
BK ワインズ 2007設立 年産3000ケース。

オーナーワインメーカー/ブレンダン キース Brendon Keys

ニュージーランド生まれのブレンダン キースは、アルティザンなクラフトワインの造り手が集まる、今、オーストラリアのみならず世界で一番ホットな産地、南オーストラリアのバスケットレンジで、その名声の一翼を担うに値する作品を産み出しています。

NZのギズボーンでワインメーカーとしての歩みを始めたブレンダンは、カリフォルニアに移り、かつてオーパス・ワンの醸造ヘッドを務め、その後ロシアンリヴァーヴァレーに自分の名を冠したワイナリーをスタートしたポール・ホブスの元でスキルを磨きます。その後2004年にはポールに乞われアルゼンチンのヴィーニャ コボスの設立に参加しました。

その後もジュラやアルザス、ブルゴーニュのナチュラルでありながらモダンなスタイルのワインに傾倒してゆくことになります。

また昨年秋には、Le Grappin(Andrew Nielson)とブルゴーニュでコラボしたガメイを醸造しました。醸造に立ち会ったChanterevesの栗山さんは「Brendon のプロフェッショナルな仕事ぶりには学ぶところが大きいです。SO2を最小限に抑えても破綻の無い作りで、あの品質を保てるのですから凄いです。」と絶賛しています。


2017/11/()アップ〜蔵出し



 





2017/8/30(水)アップ〜蔵出し超特価ペンフォールズ’01グランジ



 


ファインズ輸入の蔵出し正規品を買える最後のチャンスです!!!




ペンフォールズ、グランジ’01 750ml

超特価・税別¥52000

<あと1本>超限定品!

※すべての値引き対象外となります。
輸入元が変わってコンディションが落ちてしまう&おそらく価格も値上がりしてしまう為、もう買えません。この機会にぜひ!

最新パーカー98+点!!!(2010〜2030年、ワイン・アドヴォケイト167号)

パーカー93〜95点(ワイン・アドヴォケイト143号)

インターナショナルワインセラー94点


スペクテーター93点(Collectibles!、2009〜)

Wine Enthusiast 93点(2010〜2025年)


ワイン&スピリッツ誌 96点!

アルコール14.5%

’01はシラー100%を17ヶ月樽熟成の年

ワイナリーによる飲み頃予想(2009〜2038年)



『 シラーズを主体に少量のカベルネ ソーヴィニヨンをブレンド(ヴィンテージによって、カベルネ ソーヴィニヨンが含まれないこともあります)。100%新樽のアメリカン オークのホッグスヘッド樽を使い、15〜18ヶ月間熟成させます。
黒系果実を始めとした熟した果実の香りに、コショウやヴァニラ、コーヒーなど複雑で凝縮感のあるアロマが漂い、口当たりはリッチ。長期熟成タイプで、15〜20年後位が一番の飲み頃となります。

〜1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールズ氏がサウスオーストリア州マギルで、患者向けの酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。1950年代に、消費者の嗜好変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りに転向。当時のチーフ・ワインメーカー、マックス・シューバート氏を中心に「グランジ」を生み出し、ペンフォールズの名が世界に知れ渡ることとなりました。

サウスオーストラリアのバロッサ ヴァレー、イーデン ヴァレー、マクラーレン ヴェイル、クナワラなどを始め、複数の場所に畑を所有しています。代表的な畑は、標高340m、緩やかな斜面に位置し、砂地、ローム層、粘土などの異なる土壌を持つカリムナ ヴィンヤード。オーストラリア最高の赤ワインヴィンヤードの1つです。カリムナの北東5kmに位置し、平坦で粘土質のクヌンガ ヒル ヴィンヤード。シラーズやカベルネ ソーヴィニヨンが植えられ、グランジなどにもここのブドウが使われます。アデレード北約130kmポリッシュヒル リバー ヴァレーに位置し標高430〜470m、粘板岩、ローム層、粘土と幅広く異なる土壌のクレア エステート ヴィンヤード。ここでは一部有機農法が行われています。

ペンフォールズでは「マルチ リージョナル ブレンド」という考え方を基本にし、一つの畑のブドウだけではなく、複数の畑のブドウを使ったワインが主に造られています。畑やブドウのグレードなどによって選別したブドウを別々に醸造。毎年ワインメーカーがブラインドテイスティングを行い、そのワインのスタイルに合ったブレンドを決めています。現在のチーフ・ワインメーカーは4代目のピーター・ゲイゴ氏。 (輸入元資料より) 』


 

2017/3/3(金)アップ〜蔵出しアラミス・ヴィンヤーズ’12

久しぶりの入荷です!



 


ここもブラックラベルは造るのを止めて、シングルヴィンヤードで今後勝負するようです。




アラミス・ヴィンヤーズ、ホワイトラベル・シラーズ’12

(オーストラリア・マクラーレンヴェイル・辛口赤)


税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

4STARS Winestate Magazine 2015

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

スクリューキャップ

101本完売!!!ありがとうございました

「2016.4月上旬に再度試飲しました。やはり果実味豊かで固くなくスパイス強すぎず、バランスもよく今非常においしい。価格的にもかなり良いと思います」



「2015.5月に試飲しました。昔のブラックラベル・シラーズよりも少しだけ軽いくらいで凝縮して非常によい出来!チョコレート、ブラックベリー、黒胡椒等のスパイス等の香りで、果実味豊かで、タンニン丸く、酸は少し低い飲み頃NOW〜。明らかに価格以上の内容!」

アルコール14.5%

シラーズ100%

樽とステンレスタンクで18ヶ月熟成

1998年設立

西側にはセント・ヴィンセント湾、東側にはマウント・ロフティ山脈が広がる海と山に囲まれたブドウの栽培には理想的な畑

『 収穫した葡萄は破砕し、開放式の発酵タンクに入れます。約8日間、果皮と共にアルコール発酵させます。フリーランワインを抜き、果皮を注意深くプレスします。その後、フリーランとプレスワインをブレンドし、24時間置いた後、ラッキングを行い、フレンチオークの樽とタンクで約18ヶ月熟成させています。このワインには、マクラーレン ヴェイルを代表する品種、シラーズのエレガントさが表現されています。ふくよかで深みがあり、それでいてジューシー。ブルーベリーやカシスの豊かなフレイバーは、リッチなモカやスターアニス、そして土を思わせるトーンとうまく混ざり合っています。肉厚でソフトかつスモーキーなノートは、このワインに複雑さを与え、こなれたタンニンとうまく調和しています。 (輸入元資料より) 』


2015/6/17(水)〜蔵出しマウント・マクラウド’13

甘さはあるがクドさはなく杯が進む、超お買い得ピノノワール!



 


2008年から有機栽培に転換

久しぶりに見ました。ラベル裏の大事な情報が輸入元シールでほぼすべて隠されてしまっているパターンです、、、




カレドニア・オーストラリス、マウント・マクラウド・ピノノワール’13

(オーストラリア・ヴィクトリア地方・ギップスランドGI・辛口赤)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

SAKURA Japan Women's Wine Award 2014ダブル・ゴールド 受賞!

(↑金賞の上の賞です。)


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

104本完売!!!ありがとうございました

「2014.5月下旬に飲みました。紫色のほとんどない、むしろ縁がピンクがかった中程度のルビー色。ワイルドベリー、熟したイチゴとイチゴジャムの中間くらいの果実香や花、少し甘苦いスパイス、うっすら森などの香り。ほのかに甘い果実味、低すぎない酸、うまみがありタンニンが丸く非常によいバランス。甘みはあるがクドくない。多少の清涼感もありよいバランス。程よく凝縮して軽くなく、重すぎない。一般受けも最高によいでしょう。そのスタイルに驚かされるのはコノスル・シングルヴィンヤードの方ですが、こちらもいまどき珍しいくらい価格以上のピノノワール!抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後も落ちない。抜栓の3日後もほんの少ししか落ちないので全然楽しめる。 ※なお、某ブルゴーニュ・ルージュ’12(税別¥2600程度)と同時に飲み比べました。酸とエレガンスだけはブルゴーニュの方に分がありましたが、総合的な品質は明らかにこちらの方が上で3日間にわたって非常に楽しめました!」

アルコール13.8%

スクリューキャップ

ピノノワール100%




カレドニア・オーストラリス、マウント・マクラウド・ピノノワール’12

(オーストラリア・ヴィクトリア地方・ギップスランドGI・辛口赤)


税別¥2150

<売り切れ>

パーカー90+点(2013〜2017年、Lisa Perrotti-Brown、ワイン・アドヴォケイト208号)

SAKURA Japan Women's Wine Award 2014ゴールド 受賞!


「2014.5月に飲みました。ちょっと意外なことにすでに飲み頃のピーク頂上付近の熟成感たっぷりの香りと味わい。予想以上に熟成スピードが早い年のようでよく出来ているが、ブルゴーニュのような熟成後のうまみを伴う美しく上質な酸ではなく、熟れてほんの少しダレた感じがあり、これなら当店的には’13の方が明らかにおいしいと思う。抜栓の次の日もおいしい」

アルコール12.5%

スクリューキャップ

ピノノワール100%

火山性玄武岩、粘土性ローム層土壌

上蓋開きのステンレスタンクの醗酵槽

フレンチバリック10ヶ月熟成(新樽5%、228Lと800L)

『 ストロベリーやラズベリーのアロマティックな香りにハーブやスパイス、大地香、森林の香りがヒントとなって現われます。イキイキとした果実味と優しいタンニン。 (輸入元さんコメントより) 』

同じヴィクトリア地方には、オーストラリアでのピノノワール最高の産地として知られるヤラ・ヴァレーもあり多彩なスタイルがあるようです


『 オーストラリア大陸最南端・ヴィクトリア州南部の冷涼な地域に位置する醸造所。この地はピノ・ノワールとシャルドネに適した産地として近年注目を集めています。

蔵の設立は1995年(初ヴィンテージは2000年)。メルボルンのワイン愛好家がブルゴーニュを彷彿とさせる繊細で奥行きのある味わいのワインを造るべく、この地でワイナリーをスタートさせました。

醸造は、オーストラリアの冷涼な気候でワイン造りを行う第一人者、『マスター・オブ・ワイン』のマーティン・ウイリアム氏が担当。本場、ドメーヌ・トロボーやアンヌ・グロ、アンリ・ジャイエ、アルマン・ルソー等で経験を積み、現在ではマスター・オブ・ワイン(オーストラリア)で教壇にも立つ類まれなる才能・経験・知識を持つオーストラリアを代表する醸造家です。

ブドウは丹精込めて一つ一つを手作業で栽培・収穫、醸造面においても丁寧に手作業でも同じく惜しみない努力でワイン造りを行ってきました。この結果生産量は少ないですがプレミアムワインの造り手として『 オーストラリアン・ワイン・コンパニオン 』(J.ハリデー著)では最高評価の5星を3年連続で受賞。また、これまでに同様の有力紙でも高い評価を獲得してきました。 (輸入元資料より) 』


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