イタリア白
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近年、インポーター各社さまの白ワインの売上が明らかにアップしているそうです。歓迎すべき時代の流れだと思いますし、当店でもイタリア白ワイン需要が急激に高まっております!

『 イタリアの白でおいしいワインにあたったことがないからなぁ、、、 』と様々なお客様から計20回以上言われたことがありますが(笑)昔のイメージではなく本当に優れたものが増えておりますので、ぜひ1度お試しいただきたいと思っております

ラシーヌ輸入の北イタリア白ワインは、インポーター仕入れ担当者の卓越したセンスが光る、透明感があり美しく上質なワインが多い!

そして北イタリア白ワインは、とても食事を生かす味わいのものが多いです


2018/10/24(水)アップ~蔵出しアンセルミ’17再入荷

このレベルでスタンダード品?濃密で塩ミネラルもあり、抜栓後かなり長持ち!






息子さんがカンティーナで手伝いを始めましたが、変わらずレジェンド・ロベルト・アンセルミさんが全てを仕切っています。すべてのワインについて言えることは、ソアヴェのテロワールを尊重しつつも、規制から外れてた(ソアヴェを名乗ることよりも上質なワインを造ることを優先している)ので、より気兼ねなく自分たちが飲みたいワインを醸すようになり、よりソフトでよりエレガントな食事に合うワインを目指しています。その為にワインにストレスを与えない熱の発生しにくい液体で液体を押すポンプや布のフィルターを導入したりと、毎年毎年かなりの設備投資をしています。実際にインポーターさんが訪れてもいつもどこかしから、カンティーナの改修を行っています。

栽培においては畑には銅しか使用せず、実際は完全にビオロジック
また樹齢の高まりとともに、以前より、よりミネラルが出るようになったそうです。




ANSELMI, San Vincenzo '17 Veneto IGT

アンセルミ、サンヴィンツェンツォ‘17

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥2400

<あと6本>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

42本完売。

「2018.6月上旬に飲みました。昔はソアヴェといえばロベルト・アンセルミだったのですが、今はそれほど流通していないようですね。せっかくコンディションよいイタリアを飲めるのにもったいないということで、かなり久しぶりに飲みましたが、予想以上のエネルギーがある果実の厚みに驚かされた!やっぱり孤高の生産者だなぁ~ということで、スタンダードのソアヴェは軽くみずみずしいという先入観で開けると濃密で、コクと余韻があり、非常にきめ細かな苦みとともに、最後にはっきりと塩ミネラルまで残る。みずみずしいリンゴ、ハーブ、芝生、柑橘類、わずかにアーモンド、ミネラルなどのよい香り。他の生産者でいうところの最上級ソアヴェ¥3500の品質。しかもソーヴィニヨン・ブランは昔はブレンドしていなかったように思いますが、(’08くらいからブレンドしている模様)これがさわやかさとキレを表現しているのか?まるで北海道余市町のケルナーやソーヴィニヨンを思わせるニュアンスも含まれる。札幌で全然流通していないのが不思議?しっかり冷やしてもおいしいが、少し温度が上がってからの濃密感こそが美点だろうか?抜栓の3日後までまったく落ちない。抜栓の4日後も非常においしい。抜栓の6日後わずかにアルコールが浮いただけでまだ楽しめる」

アルコール12.5%

スクリューキャップ

ガルガーネガ70%、シャルドネとソーヴィニヨン・ブラン合わせて30%

’15 スペクテーター90点
(Smart Buys!、さらに2016年度TOP60/100位に選ばれる!)

イタリアの北東部に位置するヴェネト州、ヴェローナの西、20kmほどのところにあるソアーヴェ地区にそのアンセルミは居を構えている。当主のロベルト・アンセルミ氏は、法的に高収量が許され、凡庸なワインが多く醸されることの多いソアーヴェの名称を自身のラベルに使用することを好まず、
1999年にDOC脱退を決意した。
(1999年以降、アンセルミのワインは全てIGT)


父親の経営するカンティーナに1975年に加わって以来、常にロベルト氏はソアーヴェにおけるワイン造りの根本を覆し、革新的な造り手として世界中から高い評価を受けてきた。高品質の葡萄を求め、栽培には芽数がコントロールしやすく、結果として低収量に収めることが出来るコルドーネ・スペロナート・ペルマネンテ式を採用。また醸造においてもソアーヴェの発酵に初めて、フランス産オークの小樽を使用した。
(輸入元資料より)


2017/6/27(火)アップ~蔵出しトラミン’15

この価格帯最高のゲヴルツトラミネール!










Tramin, Gewurztraminer Sudtirol '15 D.O.C. Alto Adige

トラミン、ゲヴルツトラミネール’15

(北イタリア・アルトアデジェ州・中辛口白)


税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷すると’16に移行致します。

VINOUS 88点(2016~2018年)

「2017.4月中旬に試飲しました。明らかにこの価格帯でもっともお買い得なゲヴルツのひとつ。ワイナリーのフラッグシップ<ヌスバウマー>Nussbaumer (輸入元定価・税別¥4800)とこの年だけは大きな差がないかもしれないというくらい驚くほど良い出来!4人で試飲して全員絶賛でした~!バラを含む花束、ライチ、白桃、オレンジ、スパイスなどのインパクトのある華やかで強いトップノーズ、しっかりした果実味とうまみ、酸とミネラルも低くなく、ほろ苦さ控えめの極めて心地よいアフターの傑出した甘旨酸バランスでアルコールそれほど高く感じない。季節的にもこれから特においしく感じられ、思わず杯が進み過ぎてしまう系」

アルコール14%

ゲヴュルツトラミネール100%

ステンレスタンク熟成

海抜300~450m

基本は砂利を含む粘土石灰質土壌

パッションフルーツやマスカット、白いバラ、キンモクセイのフローラルな香り。果実は非常に滑らかな質感で、甘やかな香りとは対照的に鮮やかな酸と堅固なミネラルに彩られた味わいはドライ。余韻には白いスパイスが感じられる。

’13 ワイン&スピリッツ誌 91点

’10 パーカー92点




Tramin, Pinot Grigio Sudtirol '14 D.O.C. Alto Adige

トラミン、ピノグリージョ’14

(北イタリア・アルトアデジェ州・辛口白)


税別¥2000

<あと3本>

ステンレスタンク熟成

黄色い柑橘類、洋ナシのふくよかさの中にオレンジの皮や白コショウを思わせるスパイシーさが香る。とろみを感じるほど熟した果実が非常に心地よく、生き生きとした酸が余韻にフレッシュな印象を与えている。


ブドウの生育環境に配慮した有機農法を取り入れている。

収穫後、ブドウが傷まないように、一段しか入らないられない小さなカゴでセラーへ運ばれる。発酵にはステンレスタンクを採用。白は20度前後で温度管理しながら発酵を行う。熟成にはワインによって、ステンレス、バリック、木製樽を使い分ける。

醸造責任者:Willi Stuerz
『ガンベロロッソ』年間最優秀醸造家賞受賞!


2017/6/1(木)アップ~蔵出しコフェレルホーフ’15

複雑なよい香り、しっかりした酸とミネラルで熟成も可能な骨格あり!







Kofererhof, Kerner Valle Isarco '15

コフェレルホーフ、ケルナー’15

(北イタリア・アルトアデジェ・辛口白)


特価・税別¥3000



輸入元定価・税別¥3,800

<あと11本>絶対おすすめ!

VINOUS 93点!!!(2017~2024年
Although Kerner doesn’t enjoy the lofty reputation of grape varieties like Riesling and Pinot Noir, it has found a home in Alto Adige’s Valle Isarco area, where Kofererhof makes one of the region’s best and most ageworthy versions.)


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
『 海外のお客様を含めみんなで飲んでびっくりした! 』などなど

25本完売。

「2017.4月初旬に飲みました。DIAM5コルク。わずかに緑がかったやや明るいイエロー。みずみずしい蜜リンゴと同時に青りんご、オレンジ、ライム、シトラス、花、ハーブ、ミネラルに加えてわずかにムスク系の香りまで含むピュアでフローラルな非常によい香り!果実がありつつもうまみののったややキレのある酸と強めの塩味を感じ、石を舐めている系のミネラルを伴う余韻が思いのほか持続する。緩くなく熟成も可能オイリーさが増すかもしれない。抜栓の2日後まで非常においしい。常にうまみ塩ミネラル残る。千歳ワイナリーさんのケルナーをさらに上質にしたような素晴らしさで鮮烈!」

アルコール14%

’13 ワイン&スピリッツ誌 91点

’10’09’08 パーカー93点!

Alto Adige Valle Isarco Sudtirol Eisacktaler


イタリア最北『 ヴァッレ・イサルコ 』のケルナー
イタリア最北の産地ヴァッレ・イサルコ。この地域独得の溌剌とした酸とミネラルを活かす為に全てのワインはノン・マロラクティックで仕上げられる。

基本的にはステンレスタンク熟成だが、一部木樽を使用する。硬く尖った味わいながら熟度も高い。

「ボルツァーノ」から北へ20km以上北に位置する。更に20km北上すればオーストリアの国境。この地域の中心が「アバッツィア・ディ・ノヴァチェッラ」修道院。観光地としても人気の壮大な修道院で栽培農家から葡萄を購入し、高品質ワインを生産する組合でもある。 『 ヴァッレ・イサルコでは昔からノヴァチェッラ修道院でワインが造られてきた。僕等は彼等に葡萄を売って生活してきた 』 当主は「ギュンター・ケルシュバウマー」。2009年のガンベロ・ロッソで当時は無名だった彼等の「ケルナー」が最優秀白ワインに選出され、一気に注目が集まった。 今では世界中で人気。世界を代表する白ワインの醸造家として各誌で特集されている。

『 1940年から葡萄栽培を開始。全量アバッツィア・ディ・ノヴァチェッラに販売していた。しかし、1995年に自ら瓶詰めまで行うことを決意した 』 所有畑は5ha。主な仕事はレストランの経営で、ワインはレストランで提供する為に造り始めたもの。 現在でも年間生産量3,500ケースの半分は自分達のレストランで消費されている。 標高1000mの畑 彼等の畑はイサルコ渓谷の北端なので葡萄は個性的で他の栽培農家の葡萄とは明らかに違う個性を持っていた。 『 僕等の畑は標高700~800m。最も高い畑は1,000mを超える。酸度が高いまま葡萄が成熟してくれる珍しい環境。この個性を活かす為には自分で造るしかないと考えた』イサルコ渓谷は険しく、畑は段々畑になっている。年間を通して冷涼で葡萄に とって厳しい環境。

『 標高が高いので夏でも夜間は0度近くまで冷える。葡萄は寒暖差でストレスを体験し、自らを守る為に糖度だけでなく色々な成分を凝縮させる 』 畑は彼等が住む集落や修道院に隣接している。その為、畑では科学薬品の使用を避けていて、基本的には硫黄と銅しか使わない。 有機栽培への転換を自治体が支援していて資金、作業共に自治体が手伝う仕組みになっている。

植樹率は6,000~7,000本/haの高密植。収穫は全て手作業。


2018/8/9(木)アップ~蔵出しカ・ルガーテ’16

非常においしかったので久しぶりに買いました~!






2000年から化学肥料の使用を止め、牛糞、オーガニックコンポストによる土、植物由来のミネラルの肥料を使用。




Ca'Rugate, Soave Classico San Michele '16

カ・ルガーテ、ソアーヴェ・クラッシコ・サン・ミケーレ’16

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥1500

<売り切れ>大人気!

VUNOUS 90点!(2017~2022年)

Wine Enthusiast 88点

スペクテーター88点(NOW~2019年)


ガンベロロッソ2018年度版 2グラス

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!




Ca'Rugate, Soave Classico San Michele '15

カ・ルガーテ、ソアーヴェ・クラッシコ・サン・ミケーレ’15

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥1500

<売り切れ>絶対おすすめ!

ジェームス・サックリング 91点!

Wine Enthusiast 90点!

ガンベロロッソ2015年度版 2グラス

スペクテーター・オンライン86点(NOW)


お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

66本完売。ありがとうございました

「2017.3月下旬に試飲しました。今まで何度も飲んでいますが、バランスとピュアさとミネラルに関して過去最高の出来だと感じた!(あとで資料を見るとオーナーのミケーレさん自身も過去最高の品質と言っているそうです!)少し蜜リンゴ、シトラス、ハーブ、ミネラルなどのよい香り。みずみずしく単調ではなく、最初から最後まで一貫して非常に心地よい!春~夏に特に最高だと思われます」

アルコール12%

100%手摘み

畑の90%が斜面で、火山質土壌でミネラルが多い土壌

’14 ワイン&スピリッツ誌 88点

’13 Gilbert & Gaillard 90点!

2006年より畑で間引きをするようになりました。葡萄は9月末に収穫します。16~18度に保ったステンレスタンクで、8~12日発酵します。緑色がかった輝きのある濃い麦わら色。最初はレモンのような柑橘系の爽やかな香りがありますが、次第に熟したフルーツや蜜のような凝縮感ある香りへと変化していきます。口中では、爽やかで生き生きとした酸味を感じ、アフターには少しビターな味わいが残ります。一般的ながぶ飲み用ワインのイメージとは対照的に、味わいの凝縮度が高く、さわやかなソアーヴェの特徴が感じられつつも、しっかりと味わえるスタイルとなっています。ベーシックなソアーヴェ クラッシコとしてのライバルは、ほんの数えるほどでしょう。


2016/10/29(土)アップ~蔵出しボルツァーノ’15ピノビアンコ

果実も酸も塩ミネラルもある当たり年!







極めて美しい景観!!!

サンタマッダレーナの山頂から見える景観は美しく、傾斜に広がるブドウ畑とボルァーノの街並み、そしてドロミテ渓谷を一度に見ることができます。




Cantina Bolzano, St. Maddalena Pinot Bianco '15

カンティーナ・ボルツァーノ、サンタ・マッダレーナ・ピノビアンコ’15

(北イタリア・トレンティーノアルトアデジェ・辛口白)


税別¥1500

<売り切れ>おすすめ!

スクリューキャップ

「2016.10月中旬に試飲しました。基本はクリーンでエレガント&ミネラリーなよいバランス。’15は酸も果実もミネラルある理想的な当たり年で、ちゃんと果実味があり、はっきり塩っぽいミネラルが残るというとてもよい出来!美しい景観を思いながら飲むのもまた一興ですかね」

アルコール%

当たり年!

アルト・アディジェ D.O.C.

ピノビアンコ100%

醗酵:ステンレスタンク/主醗酵後、
約20%をステンレスタンクにてマロラクティック醗酵

熟成:ステンレスタンク熟成 6~7ヶ月

色、香り、味わいどれもクリーンな印象。青リンゴや洋ナシ、柑橘系のフルーティな香りにハーブのニュアンス。適度なボリュームに豊かな酸とミネラル。ニュートラルでアフターがドライ。(輸入元さんコメント)

’14 Wine Enthusiast 88点

’12 パーカー87点

南アルプスに広がる土地で、ユネスコ世界自然遺産に認定されたドロミテ渓谷(山岳地帯、西にあの有名なワイン名産地イザルコ渓谷があるようですね)の標高250mの山裾に広がる盆地です。盆地なのでボルツァーノの町全体がブドウ園とリンゴ園に囲まれるような風景となっており、一番標高の高いところで3000mに達します。アルプス山脈が北からの寒波を遮るので、高山地帯ではありますがいつもとても穏やかな気候となり、面白いことに亜熱帯や熱帯性の植物が生息しています。

現在のボルツァーノは、アルト・アディジェ州の中でも南チロル地方の独自の文化が、現在でも伝来している土地です。使用言語は3種もあり、ドイツ語、イタリア語そしてこの土地固有のラテン語が今でも公用語となっています。生活様式はチロルやオーストリーとなり、しかし心はゲルマン、ドイツに思いを馳せています。現在では、世界中から人々がボルツァーノの土地にやってきて、住居を構えるようになりました。国際的な見地から、ボルァーノという土地では異文化がそれぞれの個性とアイデンティティーを失うことなく共存しあえる人徳的にも完璧な都市の好例となっています。


2017/4/1(土)アップ~蔵出しクリスティアーナ・メッジョラーロ’14

ピュアでミネラリー、夏向きの美しい酸と塩ミネラル!



 


ラシーヌ輸入の蔵出し限定品!







クリスティアーナ・メッジョラーロ、ヴェネト・ドゥレッロ・スイ・リエーヴィティ・ソトカ’14

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白泡)


税別¥2600

<売り切れ>絶対おすすめ!

38本完売。ありがとうございました限定品!

王冠キャップ

「2016.7月初旬に飲みました。抜栓直後のみわずかに還元しているが、不快な香りやニュアンスはゼロ。注いで10分くらいですぐに向上してゆく。強めのゴマ風味、グレープフルーツ、シトラス、ハーブ、レモン、柑橘類の皮、ミネラルなどの透明感のあるよい香り。味わいはピュアでみずみずしく、酸の質が上質で、うまみが多く、アフターにははっきりと塩ミネラル・レモン&ごくわずかなキメ細かい苦みで素晴らしく心地よい。トロみとコクはあまりないが、真夏にまさに後口爽やかで杯が進み過ぎるタイプ。抜栓の次の日も非常においしい。まだ酸化風味まったくなし。もともとワインの栽培や醸造のプロではなかったお2人がこんなにおいしくピュアでナチュラルなワインを造れるという驚き!抜栓の2日後には酸化して落ちる」

アルコール12%

Christiana Meggiolaro, IGT Veneto - Durello sui Lieviti Sotoca ’14

IGT VENETO DURELLO FRIZZANTE

ドゥレッラ85%、ガルガーネガ15%

手摘み

樹齢30年

海抜450m

天然酵母を使用

無ろ過

以下すべて輸入元資料より

【ドメーヌについて】
 私たちのプロジェクトの言動力はワインへの情熱と、人生を考えた時の現状を変えたいという欲求によるものだ。長い間、また違う分野で働いてきたが、2007年の秋に丘の上の畑の購入を決意し、2008年の収穫から醸造を始めた。そして2011年より、エノロゴであるアレッサンドロ・フィリッピの助けを借りて、ビオロジックまたはナチュラルなブドウ栽培を始めた。

私たちのブドウ畑はガンベッラーラとソアーヴェの丘の間に位置し、イタリアの中でも特にブドウの栽培に適した地域の一つだ。この地域の土着品種であるガルガネガは土地と完全に共生しており、醸されるワインは口当たりが柔らかく、複雑な味わいで、後味の長く美しいものとなる。そして私たちは常に品質を求め、それゆえ小さな規模で愛情を注いで栽培と醸造を行っている。畑は古いもので40歳。土壌は火山由来の成分で構成されている。海抜300m。風は止むことがなく、果実はゆっくりと熟す。

畑の管理は愛情と確かな腕でもって、畑の土壌とその周辺の環境に最大限の注意を払いながら、自分たちの手で直接行う。そして情熱を伴った献身によってのみ価値のある、そして継続的な結果が得られるものと確信している。何よりもまずワイン造りとは、冬の選定から秋の収穫までの畑の中から始まるすべての作業において一貫して品質を求め続けることにあり、私たちは自身が最終責任者として作業に当たっている。各畑の個性をより反映させ、適度の熟度の果実を得るために、収量は規制よりもかなり下回り、収穫は同じ畑で数回行われることもある。


【畑について】
栽培:ビオロジック
認証機関:Suolo e Salute Agricoltura Biologica
土壌:火山性
堆肥:アレッサンドロ・フィリッピ製造の堆肥

【醸造について】
圧搾:空気圧式プレス
醗酵:50hlのステンレスタンク
熟成:25hl-50hlのステンレスタンク






2017/11/24(金)アップ~蔵出しゾラ・ワインズ’15

不安定感ゼロで、唯一無二の個性!





<上記画像は、北海道余市町ではなく(笑)冬のゾラ・ワインズ自社畑画像です。>
冬になると氷点下10から15にまで気温が下がりますが、何世紀にも亘ってこの地に根付いてきた自品種であることと、自根であり、まさにこの地に発現した種であるため、この地の環境に完璧に適応しており
どんなに厳しい冬も囲いなしで乗り越えることができます。
これほど標高が高く寒くても、ヴァヨツ・ゾルでは絶えず風が吹いているため、霜が深刻な被害を及ぼすことはありません。

反対に、夏は非常に暑いです。
気温は37℃にまで上がりますが、この標高になると夜はとても涼しくなり、昼間の熱を冷ましてくれます。
夏の環境にもブドウは厚い果皮を持つため、適応しています。




 


例によってスターレーン、セレシン・エステイト、キリ・ヤーニなどと同様に凄腕バイヤー大澤さんによる発掘。大澤さんが(アンフォラであっても)不安定なワインを選ぶわけがないのです!
実はブルゴーニュの有名ドメーヌ等のあいだでも1銘柄だけアンフォラ仕込みとか急速に増えております!




Zorah Wines, Karasi '15

ゾラ・ワインズ、カラシイ’15

(アルメニア・辛口赤)


税別¥3400

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2018.4月下旬に再度試飲しました。」



「2017.10月上旬に試飲しました。香りと味わいからアンフォラとわからないくらい不安定感や不快な酸化ゼロ。ヴァン・ナチュール・マニアの方じゃなくても普通にバランスよくおいしく楽しめます。ブルゴーニュとは違うタイプのハーブが混ざったようか赤い実の果実香主体?果実味とうまみ・ミネラルがあり、滑らかさと艶と複雑性・余韻があり、唯一無二の個性はあるが、コクがありつつ重くはなく、意外に癖のないきれいなワイン。試飲後だと高くは感じなかったですね。なので売れるか謎?ですけどチャレンジです!」

アルコール% 輸入元シールで見えない

’12 ワイン&スピリッツ誌 91点

’10 ジャンシス・ロビンソン17.5/20点!


ヴァヨツ・ゾル地方 リンド村

冬場は深い雪に覆われる山岳地帯(土壌:石灰岩質土壌)

アレニ・ノワール100%
(世界でもっとも古い数千年前から自国で栽培されてきた自根の地ブドウ)

樹齢20年

醗酵:天然酵母使用
コンクリートタンク醗酵
熟成:アンフォラ(10-12カ月)/瓶熟成:8カ月

赤果実やスパイス香。エキゾチックでソフトな赤果実を持ち乾燥したハーブも感じます。タンニンやミネラルがフィニッシュを彩り、ほのかに石墨のようなニュアンスも感じます。






アルメニア最高峰の造り手「ゾラ・ワインズ」。
アルメニアは隣国ジョージアに並びワイン誕生の地として知られる南西コーカサス地方に位置する国の一つです。ソビエト連邦崩壊後ワイン産業も復興も進み、類まれなるテロワールに目を付けた世界最高峰の醸造家であるミッシェル・ローラン氏やポール・ホブス氏、更にはアントニオ・アントニーニ氏などがアルメニアの地でワイン造りを開始しています。

この中でイタリア人醸造家のアルベルト・アントニーニ氏が手がけるワインがこのゾラ・ワインズで、3人の中で最も早くワイン造りに着手しました。ゾラ・ワインズでは何千年も前からこの地で栽培されてきた世界最古のブドウ品種の一つで、アルメニアで最も重要な固有品種「アレニ・ノワール」を中心に世界を震撼させるテロワールワインを生み出しています。ワイナリーでは、この希少なブドウ品種の特徴を余すところなく表現すべく、カラシ(アンフォラ)を使用し昔ながらの伝統的な手法と現代の技術を融合させワイン造りを行っています。
初ヴィンテージ2010年ではジャンシス・ロビンソンが17.5点を付け、更にはワインライターのエリン・マコイ氏が監修する”Bloomberg 2012”で4000を超えるワインの中から、世界TOP10ワインににランクイン。初リリースにしていきなり世界の脚光を浴びます。この年、同じくTOP10入りしたワインの中にはロマネ・コンティ2009年が含まれていた点でも、初登場から世界で注目を集めた理由がうかがえます。

その後も高評価を立て続けに獲得、マスター・オブ・ワインを始め評論家、マニアや愛好家が集まる数々のワイン会に登場。2015年にはミラノ万博開催時にフォーシーズンズホテル(ミラノ)にて催されたTOPシェフ5名による祝賀ディナーでもサービスされ、話題を集めました。

アルメニア固有品種の未来を切り開く
世界最古のワイン産地として知られるコーカサス地方南部に位置するアルメニアで、イタリア在住のアルメニア人ゾリック・ガリビアン氏によって2001年に設立。
アルメニアは周囲にロシア、グルジア、アゼルバイジャン、トルコ、イランに囲まれた小国で、1991年に旧ソビエト連邦から独立を果たした若い国です。ソビエト領時代は約70年にも及びソビエトの支配下にあり、同じくソビエト領であった隣国ジョージアはワインを、アルメニアはブランデー造りをソビエトから要求され生産を行ってきた歴史があります。また地理的環境から、周辺国の支配や弾圧が繰り返されてきた国でもあり、オスマントルコ帝国による弾圧と虐殺(19世紀末~20世紀初頭)等もあり、多くのアルメニア人が海外に避難しました。カリビアン氏によると、国内で暮らすアルメニア人の数より≪約300万人≫海外で暮らすアルメニア人の数≪約800万人≫の方がはるかに多いと言います。そしてソビエトからの独立後、海外でワイン造りに携わった人や事業で成功を納めた移民の孫や子供たちがアルメニアに戻り、新たなワイン造りをスタートさせ今日に至ります。(とは言ってもワイナリーは数少なく、高品質なテロワールワインを造る蔵は数える程も無い)。

カリビアン氏も同じくイタリアへ移民した一家の一人で、イタリアでは服飾業界で成功を納めました。そして、念願であったワイン造りを行うべく、10年以上もの間理想の畑と環境を探し続けました。当初、トスカーナでブドウ栽培を行う計画を立てていましたが、アルメニアの独立をきっかけに国に戻り、ヴァヨツ・ゾル地方リンド村の手つかずの自然とブドウ栽培に最適な環境を目の当たりにします。(高標高≪1000m以上≫、痩せた土地、水資源、北向き斜面、豊富な日照量と寒暖差、石灰岩と礫を多く含む土壌、風が吹き抜け辺り一帯に何もない自然環境等)。更に最大の魅力が、この地で代々栽培されてきたにも関わらず、ソビエト時代に放置されてしまった地ブドウ「アレニ・ノワール」の存在でした。すぐさま、アレニ・ノワールから醸造されたワインを何本も購入、試飲を繰り返しましたが、イタリア出身の彼にとってこれらワインの品質は非常に粗末な物でした。ただ、この品種が持つユニークで強烈な個性と、品種としての可能性には一切疑うものはありませんでした。そこで、イタリアを代表する醸造家である"アルベルト・アントニーニ”氏に相談を持ち掛け、この地でアルメニアの伝統と、類まれなるテロワールを伝えるべく、アルメニア固有の品種を10年以上の月日をかけて研究。地質学者も招聘し土地を徹底的に調査しました。そして、フィロキセラ被害を受けていない樹齢80年以上の地ブドウで既に山葡萄化した古木等から枝木を取り、標高1400m、手つかずの自然が残る山肌を開墾し、自根でのブドウの栽培を始めました(ブッシュバイン仕立て)。
ほぼ何もない放牧地からの開墾でしたが、大変幸運な事に国立銀行のプロジェクトとして大規模な水道工事が行われる地区に位置していたため、十分な水源も同時に確保することが出来ました。こうしてアルベルト・アントニーニ氏をコンサルタントに迎え入れ、2010年に初ヴィンテージをリリース。
2013年ヴィンテージには、標高1600m地点の、野草が生い茂る地区に放置され野生化したアレニ・ノワールの古木(推定100歳以上)から、フラグシップとなる究極のアレニ・ノワール「イェラズ」を限定でリリース。

現代的な造り手は皆ごぞってアルメニアで国際品種を用い勝負に出ますが、カリビアン氏はワイン造り発祥の地であり、古代品種が多く残るアルメニアの真の魅力である「地ブドウと伝統」に強くこだわりを持ち、地ブドウのみでワイン造りを行います。

世界のソムリエが最も崇拝するイタリア人醸造家
醸造コンサルタントには、2015年デキャンター誌で醸造家が選ぶ「世界TOP5醸造家の一人」に選ばれたイタリアの巨匠、アルベルト・アントニーニ氏が担当!
テロワールを重視した、エレガンスと品種の特性を美しくワインに描く世界屈指の醸造家がコンサルタントに付き、国際品種ではなくアルメニア独自のブドウ品種を、その特性が最も素直な形で現れるように丁寧に醸造。ワイン発祥の地アルメニアの古と今を繋ぎます。

アンティノーリ、コンチャイトロで醸造責任者
ビービー・グラーツ、ラ・クエルチェ、オー・ボン・クリマ、ポッジオ・アル・テッソーロ、ポデーレ・サン・ルイジ、ポッジョトンドなどでコンサルタント
オルミガスなど自身のワイナリーもある

古代品種、アレニ・ノワール
世界で最も古いブドウ品種の一つで、数千年前からアルメニアで栽培されてきた原産品種。(自根であることがDNA検査で証明されている)
病害に非常に強く、厚い果皮を持ち、標高1400Mに位置する畑の昼夜の気温差が20度程となるヴァヨツ・ゾルの厳しい環境からブドウを守り、独特のフレッシュな味わいを保ちます。ネッビオーロとサンジョヴェーゼを足して割ったような印象もあり、ほのかなスパイス感等、独特の風味が魅力です。

アルメニアのアンフォラ「カラシ」を使用
ワイナリーでのワイン醸造は、ブドウ本来の特性とテロワールを最大限に引き出す為、醗酵をコンクリートタンクで行います。(天然酵母)

赤ワイン(カラシイ)は、標高1400m地点の若い(元の枝木は樹齢100年以上)のアレニ・ノワールを手摘みで収穫し、除梗後コンクリートタンクで5~7日かけて醗酵。その後カラシ(アンフォラ)で1年かけて熟成させます。一部のカラシは土の中、一部は外に置かれ熟成が進みます。外に置いているカラシの熟成は土中のものよりも早く、それぞれの状態とワインの品質を見極め最終ブレンドを決定し、コンクリートタンクの中でブレンドが行われます。
最後に、フラグシップであるイェネズは前述している標高1600mの古木から収穫されたブドウを使用し醸造が行われます。

ワイン造り発祥の地

・アララート山とワイン造り
この地がワイン造りの発祥の地として知られる所以は、旧約聖書にも登場します。
現在トルコ領となっているアララート山にはノアの箱舟がたどり着いとされ、この船から降り立ったノアがブドウ栽培、ワイン造りを伝えたと・・(このアララト山の標高は5137m。カリビアン氏はこの頂上に登頂し、記念にアレニ・ノワールを一本植え、世界一標高の高いブドウ畑としてデカンタ誌でも取り上げられました。)

・アレニ洞窟の発見
2007年にはワイン業界を震撼させた世紀の大発見として、当時世界最古の醸造施設(6100年前の醸造施設-アレニ洞窟)が発見されました。宗教的な意味合いの強いワイン醸造施設ではありますが、土製の壺や圧搾機、ブドウの種等が遺跡無いで発見され、今も発掘が続いています。(残念ながら遺跡の前に食堂がある為、景観を損ねることから世界遺産登録が行う事ができないのだとか)
この歴史的大発見の前から、カリビアン氏は土地を購入しゾラ・ワインズの畑の開墾が始まっていましたが、幸運なことにこのアレニ洞窟はゾラの醸造所と畑から渓谷を挟んで丁度真向いに位置しています。
カリビアン氏はワイン試飲会にワインを出展する度に、例えばブルゴーニュの造り手と比較すると「歴史の少ないまだ若い蔵」というイメージを持たれるようで、その際には「自分たちはまだまだ歴史は少ないのだけど、お向かいさんは6000年以上の歴史があるんだよね~」とジョークを交えアルメニアの伝統を紹介するのだそうです。


 

2018/5/23(水)アップ~蔵出し特価ドメーヌ・シガラス’16

涼しげで緩みのない構造!




傑出した出来!のヴィンサントはこちら





ワイン&スピリッツ2016 世界TOP100”ワイナリーにランクインする
ギリシャ、サントリーニ島の銘醸ワイナリー

世界で最も美しい景観を持つ島は

世界で最も高貴な白ワインを造りだす

世界が認めるサントリーニ島最高峰の造り手






Domaine Sigalas, Santorini Assyrtiko '16

ドメーヌ・シガラス、サントリーニ・アシルティコ’16

(ギリシャ・サントリーニ島・辛口白)


特価・税別¥3500

<あと4本>絶対おすすめ!

※再入荷すると’17に移行致します。

パーカー95点!!!(2017~2029年、ワイン・アドヴォケイト231号)

デカンター・ワールド・ワイン・アワード2017年度 シルバー&91点!

ファルスタッフ 93点!

ジャパン・ワイン・チャレンジ2017年 金賞&ギリシャ白ワイン部門リージョナル・トロフィー受賞!!!


1年半経過してさらにおいしくなっているはず!



「2017.4月に試飲しました。はっきりと涼しげでみずみずしく緩みのない構造。酸とミネラルと骨格のレベルが非常に高く、まだ少し固いくらい。柑橘類と白い花、ミネラルの香り主体で、香りは若干地味だが、味わいはビシッとした縦ラインがあり、ざっくり言えば優良生産者の樽を使っていないシャブリ1級上位の畑的な感じもあり、塩を含むミネラルが残る長めのアフター。熟成可能であることはわかるが、熟成でどう変化するのかは経験がないので正直わからない」

アルコール14%

樽なし青ラベル

エーゲ海の島々、サントリーニ島

PDOサントリーニ
アシルティコ100%

ステンレスタンク醗酵~
ステンレスタンク熟成

’14 スペクテーター90点

’13 スペクテーター91点

’10 Wine Enthusiast 92点

別銘柄が、ワイン・アドヴォケイトMark Squiresが選ぶThe best of 2017に選ばれる!
某メディアにてもっとも魚介類に合う白ワインの一つとされる!

樹齢60年!!!
超低収量!
火山岩由来の土壌で、軽石、大小様々な岩と溶岩の堆積物からなる

自根で無灌漑、高樹齢によるエネルギーと深み!



四半世紀以上に亘、サントリーニ島でのワイン造りを行ってきたパリス氏は、この島には非常に貴重で多彩なテロワールが存在する事に気づかされました。

サントリーニ島に最初のステンレスタンクが持ち込まれて、まだ30数年あまりと歴史の長いワイン産地ではありますが、近代ワイン造りは始まったばかりです。この数十年で島でのブドウ栽培・ワイン醸造といった、ワイン造りを取り囲む環境も大きく変化を遂げ、ワインの質は飛躍的に向上しました。そして、今日最もエキサイティングなワイン産地の一つとして世界の注目を集めるようになりました。パリス氏は、このレボルーションの中でもいち早く、個々のテロワールに目を向け、異なる区画の研究を行ってきました。そして2016年には7Villagesという、異なるクリュから、同じ醸造を施した7つの異なるアシルティコを生み出しました。生産量が非常に少なく、まだ輸出は不可能ですがパリス氏の新たな挑戦には期待が高まります。

サントリーニ島でのワイン造り
世界で最初にソムリエという職業(エノホイ)が誕生したギリシャは、ワイン文化誕生の国として知られ、5,000年以上も昔からワイン造りが行われてきました。今日も300種を超える固有品種が栽培され、ギリシャ産ワインの90%以上がこれら固有品種で醸造されます。独自性に富む、非常に興味深いワイン産地である所以がここにあります。サントリーニ島は、ご存知のように地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきた、ヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。土壌は、火山の影響から、火山性で、石灰岩や軽石、鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、フィロキセラの被害を受けなかった事で、ブドウ樹は接ぎ木されず、自根で栽培され、今に古の味わいを伝えます。

シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、このブドウが持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。




世界TOPのワイン市場を魅了する、固有品種「アシルティコ」とは?
世界でも最も高貴な白ブドウの一つとして知る人ぞ知る、アシルティコ種はサントリーニ島原産の固有品種です。非常に日照量が多いことから、ブドウは完熟し、豊かな果実味を持ち比較的にアルコール度数も高くなりますが、同時に高い酸度を持つ非常に珍しいブドウ品種です。柑橘類や白桃、蜂蜜の風味を持ちながらも、線が長く強い酸味がワインを引き締め、気品溢れる味わいを生み出す点で、世界有数の高貴な白ブドウとして知られています。醸造方法は、ステンレスタンク醗酵・ステンレスタンク熟成のワインから、樽醗酵・樽熟成を行ったワインまで様々なスタイルが造られ、その熟成ポテンシャルにも注目が集まっています。
「超希少-低収量のアシルティコ」無灌漑・バスケット仕立ての特徴的な畑
平均収量15hl/haは極小!!

非常に日照量が豊富な島で、夏の気候は35度を超える日もあり、生育期には雨の降らない乾燥した地中海性気候を有します。その一方、立っているものやっとな程、非常に強い海風が吹くことから、バスケット型をした世界で唯一の仕立て「クルーラ」「カルディア」方法でブドウが栽培されてきました。



強い風からブドウ樹を守るため、ブドウ樹を低く仕立て、枝をらせん状に巻き、鳥の巣のようなバスケット型の形状の中で花やブドウの実を育てます。

サントリーニ島では、冬季に降雨があり、雨水は地中深くに蓄えられます。この結果、収穫できる量は極限に近く少なくなりますが、ブドウ樹は深く根を張り、灌漑を行わずとも、凝縮したミネラル感に優れた質の高いブドウを育んでくれます。


【植え替えもユニーク!】

一度組まれたクルーラは、ブドウ樹の成長に合わせ約25年に一度、新しく組み換えられます。ぐるぐる巻きに樹が成長しますので、あまりにも樹齢が古いとクルーラは巨大になり、ただですら少ない収量も極端に減ってしまいます。

そこで、大きく渦を巻いて伸びた枝を地面近くで切り落とし、若枝を継木し次のクルーラを造りだします。この時、根はそのまま残りますので、ブドウ樹と同じ遺伝子を持つ同じ株の根が更に地中深くに伸び広がっていきます。古いものでは250年以上も前の根が存在しています。


アイデンティティを守り続ける品種「アシルティコ」
ブドウの平均樹齢は60年程です。これは新しく植樹されたブドウ樹が存在するからです。

新しく植樹する際は、苗木を買ってくるのではなく、同じ畑のブドウ樹の枝をそのまま地面に挿し込み、新しく枝を育てます。-「圧条法」-

土壌に含まれる粘土が数%しかない、サントリーニ島の大地では、フォロキセラ禍が生きることは出来ず、結果そのまま自根栽培が可能となります。圧条法で植樹したブドウ樹は、最初の3年程の間は母体となる木から栄養を吸収しますが、成長するにつれて自ら根をはり栄養を取ることが出来ます。3~5年たつと十分に自根で成長ができるようになり、母樹から切り離され栽培が続けられます。

サントリー島のアシルティコはこうして、そのオリジナリティーを長きにわたって守り育てられてきました。

若木のアシルティコ
勿論、全て手作業で!
収穫は全て、手作業で行います。畑は多くのワイン産地で見られるような列を成した、整頓されたブドウ畑とは異なります。ブドウ畑だと言われなければ、気づかないような低樹のブドウ樹が点々と雑多に広がります。これらを収穫するには、機械は不可能で今も手作業だけで丁寧にブドウが収穫されています。



 


2018/8/21(火)アップ~蔵出しキリ・ヤーニ’13ラミニスタ

’13もおいしかった。各メディアにて絶賛されつつあります!

リピーター続出!やっと人気が出てきました~!

癖のない明らかに価格を超えたギリシャ・ワイン!


















 




創業者ヤーニ・ブリタス氏とその息子で醸造家のステリオス氏とミハリス氏

キリ・ヤーニでは、ワインの売り上げによる利益の一部は野生動物保護に還元されています!

(環境問題の取り組みの一つが、現在ヨーロッパで絶滅の危機に瀕する熊の保護です。日本の月輪熊ほどのサイズの野生熊ですが、ギリシャのアミンデオン、ナウサでの生息数は他のヨーロッパ地域よりも随分多く、彼らの活動が野生熊の保護に役立っています。)


大橋健一氏(MW)とカヴィータ・フェイエーラ女史のギリシャ・セミナーに行ってきました

ギリシャ・ワインは、品質が高くかつ(ギリシャ経済が良くない影響などから)今はお買い得価格であることからも世界中のマスター・オブ・ワインを含むジャーナリスト達から注目され、すでにドイツやアメリカでは広く厚くオンリストされ当たり前のように流通しているそうです。
当店では日本で流行る前2017年4月から扱っております!
あとだしジャンケンじゃないよ(笑)




キリ・ヤーニ、キタマ・キリ・ヤーニ・サマロペトラ・ヴィンヤード’16

(北ギリシャ・辛口白)


税別¥1800

<売り切れ>おすすめ!

パーカー88点(2017~2020年、ワイン・アドヴォケイト232号)

Hong Kong International Wine & Spirits Fair 2017 ブロンズ受賞!

「2017.7月末に試飲しました。まずはしっかりしたキレイな酸があり、果実味と厚みと骨格も弱くない為、全然緩くない。戻り香は意外に若干フローラル。’15と同レベルの高い品質。しかも値下がり!」

アルコール12.5%



キリ・ヤーニ、キタマ・キリ・ヤーニ・サマロペトラ・ヴィンヤード’15

(北ギリシャ・辛口白)


税別¥1900

<売り切れ>おすすめ!

Decanter World Wine Awards 2016 ブロンズ受賞!

Balkan International Wine Competition 2016 銀賞受賞!


TEXSOM International Wine Awards 2016 銅賞受賞!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!
当店ではキリ・ヤーニの中でもっともリピート率が高い銘柄!!!

大当たり年!

「2016.11月中旬に再度試飲しました。ロディティスは香りが控えめなブドウ品種らしいです。おいしいがちょっとだけ緩いパランガ・ホワイト’15よりも明らかに酸と骨格があり、少し熟成も可能。しっかりめの果実、とてもキメ細かな心地よい苦みを伴い酸が引き締めるアフターで、ちょうどよい緊張感のあるバランスのよい味わい。時間とともにロエロ・アルネイス的な華やかな香りも出てくる。天ぷら(アスパラ、レンコン、しそ)などにも合うそうです」



「2016.4月上旬に飲みました。目立つ緑色のNOMAコルク。トップノーズの印象は自分の中では完全にイタリア白ワイン(笑)全然クセや違和感なくわかりやすさとバランスのよさがあり楽しめます。シトラス、リンゴ、マスカット、ハーブ、フルーツガム、ズッキーニなどの時間とともにより甘くなってゆく良い香り。みずみずしく、うまみがとても多く、ほんのわずかにほろ苦さもあり、フルーティーな日本酒に通じる部分もある味わい。抜栓の次の日も非常においしい。なぜか昨日書くの忘れましたがはっきりメロンの香りもします。某パン屋さんの真ん中にトマトとチーズの入ったフォカッチャに当店定番のサンテ・ベルトーニのオリーブオイルをかけるとものすごくこのワインと合う!」

アルコール13%

’14 パーカー89点

ブショネがほぼない合成コルク

品種 ロディティス 50%、ソーヴィニヨンブラン 50%

樹齢10~25年

地区 マケドニア 村

品質分類・原産地呼称 PGI フロリナ

Ktima Kir-Yianni Samaropetra Vineyard '15

土壌:砂質ローム

醗酵:ステンレスタンク

熟成:ステンレスタンク 3ヶ月

固有品種ロディティス種独特のメロンや白い花、柑橘系のアロマを持ちます。ライムのような爽やかな果実味とミネラルの要素も素晴らしい白。複雑で奥行きのある玄人好みの1本です。





キリ・ヤーニ、キタマ・キリ・ヤーニ・ヤナコホリ・ヒルズ’12

(北ギリシャ・辛口赤)


税別¥2200

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー90点(2015~2024年、ワイン・アドヴォケイト221号)

ワイン・レポート(山本昭彦さん)にて高評価される!


International Wine & Spirit Competition (IWSC) 2016 銅賞受賞!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

「2016.8月下旬に再度試飲しました。多少まろやかになってさらにおいしくなったと思う。やっぱり価格がおかしいくらいの満足度があり、フランスではここまで価格以上のお買い得感は難しそうです」



「2016.3月下旬に試飲しました。わけあって抜栓の2日後のボトルを試飲したので、力強いなりにすでにやわらかくなっていましたが、おそらく抜栓直後は結構固いと思われます。時間も空気も必要。紫色の強い濃いルビー色。癖のある松ヤニ香やゴム香はなく、はっきりガリグ、ブラックベリー、数種類のスパイス、少しヨーグルト等の香り。よく凝縮してエキス感とわかりやすさのあるやや濃い液体。タンニンは多いが丸く、恐れていたデコボコ感のあるバランスではない意外にもわりとインターナショナルスタイルといってもよいくらいでピネレのカオール・ロタンティークを連想させる飲み頃NOW~。抜栓の3日後までまったく落ちない」

アルコール14.5%

’11 MUNDUS VINI 2015 銀賞受賞!

’10 TEXSOM International Wine Awards 2015 銀賞受賞!

’10 ワイン&スピリッツ誌 88点

クシノマヴロ 50%、メルロー 30%、シラー 20%

樹齢15~40年

地区 マケドニア 村

品質分類・原産地呼称 PGI イマティア

Ktima Kir-Yianni Yianakohori Hills '12

土壌:砂、粘土ローム

醗酵:ステンレスタンク

熟成:フレンチオーク樽225-500L 12ヶ月(新樽比率40%)

深く、リッチでコクのあるイチゴやプラムの果実身を持ち、山椒や胡椒のスパイス香やタイムを想わせるアロマが複雑味を持たせます。塩味やミネラルも強く、タンニンも見事な赤!





キリ・ヤーニ、カリ・リーザVV’13

(北ギリシャ・辛口赤)


税別¥2400

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷不可能!

最新パーカー88点(2018~2033年!、ワイン・アドヴォケイト226号)

パーカー89+点(2018~2036年、ワイン・アドヴォケイト224号)

ワイン・レポート(山本昭彦さん)にて絶賛される!

Thessaloniki International Wine Competition 2016 銀賞受賞!


「2016.4月初旬に飲みました。紫色の弱い中程度のルビー色。スパイスを強めに効かせてハーブも入れたトマト煮込みという感じのよい香り。それこそジュゼッペ・マスカレッロのランゲ・ネビオーロ(※価格はカリ・リーザVVの倍以上!)のようなクラシックだが、寝かせるとピノノワールのように大化けする可能性が高いワインのイメージ。抜栓直後は固く、うまみがまだ表現されず、アフターにバローロのようなタンニンがぎっしり、、、これはしばらく飲めないくらい固いなぁと思っていたら、抜栓の次の日には、タンニンが大分やわらかくなってうまみがかなり増して明らかにおいしく向上!抜栓の2日後も非常においしい。ただし完全にはタンニンが溶け込み切らない」

アルコール13%

’14 デカンター・ワールド・ワイン・アワード 2016年度 シルバー受賞!

品種 クシノマヴロ 100%

フィロキセラの被害を受けていない自根の超古樹!!!

樹齢60~80年!!!

地区 マケドニア 村

品質分類・原産地呼称 PDO アミンデオン

Kali Riza VV '13

土壌:砂、粘土質

もともと大きな湖があった地区、冷涼な大陸性気候

栄養が少ない砂質(軽い砂質が表土で、その下は石灰岩質土壌)の土壌

醗酵:ステンレスタンク

熟成:フレンチオーク樽225-500L 18ヶ月(新樽比率10%)

平均年間生産量 8,000本

樹齢60年以上の固有品種「クシノマブロ」がうみ出す優美な世界。軽やかで、トマトやハーバル且つアーシーな要素もあり、エキゾチックなアロマやエレガントな質感を持ちます。

ギリシャ北部 P.D.O.アミンディオン

標高700m





キリ・ヤーニ、ラミニスタ’13

(北ギリシャ・辛口赤)


税別¥2800

<あと6本>絶対おすすめ!

パーカー92点!(2021~2040年!、ワイン・アドヴォケイト226号)

ワイン&スピリッツ誌 93点!

Hong Kong International Wine & Spirits Fair 2017 シルバー受賞!

Thessaloniki International Wine&Spirits Competition 2017
GRAND GOLD MEDAL!!!

TEXSOM International Wine Awards 2017 シルバー受賞!


デカンター・ワールド・ワイン・アワード2017年 90点シルバー受賞!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

145本完売!!!

「2017.10月上旬に飲みました。抜栓の2~3日後のボトルを試飲。まったく落ちていないどころか’12同様力強く、重め深めのコクのある味わいで¥5,000以上のバローロのような品質。抜栓直後は固かっただろうなぁ~。月曜日抜栓のグラス・ワインで土曜日の夜でもたぶん落ちずに売れてしまいますね」

アルコール14.5%




キリ・ヤーニ、ラミニスタ’12

(北ギリシャ・辛口赤)


税別¥2900

<売り切れ>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 92点!

英国ソムリエ・アワード2017年度 ゴールド!


ジャパン・ワイン・チャレンジ2016年 銀賞受賞!

デカンター・ワールド・ワイン・アワード 2016年度 シルバー受賞!

最新パーカー91点(2016~2032年!、ワイン・アドヴォケイト226号)

パーカー91点(2016~2030年!、ワイン・アドヴォケイト221号)

TEXSOM International Wine Awards - Award of Excellence Greek Red gold 2016 受賞!

Thessaloniki International Wine Competition 2016 銀賞受賞!


International Wine & Spirit Competition (IWSC) 2016 銀賞受賞!

Balkan International Wine Competition
TROPHY - Best indigenous red wine gold 2016 !!!

Concours International Sélections Mondiales des Vins Canada 銀賞受賞!


2017春の輸入元東京・大阪大試飲会にて
プロが選ぶ赤ワイン部門 人気第2位!!!


お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

日本でもすでに各メディアなどで掲載されておりますように、世界のマスター・ソムリエさん達からも絶賛されている銘柄です!

135本完売!!!~※再入荷すると’13に移行致します。

「2017.4月上旬に再度試飲しました。やはり非常においしいフルボディ。抜栓後もかなり長持ちするし、熟成が進むスピードも遅そうなのでかなり長熟可能でしょう。今すぐ開ける場合は、デキャンタしたほうがよさそうですが、逆に言えばグラスワインとして面白い可能性もある。これがグラスワインになっていたらセンスよいイメージ」



「2016.11月中旬に再度試飲しました。基本的にピノノワール<ネッビオーロ<クシノマヴロとタンニン量が約1.5倍になってゆくそうです。前に試した時よりも完全に高額バローロとブラインドで区別不可能な香り。レーズンバター、スモーク、甘草、黒い実の果実、ビターオレンジ、スパイスなどの凝縮して高級感のあるよい香り。明らかにフルボディでコクとタンニンがあるが、不思議と重すぎないのはタンニンの質が良いことと海が近く標高が高いからなのでしょうか?長く熟成できそうな大きな骨格で余韻が明らかに価格を超えて長い!これは個人の好みを超えてどんな方でも認めざるを得ないワインと言えそうですね。ラム肉ととてもよく合うそうです」



「2016.8月下旬に試飲しました。まだ固くタニックながらもタンニン以外の要素も強くバランスが悪くないのでデキャンタすればある程度もう飲めてしまいそう。意外にクセが少ない香りと味わいで、エキス感があり、アフターにはタナやネッビオーロを連想させるタンニンが残る。樽は予想より溶け込んでおり、レーズンバター、数種類のスパイスなどの深い香り。余韻も長め。この価格で買えるのは結構すごいという品質」

アルコール%

シングルヴィンヤード

地区 マケドニア 村 ナウサ

品質分類・原産地呼称 PDO ナウサ

Kir Yianni, Ramnista '12

『 「ラムニスタ 2011」はナウサのフラッグシップ。7区画からの選抜。タバコ、レッドチェリー、黒キノコの華やかな香り。タンニンはアグレッシブだが、暴力的ではない。色調は淡く、強烈なグリップ、しっかりした骨格に支えられ、ミッドの豊かさと余韻の長さは際立っている。ジュゼッペ・マスカレッロら伝統的バローロのファンなら、とりこになるだろう。価格はお値打ち。 (山本昭彦さん、ワイン・レポートより) 』

品種 クシノマヴロ 100%

樹齢25~40年

土壌:砂、粘土ローム

標高300~350m

エーゲ海から50km距離の冷涼な地中海性気候

礫を多く含み、重い粘土質が表土で、その下は石灰岩質土壌

醗酵:ステンレスタンク

熟成:フレンチオーク樽225-500L 18ヶ月(新樽比率50%)

固有品種クシノマヴロの魅力を余すところなく捕らえた1本。プラムやブラックオリーブ、生姜、スパイス、オーク、タンニン、酸と最全ての要素が最高のバランスでまとまります。

’11 WEIN impuls 2015 金賞受賞!

’11 Thessaloniki International Wine Competition 2015 金賞受賞!

’11 ワイン・レポート(山本昭彦さん)にて絶賛される!

’11 ワイン&スピリッツ誌 93点!!!

’10 ワイン&スピリッツ誌 93点!!!

’10 Wine Enthusiast 90点




ナウサ地区のクシノマヴロ古樹




パーカーのみならず、
世界のマスター・オブ・ワイン有資格者達も絶賛!
ジャンシス・ロビンソン女史、大橋健一氏、Konstantinos Lazarakis氏など

1997年設立

まさに伝統とモダンの融合で、癖の強い赤ワインが多いギリシャにおいて日本人にも受け入れられるわかりやすさもありながら上質でお買い得!


2017/12/2(土)アップ~<※12月限定超特価!>蔵出しギルラン’15ピノビアンコ・プラッテンリーグ

最高の区画から産出される傑出したピノビアンコ!

2016/9/3(土)アップ~蔵出しギルラン’13再入荷!

ほのかな甘旨ピノビアンコと圧倒的なゲヴルツ!










 



ギルラン、キュヴェ・ビアンコ448s.l.m’13

(北イタリア・アルトアデジェ・辛口白)


税別¥1600

<売り切れ>絶対おすすめ!

※再入荷すると’14に移行致します。

「2015.2月下旬に試飲しました。こちらは複雑性というより心地よさを極める系で、暖かい日に外にテープルを出して飲みたいイメージが強い。ややフローラルなよい香り。軽めでみずみずしいが、こちらもごくほのかな甘みがよいアクセントとなっている辛口で、非常に心地よいアフター。何年か続けて試飲しているが、いつも出来が良い銘柄」

アルコール13%

IGT Dolomiti

ピノビアンコ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、年によってはモスカート・ジャッラもブレンド

海抜448m

Cornaiano Oltradigeの丘

ステンレスタンク醗酵~熟成









ギルラン、ピノビアンコ・プラッテンリーグ’15

(北イタリア・アルトアデジェ・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>

エスプレッソ誌2017年度版 100 vini da bere subito!

アルコール14%

’14 パーカー89点

’14 Wine Enthusiast 90点




ギルラン、ピノビアンコ・プラッテンリーグ’13

(北イタリア・アルトアデジェ・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

デカンター・オンライン Top Pinot Biancos from Alto Adige 95点!!!(2015~2020年)

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

輸入元さんが’13を再輸入したのか?また買えました

『 はじめヴィオニエっぽい華やかさを感じ、しかし、ヴィオニエにはない美味しい酸味が加わっていて、「樽のきいていない< ガヤ・エ・レイ >」といったイメージを持ちました。こりゃ人気が高いのもうなずけます。 』などなど

何名ものお客様に再入荷しないんですか?と言われたのでまた買いました

155本完売!!!ありがとうございました

「2015.8月下旬に再度試飲しました。あらゆるシチュエーションで安定しておいしい。何度飲んでも飽きない。ただし温度だけは冷やし過ぎないでください」



「2015.4月下旬に飲みました。冷やし過ぎると香りも味わいもよさが最大限に出ないので、冷やし過ぎない方がおいしい。白桃、蜜、樹脂、ミネラルに時間とともに青いメロン、洋ナシ、少しバタークリームとスパイス等の香りも出る。樽は香りも味わいも控えめで、透明感があり、しっかりめのやや厚みと粘性のある果実味、キレキレではないが低くないキレイな酸、わずかに残糖を感じる辛口で、甘みとうまみの相乗効果が少しあり複雑、キメ細かな苦みとミネラルを伴う長めのアフター。ピノビアンコとしては珍しく単体で飲み続けていてもまったく飲み飽きない。このほのかな甘旨感が食事との合わせ方で面白くなりそう。抜栓の次の日も最高においしい。時間と温度でいろいろ変化があり飽きずに楽しめる。今日はみかんの缶詰系の香りが少し前に出てくる(単調なミネラルの弱いサンセールのような感じではなくもっと様々な香りが混じった感じです)。抜栓の2日後もおいしい」



「2015.2月下旬に試飲しました。前からここはおいしい辛口白が多いと思っていましたが、特に傑出した銘柄を見つけました。そして結構上質なソーヴィニヨン・インドラとソーヴィニヨン・フローラやシャルドネ・フローラよりもこちらのワインの方が明確な個性でさらに上質&かなりお買い得なように感じられたので買いました。程よい樽で、樽香によって香りのよい部分がマスキングされていない。ピノブランとしては複雑で厚みと骨格もありミネラルも感じる。当然酸はキレイでバランスもよく、ピラミッド・ヴァレーのピノブラン以上に複雑で余韻が長い印象。冷やし過ぎない方がおいしい。税別¥3500でも悪くないと思えるくらいの満足度。ヴィエ・ディ・ロマンスなんかも品質は信頼できるものの最近高過ぎるのでこちらをぜひ先入観なしで試して驚いてください!」

アルコール14%

ピノビアンコ最高の区画である『 アッピアーノ・モンテ 』

海抜550m

砂利や石灰岩主体の土壌

ピノビアンコ ”プラッテンリーグ” DOC Pinot Bianco “Plattenriegi” DOC

ギルランの単一畑シリーズ。ブドウの40%をマロラクティック発酵させ、ワインの25%を50hlの大樽で熟成させます。繊細でフレッシュな味わい。熟成させても美味しい、奥行きのあるワインです。

DOCアルト・アディジェ / ズュートティロル

ピノビアンコ100%

イタリアの最北端に位置するトレンティーノ・アルト・アディジェ州は、トレントを中心とする「トレンティーノ」とアディジェ川上流の「アルト・アディジェ」が結び付いた名称となっています。ギルランのワイナリーは1923年に23人のブドウ栽培農家により設立されました。現在では、ブドウ栽培農家の会員は200名、ブドウ畑は220ヘクタールに及びます。標高250~500mの間に広がり、様々な土壌タイプを有する広大な畑では、多くの土着品種や国際品種をその品種に適した環境で育てることができるため、数々の高品質なワインが造られています。

’12 パーカー90点

’12 Wine Enthusiast 88点

’12’10’09’07’06 ガンベロロッソ2グラス

’11 エスプレッソ誌2013年度版にて絶賛される!







ギルラン、ゲヴルツトラミネール・フローラ’13

(北イタリア・アルトアデジェ・辛口白)


税別¥3300

<あと7本>絶対おすすめ!

初入荷の限定品!この銘柄は少し重い瓶

29本完売。
その後’14に移行&¥216値上がりいたします。

「2015.8月下旬に試飲しました。圧倒的なおいしさ!当店で大人気のピノビアンコ・プラッテンリーグ’13よりもさらにうまみの量がものすごく、甘みとの相乗効果が大きく、酸とミネラルもしっかり大きめの構造。厚みとエキス感があり、複雑で余韻が長く、ある程度熟成も可能。温度が上がってきてもまったくダレない。デリケートでありつつ濃密さも持っている。バラの花束の強い香りにライチや白桃、複雑なスパイス香などが混ざり合うすごい香り!同価格帯のアルザスに負けるとすればミネラルの量だけ。同価格帯では敵なしのゲヴルツ。バランスがとてもよく、アルコールの浮いたニュアンスがなかったので、こんなにアルコールが高いとは試飲した時には気がつかなかった」

アルコール14.8%

Cornaiano Oltradigeの丘

サンミケーレとアディジェプレーン間のモンテ・ディ・メッツォ

海抜450~550m

砂利と粘土主体のミネラル豊富な土壌

アルト・アディジェDOC

全酸度(G / L) 5.3
残留糖(G / L) 5.7
樹齢 8~15

この銘柄はかなり生産量が少ない!

’12’10’09’08’06 ガンベロロッソ2グラス

’12 ファルスタッフ93点!

’11 ガンベロロッソ・トレヴィッキエ―リ!

’09 ファルスタッフ92点

’08 エスプレッソ誌4ボトル


2014/9/5(金)アップ~蔵出しモンキエロ・カルボーネ’11’12’13

すべてが高品質!低くない酸とミネラルでエレガント!

特にチェクは、イタリアを代表する白ワインの一つ!!!















 



昨年のシチリア・エトナ山に続き、今年は「ピエモンテの葡萄畑の景観」という
タイトルで、ランゲ・ロエロ・モンフェッラート地域の葡萄畑がユネスコ世界遺産に認定されました!




モンキエロ・カルボーネ、ガヴィ・ディ・ガヴィ’13

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口白)


税別¥2000

<売り切れ>

※当店が値上がり分を吸収して’10と同じ価格に抑えてみました!この機会にぜひ!

『 3年前のデビュー以来、毎年夏の恒例アイテムとなっております。2013ヴィンテージは、豊かな果実味と、しっかりとしたミネラルのバランス良い印象を受けます。しっかり冷やして、ワイン単体でも楽しめますし、温度を上手く合わせていただくと、前菜からメインまで合わせられるワインです。(輸入元さんコメント) 』

ステンレスタンクで醗酵・熟成




モンキエロ・カルボーネ、ガヴィ・ディ・ガヴィ’10

(北イタリア・ピエモンテ州・辛口白)


税別¥2000

<売り切れ>絶対おすすめ!

24本完売。ありがとうございました

ガヴィ最高の生産者の一人であるブローリアに似たスタイルで同程度の満足度があります!

「2011.7月に飲みました。期待以上のまさに夏の為のワインでした!うっすら緑がかったやや明るいイエロー。シトラス、ハーブ、ミネラル、ラムネなどの香り。極めてみずみずしく、クリーンでミネラリーな雑味のない味わいで。キレのある酸とミネラルが上質。夏に体が求めている味わい。下記のロエロ・アルネイス’09に厚みと熟成のポテンシャルではかなわないものの、あちらはオールシーズン楽しむことも出来るのに対してこのガヴィは、明らかに夏が一番おいしく飲めるワインです。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後も非常においしい」

アルコール12.5%

輸入元担当者さま曰く、かなりよい出来だったようです!

わずか600本のみの輸入!

コルテーゼ100%

ガヴィは1998年にDOCGに昇格

『 モンキエロから、今年も新ワインのご案内です。昨年限定でリリースしたファヴォリータに続き、なんと今年は・・・GAVI DI GAVI をリリースしました。もともと、コルテーゼ種は持っていませんでしたが、DOCG エリアのコルテーゼ栽培農家から、「モンキエロだったら、ウチの葡萄から美味しいガヴィディガヴィを造ってくれるはず!」と、頼まれ、フランチェスコ氏の柔軟な判断で、早速ワインにしてしまいました!ファーストリリースとは思えない程、完成されたワイン。ミネラルのしっかりした硬質な印象と、程良い果実味を持ち合わせています。 (輸入元資料より) 』





モンキエロ・カルボーネ、チェク・ロエロアルネイス’13(辛口白)

税別¥2800

<売り切れ>



モンキエロ・カルボーネ、チェク・ロエロアルネイス’12(辛口白)

税別¥2800

<売り切れ>絶対おすすめ!

川頭義之氏絶賛の1本!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

※’12は再入荷不可能!

「2014.6月に試飲しました。過去の2ヴィンテージも試飲済みですがこの銘柄は常に素晴らしい!レ・チットよりも明らかに厚みと複雑性と余韻があるが、同時にフレッシュでミネラリーで、樽熟成による厚みではなくブドウの質がかなりよさそう。飲んだ後ならこの価格が高いとは絶対に思わないでしょう。香りも一般的なロエロ・アルネイスのようにフローラルなだけではなくとても複雑。もっとも上質な北イタリア白ワインのひとつ!」

アルコール%

当店で大人気だったレ・チット・ロエロ・アルネイスの上級品!初入荷です!

標高250~350m

ロエロ地区の土着品種アルネイスを用いた非常に希少なワイン。このワインは通常のアルネイスとは別の畑の葡萄で造られます。非常に凝縮された葡萄から果実味があり、華やかな香りの白ワインが造られます。この畑にアルネイスを植え、この畑に希望の種を植えてくれた母方の祖父、Fancescono Carbone、(愛称Cecu d’la Biunda)に敬意を表すため、こだわりをもって造られています。

アルネイス100%

’08 エスプレッソ誌2010年度版 16/20ボトル

’07 エスプレッソ誌2009年度版 16.5/20ボトル





モンキエロ・カルボーネ、ランゲ・ネッビオーロ・レグレット’12(辛口赤)

税別¥2200

<売り切れ>おすすめ!

「2014.6月に試飲しました。フルーティーでチャーミングなタンニンもよく溶け込んだ飲み頃NOW~。酸が低すぎず、少し上品さも感じられ重くないよいバランス。造り手の実力とスタイルがわかる1本」

アルコール%

標高350m

モンキエロのベースとなるネッビオーロ。高級ワインで硬い印象のイメージが強いネッビオーロですが、モンキエロの手によって若いうちからフルーティーで親しみやすいワインとなっています。“Regret”に使われるブドウは、収穫後、果皮とともに15日間ほど、マセラシオンするという伝統的方法でアルコール発酵を促します。その後、バッリクに移され、マロラクティック発酵を行い、6ヶ月間ほど、熟成させます。

ネッビオーロ100%




モンキエロ・カルボーネ、ロエロ・スル’11(辛口赤)

税別¥3200

<売り切れ>絶対おすすめ!

川頭義之氏絶賛の1本!

「2014.6月に試飲しました。ガンベロロッソで常に絶賛されている上級品のロエロ・リゼルヴァ・プリンティ’10も同時に試飲しましたが、当店的にはやはりより香りがピュアでシルキーでミネラリーなスルの方がこのみでしたし、寝かせなくても充分おいしさが出ています。香りも味わいも樽がすでによく溶け込んでいる。プリンティはボルドーグラスだが、スルはブルゴーニュグラスでも悪くなさそう」

アルコール%

標高350m

ロエロDOCのミドルレンジのスルはオーナーが目指すブルゴーニュのように繊細で上品な味わい。フレンチバリックを使用していますが、樽が主張しすぎることも無く、華やかな香りと美しい酸が感じられるワインです。10月中旬に収穫を行い、果皮より旨味の成分を抽出するための伝統的長時間アルコール発酵を行います。その後、圧搾、フレンチオークの木樽へと移され、18ヶ月熟成させた後、ボトリング、出荷となります。

ネッビオーロ100%



ワイナート57号などで高評価される!

『 ピエモンテのワイン産地は、バローロやバルバレスコのあるランゲ地区が有名ですが、モンキエロカルボーネのあるロエロ地区は、優しいタンニンと柔らかい果実味が特徴の、イタリアでも最も注目されているワイン生産地域の一つです。

オーナーのマルコはアルバ醸造学校を卒業後、ウンブリア州に移り住み、そこを拠点としてイタリア各地の著名ワイナリーのコンサルタント醸造家として大活躍をしました。

1990年代初頭、生まれ育ったカナレへ戻り、自分の考えを具現化するため自身のワイナリーを設立、現在は後継者である息子フランチェスコと共に、ブルゴーニュをイメージさせる上品で繊細なワイン造りをしています。フランチェスコはイタリアの若手醸造家として非常に注目されていて、ガンベロロッソ誌でも頻繁に取り上げられています。

2005 年よりロエロがDOCG に昇格。ネッビオーロからのロエロロッソ、土着の白ブドウ・アルネイスから作られるロエロアルネイスと、今後の飛躍が期待される注目エリアの中心的ワイナリーです。(輸入元資料より) 』


2018/3/3(土)アップ~蔵出しヴァレンティーニ’13

2013/4/11(木)アップ~蔵出しヴァレンティーニ’07’10

全イタリアを代表する造り手のひとり!






 


ラシーヌ輸入の蔵出し超限定品!




Valentini, Trebbiano d'Abruzzo '13

ヴァレンティーニ、トレッビアーノダブルッツォ’13

(アブルッツォ州・辛口白)


税別¥13000



輸入元定価・税別¥15,500

<売り切れ>超限定品!

貴重なラシーヌ輸入品

デカンター・オンライン98点!!!(2018~2027年)

VINOUS 95+点!!!(2021~2050年!)


アルコール12%

イタリアワイン・ファンの方でこのワインを評価していない人はいないという銘柄
10年近く寝かせてから飲むという昔のイメージを覆す今の素晴らしいおいしさ!

輸入元さん曰く、過去最高の出来かもしれない!
世代交代しても造りなど変えていない、変わらないクラシックな良さがあるが、
なんと’13は今もうすでに飲めるそうです。




ヴァレンティーニ、トレッビアーノダブルッツォ’07

(アブルッツォ州・辛口白)


税別¥8200

<売り切れ>限定品!

パーカー94点(2014~2022年、ワイン・アドヴォケイト205号)

スペクテーター93点(NOW~2019年)

最新インターナショナルワインセラー90点(2013.10月の評価)

インターナショナルワインセラー90点


標高280~300m

樹齢50年以上!

スラヴォニアオークの大樽にて約24ヶ月熟成




ヴァレンティーニ、チェラスオーロ・ダブルッツォ’10

(アブルッツォ州・辛口・ロゼ)


税別¥8200

<売り切れ>超限定品!

※再入荷不可能!

パーカー91+点(ワイン・アドヴォケイト205号)

最新スぺクテーター・オンライン91点(bruce sanderson、2014.8月試飲)

スペクテーター91点(NOW~2014年)

インターナショナルワインセラー92点


数年前からかなり値下がりしましたね!昔は年に割り当て1~2本の世界でした!

樹齢50年以上!

標高280~300m

樹齢50年以上!

スラヴォニアオークの大樽にて約12ヶ月熟成


『 1632年に創立。自社ブランドでリリースするのは、収穫されたブドウのうちわずか10~20%程度という厳しさ。残りのほとんどは他の生産者へ売ってしまうし、いい年でなければ造られないことも。比類のない個性を持つ、入手困難なイタリアワイン。

 かつて塚原正章は、『料理王国』(1996年6月号)に寄せた記事のなかで、エドアルド・ヴァレンティーニのワインについて、イタリアを代表する「黄金の七人」(ゴールデン・セブン)が造るもっともイタリア的な作品のひとつとして、最大限の敬意を表しつつ、紹介したことがあります。

赤ワインのモンテプルチアーノ・ダブルッツォについては、「広大な畑から選び抜いたモンテプルチャーノ種のブドウから造る、おそらくはイタリア随一の赤。神韻縹渺(しんいんひょうびょう)とした味わいは、まさに神技」、白ワインのトレッビアーノ・ダブルッツォについては、「アブルッツォの圧巻。収量の抑制と自然な造りが、人為的な飾りのない、深い内面性の白をうむ」とまで絶賛いたしましたが、私たちの考え方は今でも変わりありません。ヴァレンティーニこそ、私たちの長いワイン探索の旅程で、「偉大な造り手が偉大なワインを生む」ということを最初に教えてくれた、貴重な存在でした。残念ながら、エドアルド・ヴァレンティーニ氏は2006年に亡くなりましたが、家業は長男夫婦によって立派に引き継がれています。

世代交代について:

現在47歳のフランチェスコが、ワインの仕事に手を染めたのは、20歳のとき。つまり、父エドアルドと26年間、畑とセラーで共同作業にいそしんでいたことになる。ということは、世に出ているヴァレンティーニの大半のワインは、親子の共作品であるといっても過言ではないのだ。エドアルドが亡くなって、世代交代を強いられた形ではあるが、さまざまなやり方でエドアルド流は健在である。天才エドアルドの流儀が、どのように形をかえてフランチェスコ自身の境地になるのか、時間をかけて温かく見守りたいものである。

農薬の使用に関して:

昔ながらの方法で、自然な農法を心がけているため、畑では一度も除草剤や防虫剤を用いていない。科学的なもの、合成されたものは畑でもカンティーナでも使わない。ブドウは他の植物(オリーブ、小麦、他の穀物、かいば)とともに栽培し、動物を育て、それらの動物由来の堆肥を肥料として用いている。発酵は、培養酵母を添加せずに自発的に始まる。また、環境と調和する真に自然な農業を現実には実行していない人も参加している表面的なものである、との考えから、ビオロジックの認証を信じていない。 (輸入元資料より) 』


2016/4/4(月)アップ~蔵出し特価チレッリ’14

癒し系のみずみずしく心地よいチェラスオーロ






 


ラシーヌ輸入の蔵出し限定品!




チレッリ、チェラスオーロ・ダブルッツォ’14

(イタリア・アブルッツォ州・辛口・ロゼ)


特別価格・税別¥1900



輸入元定価・税別¥2,500

<売り切れ>

スクリューキャップ

アルコール12.5%

’13 デカンター・オンライン90点!




チレッリ、チェラスオーロ・ダブルッツォ’12

(イタリア・アブルッツォ州・辛口・ロゼ)


特別価格・税別¥1550

<売り切れ>

24本完売。ありがとうございました※’12は再入荷不可能!

スクリューキャップ

通常価格は税別¥1700ですが、今回は在庫限りで円安なのに値上がりなし特価に設定しております!




チレッリ、チェラスオーロ・ダブルッツォ’11

(イタリア・アブルッツォ州・辛口・ロゼ)


税別¥1550

<売り切れ>おすすめ!

13本完売。ありがとうございました

スクリューキャップ

「2012.10月末に飲みました。とても淡いサーモンピンクにごくわずかにオレンジが入ったような色調。みずみずしくタンニン少なめ、程よいうまみがあり杯が進むタイプの癒し系。ピンクグレープフルーツ、ミネラルなどの香り主体でスパイシーさ控えめ。ごくわずかなキメ細かい苦みがありとても心地よいアフター。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール12.5%

IMCという機関による認証を受けた、有機栽培

アートリ地区のモンテプルチアーノ100%

豚肉加工食品の前菜、脂肪分の低いチーズ、プリモ・ピアット全般との相性がぬきんでて良いとのことです





チレッリ、チェラスオーロ・ダブルッツォ・アンフォラ’12

(イタリア・アブルッツォ州・辛口・ロゼ)


特別価格・税別¥2300



当店通常価格・税別¥2,750

<売り切れ>おすすめ!

限定品!

「2014.3月に飲みました。色と香りはほとんど赤ワイン。味わいも少し赤に近いタイプのエネルギー感のあるロゼ。わずかにガスが残っており、少しオリもある。凝縮してタンニンも感じられ、うまみがあり予想よりも少し長くスパイシーさの残るしっかり辛口のアフター。四恩醸造さんの表現と共通点があり、個性の強いワイン。脂っこい料理や重すぎない肉料理にも負けずに合いそう。梅、赤紫蘇、アンズ、わずかに酸化したリンゴ(あくまで健全な)等の香り。時間とともにイチゴやトマト煮込みっぽい香りも出てくる。抜栓の2日後までおいしい。まったく落ちない」

アルコール13.5%

もともとキャップシールなし

※重要な情報



輸入元さん曰く、アンフォラの方が凝縮感があり、よくある癖の強いハードなビオ系の不快なニュアンスは皆無、アンフォラ熟成でワインがどうなるか?の典型的な例が楽しめるとのことでした

アンフォラ熟成だとワインの量が70%程度まで目減りしてしまうため、どうしても価格は少し通常の熟成よりも高くなるとのことです


2018/2/17(土)アップ~蔵出しラ・ヴィーテ・モンテ・スキアーヴォ’16

’10が、リアルワインガイド40号にて旨安大賞の中のBEST3に選ばれました!





 


現在、ついに100%ビオロジックに転換中
数年前の時点でこれほどの味わいなら’16以降は、絶対さらにおいしくなると思います!




ラ・ヴィーテ・モンテ・スキアーヴォ、パッリオ・ディ・サン・フロリアーノ’16

(イタリア・マルケ州・辛口白)


税別¥1800

<あと8本>

リアルワインガイド最新63号 旨安賞!
88・88点(今~2033年)

VINOUS 90点!(2018~2022年)

Wine Enthusiast 88点(NOW~2021年)

ヴィニタリー5スター・ワイン2017年度 90点

ビベンダ2018年度版 5つ房!


お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

16本以上完売。




ラ・ヴィーテ・モンテ・スキアーヴォ、パッリオ・ディ・サン・フロリアーノ’15

(イタリア・マルケ州・辛口白)


税別¥1800

<売り切れ>おすすめ!

ビベンダ2017年度版 5つ房!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

’14にわずかに及ばないだけでかなり高品質でした!

34本以上完売。ありがとうございました




ラ・ヴィーテ・モンテ・スキアーヴォ、パッリオ・ディ・サン・フロリアーノ’14

(イタリア・マルケ州・辛口白)


税別¥1800

<売り切れ>絶対おすすめ!

デカンター・ワールド・ワイン・アワード2015年度 <Commended>に選ばれる!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

124本完売!!!ありがとうございました

「2016.4月下旬に飲みました。’10を始めて飲んだ時と同等~少しそれ以上のより凝縮感のある非常に高い品質で決して大げさではなく+¥1000の満足度があります。ピンクグレープフルーツ、オレンジ、スパイス、蜜、みかんの缶詰、ミネラル、わずかにアーモンドなどのかなり凝縮感のあるよい香り。味わいも凝縮して果実味豊かで厚みとコクがあり、抜栓直後グラスに注いで10分くらいでもうトロみと蜜のニュアンスがはっきり出てくる!酸とミネラルも低くなく、よいバランスで余韻は長め。抜栓の次の日も非常においしい。青いメロン的な香りも出て、蜜と混じってすごい香り。抜栓の2日後が何故か?明らかに一番おいしい!『 落ちない 』ではなく、向上したので驚いた。これなら+¥1500の品質。抜栓の3日後もおいしい」

アルコール13%

’13 ビベンダ 5つ房!




ラ・ヴィーテ・モンテ・スキアーヴォ、パッリオ・ディ・サン・フロリアーノ’11

(イタリア・マルケ州・辛口白)


税別¥1600

<売り切れ>

英国ソムリエ・ワイン・アワード 金賞受賞!



ラ・ヴィーテ・モンテ・スキアーヴォ、パッリオ・ディ・サン・フロリアーノ’10

(イタリア・マルケ州・辛口白)


税別¥1450

<売り切れ>絶対おすすめ!

リアルワインガイド40号 旨安大賞BEST3に選ばれる!!!

ガンベロロッソ2012年度版 トレヴィッキエ―リ!

スローワイン2012年度版 デイリーワイン!


お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

107本完売!ありがとうございました~※再入荷不可能!

「2012.12月下旬に飲みました。中程度のイエロー。抜栓直後から強いピンクグレープフルーツの香り主体で、味わいのキメ細かな苦みもまさにグレープフルーツ系の苦み。クロサンマグドレーヌ・カシィ・ブランやいくつかの樽熟成していないサンセールなどと同じで基本的にグレープフルーツ系のニュアンスでミネラル強めの辛口白は料理を生かすタイプが多いです。他にアーモンド、シトラス、ミネラル、ライチ、マスカット、スパイスなどの香りも。果実味豊かで、やや厚みがあり、苦みを伴う強めのミネラルで、一般的なヴェルディッキオのイメージよりも厚みとコクがあり余韻も長め。酸が低くない為飲み飽きないことと、温度帯によって結構表情を変えるところがとても楽しめる。明らかに価格以上の満足度があります。抜栓の次の日も非常においしい。厚みとエキス感増した。抜栓の2日後もまったく落ちない!」

アルコール13.5%


ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ クラッシコ スペリオーレ D.O.C.

『 輝く美しいゴールド。濃厚な香りは熟れたアプリコットやセージ、アーモンドのようなニュアンス。厚みのあるミネラルとしなやかな酸、凝縮された果実味が楽しめる上級の白ワイン。 シーフードサラダ、ボンゴレ・スパゲッティ、骨付き肉のグリル、お寿司を含む和食との相性がよさそう。 (輸入元さんコメント) 』

樹齢約25年

ステンレスタンク醗酵&熟成

土壌 : 砂質、粘土、シルト(砂と粘土の中間)


『 1978年設立の家族経営のワイナリー。オーナーであるピエラリ?ジ家の呼びかけで栽培者が集結し、ワイナリーを設立。ヴェルディッキオの名産地、カステッリ・ディ・イエージDOC地域の中央に位置しています。ピエラリ?ジ家はもともと50年以上に渡り農工機械産業で成功していました。現在は、これまでの機器に関する知識を存分に活かし、革新的な生産技術を駆使してワイン製造業を営んでいます。
ヴェルディッキオのスペシャリストとして、品質向上にかける投資と情熱には並々ならぬものがあります。ワイナリーのポリシーとして、畑から醸造、瓶詰めに至るまで適切な判断と、品質向上のために相応しい最新技術を導入すること。特殊な土壌と気候に育まれる質の高い原料ブドウを、最新技術でベストな状態を維持しながら美味しいワインを製造することを目指した結果、非常にリーズナブルで高品質ワインを製造することに成功しています。 (輸入元資料より) 』


2014/5/2(金)アップ~蔵出しメンティ’11オモモルト

2014/3/27(木)アップ~蔵出しメンティ’11リーヴァ・アルジリーア

2014/3/12(水)アップ~蔵出しメンティ’11パイエ―レ

驚きのガルガーネガ!’11はミネラル強い!













ラシーヌ輸入の限定品!



メンティ、レッシーニ・ドゥレッロ・スプマンテ・エクストラブリュット・オモモルト’11

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白泡)


税別¥2600

<売り切れ>おすすめ!

ブショネのなさそうなシャンパンコルク

※再入荷不可能!

「2013.4月末に飲みました。わずかに緑がかった中程度のイエロー。シトラス、蜜リンゴ、ミネラル、麦、ナッツ、少しスパイスなどの香り。みずみずしく、ピュアで泡の質も良い軽めでバランスのよい味わい。意外にうまみが豊富で、味わいの後半部分にはうまみと酸がじんわり伸びて、塩っぽいミネラルが残りとても心地よい。ざっくり言えばロワールのドメーヌ・アンペリデ、アルマンスB・キュヴェV・エクストラブリュット’07にうまみを足した感じと言えば伝わり易いでしょうか。コクを求めるなら少し違う選択肢をおすすめ致します。抜栓の次の日も非常においしい。抜栓の2日後もおいしい」

アルコール12.5%

手摘みのドゥレッラ100%

平均樹齢約25年

ガンベッラーラにある火山性土壌

ガルガーネガ・スイ・リエーヴィティと比べてガス圧が大分しっかりしており、畑もより優れたガンベッラーラの単一区画

『 ブドウは収穫後すぐにカンティーナに運ばれ、房のまま0.6気圧でプレスされる。温度管理を行いながら、土着の酵母によって発酵が進む。タンクのなかで1年以上、細かい澱とともに熟成させる。メトード・マルティノッティ方式により、香り高くエレガントなスパークリングワインに成長させるため、長期間(6ヶ月以上)の二次発酵を行う。ベントナイトを用いて徐々に安定化処置を行い、ボトリング前に一度だけ濾過をする。5気圧。 (輸入元資料より) 』





メンティ、ガンベッラーラ・パイエ―レ’11

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥1950

<売り切れ>絶対おすすめ!

※’11は再入荷不可能となりました!

スクリューキャップです。

「2014.2月に飲みました。あっさりしていると感じたのは最初の1杯だけで、抜栓後早めのスピードでコクとミネラルが増す。特にミネラルは最初、少し還元状態で閉じていたのか?(還元香はない)硬質のミネラルウォーター以上のものすごい量のミネラルが感じられる!もっともミネラルの強いガルガーネガの一つ!少しラ・リュンヌと共通するニュアンスのあるすりおろした蜜リンゴ、ハーブ、シトラス、花、強いミネラルなどの香り。酸はキレキレではないが、ミネラルがキレており、総合的にはキレがある印象。抜栓の2日後までまったく落ちないどころか芳醇さが増してゆく。ミネラルでコクを出すタイプの辛口白」

アルコール12%



メンティ、ガンベッラーラ・パイエ―レ’10

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥1950

<売り切れ>絶対おすすめ!

リアルワインガイド40号にて絶賛される!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

※今回再入荷分からスクリューキャップになりました

24本完売。ありがとうございました

「2012.11月に試飲しました。アタックからアフターまで一貫してみずみずしく透き通っており、非常に完成度が高い。酸とミネラルの質がよく、苦みは極めてキメ細かく、わかりやすさのある豊かな果実味。個人的には今まであまり飲んだことのない新しいタイプのガルガーネガに感じられ新鮮な驚きがあった銘柄。果実味が豊かだと逆に1杯で飲み飽きてしまうこともあるが、中域~アフターにかけても優れている為、この銘柄にそういったことはあてはまらない」

アルコール12%

樹齢25年

手摘み、天然酵母を使用

パイエーレの畑は1700年代、Noventa Vicentinaノヴェンタ・ディチェンティーナというコムーネの貴族によって所有されていた。その貴族はPagalleパガッレと呼ばれていた。この名前が口頭で受け継がれていくにつれ、数世紀を経てパイエーレに変化した。




メンティ、ガンベッラーラ・クラシコ・リーヴァ・アルジリーア’11

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


超特価・税別¥1900

↑5/24(土)17%値下げ!

税別¥2300

<売り切れ>

大当たり年!

コルク

「2014.4月に飲みました。白ゴマ、黄リンゴ、グレープフルーツ、強めのミネラルなどの香りから時間とともにパッションフルーツ、うっすら松脂系の香りも感じられる。抜栓の次の日もおいしい。香りと味わいにミネラルが強いところは素晴らしいが、パイエ―レ’11とオモモルト’11の素晴らしい出来を考えるとこの銘柄だけ当店の期待値には少し届かなかったので値下げです」

アルコール12.5%




メンティ、ガンベッラーラ・クラシコ・リーヴァ・アルジリーア’10

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥2200

<売り切れ>絶対おすすめ!

24本完売。ありがとうございました

「2012.11月中旬に飲みました。パイエ―レ’10より擦りおろした蜜リンゴ+ミネラル的なヴァン・ナチュールのシュナンブランによくあるような風味が強く、軽いが複雑で様々な食事とも合いそう。何杯飲んでも飽きないタイプ。抜栓の次の日も最高においしい」

アルコール12.5%

過去にエスプレッソ誌、ヴェロネッリ、ガンベロロッソなどで高評価されている銘柄

一見、上記パイエ―レ’10の方が果実味があるようにも感じられるが、こちらのリーヴァ・アルジリーア’10の方が複雑性と余韻があるとのことです

わずか1haのみの所有

omonimoオモニーモという畑から収穫されたブドウ

樹齢40年

手摘み、天然酵母を使用

メンティ一族が所有する前からあった、ガルガーネガの古い畑。以前はArsigliaアルジーリアという名前の女性によって管理されていたので、この日当たりのいい畑を、ワイナリーではリーヴァ・アルジーリアと呼んでいる。



どちらのワインもガンベッラーラにある、火山性土壌

『 3月初旬にヴェネツィアのレストランで出会ったとあるワインに惹かれ、ヴェローナ近郊の造り手をヴィニタリー直前に訪ねました。17世紀の農家の作業場めいた醸造所は、冷んやりとした澄んだ空気に満たされ、建物が呼吸していることが感じられました。森の側にある畑は冷涼で、もちろん灌漑もしていません。年若き生産者が、2001年に父親と仕事をするようになってからビオロジックに転換したためか、鷹・鷲・雉・うさぎなど様々な生物がいて理想的な環境が整っています。「何故、今まで、どの試飲会にも参加しなかったのですか」と尋ねたら、「ヴィ・ナチュールの人たちとは考えがあわず、ヴィニ・ヴェーリは新しいエントリーを受け付けていなく、ヴィニタリーは参加費が高すぎて縁がなかった。けれども、今年VI VI Tが設けられ、しかも出展料が安いので、初めてヴィニタリーに参加することができた」という答えが返ってきました。  

 若さに似ず、しっかりとした考え方と理論がみごとに栽培・醸造を貫いており、それに基づいて造られる自然な醸造のワインには、優しさと芯のある確かな味わいが満ち溢れています。陽のしずむ夕方の訪問時、教会のカリオンが響く美しい村に春の訪れを感じ、幸せな思いでいっぱいになりました。イタリアの自然派ワイン界は、メンティの登場で面目を一新したといっても過言ではありません。ソアーヴェ地区の東に隣接する畑から、かくも理にかなった各種のワインを、抑えられた情熱をもって秘かに育て上げてきた、造り手ステーファノ・メンティ氏に、満腔の拍手を贈りたいと思います。

~ 長年にわたり、このワイナリーのワインはイタリアを代表するワインガイドに掲載されています。重要なイタリア国内のレストランに加え、ヨーロッパのみでなく、アメリカやアジアのインポーターや、個人顧客に購入されています。(輸入元資料より) 』


2001年からビオロジックに転換

2007年ワイナリーはISO 9001:2000の認証をうけました


2018/3/17(土)アップ~蔵出しレ・カルチナイエ’16

かなり満足度の高いヴェルナッチャ!リピーター続出です!

 


ラシーヌ輸入の限定品!

近年、このスタンダード品があまりにも出来がよくリゼルヴァ的高品質となっております!

イタリアの白ワインが、おいしくなかったのは10年前の話ですよと何度も言い続けてきた甲斐があって?やっと当店でもブレイクか?




Here's a great value from Tuscany's major white wine appellation.
ワイン・アドヴォケイトより Monica Larner 女史のコメント




Tenuta Le Calcinaie 2016 Vernaccia di San Gimignano

レ・カルチナイエ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ’16

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口白)


税別¥2300

<あと18本>

Wine Enthusiast 92点!!!(Editors'Choice!)

パーカー89点(2017~2021年、Monica Larner)

VINOUS 88点(2017~2020年)





Tenuta Le Calcinaie 2015 Vernaccia di San Gimignano

レ・カルチナイエ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ’15

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口白)


特別価格・税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

※本来税別¥2300なのですが、
在庫限りで’11’12と同じ価格にしております!

Wine Enthusiast 90点

パーカー90点(2017~2020年、Monica Larner
~The mouthfeel leaves a similar impression of streamlined elegance. White flower aromas seal the deal.)

スペクテーター90点(NOW)

VINOUS 89点(2016~2018年)

ワイン&スピリッツ誌 88点


24本完売。ありがとうございました~※再入荷すると’16に移行致します。

「2017.4月中旬に飲みました。やはりこのワインは変化するし面白い。抜栓直後の低めの温度では、ピュアでみずみずしくアルコールの浮きもなく酸の質が良くストレスゼロの流れ方。青りんご、シトラス、花、ミネラル、アーモンド等の香り。落ち着いたでも意外に力のある果実、キレはないが低くない酸、うまみが多く、超キメ細かなわずかな苦みと塩ミネラルが混ざって極めて心地よいアフター。時間とともに温度も少し上がってくると高価な日本酒の雰囲気出てきてこれまた楽しい。抜栓の2日後まで非常においしい」

アルコール%




レ・カルチナイエ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ’13

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー90+点(2015~2018年、年ワイン・アドヴォケイト221号)

インターナショナルワインセラー89点

スぺクテーター・オンライン89点(NOW~2018年)

Antonio Galloni(VINOUS) 88点(2014~2015年)

ヴィノテーク誌にて絶賛される!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

145本完売!!!ありがとうございました

「2014.10月下旬に飲みました。リンゴ、シトラス、花、ハーブ、アーモンド、ミネラルなどのうまみが多そうなよい香りに加えて、高価な純米大吟醸酒に共通するトップノーズと戻り香があり、さらに味わいのミネラルとうまみもしっかりしているのでこれは文句なしに素晴らしいと言えます。獺祭が手に入らないといって嘆いている場合じゃありません(笑)ワインを含めて、それより手頃でおいしいお酒はほかにもいろいろあるのです。抜栓の3日後までまったく落ちない。青いメロンのような香りも出てくる」

アルコール%




レ・カルチナイエ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ’12

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>

輸入元さんで大人気!~欠品しておりましたが、やっと再入荷可能となりました!

24本完売。ありがとうございました

アルコール12.5%

円安なのに値上がりなし!

北イタリア白’12は基本的に当たり年のようです




レ・カルチナイエ、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ’11

(イタリア中部・トスカーナ州・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

インターナショナルワインセラー91点

スぺクテーター90点(NOW)


25本完売。ありがとうございました

「2012.5月に飲みました。うっすら緑がかった明るいイエロー。アーモンド、白い花、ハーブ、ミネラル、シトラス、青リンゴなどのよい香り。抜栓直後からあっさり一辺倒ではなく、程よい厚みとコクがありミネラリーでほろ苦くとても心地よくドライなアフター。キレはないが低くもなくちょうどよい感じの酸。抜栓の次の日にはメロン風味が出て、味わいも少し向上。抜栓の2日後にはほろ苦さがほとんど消え、うまみとほのかな甘さが出て、それでも緩いわけではなく別のワインのように変化!かなり満足度の高い1本です!」

アルコール12.5%

「2011.9月に’10を2度試飲しました。今までに飲んだこの価格帯のヴェルナッチャの中で明らかに最高のものだと感じました。店頭でも人気で気が付いたら完売~再入荷不可能となってしまい、今回の’11入荷を待つことになってしまった為、当店HPには今回が初登場です。ピュアでみずみずしく、酸の質も香りもよく、ごくわずかな苦みはとてもキメ細かく、極めて心地よいアフター。幅広く食事を生かすタイプでもある。リンゴ、シトラス、ハーブ、花、ミネラル、わずかにアーモンドなどの香り」

ビオロジック栽培を実践

’10 パーカー87点

『 フォンテレオーニとほかの数件の造り手とともにテヌータ・レ・カルチナイエは、ヴェルナッチャに高品質のワインが復活したことを示している。高品質志向のヴェルナッチャという考えは、一世代前には誰も顧みなかったものである。(現当主である)シモーネ・サンティーニは働き者で、一人でこのカンティーナをきりもりしている。典型的なトスカーナ人らしいユーモアのセンス、― 一鋭さ、軽さ、刺激 ― があり、彼が造るヴェルナッチャによく似ている。彼のワインを見れば、サン・ジミニャーノがなぜ最初にDOCを得たかがわかる。ソアベ・オルヴィエートとともにヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノは、イタリアの白ワインの中で傑出しているという名声を裏付けるようなワインだからだ。そのワインは華やかさと神経質さを併せもち、しっかりした骨格がありながら溌刺としている。しかもアフターはなめらかでヴェルナッチャ酒の独特なほろ苦いアーモンドのタッチがある。 (輸入元資料より) 』


2018/4/19(木)アップ~蔵出しニコラ・マンフェラーリ’16

輸入元さん曰く、究極のカリテ・プリ・ワイン!




↑ラベルデザイン大幅変更。


 


ラシーヌ輸入の限定品!



ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’16

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2400

<あと1本>

アルコール14%

3年経ってもほとんど値上がりなし!




ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’13

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>

アルコール13.5%




ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’12

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>

アルコール14%



ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’10

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

’08から9%OFF

「2012.11月に試飲しました。’08同様とてもよい出来。やはり冷やしすぎないほうが厚みと複雑性を楽しめる。イタリア白には失望されっぱなしだけれどもこの銘柄だけは大好きというお客様もいらっしゃいます」

23本完売。

アルコール13.5%



ニコラ・マンフェラーリ、IGTヴェネツィアジュリア・ミッレウーヴェ・ビアンコ’08

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>おすすめ!

16本完売。ありがとうございました

「2011.10月に試飲しました。ややフローラルでミネラルも感じられる時間とともに多少発展してゆきそうなよい香り。みずみずしいが、意外に厚みも感じられるので冷やし過ぎない方がよさそう。よい酸、もったりしないバランスも好印象、この価格帯の北イタリア白としては香りも酒質もワンランク上で個性も感じられる。 ※前にも何度か試飲して気に入っていたのですが、そのヴィンテージはアルコールが高すぎた為にちょっと例外的な内容だった為に入荷をしていませんでした」

アルコール13.5%

フリウラーノ、ソーヴィニヨン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリングのブレンド

リュット・レゾネ(減農薬)を実践


Nicola Manferrari (Borgo del Tiglio)

『 ラシーヌが自信をもっておすすめする超実力派のIGT昨年来、熱狂的な支持をいただき、到着が待たれていました《ボルゴ・デル・ティーリオ》のニコラ・マンフェッラーリが手がける「究極のカリテ・プリ・ワイン」です。 

ボルゴ・デル・ティーリオのワインは、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、いわばその過程で「副産物」として生まれるのが、ミッレウーヴェ。

ボルゴ・デル・ティーリオのラインに入れるべきロットをテイスティングで峻別したあと、格落とししたものをさらに二段階に分け、上のキュヴェをミッレウーヴェの名(文字どおりには千のブドウ。複数の品種をまぜたという意味)のもとに瓶詰めした(それに適さないキュヴェは協同組合に売ってしまう)、ボルゴ・デル・ティリオのセカンドラインなのです。

優れたワインの条件は
1) 風土と造り手の個性を映しだしている
2) バランスがよい
3) 飲みあきない

この三点がそろっていることです。ミッレウーヴェはこの3条件をそなえた超実力派ワインであるうえ、価格はとても控えめです。

ミッレウーヴェは、ハーモニーがとれ、なめらかなテクスチュアが心地よく、早めの熟成がもたらす奥行きと風味が備わってきています。洗練されたスタイルを備え、均整のとれた味わいですから、しゃれたアペリティフとしても楽しむことができます。が、端正なイタリアワインゆえ、食事の友としてもお楽しみください。(輸入元資料より) 』


2012/3/3(土)アップ~蔵出しトマス&ギーセン’10

香りにも味わいにも強い『海のミネラル』!

 


ラシーヌ輸入の限定品!



トマス&ギーセン、IGTシチリア・ムニール’10

(南イタリア・シチリア・辛口白)


税別¥1950

<売り切れ>おすすめ!

「2011.10月に試飲しました。香りにも味わいにも海のミネラルが強く感じられ、酸にややキレもあり、透明感のある全体像なので、シチリアの白を飲みなれていない方にとっては驚きの内容だと思われます。決して完熟こってりもったりタイプではありません。レキュやランドロン(ロワール)が好きな方にもおすすめできる一件軽いようで口の中で存在感があるタイプ。生牡蠣にレモンをかけただけのものにも合いそう」

アルコール12.5%

コンセプト:クオリティと価格のバランスが取れた、やわらかく非常に飲みやすいワイン

イタリア南部の様々なエリアでプロジェクトに関わっているため、毎年質の高いブドウを選ぶことができる。

『 ナポリ生まれのエノローゴであるファブリツィオ・トマス、農芸化学を学びパーチナの経営者であるステーファノ・ボルサ、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセンの3名は、1990年にキアンティで仕事を通じて知りあい、意気投合しました。3人組は共同プロジェクトを立ちあげ、「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というやり方で、1995年よりトスカーナ、カンパーニア、シチリアでワイン造りを始めました。ナチュラルをモットーに作られるこれらのワインは、「ウヴェ・ダ・アグリコルトゥーラ・ビオロジカ」の認証を取得しています。(輸入元資料より) 』


2015/5/2(土)アップ~<※値上がり直前!>蔵出し特価ラ・リヴォルタ’07テッラ・ディ・リヴォルタ

アリアニコというブドウ品種のすごさが出ている1本!

2014/11/19(水)アップ~蔵出しラ・リヴォルタ’12ソーニョ・ディ・リヴォルタ


日本ではまだ無名な超一流生産者!









 


1997年から品質向上&すべての畑でビオロジック農法を実践し、2001年ICEA(イタリア最大級の有機農産物認証団体のひとつ)の認証を受けています。

アリアニコ・デル・ダブルノは、2011年からDOCGに昇格!





ラ・リヴォルタ、テッラ・ディ・リヴォルタ・アリアニコ・デル・タブルノ・リゼルヴァ’07

(南イタリア・カンパーニャ州・辛口赤)


超特価・税別¥4100

<あと27本>絶対おすすめ!

パーカー89点(2013~2020年、アンドニオ・ガローニ、ワイン・アドヴォケイト205号)

インターナショナルワインセラー93点!!!
(~Always a great wine, this vintage is right up with the best versions ever.)

ヴェロネッリ2011年度版 トレステッレ!

イタリアソムリエ協会(ビベンダ)2011年度版 5つ房!


お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

※’07は再入荷不可能!

2015.5.2 10本だけキャンセル分を買うことが出来ました~!このワインはかなりすごいのでどれだけあっても足りないくらいです

その後は’09に移行&¥756値上がり致します。

さらに約1年半経過しておいしくなっているはず!



「2017.3月中旬に飲みました。やはり複雑性と高級感・深みのあるワインだが、思ったより味わい部分での熟成スピードが遅い。香りにはトリュフ香が出てきてプルーンやスパイスなどと混ざりあって複雑。凝縮感とコクがあるが重すぎないバランスで深い飲み頃NOW~。タンニンは多めだが丸い。酸は低すぎない。抜栓の次の日も非常においしい。アルコールの浮きもなく杯が進む南イタリア」



「2014.11月下旬に試飲しました。ずっと白の造り手だと思っていましたが、赤がここまでおいしいとはびっくりしました勉強不足でした、、、それにしても他の造り手もいろいろ試飲する機会があるのですが、アリアニコはプリミティーヴォとかネグロアマーロ、ウーヴァ・ディ・トロイアなどとは格の違う、ワンランク上の高貴品種だと思います。南だからジャミーで酸が低いとかそういう次元のお話ではない完成度の高さがあり、偉大なワインもいくつか造られています。かなり凝縮したフルボディですが、何故かまったくクドくないうまみを伴った甘さで、リリースから数年たってタンニンが丸くなり、かなりおいしく熟成しています。決して濃いだけではなく少し上品さも感じられ、余韻が長く説得力のあるワイン。ブラインドで¥7000くらいのタウラージの上級キュヴェだと言われても誰もわからないでしょう。タウラージも実は濃く重いだけではないおいしさのワインが結構あります。 ※なお、HPに載せていないだけで店頭には常にいくつか在庫がございます」

アルコール%

アリアニコ100%

手摘み収穫したアリアニコをステンレスタンクで発酵し、その後新樽で18ヶ月、瓶内で18ヶ月熟成させてからリリースされる、この造り手のトップキュヴェ。ヴァニラやイタリアンローストのコーヒー、樽香などの複雑な風味を持つ、長期熟成タイプのワインです。

’03 ワイナート33号 90点




ラ・リヴォルタ、ソーニョ・ディ・リヴォルタ・ベネヴェンターノ・ビアンコ’12

(南イタリア・カンパーニャ州・辛口白)


税別¥3000

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2014.11月に試飲しました。独自の存在感、雰囲気のあるとてもよいワイン。この絶妙なブレンドでしか出ないと思われるフローラルかつよく凝縮した強い香り。果実味豊かで、厚みと程よい粘性があり、ミネラルも充分でバランスの中で酸が低く感じないおいしさ。長い余韻。かなり完成度が高く、明らかに価格以上の高い品質!社長と二人で飲んでともに絶賛でした。輸入元在庫がすぐに完売してしまわないのが不思議なくらいのワイン」

アルコール14%

ファランギーナ、フィアーノ、グレコの混醸

ソーニョ・ディ・リヴォルタでは一部フレンチオークを使用しますが、単一品種の白ワインは品種の個性を表現するためにステンレスタンクで醸造します。

’09 インターナショナルワインセラー89点

『 「ソーニョ」とは、イタリア語で「夢」。リヴォルタの夢という名のこのワインは、自分たちにしか造れないワインを造りたいという想いが込められています。白い花やハチミツ、ほのかなスパイシーさなど複雑な香りとしっかりしたミネラルのある力強さを感じるワインです。 (輸入元資料より) 』




ラ・リヴォルタ、ファランギーナ・タブルノ’10

(南イタリア・カンパーニャ州・辛口白)


税別¥1950

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

36本完売。ありがとうございました

「2012.2月に飲みました。濃いイエロー。バナナ、アンズ、パイナップル、蜜リンゴ、ミネラル、コリアンダー、シトラスなどの甘く華やかなよい香り。相当に果実味豊かで、南イタリアとしては非常にしっかりした酸とミネラルで、うまみもあり緩さがなく、長く有機農法を実践している為、アフターにもミネラルが多めに残る。明らかに価格を超えた高い品質で、このレストランでの食事をワイン1本で通すこともできそう。抜栓の次の日も非常においしい」

アルコール13%

’08をかなり多くのお客様に絶賛いただきました!

ファランギーナ100%

フィアーノほどではないにせよ、この古来品種も人気が復活しつつあります

手摘み

ステンレスタンク

エノロゴ:アンジェロ・ピッツィ(エウベアなども担当、カンパーニャの土着品種の父と言われている人物)

非常に歴史の古いワイナリー

海抜300~400mの高台にある畑

’97からすべて無農薬有機栽培

手摘み、自然酵母を使用、SO2極少


’07’08’09 パーカー90点

’09 インターナショナルワインセラー88点

’07 インターナショナルワインセラー90点

’05 ワイナート35号 88点


2013/4/3(水)アップ~蔵出しヴァレ・デ・ラッソ’11

プーリアのお買い得品!

 


ラシーヌ輸入の限定品!



ヴァレ・デ・ラッソ、サレント・ビアンコ・レ・レンツェ’11

(南イタリア・プーリア州・辛口白)


税別¥1200

<売り切れ>

¥105値下がりしました




ヴァレ・デ・ラッソ、サレント・ビアンコ・レ・レンツェ’09

(南イタリア・プーリア州・辛口白)


税別¥1300

<売り切れ>

アルコール12%

’08もおいしかったです。みずみずしくフルーティーな食事を生かすスタイルで、意外と飲み飽きない

ガルガーネガ約50%、トレッビアーノ約40%、フィアーノ約10%のブレンド。年によってはマルヴァジーアもブレンドされるようです

ステンレスタンク発酵~短期熟成

昔から有機栽培を実践

2004年には有機栽培認証を受ける


『 プーリアで素晴らしいワインを見つけるのは容易ではない。可能性はすべて揃っている。土壌、日照、興味深いブドウ品種、優れた作品を作りだそうという意欲である。問題は遺産相続だ。広大で負担になる地所は放置されるも同然になる。技術水準は非常に低く、大学からの技術指導はまれで、ワイン醸造学の科目すらもない。じつに数多くのこの地方産ワインのテイスティングを重ねてきたが、満足したことは一度もなく、これだと思う造り手に出会ったためしがない。私の欲求不満はつのる一方だった。

 北プーリアの優れたワイン・メーカーであるDr.Cantatoreを通じてValle dell’Assoを知った。私が数年前から一緒に仕事をしているCaste del Monteの優れた生産者、サンタ・ルチアでワイン・コンサルタントを務める人物である。彼の話では、Valle dell’Assoは、南部プーリア地方では最上の畑で、ブドウの質も最高だとか。でもビン詰めはせず、バルク売りだけ。どうやらビン詰めしたいとおもっているらしい。

そこで私は、そこに一番近いガッリポリまでヨットで出かけた。話し合い、テイスティングをし、今後の話を繰り返しした。醸造担当者Dr.Minoiaは、言うまでもなく才能にめぐまれた人物だが話が進むにつれ目をかがやかせて喜んだ。ここに雇われるやすぐさま精力的に畑の管理に集中し、今日では全部が有機栽培となっている。次に醸造施設の建て直しに力を注ぎ、高品質の醸造を志した。
 魅力的なVallone夫妻は仕事に強い誇りと意志を持つ。一人ともすばらしく文化の理解が深く、言うことに筋が通っている。私たちの考え方には驚くほど共通性があり、また味覚も共通していた。

 畑は実に印象的だし、ワインは素晴らしく、個性を備えている。私はNegroamoro,Malvasia Nera,Primitivo,といった各品種になじみはじめ、それぞれの個性のはっきりとした違いと、補いあう役割や力強さの度合いもわかるようになった。 こうして私たちの事業が始まり、順調にリズムと速度で進み、熱意が互いに伝染しあうというぐあい。

 ゆっくりそして確実に収穫期がやってきて、すっかり用意がととのった。‘97年ヴィンテージは素晴らしく、セラーでは見事に完熟したブドウを迎えるのに必要な準備が整っていた。というわけで、プーリアのサレント地域から素敵なワインができあがり、今はリリースされることを心から誇りに思っている。 (輸入元資料より) 』


2013/1/10(木)アップ~蔵出しバルべラーニ’11

上級品’10カスタニョーロも!

驚きのオルヴィエート・クラシコ!上質な日本酒系の風味あり





 


ラシーヌ輸入の限定品!




バルベラーニ、カスタニョーロ・オルヴィエート・クラシコ・スペリオーレ’10

(ウンブリア州・辛口白)


税別¥2300

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー86点(2011~2013年、ワイン・アドヴォケイト195年)

25本完売。ありがとうございました

「2012.8月に飲みました。こちらは抜栓直後からフルーティーな日本酒のような香りが強く、酸とミネラルが上質な激うま日本酒的なイメージ。一般的なオルヴィエートよりも厚みと骨格、複雑性があり、口中に広がる多いうまみがあり、ピュアでみずみずしく、非常にキメ細かなわずかな苦みを伴う雑味ゼロで極めて心地よいアフター。何杯飲んでも飽きない絶妙なバランス感。予想以上においしい!抜栓の2日後までまったく落ちない。こんなにおいしいワインが86点というのは、、、造り手がかわいそうです」

アルコール12.5%

初入荷の上級品!

ブショネがなさそうな合成コルク

100%手摘み

ブドウ品種:グレケットを主体とし、他にオルヴィエート・クラッシコの伝統的な4品種(トレッビアーノ・プロカニコ、ヴェルデッロ、マルヴァジーア、ドルペッジョ)に、シャルドネとリースリングを配したブレンド

『 麦わら色がかった明るい黄色。フレッシュなフルーツのニュアンスをふくむ、力強くて複雑な香り。ドライでフレッシュ。余韻が長く続く。 しっかりとした構造とともに、フィネスをそなえるオルヴィエート・クラッシコの伝統に対して、私たちのモダンで革新的な解釈を加えたワインである。私たちが有する畑のなかでも、とりわけ優れた区画から産するブドウから、細心の注意を払って選択して造られる。魚を用いた前菜や繊細なプリモ・ピアット、軽く茹でるかローストした魚料理、白身の肉料理などにあう。アペリティーヴォには最適。提供温度は10~12℃。 (輸入元資料より) 』





バルべラーニ、オルヴィエート・クラシコ・セッコ・ヴァッレサンタ’11

(ウンブリア州・辛口白)


税別¥1500

<売り切れ>

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

60本完売!ありがとうございました

’10から9%OFF




バルべラーニ、オルヴィエート・クラシコ・セッコ・ヴァッレサンタ’10

(ウンブリア州・辛口白)


税別¥1650

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

64本完売。ありがとうございました~※再入荷不可能!

「2011.12月に飲みました。この価格にして新鮮な驚きを与えてくれる嬉しいワインでした。サルヴィアーノのオルヴィエート・クラシコの1.5ランク格上という印象です。一般的なオルヴィエートのイメージよりも凝縮してややオイリーさやフローラルさがあり、ピュアでアフターも優れています。なにより単調ではありません。猪苗代湖ズの福島の歌と同じで何度飲んでも(聴いても)飽きないタイプ。抜栓の次の日もおいしい。抜栓の2日後には、何故か?日本酒の吟醸香のようなフルーティーな風味が強く出た!面白い。『 濃いワイン = 品質の高いワイン 』という考え方から抜けきれない方は、こういった銘柄を試していくことで世界が広がると思いますよ」

アルコール13%

ブショネがなさそうな合成コルク

100%手摘み

グレケット、トレッビアーノ・プロカニコ主体のブレンド

年によってはヴェルデッロ、マルヴァジーア、ドルペッジョ、シャルドネ、リースリングもブレンドすることがあるようです

『 わずかに麦わら色がかった黄色。若々しく、フルーティで、香り高い。

味わい:ドライで、後味はほろ苦く、中甘口でもある。骨格と、快いやわらかさがある。

イタリアの白ワインのなかでもっとも伝統的なもののひとつ。オルヴィエートのゾーンのなかでも、古くからある伝統的な地区の中心で収穫され、互いに補い高めあう複数のブドウ品種からつくられる。バルべラーニのラインナップ中で、もっとも伝統のあるワイン。アペリティーヴォや前菜、プリモ・ピアット、どんな種類の魚や白身の肉にもあわせることができる。食事の終盤や、食後に飲んでみてもいい。提供温度は8~10℃が望ましい。 (輸入元さんコメント) 』



『 バルベラーニ・ワイナリーは、ワインの文化と醸造の伝統という点において、ユニークな存在です。当ワイナリーは、ウンブリア州オルヴィエートの南部、コルバラ湖とテヴェレ川に臨む丘の上に位置しています。

バルベラーニ・ワイナリーは、トップ・クオリティのオルヴィエートおよびウンブリア産のワイン界において、リーダー的な生産者であると認められています。主として用いられるブドウは、オルヴィエートの丘陵地に数百年もの間育まれてきた、固有の土着品種です。私たちは、長らく培われてきた偉大な伝統の可能性を信じてやみません。同時に私たちはその文化的遺産にたいして、現代的かつ革新的なアプローチをして、新たな解釈を加えてきました。

私たちの哲学は、自然に対する尊敬の念と、この地の自然しか持ちえないすぐれた特質の認識とをふまえたものです。多方面におよぶ積極的なリサーチと長きにわたる実験の結果、高品質でエレガントなワインが生み出されました。したがって、私たちのワインは、喜ばしくて大いに飲みやすいというだけの存在をこえて、この地に伝わる味わいの特徴とユニークさをそなえています。とはいえ、私たちのワインが勝ちえた成功の真の源泉は、土地と私たちのあいだに築かれている関係と、当地オルヴィエートに対する私たちの深い愛情なのです。

100haを越える所有地のうち、55haはブドウ畑に特化しており、各区画はいずれもユニークなテロワールと高いクオリティの表現を約すものです。それぞれの区画では、その特徴に応じて、異なるブドウの品種・ミクロクリマ条件・土壌との調和を図りながら、植樹されています。さらに、高い密植度と人手によるギュイヨ式の仕立てによって、ブドウの一粒ひとつぶに体現される各品種の持ち味を、いっそう高いレヴェルまで引き上げています。

丘のもっとも高いところ、ブドウ畑を見下ろす場所に設けられた醸造所では、醸造からビン詰めにいたるワインづくりの全工程は、化学的な処理を避けた自然な処理方式にもとづき、ワインが自然な発酵と熟成をとげられるよう、現代のテクノロジーでコントロールされています。その目的は、各ワインに統一的で明確な個性をもたらすことです。 (輸入元資料より) 』


2018/4/27(金)アップ~蔵出しファゾーリ・ジーノ’14ピエーヴェ・ヴェッキア

2016/10/30(日)アップ~蔵出しファゾーリ・ジーノ’14ソアヴェ

リアルワインガイド41号旨安大賞に選ばれる!

ワイナート57号にて絶賛されました!

ボルゴレットは暖かい日に特に実力を発揮します!ピエーヴェは冬でもおいしい!














 




この銘柄だけは、基本的に高めの温度、大きなグラスで
抜栓後ある程度時間が経ってから本領発揮!




AZ. AGR. Fasoli Gino, Pieve Vecchia '14 I.G.T

ファゾーリ・ジーノ、IGT・ピエーヴェ・ヴェッキア’14

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥2700

<売り切れ>絶対おすすめ!

ルカ・マローニ2018年度版 92点!

ムンダス・ヴィニ2018年度 金賞受賞!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!
今までで一番リピート続出のヴィンテージ!!!

「2018.4月初旬に試飲しました。ビックリするほど出来が良かった’12以上に素晴らしい内容!抜栓直後だけはトップノーズに樽が少しだけ強いが、それをさらに上回るエネルギー溢れる分厚い果実味、粘性とエキス感たっぷり、コクと余韻があり、はっきりと塩ミネラルも残る長いアフター。どう考えても価格を超えた品質。ムルソーの代用ができるワインで、高めの温度で大きめのグラスがベスト。グラス売りしても1週間程度落ちないでしょう。説得力のある強いエネルギー感。黄桃、蜜、コンポート気味のオレンジ、スパイスなどの少し甘く豊潤なよい香り」

151本完売!!!ありがとうございました

生産者自身曰く、この銘柄は10年くらい熟成可能!




AZ. AGR. Fasoli Gino, Pieve Vecchia '13 I.G.T

ファゾーリ・ジーノ、IGT・ピエーヴェ・ヴェッキア’13

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥2700

<売り切れ>

輸入元さんで人気が高まってきたようで、前回すぐ完売でした!
皆さんこのおいしさに気が付いてしまったのか、、、




AZ. AGR. Fasoli Gino, Pieve Vecchia '12 I.G.T

ファゾーリ・ジーノ、IGT・ピエーヴェ・ヴェッキア’12

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)


税別¥2700

<売り切れ>絶対おすすめ!

※この銘柄のみモトックス輸入の蔵出し正規品です。

輸入元担当者さま絶賛の1本!抜栓後かなり長持ち!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!
1度でも飲んだら99%リピートという感じで皆さんびっくりしたとおっしゃいます!

53本以上完売!!!ありがとうございました~※再入荷すると’13に移行致します。

「2016.と8月下旬と10月下旬に2回試飲しました。8月のしっかり冷えた状態ではたしかに樽が強めに感じられ厚みがあり、品質の良さと余韻の長さ以外はわかりませんでしたが、たまたま10月に抜栓の3~4日後のボトルを高めの温度で試す機会をいただき、本当の実力がわかりました。この状態なら明らかに樽よりも果実のエネルギーが勝っており、よく凝縮して粘性があり、甘旨みとミネラル、エネルギーに満ちたすごい内容!香りとアタックだけではなくアフターでも樽よりも果実や塩ミネラルの方が勝っているかなり長いアフター。黄桃、蜜、バナナなどのオイリーな厚みと豊富なエキスを連想させる良い香り。色だけ見るとオレンジワインだと勘違いされてしまいそうですが、味わいでも証明されているようにオレンジワインではありませんし、まだ飲み頃ピークにも達していません。温度だけ気を付ければレストランで少し熟成したトロみのあるムルソーの代役ができそうです。ということはこの価格は凄すぎる!」

アルコール14.5%

ソアヴェ地区最高レベルのガルガーネガ100%ですが、ヴェロネーゼIGT

平均樹齢30~50年!

ブドウの収穫を熟すタイミングを見計らって3回に分け収穫。より複雑な味わいを出すために手間と時間をかけ、ガルガーネガ種の魅力を存分に楽しめるワインになっています。

醗酵:ステンレスタンクにて主醗酵後、トノーにてマロラクティック醗酵

熟成:オーク樽熟成にて16~18ヶ月熟成(トノー500L、新樽比率70%)瓶熟6ヶ月以上

輸入元シールで隠れていますが、ICEA認証ビオロジック

『 光り輝く濃いイエロー。滑らかな口当たりで、トロピカルフルーツのような甘み広がる味わい。アフターにはアーモンドのような香ばしさが広がり、個性豊かなワインとなる。 (輸入元さんコメント) 』

’09 スペクテーター90点

他にも過去のヴィンテージが何度も金賞受賞、ガンベロロッソ2グラスなど





最近、輸入元さんでも樽熟成していない白ワインの人気が高まっているそうです。ブルゴーニュのエレガント&フィネス路線同様、当店も大歓迎の流れです!

 

ラシーヌ輸入の限定品!







ファゾーリ・ジーノ、プロセッコ・ラ・コルテ・デル・ポッツォ’11

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白泡)


税別¥1550

<売り切れ>

リアルワインガイド41号旨安大賞に選ばれる!

アルコール12%

24本完売。ありがとうございました

※’10同様普通のコルクです。ガス圧が弱いので問題ありません

北イタリア白2011~2012は、非常によい出来のものが多いです

’10 12本完売。

手摘みのグレーラ(プロセッコ)100%

丘陵地にあり、涼しい気候。土壌は粘土石灰質

’10は、ガス圧が弱く抜栓の次の日にはほとんど泡を感じなくなるので1日で飲みきった方がよいと感じた。青リンゴ、白い花、ミネラルなどの香り。ちょうどよい酸、多めのうまみ、とてもキメ細かいごくわずかな苦みが食事との相乗効果を高める場合が多い。アペリティフ、前菜全般、魚介類のフリットなどとも合いそう





ファゾーリ・ジーノ、IGT・ビアンコ・ヴェロネーゼ・リベール’10

特別価格・税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声をかなり数多くいただいているワインです!

’07からなんと19%値下がり!

120本完売!ありがとうございました※’10は再入荷不可能!

’11を入荷すると税別¥2000となります。

まさかまだラシーヌさんにリベール’10在庫が残っているとは!このワインのすごさがまだ広く認知されていないようですね。ヴィンテージが変わると間違いなく値上がりです

「2012.10月に飲みました。やや濃いイエロー。程よい樽で果実味と厚みがあり、飲んでいるうちにごくのほかな甘味とうまみが出てくる。’07とほとんど変わらない質の高さで価格が¥420も値下がりしたので超お買い得です!抜栓の2日後まで落ちない」

アルコール13.5%


ファゾーリ・ジーノ、IGT・ビアンコ・ヴェロネーゼ・リベール’07

税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

※’07は再入荷不可能!

「2011.10月に飲みました。やや濃いイエロー。低い温度での抜栓直後、最初の1杯だけややあっさりしているが、短時間で厚みとコクが増してゆく。下記のソアヴェよりも明らかに果実味の厚みとコクと複雑性がありつつ、ピュアさと質のよい酸ととてもキメ細かなわずかな苦みはそのまま。樽は香りも味わいもとても控えめで、アフターにはちゃんとわずかに塩っぽいミネラルが残る。最初は、洋ナシ、柑橘類、ミネラルの香り→時間と共に黄桃、バナナの厚みのある風味が強くなる。ドゥエ・テッレのサクリサッシ・ビアンコと同じで時間の経過と温度帯によってかなり表情を変えるのも楽しい。抜栓の2日後まで落ちない」

アルコール13.5%

ガルガーネガ100%

手摘み。除梗後、圧搾をせず、重力によって自然にしたたり落ちるフリーラン・ジュース(Libero)だけを用いる。

このような方法で得られたマストはクリアで、繊細な風味とすばらしい酸を備え、発酵後にもそれらを感じることができる。

発酵は、ステンレスタンクにて、15℃から18℃の間で温度管理しながら7~10日間行われ、その後25ヘクトリットルの木樽に移し、糖が完全に無くなるまで発酵させる。木樽での熟成は10~12ヶ月と長め。フィルター処理を一度も施さずに、常に澱と接触している状態におく。清澄と濾過を施した後、ビン詰めする。ボトルでの熟成は、ワインの成熟度を上げるために欠かすことができない。(輸入元資料より)


『 “Liber”は、驚くほどの香りの複雑さとともに心地よいフレッシュな味わいを有し、成熟の度合いと内容を感じさせる余韻の長さを兼ね備えている。時間の経過とともに、さらなる繊細さと上品さをまとう。
飲用と保管: このワインの特徴を最大限に発揮するためには、最低でも1年の瓶熟成を要する。暗く、湿度の低いところにボトルを横にしておいていただきたい。10~12℃で提供し、抜栓から3~4日以内に飲みきることをお勧めする。 (輸入元さんコメント) 』


’00 グランメンツィオーネ賞 (Vinitaly 2002) Bianco IGT "Liber"

’00 銀メダル (International Organic Wine Expo' 2002) Bianco IGT "Liber"

’00 銅メダル (International Wine Challenge 2004) Bianco IGT "Liber"

’01 グランメンツィオーネ賞 (Vinitaly 2004) Bianco IGT "Liber"

’01 銀メダル (International Wine Challenge 2005) Bianco IGT "Liber"

’01 ウン・ビッキエーレ (Gambero Rosso Ed. 2006) Bianco IGT "Liber"





ファゾーリ・ジーノ、ソアーヴェ・ボルゴレット’14

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)

税別¥1650

<売り切れ>

アルコール12.5%



ファゾーリ・ジーノ、ソアーヴェ・ボルゴレット’13

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)

税別¥1650

<売り切れ>

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

108本完売!!!ありがとうございました

アルコール12.5%

輸入元さま曰く、’13も非常によい出来とのことで、ここもハズレ年がない生産者ですね



ファゾーリ・ジーノ、ソアーヴェ・ボルゴレット’12

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)

税別¥1500

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

78本完売。ありがとうございました

「2014.1月上旬に飲みました。’12も素晴らしい出来!北イタリア白’12は基本的に大当たり年らしいですが、’11が素晴らし過ぎた為に大体’11と同等のおいしさ。上品で透明感のあるシトラスや柑橘類、ミネラルなどの香り。みずみずしくバランスよく、この価格帯にして単体でも飲み飽きずにおいしいし、食事をさらにおいしくするタイプで、アフターには塩っぽいミネラルととてもキメ細かなわずかな苦みが残り意外に少し複雑。例年よりも少し塩っぽいミネラルが強い気がする。抜栓の3日後までまったく落ちない」

アルコール12.5%



ファゾーリ・ジーノ、ソアーヴェ・ボルゴレット’11

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)

税別¥1300

<売り切れ>絶対おすすめ!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

146本完売!ありがとうございました~※完売次第’12に移行&¥105値上がり致します。

「2012.11月に試飲しました。かなりおいしかった’10と同等~わずかに複雑性が上かもという印象。このワインを薄いとか軽いと表現してしまうのはもったいない。みずみずしい中に少しの複雑性があります」

アルコール12.5%



ファゾーリ・ジーノ、ソアーヴェ・ボルゴレット’10

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)

税別¥1300

<売り切れ>絶対おすすめ!

「2012.7月に再度飲みました。9か月前よりもごくほのかな甘さが出てまろやかさも感じられる。キレはないが低くない酸、みずみずしくキメ細かなわずかな苦みを伴う非常に心地よいアフター。シトラス、青リンゴ、柑橘類、スパイス、ミネラルなどの香り。値下がり前でもお買い得だったので、超お買い得です!抜栓の次の日の印象は、明日アップします」



「2011.10月に試飲しました。相変わらず酸とミネラルの質がよく、クリーンでピュア。雑味がまったくない為、バランスよくアフターも非常に心地よい。シトラス、青リンゴ、柑橘類、ミネラルなどの香り。骨格はもちろん厳格ではないが、コンディションが極めてよい為に、少し温度が上がってもダレないのがすごい!色、香りから味わいまで一貫してみずみずしく心地よいワイン」

60本完売。ありがとうございました

アルコール12.5%




ファゾーリ・ジーノ、ソアーヴェ・ボルゴレット’09

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)

税別¥1550

<売り切れ>

’08から9%値下がり

24本完売。ありがとうございました

 

ファゾーリ・ジーノ、ソアーヴェ・ボルゴレット’08

(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)

税別¥1700

<売り切れ>絶対おすすめ!

ワイナート57号イタリア白ワイン50本試飲にてソアヴェ第1位に選ばれる!

お客様から絶賛の声を数多くいただいているワインです!

しっかり冷やす~やや冷やすくらいがおいしい

特に暑い日に開けたい1本!

84本完売!ありがとうございました

「2010.6月に飲みました。うっすら緑がかった中程度のイエロー。青リンゴ、シトラス、ミネラル、白い花、少し白桃などの透明感と清涼感のあるよい香り。真夏に最適なすっきりみずみずしくミネラリーな味わい。コンディションがよい為、ピュアで極めてバランスがよく杯が進む。しっかりした酸、じんわりとうまみも感じられ非常に楽しめる。様々な料理との相性もよさそう。カ・ルガーテ、ソアヴェ・クラシコ・サン・ミケーレと同じ方向性だと感じたが、こちらの方がよりピュアで苦みもさらに控えめ。抜栓の次の日も非常においしい。バランス的には初日の方がよりベストだったと思う。抜栓の2日後はまだ楽しめる範囲内だが、はっきりと落ちた。アフターの苦みも少し強くなった。到着後2日しか休ませなかったこと、飲んでいる間常に冷やしておかなかったことなども少しは影響しているかもしれません」

アルコール12.5%

樹齢30~40年

手摘みのガルガーネガ100%

ステンレスタンク熟成

1980年にビオロジック農法による栽培を実験的に導入

1985年にはビオロジック農法をすべての畑に導入

1990年にはA.I.A.B.から認証を受ける

『 コロニョ-ラ・アイ・コッリ・エ・イッラージの《イッラージ谷サン・ゼノ地区》で、標高の低い部分にあります。この地域は、粘土質土壌と小石交じりの砂質の土壌という構成と、優れたミクロクリマを有する。飲み頃はリリースから2年間くらい(輸入元資料より) 』

’03 最優秀ビオワイン(白)(Best Of Bio 2004 Austria)

’03 Seal of Approval (International Wine Challenge 2004)

’04 Seal of Approval (International Wine Challenge 2005)

’04 エスプレッソ誌2006年度版16/20点

’04 ガンベロロッソ2006年度版2グラス


6/8(木)アップ~蔵出しクエンホフ・ピーター・ブリガー’13

目からうろこのシルヴァネール!!!

 

 

ラシーヌ輸入の蔵出し正規品!

毎年ごく僅かな量しか輸入できないそうです

10年くらい前まではイタリアの上質な白と言えば、バタールくらいしか名前が上がらなかったものですが、今は本当においしいものが増えています!

10年以上前から認証のない有機栽培

非常に清潔なセラー




Kuenhof Peter-Pliger, Sudtirol - Eisacktaler Sylvaner 2013

クエンホフ・ピーター・プリガー、ズュートチロル・アイザックターラー・シルヴァナー’13

(北イタリア・アルトアデジェ・辛口白)


特価・税別¥3000

<あと2本>絶対おすすめ!
限定品!

※’08から21%値下がり!!!

VINOUS 92点(2015~2021年
Kuenhof's 2013 Sylvaner Eisacktaler is very pretty in this vintage, with an appealing combination of fruit intensity and stony minerality. White flowers, crushed rocks and tangerine peel jump from the glass. The 2013 has a phenolic weight to it that is compelling, yet the flavors remain crystalline and beautifully delineated throughout. There is plenty to like here.)

「2018.1月下旬に飲みました。’08の時はあと少し酸のキレがあったかもしれませんが、やはり非常に良い出来。おそらく世界でもっとも優れたシルヴァネールのひとつだと思われる。凝縮した果実味で、厚みとヴォリューム感もあり、超キメ細かな苦みとミネラルの残る長めのアフター。グレープフルーツ、オレンジ主体+アーモンド、花、ミネラルなどの少しオイリーなニュアンスのあるよい香り。抜栓の2日後までおいしい」

アルコール14.5%
スクリューキャップ

’12 パーカー91点

北イタリア最高のシルヴァネールのひとつであり、同時にドイツやアルザスのシルヴァネールよりも大分複雑で骨格とミネラルがあるタイプとなります。!




クエンホフ・ピーター・プリガー、スッドゥチロル・アイザックタレール・シルヴァネール’08

(北イタリア・トレンティーノアルトアデジェ州・辛口白)

税別¥3800

<売り切れ>絶対おすすめ!

24本完売。ありがとうございました

超限定品!

※もちろん再入荷不可能!

パーカー・オンライン92点(2009~2012年、Antonio Galloni)

ガンベロロッソ2011年度版 トレヴィッキエーリ!

「2011.1月初旬に飲みました。期待通りの傑出したワインでした!うっすら緑がかったやや明るい~中程度のイエロー。リンゴ、シトラス、少し柑橘類、ハーブ、強いミネラル、わずかにアーモンドなどのよい香り。非常にみずみずしく、すっきりミネラリーだが、決して単調ではなく、ピュアで雑味ゼロのミネラルの多く残る極めて心地よいアフター。充分な酸で、抜栓直後の最初の1杯だけ思ったほど酸にキレがなく軽いかと思ったが、2杯目以降はまさに空気に触れて目覚めたかのように酸にキレが出て、うまみが増したことで少しコクも出た。香りにも少しオイリーなニュアンスが加わりさらに複雑に変化してゆく。すごく杯が進む。抜栓の2日後まで素晴らしくおいしい!シルヴァネールの最高峰ワインの一つ。抜栓の3日後に1杯分だけ残っていた分もまだ非常においしい。昨日は少しも落ちていなかったが今日はごくわずかにアルコールが浮いたニュアンスが出て、アフターにもごくわずかに苦みが出たそれでもまだピュアでミネラリー。それにしても他では代わりの利かない飲み飽きないワインだ」

この2008年からすべてスクリューキャップとなりました

ブドウ品種:シルヴァネール

醸造と熟成:ステンレスタンクと木製の大樽

総酸:5.0g/L

ビン詰め:2008年6月末

’06をはじめて飲んだ時は、衝撃的でした!!!

シルヴァネールって早飲みタイプでポテンシャルの低い軽くフルーティーなだけの品種だと思っていましたがこのワインだけはまったく別物です!やや凝縮して強いミネラルと低くない酸によって骨格があり、雑味なしの極めて心地よいアフター.。アビコさんが輸入しているアルト・アデジェのケルナーも上質でしたが、これはさらにその上を行く品質!

『 クエンホフとは、12世紀から続くマーゾ(小作人用住宅つき農地)の名前です。初期の頃はブレッサノーネの司教の管理下にありましたが、およそ200年前から、私たちの家族の所有となっています。1991年には建物を改修し、古びたセラーもワインの生産を効率化するために手を加えました。1989年まで収穫されたブドウは、ノヴァチェッラにある大修道院に譲られてきましたが、1990年に初めて、自身の名を冠した1500本のワインをビン詰めしました。今では年間に25,000本を生産しており、今後、新しく畑を取得することによって生産本数がさらに増えていくことでしょう。

現在では、6ヘクタールの敷地がブドウ栽培に用いられています。それらの畑の土壌はシストを中心に、砂と粘土らから構成されています。段丘状に整えられた畑は南東向きで、標高は550~700メートル近辺です。植樹密度は1ヘクタールあたり8,000本で、通常、1haあたりの収量は80ヘクトリットルを上回ることはありません。畑では人工的なものは何も用いず、自然なやりかたで栽培を行っています。

私たちは4種類のワインを造っていますが、リースリング、ヴェルトリナー、トラミネール・アロマティコの3品種に比べ、シルヴァネール種のワインは私たちにとって特別な意味があります。それは、シルヴァネールがイザルコ谷という地域においてとても重要な品種であるからというだけでなく、私たちが個人的にとても好きなワインであるからです。 (輸入元資料より) 』

’02 インターナショナルワインセラー91点

’01 インターナショナルワインセラー90点


2012/7/7(土)アップ~蔵出し特別価格レ・ドゥエ・テッレ’08

はっきりとした個性を持つ上質な北イタリア白

ワイナート、ワイン王国、エスプレッソ誌等絶賛!




ラシーヌ輸入の限定品!



レ・ドゥエ・テッレ、コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・サクリサッシ・ビアンコ’08

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)

特別価格・税別¥3500

<売り切れ>

’06からなんと17%OFF!!!

エスプレッソ誌2011年度版 5ボトル!

フリウラーノ70%、リボッラ・ジャッラ30%

アルコール13.5%


’07 パーカー90点



 

レ・ドゥエ・テッレ、コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・サクリサッシ・ビアンコ’06

(北イタリア・フリウリヴェネツィア州・辛口白)

税別¥4200

<売り切れ>限定品!

ワイナート46号 91~93点

ヴェロネッリ2009年度版 トレステッレ!

エスプレッソ誌2009年度版 19/20点!(最高得点!)

Wine Enthusiast 90点

ワイン王国51号にて高評価される!

お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

『 温度の違いによって、すごく表情を変えて素晴らしい! 』など

※再入荷不可能!

「2009.5月に’05を試飲しました。冷やしすぎない方が香りも味わいもよいタイプ。まだほんの少し固いものの、今までに飲んだ北イタリアと違うこのワインにしかないであろう個性が感じられ、余韻も長い。はじめて飲みましたが、おそらく他の国や地域では代わりが利かないタイプの白ワインでしょう。程よい果実味と厚みと酸、しっかりしたミネラル、よいバランス。熟成のポテンシャルも感じられ、緩さがない。黄リンゴ、強めのミネラル、溶け込んだ樽などの香り。時間をかけて変化を楽しみたい。香りも今後もう少しフローラルに展開していきそうな予感」

フリウラーノ70%、リボッラ・ジャッラ30%

新樽約20%のフレンチオークにて約20ヶ月熟成

マロラクティック発酵を100%行なう

発酵・熟成中は一切亜硫酸添加をしない

無清澄、ごく軽い濾過、瓶詰時のSO2も極少

「混醸によって取り戻されたイタリアワイン本来の気品~輝くようなミネラル感と酸、風味の伸びやかさ、そして精緻さと長大な余韻。このワインを飲めば、本来のイタリアワインがどれほど高貴な気品を湛えているかが分かる。(ワイナート46号より)」

『 レ・ドゥエ・テッレ=2つの土壌(泥灰土と粘土質)を意味する。オーナーは大学でブドウ栽培を学び、長年の経験から村のテロワールを熟知しているフラヴィオ・バジリカータと、その妻シルヴァーナ・フォルテ。樽発酵・樽熟成をおこない、スパイシーなニュアンスの複雑な味わい。サクリサッシ=聖なる石を意味し、ワイナリーの場所にかつて古い教会があったことにちなむ。~

ファブリオは15-20年間この地域で栽培・醸造コンサルタントとして働いていた人物。1984年に自分のワイナリーを設立。現在50歳、自分流の流儀を貫き、人から影響を受けることがない。タフガイで頑固。伝統的手法、自然なワイン造りの信奉者。(輸入元資料より) 』


2015/9/5(土)アップ~蔵出し超特価サルタレッリ’14

みずみずしくミネラリーで飲み飽きない上に、食事も生かす理想的なデイリー白!

 





サルタレッリ、ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ’14

(イタリア・マルケ州・辛口白)

超特価・税別¥1300

<売り切れ>

※今回限りの早い者勝ち超特価です!

インターナショナルワインセラー90点!

アルコール12.5%

円安なのに値上がりなし!なんと’11と同じ特価が実現できました~!




サルタレッリ、ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ’13

(イタリア・マルケ州・辛口白)

税別¥1450

<売り切れ>

アルコール13%

輸入元さん曰く、全体的に’12よりもよい出来!とのことです




サルタレッリ、ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ’11

(イタリア・マルケ州・辛口白)

特別価格・税別¥1300

<売り切れ>

パーカー88点(2013~2016年、ワイン・アドヴォケイト205号)

エスプレッソ誌2013年度版 16/20点!

アルマナッコ・デル・ベーレベーネ2013年度版 オスカー・レジョナリ!

ガンベロロッソ2013年度版 赤2グラス

ヴェロネッリ2013年度版 2ステッレ89点

イタリア・ソムリエ協会2013年度版 4つ房

24本完売。ありがとうございました~※次回入荷分から’12に移行します。


 

除草剤や殺虫剤を使わず、有機的なものを少しだけ使う自然な農法

平均樹齢15年

海抜300~350m南向きのなだらかな斜面


2017/11/15(水)アップ~蔵出しサラッコ’16ハーフ

2017/9/6(水)アップ~蔵出しサラッコ’16(750ml)

最高のモスカートのひとつ!厚みと複雑性、キレイな酸があります



※画像は、モスカート・ダウトゥンノ’07です。




サラッコの人気が全国的に高まってきたようで、昔のようにいつでも買えるワインではなくなってきてしまいました、、、

ラシーヌ輸入の蔵出し正規品!







サラッコ、モスカート・ダスティ’16

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・ハーフ・375ml)

税別¥1600

<あと2本>

スクリューキャップ



サラッコ、モスカート・ダスティ’16

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・750ml)

税別¥2300

<売り切れ>

Wine Enthusiast 92点!

パーカー92点!!!(2017~2018年、ワイン・アドヴォケイト232号)

※’16もハーフ スクリューキャップ
750ml コルク
でした。




サラッコ、モスカート・ダスティ’15

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・ハーフ・375ml)

税別¥1600

<売り切れ>絶対おすすめ!

アルコール5.5%

※’15はハーフ スクリューキャップ
750ml コルク
でした。



サラッコ、モスカート・ダスティ’15

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・750ml)

税別¥2100

<売り切れ>絶対おすすめ!

Wine Enthusiast 92点!
(Editors'Choice、さらに2016年度 TOP54/100位!)


パーカー90点(2016~2017年、ワイン・アドヴォケイト225号)

「2017.1月上旬に飲みました。少し温度が上がってもおいしいし、抜栓の3日後に微発砲が抜けてもおいしいが、一番おいしいのは抜栓当日の微発砲とフレッシュ感が残っている間と言えそう。レモネード、砂糖漬けの柑橘類、ハーブなどのよい香り。味わいもまさに天然の甘さのレモネード。アタックよりもアフターにかけて伸びる酸で多少ミネラルも感じられる気がする。べたつかない&もったりしない甘さで杯が進み過ぎるバランス。ワイン初心者~ワイン通までOK。ピュアで雑味ゼロ。皆さまご存じの通り上質な甘口ワインに特に大切な要素は酸なのですが、’15だから酸が低いということはまったくない」

アルコール5.5%

輸入元値下げにより今回入荷分から¥324値下がり!ありがたい!





サラッコ、モスカート・ダスティ’14

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・750ml)

税別¥2400

<売り切れ>

VINOUS 88点(2015~2016年、2015年12月試飲)

※スクリューキャップ

アルコール5.5%



サラッコ、モスカート・ダスティ’13

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・ハーフ・375ml)

税別¥1500

<売り切れ>



サラッコ、モスカート・ダスティ’13

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・750ml)

税別¥2400

<売り切れ>

※スクリューキャップになりました。

VINOUS 88点

27本完売。ありがとうございました

アルコール5.5%




サラッコ、モスカート・ダスティ’12

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・ハーフ・375ml)

税別¥1400

<売り切れ>




サラッコ、モスカート・ダスティ’11

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・750ml)

税別¥2150

<売り切れ>

48本完売。ありがとうございました



サラッコ、モスカート・ダスティ’11

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・ハーフ・375ml)

税別¥1400

<売り切れ>

パーカー90点(2012~2014年、ワイン・アドヴォケイト203号)

デカンター誌4つ星18/20点!(2012~2013年)



サラッコ、モスカート・ダスティ2010年

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・ハーフ・375ml)

税別¥1400

<売り切れ>絶対おすすめ!

※ハーフは再入荷不可能!


サラッコ、モスカート・ダスティ2010年

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡・750ml)

税別¥2150

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー90点(2011~2012年、ワイン・アドヴォケイト197号)

エスプレッソ誌 17.5/20点!

ガンベロロッソ 2グラス

イタリア・ソムリエ協会 3つ房


※750mlも再入荷不可能!

「2011.10月に2度試飲しました。’09と同レベルの非常によい出来でした。2010年の方がわずかに透明感があるかもしれません。レモネード、砂糖漬けのグレープフルーツやオレンジ、ライム、シトラスなどの非常に甘く、同時に清涼感もあるよい香り。ややしっかりした酸、上品な甘さで極めて心地よい味わい。アフターも雑味なくピュア。これを試飲するのは拷問に近い感じで、非常に飲み込みたくなってしまう!1杯では止まらなくなること間違いなし!若者はこのサラッコのハーフボトルを宅飲みデート用に冷蔵庫に常備すべし」

アルコール5.5%



 

サラッコ、モスカート・ダウトゥンノ’09

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡)

税別¥2300

<売り切れ>限定品!

パーカー92点(2010~2012年、ワイン・アドヴォケイト190号)

ガンベロロッソ2011年度版 トレヴィッキエーリ!

イタリア・ソムリエ協会2011年度版 5つ房!

アルコール5.5%

ダウトゥンノの方が、甘さと厚みが少し上。ダスティの方が、若干甘さ控えめでキレイな酸味があります(それでも極甘口ですが)

 

サラッコ、モスカート・ダスティ’09

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡)

特別価格・税別¥1900

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー90点(NOW、ワイン・アドヴォケイト190号)

エスプレッソ誌2011年度版にて絶賛される!

24本完売。ありがとうございました

※あと1回だけこの特価で無茶してみることにしました~!ぜひともこのチャンスにお買い求めくださいませ!

「2010.9月に試飲しました。言うまでもないことですが、やはりフォンタナフレッダやチェレットのような大量生産型よりもはるかに高品質!改めて思ったのは数年の熟成は可能ですが、リリース直後のフレッシュな時期に飲むのがやはり一番おいしいのだろうなぁということ。当たり年なので酸だけが心配でしたがまったく問題ありませんでした。レモネード、砂糖漬けのグレープフルーツやオレンジ、ライム、シトラスなどの非常に甘く、同時に清涼感もあるよい香り。キレはないが低くない酸、上品な甘さで極めて心地よい味わい。アフターも雑味なくピュア。これを試飲するのは拷問に近い感じで、非常に飲み込みたくなってしまう!1杯では止まらなくなること間違いなし!」

当たり年!

アルコール5%

’08 インターナショナルワインセラー90点

カスティリオーネ・ティネッラ村

石灰岩土壌

 

サラッコ、モスカート・ダウトゥンノ’07

(北イタリア・ピエモンテ州・極甘口白・微発泡)

税別¥2500

<売り切れ>絶対おすすめ!

パーカー91点

36本完売。ありがとうございました

「2009.5月に短時間で試飲しました。初めてラ・スピネッタのモスカートダスティと同等~それ以上のものに出会いました!酸のキレだけは、スピネッタの方がわずかにあるかもしれませんが、こちらは厚みと複雑性があり、驚くほど上質。レモネード、白桃、アプリコット、白い花などの非常によい香り。大量生産型のモスカートダスティとは完全に別物。ぜひ1度お試しあれ」

’08 インターナショナルワインセラー91点

あらゆるワインガイドで最高のモスカートに挙げられているワイン!

カスティリオーネ・ティネッラ村

砂の筋が入った石灰岩土壌

『 サラッコの当主パオロ・サラッコ(44歳)は、モスカート・ダスティの名手として熱狂的に愛され、格別な扱いを受けている造り手です。 代々モスカート・ダスティを作るサラッコ家の4代目で、1984年にアルバの醸造学校を卒業しました。父の代までは、そのモスカート・ダスティをタンクごとネゴシアンに売っていましたが、パオロの代になって元詰めを始めました。欧米での人気が高いため、ことさら新たなマーケットを必要としていなかったとのことでしたが、ようやく日本市場入荷となりました。 

~マット・クレイマーは、『イタリアワインがわかる』(未訳)の中で、次のように述べています。

 「私にとって、モスカート・ダスティ最上の生産者は、パオロ・サラッコである。私の知るかぎりでは、サラッコのモスカートは、テクスチュアの濃密度と空中に張り渡されたロープのような優雅さを漂わせるという点にかけては、誰よりもキオネッティ夫人の作にちかい。味わいはすなわち、濃醇で密度が高く、フレッシュで純粋。サラッコは、モスカート・ダスティのベンチマークとなる生産者である」 (輸入元資料より) 』



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